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カテゴリ:自転車( 226 )

そう、ネタならない。

またもネタのない週末を過ごしていました。

土曜はいつものように自転車で会社へ。

日曜は朝から出られるように用意して4時に起きましたが、予報通り雨が降っていたのでそのまま二度寝、7時くらいに起床。
朝ご飯食べてあれこれしているうちに雨が上がったので、10時過ぎから一応出撃しました。
行先は結構久しぶりかも?の多摩丘陵方面。
裏尾根幹とかの細い道、日影がちなところはまだウエットの恐れあり、と思ったのとまるで準備していなかったのとで、普通に尾根幹から入りました。

稲城中央公園でトイレ+ツイート
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後は西に進んで小山田周回を一周。
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尾根幹に復帰してファミマで補給休憩。
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東に戻って連光寺坂をそこそこの強度で上ったらそのまま裏を下りていろは坂へ。
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定番スポットで記念撮影。
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鎌倉街道から川崎街道に復帰、裏連光寺坂を上って真っ直ぐ帰ろうかと思いましたが、もう一本連光寺坂を上ると大体100km1000mが間違いない数字になるなあ、とのんびり目にもう一本。
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ここで出し切れないのが弱いところですよね。わかっちゃいるんですが(笑)

上ったらそのまま引き返して是政橋へ。
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ちょっとだけ多摩サイ左岸を走り
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あとはペダルを修理に出したショップに寄って借りていたペダルと修理から上がってきたペダルを交換してもらい、4時過ぎには帰宅したのでした。
160605_多摩丘陵

105km1070m、短い時間のライドだったのでこんなもんでしょう。短いなりに楽しかったですね。

さて、関東もついに梅雨入りです。次の週末は思わしくない予報、その次は半分仕事半分遊びで出かける予定がありノーライド。
例年のように6月は走行距離がまるで伸びない模様デス・・・

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by gon_oz | 2016-06-06 23:37 | 自転車 | Comments(0)

特にネタはないのですが

この週末は土曜出勤と、日曜にちょっと彩湖を走っただけ。
バックストレート土手上土手下を3回くらい行ったり来たりしましたが、写真もないしライドに関するネタはありません。
こんな時は無理して更新しなくてもいいかな・・・と思ったのですがちょっとだけ。

6月に入り、今年の前半戦も残りわずかとなってきました。
前半をまとめるには早すぎますが、数字を確認したので備忘録的に。
今年ここまでの走行距離は3,457km、総獲得標高は41,580mです。
去年と同等の8,000km、100,000mを今年の一応の目標としていますが、このペースで一年走りきると大体そのくらいになる、まあまあいい数字です。
ちなみに去年の同時期の総獲得標高は30,780mなので、それと比べると貯金があると言ってもいいかも。
この先去年の夏みたいにたくさん上れるとは限らないので、その貯金もすぐに使い果たすかもしれませんが。
まあ目標の数字は結果ですから、あまり気にせず走りたいところを走りましょう・・・


さて、ここのところ坂練と称してあまり考えずに行けてたくさん上れる奥武蔵方面ばかり走ってきました。
ひと段落ついたのでちょっと違うところも走りたいなあ、という気持ちになっています。
奥多摩方面なら風張林道や松姫峠、北関東のメジャーどころでなんといっても筑波山、他には栃木方面とか三浦半島とか、走ったことないけど行ってみたいところがたくさんあります。6月はそのあたり少し走ってみましょうか。

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by gon_oz | 2016-06-01 23:19 | 自転車 | Comments(0)

ハルヒル参戦記 2016

榛名山ヒルクライム大会in高崎、今年が3回目の参戦ですが行って参りました。
昨年同様sepaさんに前日受付をお願いしたので、当日朝4時半にK29のローソンで待合せ。
関越を順調に進んで4時15分頃到着、sepaさんも間もなく来られて無事ゼッケン等受け取りました。ありがとうございます!

そこから駐車場に移動して諸々準備、駐車場を出たのが5時20分頃です。

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駐車場に割り当てられた中河原グラウンドは烏川の南側にありますが、スタート会場の榛名中まで2km程度、しかも平坦なので直行したのではウォーミングアップになりません。
川の北側を走るK29の方がいくらかアップダウンがあるので、会場へは一旦東に戻って町屋橋からK29でアプローチしようと、事前に決めていました。
駐車場を出て東に進み、川沿いの広い道を他の参加者に逆行して走ります。走り始めていきなり飛ばしたのでいい感じに心拍が上がって、町屋橋についた時には170程度になりました。

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橋を渡ってK29に入り、緩いアップダウンを強度高めに走って心拍は172~173程度まで。本当は最大心拍の181~182くらいまで上げておきたいところですが、これでも去年や一昨年よりずっとマシです。
全部で10kmくらい走って榛名中に着いたのが5時45分頃。

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山頂への荷物預けが6時締切なので余裕を持って着いたつもりですが、これが凄い混雑です。
長蛇の列に並びましたが、自分の番号の台車の前に来た時には6時を回っていました。
そこから待機会場の中央グラウンドに移動しますが、途中の東側駐車場のトイレが空いていたので寄り道して最後の軽量化を済ませました。
そんなわけで中央グラウンドに着いた時間は例年よりずっと遅く、バイクを並べたのはこんなに後ろの方。

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他の仲間の皆さんは去年と同じ辺りにいて、しかも「巨人族」(byプチデビルさん)のYabooさんが黒黄、sepaさんが虹色と目立つウェアなので遠目にもわかってすぐに合流できました。あと24WEさんとへりおさんの計5人です。

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今年は7000人以上のエントリーとのこと、去年までよりさらに人大杉

おしゃべりしながら最後の補給をしたり日焼け止めを塗ったりしていると、すぐに移動開始時刻になりました。

行列となって進み、さっき通ってきた体育館の横から昭和橋を渡ってK29に入り、少しずつ進みます。

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ゲートが見えたところでまたストップ、次は自分たちのグループのスタートです。それにしてもいい天気だ・・・

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地元小学生の号砲と同時に最前列からスタートし、間もなく自分たちの列もそれに続きます。

短いパレード走行から計測開始地点でガーミンのラップボタンを押し、いよいよ今年のハルヒルが始まりました!
(以下レース中の写真は試走時のもの)
最初の緩斜面はかなり飛ばし気味に行きます。GWの試走の時はで20km/hを越えるくらいだったので、だいたいそのあたりが目安です。

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ウォーミングアップが効いたのか、いきなりのハイペースでもいつもほどには心肺のキツさは感じませんでした。ん?覚えてないだけかな?
コース上は混雑していますが、詰まってスピードを落とすほどではありません。主に左車線の右端を走り、混んでいるところでは右車線に出て前の人をパスしながら進みます。
初心者コースのゴールまでにも何ヵ所か斜度が大きいところがあります。

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今までは試走も本番もこの辺りはずっとシッティングで通していましたが、ここらでダンシングを混ぜて筋肉の疲労を分散させておいた方がいいかな?と長めの急勾配をダンシングで乗りきったりしました。
そんな感じで初心者ゴールまで快調に飛ばしました。そこから最初の短い下りを超えて少し進み、二つ目の長めの下り(平坦かな?)に差し掛かるところ、右側が塞がっていたので成り行きで左の方に寄ってしまいました。
その直後に下りに入ったのですが、左端を走ってるだけあって前の人達はスピードに乗ってきません。ぬぐぐ・・・
右後ろの様子を伺いながら数秒間そのまま進み、右前方にぎりぎり迷惑にならずに入っていけるくらいの隙間ができたところに前輪を突っ込んで一気に踏み込みました。
そしてそのわずかなロスを挽回すべく全開で廻す・・・いくら平坦や下りではサボらず廻すのが基本といってもこれはやりすぎだろw(自分比)ってペースです。何が言いたいかっていうと、ムダに足を使いました(笑)
その下りもすぐに終わってまた上りに転じます。

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急勾配をこなしてちょっと緩み、びくやを過ぎてまた急勾配、って感じでしたっけ?

