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カテゴリ:機材( 12 )

パンク地獄

先日の夏至の日チャレンジ、序盤で2回のパンクを経験しました。
まず高山不動の上り、激坂に入る直前です。これは後輪のスローパンクで、空気が抜け始めててからもおかしいな?と思いつつしばらくは走ることができました。
ぽっぽさんの指摘もありパンクとわかって停止、予備のチューブに取り換えてボンベで空気を入れて修理完了。

2回目が刈場坂線の下りでこれも後輪、小さくて尖った石片がタイヤに突き刺さって貫通していました。刺さっていたのは1回目のパンクとは関係ない場所です。
場所は違ったけど1回目との因果関係を探すとすれば・・・ボンベで入れたので空気圧が高すぎたかも?ってことです。調べてみると、16gのボンベで23Cのタイヤに入れて8bar、なんて実験結果を載せているブログもあれば、6barしか入らない・・って書いているところもあります。いつも入れているのは7bar。
どうだったんだろう?空気圧なんて関係なく、単に運が悪かったのかも知れないですね。

午前中に2回パンクしてこれで予備のチューブはなし。もう一回パンクしたら穴の開いたチューブに簡易パッチを当てるか、誰かにチューブを恵んでもらうしかありません。
その後のライド、特に下りは結構ヒヤヒヤものでしたけど、何とか無事に走りきることが出来ました。
帰宅後は遅かったので車からバイクを下ろして家に入れ、スタンドに立てただけ。メンテは後回しにしました。

次の日、汚れきったフレームその他をきれいに掃除した時にタイヤ(後輪)に触ってみると・・また抜けきっていないもののすっかり柔らかくなっています。CO2ボンベのエアは抜けやすい、っていうけどさすがにこんなにはならないはず・・・念のためエアを抜いてフロアポンプで入れ直し、また2日ほどおいて見てみると・・・完全に抜けています。あーあ、またスローパンクですよ。
ってことは夏至チャレライドの午後、空気が抜けつつあるタイヤで走ってたってことか?ずっとタイヤの様子は気になっていたからちょくちょく触っていたけど、そんな少しずつでも抜けつつあるようには見えなかったけどなあ。

うーん、納得いかないけど仕方ない、このライドで3本のチューブに穴を開けたことになります。
今のタイヤ、ミシュランPro4SCに替えてから約2800km走り、後輪はだいぶ台形になってきています。パンクが相次いだのはタイヤがヘタってきたせいもあるでしょう。

そこで雨で走れなかったこの日曜日、タイヤのローテーションをしました。
パンク続きの後輪には買い置きの新品チューブをあてがうことにします。前後輪ともタイヤをホイールから外し、まずは前輪。
チューブは無傷なのでそのまま使います。これって今気づいたけど、納車以来後輪しかパンクしていないから8,000km以上使い続けてますね。Mavic製です。
後輪で使っていたタイヤを前輪のホイールに嵌め、空気を7barまで入れてフロントフォークにセット。
引き続き後輪の作業に入ります。
前回書いたディレイラーとの接触(ぴろんぴろんぴろん・・・)でスポークに傷がついていないか点検などしながら、ゆっくりと作業を進めました。

で、後輪にかかって10分も経った頃でしょうか。フォークにセットした前輪から

プシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~ーーーーー

突然小さな音を立てて空気が抜け始めましたよw 
あ然として見ていると、あっという間にタイヤはぺしゃんこになってしまいました・・・どどどどういうこと?
これで前週に引き続き4本目のパンクです。ローテーションした結果前輪がパンクしたってことはやはり原因はタイヤにあるのか?
しかしタイヤの内側を慎重に一周触っても目を凝らしてみても何もありません。
チューブに空気を入れてみるとパンクの場所はすぐに特定できました。が、穴が開いているのはなんとタイヤの内側(リム側)です。その場所に当たると思われるホイールを見てもリムテープがあるだけでパンクの原因になりそうなものは見当たりません。だいたいそこに原因があればとっくに何度でもパンクしているはずですからね。たまたまタイヤを嵌めた時になにか噛んだのでしょうか?それともチューブの寿命?うーんわけわからん!

とりあえず4本ともパッチを当てて修理はしました(うち1本は失敗して廃棄)
でもあと1本か2本は新しいチューブ買わなきゃならないなあ。一応リムテープも替えとくかな。
などとまた散財が止まらない日々が続きます。
何より原因がしっかり特定できないのがちょっと気持ち悪いですね・・・

そんなパンク地獄にはまっている梅雨の日々です。

今度の週末は今のところ天気はよさそう。
ハンガーノックになった時のルートのやり直しか、夏至チャレの白石峠以降のルートをコンプリートか、どちらかのプチリベンジライドに行こうかな。タイヤは不安だしインナーローのぴろんぴろんも治っていないけど。

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by gon_oz | 2015-07-09 02:01 | 機材 | Comments(4)

