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乗れなかった週末とちょっとだけ先の話

この週末はノーライド。
前回エントリーで書いたように蓼科界隈に行きましたが、日曜の天気予報が好転しなかったので諦めて手ぶらで行きました。
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結果的には日曜午後は現地も走行予定だった埼玉あたりも降らなかった(現地は朝早くは降っていたけど午前のうちに止んだ)みたいだから、自転車を持っていけば蓼科から秩父まで走ることができました。
でもまあ仕方ない、こんな風に予報が外れることはありますからね。

結局6月はノーライドの週が2回、富士ヒルは当然距離は伸びないので月間走行距離は今年一番少ない300kmあまりでした。もやもやしますね~


さて、この先の予定ですがひとつ決まったのがあります。
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迂闊にもエントリーを忘れて出走ならず、となるところだった9月の赤城山HC、一縷の望みをかけて郵送受付枠に応募したら当選しました。
枠は200人てことですけどどのくらいの倍率だったのか、出走数が多い方が大会運営は(経済的に)有利なわけですから、案外申し込んだらみんな当選だったのかも。
いや、くじ運が悪い自分が当選するなんてそうそうあるわけない、と思ってしまうもんですからw

この通知を受け取るまでは、同日開催の「キング・オブ・ヒルクライム富士山」にエントリーしようかと思っていたのです。
こちらは去年あざみラインと連続して上った結果膝を壊した、いわくつきの「富士山スカイライン」を上るコースです。その時の御殿場側からではなく富士宮からのルートですが、高低差1,800mっていうのが「キング・オブ・ヒルクライム」を名乗る所以らしいです。
富士ヒルも赤城山HCもツール・ド・八ヶ岳もみんな1,200m台だから、かなりの上昇量ですね。
エントリー料が10,000円と、富士ヒルと同様高いのが難点ですが、事前に計測チップ等送られてくるので事前の受付はなし、しかも利用駐車場はスタート地点で24時間停められるので、前夜のうちに駐車場に着いて車中泊すればそのまま準備してスタートできる、というのがいいところ。
定員は1,000人なので八ヶ岳と同程度の小じんまりした大会のようです。
これは魅力的、赤城山の郵送枠に当たってもこっちにしちゃおうかな、と一度は思ったのですがやはり赤城山HCで(富士ヒルの分も含めて)リベンジしないと先には進めない、と思って予定通り赤城山HCに出ることにしました。赤城山で納得できるタイムを出せたら来年はKOH富士山にエントリーしよう。

直近の予定では、次の日曜日に自転車仲間とその赤城山に上ります。
コースはHCのコースのK4か、K16かまだわかりませんが、どちらにしても久しぶりなので楽しみです。天気はまだ先ですが、今のところ何とかなるかな?という微妙なところ。そのまま何とかしてくれ!




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by gon_oz | 2017-06-27 20:50 | 日常 | Comments(0)