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神社直前の10%超をダンシングで進みながら、案の定脚が売り切れの気配を見せ始めているのを感じました。
ああ、神社コースだったら幸せなのに・・・

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しかし、ここからが榛名湖コースの勝負どころです。とにかく激坂区間は距離的にはわずかですから、売り切れるまで廻しきるしかありません。
最初の激坂区間をダンシング中心に切り抜けます。

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イメージしているケイデンスの2/3くらい(笑)ですが、一杯一杯です。
そこからまた緩んだりキツくなったり、とやっているうちに、思ったより早く残り2kmの看板が現れました。
2kmを切れば後はもう(気分だけは)カウントダウンです。
もうダメ!ともうちょっと廻せるはず!の葛藤を続けながら1.5km、1km、0.5kmと漕ぎ続けます。限界に近い走りをしていると、沿道の応援が力になりますね~。

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そして男根岩を通過。
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去年も一昨年もここからゴールまでの距離を見誤って最後に激しく失速したわけですが、今年は試走の時によく覚えておいたので大丈夫です。
まあ失速しないだけで特に速く走れるわけじゃないですけど(笑)
男根岩を過ぎてからの右カーブ~左カーブが地味に急勾配ですが、なんとかここでも1~2人を抜かして踏み続け、心臓が口から飛び出しそうになりつつゴール!

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手元の計測によるタイムは
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(下山待ちで撮った写真)

やった!これは上出来です!
そのまま湖畔までの坂を下り、ゴールのゲートまでをもう力が出ないのでダラダラ走ります。ゲートにはカメラマンがいたのでその前でだけはそれらしいフォームで(笑)。

とりあえず湖畔で一枚。
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荷物受取から待機場所に向かう途中でsepaさんと一緒になり、さらに待機場所で24WEさん、Yabooさん、へりおさんと合流。
売店エリアで甘酒、トマト、ドーナツなどタダでもらえるものを堪能、他にも少々買い食い等しているうちにバラバラになりましたが、やがてまた集まったので榛名富士をバックに記念撮影。
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sepaさんいつもありがとうございます!

ほどなくアナウンスがあったので下山の列に並びました。
湖畔の道に出るところまではスムーズに動きますが、一旦停まるとまるで動かないのは例年通り。
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この状態で20分以上待ちましたかね。
どうにもこうにもやることないので写真を撮って暇つぶしなど。

左を見れば林
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右を見れば湖の木立
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上は鮮やかな青空
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足元には落ち葉が。
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やがて最後の回収車が上ってきました。
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やっと下山列が動き始めます。
沿道の住民の方々の声援やお見送りを受けながらのんびり目のダウンヒル。

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会場に戻ったらまず完走証をもらい、ゼッケンの金券で少々買い物をしたら撤収です。
最後は去年と同じく24WEさん、Yabooさんと3人で藤岡のココスで打ち上げて解散となりました。


公式記録は56分32秒、前回エントリーに書いた目標タイムは無事に達成しました。ペース配分をもっとうまくする余地はあったかもしれませんが、100%出し切ったといえる満足のいくレースでした。
56分台は望外の喜び、と書きましたがまさにその通りです。頭打ち感がある中で去年から2分も縮められるとは・・・自分で自分を褒めてあげたい(笑)。本番ドーピング万歳、ですね。
もう一つ、年代別の順位は?
50歳台男子完走787人中118位・・・14.99%。目標は25%ですからこれも達成です、って あ、あれ?目標の設定を誤ったかな?
ここで改めて去年の自分の記録を去年の50歳台に当てはめてみたら、だいたい17.5%のあたりでした。
あてずっぽで決めた25%の目標は甘すぎでしたね。事前にこの数字を押えていたら間違いなく目標は15%としていたでしょう。
ということで後付けの目標もギリギリでクリアです(笑)。

他のレースと天秤にかけて一時は出るのをやめようかと思っていたハルヒルですが、やっぱり凄く楽しかったですね。
何だかんだで来年も出ちゃうかも?

さて、次のイベントはBRM717宇都宮300km水上山岳です。
それまではちょっとのんびり走るかな~。でもあんまりのんびりして登坂能力が落ちるとDNFになっちゃいますね(笑)。



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by gon_oz | 2016-05-25 22:22 | 自転車 | Comments(14)

有間峠でやらかしました・・・

ハルヒル前最後の坂練は比較的近くて長い上り、ということで有間峠に行ってきました。冬の間は崩落と積雪で通行止めになっていたこの峠、4月下旬に開通したばかりです。
自分が上るのは去年の8月以来2度目ですね。

朝は5時半頃いつものように支度をして出発。
走り始めてちょっとしてガーミンをよく見ると、ケイデンスと心拍を表示していません。
・・・しまった、先日来の不調で一度ガーミンを初期化したのに、スピード/ケイデンスセンサーとHRセンサーをペアリングするの忘れてた。
すぐに停まってあれこれ操作、心拍計はペアリングできましたが、スピード/ケイデンスセンサーはうまくできない・・・家から1km走ってないとはいえ、戻ってマニュアルを見たりするのはかったるい。まいっか、とあきらめました。ガーミンの数字ばかり頼りにするのではなく、自分の感覚を大事にしなくちゃ・・・と無理やりポジティブ思考。

その後はいつものルートで所沢を抜けて、この日はR463バイパスから飯能市街を抜けてK70。
原市場のセブンで最初の休憩、ここまで約45kmです。

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K70からそのままK53になってしばらく進み、まずは名栗湖までの短い上り。

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湖畔での写真は下りてから撮ることにしてトイレだけ済ませ、先に進みます。

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湖の北側を走って観光釣り場まで来ると、右に曲がってここからが林道広河原逆川線、有間峠への上りです。
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序盤からキツい勾配が続きます。体感的には9~12%くらいかな?というところ。峠道ではGPSによるガーミンのスピードがまるであてにならず、ヘンな数字で暴れまくっています。勾配もスピードに連動して計算しているのか、安定して10%程度の斜度が続いているのに0%~22%くらいの間を不規則に行ったり来たり。

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しょうがねえなあ・・・高度は合っているだろうという希望的観測に基づき、林道入口が400mだったのでおおよそ700m以上上るんだな(有間峠が1100m台というのは覚えていた)というのを目安に進みました。

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勾配としては最初の3~4kmくらいが一番キツかったですかね。

それから少し緩くなって高度1000mを超えたあたりで一旦斜度は足踏み、1.5km程度のアップダウンになります。

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そこからさらに最後の1kmちょっとで100m前後上って峠に到着。ハイカーの人たちか?車がたくさん停まっていました。
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曇りで見通しはききませんが、辛うじてさっき通ってきた名栗湖を見下ろすことができます。
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この眺め以外には何もないので塩タブレットを口に入れて休憩したらすぐに下ります。

峠の気温はガーミンによると約6度。1100mくらいならもうそんなに寒くないだろうと踏んでウインブレも持たずに来たのはハイ、失敗でした。下りの寒いこと寒いこと・・・寒さ回避のために全くスピードを出さずにゆっくりゆっくり、写真を撮るのに停まったりしながら下りていきます。

