L S C H

GWライドその2(荒サイ)その3(自走スバルライン)

GWも終わってすっかり通常運行に復帰しています。
今さらですが、そのGW後半のライドの様子など少しばかり。
5/1・2は通常業務をこなして5/3、午前中にチェーン交換等メンテナンスを少々行い、11時くらいから軽めのライドに出発。
環七から鹿浜橋で荒サイにin。 前回エントリーの奥武蔵行きで北上したので今度は南下。

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若洲海浜公園で昼ごはん。

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帰りも荒サイ、追い風に乗って38~40km/hで巡航、stravaのPRを連発しました。

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鹿浜橋を通過して岩淵水門。
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もうちょっと先の笹目橋で荒サイを離脱していつものルートで帰宅、約85kmのライドでした。


5/4は埼スタでがっくり。


5/5はこのGWのメインライド、自走スバルラインです。
2年ぶりにMt.富士ヒルクライムにエントリーしているのでその試走を兼ねてのロングライド。
2年前も富士ヒルの試走でGWに自走で行っています。大筋はその時と同じようなルートを予定しました。

朝は4時過ぎに出発。
関戸橋から多摩ニュータウン通りを経由して橋本でR413に入り、津久井湖のファミマで最初の休憩。
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ここまで道程は順調ですが、どうにも脚が重くてペースが上がらない感じがします。
時間短縮のため休憩は少な目にするつもりだったので、いつもより一品多く補給。

時間もそこそこに出発、次の休憩、道の駅富士吉田までノンストップの予定。
津久井湖ゴルフ倶楽部の坂を上り
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三ケ木を左折、青山を右折で道志みちにin。
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もう何回も走って慣れた道、と思っていますが前回走ったのは去年3月のブルべ「アタック愛鷹」ですから、一年以上間が空きました。
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神奈川県内最高地点
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天気が良くて気持ちイイ!
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上り基調のアップダウンを淡々とこなしていきます。
道志村に入るくらいから安定した緩い上りになり、傍らを道志川が流れる好きな雰囲気に。

富士山も見え隠れ。
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全く雲を被っていなくて、山伏峠から山中湖にかけてどれくらい綺麗な富士山を拝めるか、期待が高まりました。

道の駅どうしは素通り。
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このまま山伏峠への上りに入ります。うーん、やっぱり脚が重い!距離も勾配も大したことないはずなのに四苦八苦して何とか耐えている感じ。
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この山伏峠への上りの最中、道志みちの前半で抜かしていった二人組の一人が途中の路肩で停まっていて、自分が通過したすぐ後にスタート。すぐに抜かしていくかと思いきや数メートル後ろをつかず離れず走っています。
間もなくトンネルか、というあたりで「どちらまで行かれるんですか?」と訊かれたのてスバルライン、と返すと彼も仲間と一緒にスバルラインに試走に向かっているとのこと。
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トンネルの手前で彼のお仲間が待っていましたが自分はトンネルの向こうで写真を撮りたかったのでそのまま直進。

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この写真を撮っていると傍らを下りて行きました。

自分も後を追うように山中湖への道を下り始めると、間もなく見覚えのある青のジャージに身を包んだ一群が上ってきました。おお、これはキャトルさんのACR-Fortunaの方々ではないですか。stravaで前日あざみラインに上っているのは知っていて、この日はスバルラインかな?でも時間的に会うのは難しいかなー?などと何となく思っていたのですが。
すれ違いざまキャキャキャトルさんはどこ?と素早く視線を動かすと、前から2番目か3番目にGiroの黄色いヘルメットにBMCのバイク発見!「キャトルさ~ん!!」と声をかけましたが、気づいてもらえたかどうか、ってところ。あとでstravaのコメント欄で挨拶しておきました(^^;

