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カテゴリ:自転車( 251 )

近況短信

あまり大したことしてないので(いつものことですがw)しばらく空けてしまいました。
2/4(日)は短めライドでどこに行くか散々迷った結果、久しぶりの多摩丘陵方面へ。
以前ルートラボで拾って何回か走っている坂巡りルート。
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100kmいかず、ペースも上がらず淡々としたライドとなりました。あちこちstravaのセグメントが設定されているのですが、どれも過去の記録に遠く及ばず。特にゆっくり走っているつもりもないのですが。




この週末は三連休、予報は思わしくなかったのですが結果的には持ち直して、真ん中の日曜日に朝から走ることができました。
ただ、今一つ気力が湧かずどこを走るかアイディアもなかったので、奥武蔵でも高度が低く路面状況も問題ないという情報を得ていた山伏峠へ。
少し迷ったもう一つの行先候補も山伏峠、つまり道志みちを走ることも考えたのですが、そこに至るまでに前週と同じ多摩丘陵方面を走るのがどうにもかったるくてやめてしまいました。

朝は遅めの7時半出発、所沢からR463バイパスを走って飯能市街からK70。飯能永田のセブンで最初の休憩。
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あとはK70~K53をひたすら西へ。
山伏峠への上り口で休憩。
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最初はほぼ平坦ですがここから上り始め。勾配が上がってスピードが落ちてくるとタイヤ一回転ごとになにか触っている音がする・・・前夜スポークにテープで巻いてあるマグネットの位置をちょっと調整したので、それとセンサーが干渉しているみたいです。何回か停まってマグネットとセンサーを微妙に動かしますがなかなか音が解消しません。
3回目の停止だったか、でやっと音がなくなりましたが今度はステップインしようとした左のクリートがうまく嵌りません。このイヤな感触は覚えがあるぞ・・・と足元を見てみると案の定、テンションをかける板バネがなくなってペダルが真ん中あたりで変な角度で骨折したようになっています。
はぁ・・・・ただでさえ重かった脚がさらに重くなり、テンションがた落ちです。
あとは峠まで3kmくらいでしょうか、のんびりサイクリングモードで上っていきました。もっとも、最近の例にもれずペースが上がらないままだったので、それがさらに遅くなっただけですけど。
峠についてとりあえず記念撮影。
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後から何人か上ってきたローディは全力アタックらしく皆さん、ゴールすると息も絶え絶えな様子です。自分も一本だけなんだからあのくらいアタックしなくちゃいけなかった・・・と反省。

長居はせず来た道を引き返し(さすがに下りは寒い!!!)、小沢峠への短い坂を上ります。ここも過去の記録よりもずっと遅いタイムでした。上りきると小沢トンネルですが、トンネルを抜ける直前に「バーン!!」という大きな音が。なんだなんだ?と思いつつ小沢峠の石碑の前まで来て振りかえると、地元の猟師さんたちが鹿の駆除をしていたらしく、トンネル横の斜面にいた鹿が撃たれて自分がトンネルから出た直後に道路に転がり落ちてきたようです。猟犬がわんわんいっていて、猟師のおじさんたちが鹿を取り押さえていました。
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この後は岩蔵街道からk179の山田うどんで昼食を摂りつつ帰宅。全行程131KM、走りが低調な上にペダルも壊れて今一つのライドでした。




前回エントリーの最後にちらっと書いたのですが、結局今年の新しいチャレンジとしてもてぎエンデューロの4時間ソロにエントリーしました。
2月14日でロードバイクに乗り始めて丁度丸4年ですが、今までレースやイベントの類はヒルクライムとブルべしか参加したことがありませんでした。2年前の新年会の時だったか、Yabooさんがエンデューロの楽しさを得々と語ってくれてそれ以来興味はあったのですが、スケジュールとか諸々のことからいつも見送っていました。
ところが例年GWだった春のもてぎが今年は前倒しになって自分にとっては参加しやすくなったので、ここはいっちょやってみるか、という気になったのですが、ここのところの自分の走りの低調っぷりに二の足を踏みかけていました。
いろいろ考えましたが、これを現状打破のきっかけにしたいという思いもあって思い切ってエントリー料を支払った次第です。
本番まで2ヶ月、万全の準備なんて無理ですけどそこそこに走り込んで臨みたいですね。


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by gon_oz | 2018-02-15 20:59 | 自転車 | Comments(0)

BRM128埼玉200霞ヶ浦参戦記

走って参りました、BRM128埼玉200kmアタック霞ヶ浦。
予想をはるかに上回る過酷なブルべになってしまったのでその報告など。

前週から日本列島を襲った寒波、月曜日には関東にも大雪を降らせ、その後も低温が続いたので道の雪がなかなかなくなりません。
今回のブルべにも影響がかなりありそうだな、走れるかな?と思いつつもいろいろ準備。ルートラボを引いたりキューシートを作ったり。

週末が近づき、何とか走れそうだな、と目安をつけてからもどういう仕様で乗ろうか、とひと思案。
シクロバイクでも持っていればいいんですが残念ながら持ち合わせがありません。クロスバイクにしようかとも思いましたが、向い風が強いと厳しいので結局普通にロードバイクに乗ることにしました。
ただし、2点だけ変更します。
・落車でダメージを負うとイヤなのでホイールは古いのに戻す。
・押し歩きを想定してペダルはSPD。(ぽっぽさんのアドバイス)

前日の土曜日は一日休むことが出来たのでこれらの作業に勤しみました。
まずは紙としては完成していたキューシートをラミネート。ラミネーターなんて持ってないから当然アイロンです。
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自分が使っているキューシートはフォーマットを変えているのでちょっと手間がかかります。
たまにしか走らないからできることですね。

続いてクロスバイクから古いホイールを外して8速のスプロケも外し、新しいホイールのスプロケを古いホイールに移植。
クロスバイクのペダル(SPD)も外します。こちらはペダルレンチが使えるタイプだし、元々ペダルはそんなにキツく締め付けていないので楽に外せました。

次はロードのペダルを外します。シャフト芯の6角レンチ(8mm)しか使えないので力を入れづらい、それでも左は渾身の力を込めれば回すことができました。
引き続き外そうとした右、これがどうにもこうにも外れない・・・左と同等以上に力を込めても足で押えて手で回しても、まるで回る気配がありません。
何でこんなにキツいんだ?そもそも上に書いたように、ペダルは漕いでいれば締め付ける方向に力が加わるのでそんなにキツく締めなくても大丈夫だろう、と(規定トルクを把握もしていませんが)楽に外せるようあまり締め付け過ぎないようにしているはずです。
うーん、と記憶を辿ってみると最後にこのペダルをつけ外ししたのは一昨年の春、有間峠の下りで板バネを壊して修理に出した時のようです。ハルヒルが近かったので替わりの試走用ペダルを貸してくれて、それを戻すときはそのショップで作業してもらったのでした。
一年半もペダルを外してないとは何ともメンテ不足ですが、それにしてもどれだけの力で締め付けたんだよオイ。
さて、どうする。よくやる手はレンチにパイプをかぶせて長さを延長してより大きな力をかけられるようにすることです。
手持ちの材料を漁ってみましたが、パイプはアルミ製しかありません。さすがにアルミじゃ柔らかくてすぐ曲がってしまうでしょう。
万策尽きたか?めんどくさいけどショップに持ち込むしかないか、それともまずはスチールのパイプを買ってくるか・・・と思った時に目についたのが、捨てるつもりでほったらかしてあるアイロン台。脚はスチール製です。おお、天は我を見捨てていなかった!(大袈裟w)これしかないだろ!と金鋸を引っ張り出し、迷いなく脚をゴリゴリ切りました。
自転車部屋が1階、アイロン台を切ったのが2階。長い方が力を入れやすいだろう、と適当に長めに切ったら6角レンチが直角に曲がってないのでボトムチューブに引っかかって・・・とか金鋸の刃が折れて・・・とかその後も色々あったのですが、もうこれ以上長くなるのもアレなので割愛。
とにかくこの長いパイプにまた全身の力をかけて、やっと!右のペダルも外すことができました。
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いやーよかったよかった。

ドナーとなったアイロン台。合掌
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でもこれで1時間以上時間を喰ったのでその後の予定が押せ押せになりました。

続いて前回紹介したハンドルカバーの改良です。ブレーキレバーとカバーのクリアランスを少なくして、風の巻き込みで手にあたるのを少なくするように取付方法を変えました。
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上はネームプレートにタップを切ってネジ止め、下はカバーに穴を開けてブレーキレバー先端を挿し込むだけ。
我ながらいい塩梅に改良できました(^^)。肝心の効果のほどは?この後のブルべ本番レポートで明らかになります!