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かなり下の方まで下りて、小さい橋で小川を渡った時に写真を撮ろうか、と徐行。どの辺がベストの撮影ポイントかな~、と値踏みしながら下りたけどやっぱり上の方がいいかなあ、とストップしました。
こういう時は大概まあいいや、とそのまま下りてしまうんですが、何故かちょっと上り返して写真を撮ろうと思っちゃったんですよね。ほんの15~20mくらい。
下ってますからギアはアウターで7か8速くらいだったかなー。方向転換して、ちょっとだけだから試しにこのままで上れるかどうかやってみよ、と右足から漕ぎ出し、左足をペダルに乗せて思いっきり踏み込んだら・・・

バキッッ

聴いたことのない音が響きました。
視線を落とすと左のペダルが骨折したみたいに変な角度で折れ曲がっています(笑)。
停まってよく見ると・・・なんとカーボンの板バネが折れてなくなっています。
動転はしなかったけど、あまりにがっかりしたので写真はなし(笑)
いくら無理な乗り方で過剰な荷重をかけたからといって、正しく踏んでいれば板バネが折れるわけありません。
きっとペダルの裏に乗ってしまい、板バネ(裏からは直接見えてます)をクリートの出っ張ってるところで思いッきり踏んづけた、とかそんなところでしょう・・・何やってるんだか。
回収したってしょうがないんですが、折れた板バネの半分(Mavicの黄色いシールが貼ってあって目立った)は見つかりました。残り半分はどこかに吹っ飛んでいったのか、行方知れずです。

orzになりながら湖畔まで下り、ダムで一休み。

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このあとのルートは、時間と余力によっては常盤林道(成木峠)を上ろうかと思っていたのですが当然キャンセルです。

小沢峠~松ノ木トンネル~笹仁田峠(峠というよりはちょっとしたコブですねあれは)と進み、K179のミニストップで休憩して帰宅したのでした。

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この日はこんなアクシデントの他にも、見通しの効かない住宅街で信号無視するクルマやら逆走して向かってくる中学生の自転車群やらあり得ないタイミングで横道から飛び出してくるクルマやら逆走+信号無視のローディやら、もうとにかくなんちゅうか気分の悪くなること満載のライドでした。
まあペダル壊したのは自業自得だし、メインの上り自体は楽しかったからいいんですけどね。

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帰宅してシャワーを浴びたらすぐにペダルを購入したショップに持ち込んで修理を依頼しました。日曜のハルヒルに間に合うよう、何とか土曜日中に直りませんか!とお願いです。
メーカーに送るので返事は改めて、とのことで翌日連絡をもらいました。
メーカーでの修理はおそらく土曜日までにはあがらないが、それでは申し訳ないのでショップの貸出用ペダル(たぶんお試し用があるんだと思います)を貸して頂けるとのこと。
おおお、ありがとうございますぅ!これを聞いた瞬間目頭が熱くなりました(ウソ)。何て素晴らしいショップなんだ!
今のペダル+シューズを買う前に使っていたSPDで走ることを覚悟していただけにこれは嬉しいです。SPDはビンディングとしての性能には何の不満もないんですが、シューズがとにかく最廉価版なのでフィット感に劣って足が中でちょっと動くんですよね。平地ならいいんですが今さらあれでヒルクライムはストレスです。多分タイムはまるで変わらないでしょうけど(笑)。


さて、ここまできたらあとはハルヒル本番で上るだけです。
恒例の目標は・・・自分の目標なんて誰も興味ないでしょうけど、自分がガンバる糧として一応また記しておきましょう。
去年の記録は58分36秒。これを上回ることが最低限の目標ですが、もうちょっと上の57分台が自分としての合格ライン、としておきます。56分台がでれば望外の喜び、ということで。
また、今年は大台に乗ったことで年代のグループが変わり、去年の年代別最年長から最年少になりました。去年は年代別で30%以内を目標に掲げて29.79%とぎりぎり滑り込んだわけですが。
去年のタイムでひとつ上の年代になると何位なんだか確認していませんが、同じ30%ってわけにはいかないから、やっぱりキリのいいところで年代別25%以内、を目標にしなきゃいけないですかね。って義務じゃないですけどw

まあタイムの方はどうなることやらわかりませんが、体調・天候共にいいコンディションで本番を迎えたいものです。

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by gon_oz | 2016-05-17 23:19 | 自転車 | Comments(2)

ささやかなる自己ベスト更新

ハルヒルを2週間後に控えた日曜日、ベンチマークとしての白石峠に行って参りました。今回の目的はズバリ記録更新です。
今までのベストは31分24秒。これを何とか30分台まで持っていきたい!そしてハルヒルへの弾みに・・・
この日は母の日だったりいろいろあるので、早く出て早く帰ろう5時ちょい前に出発。数百m走ったところでタイヤにエアを入れ忘れているのに気づきUターン。こんなヘマは初めてですw
結局5時を少しまわった時間に再出発。再び走り始めてみてすぐ気がつきましたが、前日に続いて風が強い!
田中ファミマで休憩するまで約55km、終始向い風でした。
脚を貯めるべくあまりスピードは出さないようにしましたが、それでも思っていたよりは脚を使っちゃったような・・。

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簡単に補給を済ませてファミマを出発。西平交差点を超え宿交差点を超え、上り口直前まで来ると、特産物販売所の自販機でドリンクを買っているのは先週もお会いしたあゆさんではないですか。

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また会いましたね~。

この日は直前のもてぎエンデューロのままのセッティングで来てしまい、スプロケが23Tとのこと。それで一本上られて、おかわりするかを思案中だったそうです。
自分がこれから上るところと伝えると、それなら、とご一緒頂けることになりました。

上り口まで移動して写真だけ撮り、早速スタートです。
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前半は抑え気味に、というセオリーを守って走っているつもりですが気負いすぎているのかどうしても突っ込んでしまう・・・気がつくとハンドル先っちょのバックミラーにあゆさんの姿が小さく見えたり見えなかったり。
ありゃりゃ、これはどう見ても飛ばし過ぎか?
これが普段のあゆさんなら明らかに飛ばし過ぎ、っていうか自分が先行すること自体あり得ないんですが、23Tで2本目のあゆさんがどれくらいペースを落としているのかわからないので、この差を気にすると逆にペースを乱すかも・・・と、あまりバックミラーは見ないようにしました。

まあ皆さんお察しの通りやっぱり飛ばし過ぎていたわけですが(笑)、あゆさんにパスされたのが後半に入ったあたりかな?水場ではまだ自分が前にいたような気がします。

後半は次第に垂れてきますが、それでも激坂部分でもほとんど二桁km/hを維持できたので、それなりのタイムにできたはず!
と思いつつ最後の直線で力を振り絞り、0.0kmの標識を過ぎる瞬間にラップボタンを押すと・・・表示されたタイムは30分59秒(笑)。ギリギリで目標達成です。

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ちなみに、stravaの以前ちょっと紹介したセグメント「白石峠(改)」だと31分00秒でした。うーん、微妙・・・
息を整えた後は四阿であゆさんとしばしお話し。その後あゆさんは下山して帰路へ、自分は定峰峠方面へと下りて行きます。

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あゆさん、色々とアドバイスも頂きありがとうございました!

定峰峠でトイレだけ済ませるとそのまま秩父方面へ。

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林道定峰線を上ります。
定番コースですが前日かじさんがツイートしていて気持ちよさそうだったので、自分も真似てみました。
この道は斜度は結構キツいんですけど、川のせせらぎがあったり風景が色々変わったりで楽しめるルートです。

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そして新緑と春の陽ざし・・・もうサイコー!

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TTというわけにはいきませんが、あんまりのんびりしすぎない程度にペースを上げて走り、stravaのPRの4秒落ちでした。惜しい!

