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接触事故

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先週の土曜日、軽く事故りましたorz、初の接触事故です。
例によって土曜出勤前ライドで2回目の尾根幹、この日は最初から100㎞は超えない予定のルートで、朝は7時までに家を出られればいいかな、と思っていたら結局寝坊して8時ちょい前に家を出た。2回目の尾根幹なので道の様子もわかっていることとビンディング導入により、前回よりはかなり軽快に走破、帰りは一本西隣の多摩ニュータウン通りを走って戻ってきて、そこから川崎街道に入って一路会社を目指した。
川崎海道がそのまま府中街道になった先で、梨の販売所に入ろうとしたクルマが目の前で突然左折、これを回避できずタイヤ同士がぶつかる感じで前に吹っ飛んだ。転がりながら「ああ、面倒なことになっちまったなあ」っていう思いが頭を掠めたのを覚えている。転がった時に手を着いたので、両掌に打撲と内出血、後で右ひざにも同様のものがあるのを発見。身体の傷はこの程度。
自転車はフロントフォークが半回転してあり得ない方向を向いていた。直そうとしたら慌てて逆方向に廻して一回転させてしまい、ワイヤーがとんでもないことになっているのに気付いてさらに逆に一回転、元に戻った。ブレーキレバーがトップチューブを超えればフォークは自由に回転できることを初めて知りました(笑)。で、その回転したときにトップチューブにあたった痕だと思うけど、ちょっと傷がついた。
他は特に不具合なし、とその場では見えた(梨販売所の駐車場でぐるぐる回りながら一通りのギアに入れてみたりはした)。その後約30km会社まで無理なく走ることもできた。ただ、ギアの組合せによってはフロントディレイラーからちょっとチェーンがこする音が聞こえたりしたから、ちょっと調整がずれたかな、後でゆっくり再調整しよう、と思っていた。
ところが仕事を終えて家に帰る途中からその異音がいつになく大きくなったのでちょっと心配に。次の日曜日汚れ落としと点検を兼ねて仔細に見てみると、フロントディレイラーのチェーンガイドが曲がっていました。
運転手側にはもしかしたら月曜日に病院に行くかもしれない、と伝えてあったんだけど、「痛みはほっとけば直る程度のようなので病院には行かない、ただし自転車にちょっと不具合が出ているのでその修理費は負担して下さい」と電話とメール(写真付)で連絡を入れた。相手はまあ普通の人なので今のところ了解していて、次の週末に買った店に持ち込んでみてもらうつもり。というのが現在までの状況。
タイミングやスピードがちょっと違っていればもっと大変なことになったかもしれないけど、この位の軽い傷と故障で済んだのはまあラッキーだったと言っていいでしょう。自分はもちろんクルマも運転するからどちらの立場にもなり得るわけで、やっぱり普段から安全運転は心がけなきゃいけないなあ、という当たり前の結論でした。

あ、話の流れで書けなかったけどちゃんと警察を呼んで実況検分っていうのかな、してもらいましたよ。

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by gon_oz | 2013-09-03 01:06 | 自転車 | Comments(0)