L S C H

カテゴリ:自転車( 238 )

接触事故

b0144082_135343.jpg

先週の土曜日、軽く事故りましたorz、初の接触事故です。
例によって土曜出勤前ライドで2回目の尾根幹、この日は最初から100㎞は超えない予定のルートで、朝は7時までに家を出られればいいかな、と思っていたら結局寝坊して8時ちょい前に家を出た。2回目の尾根幹なので道の様子もわかっていることとビンディング導入により、前回よりはかなり軽快に走破、帰りは一本西隣の多摩ニュータウン通りを走って戻ってきて、そこから川崎街道に入って一路会社を目指した。
川崎海道がそのまま府中街道になった先で、梨の販売所に入ろうとしたクルマが目の前で突然左折、これを回避できずタイヤ同士がぶつかる感じで前に吹っ飛んだ。転がりながら「ああ、面倒なことになっちまったなあ」っていう思いが頭を掠めたのを覚えている。転がった時に手を着いたので、両掌に打撲と内出血、後で右ひざにも同様のものがあるのを発見。身体の傷はこの程度。
自転車はフロントフォークが半回転してあり得ない方向を向いていた。直そうとしたら慌てて逆方向に廻して一回転させてしまい、ワイヤーがとんでもないことになっているのに気付いてさらに逆に一回転、元に戻った。ブレーキレバーがトップチューブを超えればフォークは自由に回転できることを初めて知りました(笑)。で、その回転したときにトップチューブにあたった痕だと思うけど、ちょっと傷がついた。
他は特に不具合なし、とその場では見えた(梨販売所の駐車場でぐるぐる回りながら一通りのギアに入れてみたりはした)。その後約30km会社まで無理なく走ることもできた。ただ、ギアの組合せによってはフロントディレイラーからちょっとチェーンがこする音が聞こえたりしたから、ちょっと調整がずれたかな、後でゆっくり再調整しよう、と思っていた。
ところが仕事を終えて家に帰る途中からその異音がいつになく大きくなったのでちょっと心配に。次の日曜日汚れ落としと点検を兼ねて仔細に見てみると、フロントディレイラーのチェーンガイドが曲がっていました。
運転手側にはもしかしたら月曜日に病院に行くかもしれない、と伝えてあったんだけど、「痛みはほっとけば直る程度のようなので病院には行かない、ただし自転車にちょっと不具合が出ているのでその修理費は負担して下さい」と電話とメール(写真付)で連絡を入れた。相手はまあ普通の人なので今のところ了解していて、次の週末に買った店に持ち込んでみてもらうつもり。というのが現在までの状況。
タイミングやスピードがちょっと違っていればもっと大変なことになったかもしれないけど、この位の軽い傷と故障で済んだのはまあラッキーだったと言っていいでしょう。自分はもちろんクルマも運転するからどちらの立場にもなり得るわけで、やっぱり普段から安全運転は心がけなきゃいけないなあ、という当たり前の結論でした。

あ、話の流れで書けなかったけどちゃんと警察を呼んで実況検分っていうのかな、してもらいましたよ。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-09-03 01:06 | 自転車 | Comments(0)