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大野峠線から宿交差点まで一気に下り、建具会館で自販機休憩。

次はこれまた定番コースの梨花カントリーです。
萩日吉神社の横を過ぎるとすぐに15%前後の激坂が続きます。

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ここもそれなりのペースで走り、上りきった後で梨花カントリーの門までペースを落とさず飛ばしたのが効いてPR更新。
大附の激坂を下ったら最後の上りはいつもの楠線。
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大谷の大楠はいつも通り過ぎるだけなのでたまには、と思って写真を撮りました。
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全然大きく見えない(笑)

最後はパン工房シロクマで早めの昼食。
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大盛況でロードバイクが溢れていました。写真ではわかりづらいのですが右の茂みの中に5台ほど停められています。

帰りは川越を経由して荒サイで帰宅。

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上江橋から北に入間TT区間を見下ろします。

奥武蔵の帰りに荒サイを使うのは久しぶり、もしくは初めてかも。行きではよく使うんですけどね。

160508_白石~定峰

というわけでささやかながら白石峠の自己ベスト更新を果たしたライド。
あゆさんからも30分を切れる、と太鼓判を押して頂き嬉しい限りなのですが、よくよく考えてみると・・・
3月の雪見ライド以来、ほぼ毎週上り続けているわけですよ。確認したらこの2ヶ月で27,000m上っていました。
自分比ですがヒルクライムのトレーニングとしては飽和状態に近いのではないか?という気がしてきました。もう頭打ちなのではないかと(笑)。
「レースが近いから」とか何とか言って日曜ごとに出かけまくってますが、さすがにこれをずっと続けるわけにはいかないですから。
今くらいの走行量であと1分登坂能力を上げる術はあるのでしょうか?
特に自分の場合は筋力、脚力もさることながら心肺能力が不足していると感じています。もうとにかく最初っから最後まで呼吸が苦しい!
自分が抜かす人も自分を抜いていく人も、自分みたいにゼェゼェいっているは誰もいないんですよねえ(笑)
週一回のライドで心肺能力を上げるのはさすがに厳しい。どうしたらいいでしょう?やっぱり平日にローラーまわしたりするしかないのかな~って、もちろんローラーなんて持ってないです。

などと色々なことをぐるぐる考えてしまうのでした。まあ別に深刻に考えているわけじゃないから、ムリない範囲で楽しんで走るしかないかなー、という無難な結論ですけど(笑)

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by gon_oz | 2016-05-11 02:07 | 自転車 | Comments(6)

ハルヒル試走を中心に、GWのことあれこれ

平常運行の日々が戻って参りましたが、GWのことをいくつか。

4/29(祝)
今年最初の埼スタ生観戦。この日は一人だったのでクロスバイクで遠回りしつつ。
設定したのは三郷まで東に進み、そこから江戸川CRを北上して松伏あたりからまた西に戻る、埼スタまで約60kmのルート。
まるで馴染みのない界隈を走るのでガーミンにルートを入れておきました。
当日の予報は雨は降らないものの、風が強く荒れ模様になるというものでした。
そしてその風向きは北北西・・・江戸サイががっつり向かい風です(笑)

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江戸サイの土手上を走ると真正面から遮るもののない爆風が吹きつけてくる・・・ロードバイクより前傾がないせいもありますが、一番強く吹いているときは体感的には去年のカスイチよりも強い・・・目一杯踏んでも15km/h出ません(笑)
途中で土手下に降りましたがあまり変わらず、うんざりしつつとろとろ進みます。一時はキックオフに間に合わなくなるんじゃないかと思いましたが、かなり余裕を見ていたので無理なく到着。
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いいトレーニングになった、ということにしておきましょう。


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試合は爆勝したし帰りはまあまあ追い風にも乗り、気分よく帰宅しました。



5/1(日)
昼前から出かける用があったので、10時頃には帰るつもりで荒川CR。
笹目橋から入って入間大橋のちょっと先まで。

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適当に写真を撮って折り返し、昭和田んぼ区間でまたちょっと撮影タイム。
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最後は彩湖ぐるぐるで時間調整して10時過ぎに帰宅、80kmにわずかに届かず。
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風がないので水面が澄んでいてきれいでした。

入間TT区間の北上はPR、南下は激追い風によるPRに次ぐ二番目のタイム、など全般的にまあまあ高強度で踏めたかなー。



5月3日(祝)
GW中一番のロングライドはハルヒル試走。せっかくの連休なんだからもっと遠くとか目新しいところに行こうかとも思いましたが(去年のGWは自走スバルライン)、今年はハルヒルの準備をできる限りしっかりしたかったのでこっちを選択。
4月から遠征過多で節約したかったので、道の駅おがわまちまで下道でトランポ、そこから自走としました。

前の週のうちにルートを作成、いつもならルートラボからgpxファイルをDLしてガーミンに入れるのですが、ガーミンコネクトでもう一回同じコースを作って、スマホからbluetoothでガーミンに入れようとしました。
ところが、何回スマホとガーミンを同期させても作ったコースがガーミンに入らない・・・この時点でちょっとおかしいな、とは思ったのですが。
結局PCとガーミンをケーブルで繋いでガーミンエキスプレスで同期成功。
ちょっと不安だったので、念のためスマホの地図ソフト「地図ロイド」でもルートを見られるように設定しておきました。

当日は朝5時半頃出発。谷原交差点手前の電光掲示板によると渋滞はごくわずかだったので、ええい乗っちゃえ!と予定を変えて関越に乗りましたが(時は金なりw)、それからみるみるうちに渋滞が膨らんできたのですぐに所沢で降りて下道で一路おがわまちへ。

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道の駅では他にもローディのグループが集まって走る準備をしていました。
自分もバイクを下ろしたり着替えたりして準備を進めます。
助手席の横から車の中に頭を突っ込んで荷物をガサゴソやっていると、横から「おはようございまーす」と声をかけるお方が。
あっちのローディのグループの人が自転車で駐車場をぐるぐるしていたので声をかけてきたのかな?それにしてもフレンドリーだなーwと思いつつ声の方を見てみるとなんとなんと、いつものチームスカイのウェアに身を包んだあゆさんではないですか。


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いやービックリしました!
実はK30を北上中にあゆさんが白石峠に向かっているようだったので、田中交差点で会えたりしないかなとは思ったのです。
しかしそんなに見事にタイミングが合うわけもなく、そのまま道の駅までやってきたのでした。
あゆさんは白石を攻めるには体調不十分とのことで、平坦ルートに切換えたついでに道の駅に寄り道してくれたそうです。

ここから先、ちょっとだけ方向が被っていたのでK11を北上、自分が逸れるまで4kmほどですがご一緒して頂きました。
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あゆさんありがとうございました。いい滑り出しになりましたよ~

ハルヒルスタート地点までは約60kmなので途中で一回休憩した方がいいかな、と思っていたのですが、何となくノンストップでスタート下のローソンまで。

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ハルヒル本番も近い午前中だから混んでいるかと思いきや、ついた時にはローディは自分だけでした。
補給しているうちにあと二人くらい来ましたかね。