そのまま進んで山中湖への下り、正面に富士山が見えてテンションが上がるところですが
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さっきははっきり見えていた山頂に雲が被ってちょっと残念な感じ。
湖畔での記念撮影も
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う~ん、あと一息!
明神前からR138で富士吉田方面へ。
道の駅富士吉田で補給休憩です。
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山伏峠近辺では道の駅に着くのが10時前になるかも、そしたらうどん屋は開いてるかな?とちょっと心配しましたが、結局到着は10時を回ったあたり、そしてうどん屋のオープンは10時でした。

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冷やしうどん大盛りのセット。ご飯が思ったより多かったのですが、無理なく完食。24km上り続けるための補給としては適量ですかね。

ここを出るといよいよ今回のライドのメインイベント、スバルラインのヒルクライムです。
R138を昭和大入口で左折、スタート会場となる富士北麓公園まで緩く上って右折、さらに胎内洞窟入口を左折すると本番のスタート(計測)地点を通過。料金所で引っかかるのでラップボタンは押しません。

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トイレを済ませ、料金所で200円払ったところで自己計測のスタート開始。
長い長い上りが始まりました。

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1kmごとにこの標識。なかなか減らないのであんまり気にしないようにします。

一合目
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二合目
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平均斜度としては最初の4~5kmくらいの方がキツいですね。
最初の方はラップ平均速度は12km/h前半で推移。景色も変わらず、心を無にして上るしかない修行のエリアです。
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中間では少々勾配が緩むエリアが多くなり、平均速度はじわじわ上がって13km/hを超えます。それが三合目あたりかな?全然違うかも知れません。
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三合目と四合目の間では前を行くこんなローディも捉えました。
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小学生ですねえ。追い抜きざまに「すごいなあ、ガンバレ~!」と声をかけましたが、ちらりとこちらに目をやっただけで後はまっすぐ正面を睨みつけるようにしてペダルを廻していました。
少しばかり景色も変わってきて、時々山頂が見えることも。

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大沢駐車場では遠くにアルプスか何かの山並みが綺麗に見えていて、これは帰りに寄らなきゃ、と思いました。
そこを過ぎるとすぐに四合目、そして四合目を過ぎるとすぐに短いけど急勾配になるところがあるのは覚えていました。
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ここを超えたあたりで平均速度はまた13km/hを切っていました。
そして最後の平坦区間に入ります。駐車場待ちの車が行列をなしている隣を通過、本番は死に物狂いで廻しているはずですが、今回はそういう状況もあってまあそれなりに(笑)。
ここで山伏峠で言葉を交わした二人組とスライド。「がんばって~」と応援してもらったので「あざーっス!!」とお返し。

そしてゴール前の最後の上り・・・自分の記憶では平坦区間から7~8%の上りが100mか150mあってフィニッシュ、ということになっていましたが、2年の月日はアラフィフの記憶を都合よく塗り替えるには十分な時間です。
実際には平坦区間からまた上りになって数百m、さらにフィニッシュ直前は激坂といってもいい急勾配になっています。これはここまでに脚を使いきっていれば充分に死ねる勾配だ・・・

上りきったところでラップボタンを押すと、料金所からのタイムは1時間46分。ここまで自走できて帰りの分いくらかは脚を残し・・・これで100分を切れれば本番の最低限の目標、ブロンズに目処がたつかなと思っていたのですが、そんなに甘くはなかったですね。平均速度は13.1km/h。ブロンズはこれを16km/hまで引っ張りあげなきゃなりません。結構大変かも。
でも2年前の試走は2時間以上かかっていますから、それに比べればかなり進歩しているはず。あと1ヶ月またガンバロー!