ルディ・プロジェクト エクセプション導入記

台風がやって来て、過ぎ去って行きました。この週末、自転車に関しては土曜出勤の往復で約40km乗っただけ。日曜は朝から雨でノーライド、洗浄キットでチェーンの掃除をしただけにとどまりました。
久しぶりに一日家にいたので、itunesの音楽データで一杯になったPCのメンテナンスとか、同じく残容量に余裕がなくなってきたブルーレイレコーダーの中身をメディアにコピーしたりとか、家族でのんびり3食食べたりとか、なかなか有意義に過ごすことが出来ましたね。

というわけでブログ的にはネタがないので、9月に途中まで書いてほったらかしになっていた記事を書き上げてみましょう。アイウェアについてです。
もう一月半ほど前になりますが、ロードバイク購入後、というかクロスバイクに乗り始めて以来最大(お値段的に)のアクセサリー類を導入しました。
タイトル通り、ルディ・プロジェクトのエクセプションです。
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ド近眼である私は普段はメガネをかけています。大学1年の時、運転免許取得にあたってコンタクトレンズにして(試験場でメガネで視力検査に落ちてトボトボ帰ってきて、コンタクトに替えた)以降、十数年コンタクトを常用していましたが、角膜に傷がついたりで煩わしくなって今は完全にメガネ生活です。
自転車に乗る時も普段通りのメガネだったわけですが、走行時の目の保護としては一応メガネでも役に立っていて、走行中に目にゴミとか虫とか埃とかが入って痛い思いをするようなことはありませんでした。真夏はサングラスが欲しいなあ、と思うことがありましたけど、このままメガネで乗り続けててもいいかなあなんて一時期は思っていました。

ところが、最近はロードバイクに乗り始めたころに比べて、下ハンを握ることがちょっと多くなってきました。下ハンを持つと前傾姿勢がきつくなって上目遣いになるわけですが、メガネだと進行方向の視界がフレームからはみ出てしまいます。特に夏は汗をかいてド近眼の厚くて重いメガネはずり落ち、鼻眼鏡気味になるのでなおさらです。不自然なまでに顔を起こして前方の視界を確保するか、それも首がつらくなってきますから0.01の視力でぼんやり見えるだけで走るか、の選択になります。てかこの両方を適当に繰り返しながら走るんですけど、これがストレスなんですね。いや、ストレスなのはまあ置いといて、危険です。

改善案としては
①コンタクトレンズ+一般的なアイウェア
②度付サングラス
さらに②の中で
  ②-1:色付視力矯正レンズ(一眼)
②-2:視力矯正レンズ+色付(度なし)レンズ(二眼)
といった選択肢があります。

まず①、コンタクトレンズ+普通のアイウェア。
最初の方で書いたように、コンタクトレンズ自体は以前使っていたことがあるので(ソフト、ハード共)特に抵抗はありません。使い捨てなら自分のように休日だけ使いたい、っていう時でもメンテナンス的に好都合でしょう。
アイウェアの選択肢も広くなります。定番のオークリーからユニクロの1000円まで選び放題ですね(笑)。
難点は経済性。週一回だけなら大したことないかもしれませんが、自分の家族の使い捨てコンタクトレンズ使用率は只今50%、自分が使い始めるとそれが75%に跳ね上がって経済的負担がさらに増します。これを考えた時に「うーん・・・」となってしまいました。
視界が広くなって走りやすいことはわかっているんですけど、やっぱりやめときました。

で、度付サングラスにしたときにはやっぱり二眼だろう、ということは前から思っていました。
一眼だと視力矯正もサングラスとしての色の濃さも調整できない。今でも少しずつ近視が進んでいる身としてはやっぱり二つの要素が別になっている方が後あと融通が利いていいでしょうからね。
ネットや実店舗で二眼フリップアップのアイウェアを色々探してみて、やっぱりエクセプションが第一候補、ということになりました。初期投資はちょっと高いですけど。

最終的には御徒町の有名専門店で買ったんですが、まず一度様子見で行ってみて試着したりいろいろ話を聞きました。他の候補もあったけど店の人のお薦めもエクセプションで、かけてみた感じもしっくりくるし、まあこれで決まりだろうと内心はすぐに結論が出ました。
あとはレンズの選択肢でお値段に幅があり、その辺の説明をじっくり訊いて、どれにするかを改めてゆっくり考えました。

2~3週間経ってから注文に行ったのですが、悩んだのは矯正レンズの厚さ。普通タイプか極薄タイプかで5000円ほど違います。㏓っていう度がキツいレンズ用の小ぶりなタイプにして、重量も変わらないってことなので結局普通タイプにしました。サングラスのレンズはオーソドックスな(透過率が高い)レーシングレッドを選択。これは取り外せるので後から簡単に違うタイプに交換可能です。
メガネは新調したばかりだったので度はそれと同じとして、注文はすぐに終わりました。