ビンディング導入

b0144082_13075.jpg

例によって本文とは何の関係もない写真です(笑)。

先日は白石峠で惨敗、脚着きまくりでしたが脚を鍛える他にとりあえずできることと言えば、ビンディングシューズの導入。ビンディングペダルにはしばらく前に替えてあって、その後はまあそのうち買おうと思いつつ買わないまま。一度初めて行ったショップでちょっと安くなってるのがあったからよしこれで決めた、と思ったら合うサイズが売り切れだったりして、2か月くらいかな、経ってしまっていた。
一応その間もネットやショップで色々と物色、スペシャライズドSport TouringやボントレガーSSRmultisportあたりがいいかなあ、と目星をつけていてそろそろ本腰を入れて選ぼうかと思っていたところ。
それが白石峠を経験してとりあえずシューズ買うしかない!と思い始め、ちょっと時間の空いたときに池袋のとあるショップに行ってみたらそこにあったのがシマノのRT32、定価は11550円なんだがこれがなぜかいつも定価のそのショップで特価品7000円以下。
シマノはデザインが今一つで選考漏れしてたけど、この値段であればそんなこといってられません。試し履きしてサイズを選び、速攻で買ってしまいました。
で、この前の日曜日、休日出勤でビンディング初体験。前からビンディングにしたらまずは荒川CRの広いところで練習だな、と思っていたのでペダルPD-A530のフラットペダル面を使っていつもの道を通り荒川を目指した。
・・・結局荒川まで行かないうちに、街中で片足ずつ嵌めたりはずしたりを繰り返して具合を確かめて両足共嵌めて走ったりしてた。
初ビンディングの感想:確かに力はペダルに伝えやすい。でも「引き足」っていうんじゃなく360度クランクと直角方向に力が入るようにペダルを廻そうとすると、これはなかなか難しい。フラペの時から上死点で前向き、下死点で後ろ向きに力を入れることをイメージして漕ぐようにはしていたけど・・・。意識すればそれなりに力を伝えられるけど意識しないといつの間にか今までのフラットペダルの時と同じ力の入れ方になりそう。まあ、まだ1回目だし、これは意識して慣れていくしかないんだろうなあ。
あと、かなり悩んでサイズを決めたんだけどちょっと小さい。買ったのが41で換算25.8cm。もひとつ上の42、換算26.5と迷って交互に何回もはいたんだけど普段25.5だけに42だとさすがにちょっと大きすぎる気がした。
ビンディングシューズだからといって普通の靴よりぴったり小さめにする必要はない、って店員さんにアドバイスもらったんだけど、それ以外に決め手になったのが「少し伸びますよ」って言われたこと。でも、履き始めてから改めて見てもおいおいこれホントに伸びるのかよ、っていう化学系の素材。高い革製のものなら少しは伸びるだろうけど、これでも伸びるというかヘタって少しは履きやすくなるかな。今のままのキツさでずっと履き続けるのはちょっと厳しいかも。そしたら高い授業料だなあ。
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-08-27 01:13 | 自転車 | Comments(0)

初白石峠

昨日まで夏休み、今日から通常勤務となって働いてます。
自転車的夏休み中のトピックは、最長距離更新+初峠。8/13(火)に奥秩父に行ってきました。
観測史上最高気温の記録を更新するなど猛烈な暑さに見舞われた週末が明け、この日は暑いもののそれまでの日より少しはましで、31度とか32度とかの予想最高気温。朝6時に家を出ました。
清瀬から所沢を抜けてさらに北西へ、国道299号に入りひたすら走る。途中で北に折れて宮沢湖とか埼玉医科大学とか、今まで車や電車で来たことがある場所を「ああ、こんなところにあったのか」と横目に見ながらさらに進む。やがて越生を超えて都幾川に入ると左折で白石峠の標識あり。
その先、ずっと走っていくがブログでよくみる白石峠入口(TT起点)の看板がなかなか見当たらない。見逃してしまったか?はたして峠まであとどれくらい?斜度はどんなもんなの?と何もわからないまま、結構な坂になってきたところをペース配分もできずにひたすら登る。
そのうちまだ開いていない休憩所みたいなところに来たので、自販機で水分補給+ひと休み。そこを出てほどなく例の看板発見。
b0144082_0523998.jpg

ああ、ここからなのか。でもすでにかなり脚を使ってしまっている。後で確かめたらここまで約60km。大した距離じゃないはずだが・・・やっぱり登り基調なのが堪えてたのかな。もちろん貧脚なのが一番の原因なんだけど。
走り始めてみると起点から○.○キロと残り距離が出ていたのは目安になって助かった。その数字がなかなか減らないのがまたキツい。もっともそんな数字を気にする前に、勾配自体がきつくて登り始めてすぐにギブアップ。あっという間に足を着きました。前半の方が勾配がきつくて何度も足を着いて休憩。心折れつつも後半は何とか足を着かずに峠まで息絶え絶えにたどり着きました。
b0144082_0534821.jpg