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そして着いた五合目、2年前の試走時よりは日本人率が相当高いような気がします。あの時はアジア大陸の大国を始めとしてなんだか日本語がまるで聞こえなかった気が・・・
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他のローディと天気のことなど少し言葉を交わしてコーラの小を飲んだらとっとと下山開始。

大沢駐車場でちょっと買い食い、上っているときに撮ろうと思った遠景をパチリ。
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山頂も綺麗に見えていました。
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そのあとはまた延々と下って樹海台駐車場でも一枚。
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遠くに見えているのはパトカー。
センターラインが黄色だと自転車でも抜かさないんですかね。しばらく後ろにつかれましたが先に行ってもらって

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料金所まで戻ってきました。

最後に名残惜しく振り返り
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富士の裾野の下り基調、R139を禾生で右折するまで一直線。
曲がった先のセブンで補給休憩。
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この先のK35・雛鶴峠は2年半前にYabooさん、ぽっぽさんと一緒に夜道を一気に走ったルートです。
雛鶴峠まで約8km、それほどきつくも長くもないので無理なく峠のトンネルに到達。
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その先は相模湖まで延々と下り基調の緩いアップダウンとワインディング。この道が楽しい!
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前回は終始Yabooさんに暗闇を牽いてもらって楽しかったのですが、明るいうちに飛ばすとまた極上。とにかく下り基調って素晴らしい!

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相模湖まで下ってR20との合流はちょっと渋滞。
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しばらく走ってこの日のルートの最後の上り、大垂水峠です。ここはいつもへとへとになって走るので、大したことないはずなのに何でこんなにツラいんだ~!?と泣きが入るところです。
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この日もちょっと甘くみていましたが、上りはじめてすぐにガーミンの断面を見て気合いを入れ直し、アタックはできないものの気持ちを折ることなく淡々と上りきることができました。
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明るいうちにここを通過できるとは思いませんでした。
後は高尾~八王子~日野と通過して国立府中インター手前のファミマで最後のガリガリ君休憩。
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府中から小金井街道~千川通りで21時前に帰宅。
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2年前はほぼ同ルート(復路はずっとR20)で帰宅が22時をかなり過ぎてましたから、走るスピードやら休憩の頻度・時間やらの改善でかなり早く帰れたのでした。

そんな風に、予定と違わず事がスムーズに進んだこともあって、お初の道はほとんどなかったもののとても満足度の高い楽しいライドになりました。

スバルラインのタイムはそれなりでしたが、結果的には山伏峠とか大垂水峠とか、道中の主だったセグメントでstravaのPRを更新していたのが地味に嬉しかったのでした。

文章も写真も2日くらい前にはできていたのですが、エキサイトブログの投稿インターフェイスが変わってしまい、今までのようにflickrのタグで写真を貼り付けることができずに四苦八苦。うーん、これからどうやって記事をアップするのがやりやすいかまた試行錯誤だなあ。

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# by gon_oz | 2017-05-13 19:54 | 自転車 | Comments(2)

GWライドその1<奥武蔵>

いよいよGWに突入しました。
とりあえず最初の日、4/29に奥武蔵に行ってきました。
朝は6時過ぎに家を出て荒川CRへ。
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順調に進んで入間大橋の先でCRを離脱、戸守~物見山と走って田中セブンで休憩。
ぽっぽさんのチーム、Saicoの方々が大勢でいらっしゃいました。その横で一人で補給。

そこを出たら目指すのはやっぱり白石峠です。
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ずっと工事中だった橋も半開通状態。
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春先に比べればコンディションもいいしそろそろいいタイムが出るはず・・・と意気込んでスタート。


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結果はまたベストの2分半落ち。もうなんだかイヤになってきましたw
冬の乗込み不足もさすがに解消し、平日も少しですがトレーニングをはじめ、体重もベストまで落としたのに少しも速くならない、どころか遅くなっている・・・どうすればいいんだろう?


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今年初のやっちん茶屋。ガリガリ君コーラを頂きました。

その後は定峰峠方面へ下り、さらに秩父側へ。いつもの林道定峰線は素通りして栃谷交差点を右折。
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粥仁田峠、ポピー坂の上り口もスルーして秩父国際CCの交差点でトイレ休憩。
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ここを右折して釜伏峠へと上ります。
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この上りは強烈で、2年半前にキャトルさんと一緒に初めて上ったときは何かの拍子にバランスを崩して(という言い訳w)足つきしてしまったところです。
上るのはその時以来ですが、やっぱりキツい。15%前後の勾配がかなり長く続きます。
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この民宿のあるところからは少し緩みます。

