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カテゴリ:自転車( 246 )

尻が痛い!+年間走行距離黄信号

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この週末は世間的にはいつもと同じ土日休日だけど、自分にとってはちょっと違う、祭日の土曜日は休みやすい。久しぶりに2連休でたくさん遊ぶ時間がとれました。
土曜日は大学時代からの旧友(一年先輩)と埼スタへ。彼は埼スタ初観戦だったんだけど、ドイヒーな試合をしてしまい申し訳ない限り。また来年懲りずに一緒に観に行きましょう。
その後は都内でやけ酒を呑んで帰宅は22時くらい。そんなに遅くはならなかった。

けど日曜日は早起きできず、先週と同じパターンで遅めの朝食を食べたからまた10時ちょっと前に家を出た。行先は素直に物見山。いつも通りに笹目橋の横っちょから荒川CRに入りずっと北上、入間TT区間を過ぎてちょっと行ったところからK339にそれて、さらにK212を進み、大東坂下のローソンでちょっとだけ補給をして物見山へ。
これで3回目の物見山なので大周回とか、ちょっと違うところも走ってみようかと思ったんだけどその場でいろいろ調べるのもめんどくさくて、平和祈念館じゃない方の入口に入って小休憩&一人作戦会議。そこからいつも通りに反時計回りに一周、同じところに戻るつもりで大東坂上の信号で引っかかり、待っている間に気が変わってUターン、そのまま時計回りにまた一周して平和祈念館駐車場へ。
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そこでFBに投稿したりした後でそのまま坂を下って物見山を離脱、K39で川越方面へ。腹が減ったところで目についたコンビニに入ってパンなど買い食い。こういう時にミニストップにあたるといいんだけどあったのはローソン、駐車場で立ち食いです。
さらに川越市街を抜けて川越街道バイパスへ。前回物見山に来た時は帰りに川越街道を走って、車道の狭さにうんざりしたので今度はバイパスを選択。バイパスが終わったところで東に進み、羽根倉橋を渡って秋ヶ瀬公園→彩湖→笹目橋で行きと同じルートにたどり着きそのまま帰宅。111kmの行程でした。前回の100km超は間に埼スタでの観戦を挟んだりしたので、走りっぱなしの100㎞超は結構久しぶり。
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このライドでよかったのは膝の痛みが出なかったこと。色んな人のブログを読んだりしてやっぱりカント調整が効くんじゃないか?と思い、中敷きの下に土踏まずパッドを入れてみた。それが効いたのか、ある程度負荷のかかる坂もあったし上記のようにほぼ走りっぱなしだったけど特に痛みはなし。あと10~20㎞走ったらうずき始めるかも、という予兆みたいなのはあったけど、それ以上はひどくならなかった。
ブログには書かなかったけど前回も70㎞過ぎからちょっと痛みが出て結構憂鬱だっただけにこれは嬉しい。仮の調整だったからもう少しちゃんとやってみようと今日100均で中敷きの下に敷くためのフエルト等も買ってきた。またここから試行錯誤ですな。

さて、膝が痛くなくなった代わりに痛くなったのが尻である。やっとサドルを新しくしたわけだが、タイヤに続いて「一番安いの下さい」的にセライタリアのQ-BIK FLOW。とりあえず純正の野暮ったいサドルよりはずっとカッコよくなって外観は満足。あとはどうだろう、サドルの良しあしってのは重さ以外に何があるんでしょうか。高くなればなるほど軽くなる→硬くなるような気がするんだけど。安いから尻が痛くなるってもんじゃないだろうし、まずは純正しか知らなかった己の尻を鍛えるしかないんでしょうなあ。

30日(土)は法事で自転車には乗れないのでこれで11月のライドも終了、残りあと1ヶ月で年間走行距離5000㎞まであと365㎞となりました。12月は最初の土曜日はまたサッカー観戦、これは家族と一緒だから自転車には乗れない。その後も後半は休みのたび少しずつ大掃除をやらなきゃならないのに、微妙な距離が残ってしまった。9月終了時には楽勝かと思ったんだが、10月に台風だのなんだので月間走行距離最低を記録したのが痛かったなあ。「自転車と大掃除、どっちが大事なの?」っていう展開が現実味を帯びてまいりました(笑)

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by gon_oz | 2013-11-26 01:10 | 自転車 | Comments(7)

