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事故・その後とか白石峠リベンジ(希望)とか。

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例によって本文とは関係ない写真、相当なタイムラグがありますが6月末に尾根幹に行った時の写真、くじら橋です。

さてさて、また2週間以上開いてしまいました。
えー、前回記事は接触事故でしたがその後の経過はというと:

人間:両手、膝に打撲の傷と痛みがあったが1週間ほどで消える。完治。

自転車:次週に購入店に持ち込み、FD交換になるだろうとの見込みで点検修理をお願いする。→曲がったチェーンガイドは何となく元に戻り(柔らかいから曲げ直したらしい)、前後ディレイラーを再調整してくれて一応(ほぼ)元通り。事故の相手にはそこだけ修理代を負担してもらう旨了解を得ていたけど結局それもなし、購入店でタダで直してもらいました、と連絡してお終い。
その後普通に走っているけど、色々なギアの組合せでたくさん走ってみると、フロントアウターにしたときにビミョーーにガイドとチェーンが触っている。ねじで再調整できる範囲だと思うけど、じっくり見てみると摩擦音は一定でなく周期的に発生していて、ほんのわずか、0.何ミリかアウターギアが歪んでいるようにも見える。相手にはもう直ったからこれでお終い、って言っちゃったからさてどうするかな。よおーく自分で調整して何とか解決してみましょう。

という具合でその後も週末は普通に走り続け、この前の土曜日はまた100㎞走って午前中に出勤、を目指して2回目の物見山へ。ちょっと寝坊して家を出るのが予定より30分程度遅かったんだが、結局会社についたのが12時半くらい、走行時間はほぼ予定(予測)通りでした。久しぶりの物見山は大東坂を含めて前回(GW)よりはだいぶ楽に走ることができた。一応脚力も少しずつついているかな。

この前の三連休は上記の物見山以外は台風で走れず。2週連続で三連休だけど、できれば日曜日は白石峠リベンジを果たしたいと思っている。白石峠を登った時のブログにも書いたけど、奥多摩湖とか道志みちとかヤビツ峠とか、行ってみたい有名どころはたくさんあるけどその前にまず白石峠に足つきなしで登っておかないと始まらない感じ。それにはあの時とほぼ同じルートの自走でなくちゃダメ。改善点としては

①天候が穏やか。
前回は35度を超える猛暑で、水分は怠りなくとっていたから脱水症状とかには無縁だったけど、あの暑さはかなり堪えた。もう30度を超えないくらいになってきたのでかなり違うだろう。

②コースがわかっている。
峠入口までの距離、高度、峠を登り始めてからの斜度(前半の方がキツい)、など一通りの行程がわかっている。前回は初めてでペースも何もなくただひたすら走り続けたので登り始めてちょっと経ったところで完全に脚が終わっていた。

③ビンディングの導入。
峠道ではもちろんだが、そこに行くまでの体力温存にも役立ってくれるはず。ただし、調整がまだちゃんとできてなくて時々右膝が痛くなったりするので要注意。調整しながら走ることになるかも。あと登りのダンシングでうまく体重をかけながら引き足も使って効率よく漕ぐ、っていうのがなかなか難しい。都内の坂は大概シッティングで登れてしまうから、ダンシングってほとんどやらないんですよね。シッティングで登れてもあえて重いギアでダンシングする練習もしておかなきゃダメですね。

④サドルの高さ調整。
この前やけにサドルが低い気がして確認したらなんと3㎝位(!!)下がっていた。これを直してからかなり快適に走れるようになった。実は乗り始めて1ヶ月か2ヶ月くらいの時にもやけに低くなったように感じてサドル高さを確認したことがあったけど、その時は全然下がってなかった。そのアタマがあったから、なんか低く感じても実際には変わってないんだろうと思っていたんだが、測ってみたらずいぶん低くなっていてびっくり。いつから下がっていたのかよくわからないけど、前回白石峠に登った時には下がっていた可能性が高い。もしくはその時のダウンヒル等の振動で下がったとか。こんなのにも気づかないなんてほんと恥ずかしい。いや、乗る度になんか下がっている気がして、今度降りたら確認してみよう、と思いながらずいぶんそのまま乗ってしまいました。

ざっと挙げただけでこれだけ改善点があるのだから、今度は絶対に登れるはず。はず。はず・・・・
晴れて登れた暁には、そのまま堂平山まで登ったり、定峰峠まで行ってみたりした上で、また正丸峠に行ってそこから尾根伝いにずっと山の中を走って飯能辺りまで行くルートを想定している。ああ、楽しみ楽しみ。

この2週間にあったことで自転車的にもう一つ書いておきたいのはブエルタ・ア・エスパーニャ。第20ステージはほんと凄かった。長くなったのでこれについてはまた次の機会にしましょう。

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by gon_oz | 2013-09-20 01:08 | 自転車 | Comments(0)