その日は早めに布団に入って翌朝は4時すぎ起床。朝食を摂って着替えて5時過ぎ出発は予定通り。スタート/ゴールは越谷市の出羽公園、初めて行くところで家からは約20kmです。
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到着して早速受付の列に並び前の人が受けている説明を聞いてみると、雪で通れない道があるので一部ルート変更、なんとPC3は違うコンビニになるとのこと。で、新しいキューシートが配られています。
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小さいキューシートにオレンジ地+赤字は老眼には読めないヨ!

よくよく聞いてみると新しいルートは、一部往復違う道を通ることになっていたのを復路も往路と同じルートにするものだそうです。そこ以外は全て往復同ルートのコースだったので、ほぼ全編往復同ルートとなります。その上で他にも若干のルート変更あり。その程度なら何とかなるか、と大事なところを自分のキューシートに加筆。今回はブリーフィングで色々あるかも、とラミネートの上から書き込める油性ペンを持ってきていて助かりました。



間もなく車検、スタートとなるので並ぼうと自分の自転車の傍らに立ってみると、あれれ左のハンドルカバーがありません!
ここに到着した時は着いてたはずだけど、ちょっと離れたトイレに行ったときに(一部ガタガタの雪の上を押し歩きもしたので)落したか?もう並んでいたのでまた探しに行くのも面倒だし、作るのは簡単だからここはひとつ前回take-iさんが言っていた「片方だけつけて走ればわかる!」を実践してみることにしました。
車検を終えてスタート、最初のうちは毎度の長いトレイン。それにしてもいつにも増して長い気がします。20人以上か?そしてちょっとペースがかったるい。でもかなり後ろの方にいた自分はこれをみんな追い抜いて前に出るほどにはスピードの差がないなあ、とあきらめ気味。でもそのうち自分の前を走っていた人が集団を抜いて前に出たのでそれに乗じて自分も前に。3~4人で大集団より若干速いスピードで走りました。
やがて約20kmで最初の変更キューの場所に。ここは数人で間違いなく左折。その先、続いて2つ目の変更キューを右折して元のルートに戻るのですが、この間に他の人たちより遅れて単独走行になったのが運のつき。自分でわざわざ変更を記入したキューシートの距離を見逃して右折ポイントを直進。何の迷いもなくそのまま数km走りましたw
右折ポイントの距離を23.0と修正してあるのにガーミンが示す走行距離は27kmが超えているのにハタと気がつき慌ててストップ。一体何をしているんでしょうか。すぐさま踵を返して逆戻りです。やっとルートに復帰しましたが間もなく、今度は橋を渡りきってそのまま土手上で左折するのですが、ここもキューシートをよく見ないでそのまま直進して道なりに下りていってしまいました。
下りきったところでまたきょろきょろ、うろうろ。また道なりに土手上に戻ってやっとコースに復帰。
このあたりでトイレが結構切実だったのとまたもエネルギー切れに近い感じになっていたのでコース復帰後しばらくのところにあったセブンにin。PC0.5ですね。この時点で恐らく7時スタート組の最下位に落ちてたんじゃないでしょうか。
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すっきりして気を取り直し再スタート。
PC1直前でまたちょっと分かりづらいところがあり停まって確認していると十数人のトレインがやってきました。8時スタートの先頭グループのようです。早くも追いつかれました(^^;
彼らの後ろについて(流石に先頭グループはかなり速いのですぐに離されましたが)至近のPC1に到着。8時スタートの人達は速い人ばかりのこともあり皆元気一杯の感じですが、こっちはミスコースを繰り返してかなり遅れてしまいしょんぼりです。
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PC0.5で補給しましたが次まで50km近くあるので普通に補給。おにぎりとパンだったかな。とにかくじっとしていると寒くてたまらないのでやることをやったらすぐに出発です。朝からそんな感じでこの日は結局一度もツイートせずじまいでした。指先の感覚がなくなってスマホをいじるのも大儀でしたし。

この先は筑波大を抜け、土浦市街地を掠めて霞ケ浦湖畔に入ります。去年まで3年連続で春先にカスイチを走りましたが、そのルート終盤の逆回りです。風はほとんど感じられませんでしたが結果的にはちょっと追い風だったかな(復路の方がわずかに風を感じたような)。それでも脚に力が入らず、スピードが上がりません。自宅からの距離でもまだ100kmくらいなのに脚は乳酸まみれですごくダルい感じ。こんなんであと100km以上走ることができるのか、ちょっと不安になりました。エネルギー切れを起こすにはさすがに早いし、単なる脚力不足か、寒さで体調がおかしくなっているのか、何なんでしょう。
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そのうちトイレもまた切迫してきたのでPC2まで残り10kmを切っていましたが霞ヶ浦水族館のトイレに立ち寄り。ついでに念のためちょっとだけ補給を、と思ってスポーツ羊羹を取り出しましたが、指先がかじかんで力が入らず、むにゅッと押し出すことができません。仕方なく口だけで何とか中味をひねり出しましたが全部は出すことができません。こんなことをやっているからタイムはどんどん遅くなるばかりです。
霞ヶ浦大橋の工事による迂回でもちょっと戸惑いつつ、やっとPC2に到着。
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昼食、というよりは50km毎の補給として普通の量を補給。そしてじっとしていると寒くて耐えられないのでまたすぐに出発。
湖畔の道路に戻り、今度はカスイチと同じ方向で来た道を戻ります。みんなでワイワイとカスイチを走っている時は楽しくて湖の眺めも堪能できるのですが、体調今一つのブルべで走っていると単調で苦行です(笑)
そして、走りだして間もなく猛然と眠気が襲ってきました。補給して血液が胃に行ってしまったからでしょうか。その前の補給と量はそれほど変わらなかったのですが。
しばらく我慢して走りましたがこれはちょっと耐えられないぞ、と判断。成り行きで2~3人を牽く形になっていましたが先に行って~のハンドサインを出して傍らの斜面に自転車を横たえ自分も座りました。ほんとはひと眠りしたいところですが、寒くてとてもそんなことはできません。2~3分そこで休みましたがどうにもならないのでまた走り始めました。
ちんたら走りつつ霞ヶ浦大橋を超えましたが眠さは変わらず、というかさらに瞼が重くなり2~3回居眠り落車しそうになりました。これはもうダメ、というところでちょうど霞ヶ浦水族館にさしかかりました。
ふと見ると四阿にベンチがあり、誰もいません。一も二もなくそこに直行してヘルメットを脱ぎ横になりました。当然猛烈に寒いのですが、さっきの吹きっさらしの草地よりはいくらかマシです。目をつぶってうつらうつら、何分くらいでしょうか?20分はいなかったと思いますが目を覚ますとかなりスッキリしています。結局この後帰宅まで眠気を感じることはありませんでした。
ただ、この時点でテンションは更にだだ下がり、今まで上昇率2%のような山岳ブルべを除き時間を気にするほど遅くなったことはありませんでしたが、こりゃタイムオーバーでDNFもあり得るか?と考えました。
ガーミンの常時表示の画面では時刻を出していないのですが、それを見るために画面を2~3枚めくるのも億劫です。制限時間も今朝配られたキューシートを見なければわからない(この時点ではまだクリップボードの下の方に隠れている)。
仮にDNFだったとしても帰る方向は同じなので関係ないな、と気ににせず走り続けました。
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復路は往路とほぼ同じルートなので気が楽です。途中一ヶ所だけ往路と違うところを走る分岐で他の参加者(上の写真の3人組)と言葉を交わし(そこで追いついたけど結局その後離された)、淡々と走ってPC3到着。
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確か貯金は一時間なかったかな。最後の補給を済ませてまたすぐ出発。
ここからゴールまでは往路で感じた脚のだるさやガス切れ感もなく、順調に走ることができました。昼間の走れなさ加減は何だったんでしょうか。

すっかり遅くなってしまいましたが、市街地を抜けて出羽公園に帰着。認定時間は12時間15分でした。
12時間台って4年前に初めてブルベを走った獲得標高4,000m超えの「上毛三山」以来ですよ(笑)。
去年、一昨年と2月に熱海往復の200kmを走りましたが、獲得標高2,000m台で10時間半ば。もっと上りのキツかったAJ千葉のつくばや山だらけでも11時間台です。
こんな実績から、完全平坦コースの今回は10時間もあればゴールできるだろう、とそのつもりで帰宅予想時間を家人に話していたのですが、大外れでした(笑)やっぱり楽にゴールできるブルべはない、という認識を新たにしたのでした。