さらにもう一回キツくなったその先、釜伏峠に到着。
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さらに二本木峠、牧場を目指して進みます。
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二本木峠。
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ピーカンではありませんがまあまあの天気。
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牧場でいい時間になるのでそばを食べようと思っていたのですが、何故か店が閉まっている・・・仕方ないのでソフトクリームのみの補給。
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その後はK11に下りて荻殿線を上ります。
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七重峠。
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下ります。
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栗山線を下りきった渓流のほとり。
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さらに赤木七重線を上って
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碑原峠。
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後は下ってK172に合流、田中交差点を超えて高柳製麺所。
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3時丁度に着いたら営業が終わるところでしたがギリギリ入ることができました。

残念ながら天ぷらは全種売切れです。
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食べ終わったら外のベンチで雨雲の状況を確認。この日は午後は不安定で局所的に雨が降るような予報でした。まあ自分がいるところは降らないだろう、という希望的観測の元に構わず出て来たわけですが・・・
最後の下りから平地に入ったあたりで遠くの空が暗くなっているのが見えていました。これは帰りは雨中走行かも・・・と思いつついつもの東京アメッシュを見てみると
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がっちり進路を塞いでいます。
このサイトでは道が載っていないのでどこを通ればいいのかわからない(笑)
仕方ないので空が明るい方向を目指して走ります。鳩山駐在所前の交差点を坂戸方向へと直進した直後に天気雨がパラパラ来ましたが、その後は路面はウエットながら雨はなし。進路云々よりもう雨は止みました、って感じでした。
坂戸市街を抜けるあたりは遠くまで青空。
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久しぶりに川越街道を20kmくらい走って18時過ぎの帰宅でした。

GW後半はがっつり仕事になるかと思ったけど、最後の5/7のみ出勤。
5/3は軽めに近場を走って、5/5に自走スバルライン(富士ヒルの試走)の予定です。

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# by gon_oz | 2017-05-02 19:55 | 自転車 | Comments(0)

BRM422あおば300km伊豆・参戦記(後篇)

さて、前回の続きです。
1週間も時間が経ってしまい、写真も多くないしどうも話を進めづらい(笑)
PC1を出てからは(それまでもですが)左手に海を見ながらひたすら上ったり下ったりしてました、ってこと。

時々思い出したように写真を撮ったり。
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下田から先がキツい、ってブリーフィングで話がありましたが案の定下田までもキツい。下田の手前が結構なアップダウンだったような気がします。
下田を過ぎて松崎前の最終コンビニ、とキューシートにあるセブンイレブン。
普通にコーラ、サンドイッチ、おにぎりなどを補給。他の参加者の方も何人か。

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ここを出てからPC2あいあい岬まで10kmあまり、どんな道だったかまるで覚えがありませんw
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アップダウンを重ねて、石廊崎へ標識を横目にしつつ上った先にあると思ったらそれほどでもなかったんだったかな?やっぱり上った先だったかな?うーん、とにかくPC2到着です。
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PC2がほぼ最南端でここから西伊豆に入ります。まずは松崎までのアップダウン。
このあたりから海の眺めがそれまでの曇りでグレー一色から少し陽が射してグラデーションになるとか変化し始めたような。

この区間に限らず、こんな感じのトンネルをとにかくいくつも通りました。
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ダウンからアップに急激に勾配が変わるところで雑なぺダリングをしてしまい、スカッと力が抜けたと思ったらチェーン落ち。
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1%伸びてしまっているチェーン、5月には替えようと思っていたのですが、そういう状態だからこそ常に丁寧なぺダリングが必要ですね。

ちょっと見づらいですが、アップダウンでうんざりしないようにいつものように断面を表示して走っていました。
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松崎町にin。
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この方とは結構長い距離前後しながら走りました。平地~緩斜面で抜かされ、急勾配で抜かし返して、って繰り返しているうちに最後は千切られましたけど。