出来上がるのに10日ほど要して、ワクワクしながら受け取りです。
メガネをはずして出来上がったアイウェアをかけてみると・・・想像していた以上に見え方が違います。遠くを見る分にはいいんですが、近くを見ると遠近感が違って焦点が合わない感じです。店の人からもそういう風になるって言われました。目とレンズの距離がメガネと全然違うからでしょう、これは慣れるしかないですね。フィット感自体は上々、自転車用ということでノーズパッド辺りを調整してちょっと上目にセットされるよう(前傾で見やすい)調整してくれました。それから取り扱いを色々教えてもらって受け取りました。

赤城山をDNSして帰りに奥武蔵に寄り道して猿岩線を上ったりした時がシェイクダウンでしたが、その後1ヵ月半ほど使っての印象を。

いいところ
・走っているときの見え方(前方)は上々。下ハン持っても視界良好で前方がよく見えます。
・試着したときは矯正レンズが入っていなくて軽かったので、実際のものは重いんじゃないかと心配したけど、フィットしていて汗をかいてもずり落ちることもないし、重さもほとんど気になりません。
・目の保護、紫外線カットという基本機能はもちろん問題なし。
・フリップアップはちょっと暗いところとかで簡単に視界を明るくできるので便利。
・普通の矯正レンズでもそれほど厚くない(lxタイプだからっていうのもあって)
メガネ(左)とエクセプション(右)の厚さ比較。端部のカットの仕方も違います。これはショップ独自のものなのかな?
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あまりよくないところ
・上で書いたようにlxっていう小さめのレンズにしたので、横の視界は狭い。合流等で後方を見ようと思うとすぐにレンズから視界が外れてしまいます。
・見え方の違いは慣れたけどやっぱり近くが見えづらいことには変わりないですね。スマホを見るのは正直ちょっとつらいです。特に二眼にしているとき。透過率が高くわずかに着色しているだけとはいえ、フリップアップして矯正レンズだけにするとかなり見えるようになります。
・お値段高め。まあこれはしょうがないですね。価格相応ではあると思います。

こんな感じですが、よくできていて気に入ったし、大枚はたいて買ったものでもあるし、末永く使っていきたいと思います。レンズを買い足したりしてもいいしね。
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※これを書いて久しぶりに購入店のHPをのぞいてみたら、なんとエクセプションの後継モデル「インパルス」が発表されているじゃないですかぁ!11~12月入荷予定とのこと。
詳細不明ですが、あえて写真の比較などはしていません・・・・べ、別にうらやしくなんかないんだからね!いや、ホントに。

「アイウェア買いました~」の一言で済む話題をだらだらと引っ張って長くなってしまいました。ここまで読んでいただいた方いらっしゃいますかね(笑)?

次の週末は三連休です。土曜はおそらく仕事、日曜午前中にもちょっとした用で仕事が入ってしまったので、月曜に「夏の忘れ物を見つけに行くライド」として、夏休み中に密かに計画していたけどタイミングを逃して実現しなかった自走スバルラインを実行しようと思ったのですが・・・・
また台風が来ています(怒)。二発連続の週末狙い、いい加減にしろやおい!!
万が一台風が見事に逸れて実行可能となったら、ご一緒頂ける方・・・いないですよねえ、今頃になってから(笑)。いらっしゃれば是非!

10/10追記:13日(月)は雨が確定的なので上記の予定は取り止めとしました。代わりに明日かじさん企画のライドに参加予定です。

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by gon_oz | 2014-10-07 23:04 | 機材 | Comments(6)

走りてえぞ、オイ!

負けてしまいましたね、日本。以降のW杯も見るけどもはや他人事モード。こうなってしまうと早くJリーグに再開してもらって日常の中で好きなチームを応援したいです。

さて、走れなかった週末から中一週でまたまた走れない週末でした。
土曜日は普通とは違うシチュエーションでスーツ着て仕事、酒もありでダメ。日曜は朝から雨、遅めの午後から乗れる状況にはなったけど、池袋でぶらぶらしていたのでもうその気にもならず。
5月が800㎞超で今までの記録をつくったと思ったら6月はまだ200㎞も走っていません。次の週末も怪しいですねえ。今のところ日曜がギリギリ曇りになっていますが、いつ雨の予報になってもおかしくない感じです。

走れていないことに加えて、これからのシーズンのロングライドに備えてamazonやらwiggleやらを徘徊した結果、物欲ばかりが膨れ上がってしまいます。

いろいろ見て回って必要度とかお値段とかを天秤にかけて葛藤した結果、dhb限定の15%offバウチャーについ乗せられてwiggleでビブショーツとウインドブレーカー(レインパーカー兼用みたいなの)をポチリ。
10日以内に配送、っていう送料ダーターのプランにしたのでいつ届くかわかりません。今週届けば天気が怪しい次の週末に乗れた時に持ってけるんだけどなあ。