さてさて、久しぶりにだらだら長いブログになってしまいましたがついでにもう少し。
今回の反省というか教訓というか、とにかく厳寒のブルべはツラい!
何がツラいって、走っていて身体が冷たいのはいいんですよ、毎年冬も走っているので同じこと。
指先が凍えてかじかんで感触がなくなり力も入らない、これがもう大変。ブルべはいつものライドよりも細かいことをできるだけ短時間で済ませたいのに。
スマホもいじれないしスポーツ羊羹も押し出せないし、キューシートを挟んでいるダブルクリップをつまんで開くこともできない。ヘルメットのストラップを外すのもどこを押せばいいのかわからず一苦労。走りながらカメラを持って写真を撮ることもほとんどできません。今回撮った写真は全部で9枚、走行中はなんと2枚だけです。これ文句なしに自分史上最少ですね。
え?ハンドルカバー?
そう、なんと効果は全くなし(笑)右手も左手も同じように指先の感覚がなくなり大変なことになりました。むしろカバーがある右手の方が症状は激しかったかも。ナンデダヨ・・・
見た目には今回の改良でかなり期待できると思ったんですけどねえ。うーん。もうこれで諦めて打ち止めにするか、最後にもう一回改良してver.3を作ってみるか、寒さが続く2月のうちに結論を出しましょう。
やっぱりヒーターグローブ最強ですかね、take-iさん?そこまでは手が出ないけど、もっと寒さに強いグローブに替えるしかないかな・・・




それともう一つ、最近頻発しているガス欠症状。
前はそんなことは無かったと思うのですが、例えば奥武蔵に行こうと思ったら田中交差点に辿りつく前に走れなくなったとか、上っている途中で急に力が入らなくなったとか、そういうことがこの何か月かの間に度々起こっています。
元々補給は少なめな上に量とかタイミングとかあんまり考えてなくて、一度派手にハンガーノックを起こしてからは少しは気を付けるようにしてはいましたけど。
ローラー台を導入して平日夜にわずかばかりながらトレーニングをするようになってほぼ一年。短い時間のトレーニングばかりやっているとその時間で筋肉が休みたがるようになってしまう、みたいな話も読んだことありますけど、そういうことなのか?そんな影響が出るほどには高強度なことはやっていないと思うんですけどね。
エネルギーをたくさん燃やせるようになったから早く空になる、と考えるとその燃えたエネルギーはどこ行っちゃったんでしょう?スピードに化けてくれたわけではなさそうなのが悲しいところ(笑)。走り方がなってない、っていう結論か?
よくわからないけど十分な補給を心がけるしかないんですかねえ。
今年前半のレース等参加をどうするか考えているんですが、エネルギー問題を考えることも兼ねてもてぎエンデューロに初参戦してみようかなあ、なんてことも考えています。

久しぶりに長文のブログを書きました。ここまで読んでくれたアナタ、ありがとうございます<(_ _)>

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by gon_oz | 2018-01-30 20:18 | 自転車 | Comments(0)

あんまりマッタリじゃなかった初関宿城

1/14は「自称マッタリライド」でお初の関宿城まで走って参りました。
膝のグアイが思わしくなかったtake-iさんにぽっぽさんが「マッタリライドでもしましょうか」と声をかけられていたのに便乗させてもらい、行先は自分のリクエストで関宿城に決定。
さらにぽっぽさんがあゆさんにも声をかけて4人でのライドとなりました。
一昨年くらいからから何回か企画されていたこの4人でのライド、毎度何かしらあってなかなか揃わなかったのですが、今回がはじめてかな?
「マッタリライド」に乗せられてしまいましたが、他の3人と自分では「マッタリ」の基準がまるで違うのでキツいライドになるだろうと思ってはいましたが、当然その予想は外れませんでしたよw

朝は7時に草加のセブン集合。家からは20km足らずなので余裕を見て5時40分頃出発、予定通り6時半頃着いて一番乗りです。
take-iさんとぽっぽさんが来られたところでいつものように写真を撮ろうかとカメラの電源を入れると表示された文字は
「カードがありません」
・・・初乗りでやったばかりなのにまたです、SDカードを抜いたままカメラを持ってきてしまいました。
とりあえずスマホで撮った写真など。
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以下、休憩中の写真はスマホで撮った自前ですが、走行中の写真はtake-iさんがシェアしてくれたものを(勝手に:スイマセン)使わせて頂きます。

ほどなくあゆさんも到着、4人揃ったところでスタートです。
まずは江戸川を目指し東へ進みます。市街地走行は地元のtake-iさんが牽いてくれます。
膝の関係でこれが今年初ライドというtake-iさん、それがためのマッタリライドだったはずでは???
というスピードです。でもまあ想定よりは速いもののついて行けるくらいのものでした。
やがて江戸川CR(右岸)にin。このあたりの江戸サイはクロスバイクで2~3回走ったことはあるけどロードバイクでは初めてかも。
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ここからは進行方向が北向きになり、爆風ではないもののそれなりの向い風です。
トレインの後ろにくっついて走りますが、大体27~28km/hで推移。
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(この風ならソロで走っていれば22~3km/hだな~)なんて思いながら走っていました。
やがて先頭があゆさんからぽっぽさんに替わってしばらく進み、(そろそろ替わらないと。でもこのスピード維持はムリだな~w)と思いつつ先頭へ。「スピード落ちますよ~!!」と叫びながら前に出ようとしたけど寒さで口がこわばっていてうまく発音できないw
そのまま先頭に出て走ります。最初だけはそれまでのスピードを維持して、「あれ、結構いけるんじゃないの?」と思ったのもつかの間、ずるずると遅くなっていきます。あ、これちょっと遅くなりすぎーというあたりでちょうど道路と交差するのでその下に潜る道へ。この下りで皆さんに前に出てもらうと上りからその先でもうダメ、だんだんと間が空いて完全に千切れてしまいました。
CRなら道に迷うこともないしこのまま行くしかないなー、と走り続けると少し行ったところで皆さん待っていてくれました。どうもスイマセン(´Д` )
(ちなみにこのあたりtake-iさんのブログではゆっくりと走り続けましたと記されておりますw)
そこからは少しペースを緩めて頂いて、やがて自販機とベンチ、サイクルラックがある立派な休憩スペースにつきました。
荒サイにもこういうのがあるといいですね。
しばしおしゃべり休憩。
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この後は比較的まったりしてました。
道が広く前後誰もいないところでは並んで話をしながら走ったり、ああ、これが自分がイメージしていた今日のライドだよ〜!という感じです。
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ただ、最後関宿城も見えて橋を渡ったところであゆさんがアタック。他の2人も追随しますが自分はまるでスピードを上げることができないw
まあこんなもんでしょう。(諦めムード)

で、初めての関宿城に到着です。
皆さんの後を追っかけて城の横まで来ると見慣れた姿のデカい人が・・・
おお、sepaさんじゃないですか!迎撃に来てくれたとのこと。ありがとうございます〜
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5台並びました。

ここでもあれやこれやと話が弾みます。
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ひとしきり喋って、それじゃそろそろ行きましょうか、ということに。
どうするか色々案が出ましたが、結局みな家路方向へと走ることになりました。
自分はあゆさん、ぽっぽさんにくっついて西へ。関宿橋を渡ってそのまま直進です。
間もなくR4に入り南下すると追い風で気持ちよく進みます。さらにまた西へと曲った先は市街地をあゆさんがナビゲート。
岩槻のセブンで一回休憩。
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もうちょっと西まで進んで荒サイまで出るか、R17で南下するか、などと話をしていたのですがここで自分に急用が発生。
再スタート後は直近の東北自動車道側道R122で離脱、一路南に進み、埼スタの横を過ぎてからはいつもの道を帰宅したのでした。

ご一緒頂いた皆さま、自分にとってはあんまりマッタリじゃなかったですけど、短めながら楽しいライドでした。またご一緒させてください~


さて、今回のライドの新兵器はこれ。take-iさんのブログに登場させてもらっちゃったので簡単に紹介。
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(自分では写真を撮らなかったのでこれもtake-iさんから拝借です。)

冬のライドで一番つらいのは手の冷たさ。ブラケットポジションで風が当たる指の甲は冷たいのを通りこして痛くなり、涙が出そうになるほどです。
かねがねブレーキレバーの前になにかカバーをつければ冷たさを和らげることができるのではないかと考えていました。
これを決行すべくこの前の三連休でハンズに行き、何かいいものはないかな~、と物色。150φの塩ビの半球形の素材を発見してお買い上げ。2個セットで600円あまり、これなら失敗しても惜しくありません。
これをどうやってハンドル前に固定するか、ハンドルに半球をあてがって考えたり仕事場近くのDIYショップでぶらぶらしたり。
詳細は省略しますが取付の材料を少々買い足して金・土の夜に片方ずつ製作、上の写真のように出来上がりました。買ったけど使わなかった材料もありましたが使った分だけなら材料費は千円以下、製作時間も片方1時間程度で、試作のつもりで作った割にはうまく仕上がり、完成した時には快哉を叫びました。「これで冬のライドのあの辛さから解放される!!」と。
そして迎えた日曜の朝、予想最低気温は0度前後。この寒さの中走りだすのはツラいものがありますが、(このハンドルカバーがあれば大丈夫!ウッシッシw)と喜々としてスタート。ペダルを踏みこみスピードに乗ってくると