ヒルクライムの仕方、力の入れ方抜き方等さっぱりわからず、ただただペダルを廻すだけだったのでなんとも情けない結果でした。クロスバイクだからフロントトリプルなんだけど、インナーなんて横断歩道の階段に併設されているスロープを登る時くらいしか使ったことなかったけど、一定以上の勾配になるともうインナーロー連発、というか入れっぱなし。
平地ではこんなの使い道あるのかよ、と思うくらい軽いギアが見た目はそれほどの勾配には見えない峠道では重くてしょうがなく感じるんだから不思議なものです。
峠の東屋で数人のローディを横目に見ながら15分か20分くらい大休憩。この時点ではこの先の予定を大きく端折ってこのまま帰っちゃおうかな、なんて思ってました。ペース配分がわからなかったし、この暑さの中、無理して体がおかしくなったら元も子もないし。
でも、白石峠から大野峠を通って刈場坂峠に行き、そこから正丸トンネルまで一気にダウンヒルしたらその爽快さによって元気回復。
返す刀で正丸峠を目指して再ヒルクライム。しかし、ダウンヒルの爽快さで体力が完全に回復するほどは甘くない。結局1回だけだけど正丸峠でも足を着いて休憩してしまった。でもまあ総じて白石峠よりは正丸峠の方が楽。距離も勾配も。
b0144082_056322.jpg

正丸峠の茶屋で昼ご飯を食べて、さてその後はというと、予定ではさらに15~20km尾根を走って国道におりることにしていたけど、さすがにここでギブアップ。食後は今来た道をそのまま帰って正丸トンネル入口に。そこからはR299を東に下って所沢経由で帰りました。家まで150km弱。
この日の感想はというと、とにかく峠がこんなにキツイものだとは思わなかった。クロスバイク+フラットペダルという構成を言い訳要因と考えても、ちょっと登れなさすぎかな?逆にフロントトリプルでインナー28Tっていう強みもあるし。他のブログを見てみると白石峠は結構斜度もきつくて大変な方みたいでちょっと安心したけど。色々なところに行ってみたいと思っていたけど次はもう一回白石峠にリベンジだな。

ちなみにこの日の水分補給:24ozボトルのアクエリアスと20ozボトルの水(凍らせておいた)を最初に用意。その後アクエリアス(500ml)×4本、水(500ml)×1本、赤コーラ(300ml)×2本、ノンアルコールビール(350ml)×1本(昼食時)。他にガリガリ君(梨)、ソルティライチのアイス各1本、ゼリードリンク2本、他にホットケーキ系菓子パン半分、など。すごい量の水分を摂ってるなあ。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-08-16 01:01 | 自転車 | Comments(0)

ジテツウしたい!

b0144082_10352.jpg

先週は仕事の締切があって休日出勤だの朝帰りだの徹夜だの、と会社に入りびたりの日々でこのブログもまるで更新できず。
自転車的トピックでいうと、その間で一日終電では帰れないけど泊ると先の体力が持たなそう、という日に初めて平日の自転車通勤をしてみた。
出社時間自体もイレギュラーで、前の晩会社に泊り(ある程度寝た)で朝始発で帰宅、シャワー浴びて朝ご飯食べていつもより1時間早く家を出る、といった感じ。ネクタイはしめてないけど一応仕事のスラックス+革靴+ワイシャツなので、汗をかきたくない。
そこで、いつもの7~8割の力の入れ方でかなりゆっくりモード、そろりそろりといった心持で漕いでみました。結果、土曜日に直行するより2~3分遅いものの、それでも電車で通勤するよりは充分に早い。ラッシュの電車に乗らなくていいし早いし、服装の問題を除けば通勤自体は電車よりずーっと快適。会社での駐輪場所は玄関のちょっと脇に何気なく。特に自転車通勤が禁止とか明文化されてるわけでもないので、黙認されたってことですかね。できることなら毎日これで行きたい。それが世の中の流れ、と言いたいところだが・・・。
服装に関してはクールビズの間は乗りやすいけど汗をたくさんかいてしまう(そろりそろりと乗ってもやっぱりそれなりに汗だくになる)し、クールビズの期間が終われば普通にスーツ+ネクタイなので、ネクタイは走ってる間はしめないにしてもスーツ着て走るのはさすがにツラい。駐輪場所もオーソライズされているわけじゃないので、今回のように非常時だけの通勤手段ってことになるでしょう、残念ながら。

