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自分史上最も過酷なライド(夏至の日チャレンジ・前編)

いや~キツかった!6/28の夏至の日チャレンジライドの報告です。

当初6/21に予定されていたこの企画、天候不良で一週順延になっていました。しかしさすがに梅雨時、この週末の予報も金曜日までは思わしいものではなく、Yabooさんからは金曜夜にまた中止の連絡ツイートをもらっていました。

ところが・・・土曜になってみると突然予報が好転しているではないですか!
で急遽日曜日に決行の次第となったのです。
スケジュールは4:30に毛呂山のセブンをスタート。逆算すると2時半頃には家を出なければなりません。まるで眠れなかったハルヒルの時と同じ、11時就寝2時起床となりましたが、今度は問題なく眠れて予定通りにバッチリ目が覚めました。

パン一枚だけ食べて着替えて出発。こんな時間だから当然スムーズに進んで4時前に鎌北湖に到着。まず身障者トイレで軽量化を済ませて第二駐車場へ。
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バイクをセットして出発、セブンに着くとYabooさんはもう到着していました。
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ほどなくCB山さんもやって来ました。ブログの報告が尻切れで何にしたの???状態だった新フレーム、LOOKで登場です。
これであと残るはぽっぽさんですが・・・
ところがここでなんとあゆさん登場です。
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この日は午後から横浜で結婚式に出席されるので8時までには帰らなければならないとのこと、
時間限定ですがドタ参下さいました。
こういうのは嬉しいですね。
ぽっぽさんも、間もなく到着、セブン違いで近くにもう一件ある方に行ってしまわれたそうですが、何とか間に合いました。なんとぽっぽさん1時まで仕事で一睡もせずに参戦とのこと。体力次第で行けるところまで・・・とのことなので無理ない範囲で行きましょう。ぽっぽさんもLOOK、CB山さんとLOOK兄弟です。
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5人揃ったのでいよいよ出発です。
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まずはさっき車を停めた鎌北湖を経由してグリーンラインに入ります。途中あゆさんがアタック!あっという間に見えなくなってしまいましたが、北向地蔵で我々を撮影すべく待っていてくれました。その様子はこちら。ありがとうございます!
さらにアップダウンを経て笹郷線との分岐となる一本杉峠に到着。残念ながらあゆさんはここまでです。
また時間がとれる時にご一緒しましょう~
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4人になった我々はそのままグリーンラインを進み、八徳入線を左に曲がって下ります。
下りきった分岐で小休憩。
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序盤にして早くもこの日のコース最大の難関、高山不動を攻めます。いや攻めません。とにかくゆっくり上りきることが大事。
ここは全行程5kmちょいだと思いますが、最初は緩くそれから10%越えくらいがしばらく続き、高山不動へのアプローチを過ぎた最後に場所によっては20%を超えようかというコンクリート超激坂が待ち構えています。
脚を使わないようにゆっくり進み、勾配が急になってもうすぐ激坂か?というあたり、何か後輪の感触がおかしい・・・路面のショックをやけに拾ってゴツゴツいってます。
あれ、パンクかな、と思ったのですが踏み込むとちゃんとグリップするので空気が抜けているわけではなさそう。
時々こういう風に感じてタイヤに触ると気のせいだった、ってことがあるのでまたそれか?と思って上り続けますがやっぱりおかしい・・・坂を上りながらだと自分でしっかり確認することもできないし。
丁度後ろで少し離れていたぽっぽさんが追いついてきたので見てもらおうと思ったら、頼むより先に「タイヤつぶれてるんじゃないですか」と声をかけてもらいました。
やっぱり・・・と即ストップ、タイヤを触ると抜けきってはいないのですがふんにゃりしてます。スローパンクでした。
走行中のパンクは久しぶり、後で調べたら去年の7月初め以来だから1年ぶりですね。よりによってこんな時に・・・って感じですが仕方ない、急いで修理を始めますが、先行しているCB山さんが上で待っているはずなのでぽっぽさんにはそのまま上ってもらいました。