天気がよければ・・・と思わせる眺めでちょっと停まってパチリ。
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またもトンネル。
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松崎の街に入ったところ、伊豆の長八美術館でストップ。丁度この時は3人くらい後ろについていましたが、先に行ってもらって記念撮影。

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これは自分が大学1年の時、初めて買った雑誌「新建築」の表紙を飾っていた思い出深い建築です。
その翌年、前篇に登場した網代のマンションを起点に伊豆半島をオートバイで走りまわった時に来て以来なので約30年ぶりです。30年後に自転車で来ることになるとは夢にも思わなかったですねえ。

ゆっくり見てきたいところでしたがそうもいかないので、写真だけ撮ってコースに復帰、先を急ぎます。

引き続きアップダウンが繰り返されます。

トンネルの連続。
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土肥の最終コンビニ。このあたりでは前後もばらけて、自分の後で一人入ってきただけでした。
この後はPC3を目指します。

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これが確かPC3へのちょっと長め(2kmくらい)の上りの入口。この上りは勾配きつめで結構堪えました。


そしてPC3、出会い岬。
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後から来た人も「この上りは地獄ですね~w」とのたもうていました。

この後もしばらくアップダウンが続きますが
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やがて海岸線の平坦路に。
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しばらく左手に漁港やらマリーナやらを見ながら進み、やがて海岸線を離れて内陸に入ります。
R1に入ったところでPC4、唯一のコンビニPCです。
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ここも最初はだれもいませんでしたが、買物や補給をしているうちに何人か入ってきました。出発の身支度をしている時にCB山さんも来ました。
他の仲間の様子など少しお話しして、箱根超えへとスタートしました。この時点でもう暗くなっていたのでほとんど写真はなしです。
箱根は初めてですが、湯元側からよりもこちらからの方が大分楽だというのはあちこち読んでいたので、気楽に行きました。

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とはいえ、ここまで4000mくらい上っているので脚はもう無いに等しいのでちんたらしか走れません(笑)。ガーミンの距離と勾配をちらちら見ながら14kmを淡々と上りました。
エコトイレだか何だかで用を済ませます。
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予報では箱根辺りから雨かな、と思っていましたが路面はウエットながら降ってはいません。もう雨雲は通り過ぎたんだな、とひと安心。

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元箱根の交差点。これがこの夜撮った最後の写真です。

間もなく下りに入りますが、路面はウエット、VCRあおばのサイトで予め案内されていたように細かいワインディングの下りは照明なしで真っ暗。ヘルメットに付けた中華ライトの光を頼りに慎重に下りていきます。
やがて三枚橋でR1に合流。しばらくは一本道だし早川口から先はこの前熱海のブルべで走ったばかりで様子もわかっているので安心して進みます。

小田原のあたりでポツポツ落ちてくるものがありましたが、二宮を超えて残り10kmくらいから本格的に降り始めました。R1を逸れた後は朝落としたバックミラーを探しながらゆっくり走ろうと思っていたのですが、路面が濡れて黒くなりとても探すことはできないので諦めました。

キューシートに「ビニールハウスが切れたあたり」で左折というポイントがあり、左手のビニールハウス群が切れたところで左折すると未舗装路。これはミスコースしたな、と思いつつ進むとその未舗装路も途中でなくなってしまいました。

注釈だけ見て距離を無視していたのですぐ復帰したのですが、この未舗装路を走っている時にヘルメットの中華ライトが突然消えてしまいました。小田原を過ぎたあたりで電池は交換していたので、雨でやられてしまったのでしょう。
もうキューシートをあきらめてガーミンのコース表示だけが頼りです。ってかそんなミスコースを防ぐためにはガーミンだけ見ていた方が安全ですね。

さらにその先でちょっとぼーっとしてきたので、この期に及んでスポーツ羊羹を食べて最後の湘南平の上り。先にゴールした人たちか、下りのクルマと何台かすれ違います。
何とか上りきると雨風が強くなってきてスタッフの方々がテントをレストハウスの軒下に移動させようとしているところ。少々お手伝いをしたりしましたが
「今の時刻を覚えておいてください」とのこと(笑)。
テント再設営後に自己申告の時刻で無事にゴール認定。16時間20分でした。PC4を出た時に走りながらこれはもしかしたら15時間台か?と皮算用しましたが、色々あってそれはとても無理でした。