・・・・指先にあたるいつも通りの冷たい風w

あれれれれ、全然変わらないんじゃねえか・・・ブラケットを握ったりカバーの外に手を出したりしてみますがグローブ越しに感じる冷気は変わりない(笑)
試しにグローブを外してゆっくり走って同じことをしてみましたがあんまり違いが感じられない・・・まあスピードが出ていなかったからかもしれませんが。
一転ショボーンとなりつつ1時間弱走り、集合場所に着いた頃にはいつものように指先は冷え切って感覚をなくしていたのでした。

うーんやっぱりハンドルとカバーのクリアランスが大きすぎたか・・・成り行きで作ったら結構間が空いてしまったのですが、この程度の寸法ならそれほど風を巻き込むこともないと思ったんですけどねえ。
「長い時間走れば絶対に違いがあるはず、片方だけつけて走ればわかる!」とtake-iさんは慰めてくれましたけど(アリガトウゴザイマス)。
もうちょっとハンドルとカバーが近くなる取付方法を考えてみましょう。どのくらい風を巻き込んでいるのか、風洞実験とかで確認してみたくなるな・・・(笑)

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by gon_oz | 2018-01-18 13:19 | 自転車 | Comments(2)

走り初めの次は上り初め(一応)

今年最初の三連休、真ん中の日曜日に「上り初め」といった感じで走って参りました。
あんまり高いところは路面状況もわからず行く気がしなかったので低いところばかりで。
去年の夏に白石に上るつもりで行ったけど上の方は雨っぽかったので諦めて低いところをあちこち上ったのですが、そのルートをそのままトレース。
くぬぎむら〜裏梨花〜弓立山〜楠線〜桂木観音〜一本杉峠(グリーンライン)〜天覚山というコース、イヤになったらどこからでも家路につけるのがいいところ。
朝は目標6時半出発としましたがちょっと遅れて7時前にスタート。この時間でもやっぱり寒い〜!
足はシューズカバーをしているのでそうでもないですけど、手はほんっとにキツい。もう冷たくて指がもげそう・・
さらに朝食がいつもよりちょい少なめだったのが災いしたか、ハンガーノック気味になっていきなり手持ちのゼリーを摂ったりしつつ何とか田中ファミマに到着。
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こういう厳しい気候の時はイートインコーナーがあるファミマに足が向きます。
ここでたっぷり目の補給をしたりツイートしたりしている間にあゆさんが田中交差点を通過していったらしいです。もう少しでお会いできたのに。残念~

暖かい店内にいつまでもいたくなりますが、意を決して外へ。10分も走れば身体も温まってきますが、再スタート後はやはり空気の冷たさが堪えます。
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K172から宿を左折してくぬぎむらへ。
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短い上りばかりとはいえ予定のルートを全てこなせば獲得標高は凡そ2,000mになります。
そんなに上るのは久しぶりなので、この日はあまり頑張らずに噛みしめて上ることにしました。上る筋肉の目を覚まさせる感じで、なんてカッコイイこと言っちゃったりして、単にアタックする脚がないってだけですけど(笑)
で、くぬぎむらに到着。
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ローディは誰もいません。
写真を撮って一休みしたらすぐに下ります。
裏梨花への入口。
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こっちからもそこそこですけどやっぱり萩日吉神社側からの方が上り甲斐があります。
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ゴルフ場入口を抜けたら今度は左にそれて弓立山へ。
この天気なら眺めが期待できるな~と思いつつ頂上に辿りついてみると・・・あらら、デッキがありません。
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ぼろくなってたから危ないので撤去しちゃったのかな。
ちょっと残念ですけど、ないならないで素の景色を満喫できます。
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次を目指して下りていくと、グループがばらけたのか、立て続けに7~8人のローディとすれ違いました。ここでこんなたくさんの人と会うとは珍しいですねえ。

大附の激坂を下りて楠線、毎度毎度同じ場所で撮る写真。
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楠の下を通り、牧場前を通過。随分長いことここで馬を見なかったのでもう他の場所に引越ししちゃったのかと思っていましたが、久しぶりにいました。しかも牽かれて道路を移動中だったのですれ違い(^^)
とっさだったので写真は撮れませんでしたが癒されました。
梅林を右に曲がってK61を南下、滝の入線へ。
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桂木観音への道、最近は結構頻繁に来ているような。
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最後の激坂を上って到着、ここでもいい天気でこの日は絶景三昧です。
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自販機で小コーラを買おうと思ったら、売切れランプは点いてないのに買えるのは2~3種類だけ。残念、諦めてボトルの水で喉を潤します。

このあたりで大体先行きの時間が見えてきたのでちょい急ぎ気味に。
次はエーデルワイスGCを超えて鎌北湖へ。
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エーデルワイスGCは隣のゴルフ場(地図ソフトで見ると「鶴ヶ島ゴルフ倶楽部」)と合併したのか、オリンピックナショナルゴルフクラブEastになっていました。
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そして鎌北湖。いつも湖畔にたくさんいる釣り客はあんまりいませんでした。どうしたんでしょ?
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朝の補給からだいぶ経ったので、ゼリーの残りとシリアルを補給。
ここから北向地蔵、天文岩を経由して一本杉峠までがこの日のコースで一番長い上りです。後で確認すると7.5km、アップダウンで400mほど上っています。
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上り始めが13時20分くらいだったので14時には峠に着けるだろうと思ったのですが、14時を数分まわって到着。
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そのまま進んで阿寺線を下りてR299に出ると、東吾野駅の横から天覚山へ。
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この日最後の上りです。
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ここはそれほど長くなく勾配もゆるめなので軽快に(自分比)上っていきます。ところが、もう2/3くらいは上ったかなー、というあたりから体が熱っぽいというか逆に寒気がするというか、あんまり経験したことのない状態になって力が入らない・・・ハンガーノックの一種かな?なんかちょっと違うような。
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この日は短い上り下りの連続で、上りで汗をかき下りで冷えるの繰り返し。それに対してウェアは冬用ジャージのの上にジレを着てその前を閉じるか開けるか、だけの調節でした。
どうも体温と外気の調整がうまくいかなくなってしまったような雰囲気です。エネルギー切れもそれに加担しているんでしょうけど。これ書きながら思ったけど脱水症状もあったのかな?
なんにしてもまた体調管理のできていないライドになってしまいました。もうすぐピークだろうと思ったのですが無理せず停まってちょっと休憩、水を飲んで再スタートをしたらもう見えている2~30m先がピークの東峠でした。
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下ってK70に出たら東へ進み、飯能永田のセブンで休憩。さっきの失態から疲れが出たのか、ツイートや家族への連絡でスマホで文章を打ちながら何度も寝てしまいそうになる始末でしたが、インスタントのスープを飲んだりして体調回復。
あとは所沢から新青梅街道を順調に走って無事帰宅したのでした。
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今度の日曜はぽっぽさん、take-iさんと関宿城方面へとまったり走る予定。ご一緒できる方がいれば是非。

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by gon_oz | 2018-01-10 18:28 | 自転車 | Comments(0)

早くも走り納め(今年最後は三浦イチ)

皆さまお久しぶりです。
隔週更新のペースが普通になってしまいましたw
12/3(日)は荒サイ100kmライド、途中でかじさんとスライドしたりしました。
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短文のブログ記事も書いたのですが、なんとなくアップしないまま週を跨いでしまったので割愛。
12/10(日)は以前から決まっていた家族の用事があったのでノーライド。

そしてこの日曜、12/17は早くも走り納めライドに行ってきました。
今年の冬休みは珍しく遠出の予定があり、仕事納めの後はもう走ることができません。よってその前、23(祝)24(日)の連休で大掃除、年賀状、遠出の準備等の一切を済ませなければならないのです。
呑気に自転車に乗っている時間がないことは日の目を見るより明らかなので、もうこの週末が年内最後のライドとなりました。
この日に走ろうと決めた時に自転車仲間のグループに声をかけてみたのですが、その時点ではどこを走るかも決めておらず年末の日曜日ということもあってか話に乗ってくれる人は現われず(´・ω・`)
それじゃ一人でどこに行こうかと地図を見た時にハタと思いついたのが、以前から一度走ってみたいと思っていた三浦半島。
山方面に行きづらくなってきたこの季節にはうってつけです。適当にルートを引いてみたら約200kmなので無理なく走れそう、ということでそのルートを微調整の上で行って参りました。
そんなわけで大体の距離を確認するために適当に引いたルートをちょっと調整(ここはもうちょっと海寄りを走れるんじゃないの?程度のもの)しただけなので、外してはいけない定番スポットを見逃しているかもしれませんが、そんなことは気にしない。後からわかったらまた行けばいいさ・・・

