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初めての集団走行は房総ライド!(前編)

3/16(日)、丸一日走る時間をもらっていたこの日、前回エントリー最後に書いたように東京湾一周で初の200㎞超えをする予定でいたのですが、ここ数年来仕事でお世話になっているaraitaさんからお誘いいただき、房総ライドに行って参りましたのでその報告など。

事前の連絡を取りあっている中で、途中でちぎれた時のためにルートが決まっていれば入手しておきたいと訊いてみたのですが、臨機応変に走る予定とのこと。ううむ、自分の走力でついていけるのでしょうか?不安がよぎります。
当日は道の駅やちよに8時集合。丁度いい時間に着こうと思うと首都高の混雑が始まってしまう恐れあり、と思ったのでちょっと早めの6時に出たら7時過ぎには着いてしまいました。トイレに行ったり車の中で2度目の朝食(家で食パン一枚だけ食べた)を摂ったりしているうちに程よい時間になったので自転車を出してセッティング。心拍計を忘れたことに気づきましたが、走る分には全く問題ないので気にしない(走行中に心拍データをどう活かしていいのかまだわかっていませんw)。

準備ができて駐輪場あたりに行こうとしたところで丁度近くにaraitaさんがやってきて駐車。彼の準備を横で待って一緒に駐輪場に行くと、ご一緒頂くZENさん、ただのオヤジさんは既にいらっしゃってました。ここで紹介してもらって初めて同行される方がどなたか知ったわけですが、共にaraitaさんやその自転車仲間のブログでよく名前を拝見する方です。
皆さんの愛機はaraitaさん:COLNAGO CLX3.0、ZENさん:BMC(すいません、型番不明です)、ただのオヤジさん:TIME ZXRSと錚々たるラインナップです。特にただのオヤジさんのTIME、そもそもTIMEなんて縁遠い存在なのでグレードとかよく知らなかったのですが、帰ってから改めてHPで確認してびっくり、さらにカンパのレコードにレイノルズのカーボンディープリムホイールで、どうやら自分のCanyonを3台並べてもまだ買えないお値段のようです。あれ、4台でも買えないのかな?よくわかりません(笑)。
この時点で気後れ度メーターがmaxに達しますが、「今日はまったりサイクリングモードで」などと言っていただき「うんうん、それがいいですよ」と内心うなづきつつスタート。ZENさんが先頭を牽き、2番が自分、3番がaraitaさんで最後がただのオヤジさんという順でスタート。

走り始めてすぐに「しまった、もう一つ後ろがよかった」と思いましたが時すでに遅し。それはなぜかというとハンドサイン。最初は川沿いの道で狭く、車止めや歩行者も多いことからZENさんが次々と的確にハンドサインを出してくれますが、素早くそれと同じ動作をして後続に伝えることができません。その辺り3人目であれば前二人のシンクロ具合を見て学ぶことができたのですが、不慣れなものでついタイミングが遅くなったり出しそびれたりしがちに。減速や止まれのサインは片手でブレーキをかけながらになりますが、片手でのブレーキコントロールに慣れていないので、サインを出した手をすぐにまたハンドルに戻してしまいます。初心者の自分としては確実に止まることが優先なのでその辺はまあ大目に見てもらいましょう。次に集団で走る時にはもうちょっとうまくできるはず。

やがて車列は一般道に入り順調に進みますが、ペースは幸いにして自分にも無理なく着いていけるスピードで推移しています。
どこをどう走っているのか自分にはさっぱりわからないのですが、30数㎞走ったところで最初のトイレ休憩。自分はシリアルバー一本だけ補給。
そこからさらに進んで行き、途中でわき道へ。これはまたどこへ?と思ったら「鬼太郎ツリーハウス」なるところに到着。一般の民家が庭を公開して見晴台みたいなものを作ってあるのですが(その辺の写真はなし、まるでブログのことなんか考えていないw)、高台になっていて猛烈に景色がいいです。
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見晴台に上ったりして景色を堪能したら長居をせず先を急ぎます。
次は大福山へ。
行程の半分も来ていませんが、もう遅いので続きは次回へ。ご覧の通り写真をろくに撮っていないので後半はすぐに終わってしまうかもしれません(笑)
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by gon_oz | 2014-03-18 01:41 | 自転車 | Comments(0)