そして、そういうウインドブレーカーとか今までより多めの補給食を持っていくためにはジャージのバックポケットだけじゃ足りません。で選択肢としてはやっぱりウエストバッグがいいだろう、とこれもネット及び実店舗で物色。mountainsmithでいいのがあったんだけどちょっと大きめ、でなおかつお値段高め。
モンベルにも寄ってみたら結構丁度いいのあり。トレイルランバーパックの47で、4はちょっと小さいかな?7はちょっと大きいかな?という印象。どっちにするかさんざん悩んだんだけど、結局4を購入。こういう時は「大は小を兼ねる」が原則だと思うんだけど、大きくて腰回りが重かったり暑かったりは避けたいし、外にベルトがついていてどうしても入らなくて嵩張るもの(たとえば将来的に輪行バッグとか)はそこに括り付けることができそうなので。お値段も上記mountainsmithの半額以下で済みました。これ付ける時ってジャージのバックポケットに物入れてたら使いづらい(違和感あり)かなあ。フル装備して試着してみましょう。

さて、後は次の週末降らないことを祈るのみだな・・・

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by gon_oz | 2014-06-25 08:32 | 機材 | Comments(0)

ロードバイク納車その2・装備編

前回記事は「納車ドーピング」が見事に効いて、ブログ村の「ロードバイク注目記事」で場違いにもランクインしてしまいました。訪問頂いた皆様ありがとうございます。

さて、ドーピング第二弾・装備編です。
いったん外に出て写真を撮った後、また室内に戻って先日購入した装備品等を順番に付けていきました。
・後輪のスポークプロテクター(黒い輪っか):
撮影後いの一番に外しました。十分に調整されているらしいのでここでチェーン落ちすることはないでしょう。ネットではスプロケットがバカ力で締められていて外すのに苦労したようなことも読んでいたのでちょっと覚悟していたけど、適正トルクだったのか拍子抜けするほど簡単に緩みました。8~10速用のスプロケット外しも一番外側のギアには普通に掛けられたので問題なく使えました。


・ペダル:SHIMANO PD-A520
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最終的に使うペダルの種類はまだわからないのでとりあえず今持っている靴を使えるSPDを選択。Canyonのサイトで買えて値段も安かったので一緒に購入。


・ガーミンのスピードアンドケイデンスセンサー
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ケイデンス用マグネットはお約束のダイソー製品です。スピード用マグネットもダイソーの小さいネオジム磁石と自己融着テープで小さく目立たないように仕上げるつもりで入手してあるけど未作業でgarmin附属品のまま。


・サドルバック:トピーク・エアロウェッジバッグのMサイズ。
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中身の写真は撮ってないけどチューブ2本、携帯工具、携帯ポンプ(air-boneの小さいやつ)、タイヤレバー、CO2インフレーター、ワイヤー鍵など。パンパンです。てか全部入りきらず反対側はこう(笑)。
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チューブ2本のうち1本が結構大柄なので(タイヤ28mmか32mmまで対応するサイズだったかも)、一回パンクしてこの大柄のチューブが小さいチューブに入れ替わればこの鍵のヘッドも納まるのでは?と期待しています。


・リアライト:パナソニックSKL090
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escapeは新しいサドルバックを付けてシートポストの一番下につけられたけど、Roadliteはその余地なし。右のシートステイに取り付けました。あんまりスタイリッシュな位置じゃないですね。


・ボトルケージ:キャニオンオリジナル
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Canyonオリジナルのボトルケージが自転車と一緒の購入で安くなったので2ケお買い上げ。
ブログを読んでくれている皆さん、この写真を見てどう思いますか?写真じゃちょっと伝わらないかな。自分は取り付けた瞬間にこの買い物が失敗であったことを悟りました。









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ボトルが入らねええええ!!orz
ちょっと引っかかって入らない、とかそういうレベルじゃないです。もう、まるで無理。ボトルが入らないことが一目でわかります。そりゃあ確かに一番小さいXSサイズですよ。だけど純正のケージでこれはちょっとないんじゃないの?試しにescapeで使っているミノウラのパイプ製ボトルケージを付けてみたら写真のボトル(Polarの20oz)はギリギリだけど入りましたよ。
とりあえずダウンチューブに一つだけ取り付けて使用、夏のボトル2本体制になる頃には別のボトルケージを買いましょう。仕方ねえな。


・CO2ボンベホルダー
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ボトルケージを取り付けなかったシートチューブにこれだけ装着。色が黒でヨカッタ。この写真を撮った後でボンベも艶消し黒に塗りました。


・ガーミンのアウトフロントマウントとミノウラiH500
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ガーミンとスマホを両方使うとこの位置関係。うーん、カッコわる。でも今まで一年間スマホの地図を頼りに走ってきたからこれからもそれはやめられないなあ。走り慣れてて道がわかるところだけを走る時はこのスタイルで。
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・ライト:GENTOS SG-355B
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ライトは今まで使っていたGENTOS閃SG-255Bを共用。ホルダーもバイクガイのベルクロタイプでとりあえず間に合わす。いずれCAT-EYEのVOLT300とかにしたいなあ、などと思いつつ。

あとはベルを付けなきゃいけないんですよね、法規上は。escapeには最初からブレーキレバー組込みで付いているけど一度も鳴らしたことがないなあ。

さて、これだけのものをつけて総重量はおそらく1㎏近くアップしているのでは?と思いますが仕方ない、どれも必要なものですから。
最終形の全体像は室内のひどい写真しかないので、シェイクダウンの報告の際に載せるつもりです。

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by gon_oz | 2014-02-21 01:36 | 機材 | Comments(3)

ロードバイク納車!!