朝は6時ちょい前に出発。冬至近くということもありこの時間でもまだ真っ暗です。
環七を南下、R246から自由通りってのを初めて走って環八へ。自由が丘の「自由」が名前の由来みたいですけどさすがにシャレオツで練馬辺りとは街並みが一味違いますw
丸子橋からまずは神奈川県にin、
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日吉~菊名と下って横浜でちょいと寄り道。
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いい天気ですね~
走行距離が50kmを超えた磯子の先でミニストップに入り最初の休憩。
店を出て準備をし、出発しようとしたところで入れ替わりに男女ペアのローディがやってきました。このあたりから周りにローディが増えてきた印象。
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横須賀を超えたあたりの信号待ち。ちょいとわかりづらいんですが自分の前に3人います。前の二人が一緒に走っているように見えましたが、このあとしばらく走ってから自分の前の人が道を逸れていきました。つまり4人連なりましたが全員がソロでした。

馬堀海岸の海沿いの道。海の碧さが印象的です。って見えてない写真しかない(^^;
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観音崎にて、海をどうぞ。
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風が強くてのんびりできる雰囲気ではありません。
三浦海岸を海沿いに南下、気持ちいい道を走ります。
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もうすぐ城ケ島やら三崎港やら、というところでアップダウンがいくつか。こんな坂を上ってみると
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風力発電の風車が2台、宮川公園というそうです。
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ローディがたくさんたむろしていたので、この近辺では定番の立ち寄りというか集合スポットなんでしょうか。自分もヘルメットを脱いでちょっと休憩、ツイッターに写真を投稿など。

そこからまた下りていくとまもなく三崎港界隈です。時間も丁度昼くらいだったので入る店を物色、キョロキョロしながら走っていると自転車を中に停められますよーと声をかけてくれた店があったのでin。
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鉄火丼、ちょっと高かったけど旨かったです。
この三崎港がこの日のルートの最南端なのでここからは北上です。
油壷までまた海沿いに走った後は少し内陸に入ってそのまま進み、湘南国際村へと右折。ルート中唯一のまとまった上りです。まとまったといってもルートラボによると標高差150mちょっとのささやかなものですが。
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これが上りきったあたり。
下りで総合研究大学院大学に立ち寄り。20年くらい前に仕事で担当した物件ですが、初めて来ました。
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これでこの日の目的は全て終了、後は帰るだけです。
成り行きで鎌倉を通ることになっていたので激混みの市街地を進みます。
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正面奥に見えるのが鶴岡八幡宮。
その後は中原街道に入り残り約40km位のところで最後の休憩。
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ここで16時頃だったので家には18時くらいにつけるかな、と思ったのですがここから二子玉川あたりまでが信号と混雑でまるで進まず。グロス20km/hにはるか届かない速度で結局家に着いたのは18時半頃でした。

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ガーミンの表示が199kmを超えたあたりで家に着きそうだったので帳尻合わせでわずかに遠回り、200kmになったのを見届けて帰宅したのですが、アップロードしてみたら199.9km。何てこったw


冒頭書いたようにこれで今年のライドは終了。年間走行距離は6,930kmで、7,000kmに届きませんでした。去年が7,007kmですからほぼ同じですね。年間の獲得標高は70,800mと上昇率は辛うじて1%を超えましたが、去年の約81,000mに比べて10,000mも減っています。
距離に関しては10月が悪天候で200kmも走れなかったのが痛かったです。去年は春先に奥武蔵で3週連続3,000m超えをしたりしましたけど今年はそういうのもなかったし、獲得標高が減るのも仕方ないかな。ブルべを2回しか走れなかったのも両方の数字に効いてますね。
まあ、あまりトピックになるライドもなく淡々とした一年でしたが、総じて今年も楽しく走ることができました。
来年の数字上の目標は、一昨年の水準である8,000km100,000mを一応挙げておきましょう。別にこだわりはないですけど。
イベントは今のところ富士ヒルと赤城山HCは出るつもり。他はこれから考えます。

それでは皆さま、ちょっと早いんですが弊ブログは(たぶん)年内はこれにて打ち止めです。
本年も色々とお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ~



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by gon_oz | 2017-12-19 13:01 | 自転車 | Comments(6)

ちょいとひとっ走り

11/12(日)、軽めに名栗湖あたりを走って参りました。
金曜から土曜にかけて私用で徹夜(飲みではありませんw)、土曜はそのまま仕事をしたので日曜朝は早起きするつもりは全くなく、ゆっくり起きて家族と朝食を取り、みんな出払ってから支度をして10時前くらいにゆっくり家を出ました。
多摩丘陵方面か埼玉の近場の山か、はたまた荒サイで平地トレーニングに徹するか、散々迷いましたが埼玉方面奥武蔵手前のK70界隈を目指して走ることにしました。
カメラを仕事場に置いてきてしまったのでそれぞれピークの記念撮影くらいしかありません。ごくごく簡単なレポートで。

どうもぼーっとしていたのか、出発して2~300m走ってからヘルメットをかぶっていないことに気付いて逆戻りしたりしつつ。
その後は走り慣れた道で清瀬を抜け、所沢航空公園でトイレを済ませK179へ。さらに岩蔵街道〜小曽木街道〜東京バーディクラブ。
さらに成木街道から小沢峠を上ります。辛うじてPR更新してました(^^;
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K53に下りて西へと向かい名栗湖へ。
どちらにしても行く気はありませんでしたが、この先の有間峠へは来年の4月ごろまで上れないそうです。
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写真を撮ってツイート、一休みしたら今来た道を戻ります。
さっき下ってきた小沢峠からの道を横目に更に直進、原市場のセブンで補給休憩。
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最後は2~3ヶ月前にも上った東都飯能CCへの激坂です。距離も短くまったりライドだったので最後くらいはちょっと刺激を、ということで。
上り始めてみるとやっぱりツラい。
ガーミンを見ていると最大斜度は17%くらいだったでしょうか。相変わらず広くて誰もいないので好きなようにコースをとりつつえっちらおっちら上ります。
ここも一応PR更新してフィニッシュ。
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後は一路帰るだけです。入間〜所沢〜新所沢街道〜新青梅街道で帰宅したのでした。
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ゆっくり朝飯を食べて出発、100kmちょい走って16時過ぎには帰宅という軽めのライド。前後の時間を使えるのでこういうのも悪くないですね。

この週末、土曜未明にサッカーのTV観戦が控えているのでまたあんまり走れないかな。


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by gon_oz | 2017-11-17 20:35 | 自転車 | Comments(0)

やっと走れた!!!

皆さんお久しぶりです!
そして、やっぱり外を走るのは気持ちいいぃぃ!
と、ちょっとずつ書いているうちにまた一週間経ってしまいましたw

雨やら台風やら台風やらにやられて雌伏4週間、週末を中3回跨いで久しぶりに走って参りました。
中3週のうち2週は実は仕事をしていたので実はそれほど天気の影響はなかった、っていうか諦めがついて自分的には逆に良かったんですがw

3連休の真ん中の11/4(土)、以前から走ろうと思ってルートを引いてあったのですがなかなか行けなかった、奥多摩方面へのライドを決行しました。
奥武蔵に比べると普段あまり足の向かない奥多摩方面なので、走るのはメジャーなところばかりです。
設定したルートは五日市側から檜原街道で風張峠→奥多摩湖→小菅→鶴峠→甲武トンネル→大ダワ(鋸山)→青梅街道で戻ってくる、というもの。自宅からおおよそ200km3000mの行程です。