あまり長く休むと心肺も落ちるし筋肉もダルくなるのでそこそこの休憩でさっさとスタート。
まあ本番のことを考えたらアップなし、くらいの走りを一度しておきたいところですけど。
この日はなぜか調子がよく、前半の緩斜面はちょっと飛ばし過ぎかな?ってペースでもあまりキツくなく漕ぎ進めることができました。もちろんこれは自分比で、速いトレイン(県内ショップのチームの方々のようでした)にぶち抜かれたりしています。
まあ試走なんだから行けるところまで行ってみよう、とそのままペースを落とさずに走りました。神社前の急斜面でさすがにちょっと厳しくなってきましたが、ダンシングを交えて何とかクリア。
そして・・・鳥居をくぐりクランクを超えて最初の激坂にかかろうというところ、ふと下を向くとガーミンの画面に何も表示されていません!落ちている・・・クランクあたりで何やらセグメントがスタートするところだったのは覚えているのですが。
何が起こったのかわからないまま、慌てて電源ボタンを押して再起動。スタートボタンを押すとそれまでのログは継続していました。
そっちに気をとられつつも何とか激坂をクリア、残り距離2km、1.5㎞・・・と500mおきの看板を確認しつつゴールに近づきますが、結局ゴールまでにあと2回ガーミンが落ちました。その2回は気をつけていたので落ちたらすぐに再起動。最初の1回は1分くらいはロスしたかな?
ゴールした時のガーミンのラップタイムが57分13秒。3回で計2分くらいは落ちていた時間があると見て、おそらく59分くらい、と推測しました。

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ゴール地点であれこれガーミンをいじってみますが、ログを終わらせないので思い切ったことができず、埒があきません。諦めてとりあえず下山します。一旦湖畔まで下り、ちょっと上って一本隣のK126~K154で下りましたが、レースのルートよりこっちの方がちょっと距離がある感じですね。

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で、またスタート下のローソンに戻ってきました。
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この時点で脚が完全に終わっていない限りはおかわり(一杯か半ライスかはともかく)するつもりだったので、軽く補給してツイート、そして再スタートです。
下山途中もガーミンを色々いじってみましたが、コースガイドとセグメントのどちらかが悪さをしているようだったので、おかわりではコースガイドを終了させておきました。
2回目はTTではなく、コース確認+トレーニングのつもりで場面場面の写真を撮りつつ(本番のレポートで使えるかも、などと算段)上りました。

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激坂部分もハムを使った引き足を意識してシッティング縛りとして、結局そのまま神社を過ぎて山頂ゴールまで上りました。

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タイムは1時間8分台。5分台くらいで行けないかな~、と思いましたがそれはさすがに甘かったです(笑)。

今度は湖畔まで下りずに上ったルートでそのまま下山。
室田を過ぎてからまたガーミンで今日のコースを起動します。
そうすると

この日のコースを選択して「開始」

(普段より時間がかなりかかって)衛星補足、の表示

「榛名山ヒルクライム」のセグメントが勝手に始まる
(スタート地点でも何でもないのに)

「Go!」の表示が出て、次の瞬間電源が落ちる

何回やってもこの繰り返しです。
そしてまた怪しいのが、ページをめくると見たことのないこんな画面。
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セグメントを削除すすことができなかったので、仕方なくコースの起動も諦めました。
そうすると、手元で帰りのルートが表示されない・・・ポケットからスマホを出してルートを確認しつつ進むので、結構な手間がかかり、時々ミスコースもしてしまいます。

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結局明るい内に戻ってこられると思っていた道の駅おがわまちに帰着したのは19時半ごろ、すっかり暗くなってからでした。
IMG_3761


フルコースを2回上れたので試走としては成果のあったいいライドだったと思います。
160503_ハルヒル試走

問題なのはガーミン・・・先日のBRM320の帰路でも訳の分からない挙動を示しているだけにちょっと不安。
その後バージョンアップしたので中味は一新して問題解決、と勝手に思い込んでいたのですが(笑)。
そもそも今回のコースをスマホ経由で入れられなかったところからして怪しい・・・そのコースファイルが何かしらバグを含んでた、っていうのならまあ話は簡単なんですが、ハードがおかしくなっていたとすると、面倒なことになるなあ。


と、そんなこんなのGWの日々のレポートでした。

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by gon_oz | 2016-05-07 12:18 | 自転車 | Comments(4)

BRM423千葉200km房総・山だらけ・・・参戦記(後篇)

ブルべからあっという間に一週間経ってしまい、もうずいぶん前の出来事のようになってしまいましたw
他の皆さんのレポートもすっかり終わり、あとはまだガーミンの準備中で走り始めていないCB山さんを残すのみとなってしまいました。
それでは続きです。

迎撃の皆さんの見送りを受けてPC2を出発。次のPC3へのルートは大山千枚田など、去年の12月に走った道が多く含まれています。
ちょっとの間平地を走るとすぐにまた山あいの道に入り、しばらく走るとどこかで嶺岡林道に合流したのかな?どれがなんていう道かさっぱりわかっていませんw

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千枚田へと繋がる見覚えのある道を緩く上り、最後はちょっとだけコースを外れて千枚田撮影スポットで一応記念撮影。
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さらにもう少し上ってピークが愛宕山ってことになるんでしょうか、それを越えると一旦下り、下りきったところが有人チェックです。
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コーラを一杯頂いてリフレッシュ、引き続き峰岡林道2号線に入ります。
この先も去年走ったルートがしばらく続くので、ひとつひとつの道や光景を覚えている訳じゃないけどやっぱり安心感があります。
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ハンググライダーの発着場だったか、開けて眺めのいいところを素通りし、
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この後鴨川までズバッと下りて海に出ます。
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ここからPC3までは久しぶりの平地走行、約10kmを30km/h超で気持ちよく走りました。
最後のPC3で休憩。残りは約65kmです。
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ここでこれからは各自のペースで行きましょう、と確認。またCB山さんからこの先の道はクルマではすれ違うことも切り返すこともできない細い道で路面も悪い、と教えてもらいました。

ここから麻綿原高原の上りはこの日のルートで一番の標高差です。
そしてCB山さんからの情報通り、狭くて路面が悪い

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こうやって写真を撮るだけなら雰囲気があっていい道なのですが。
コケだの砂利だまりだの、路面が非常に悪いので慎重に走ります。

300m余りを上りきり下りに入ってしばらく行ったところで、後輪に普段と違うイヤなショックを感じました。
停まってタイヤを触ってみると・・・やはりパンクしていました。スローパンクらしく、半端に空気が抜けてふにゃふにゃになっています。去年の夏至チャレ以来、約10ヶ月ぶりの走行中のパンクです。
車体をひっくり返して後輪を外し、修理開始。原因はすぐに特定できました。
直径0.5mm長さ1.5mmって感じの楔形の金属片が見事にタイヤに刺さっていたのです。
これをタイヤからほじくり出すのにちょっと苦労しましたが、24weさんと少し遅れてPC3を出たCB山さんも合流して手伝ってくれて無事修理完了。
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お二方には一緒に時間を使ってもらってしまいスイマセンでした~。

ここから先は3人つかず離れず、そのうちCB山さんが先行したんだったかな?
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林道が終わると房総半島的アップダウンの続く郊外の道をしばらく走り続けます。PC1の太田商店の前も通ったのですが他のことに気をとられて全く気付かず・・・
バックミラーには24weさんの姿が大きくなったり小さくなったりしながら進みますが、キューシートをひっくり返すタイミングが来たので前に出てもらいました。
「ゆっくり行ってますよ~」とのことでしたが、間を置かずこっちも出発したのに全然追いつきません(笑)
やっぱり「地脚」が違います。
やがてすっかりひとり旅になり、そうなるとさらにペースが落ちてしまいます。

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その内にだんだん空腹を感じ始めました。PC2でちょっと食べ過ぎたのでPC3の補給が控えめだったのです。
この辺ちょっとうまくないですね。
最後の林道に入る直前に停まって手持ちのシリアルバーを補給。

その後も走っていると段々汗をかいてきます。この日は曇りの予報に対して晴れている時間帯も長かったので結構汗が出たのですが、この時は一際多く汗が出たような・・・目に入ってしまい痛くて開けれいられません。
走りながら何とかしようとしましたがどうにもならず、素直にストップしてハンドタオルで顔の汗を拭きました。