湾岸ポタ

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11/17(日)は久しぶりの遠乗り、ヤビツ峠に行ってみようと思い立ち以前からruntasticで作ってあったルートを確認、家族への根回しも済んで天気もよさそうだしこりゃ楽しみ、とほくそえんでいたのだが・・・
土曜日の仕事が予想をはるかに超えて長引いて帰宅が午前1時半、それから風呂入って軽く飲んでベッドに入ったのが3時。で目覚ましもかけなかったから起きたのが8時半であえなくヤビツ行きは断念。
9時くらいに家族で遅めの朝ごはんを食べながらどこに行こうか考える。食べ終わっても決まらず何となく支度をしながら更に考える。
こういうときは新しいルートや行き先なんて考えられないから、また物見山に行こうか尾根幹に行こうかなんてことしか思いつかない。1時間くらいで行けるところにちょっとした山や峠があるといいんだけどなあ。
て具合に考えを巡らせているうちに、以前土曜日の出勤前ライドでレインボーブリッジに行ったら時間が早すぎて渡れなかったのを思い出した。コレダ。
ルートはこれも土曜日に走ったこの時を基本に、目的地は会社じゃないからグルグルにする必要はなくて後半は脚の向くまま走ることにした。あんまり距離も走れないし峠とかの高負荷じゃないから一眼レフを持ってポタリング風味で。
結局10時過ぎに家を出て環七を一路東に、水戸街道から江戸川の今度は右岸(上記グルグルの時は左岸だった)。水戸街道から江戸川右岸に入る方法がよく分からない。この前右岸を遡った時もちょっと住宅地をさ迷ったりした。
右岸を下って湾岸道路を西に走りディズニーランドや葛西臨海公園の横を通って荒川河口橋を渡り、そこから南に下ってゲートブリッジへ。去年の結婚記念日休暇に遊びに来て以来2回目。途中のコンビニで買ったパンを食べて休憩。
そこから湾岸・お台場地区を抜けてレインボーブリッジの南詰(っていうのかな?)にたどり着く。ここで自転車に足枷をはめさせられて押し歩きでいざ芝浦に向けて出発。
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天気も良かったし、海越しの都心のビル群はとても美しかった。ローディのグループも渡っていて芝浦側のエレベーターはロードバイク3台+自分のクロスバイク+歩行者一人で満員でしたね。
そこから都心に向かい国会議事堂や最高裁判所を掠めながら新宿でワイズロードに寄り道、チューブとCO2インフレーター(やっと購入!)を買って16時半頃に帰宅。
100km位は走りたいなあと思っていたけど結局86kmどまり。レインボーブリッジの押し歩きが効いて平均速度も20km丁度とゆっくり目でした。カメラはまた銀塩だったしフィルム1本撮り終わらなかった(撮り終わっても現像に時間がかかるからどちらにしてもダメだけど)のでアップはなし。また忘れた頃に上げましょう。今日は携帯で撮った写真だけ。
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by gon_oz | 2013-11-19 01:41 | 自転車 | Comments(0)

史上最悪のライド?

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えー、ちょっとネガティブなタイトルですが、まあ凹んだライドでした。
日曜日、めったにない日曜開催のJリーグを見に行くことにしていたので目的地は埼スタに最初から決まり。また物見山辺りに行ってそこから戻ってこようかと思ったんだけど、最近はルートがワンパターン化していたので久しぶりに行ったことないところを目指そうと、江戸川CRを北上して関宿城まで行ってみることにした。
そこまで行って埼スタに戻ってくれば約100km、観戦後自宅までの距離で月間走行距離最低記録を免れるという算段。江戸川CRは水戸街道から入って左岸を下ったことはあったから、じゃあ今度は右岸ということで行きました。環七から江戸川に入るくらいまでは順調で、30km/h弱くらいの巡航。
ところが、江戸川CRの土手上の吹きっさらしがすごい北風で、まるで進まない。どんどんスピードが落ちて、15km/hくらいかな、ほうほうの体で漕ぎ続ける。横を見ると河原のグラウンドは台風の影響か水没したまんまで、ゴルフ場のなだらかなアンジュレーションできれいに島が出来ていたり、横倒しにしてあるサッカーゴールの頭だけ見えていたり、カメラを持っていればいろいろ撮りがいがありそうな光景が続いていた。
そして悪いことに、すごい逆風ストレスの中漕ぎ続けて力任せに踏むだけのペダリングになっていたのか30kmくらいで早くもまた膝が痛くなり始めた。
ああ、先週は休日出勤とかで30kmくらいしか乗れなかったけど膝への負担はあんまりなさそうで、クリート調整が効いたんだと思っていたのに。ちょっとずつ疼きが大きくなってイヤな感じ。それでも最終目的地は決まってるからなだめすかしながら進んでいった。
そのうち生理現象(小さい方)をもよおしてきたのでトイレないかな~なんて思いつつ走っていたらうまいことトイレ発見(後で地図をみると地底探検ミュージアムなんてのがあることになっている場所だけどそんなのあったんだろうか?)。
そこでCRからちょっとそれようとしたらここのところ毎度おなじみのあの感覚。そう、またもや前輪がパンクです。やっぱりもうこれタイヤが寿命なのね、と思うことにした。もっと早く思うべきだった。
トイレを済ませてそのそばでそそくさとパンク修理。ところがタイヤを隅から隅まで点検してもパンクの原因が見当たらない。リム打ちでもないし、はて参ったなと思いつつもしょうがないのでとにかくチューブを取り替えて修理完了。さて、と走り始めたら・・・500mも走っただろうか、またパンクです。
今度はCR脇の芝生の上で修理開始、というか再度原因究明をみっちりと試みる。風が強いからチューブの穴あき箇所の音を聞き分けることも出来ない。川まで行って水につけてパンク箇所を特定しようかと思ったけど水面まで結構距離があったのと水際の様子も分からないのでそれも断念。あらためてさっきより更に丹念にタイヤ・ホイールの点検をした。ホイールはリムテープがずれていることもなく、やはり原因はタイヤだろう。
まさに目を皿のようにして見ていくとわずかな穴の周りでタイヤの繊維がちょっとささくれ立っているのを発見した。他はどう見ても何もない。かと言ってそのささくれも触ってやっと分かる程度のもので金属片とかが残っているわけじゃなさそう。
さて、ここで考えた。残りのチューブは一本、あとはイージーパッチが2枚。パンクの原因がそのささくれならいいけど、どこか別に原因があったとしたら一巻の終わり。タクシーを呼んでバカ高い金を払うか、ゴミ袋輪行しかない。うむむむむ・・・と思ったけどやれることはそれしかないから一か八か、しょうがないですね。
タイヤの裏のささくれにイージーパッチを当ててさらに新品のチューブに交換。疲れたのと空気をたくさん入れるのがなんとなく恐ろしかったのとでかなり柔らかめのタイヤで走り始めた。一応修理は功を奏したみたいで柔らかい前輪はそれ以上柔らかくなることなく走れている。よかった!