待ちに待ったロードバイクがついに納車になりました!
と言っても注文してから納車までは結構早かったんですが。先週土曜日、雪のため早めに休日出勤を切り上げて帰ってみると大荷物が届いていました。youtube等で散々見てイメージトレーニング(笑)してきたこのパッケージです。どーーん!
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夕食のアルコールはいつもの休日の半分くらいに抑えて、食後早速”開封の儀”を執り行いました。
タイヤを手初めに一つ一つ箱から取り出しながら、一緒に購入した予備のディレイラーハンガーやらペダルやらボトルケージやら、過不足なく同梱されていることを確認です。
一式取り出したところ。
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キャニオンのロードバイクのラインナップの中では最廉価モデルですが、この梨地の質感がたまりません。
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指先でコツコツ叩いてみると同じアルミながらescape R3とは明らかに違う、いかにも薄そうな音がします。デザイン自体はとても地味で、escapeR3と2台フレームだけにして1色に塗りつぶしたらどっちがどっちだかわからないかもしれません(笑)。だがそれがいい、質実剛健なドイツ風味です(ちょっと強がり)。
この辺から作業に没頭していちいち写真を撮っていられなくなりました(笑)。
まあ、組み立てといってもハンドル、シートポスト+サドル、タイヤを取り付けるだけです。えーと、まず前輪を取り付けてスタンドで自立するようにして、それから厳重にプチプチで梱包されたハンドルをむき出しにしてステムに取り付け、後輪をセットして最後にシートチューブにシートポストをブッ刺したんだったかな。ハンドルと後輪は逆だったかも。
そういえば、シートポストがカーボンだからカーボン用のグリスを買わなきゃ、ちょっとだけしか使わないのにもったいないなあ・・と思いながら買いそびれていたんですが、食べ物のタレとかと同じような袋にちょっとだけグリスが入ったのがついていて助かりました。カーボン専用じゃないのかな?「for carbon and alloy components」って書いてある。とりあえずシートポストに塗り塗りです。
一通り形にしたところでいい加減に締め込んだ各所のボルトをマニュアルに載っている規定トルクを見ながら付属のトルクレンチ(トピークとかで商品になっている簡易型の安いタイプ)で増し締め。
一日目の作業はこれにて終了。
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トルクレンチとグリス、15ヶ国語が一冊になって無駄に分厚いマニュアル、予備のディレイラーハンガーなど。

次の日曜日は快晴なるも、前日の雪が路上にはたっぷり残っていてとても走ることはできません。前日の続きの作業です。走れない分午前中はプールに行って、午後から色々セッティング。まずは前日作業終了時点の素の姿で記念撮影。
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CANYON Roadlite AL 7.0。 せっかくなのでここのところあまり出番のなかった一張羅のレンズで撮りました。

その後は色々な部品、アクセサリー類の取り付け、取り外し。ちょっと長くなっちゃうので続きは次回に。
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by gon_oz | 2014-02-18 01:40 | 機材 | Comments(3)

いろいろポチった

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今週はロードバイク導入に向けて色々とポチりました。月曜夜にポチッて木曜には全部揃った。便利な世の中です。

・サドルバッグ:今まで使っていたジャイアントのやけに安かったのが壊れたので、ロードバイク・クロスバイクの2台兼用とすべく(壊れなくてもそうするつもりだったけど)、トピークのエアロウェッジバッグとフィクサー。日曜日に店で大きさを確かめて買おうと思ったけど、どの店にもベルトで留めるタイプしか置いてなかったので。

・リアライト:クロスバイクで使っているのと同じパナソニックの「LEDかしこいテールライトSKL090」。
明るさと振動で勝手に点灯するので点け忘れ消し忘れなし。夜間もそうだけどトンネルを通る時とかいちいちつけたり消したりしてられないですからね。デザインもまあ自分としては許せる範囲内。

・レーパン:裏起毛の冬用、ノンブランドの安物をとりあえず。写真はなし。

・CO2ボンベホルダー:上記のサドルバッグは容量は今までと同じくらいだけど、今までが結構パンパンだっただけに常備品が収まりきらない恐れあり(前のサドルバッグに入っていたものを入れてみたら案の定パンパン)。何を外にだすか考えた結果、ボンベを出すのが盗難のダメージとか、2台の使い分けを考えてもいいだろう、ということで。

・スマホホルダー:ミノウラiH-500。
今はiH400を使っているので、新製品の500にしてみようかと。店頭では見ていたけど、実際にパッケージを開けてみると結構ごつい感じ。garminとスマホの2台体制(地図不要な時はスマホはつけないつもりだけど)になってしまうからできるだけシンプルに抑えたい。クロスバイクに500を持ってくるかも。ブラケットは500が持ち出しタイプなのでどっちにどっちを使うか、まあゆっくり考えよう。

