L S C H

初白石峠

昨日まで夏休み、今日から通常勤務となって働いてます。
自転車的夏休み中のトピックは、最長距離更新+初峠。8/13(火)に奥秩父に行ってきました。
観測史上最高気温の記録を更新するなど猛烈な暑さに見舞われた週末が明け、この日は暑いもののそれまでの日より少しはましで、31度とか32度とかの予想最高気温。朝6時に家を出ました。
清瀬から所沢を抜けてさらに北西へ、国道299号に入りひたすら走る。途中で北に折れて宮沢湖とか埼玉医科大学とか、今まで車や電車で来たことがある場所を「ああ、こんなところにあったのか」と横目に見ながらさらに進む。やがて越生を超えて都幾川に入ると左折で白石峠の標識あり。
その先、ずっと走っていくがブログでよくみる白石峠入口(TT起点)の看板がなかなか見当たらない。見逃してしまったか?はたして峠まであとどれくらい?斜度はどんなもんなの?と何もわからないまま、結構な坂になってきたところをペース配分もできずにひたすら登る。
そのうちまだ開いていない休憩所みたいなところに来たので、自販機で水分補給+ひと休み。そこを出てほどなく例の看板発見。
b0144082_0523998.jpg

ああ、ここからなのか。でもすでにかなり脚を使ってしまっている。後で確かめたらここまで約60km。大した距離じゃないはずだが・・・やっぱり登り基調なのが堪えてたのかな。もちろん貧脚なのが一番の原因なんだけど。
走り始めてみると起点から○.○キロと残り距離が出ていたのは目安になって助かった。その数字がなかなか減らないのがまたキツい。もっともそんな数字を気にする前に、勾配自体がきつくて登り始めてすぐにギブアップ。あっという間に足を着きました。前半の方が勾配がきつくて何度も足を着いて休憩。心折れつつも後半は何とか足を着かずに峠まで息絶え絶えにたどり着きました。
b0144082_0534821.jpg


ヒルクライムの仕方、力の入れ方抜き方等さっぱりわからず、ただただペダルを廻すだけだったのでなんとも情けない結果でした。クロスバイクだからフロントトリプルなんだけど、インナーなんて横断歩道の階段に併設されているスロープを登る時くらいしか使ったことなかったけど、一定以上の勾配になるともうインナーロー連発、というか入れっぱなし。
平地ではこんなの使い道あるのかよ、と思うくらい軽いギアが見た目はそれほどの勾配には見えない峠道では重くてしょうがなく感じるんだから不思議なものです。
峠の東屋で数人のローディを横目に見ながら15分か20分くらい大休憩。この時点ではこの先の予定を大きく端折ってこのまま帰っちゃおうかな、なんて思ってました。ペース配分がわからなかったし、この暑さの中、無理して体がおかしくなったら元も子もないし。
でも、白石峠から大野峠を通って刈場坂峠に行き、そこから正丸トンネルまで一気にダウンヒルしたらその爽快さによって元気回復。
返す刀で正丸峠を目指して再ヒルクライム。しかし、ダウンヒルの爽快さで体力が完全に回復するほどは甘くない。結局1回だけだけど正丸峠でも足を着いて休憩してしまった。でもまあ総じて白石峠よりは正丸峠の方が楽。距離も勾配も。
b0144082_056322.jpg

正丸峠の茶屋で昼ご飯を食べて、さてその後はというと、予定ではさらに15~20km尾根を走って国道におりることにしていたけど、さすがにここでギブアップ。食後は今来た道をそのまま帰って正丸トンネル入口に。そこからはR299を東に下って所沢経由で帰りました。家まで150km弱。
この日の感想はというと、とにかく峠がこんなにキツイものだとは思わなかった。クロスバイク+フラットペダルという構成を言い訳要因と考えても、ちょっと登れなさすぎかな?逆にフロントトリプルでインナー28Tっていう強みもあるし。他のブログを見てみると白石峠は結構斜度もきつくて大変な方みたいでちょっと安心したけど。色々なところに行ってみたいと思っていたけど次はもう一回白石峠にリベンジだな。

ちなみにこの日の水分補給:24ozボトルのアクエリアスと20ozボトルの水(凍らせておいた)を最初に用意。その後アクエリアス(500ml)×4本、水(500ml)×1本、赤コーラ(300ml)×2本、ノンアルコールビール(350ml)×1本(昼食時)。他にガリガリ君(梨)、ソルティライチのアイス各1本、ゼリードリンク2本、他にホットケーキ系菓子パン半分、など。すごい量の水分を摂ってるなあ。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-08-16 01:01 | 自転車 | Comments(0)