この時点で向かい風によるスピード減と2回のタイヤ交換(+逡巡)で大幅に予定の時間から遅れていた。キックオフに間に合わないんじゃつまらないからここで関宿城はあきらめて西へさらに南へ、と埼スタを目指すことにした。走れることは走れているけどこの時点でテンションだだ下がり。落ちた気分でパンクを恐れつつゆっくり走る。追い風になったのに20㎞/hくらい。
もうほんと最悪、とっとと埼スタに着かないかなあ、なんて考えながら走っていたが、わずかながら天は我を見離さなかった!
「ああ、せめてそれなりの自転車屋(700Cのチューブを売っているくらいの)があればなあ・・・」と思った丁度その時、進行方向右手にセオサイクル発見。同チェーンのスポーツ車専門店「バイシクル・セオ」じゃないけどチューブくらいはあるはず、と迷わず入店。予備のチューブをゲットした上で店員のお兄さんにお願いしてフロアポンプを借りてしっかり空気を入れ、さらにパンクした予備チューブ(修理品)を処分してもらった。
これで70%減のテンションが50%程度復活、差し引き約80%です。ほどなく埼スタに到着、駐輪場を目指してうろうろしている時につい車線中央側にはみ出してしまい後ろから来た車が急停車、運転手のおっさんに怒鳴られてしまい10%くらい減。風が強くて耳元でゴォゴォいってて車の音なんて聞こえないんですよ、とこの場で言い訳。いや、ホント気をつけなくちゃいけません。ガラの悪いおっさんに腹は立ったけど悪いのは明らかにこっちだから仕方ない。

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長くなっちゃったのでその後は簡単に。15分まではレッズペースだった試合はその後ずっとしょっぱい展開だったものの何とか逃げ切り、これでテンション30%アップで(以下略)。

帰りは追い風に乗ってパンクの事も忘れ、家まで爆走といいたいところだけど勝利の喜びも膝の痛みは消してくれない。結局前回発症したのとほぼ同じくらいの痛みが出てしまい帰りの道々様子をみて力の入れ具合をいろいろ試しつつ。クリートやサドル高さの調整もさることながらペダリング(力の入れ具合)がまずいんじゃないか、って気がしてきた。これも前回同様、翌日には殆んど痛みは引いていたのでまた今度の週末から慎重に乗ってみよう。

さて、そんなライドでタイヤを新調する決心がつき、ウィークデイに入って早速アマゾンでポチッたんだけどこれが届かない。荷物の追跡サイトでも発送したっきりまるで更新されないので福山通運に電話してみたらなんとロスト状態でどこにあるか分からないらしい。もうフレームからホイールを外してタイヤを交換する気満々の状態だったんだがこの週末はそのまままたフレームに逆戻りだな。ホイールからタイヤ外して待ってなくてよかった、と前向きに考えよう。もうあのタイヤで走るのはイヤなんだけどね。

結局途中のコース短縮が響いて月間走行距離は280kmどまり。1月の290kmを下回って最低記録更新と相成りました。他のブロガーさんを見てもやはり軒並み10月は距離が伸びていないみたいですね。
これで年間5000km達成のためには11・12月で平均408km必要。大丈夫だとは思うけど行事予定とか膝痛とか考えると微妙なところだな・・・

だらだら長くなってしまいました。こういうのは普通2~3回に分けてアップするんですよね。ここまで読んでくれた奇特な人がいたら
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by gon_oz | 2013-11-01 02:05 | 自転車 | Comments(5)