この週末は土曜に雪の予報。これが積もると土・日・火と走る機会がごっそりなくなることになるorz。日曜日は自転車で行けないところでの仕事が確定してるけど、火曜は少しは走りたいなあ。
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by gon_oz | 2014-02-07 01:41 | 機材 | Comments(3)

膝痛とEdge510J

一番寒い時期を迎えているはずですが、それほどでもないように感じるのは気のせいでしょうか。
この前の週末は左膝の痛みがあることから大事をとってライドはお休み、土曜に整骨院、日曜にプールに行ってきました。
整骨院では経緯や症状を説明、痛みは引いていたのであまり具体的な場所を特定できなかったけど、ひととおり体をいじってもらいました。所見としては

・基本的にはオーバーユースが原因と思われる。
100km~150km走るといったら凄くびっくりされてしまいました。自転車に乗らない人から見たらやっぱりそんな印象なんでしょうねえ。

・身体が非常に固い。
これは昔から言われたり自覚もあったりでよくわかっていたけど改めて指摘されました。自転車に乗る動きで直接的に柔軟性が足りなくて動かない、なんてところはないけど、股関節をはじめとしてあちこちが固いと無理が生じるらしい。走り始める前のストレッチも重要とのこと。これはやってることはやってるけど、ほんとにちょっとだけ。人一倍固いことを考えるともっとやっておかなきゃいけません。

こんな話をしながら下半身を中心に曲げたり伸ばしたりしてもらって(キツいところはかなりキツかった)、膝に電気を当てて超音波もやって終了。
膝の外側って説明したけど、こちらがにらんでいた腸脛靭帯炎とかそれに関する話は特になかったのでこちらからも特に訊かなかった。
で、その後はその腸脛靭帯炎にいいストレッチをネットで探して、他にもいくつかを取り混ぜて毎晩実施中。
一時期は納まっていたんだからまたこれで症状が出なくなるといいな・・・

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(ピンボケでドイヒーな写真ですがw)
さて、ライドのなかったこの週末、自転車的トピックはタイトルの通り、Edge510Jの導入(購入)です。まだパッケージを開けてあれこれいじってみているだけなので導入まではいってないですね。
クロスバイクを購入して一年あまり、当初から普通のサイコンを買おうと思いつつ他に欲しいものや必要なものが次々出てきて先送りとなり、ずっとスマホのアプリで代替してきました。
最初のうちはcycle tracker、それからIPbike、さらにruntastic roadbike、そして同アプリのpro版にして今に至ります。
スマホ自体がANT+に対応していないこともあり、GPS頼みの情報で走行データとしてはスピードと高度のみ。ケイデンスや心拍は情報なし、スピードもGPSだと結構怪しくてこれは違うだろ、っていう数字をよく示していました。
それでもログが取れるから記録としては十分だし、ルートを設定すればそれを表示して道に迷うことなく知らない場所を走れる(スマホアプリとしては)十分な機能を持っています。
ケイデンスや心拍をどれだけ知りたいか、活用できるかっていうのは未知数だけど、ロードバイク導入に当たってはやっぱり何かしらサイコンが欲しい、と思った時に自分の性格としては、何を買っても最終的にはgarminが欲しくなってしまうんだろうなあ、ということは容易に想像が出来ました。形から入る、というかいいものが欲しくなるのはまあ誰でも同じだと思いますが・・・
とはいっても510Jでも定価で4万超え、アマゾン最安でも3万8千円台ですからそう簡単には買えません、自分の場合。・・・ところが、ここで救世主が!

と引っ張るほどのものでもありませんが(笑)、何年もの間貯め続けたビックカメラのポイントです。しょっちゅう大きい買い物をするわけじゃないんだけど、ビックカメラで買えるものは極力ここで買ってポイントを集中、来るべき何かに備えて来たわけですが、それが実を結ぶ時がやって参りました!
ショーケースの中には500と800しかないのは確認済みだったので訊いてみるとやはりメーカーでも在庫が薄く取り寄せになるとのこと。1週間で入るのか1ヶ月かかるのかもわからないのでとりあえず予約。気長に待つことになるのかな、と思ったけどどのくらいかな、10日くらいで入荷の連絡があったんじゃなかったかな。
それでこの前の土曜日に店に行って購入、全額じゃないけど大部分をポイントで支払いました。

で、手元にあって最低限の設定をしながらマニュアルを読んだりしているわけですが、やっぱり走りながら使ってみないとどんなものかさっぱりわかりません。
自分なりのインプレ等はそのうちまた、ということでこの中途半端な記事はこれまでです(笑)。

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by gon_oz | 2014-01-31 00:50 | 機材 | Comments(2)

ジャケット買ったった

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あれこれ思い悩み散々迷った結果、真冬ライド用ジャケット買いました。
パールイズミウインドブレークジャケット3500-BL。