コーラやらお菓子やら頂いているとCB山さんが到着。ゴールタイムは10分違いでした。
一足先に駐車場に戻って撤収、片付けが済んでからCB山さんと少々お話をして、帰路につきました。さすがに疲れていたので海老名SAで10分ほど仮眠しましたが、順調に走って家まで辿り着きました。

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300kmは去年3月のアタック愛鷹以来でしたが何とか走りきりました。
今までで一番キツい300kmは一昨年のリベンジ毛無峠(獲得標高6000m超)でしたが、今回は5000mないのにその時より後に残るダメージが大きかったですね。脚の筋肉痛とか尻とか。毛無峠は長い非激坂が多かったので、安定して走ることが出来た印象ですが、今回はひっきりなしに上ったり下りたりだったからでしょうか。
最近何となくサドルが欲しいな~と思っていたのでこれを機にちょっと物色してみましょう。

24weさん、プチデビルさん、CB山さんの自転車仲間をはじめとする参加者の皆さん、あおばスタッフの皆さん、ツイッターで応援メッセージ頂いた皆さん、本当にありがとうございましたー

次のイベントは6月のMt.富士ヒルクライムですね。ここのところ上っても上ってもタイムが縮まらない(白石峠TT)のですが、どうすればいいのかよく考えながらトレーニングしましょう・・・

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# by gon_oz | 2017-04-30 07:46 | 自転車 | Comments(0)

BRM422あおば300km伊豆・参戦記(前篇)

走って参りました、伊豆半島一周。
「イズイチ」ってのはあんまり聞かないですけど、VCRあおばの昨年に引き続き(その前に開催されていたかは知らない)のコースです。
300kmってのは自分が走ったことのある最長距離(何回かありますがいずれもブルべ)ですが、去年の3月(AJ埼玉のアタック愛鷹)以来です。
大丈夫かな?という不安もありましたが、まあ時間いっぱい使うつもりでいれば何とかなるだろう、とエントリー。
例によって一週間前から気にしていた天気は、最終的に帰路の箱根辺りから降るんじゃないかな?という予報になりました。

前日は珍しく早く帰れたので睡眠時間はいつもより長く5時間程度、3時に起きて3時半に出発という予定通りの行動。
5時ちょい前に駐車場着で準備を始めました。このブルべにエントリーしている自転車仲間は24weさん、プチデビルさん、CB山さん。プチデビルさんはファンライドでは何回もご一緒してますが一緒にブルべを走るのは初めてです。

駐車場では多くの参加者たちが準備をしています。
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持ってきた朝ごはんを立ち食いし始めた途端に寄ってくる猫たち。
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準備ができたらスタート地点に移動です。
定番の記念撮影。ここは初めて来ました。
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ブリーフィング。東伊豆は平坦、西に行ってからのが大変、とのこと。ホントかな?
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そして車検→スタート。
最初は湘南平の坂を1.6km下りますが、この日は思ったより気温が低く寒いので風にあたるのがイヤでゆっくり下りていきました。
平地に入って数珠つなぎのまま数km走ってすぐR1に入ります。
が、そのR1に入る信号でふと下を見ると、ない!ハンドル先っちょのバックミラーがありません。

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強い衝撃があれば抜けることはあるけど結構きつく嵌っていたし、スタート地点で念のため押し込んだのも走り始めてからミラーで後方を確認したのも覚えているし、ダンシングして膝に干渉したとかどこかでぶつけたとかの記憶はまるでないし、それなのにない・・・
本格的な安全確認はできないけど、後ろに車が来ていないかとか、他のローディ(この日の場合は他のブルべ走者)とのペースの違いを確認したりとか、やっぱりあるのとないのとでは大違いなわけですよ。それが最初の数kmでなくなってしまうとは幸先悪いのお・・・と思いますが探しに引き返すわけにもいかないので仕方なくそのまま進みます。