そんな先週を過ごした後、今週一週間働くと土曜日から夏休みだ。仕事の状況は予断を許さないけど、無理やりにでも休んでしまおう。去年は結局夏休みをとれないまま終わっちゃったからね。子供らはダブル受験だし、特にこれといったイベントは予定されていない(受験勉強の息抜きを兼ねて一日だけ日帰り温泉に行くかも)から、どっかで一日時間をもらってロングライドに行こうと思ってます。
今のところ第一候補は奥武蔵。正丸峠やらなにやらそのあたり。色々な峠や坂があって地理的に難しそうだけど、今後峠を走るとなるとやっぱり一番身近だろうからね。
あとはカスイチとか道志みちとか奥多摩湖とか、有名どころが候補だけど今回行くところ以外はまた少しずつ、たまに走って攻略(?)していきたい。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-08-06 01:01 | 自転車 | Comments(0)

荒川CR、左岸

b0144082_162396.jpg

この前の週末は土日とも出勤。二日間往復ともにいつもの遠回りルートをあれこれ走って、何とか合計100kmを達成。
走れば他にも色々なルートを作れるんだろうけど、ここのところそれもめんどくさくなってだんだん走行ルートが定番化しつつある。
特に出勤前の限られた時間である程度距離を走りたいとなった時は(早起きの100kmライドを除く)、どうしても荒川CRに向かうことになる。都内、特に都心を走っていると信号のストップアンドゴーがほんとに煩わしいから。それを繰り返した方が心肺機能アップにはいいらしいけど、たくさん走りたい時に数百(数十?)メートル毎に停まらされると段々イライラしてしまう。ちょっと前までは信号でひっかかってもこんなにイラつかなかったと思うんだけど、もちょっと気持ちを大きく持つよう心がけた方がいいかな?なんか自分がすごく心の狭い人間のような気がしてきた。
まあそれはそれとして、やっぱり荒川CRです。この前は初めて笹目橋~鹿浜橋の左岸を走ってみた。色々なガイド的HP等でこの区間はちゃんとつながっていないと知っていたから今まで走ったことがなかったけど、一度くらいは走ってみて、つながってなくてもそんなに面倒な道でなければレパートリーに加えようか、という気持ちで。
で結論としてはやっぱりダメ。走るべきところを走っていなかったのかもしれないけど、一般道に出なければならないルートが距離的にも走りやすさ的にも、もう一度走ろうか、という気持ちにならないレベル。
変わり映えしないけどこの区間はやっぱり走り慣れてる右岸の方がずっとスムーズで気持ちいい。また忘れたころに左岸を走ってみたくなるかもしれないけど。あ、一応これで彩湖あたりから下流は全部左岸・右岸共に走ったことになるのかな。

こんなこと書くんだったらその左岸でどっか写真を撮っておけばよかったな。また全然関係ない写真です。そういえば前回の写真は荒川CRから見たかつしかハープ橋。まるで意識しないで適当に選んだけど、今日の話に乗っけた方がふさわしかった。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-07-26 01:11 | 自転車 | Comments(0)

ツール・ド・フランス終了

b0144082_123125.jpg

ツールドフランス最終日を録画で観ながら。
最終日のスプリントで誰が勝ってももはや何にも影響ないんだけど、サッカー観戦のくせ(?)のままに一応情報遮断して臨んでいます。
結局毎日録画していながら、最後までちゃんと観られたのは何日あったか。ゆっくり観られたこの週末は呑んでいてそのまま寝落ち、土日連続で居間のソファで朝を迎えてしまった。また、楽しみにしていたラルプ・デュエズの時は豪雨でスカパーが受信不能となったらしく途中で録画が切れちゃっていた。それでも、ほぼ初めて観戦したロードレースの面白さの一端を感じることはできたと思う。個人の駆け引きとチーム戦術の兼ね合いとか、なかなか面白いというか解説を聞いていても難しいところがあったけど。翌日の最初にやる前日のハイライトではそのあたりを端的にまとめてしゃべってくれてたからわかりやすかったですね。結果はまあ下馬評通りというところですか。コンタドールが今ひとつだったのとキンタナが頑張ったのが20ステージに象徴されるように目立ったかな。
これでツールが終わって次のグランツールは8月のブエルタ・ア・エスパーニャ。今から楽しみですね。こうやって何回か見ているとだんだん好きな選手とかチームとかできて、そうなるとまた楽しみ倍増なんだろうな。そしてますますロードバイクが欲しくなる・・・

ここのところまるで写真を撮っていないのでもはや完全にネタ切れ。ちょっと前の写真から例によって文章とは何の関係もないのを持ってきました。土曜日は仕事の昼休みに久しぶりにファインダーをのぞいたけど、入れっぱなしのフィルムを撮りきることはできず、まだ5~6枚残っている。さっさと撮ってしまおう!