外したチューブの点検をYabooさんにお願いしつつタイヤ内側を一通り撫でてみますが、異物は見当たりません。
が、Yabooさんがバルブのちょうど反対側、とパンク箇所を特定してくれたのでそのあたりタイヤの裏側を見ると、微かに何かが貫通した跡があります。チューブに触るくらいに石か何かが刺さったのでしょう。
原因が特定できたので予備チューブをセット、ボンベで空気を入れて修理完了。タイムスケジュールが気になるのでちょいと急いでいて写真はなし。皆さんお待たせしちゃってスイマセン。
勾配が結構あるところなので再発進に苦労しつつ再び上り始めると、間もなく激坂への入口となるちょいと広くなったところに出ました。
ここから先がこの高山不動クライムの正念場。去年1回上りましたが、その時はトータル3000m超上ったコースの最後にチャレンジしたので脚はすっかり売切れ御礼、蛇行蛇行でなんとか上りきったのでした。
今回はそれに比べれば脚はずっとフレッシュ、キツかったものの一応危なげなく乗りきりました。
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そこからグリーンラインを少しだけ走り、猿岩線を下ります。2日前までの予報な何だったの?っていういい天気です。
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黒山三滝入口でトイレ休憩。
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次は梅本線を上ります。ここは富士ヒルの前週に上り、思いの外キツかったのに補給を怠ったためにハンガーノックになったいわくつきの道です。
今度は油断することなく心してかかりますが、キツいことにはかわりありません。ルートのプロフィールを見ると、この日のコースの中でここが一番高度差がありますね。この前上ったときのことを思い出しつつ、終点はまだかまだかと漕ぎ進めます。やがてやっとグリーンラインに合流、飯盛峠です。
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みんな揃ったところで次は刈場坂峠へ。ここで徹夜明けのぽっぽさんは「一回休み」を選択。無理すると後の行程だけでなく次の日にも差し支えかねないですからね。
で三人で刈場坂線を下ります。ここはいつも道が悪い・・・2年ほど前にクロスバイクで下った時に砂利溜まりに突っ込んでパンクしたのを思い出しながら下りていきます。
その時にパンク修理をした場所の大きい石を横目に見ながら更に下りていくとまた後輪にイヤな感覚が・・・今度は間違いようがない、明らかに後輪の空気が抜けているのがわかります。またパンクだ~。
ストップしてまた自転車をひっくり返して修理を開始。チューブを外してタイヤの内側をすーっと触ってみると、ありました、小さ~くて尖った石の破片がタイヤを貫通して邪悪な顔を内側に覗かせています。くっそ・・・
CB山さんにはこのまま下って先行しているYabooさんと上り返してもらい、またこの辺りで合流することにしました。
で一人になって修理を続けていると、間もなくCB山さんが戻ってくるではないですか。
どしたんだろ、思ったら「すぐそこ曲がったところでYabooさんもパンクしてました」とのこと(笑)。
まったくこの刈場坂線め。なっとらん!!
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パンク修理を終えてYabooさんと合流、このまま下りきるには時間がかかり過ぎたのでそこから上り返すことにしました。
刈場坂峠に戻ってきました。ぽっぽさんお待たせ~
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ぽっぽさんは待ち時間が長くて、ギターのおじさんがやっている峠価格の出店でかなり散財されたとのことです。いやまたしてもすいません。
ここからまた4人に戻って次は奥武蔵支線を下り、大野峠線を上ります。分岐のちょっと前の自販機で補給休憩。
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食べるところはありませんが道々自販機が点在しているのは助かります。これがなかったら夏のライドは完全にアウトですね。
大野峠線に入る道をノンストップで左に折れ、5本目(4.5本目)が始まりました。
と、ここであれれ・・・上りに入ってビックリ、突然脚がまわらなくなりました。
さっきまで調子よく上っていたのにどうしちゃったのでしょう?いやどうもしません、単に売り切れたのですw。まだルートの半分もこなしていないのに・・・

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by gon_oz | 2015-07-02 02:31 | 自転車 | Comments(0)