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この色。

多分一番の売れ筋だと思いますが、えーと新品ではありません。ヤフオクにて使用回数極少(との触れ込み)のものを落としました。実際使用感はまったくないし、中古には抵抗ないので全く問題ありません。定価の半分強ですからね。
しかし、新品だろうが中古だろうがネット購入だとサイズを試せないのがつらいところ。店で買うふりをして試着してサイズを確認する、なんてことは気の小さい自分にはできません。できるのは手袋くらいです。手袋(次に購入予定)は実際に店で買おうかと思ってさんざん試着しました。でもやっぱりちょっと高いからやめちゃいました。他の安いもの買ったからショップの人許してください(笑)。

話を元に戻してジャケットですが、パールイズミのHPにあるサイズ表だと、自分の身長は丁度MとLの中間くらい。で特に根拠はないけどやっぱりダボダボしてるとカッコ悪いと思って迷わずMで探して、落とした。
それで、届いた荷物をいそいそと開梱、早速着てみた。ぴったり。ジャストフィット。下にちょっと厚いのを着ると窮屈なくらいぴったり。ちょっときついかな?と思うくらいぴったり。くどいけどぴったり。
自分は結構寒さに強い方だしどうせ走れば暑くなるから、あまりジャケットの下に厚着はしなくてもいいはず。これは昨冬もそうだったからあんまり心配していない。
で、そのぴったりさ加減というのはつまり、パールイズミですからロードバイクに乗るためのもので、空気抵抗が少なるなるように体にフィットするようにできているし、下半身はレーパンやビブタイツを履くことを前提としているわけですよ。
普通のジーパンやズボンじゃやっぱり合いません。わかっちゃいたけどジャケットを着て鏡の前に立って改めて痛感しました。だからといってレーパンは持っていないし今のところは買う気もなし。そういうカッコでクロスバイクに乗っている人もいるけど(そういう人が読んでいたらゴメンナサイ)、ちょっと「決めすぎ感」があって自分には無理です。ロードバイクに乗ってる分には全く普通だと思うんですけどね。単なる自分の偏見かなあ。上半身だけでもそれに近いとは思うけど、どんなズボンと組み合わせるか、難しいですなあ。自転車に乗る、っていう機能があるから選択肢は限られているし(それだけ考えたらやっぱりレーパンしかない)。


この前の週末は土日ともに仕事場往復のみ。土曜日は午後から法事だったから休みの予定だったんだけどちょっと事情が出来て午前中だけ出社。日曜は会議等あってスーツじゃないけどジャケット(上で言ってるジャケットじゃなくてスーツの上着的ジャケットのこと)の上にウインドブレーカー+スラックス+革靴で。
革靴だったから久しぶりにフラットペダルで乗ったら、シマノA-530はビンディング面とフラット面で結構高さが変わってしまうこと(フラット面の方が低くて相対的にサドルが高くなり、膝が伸びてしまう)、引き足が効かなくて踏み込み重視になってしまうことから、往復でたった20㎞強なのにまた膝が痛くなってしまった。
右だけだけど、前の複雑な痛み+違和感ではなく、単純にサドルが高いと出る膝裏の痛み。フラット面で乗るときは少しサドルを下げないとダメだな。

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by gon_oz | 2013-12-06 01:33 | 機材 | Comments(2)

自転車とカメラバッグ

自転車に乗っていると写真が撮れない。
最初から「写真を撮りながらポタリング」っていう気持ちで走っていれば違うのかもしれないけど、走っているとどうしても走ることだけに夢中になっている。これはクルマに乗っている時なんかも同じで、ちょっと写真を撮りたくなる風景とかがあってもついつい「まいっか」とそのまま走り続けてしまう。これはもちろん「どれだけ写真を撮る気があるか」にかかっているわけだが、自転車の場合大きいのが、いかに簡単にカメラを取り出してファインダーを覗くことができるか、だ。
そこで、ずっと自転車に乗って使うためのカメラバッグを探していた。とりあえずは前から持っているものを使っていたわけだが(以下の二つ)、
・ショルダータイプで小さいやつのベルトをできるだけ短くして(遊ばないようにする)使う。:走るときは背中に乗っけるような形で。カメラを取り出すのもバッグが体に近すぎることを除けばまあまあ出しやすい。でも、上り坂や疲れてきたときはどうしてもバッグが落ちておなか側にまわってきてしまう。
・昔オートバイに乗ってた時に使っていた大きいウエストバッグのカメラバッグをたすき掛けにしてメッセンジャーバッグ風に使う。今売られている「ポタカメ」みたいな感じ。
ポタカメ:
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昔のだからこんなに洗練されてないけど。ポタカメみたいに補助のベルトがあればいいんだけど、一周まわすだけだからこれも上り坂だとおなか側にまわってしまう。カメラはまあ取り出しにくくはない。
こうやってあらためて書いてみると、今まで使っていたのも使えなくはないw。でもその「間に合わせ感」がいやで、自転車に最適なカメラバッグを店頭、ネット両方で探していた。
早い段階で目をつけていたのがこれ、KATA スリングバックパック KT DL-3N1-10
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走るときは完全にリュックタイプにできるからホールディングは文句なし。バッテンにかけるから、片方のベルトバックルを外せばメッセンジャータイプと同様にするりとバッグを体の前に持ってこられる。デザインも悪くないし価格も比較的お手頃。これに目をつけたのは自転車に乗り始めて間もないころだったから、少し様子を見ようと思って時々店でいじっているうちに、ポケットが小さすぎることや、クッションが厚いから走っているとき背中に密着しすぎて凄く暑いんじゃないか、といったネガティブ要素が目につき始めた。
それで他に目を向けてみると、可能性がありそうなのはやっぱり最近増えているメッセンジャータイプ。ロープロやバンガードでよさそうなのがあったんだけど、ここで大事な前提条件、それは左肩にかけたいってこと。これはどっちが主流っていうことは特にないみたいで、メーカーによって見事に右だったり左だったり分かれている。機能的にはよさそうだけど右肩用だからNG、っていうのがいくつかあった。それらから消去法でのこったのが
ロープロアーバンフォトスリング150。
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左肩用だし、チャックの操作性がちょっと悪い(曲がりがきつくて引っかかる)のを除けばまあいい感じ。8000円台はちょっと高いけどまあしょうがないかな。ということでアマゾンの欲しいものリストに入れてとりあえず時々眺めていた。