奥武蔵方面は台風による土砂崩れなどで通行不可のところがあったようなので、この中で大ダワは同様に通れないかも・・・と情報はないものの覚悟はしておきました。

前日も休みだったので充分眠った上で4時半ごろ起床、ゆっくり準備をして5時20分ごろ出発。千川通り〜新青梅街道〜青梅街道と順調に進み五日市街道へ。奥多摩方面への入口となる武蔵五日市駅まで約40km。
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奥武蔵を走る時の田中交差点まで50km余りより近いんですよね。ちょっと意外な感じ。
駅前を左折してしばらく行ったファミマで最初の補給休憩。去年奥多摩方面を走った時にはローディで溢れかえっていましたが、この日は同好の輩は誰もいませんでした。
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色々済ませていよいよヒルクライムのスタートです。と言っても最初はアップダウンが続いて本格的な上りはしばらく先ですが。
周りの樹々はかなり紅葉が進んでいい感じに色づいています。走りながら写真を撮りつつ進みます。
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橘橋交差点
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上川乗交差点
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ここから先に進むのはロードバイクに乗り始めたばかりの3年半前以来です。
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斜度が上がって行くと段々暑くなってきました。この日のウェアは長袖アンダーに半袖ジャージ、ビブパンツにニーウォーマーでしたが、汗を掻くほどになるとは思わずヘッドバンドやキャップの類は持っていませんでした。しかし、そのうち流れる汗が目に沁みてくるように・・しかも斜度はどんどん上がっていきます。旧料金所まで来るとはるか上方にガードレールが見える、その光景はよく覚えていた通り。その先が一番勾配がきついゾーンでしょうか、でもそんなに激坂ってほどじゃないのでちんたらながらも着実に高度を上げて行きます。上から見る旧料金所辺り
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都民の森は素通りして風張峠に直行。
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この区間は去年風張林道を上った時に走っています。記憶より距離があったのは覚えていて、それでも2kmくらいかなーと思っていたら実際には3kmくらいありました。
風張峠です。
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ここで、ウインドブレイカーを着こんで奥多摩側へと一路下ります。湖まで下りたらトイレに入ってウィンブレを脱ぎ、小菅方面へ。この道は湖畔を走る平坦路、というイメージでしたが実際には結構アップダウンがキツいw
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小菅村役場を左に曲がって、まずは早めの朝食をと思い道の駅こすげに寄ってみると何やらイベントをやっています。
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唐揚げやご当地グルメの何とかサンドってのを頂き、再スタート。次に目指すは鶴峠です。
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この交差点を直進で松姫トンネル、右折で松姫峠、左折で鶴峠を経由して上野原方面です。まずは鶴峠、約2kmの一定勾配の道です。2年半ほど前にキャトルさんと一緒に逆から走ったことはありますがこちらからは初めて。
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2kmなので頑張ってすぐに峠に到着。
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逆向きの方がアップダウンがあって距離も長く、格段に厳しかったですね。
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そのアップダウンを逆向きに走って途中左折、甲武トンネルへの上りはこれまた思ったよりキツい・・・大したことない、と記憶しているのは逆向きのルートだったかな?
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上川乗から檜原村役場(橘橋交差点)まではさっき走った逆ルート、目をつけて置いた場所で写真など撮りつつ。
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橘橋を直進して最後に目指すのは大ダワ(鋸山林道)です。最初に書いたようにここは大雨の影響で通れないかも、と覚悟していましたが道々気を付けていてもそういう表示や看板はありません。
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神戸岩まで順調に進み、おおこれなら走れそうだな、と思いつつ真っ暗な神戸隧道を通過しました。
隧道の向う、ちょっと広くなったところの左手にマウンテンバイクのおぢさんがいたので「こんにちは~」と挨拶して通り過ぎようとすると「この先行かれるんですか」と声をかけられたので停まって話を聞いてみると、なんと伐採作業をやっていて奥多摩側へは通り抜けできないとのこと。彼も途中まで行って引き返してきたそうです。
作業している人に聞いたところだと今は日曜日しか通れないらしいです。うーん、そんなことならこの隧道のあたりでいいから看板のひとつでも出しておいてくれればいいのに・・・

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彼が行ってしまった後もしばらくそこに留まって思案しました。行けるところまで行って獲得標高を稼ごうか、などとも考えましたが結局自分もそのまま局引き返すことに。

武蔵五日市駅まで戻り、駅前のセブンで補給休憩です。
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目論見では大ダワを抜けて最後は古里のセブンで休憩、甘いものを含めてがっつり補給と思っていたので拍子抜け、というか消化不良でした。
軽めの補給をしつつどうしようか考えましたが、時間もそこそこになっていたのでもうそのまま帰ることにしました。
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いつものポリシーでできるだけ往復で同一ルートは通らないように、ということでそのまま秋川街道を北進して二ツ塚峠から小作あたりを経由、走り慣れたK179から帰宅。

とすんなり終わりたいところでしたが、所沢の手前あたりから何故か雨が降ってくるではないですか。あれれ、そんな予報だったかな?と思いつつウィンドブレイカーを着込んで進みますが結構気温も下がってきたので寒い・・・今年は何回も雨に祟られて雨中走行をしましたが、そろそろ気温的には勘弁願いたい季節になってきましたね。
このまま20km以上雨の中走るのか、とうんざりしましたが大泉あたりで何とか上がったので帰宅した時には体はほとんど乾いていました。

と、いうわけでやっぱり実走はいいなあ!と改めて痛感した奥多摩ライドでした。ここまでの年間走行距離は約6,200km、秋に膝を壊して終盤ほとんど走れなかった昨年を若干上回るペースですね。去年は7,007kmでしたから、これと同じくらいになるでしょうか。何とか少しでも去年の上を行きたいものです。




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by gon_oz | 2017-11-11 11:23 | 自転車 | Comments(0)

久しぶりの房総ライド(古新聞)

色々多忙でブログアップの周回遅れから復帰できませんw

9月最後の土曜日はジャージ完成記念ライド第二弾の候補日でしたが、色々都合が合わずに見送りになりました。
それなら、という感じでZENさんとかじさんが房総ライドを企画してくれたので、色々あった業務を何とか押しのけて参加して来ました。

この日のメンバーはZENさんかじさんの他24weさんとtomoさんです。
8時に道の駅やちよ前のファミマをスタート。
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唯一自走で来られているZENさん、自宅からここまで10km程度のところを40kmウォーミングアップで走ってこられたとのことで、すっかり出来上がっている様子。
ZENさんが牽いてくれるライドは去年の年末2連荘以来久しぶりかな?その時は結構マイルドな走りだったのですが、今回は一味も二味も違います。
しょっぱなから結構なスピードでカッ飛んで行きます。久しぶりの「房総の暴走機関車」じゃないですか!
しばらく市街地を走った後は走りやすい田園風景の道、スピードと相まってとても気持ちいいライドになってきました!
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平地も速いんですが、この日の特徴は上りに入っても速度が落ちないこと。房総半島的な緩いアップダウンが時折現われるのですが、前を行くZENさんはポジションもケイデンスも変わらず、横に並んだら鼻唄が聞こえてくるんじゃないか?という風情ですいすい上っていきます。必死で追いかける4人、いや追いかける3人と千切れる1人か?(笑)
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巡航速度は35km/hくらいだったでしょうか。全行程150km余りとのことでしたから、このペースで走り続けたら昼飯時にはやちよまで戻ってきちゃうんじゃないかと思いましたよ(笑)
40km余り走ったコンビニで最初の休憩。
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この後はほぼ平地で外房の海沿いへ。
この日の最初の目的地は去年も来た麺ドラゴン。
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去年は一番の定番なのかな?あさりそばを食べたので今回はえびそば。
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これもあさりそばに負けず劣らず美味しかったです。
食後は近くのコンビニで水を補給後、ZENさんも初めて訪れるという「cafe GAKE」に向かいました。
文字通り断崖絶壁の庭を持つ抜群のロケーションのカフェです。
写真をたくさん撮りたくなるところですが、過去に撮影を巡るトラブルがあったのか勝手に商売に使われたのか、海をバックにスマホで1枚のみがが許されており基本的に撮影禁止です。
だからといって監視されているわけじゃないので、正直撮ろうと思えば撮れてしまうのですが、そこは大人の対応で景色と会話を楽しみました。
ルールに則ってtomoさんが一枚撮ってくれた写真。
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次に目指すはこのあたりのルートの定番、大判焼きです。
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去年の年末ライドの時は閉まっていたので自分は初めてです。以前とスタッフが替わってとても愛想がよくなったんだとか。
確かクリームってやつを食しましたが、写真も撮らずにあっという間に食べてしまいました。

この後もあまり変わらぬペースで進み、サイクリングロードというかなんというか、一応サイクリングロードらしいですがとてもディープな道を含めてジグザグと、どこを走っているのかまるでわからないまま進みます。
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そんなこんなのうちにZENさんが案内してくれたのは「奈良の大仏」。
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こじんまりしていますが、このあたりの地名が「奈良」なんだそうです。木々の中にぽっかり空いた場所に佇む、なかなかいい雰囲気で控えめなスポットでした。

引き続きちょっと雰囲気のいい川沿いの道など走ります。
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やがて見慣れた千葉市内のモノレールの下の道に入り花見川~新川のほとりを走って
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何とか暗くなる前に道の駅に帰還しました。
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房総ライドはいつも楽しく刺激的です。
今回は特にいいペースだったので、ファンライドとトレーニングの一石二鳥って感じで気持ちよく走れました。
ZENさんいつもありがとうございます。皆さままた次の機会もよろしくお願いします~♪


三連休は真ん中の日に奥武蔵を走ったのですが、白石峠~林道定峰線~梨花カントリー~楠線というmy定番ルートで取り立てて変わったこともなく、引き続き業務多忙なのでレポートは一回休みの公算大ですね。



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by gon_oz | 2017-10-09 20:10 | 自転車 | Comments(0)

まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(後編)

えーと、忘れてませんよ、前編しかアップしていないこと。業務多忙+週末を挟んでしまいましたが、ちょっとずつ書き進めてやっと最後まで来ました。引き続き写真少な目ですがやっと後編です。


アップを終えて会場へと向かいますが、位置関係がよくわからない・・・先行したソロの人について行ったら「行き止まりの住宅街でした~」って戻ってきちゃったので、その人とも離れて適当に走ってみたら遠くに会場へと向かうロードバイクの列を発見。そちらに向かって合流、無事に会場に到着。
まずは山頂行きの荷物を預けて運搬車の列の先頭へ。
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poppoさんがその辺りにいるって呟いていたので、無事お会いすることができました。
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poppoさんは去年と同じように周辺を走ってアップするとのこと。自分はこれ以上アップすると疲れちゃいそうなので、申し訳ないけど辞退させて頂いちゃいました。
そして自分のグループの待機場に行ってみると、CSGジャージを着たデカい人をたやすく発見。sepaさんです。

自転車を置いて側溝に腰掛け少しばかりお話をしましたが、横目に見えるトイレの行列が長くなってきそうだったのでまずはそちらへ。
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見て下さい、この設営。左の女子は8ブースで誰もいません。右の男子(大)は5ブースでこの時点で40mくらいの列だったでしょうか。その後あっという間に自分の後ろも長々並んで100m以上になりました。こういうのセットする人は参加者の男女比わかってないのかなあ?