しばらくは団子状態の集団走行になりますが、見慣れた24weさんやデビさんの姿も一緒でした。

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R1に入って間もなくの国府新宿交差点から熱海までは2月に走った同じあおばの200kmと同じルートです。
この間にだんだんそれぞれのペースで集団もバラけて前後の人数も減ってきました。

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小田原、真鶴、湯河原と進んで熱海市街地に入ります。去年も今年も熱海のブルべで混雑のため愛車との記念撮影ができなかった寛一お宮の像、今回は誰もいなかったのですがあえなくそのまま通過。前後にブルべ走者がいると遅れをとるような気がして停まることができませんでした。熱海ブルべの場合は目的地ですけど今回はまだ序の口だし。

海沿いの公園のトイレに寄り道。用を済ませて出ようとするところで入れ違いに24weさんがやって来ました(笑)
その先、小さいトンネルを迂回するルートが二つ連続するところで自分の前を走っていたブルべ走者は迂回しないでそのままトンネルを抜けて行っちゃいました。いいのかなあれ?

網代を過ぎたあたりの(リゾート)マンション
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死んだおばあちゃんが昔ここに一部屋持っていて、時々遊びに来たものでした。
ずっと海岸線を南下、PC1に到着です。

川奈いるか浜公園。
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公園っていうか広場っていうか・・・
今回コンビニのPCは最後のPC4だけで、PC1~3は写真チェックです。その代わりにキューシートには松崎前の最終コンビニが提示されていて、その距離が127km。無補給で行くのはちょっとつらいので60km台や80km台にあるコンビニをチェックしましたが、わざわざコンビニに入るのも時間がもったいない。
そこでパンやシリアルをちょっと余計に持って、このPC1でついでに補給することに。
写真を撮って植え込みの縁に座って補給が終わる頃に24weさんとCB山さんが到着。
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入れ替わりに出発です。
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ここを出てしばらく行くと何やら交通規制をして車が詰まっています。自転車は進むことができたのでやり過ごして走って行くと、どうやら川奈ホテルGCで「フジサンケイレディスクラシック」をやっている模様。土曜日ですから女子だと二日目ですかね。まだ朝のうちだったから車の量もそれほどではなかったですけど、もうちょっと遅かったらすごい渋滞になっていたのかも知れません。

行程的にはまだ1/3も来ていませんが、この後は写真を見てもどこだかわからないし記憶も曖昧、書くことが少なくなるのでひとまずここまで。

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# by gon_oz | 2017-04-26 01:52 | 自転車 | Comments(2)

ツール・ド・八ヶ岳2017参戦記 後篇

さて、前回の続きです。スタート直後は混雑して進路も思うにまかせないのはいつものこと。窮屈な中を何とか漕ぎ進めますが、1kmも走ればだいぶ落ち着いてきます。周りとの間隔を保って自分のペースで走れるようになってきますが、一年ぶりのこのコース、はてさてどのくらいのスピードで走ればいいのかよくわからない(笑)

確か大雑把にいうと序盤と終盤は勾配がキツくて中盤が緩い・・・そんな感じのはず。結果的にはスタートしてから3kmくらいまでが一番キツかったです。心肺が上がりきらない上に勾配がそこそこ(10%くらい?)あったので。
最初の波を超えた後は一定のペースで淡々と(もちろん自分にとっては厳しめのペースで)上っていきます。途中住宅や別荘があるエリアではポツポツと沿道で応援してくれる人たちも。「あざ~っス」と声にならない声で応えつつ漕ぎ進めます。

ハルヒルや富士ヒル等のメガ大会に比べれば参加者数は少ないですが、それでも1,000人超の人が走っています。前から落ちてくる人、後ろから抜かしていく人、序盤~中盤ではスピードが違う人が廻りをたくさん走っています。