膝が痛い

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先日のライドでもう一つ、これは困ったこと。走った後で膝が痛い。ビンディングの調整がうまくできていないんだろう。160㎞走った時にちょっと痛いかな、と思ったんだけど、その後で何回か走っているうちにだんだん痛みが増してきた。
日曜日は走っている間もちょっと痛いかな、って感じはあったけど、帰ってきてから家で階段を降りようとしたら、これがびっくりするくらい痛くてまっすぐは降りられない。この「階段を降りる」という動作が一番つらく普通に歩いている分にはそうでもない。しかも一日経つともうほとんど痛みは消えていて、昨日今日は既に何ともない。
もう少し詳しくいうと、痛くなったのは左膝の外側と右膝の周り(上かな?)。左右で違うっていうのがまためんどくさいな。
これは多分今のうちに解決しておかないとどんどんひどくなって自転車に乗ることもままならなくなるのは目に見えている。何とかしなくっちゃということでちょっと調べてみた。

強烈に痛くなって今は何ともないのは左膝の外側。調べてみると外側が痛くなるのは膝が外を向いている、いわゆるガニマタの場合らしい。うーん、膝がまっすぐ前を向くよう漕いでたつもりだけど、実際には微妙にクリートの角度が合っていないんだろうな。これはクリートの角度を調整して様子見。
右膝は何となく膝の廻りがうずく感じで、最初からそれほど痛くないけど今も完全には治ってなくて、痛いって程じゃないけどちょっと違和感がある。こっちの方が痛みは薄いけど原因は複雑かも。さてどうしたものか。
そもそも、左右で膝と足の角度が違うからこういうややこしいことになっちゃうんですよね。左は膝の向きと脚の向きがそれほど変わらないけど、右は膝の向きに対して足がずいぶん外を向いている。だからそれに合わせてクリートの角度も左右で全然違うんだけど、右はカントっていうんですか、足を前から見た時の角度もちょっと合っていない感じもする。SPD-SLだったらスペーサーみたいのをかましてそこも調整できるみたいだけど、SPDでその角度の調整ってできるのかなあ。ま、その前に普通にクリートの角度を少しいじってみる余地はありそうだけど。

今度の三連休は後ろ2日が半分仕事、半分遊びみたいな感じで長野方面にお出かけ予定、自転車には乗れない。土曜日は仕事だからそこで出勤前100㎞ライドをしたいところ。ほんとはその前にいろいろ調整や掃除もしてすっきりしたいんだけどなあ。全然時間がないや。日月お出かけの準備もしなくちゃならないし。

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by gon_oz | 2013-10-11 01:10 | 自転車 | Comments(2)

尾根幹の速いヤツ

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この週末、土曜日は雨で自転車通勤できず。日曜日、午後から所用のため、午前中のみのライド。家族で朝食を食べて、9時頃出発。「1時から2時の間に帰る」ということにしておいた。
行先は尾根幹。事前にruntasticで作ったルートで尾根幹→小山田周回→野猿街道→川崎海道、で帰りは人見街道で杉並辺りを通る。一枚も写真を撮らなかったのでまた別の写真です。
尾根幹は3回目なので、この日のお初は小山田周回。色々なところで名前を目にするのでルートラボで確認してルートを作成しておいた。確かに色々な種類の坂があって走りがいがある。ただ画面を見て道を確認しながら走ったこともあってどうもせせこましい感じがしなくもない。ちゃんと道を覚えてTT的に走れば面白いんだろうな。あとまだ路面が濡れてて下りがちょっと怖かったこともあるので、いずれまた走ってみよう。
その後走った野猿街道は特にこれということもない幹線道路だった。地図で見て想像していたのとはちょっと雰囲気が違っていた。ここでは目の前をKUOTAのKOMに乗ったローディさんが走っていてつかず離れず。信号待ちで目の前に停まると羨ましいなオイ、って感じ。
さらに人見街道をひたすら東に進み家路へ。ギリギリ2時帰宅、と思ったら家まで2キロ位のところで前輪に異変を感じた。最近ではすっかり慣れっこになってしまったこの感覚、またパンクです。でもちょっとスローパンクっぽい抜け方で、完全にぺしゃんこにはなっていない。そこで一応携帯ポンプで空気を足してみたけどそれほど効果がないので仕方なくそのままそろりそろりと時速10キロ以下で歩道を走行、なんとか家までたどり着いた。念のためフロアポンプで規定圧まで入れて置いておいたけど、今日の朝確かめたらやっぱり完全に抜けていた。前回のパンクは峠の下りで原因が明らかだったけど、今回はスローパンクなのでじっくり原因を探ってみよう。リムテープが古くなってきたのかな?という気もするので、原因が何だったにせよ、タイヤを替えるときにはリムテープも新しくしようと思う。
この日のライドで印象的だったことがもう一つ。尾根幹で抜かしていったローディなんだけど、これがめちゃくちゃ速かった。クロスバイクでえっちらおっちら走っているからローディに抜かされることはよくあるんだが、大概はレーパン・ジャージでもちろんヘルメットも被っている「正装」だ。抜かされるスピードもまあ大体この位のスピード差だな、っていうのはわかっている。
ところが、このめちゃ速のローディは多分20歳台前半くらいなんだけど、普段着にスニーカー、ヘルメットも被らずメッセンジャーバッグを担いでお気楽な恰好にお気楽な感じの漕ぎ方でまるでママチャリにでも乗っているかのような風情。ちなみにバイクはトレックで年式やグレードはわからず。これがもうとにかくすごく速くて、上り坂もまるで力を入れているようには見えない軽々としたフォームでぐいぐい進む進む。自分の自転車がどこか故障しているんじゃないかと思うくらいの差があって、それはもちろん器材の差ではなく(それもあるにはあるが)圧倒的な脚力の差であって、かなり凹みました。ローディ相手に凹んでもしょうがないし、いつも抜かされるのはさっきも書いた通りなんだけど、あの軽々としたフォームと桁違いのスピード、それが本気で(スポーツとして取り組んでいるかどうかという意味で)乗っているかどうかわからないようなスタイルから繰り出されていることにある種の衝撃を受けた。ほんと、凄かったなあ。