そしたら「こんな商品も買っています」で宣伝に並んでいたのがこれ、Caselogic SLRC-205。
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結論からいうと、その日のうちにポチってしまいました。これだけ何か月も検討していたのに決めるときはあっけないもんです。
もちろん左肩用だし、写真で見るかぎり大きさや使い勝手、ポケットの位置等も問題なさそう。ちょっと左肩にかかるベルト部分が太すぎるのがデザイン的には野暮ったいし暑そうではあるがまあいいだろう。Youtubeにアップされてる宣伝の動画を見ても色々と丁度よさそう。しかも4000円台と、これまで検討してきた中では最安値。もしはずれだったとしてもこのくらいならあきらめもつく。で即日ポチです。こんなの初めてかも。

この前の日曜日、休日出勤だったので写真を撮る暇はなかったんだけど、担ぎ心地を確かめるためにこれを使ってみた。K-5じゃなくて軽い方のLXに標準単焦点、それにちょっと重たい24㎜を一応横のポケットに入れて。短距離だからどの程度体の負担になるかはまだ未知数ではあるけど、体にフィットして走りやすいことは間違いない。ただ、上り坂ではやっぱりおなか側にまわりそうになる。補助ベルトがあるから完全にまわっちゃうことはないんだけど、もうちょっと補助ベルトの効果があるかと思ったんだけどなあ。これはベルトの長さをこれから調整すれば少しは改善されるかも。

これから150㎞とか200㎞とか走るようになったらさすがに重くて邪魔かも知れないけど、100㎞前後までだったら一眼レフを担いで十分に走れそうな感触。楽しみが広がりそうだ。もちろんカメラバッグなんてある程度使ってみないと分からないから、これもやっぱりダメ、ってなって一年後にはKATAあたりを使っているかもしれないけどね。

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by gon_oz | 2013-08-08 01:15 | 機材 | Comments(0)

wishes

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この前も書いたけど、今使っている銀塩カメラはPENTAXのLX。中古で買った機種だ。
今から20年以上前、大学1年の時に突然カメラが欲しくなって(いつも物欲は突然やってくる。それまでまるで興味がなかったものが何がきっかけだったか突然欲しくなるのだ。カメラにしても、バイクにしても、自転車にしても。それ以外にも色々と。)アルバイトして買ったのがPENTAXのSuperA。マルチモードの最新機種だった。キヤノンとニコンが二強、とかの勢力分布なんてまるで知らないままに買ってしまい、あとでちょっと後悔したりしたりしたものでした。その当時からLXはPENTAXの最上位機種として君臨していたけど、newF-1やF3と比べるとこれといった機能もなくてかなり地味な存在だった。
それもやがて生産中止になってしまったけど、デジタル時代になってみるとそのコンパクトで質実剛健なデザインは色あせずに何とも魅力的に感じた。相場も下がっていたのでヤフオクで手に入れたんだけど、最初に落としたのはメカの具合は良かったけど外装があまりよくなくて(底カバーが傷だらけ)、しばらく使ったあとにもっときれいなのを再度落とした。しばらく2台持っていたけど1台しか使わないから最初のは売っちゃった。今後メンテナンスもままならなくなることを思うと手元に置いといてもよかったかなあ、とも思うけど。
なかなか「フィルムを月に一本」のペースは難しいけど、壊れて使えなくなるまでは細々とこのLXで撮り続けていきたい。
3年位前にOHしたけど最近露出がちょっと暴れてる感じがするからまた出すかなあ。OHもいつまでやってもらえるかわからないし。
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by gon_oz | 2013-02-28 01:33 | 機材 | Comments(0)