やがて緩い上り~平坦基調の辺りに差しかかります。去年車を停めたスキー場に差しかかるまでが緩い区間だったかな?気を抜かずにガンバって踏みますが30km/hも出なかったですね。緩いとはいえ少しは上っていたからかな。

スキー場を過ぎるとまた勾配が少しキツくなって7~10%の間で行ったり来たり。10%前後になるとさすがにちょっとつらくなってきます。
今年に入ってから、というか去年11月の富士山ライド以降でこなした一番長い上りが白石峠ですから、35分以上上り続けるなんて半年ぶりなわけですよ。それはもうヘバります。

ここは標高100mおきに看板があるので、手元のガーミンの距離と同時にそれを目安にして上るわけですが、ガーミンの標高とはだいたい20~30mくらいずれていました。ところが1,900m地点ではほぼ一致、看板を通り過ぎる瞬間のガーミンは1,899mを示していました。それが2,000mでは確かまた30m以上ずれていたので相変わらずあてにならねえなあ・・・などと考えたりしていました。

一方でゴールまでの距離も正確には覚えていなくて、開会式でナビの人が25kmとか言っていたのでそれを目標に走っていました。あと2㎞くらいかな~、と思っているところで荷物受け渡しの駐車場に差しかかり、誘導のおじさんが「ラスト500m、ガンバって~」と檄を飛ばしてくれていました。おっともう残りはそれだけか、と慌ててスパートしようとしましたが・・・ムチ打っても脚がもう廻りません(笑)
終盤戦では抜かされるより抜かす方が多い走りでここまで来ましたが、この最後2~300mで3~4人くらいにズバズバ抜かされました。
そしてついに最後の左カーブを曲がってあの標識が見えてきました。廻らない脚を何とかかんとか動かしてやっとの思いでゴ~~ル!
ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間38分台。う~ん・・・
前篇冒頭に書いたように去年は風雨が強い悪コンディションで1時間40分でしたから、ことしは最低5分は縮めたい・・・という意気込みで臨んでいたのです。それが2分も短縮できないとは・・・
これは大敗北といっていいタイムです。結構意気消沈しました(笑)
まあ仕方ない、とりあえず写真を撮って

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荷物受取場所まで数百mおりて荷物を受け取り、あゆさんに一報を入れました。

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スタート前にやり取りした時には「上で会いましょう!」ともらっていましたが、こんなに時間がかかってしまったんではあゆさんはもう下りてしまっただろう、と判断して自分も身支度をして下り始めました。上の方は雪解け水でウエットだったり路面が悪かったりなので飛ばさず慎重に走ります。
途中写真を撮ったりしつつ
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スキー場のレストハウスまで辿り着きました。ここでやっとあゆさんと合流、一緒になめこ汁のサービスを頂きました。あゆさんは1時間15分台とのこと。速ええぇぇ!
ずいぶん長いことお待たせしてしまったようで、どうもスイマセンでしたー!

色々お話しをした後、あゆさんはじゃんけん大会に参加していくとのことだったのでそこで解散、自分はそのまま駐車場まで下りていきました。

白樺林で写真など
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駐車場にていろいろ片付けて撤収完了、無事戻った旨ひとことツイートして帰路につきました。
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途中浅間山がきれいに見えていました。
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というわけで今年最初のレースを無事に終えることが出来ました。
実に不本意なタイムでしたがこれが実力なのだから仕方ないですね。かねがね言ったり書いたりしていたように週末に走るだけでは現状維持が精いっぱいなので、2月くらいから少しだけ平日もトレーニングするようにしているのですが、そうそう一朝一夕には結果に結びつきません。また次のレースに向けて頑張っていきましょう。

まずは今度の週末、土曜日はBRM422あおば300km伊豆を走ります。
平塚発着で伊豆半島一周、あおばのスーパーシリーズなので結構厳しいコースのようです。300km走るのは一年以上ぶりですけどだいじょぶですかねえ・・・

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# by gon_oz | 2017-04-21 01:54 | 自転車 | Comments(2)