また走りだすとガーミンに「オフコース」の表示。ルート通りに走っていてもこの表示が出ることはよくあるので、気にせずピッと画面を触ってオフコース表示を消しました。
と、それからまた数百m走るうちにちょと変だゾ、と気がつきました。キューシートと走っているルートが食い違っている・・・ミスコースです。汗が目に入ったのに気をとられているうちに曲がるポイントを通りすぎてしまったのでした。
さっきのオフコース警告をちゃんと聞いておくべきだった(笑)

見逃した分岐がちょど往路で走った道に合流するところだったのでガーミンではちょっとルートがわかりにくく、スマホの「地図ロイド」でまた現在地と進むべき方向を確認、正規ルートに復帰しました。結構時間をくってしまった・・・

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ここからまた緩めのアップダウンをこなして走りますが、最後の難関が待っています。
それはキューシートの69番、備考欄に書かれているのは
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房総の主、ZENさんによると野犬か飼い犬か不明でZENさんも何度か追いかけられたことがある、向かってきたら逃げるしかない、とのこと((((;゜Д゜)))
このポイントに近づくと緊張してきました。しかも左手の林の彼方から怒気を含んだ犬の鳴き声が聞こえてくるではないですか。((((;゜Д゜)))
と、ここで後ろからエンジン音が!これは救いの神か?エンジン音を聞けば犬も怖じ気ついて道に出てこないかも・・・
そして傍らを追い抜いていく一台のバイク、そのすぐ後ろにつくことはできないものの、なんとかあまり離されないうちに69番の曲がり角を通りすぎ、終わりかけた脚を必死に回して事なきを得たのでした。ヨカッター。しかもここを曲がった先、想像の中では逃げやすいように勝手に下りということになっていたのですが、実際には上り勾配でした(笑)
この「犬注意」、復路にだけ書いてあるのですが、よくよく見てみると往路も通っている道なんですよね。しかもstravaのflybysで確認してみたらかじさんのトラブルで停まったところがまさにこのポイントのすぐ近くですよ((((;゜Д゜)))

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前篇で載せたこの写真、復路の進行方向を撮ってますが、「犬注意」の曲がり角はこのすぐ先でした。
このみんな停まったところで犬が襲ってきたら・・・いや、想像するのはやめておこう(笑)

ここを過ぎればあとはもうゴールまで淡々と走るだけです。

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市街地に入り、一時は11時間を切れそうだと30km/h超で巡航しましたが、一回信号でストップしたらその後はもう脚が廻らなくなって30km/hなんて出やしない(笑)

最後、海沿いのビクトリーランを走って
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ゴール。11時間8分でした。
手続きが終わったら用意いただいている飲み物、食べ物でおしゃべりしながら一休み。なんとロールキャベツまでいただいちゃいました(^^;

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時間も早かったのでそのまま解散、激混みのアクアラインに乗るのに時間を喰いましたが、その後は順調で19時半頃には帰宅できました。

160423_BRM423房総・山だらけ・・・


今回のブルべ、多くの仲間と一緒に走ったり迎撃してもらったりと、今までのブルべとはちょっと違う楽しさがありました。
でもいつものファンライドともちょっと心持が違うというか、ペースが合えば一緒に走ればいいや、という気持ちです。
自分が前を牽く状況になっても、速ければ着いてこなくていいし(ってそういう状況はまずないですけどw)遅ければ抜いてってください、という感じであんまり後ろを気にせず走っていました。
普段あまり牽き慣れない自分にはそういう意味ではブルべは走りやすいですね。ってちょっと自分勝手かなあ?
いやでもとにかく、すごく楽しかったことは間違いありません。こういうのはなかなか経験できないんじゃないかなあ。

というわけで、遅くなりましたがBRM423のレポートは終わりです。一緒に走った皆さん、迎撃頂いた皆さん、ツイッターでメッセージ頂いた皆さん、AJ千葉スタッフの皆さん、本当にありがとうございました~!



次のイベント参加は5/22のハルヒルです。
GW中に試走を、と思っていて家族の動向との兼ね合いから5/3に走ることになりそうです。
足元まで車で行って、と思ったのですがちょっと4月から遠征過多なので節約とロングライドを兼ねて道の駅おがわまちあたりから走ろうか、と考えています。

そして次のブルべは、AJ宇都宮の水上山岳(7/17、300km)にエントリーしちゃいました。
去年のリベンジ毛無峠に続く300km上昇率2%超、楽しみやらオソロシイやら・・・

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by gon_oz | 2016-04-30 13:26 | 自転車 | Comments(3)

BRM423千葉200km房総・山だらけ・・・参戦記(前篇)

2週連続のイベント参加で、「BRM423千葉200km房総・山だらけ・・」に参加してきました。
当初考えていた年間の計画には入っていなかったのですが、なかなか面白そうなコースなのと仲間の皆さんが多く参加するということで(付和雷同w)エントリー、何とか仕事の段取りをつけて出走に漕ぎつけました。
DNSとなった方もいたので、スタート時に集まったのは24weさんかじさんYabooさんあゆさんCB山さんの面々です。

かじさんと並んで準備
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ブリーフィングの様子
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定員100名に対してエントリーリストは55人が名前を連ねていました。出走は何人くらいだったんですかね。

2組に分けてのウェーブスタートでしたが、CB山さん以外の5人が6:00スタートだったので流れでみんな一緒に出発。

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なんだかブルべじゃないみたいです(笑)
他の人も一人か二人加わったりしつつ順調に進み、市街地はすぐに抜けて山間の道へ。

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もうすぐスタートして20kmになろうとするところで、かじさんがストップ・・・Di2のバッテリートラブルとのこと。平坦ならともかくこの先のアップダウンの激しいルートを固定ギアではさすがに厳しく、ここでDNFとなってしまいました。残念・・・また改めてご一緒しましょう!

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4人となった我々はそのまま進み、本格的に林道のアップダウンをこなしていきます。勾配もそれほどキツくなく、一つ一つの上りがそんなに長くないので気持ちよく走れます。

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この調子で獲得標高をどんどん稼いで行ければまあ楽な方ですが・・・当然そういうわけにもいきません。
まずは大福山まで、小手調べのようにそれまでよりはちょいときつくて長い上り。

ここがフォトチェックのポイントです。心配性なので万が一データが飛んだりしても(そんな経験ありませんがw)いいように、デジカメとスマホの両方で撮影。
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さらにトイレを済ませ、後は下ってPC1まで。

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これがPC1の太田商店。
コンビニじゃないレシートのPCは初めてかも。
この日のウェアは半袖半パンにアームカバー・レッグカバーでしたが、ここで腕脚のカバーを外しました(アームカバーは上り始めたあたりで下ろしてましたけど。)
今年初生脚です。

ここを出ると往路のピーク、鹿野山を経由してマザー牧場でまたフォトチェック、そしてPC2へと向かいます。

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鹿野山ではCB山さんが「白石峠の前半くらい」と教えてくれたので、心して上り始めます。確かに10%超が続いて中々なものです。しかしそこはやはり「前半」だけあってそんなに長くない・・・すぐにピークに達しました。たしかここでだと思いますが、スタッフの方が写真を撮ってくれていました。

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それに驚いたからってわけでもないですけど、「鹿野山取ったどぉ!」に使える写真を撮るのをすっかり忘れていました。何とかいう神社もあったのに。
そこからまた少し進むと今度はマザー牧場のフォトチェックです。