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by gon_oz | 2013-10-08 01:11 | 自転車 | Comments(0)

走行距離とタイヤ

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昨日で9月も終わり、あっという間に今年も残り3ヶ月になりました。
自転車的テーマでいうと、ここまでの走行距離は3903km。月平均にすると433kmだ。どこかで書いたかどうだか覚えていないけど、年間走行距離の目標として一応5000kmを挙げてます。残り1097kmを平均365km/月走ればいいのだから、今までの実績からみれば十分可能な数字。これは余裕をもって達成しておきたいですね。趣味で走りたいから走っているだけのことに対する目標ですから、最後の最後で帳尻合わせるために「大掃除と自転車どっちが大事?」みたいなのはやめておきましょう(笑)。
さて、この前新品で乗り始めたと思っていた我がescapeR3も、結構いい感じに貫禄が出てきました。あんまりキレイキレイにメンテナンスしていないし、何といっても不本意ながら室外保管ですからね。
カバーをかけて万年塀とママチャリの間に挟み込み、二重ロックで平日を過ごしています。カバーをしていても雨が降れば湿気でやられるわけで、いろんなところに錆が浮いてきていい加減な扱いを受けている自転車にみえてしまい非常に残念です。実際そういう扱いなんですけどね。
これについては遅まきながら室内保管への道筋をつけようとしていて、まあそれはまた別の話にしましょう。
あちこちに浮いてきた錆を落とし、先日の接触事故でできた傷廻りを少しでもきれいにしようとクルマ用のコンパウンドで掃除し、元通りにはならないものの少しずつの努力を重ねています。
そしてフロントディレイラーの不調、接触事故後購入店で調整したけど、少しずついじりながら乗っていたら案の定逆にドツボにハマり気味、どうやってもチェーンガイドに接触する異音は解決せず、だんだん大きくなる始末。改めてシマノのマニュアルをDLしたので今度の週末はそれを元に一からじっくり再調整してみよう。

メンテナンス関係でもう一つ大きいのがタイヤ。以前どこかで読んだんだか、5000㎞を目安に交換かな、と思っていたんだけど、今日何気なく調べてみたら3000㎞程度で交換すべき、って人もいれば8000㎞乗ってますなんて人もいて千差万別。
そういえば最近パンクが頻発するのはタイヤの寿命が影響しているのだろうか。表面がひび割れてきているのは確かだし、先日ローテーションした途端に峠の下りで前輪がパンクしたのは砂利溜りに突っ込んだからではあるけど、タイヤ自体が古くて薄くなっていたからチューブまで衝撃が届いちゃった感じもするなあ。うーん、書いているうちにやっぱりもう替えたくなってきた。
前からタイヤを替える時は25Cにしてみようと思っていた。あまり種類がないのが難点だけど、ロードでも最近は25Cにする動きがあるみたいだし、23Cにもしてみたいけど重いクロスにはちょっと合わないんじゃないかって気もするので。28C→25Cでどのくらい乗り味が変わるか、楽しみです。
それにしても自転車がらみの小物、中物でほしいものは沢山あるのに、ここでまた消耗品とはホント金がかかる趣味ですね。ロードバイク貯金の上乗せもなかなかままならない・・・

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by gon_oz | 2013-10-02 01:06 | 自転車 | Comments(0)

リベンジ白石峠!