並びつつsepaさんの方を見やるとCSGジャージのデカい人がもう一人。そう、ぽじさんです。こっちに向かって手を振ったりしてくれていたらしいのですが気がつかなかった、ってかその時はそっちを見てなかったんですねえ。スイマセ~ン

トイレの方は見かねた誰か(トイレ済ませた人?)が運営に言ってくれたのか、いつの間にか張り紙が追加されて女子8ブースのうち5ブースを男子が使えるようになっていてスピードアップ、何とかスタートまで少し時間をおいて済ませることができました。
でもその追加の張り紙も並んでいる人からは見えにくいところに貼ってあって特に口頭でのお知らせもなし、トイレから出た人が並んでる人に教えてくれてわかったのでした。
いい大会なんだからこういうところももちょっと工夫してほしいですねえ。
軽量化を無事に終えてsepaさんのところに戻ってみると、ぽじさんは二つくらい前のグループなので、残念ながら戻ってしまったとのこと。
そのまま二人でしゃべっていると自分たちの組のスタートも近づき、自分の自転車の傍らで待機。
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やがて前の組がスタートするとスタート地点に移動します。
最初はパレード走行なのでスタートって言っても別にピリピリするものでもありません。
スタート地点に来ると間もなく秒読みから号砲が鳴って、いよいよレースが始まりました!
幾つかカーブを曲がってK4に出て上細井町の交差点をすぎるとすぐに計測開始地点です。
ガーミンのラップボタンを押そうとして待ち構えていたのですが、計測の機械やら地面を横断している配線とカバーやら、そういうものを何故か見逃してしまい押しそびれてしまいました。
あれれ、って感じ10~20秒遅れでラップボタンを押します。
スタート直後は例によって混雑とアドレナリンで飛ばし過ぎになりそうでしたが、何とか自重。緩めの斜面で25km/hくらいだったでしょうか。自分よりわずかに早いくらいの人がいればついて行こう、と周りの様子や抜いていく人のスピードに気をつかいますが、なかなか丁度いい人がいません。いつものことながら完全ひとり旅だな、と割り切って自分のペースに集中しました。

ウォーミングアップが効いたのかオーバーペースを避けられたからか、スタート直後3kmくらいまでの不条理なまでの息苦しさは感じず、いいペースでレースに入れていました。
大河原橋までを平均19km程度で行ければ去年や一昨年と同じ、と記憶しています。
この序盤の後半はそれなりにキツい勾配のところもあって、そこでどれだけ頑張るべきかの加減が難しい・・・脚を使わず溜めた方がいいのか、どうせ後半タれるんだから今のうちに稼いでおいた方がいいのか。今回は序盤のうちから意識的にダンシングを入れて漕ぐようにしてみました。少しでも筋肉の疲れを分散させた方がいいかな、ということで。

そういうことやるには普段からダンシングもしっかり練習しとかなきゃいけないんですけどね。普段はできるだけシッティングで行っちゃいたい方なので、こういう時だけダンシングしてもあまりうまくないし長続きしない(^^;
パワー計などないので、ガーミンに表示される勾配と速度とそれに多少は心拍数も考慮しつつ、いい塩梅のところを探して走っているつもり。
充分に余力を残して(当然ここで余力なかったら困りますw)大河原橋でそこまでの平均19.2km/h。去年一昨年より若干速め、結構いい感じです。

大河原橋から姫百合駐車場までは先日の試走でおかわりした区間ですから、一番様子がわかってなおかつキツめのところです。
前半の直登部分はそれまでの緩勾配と同じペースで上っていけたような、悪くない感覚です。でもだんだん勾配が急で時折10%超の区間が混ざるようになってくると、やはり思うように脚は廻らなくなってきます。
これまでのペースがどうだったかとか、この先何km残っているからどのくらいヘバるだろうかとか、いろいろ考えているといつの間にか脚の回転がおろそかに・・・集中力が切れる、ってことですね。そんな気持ちになってハッと気を取り直して漕ぎ直したような瞬間もありました。

姫百合を過ぎてからは気持ちよくまわれる九十九折区間に突入。勾配が緩くなると一気に踏みこんでたくさん抜かし、急になると失速とまではいかないまでもペースが落ちてぼちぼち抜かされる・・・そんな繰り返し。ペース配分がうまくないですねえ。でも自分ではそこそこの強度を保っているつもりです。

団子になっている集団を抜かしてあまり廻りに人がいない状況でしたが、ちょっと路面が悪いところに差しかかりました。すると路面からくる振動だけではないイヤな感触がタイヤから伝わってくるような気が・・・むむむパンクか?いやそんなはずはない気のせいだろ、と思いますがなんだか気になって仕方ない・・・もちろん一気のパンクならすぐわかるのですがスローパンクでちょっと空気が抜けているようないないような、そんなの普段なら大体わかるんですがなぜかこりゃパンクだ、って思っちゃったんですよね、なぜかなぜだか。
で慌ててストップ、後輪を触ってみると普通にパンパンです。勘違いか、と再スタートしてみたらやっぱり普通と違う振動のような・・・あれ後輪じゃなくて前輪か、とすぐに再ストップして前輪に触るとやっぱり当り前にパンパンです。一体こんな大事なところで何をやっているんだ俺はこのすかぽんたんばかやろう、と自分を罵りつつ抜かし返された集団を追います。停まった時間はそれぞれ1~2秒ですが、前後のスピードダウン分を合せれば10~20秒はロスしましたかね。ああもったいない(笑)ヒルクライムレース中に足を着いたのは初めてですよ、まったく。

仕方ない、気を取り直して進みますが、一昨年のタイムを上回るためには最終的な平均速度が14.3km/h以上となることが条件です。
ガーミンには平均速度を表示していましたが、途中で見てそこまで行かないことがわかるといやなので、速度やらケイデンスやらは見ますが平均速度は見ないようにしていました。
チキンハートですねえ・・・そういうこと言ってないで常に数字を見ながらペースを調整というか落ちない努力をしなきゃいけないんですよね(汗)

残り3kmくらいになったところでの手応えは・・・あるようなないような(笑)
このあたりでダメならしょうがないだろ、と覚悟を決めて平均速度を見やると14.6km。おお、あと3kmの間にこれが14.3以下になることはないだろう、と確信。
何とか最低限の目標はクリアできそう、と目途が立ったのであとは残りをとにかく目一杯廻すだけです。残り3kmは確か16~17km/hを下回ることは無かったと思いますが、分母が大きくなっているので多少スピードに乗っても平均速度は簡単には上がりません。それでもとにかくラストスパートで飛ばす!最後のゴールゲートが見える直線ではいつものように下ハンを持ってもがきます。周りの人たちをそれなりに抜かしますが、例によってゲートをくぐるまでそのペースを維持することができないw
それでも最後100mくらいは(進路が狭くなっているのもあり)ブラケットポジションに戻りつつ脚は廻し続けます。
もう限界!とゼェゼェひぃこらいいながらゴール地点を通過、スタート地点のラップボタンを押し損ねた分、ちょっとしてからラップボタンを押してタイムを見ると1時間24分13秒。おお、ベストを2分更新しています。誤差はあるにしても1時間24分台であることは間違いないだろうと、嬉しいというよりほっとした気持ちになりました。
なんのかんので一応脚も心肺も出し切ったので、這う這うの体で荷物受取場への列に並びます。

列がスタートしてゆっくり下っていき、最後左折したところですれ違う人たちの中からぽじさんがこっちを見つけて声をかけてくれました。自分よりかなり早くゴールしたらしいのとその晴れやかな表情から目標達成したんだな、とわかりました。
荷物を受け取って下山準備をしていると後から来たsepaさんと合流。2時間切りが目標などと三味線を高らかに弾いていましたが、90分が切れた模様とのこと。引っ越し等々でお忙しい中、さすがです。