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この先PC2までは下り基調ですが、ここを出るとまずは直登です。
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前後少し離れた状態で進み、PC2のセブンイレブンに裏手からin。
おお、なんとそこには自転車仲間のZENさん、プチデビルさん、柏餅さんの姿が。
ブルベ組を迎撃すべくここまで走ってこられたそうです。プチデビルさんは元々この「山だらけ」に出走する予定だったのですが、アクシデントで取り止めていたのでした。そのリハビリを兼ねての房総ライドだそうです。
思いがけない面々に会えたこと、応援に来てくれたことの嬉しさでさらにテンションUP”!
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色々な話に花が咲き、ますますいつものファンライドと区別がつかなくなってきました(笑)
しばし歓談のあと、名残惜しくも次のPCに向かってスタートしました。
Yabooさんはパンクもあって遅れてしまいこのPCで顔を合わせることはできませんでした。結局ここでDNFしてZENさん達と行動を共にしたそうです。
そっちも楽しそうだなー(笑)

と、きりのいいところで続きは次エントリーへ。

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by gon_oz | 2016-04-27 02:36 | 自転車 | Comments(4)

ツール・ド・八ヶ岳2016参戦記(後篇)

前回は半端なところで切ってしまいましたが、レースに話を戻します。

序盤のキツさを何とか凌ぐと後は勾配もそれほど大きくは変化しないので、ひたすら淡々と漕ぎ進めるしかありません。
時折強烈な向かい風が吹くと下ハンを持って前傾を深め、空気抵抗を少なくして進みます。
そして8kmを過ぎたあたりからまた雨がポツポツと落ちてきました。
やっぱり来たか・・・幸いなことにそれほど強い降りではなかったので、これなら体を冷やしてくれて丁度いいかな、と無理矢理ポジティブ思考にもっていきました。
問題なのはやはり風の方でしたね。
時折吹く風にやられながらも着実に距離は進んで行きます。
自分は1100番台でしたが(番号順=年代順のグループ分け)、3ケタ前半の人を抜かすこともあれば1500番台とか1700番台の人に抜かされることもあります。それが段々落ち着いてくるともう中間地点あたりです。

このあたり、勾配が緩むところでは休みたくなるのをこらえてスピードアップ、いくらかはタイムを稼ぎます。白樺林を抜け、車を停めたスキー場を過ぎるとまた勾配が増す、って感じだったかな?
16~17kmあたりではまだ十分に脚が廻って、少しは坂練の成果もあったかな~とか、結構いいタイム出ちゃうんじゃないの?とか考えながら走りました。
・・・とはいってもさすがに25km1300mは長いです。そして雨は弱いながらも降り続け、標高も2000mに近くなってくると寒くなってきます。この日のウェアは半袖半パンにアームカバー、レッグカバー、指切りグローブでした。ウェアはかなり薄手ですが、上っている間は全く問題ありません。ただし指先だけが段々痺れて感覚がなくなってきました。

さらに、20kmを越えたくらいからか、さっきほどには脚を廻すことができなくなってきました。ここら辺りはやっぱり実力通りですねー。スピードと勾配の微妙な関係がわからないのが難点ですが、勾配計があてにならないとわかった時点で、とにかく目の前の坂に全力で取り組むことだけ考えることにしていました。
このあたりが気持ち的にも一番キツかったですかね。
「あと3km」ののぼりが立っているところからはカウントダウンで最後のひと踏ん張りです。ちょっとした下りを全力で踏み倒し、また上りに戻ってしばらく、最後の緩い左カーブの先にあの麦草峠の標識が見えてきて(自分比)全速力でかけ上がり、標識真下のフィニッシュラインを通過!

ガーミンに水滴がたくさんついていてうまく読めませんでしたが、1時間40分というのはわかりました。
あぁ、100分を切ることができなかった・・・無念!
前々回エントリーの最後に91~93分を目標タイムに、と一旦は書きましたが、その後であゆさんの去年のブログを読んだりStravaで24weさんが何年か前に参加した時の記録を見たりして、自分がそんなタイムで走れるわけがない!ということを悟りました(笑)。90分後半台、97~98分が実質的な目標、まあ100分は切れるだろう、と思っていたのですが。
車に戻ってからの報告ツイートで勢いあまって「予想タイムをずっと下回った」などと書いてしまいましたが、”ずっと”じゃないですね。今更ながら訂正です(笑)

ゴールして止まってしまうと一気に寒さが押し寄せて来ます。せめて写真の一枚でも撮っておこうと思うのですが、指先の感覚が完全になくなっていてバックポケットからスマホを取り出すことができない・・・息で指を温めたりして何とかスマホを引っ張り出し、もう証拠写真だけ!って感じで辛うじて一枚。
DSC_0029

500mくらい下った駐車場の荷物受け渡し場所まではそのままのカッコで下りましたが、寒~~い!!
駐車場にたどり着いて荷物を受け取ると、長袖ジャージを取り出して着込み、さらに防寒前掛けをしてその上からウインドブレーカーを羽織りました。ぶくぶくに着ぶくれしている感覚です。
しかし手には指切りグローブ(笑)バランスが悪いー。

ぽっぽさんに「上で会いましょー」と声を掛けたのを忘れたわけではないのですが、この雨と寒さで余裕なし、とても探すことができません。
ずっと早くゴールしているはずのぽっぽさん、同じ状態ならもう下りてしまっているかもしれない、と判断してトイレだけ済ませ、自分もすぐに下山することにしました。

寒いわブレーキは効かないわでごくごくゆっくり下りて行きます。それでもだいぶつらくなってきたところでスキー場のセンターハウスに到着。ここできのこ汁のサービスを頂きました。これがうまかった!
あとはもう目の前の駐車場に車が停めてあるので撤収するだけです。いやーホントここに停めておいてよかった。あゆさんありがとうございます~

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そして、バイクをしまったり着替えたりしているうちにもどんどん空模様は回復してきました。

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下山してスタート地点を過ぎ、清水町交差点の手前まで来るともうこんな状態です。
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何というピンポイントのレース時間直撃降雨だったのでしょうか(笑)

このまま佐久インターから高速に乗りSAで食事したりしつつ16時頃には帰宅しました。
次の土曜はブルべの予定ですが、平日は帰宅が遅くてメンテなどできない、ので今やるしかない!
ということでバイクをクルマから降ろしてそのまま水洗い、この前のブルべとこの日のレースの雨中走行でラチェット音がちょっと変わってきた感じがしたのでハブメンテ、同じくブレーキシューが限界まですり減ったので交換・調整等を一気に済ませました。

最後にまたレースそのものの感想など:
今までに出たことのあるハルヒル、富士ヒル、赤城山HCなどのメジャーな「メガレース」に比べるとちょっと小ぶりで手作り感のある大会でした。このくらいの規模のレースにも出てみたかったので、そういう意味でも満足です。
ひとつだけ難点をあげるなら、当日受付会場周辺とか、レース後のセンターハウス周辺にロードバイクを停める場所がまるでないこと。前篇で写真を載せたスキー場駐車場にバイクラックがありますけど、あそこに置くよりセンターハウス廻りに置いた方がずっと有効なのに。あれは主に前日受付のためのものなのかな?センターハウス廻りは傾斜地ばっかりでラックなんか置けないのかも知れませんけど。
きのこ汁をもらう人たちのロードバイクがずらっと道路に平置きされていて、とても窮屈というか停める場所がない!状態でした。

走りについて:
タイムは平凡で思ったより奮わなかったですけど、出し切った感は十分にあったので満足しています。もうちょっとうまく走れたかも・・・っていうのがないわけじゃないですけど、少なくともゴール時点で余力はまるでありませんでした。
家に帰ってからデータをガーミンコネクトにアップして改めてラップタイムを見てみたら、1時間40分01秒でした(笑)。
おお、と思って公式リザルトを見てみると1時間40分03秒。うーん、あと4秒で100分切れたのか~。
ちなみに、年代別・総合共に45%前後の順位でした。今まで出たレースはだいたい30~35%くらいの順位だったので、まわりのレベルが高いのか自分のレベルが落ちたのか・・・それは考えないでおこう(笑)

前日からレース後にかけてメッセージ頂いた皆さん、ありがとうございました。レース後はご返事しなきゃと思いつつ色々こなしているうちにタイミングを逸してしまい大変失礼しました。改めてお詫びと御礼をば申し上げます!
ぽっぽさん、結果的にはセンターハウスあたりで会えるタイミングだったみたいですね。どうもスイマセン。そしてお疲れさまでした!