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三連休の真ん中で、前回のブログに書いた通りの行程にチャレンジしてきました。結論としては(タイムはともかく)リベンジ白石峠に成功!足つきなしで登りきることができて嬉しかった!なんだかいっちょ前のサイクリストになった気分。意外に単細胞です・・
前回(8/13、酷暑まっただ中)とほぼ同じルートをruntasticに登録して、清瀬とかの街中でわかりづらいところではそれをナビにしつつ白石峠TTの登り口まで。
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色々な要素があってこの時点で前回とは体力の消耗度が全然違う。一応ここで少し息を整えて、スマホのストップウオッチで時間計測を始め、ヒルクライムスタート!
前回はフロントインナー(28T)でもまるで歯が立たなかったけど、今回は一応行けるところまではミドル(38T)縛りで行こうと決めていた。前回ダメだったのに「さすがにインナーじゃないと登れないのはカッコ悪いな」と誰に見られているわけではないのにちょっと見栄っ張り。無謀だろうか?
前半の方がキツイとわかっていたので、最初からリア1~2速あたりのダンシングを多用、それでも早々に息が上がってきて、激坂の間の緩い区間で、タイムの稼ぎどころなんだけどスピードは出せずに止まらんばかりになって息を整える有様。きつくてきつくてつい真下を向いてしまうけどこれもフォームとしてはよくないらしいですね。体勢として自然にそうなっちゃうのと先の坂を見たくないのと両方でどうしても下を向いてしまう。
それでも少しずつ、着実に登って行って残り3.2㎞でああ、やっと半分かと思ったのは覚えている。同時に後半は前半ほどキツくない覚えがあったからそろそろ斜度は緩くなるかな、と思ったんだけど・・・
感覚的には後半になってもまるで勾配が緩くなっていないように感じられた。これは前半から足を着いて休みまくった前回に比べて休んでない分足が削られて余裕がなかったからだろう。
それでも残り1.5㎞を切ったくらいからは少し楽になった印象で、何とかそのまま峠に到着!
時間を確認しようと思ったら汗で濡れたスマホがまるで操作できなくてストップウオッチを画面に呼び出すのに1~2分かかってしまい、正確には時間わからず。ええと、でも恥ずかしながら40分以上かかったことは間違いないでしょう。まあ重たいクロスバイクだし、一応フロントミドル縛りも達成したし、最初はこんなものかな、と自分を納得させておく。次登る時の目標はとりあえず40分切り。最終的な目標はクロスバイクで30分切りとしておこう。これは目標、っていうより夢ですね。
白石峠には軽自動車の出店が出ていたのでそこでガリガリ君で補給。このシチュエーションでのガリガリ君は最高にうまかった。
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一息ついてからは予定通り堂平山に登り景色を楽しんで
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白石峠に取って返し、そのまま定峰峠まで。白石→定峰の道はクルマがスピード出せないようにハンプつけたり路面に溝を切ったりと、自転車にとって走りにくいことこの上ない。あれがなければ気持ちいいダウンヒルなんだが。ってことは自転車のスピード抑制も兼ねてるんだろうなあ。
定峰峠で水分を補給した後はまた白石峠に戻る。この登りは結構しんどかった。で、白石峠はまた素通りしてそこから刈場坂峠まで、さらにダウンヒルで正丸峠入口まで、というのは前回と同じ行程。前回と違ったのは台風の爪あとが結構残っていて、路上に落ち葉やら何やらがたくさん残っていて走りづらかったこと。一か所砂利がたまっているところがあって、それなりのスピードで通り抜けたらあっさり前輪がパンク!焦って止まろうとしてビンディングのことが頭からスッ飛んでしまい立ちゴケ!登りを二人連れのローディさんが通りかかって「大丈夫ですかぁ」などと声をかけてもらって恥ずかしかった。丁度傍らに広くなって大きい岩があるスペースがあったのでそこでパンク修理。チューブの入れ替え自体はパッとできるようになったけど、安い携帯ポンプでシュコシュコ空気を入れるのがかったるい。CO2インフレーターを買おうと心に決めました。
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少し柔らかめの前輪で復帰、(気持ちだけは)軽快に正丸峠を登り切って峠で食事。前回はここで引き返したけど、今回はそのまま進む。その先は尾根伝いにずっと行くのかと思ったらそこからすぐにガーッと下って、その後は谷間を名栗川と一緒に進んでいく道だった。これは299号よりもずっと走りやすくて気持ちいい。名栗川の河原でバーベキューとかやっているところが見えたり、名栗川橋なんていうべたな名前の橋があったり。
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その後は飯能→所沢→新青梅街道を経由して自宅まで。
5時40分に家をでて16時ちょうどに帰宅、runtasticによれば走行距離160.11㎞、走行時間8時間37秒、平均時速19.99km/h(惜しい!)のライドでした。
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今まで走った中では距離も一番長かったけど、ライド自体がとにかく楽しかった。ここもまた走ってタイムを縮めたいし、他の峠にも行ってみたい。何といっても、ロードバイクが欲しい。
早速CYCLOTOURIST「日本の峠200選」を買ってしまいました。やっぱり単細胞です・・
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by gon_oz | 2013-09-25 01:24 | 自転車 | Comments(4)

事故・その後とか白石峠リベンジ(希望)とか。

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例によって本文とは関係ない写真、相当なタイムラグがありますが6月末に尾根幹に行った時の写真、くじら橋です。

さてさて、また2週間以上開いてしまいました。
えー、前回記事は接触事故でしたがその後の経過はというと:

人間:両手、膝に打撲の傷と痛みがあったが1週間ほどで消える。完治。

自転車:次週に購入店に持ち込み、FD交換になるだろうとの見込みで点検修理をお願いする。→曲がったチェーンガイドは何となく元に戻り(柔らかいから曲げ直したらしい)、前後ディレイラーを再調整してくれて一応(ほぼ)元通り。事故の相手にはそこだけ修理代を負担してもらう旨了解を得ていたけど結局それもなし、購入店でタダで直してもらいました、と連絡してお終い。
その後普通に走っているけど、色々なギアの組合せでたくさん走ってみると、フロントアウターにしたときにビミョーーにガイドとチェーンが触っている。ねじで再調整できる範囲だと思うけど、じっくり見てみると摩擦音は一定でなく周期的に発生していて、ほんのわずか、0.何ミリかアウターギアが歪んでいるようにも見える。相手にはもう直ったからこれでお終い、って言っちゃったからさてどうするかな。よおーく自分で調整して何とか解決してみましょう。

という具合でその後も週末は普通に走り続け、この前の土曜日はまた100㎞走って午前中に出勤、を目指して2回目の物見山へ。ちょっと寝坊して家を出るのが予定より30分程度遅かったんだが、結局会社についたのが12時半くらい、走行時間はほぼ予定(予測)通りでした。久しぶりの物見山は大東坂を含めて前回(GW)よりはだいぶ楽に走ることができた。一応脚力も少しずつついているかな。

この前の三連休は上記の物見山以外は台風で走れず。2週連続で三連休だけど、できれば日曜日は白石峠リベンジを果たしたいと思っている。白石峠を登った時のブログにも書いたけど、奥多摩湖とか道志みちとかヤビツ峠とか、行ってみたい有名どころはたくさんあるけどその前にまず白石峠に足つきなしで登っておかないと始まらない感じ。それにはあの時とほぼ同じルートの自走でなくちゃダメ。改善点としては

①天候が穏やか。
前回は35度を超える猛暑で、水分は怠りなくとっていたから脱水症状とかには無縁だったけど、あの暑さはかなり堪えた。もう30度を超えないくらいになってきたのでかなり違うだろう。

②コースがわかっている。
峠入口までの距離、高度、峠を登り始めてからの斜度(前半の方がキツい)、など一通りの行程がわかっている。前回は初めてでペースも何もなくただひたすら走り続けたので登り始めてちょっと経ったところで完全に脚が終わっていた。

③ビンディングの導入。
峠道ではもちろんだが、そこに行くまでの体力温存にも役立ってくれるはず。ただし、調整がまだちゃんとできてなくて時々右膝が痛くなったりするので要注意。調整しながら走ることになるかも。あと登りのダンシングでうまく体重をかけながら引き足も使って効率よく漕ぐ、っていうのがなかなか難しい。都内の坂は大概シッティングで登れてしまうから、ダンシングってほとんどやらないんですよね。シッティングで登れてもあえて重いギアでダンシングする練習もしておかなきゃダメですね。

④サドルの高さ調整。
この前やけにサドルが低い気がして確認したらなんと3㎝位(!!)下がっていた。これを直してからかなり快適に走れるようになった。実は乗り始めて1ヶ月か2ヶ月くらいの時にもやけに低くなったように感じてサドル高さを確認したことがあったけど、その時は全然下がってなかった。そのアタマがあったから、なんか低く感じても実際には変わってないんだろうと思っていたんだが、測ってみたらずいぶん低くなっていてびっくり。いつから下がっていたのかよくわからないけど、前回白石峠に登った時には下がっていた可能性が高い。もしくはその時のダウンヒル等の振動で下がったとか。こんなのにも気づかないなんてほんと恥ずかしい。いや、乗る度になんか下がっている気がして、今度降りたら確認してみよう、と思いながらずいぶんそのまま乗ってしまいました。

ざっと挙げただけでこれだけ改善点があるのだから、今度は絶対に登れるはず。はず。はず・・・・
晴れて登れた暁には、そのまま堂平山まで登ったり、定峰峠まで行ってみたりした上で、また正丸峠に行ってそこから尾根伝いにずっと山の中を走って飯能辺りまで行くルートを想定している。ああ、楽しみ楽しみ。

この2週間にあったことで自転車的にもう一つ書いておきたいのはブエルタ・ア・エスパーニャ。第20ステージはほんと凄かった。長くなったのでこれについてはまた次の機会にしましょう。

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by gon_oz | 2013-09-20 01:08 | 自転車 | Comments(0)