そのまま一緒に下山の列に並びます。
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なめこ汁をもらったりしているうちに下山開始、ゆっくり下っていきます。
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スローペースで街まで下りたところで多少詰まったりはありますが渋滞というほどではなく、まあまあスムーズに会場まで戻ってくることができました。
まず完走証を受け取ってみると1時間24分21秒。
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一昨年のベストから2分5秒縮めました。ここ最近の走りっぷりからしたら上出来でしょう。
外に出たところでうまいことぽじさん、poppoさんとも合流出来てしばし4人で立ち話です。
みんな自己ベスト更新して目標達成、poppoさんに至っては年代別で7位入賞です。この大規模な大会ですごいことです本当に。改めておめでとうございます!!
皆そんななので明るく話が弾みます。しばし喋った後は記念撮影
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そして解散。駐車場までちょっと迷いましたがその後はまだ昼頃なので道も空いててスムーズに帰宅、シャワーを浴びて仕事に出かけたのでした。

もう時間が経ってしまいましたので総括的なことも簡単に済ませます。
順位的には年代別で122位/633人で約19%の順位でした。去年は約29%でしたから随分上がりました。でも年代別のパーセンテージで一番良かったのは去年のハルヒルで約15%。やっぱりそれは今後の目標としておきたい数字です。その時は年代別で一番若かったので有利だったんですけどね。
 
今回のレースの展開として、自分の感覚では序盤・中盤は一昨年と同程度、終盤で一昨年ほど垂れずに記録を更新した、というつもりでした。
ところがstravaにあるHCコースを三分割したセグメントで見てみると、序盤と中盤で合わせて一昨年より3分速く、終盤は1分遅い。トータルで2分更新という結果でした。
うーん、これはちょっとショック。最後の500mや1.5kmのセグメントではPRを出しているのですが、姫百合以降では一昨年より遅い・・・停まってしまったことを差し引いても今年の方が劣る数字です。トレーニングの成果で後半、終盤もスピードが落ちなかったかな~と自分では思っていたんですが・・・まあトータルでベスト更新したんだから細かいことは置いといて、よしとするしかないでしょう。その分まだ向上の余地があるってことで。

ちなみに今回の愛車仕様。
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台風に祟られた直前の三連休でコラムカットとかケーブル総とっかえでアウターを黒→赤に変更+バーテープは赤→黒に変更とかやったので、ちょっと見た目も変わってスッキリしました。

今年納得のいくタイムが出たら来年この時期ははKOH富士山とか他のレースに出ようかと思っていたんですが、やっぱりすごくいい大会だしロードバイクに乗り始めてから唯一毎年出ているベンチマークでもあるし、来年も出ることになるかな~なんて考えています。
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by gon_oz | 2017-10-04 08:44 | 自転車 | Comments(2)

まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(前編)

走って参りました「まえばし赤城山ヒルクライム大会2017」。
3年目にしてワースト記録をたたき出した去年以降、今年のメインレースと考えていながら間抜けなことにエントリーし忘れたこの大会、郵便受付枠で何とか引っ掛かって4年連続の参加となりました。
今年ご一緒するのは各地のヒルクライム大会に参加、あざみを上って入賞するなど素晴らしい戦歴のpoppoさん、地元グンマー民で日々の鍛錬を欠かさないトライスリート、トライアスロンの大会で入賞(年代別優勝)をはたしているぽじさん、同じくグンマー民でハルヒルは皆勤賞ながら赤城山は今回初参戦のsepaさん。
今までは毎年2000円余計に払って当日受付を利用していましたが、今年は仕事が何とかなりそうとか、当日受付は3時前に家を出なくちゃならないのでキツいとか、2000円もったいないとかで普通に前日受付としました。
ところが前2~3週間で仕事の状況がバタバタと変わり、週明けに立て続けに区切りが訪れることになり土日とも出社ですorz
土曜は10時から14時くらいまで働いてから出発。
仕事場近くのコインパーキングから練馬インターを目指します。その途中自宅のすぐそばを通るので、最初はいつもの土曜日のようにクロスバイクで会社に行って帰ってからクルマで出直そうかと思ったのですが、それも面倒なのでコインパーキング代はしょうがない、ということにしたのでした。
そして関越に向けて丁度自宅のすぐそばを走っている時にハタと気がつきました。
心拍計忘れた!
なぜそこで唐突に思い出したのか?不思議です。あと5分遅ければ諦めますが、自宅に舞い戻って心拍計を持って再出発。
まあ心拍計がなくても本番はあんまり困らないでしょうけど、アップの時は目安がないと不便です。
で、関越はスムーズに進んで駒寄PAのスマートICで一般道へ。ほどなく道の駅よしおか温泉に到着しました。

まずは物産館で家人に頼まれた野菜類のお土産を調達。
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これで1900円弱。安いですね~。

クルマに戻って自転車を出してタイヤをセット、空気も入れ直さずジーパン履きのまま受付会場へ。
5時を過ぎていたので(6時で受付終了)バイクラックは3台程度と閑散としていましたが、うち1台が見慣れたpoppoさんのLOOKです。
お、会えるかな?と思う間もなくpoppoさんが傍らにやって来ました。
受付を済ませると一緒にショップを物色。事前に一回りしているpoppoさんによるとアソスのアームウォーマー等が安いとか。
それを含めていろいろ見ているとホイールの安売りが。MAVICのキシリウムプロが半額ポッキリの7万円です。うっひゃ~惜しい!自分が常々欲しいと思ってたのはキシリウムプロSLです(定価同じ)。もしこれがSLだったら前後の見境なく逝っちゃってたかも。
結局お買い上げはVelotozeのシューズカバー。ビニール系でぴっちりのやつです。金精峠でpoppoさんと 雨中走行しながらこれの話をしたのですが、色違いを二人して買いました。
後は最近パンクが続いて足りなくなっていたチューブを調達、ホテルに戻るpoppoさんと別れて道の駅にUターン。
富士ヒルの時の道の駅富士吉田みたいに満車になるんじゃないかと予想したのですが、この時点ではまだ(建屋と離れた広い方ですが)充分に余裕がありました。
ゼッケンをウェアやヘルメットに付けたり山頂行きの荷物を整理したりした後は温泉にin。ここも自転車灼けした人は見当たらず、ジモティのおじいさん仲間中心の客層で、手首から足首まで全身びっちり刺青のお兄さんなんかもいたりしました。
ゆっくりお湯につかった後は大広間で食事。ビールを飲みたいところでしたがレース前日なので一応止めておきました(^^;

クルマに戻ったらもうやることがないので、しばらくツイッターやらいじった後は寝床を作って9時過ぎには寝てしまいました。

時々目が覚めましたが3時半にアラームが鳴るまで熟睡。駐車場は結局それほど埋まりませんでしたが、この時間からぼちぼち動き始めるクルマもあります。
自分はしばらく車内でぼーっとしてからまずはトイレへ。軽量化も試みますがやはりこの時間の寝起きはさすがにちょっと・・・
びっくりしたのはこの時間のこの場所(トイレの脇)でローラーを廻している人がいたことです。さすがに早くねえか?とか駐車場行ってからの方がよくね?とか思いましたw
トイレから戻ると車内のものを移動して運転できるようにして、まずは駐車場に向かいます。今回の駐車場はカインズホーム青柳店。

着いた時はまだあまり他のクルマも多くなかったので一番外周の停めやすいところに駐車。
半分くらい身支度を終わらせたり諸々準備をしたらクルマの後ろにローラー台をセット。せっかく使ってるんだから、と持ってきたので初めてのレース前ローラー台ウォーミングアップです。
ここで失敗に気がつきました。ローラーまわせば汗だくになるのをすっかり忘れてた・・・着るものもギリギリしか持ってきてないので着るシャツがない、汗止めのヘッドバンドもない。仕方ないので寝る時に来ていた厚めの長そでシャツを着てアップ開始。そんなの着てるもんだから見る見るうちに汗が噴き出てきます。そしてそれを止めるヘッドバンドもない。いつも100均のタオル地のヘッドバンドがびっしょりになるんですが、その分の汗がトップチューブに落ちる落ちる・・・レース前なのにあっという間にフレームが汚くなってしまいましたw
30分くらいやろうかと思っていたんですがそんな感じだったので20分で終了。心拍ゾーン5で5分くらい廻せたからいいかなあ、と。

ローラー台をしまったら汗をふきふき朝食の残りを食べて、さらに身支度を済ませて荷物を点検、いよいよ会場に向けて出発です。

今回はまるで写真を撮らなかったんですが、ここまでで野菜の写真一枚だけ、
しかもそれは家人に何を買ったか報告するために撮ったものです(笑)。
一話完結にするといつ終わるかわからないのでひとまずここまでで前編としておきます。
まるで読みどころがなくてスイマセンw


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by gon_oz | 2017-09-26 22:17 | 自転車 | Comments(0)