来年はどうするかな~。4~6月の八ヶ岳、ハルヒル、富士ヒルでどれか二つ、もしくは他のレースもあるか?またゆっくり考えましょう。

さて、明日はBRM423千葉200km房総・山だらけです。これから仕事で何もなければ出走できる見込み。天気は持ちそう(本当かw)。またガンバって上ってみよう!

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by gon_oz | 2016-04-22 13:14 | 自転車 | Comments(11)

ツール・ド・八ヶ岳2016参戦記(前篇)

参加してきました、第30回ツール・ド・八ヶ岳。
これに向けて(有効だったかどうかはともかくw)3週連続の坂練、その前週のブルべ、さらにその前の雪見ライドと5週連続で獲得標高2000m超のライドを走ってきました。
残り一週間を切るともうできることはなくて、あとはひたすら天気予報と睨めっこです。
前回最後に書いたように、前日と翌日は晴れなのに当日4/17だけは雨の予報。これがずっと動きません。降水確率は50%→60%→80%と日を追うごとに高くなっていきます。
これは参った・・・まあでもヒルクライムですから、小雨程度なら出走予定、というか土砂降りにでもならない限りDNSはない、という心づもりでした。
前日ぐらいには佐久穂町のピンポイント予報だとギリギリ降るか降らないか、になっているのをあゆさんに教えてもらいひと安心、まあ何とかなるだろ、と自転車をクルマに積み込み荷物を準備しました。

何しろ八ヶ岳ですから都内からだとかなり遠いのですが、スタートが9時と遅めなので助かります。
3時ちょい前に家を出てガソリンスタンド経由で関越に乗り、5時半頃に会場界隈に到着しました。

会場に近づくにつれご同輩と思しき車が前後に多くなりましたが、みんなスタート地点近くの駐車場に入っていきます。
「天気が悪い時には下りが短くて済むスキー場の駐車場に停めるのが吉」とあゆさんにもらったアドバイス通り、自分はスタート地点を素通りしてハーフコースのゴールまで上っていきました。すれ違う車は時々いるけど上っていく車は前後誰もいない・・・途中写真を撮ったりしながら進み

IMG_1819

誰もいないんじゃないかと思ったら、結構たくさんの方々が準備を始めていました。

DSC_0019

ここはそういう事情が分かっているベテランが多いのか、クルマを停めて廻りを見回すとなんとなくガチ度が今までの経験に比べてやけに高いような雰囲気です。
ローラー比率が高いし、バイクのお値段も高い(笑)。
自分の左となりはピナレロDogma F8、右となりは車種はよくわからないけどサーベロの高そうなのでした。

時間には余裕があったので、バイクを準備してからゆっくり朝食を摂って着替え。

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まずは約15km下ってスタート地点の受付会場へ。
どうせ後で写真なんか撮れないんだから、と白樺林をバックに記念撮影。

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受付でゼッケンと計測タグを受け取りますが、一緒にもらえるのがTシャツと経口補水液OS-1のペットボトルとジェル。
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おいおい、こんなもの今もらっても・・・自分のバックパックはラン用のごく小さいもので、下り用のジャージと多少の防寒用品、カメラを入れただけでもう一杯です。仕方ないのでレジ袋の口を堅くしばってバックパックに結び付けてそのまま荷物に預けました。

身軽になった後はトイレを探して彷徨いつつ(アナウンスで案内していた位置を取り違えて、すぐそばにあったのに気づかずあっち行ったりこっち行ったりw)アップを兼ねて走ります。
レース前のアップについて、スタートまで時間があいて一旦心拍が完全に落ちたとしても一回上げておくのは有効、って何かで読んだので(あれ、常識ですかねw)とにかくその辺で走り回っておこうということです。
さらに誘導員にウソ教えられて(千ヶ日向総合グラウンドにトイレはないって言われた)さんざん走り回った挙句、その千ヶ日向総合グラウンドまで上って最高心拍に近いところまで行ったので、まあこんなところかな、とアップ終了。グラウンドのトイレに寄って下っていくあたりからポツポツと雨が降り始めました。
雨宿りしたりなんだかんだで時間が過ぎて、グループ毎に整列したり開会式が始まったり。

DSC_0024

ぽっぽさんもFグループと聞いていたので、自転車を傍らに置いて一回り探してみましたが見つけられませんでした。
9時丁度にチャンピオンクラスがスタート、その後順次グループ毎にスタートしていきます。前の前のグループが出たあたりでウインドブレーカーを脱ぎましたが、相前後して陽が射してきました。
DSC_0028

おお、天は我々を見放さなかったか!

間もなく順番が来てFグループも一斉にスタート!

最初の数百mはダンゴ状態で走りにくいのですが、成り行きで一番左端に寄って自分の進路をキープ。そしてちょっと進むとすぐにバラけて走りやすくなりますが、同時に勾配もアップ。とにかくもう心肺がキツいことキツいこと。
今までのレース前にはほとんどやったことのないアップを曲がりなりにも多少はこなしたので、ちっとは楽になるかと思ったのですが、この時点で心拍が180前後から落ちてこず、例によって廻りの人たちよりもひときわ高い呼吸音をゼェゼェいわせています(笑)。
これ、アップしてなかったらもっと辛かったんですかねえ。

2~3kmくらい走ったあたりだったか、自分の右を追い抜いていく数人の中にぽっぽさん発見。さらにその右に廻って追走、横に並んでご挨拶&一言二言。ずっと雨宿りしていて後ろの方から抜かしてきた、ってなことを仰ってました。そのまま並走を続けることはもちろん不可能なので(笑)、「上で会いましょ~」と後姿をお見送りしました。

勾配が急になったあたりで気がついていたのですが、ガーミンの勾配計が暴れまくりでまるであてになりません。だいたい10%くらいかな~と思いながら見てみると5~6%で、あれっと思うと見る見るうちに13~14%に数字が跳ね上がるとか。勾配とスピードとケイデンスの関係で何となく(あくまで何となくですけどねw)自分の状態を把握しているので、これはちょっと調子が狂いました。まあでも別にタイムに影響はありません。
ガーミンの方、勾配だけじゃなくて高度も狂いまくりでしたね。100m毎に立っている標識と100m以上ずれていました。ガーミンは1300mを超えた数字を表示しているのに道端の標識には1200mの表示・・・がっかりだぁ!
もっとも、下の方を走っている時はゴール地点の標高を約2300mと勘違いしていたので(実際には2127m)そっちの方が大きかったですけど(笑)。
この前ガーミンのバージョンを3.60から5.00に上げたせいかと思ったのですが、改めて確認したらバージョンアップしたのはこの一週間前の奥武蔵坂練の数日前、坂練では異常なかったから関係ないですね。
いつもよりずいぶん標高が高いところで電源を入れたのでビックリしちゃったか、雨で気圧を計る穴の周りや中に水滴がついて正確に計れなかったか、まあそんなとこでしょう。

一話完結にしようと思ったのですが、今週は時間がとれなくてだらだら遅くなりそうなのでとりあえずここまでにしときます。

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by gon_oz | 2016-04-20 08:41 | 自転車 | Comments(4)