接触事故

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先週の土曜日、軽く事故りましたorz、初の接触事故です。
例によって土曜出勤前ライドで2回目の尾根幹、この日は最初から100㎞は超えない予定のルートで、朝は7時までに家を出られればいいかな、と思っていたら結局寝坊して8時ちょい前に家を出た。2回目の尾根幹なので道の様子もわかっていることとビンディング導入により、前回よりはかなり軽快に走破、帰りは一本西隣の多摩ニュータウン通りを走って戻ってきて、そこから川崎街道に入って一路会社を目指した。
川崎海道がそのまま府中街道になった先で、梨の販売所に入ろうとしたクルマが目の前で突然左折、これを回避できずタイヤ同士がぶつかる感じで前に吹っ飛んだ。転がりながら「ああ、面倒なことになっちまったなあ」っていう思いが頭を掠めたのを覚えている。転がった時に手を着いたので、両掌に打撲と内出血、後で右ひざにも同様のものがあるのを発見。身体の傷はこの程度。
自転車はフロントフォークが半回転してあり得ない方向を向いていた。直そうとしたら慌てて逆方向に廻して一回転させてしまい、ワイヤーがとんでもないことになっているのに気付いてさらに逆に一回転、元に戻った。ブレーキレバーがトップチューブを超えればフォークは自由に回転できることを初めて知りました(笑)。で、その回転したときにトップチューブにあたった痕だと思うけど、ちょっと傷がついた。
他は特に不具合なし、とその場では見えた(梨販売所の駐車場でぐるぐる回りながら一通りのギアに入れてみたりはした)。その後約30km会社まで無理なく走ることもできた。ただ、ギアの組合せによってはフロントディレイラーからちょっとチェーンがこする音が聞こえたりしたから、ちょっと調整がずれたかな、後でゆっくり再調整しよう、と思っていた。
ところが仕事を終えて家に帰る途中からその異音がいつになく大きくなったのでちょっと心配に。次の日曜日汚れ落としと点検を兼ねて仔細に見てみると、フロントディレイラーのチェーンガイドが曲がっていました。
運転手側にはもしかしたら月曜日に病院に行くかもしれない、と伝えてあったんだけど、「痛みはほっとけば直る程度のようなので病院には行かない、ただし自転車にちょっと不具合が出ているのでその修理費は負担して下さい」と電話とメール(写真付)で連絡を入れた。相手はまあ普通の人なので今のところ了解していて、次の週末に買った店に持ち込んでみてもらうつもり。というのが現在までの状況。
タイミングやスピードがちょっと違っていればもっと大変なことになったかもしれないけど、この位の軽い傷と故障で済んだのはまあラッキーだったと言っていいでしょう。自分はもちろんクルマも運転するからどちらの立場にもなり得るわけで、やっぱり普段から安全運転は心がけなきゃいけないなあ、という当たり前の結論でした。

あ、話の流れで書けなかったけどちゃんと警察を呼んで実況検分っていうのかな、してもらいましたよ。

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by gon_oz | 2013-09-03 01:06 | 自転車 | Comments(0)

ビンディング導入

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例によって本文とは何の関係もない写真です(笑)。

先日は白石峠で惨敗、脚着きまくりでしたが脚を鍛える他にとりあえずできることと言えば、ビンディングシューズの導入。ビンディングペダルにはしばらく前に替えてあって、その後はまあそのうち買おうと思いつつ買わないまま。一度初めて行ったショップでちょっと安くなってるのがあったからよしこれで決めた、と思ったら合うサイズが売り切れだったりして、2か月くらいかな、経ってしまっていた。
一応その間もネットやショップで色々と物色、スペシャライズドSport TouringやボントレガーSSRmultisportあたりがいいかなあ、と目星をつけていてそろそろ本腰を入れて選ぼうかと思っていたところ。
それが白石峠を経験してとりあえずシューズ買うしかない!と思い始め、ちょっと時間の空いたときに池袋のとあるショップに行ってみたらそこにあったのがシマノのRT32、定価は11550円なんだがこれがなぜかいつも定価のそのショップで特価品7000円以下。
シマノはデザインが今一つで選考漏れしてたけど、この値段であればそんなこといってられません。試し履きしてサイズを選び、速攻で買ってしまいました。
で、この前の日曜日、休日出勤でビンディング初体験。前からビンディングにしたらまずは荒川CRの広いところで練習だな、と思っていたのでペダルPD-A530のフラットペダル面を使っていつもの道を通り荒川を目指した。
・・・結局荒川まで行かないうちに、街中で片足ずつ嵌めたりはずしたりを繰り返して具合を確かめて両足共嵌めて走ったりしてた。
初ビンディングの感想:確かに力はペダルに伝えやすい。でも「引き足」っていうんじゃなく360度クランクと直角方向に力が入るようにペダルを廻そうとすると、これはなかなか難しい。フラペの時から上死点で前向き、下死点で後ろ向きに力を入れることをイメージして漕ぐようにはしていたけど・・・。意識すればそれなりに力を伝えられるけど意識しないといつの間にか今までのフラットペダルの時と同じ力の入れ方になりそう。まあ、まだ1回目だし、これは意識して慣れていくしかないんだろうなあ。
あと、かなり悩んでサイズを決めたんだけどちょっと小さい。買ったのが41で換算25.8cm。もひとつ上の42、換算26.5と迷って交互に何回もはいたんだけど普段25.5だけに42だとさすがにちょっと大きすぎる気がした。
ビンディングシューズだからといって普通の靴よりぴったり小さめにする必要はない、って店員さんにアドバイスもらったんだけど、それ以外に決め手になったのが「少し伸びますよ」って言われたこと。でも、履き始めてから改めて見てもおいおいこれホントに伸びるのかよ、っていう化学系の素材。高い革製のものなら少しは伸びるだろうけど、これでも伸びるというかヘタって少しは履きやすくなるかな。今のままのキツさでずっと履き続けるのはちょっと厳しいかも。そしたら高い授業料だなあ。
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by gon_oz | 2013-08-27 01:13 | 自転車 | Comments(0)