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-07-23 01:30 | 自転車 | Comments(0)

脚力強化?

b0144082_1824998.jpg

夕べ(未明)にアップしようと思ったらexcite blogが全面的にメンテ中だったので、作っておいた文章をこんな時間にアップ。これは初めてですね。この位の時間にアップした方が見てもらえるのかな。

・・・ということで、久しぶりに中一週空けてしまいました。先週はミッドウィークにjリーグがあったりツール・ド・フランスを見たり、珍しく平日に呑む機会があったり(前二つは今週も同じだが)と今まで以上に多忙だったので、木曜日くらいに「ま、今週はいっか」とあきらめることにした。特に固定読者もいない(はず)ので気楽にやればいいでしょう。
この週末、土曜日はまた出勤前の100㎞ライド。灼熱ではなかったけど真夏のライドでどのくらいへばるのか、お試しを兼ねて補給に気をつけながら。途中何回もペットボトルを買い足してボトルに補給、全部で2リットル強の水分補給+エネルギー系ゼリーを二つ。他に水のペットボトルで時々手や頭を冷やしつつ走って、一応無難に110km走って会社に着。無事ではあったけど、途中で休んだりした時には今までになく体に熱がこもっているのを感じたから、これがほんとの炎天下で35度超の時はそもそも100㎞も走らない方がいいのかも。少なくともコンビニはおろかどこに自販機があるか知れないような田舎道、峠に行くときはよっぽど準備や下調べをしておかないと危ない。
そんなこんなで100km超ライドを何度か繰り返した結果、少し脚力がついてきたかな、と実感。昨日は遅めに家を出て荒川CR他を40km程度走ってから出勤したんだけど、道中脚がよく回って、7速で軽快に巡航、スマホは電池節約のため画面オフにしてたけどおそらく35km程度で無理なく走り続けることができた。もちろん風向きや勾配等いろんな要素があるけど、周りのローディさんと比べてもそんなに自分が遅いわけじゃない感じだった。土曜、月曜共にライド後半のかなり脚を使った後、いままでならこれはちょっと無理、大幅スピードダウンっていうシチュエーション(坂だの何だの)でももうひと踏ん張り廻すぞ、っていう頑張りがきくようになってきた。
これが妄想なのか実力なのか、実際のところはよくわからないけど、この3連休のうち2日間のライドは体力的なストレスなく楽しく走れたことは確か。
この調子で脚力をつけて長距離乗れるようになっていきたい。その先は・・・・

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-07-17 18:28 | 自転車 | Comments(0)

初尾根幹

b0144082_0542593.jpg

ツール・ド・フランスの録画を横目で見つつ。
この前書いたように観戦初心者ですが第1ステージから大変なことになってましたね。
放送を見ていて一つ感心するのは、実況や解説がそんなにアップじゃなくても選手の名前をちゃんと言い当てること。チームはそりゃウェアでわかるけどヘルメットも同じだしアイウェアもつけてるし、残りの(!)顔とゼッケンでわかるのかなあ。大したもんです。

さて、土曜日はまた出勤前ライドで初の尾根幹に行ってきました。
家から環七→荒玉水道通り(ということを今地図を見て知った)→20号を経由して鶴川街道へ。そこから南下して尾根幹の看板が出てるところまで大体1時間くらいかな。
そこで一応お決まりの写真を撮って、さあ登るぞ、と。
最初の方の坂がいきなりきつくて、これは先が思いやられるとおもいつつヒィヒィ登っていると、なぜか横の歩道をローディがすいすいと追い抜いていきました。全般的に思ったほどローディは多くなかったけど、やっぱり走りに来ている人ばっかりだからみんな抜かしていきました。荒川なんかだとゆっくり流していてこっちの方が早いってことも時々あるんだけど。
結果的にはその坂が一番きつくて、その後は適度なアップダウン、これは最後に小山って交差点までいってそのまま引き返した復路も同じ。
往復40㎞弱、なかなかの登りで今までになかったふくらはぎの筋肉痛に見舞われています。
ただ、色々なところで道幅が広く交通量も少ないなどと書かれていたけど、思っていたより車はたくさん走っていた。
もっとも、道幅は確かに余裕があるから車の量はそれほど気にならない。それよりも、信号が意外に多いのがちょっと期待外れ。もっとガンガン走り続けられるのかと思ったけど、ちょっと走るとすぐ信号に引っかかる。ちょっと休めて丁度いいといえばいいんだけど。
それはともかくあの周辺には他にもいろいろ走りがいのある道があるみたいだからちょっとずつ開拓してみるかな。思ったより行きやすい道のりだったし。
その後は多摩川右岸を西へ走り、川崎を経由して第一京浜で都内へ。皇居一周で最後に微調整して100㎞走って午前中に出社、のミッションを達成したのでした。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-07-02 00:55 | 自転車 | Comments(0)

Tour de France

b0144082_124181.jpg

ジロ・デ・イタリアの録画など横目で見ながら。
今週の土曜日からツール・ド・フランスが始まる。去年まで見向きもしなかったんですがw。
ツール・ド・フランスといえば昔NHKで特集を組んだり週末のスポーツニュースで取り上げたりしていたのを覚えている。最近も日本人が活躍してる、って時々ニュースになっていたのはネットでよく見ていた。
自転車にのるようになって色んな人のブログを見ているとロードレースのこともよく話題にしているので自然に興味を持つようになってきて、ちょうど開催されてたジロ・デ・イタリアを時々見たり。でも仕事から帰ってTVをつけると、丁度レースが終わっているくらいの時間なんだな。結局見られたのはホントにちょっとだけだった。
考えてみれば録画してみればよかったわけですが。
でそれが終わるとさあいよいよツール・ド・フランスってことでなにやら自転車界はそれに向けて俄然盛り上がっている感じ。
自分も今年はちゃんと見てやろうと思って、とりあえずはオフィシャルガイドブックでも買おうかと思ったんだが、意外と高くて(といっても1500円くらいだけど)とりあえず止めといた(セコい)。他にも読みたい記事もあったので、ツール・ド・フランスのことも載ってる月刊誌バイシクル・クラブを買って、ひとまず初自転車雑誌。
その数日後にまた本屋でぶらぶらしてたら新書でタイトルもそのまんま「ツール・ド・フランス」ってのを平積みにしていたので手にとってぱらぱらめくってみたらこれがなかなか面白そうなので即買い、あっという間に読了。
昔のNHKの番組でイノーってのが鼻を骨折した感じで顔面血だらけになって走ってたような記憶がうっすらとあったんだけど、その通りだったのがわかったり、何も知らずにジロ・デ・イタリアを見ていてよく分からなかったポイント賞と山岳賞とかが何となく分かったり、いろいろとためにもなったしドキュメンタリーとしてももちろん面白かった。

というわけで土曜日からのツール・ド・フランス、ジロと同様生では殆んど見られないから、録画しておいて帰宅後に一時間くらいで早送りしながら見て消す、の繰り返しかな。そんな見方になっちゃうけど、かなり楽しみです。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-06-27 01:29 | 自転車 | Comments(0)

ビンディングペダル

b0144082_16424.jpg

この週末、2週間位前にアマゾンで購入済だったビンディングペダルをやっと装着。
見ての通り、シマノのPD-A530。片面フラット、片面ビンディングのいわばビンディング入門用ペダル。
便利は便利だが中途半端なのですぐ両面タイプやSPD-SLに替えたくなるようなこともネット上ではよく書かれている。自分は今後は土曜日に革靴で乗らなきゃならないこともありそうなので、そうは言ってもやっぱりこれじゃないと困りそう。
さて、ペダルは付けたがシューズはまだ持ってない(笑)。そうそう自転車のものばっかり買うことも出来ないので、今月はペダル、来月はシューズって感じかな。再来月かも。
とりあえずフラットペダルとして乗ってみた。漕ぎ始めでビンディング面を踏んでしまった時、慣れないから足元を見ないと面を替えられない。見ないでやってみるとどうしても1回転して元通りになってしまう。慣れればできるようになるかな。ビンディングシューズを履いたときには逆のことをしなきゃならないけど、要領は同じだろう。今のうちにペダル半回転に慣れておかなきゃ。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
[PR]
by gon_oz | 2013-06-18 01:15 | 自転車 | Comments(0)