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リベンジ白石峠!

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三連休の真ん中で、前回のブログに書いた通りの行程にチャレンジしてきました。結論としては(タイムはともかく)リベンジ白石峠に成功!足つきなしで登りきることができて嬉しかった!なんだかいっちょ前のサイクリストになった気分。意外に単細胞です・・
前回(8/13、酷暑まっただ中)とほぼ同じルートをruntasticに登録して、清瀬とかの街中でわかりづらいところではそれをナビにしつつ白石峠TTの登り口まで。
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色々な要素があってこの時点で前回とは体力の消耗度が全然違う。一応ここで少し息を整えて、スマホのストップウオッチで時間計測を始め、ヒルクライムスタート!
前回はフロントインナー(28T)でもまるで歯が立たなかったけど、今回は一応行けるところまではミドル(38T)縛りで行こうと決めていた。前回ダメだったのに「さすがにインナーじゃないと登れないのはカッコ悪いな」と誰に見られているわけではないのにちょっと見栄っ張り。無謀だろうか?
前半の方がキツイとわかっていたので、最初からリア1~2速あたりのダンシングを多用、それでも早々に息が上がってきて、激坂の間の緩い区間で、タイムの稼ぎどころなんだけどスピードは出せずに止まらんばかりになって息を整える有様。きつくてきつくてつい真下を向いてしまうけどこれもフォームとしてはよくないらしいですね。体勢として自然にそうなっちゃうのと先の坂を見たくないのと両方でどうしても下を向いてしまう。
それでも少しずつ、着実に登って行って残り3.2㎞でああ、やっと半分かと思ったのは覚えている。同時に後半は前半ほどキツくない覚えがあったからそろそろ斜度は緩くなるかな、と思ったんだけど・・・
感覚的には後半になってもまるで勾配が緩くなっていないように感じられた。これは前半から足を着いて休みまくった前回に比べて休んでない分足が削られて余裕がなかったからだろう。
それでも残り1.5㎞を切ったくらいからは少し楽になった印象で、何とかそのまま峠に到着!
時間を確認しようと思ったら汗で濡れたスマホがまるで操作できなくてストップウオッチを画面に呼び出すのに1~2分かかってしまい、正確には時間わからず。ええと、でも恥ずかしながら40分以上かかったことは間違いないでしょう。まあ重たいクロスバイクだし、一応フロントミドル縛りも達成したし、最初はこんなものかな、と自分を納得させておく。次登る時の目標はとりあえず40分切り。最終的な目標はクロスバイクで30分切りとしておこう。これは目標、っていうより夢ですね。
白石峠には軽自動車の出店が出ていたのでそこでガリガリ君で補給。このシチュエーションでのガリガリ君は最高にうまかった。
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一息ついてからは予定通り堂平山に登り景色を楽しんで
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白石峠に取って返し、そのまま定峰峠まで。白石→定峰の道はクルマがスピード出せないようにハンプつけたり路面に溝を切ったりと、自転車にとって走りにくいことこの上ない。あれがなければ気持ちいいダウンヒルなんだが。ってことは自転車のスピード抑制も兼ねてるんだろうなあ。
定峰峠で水分を補給した後はまた白石峠に戻る。この登りは結構しんどかった。で、白石峠はまた素通りしてそこから刈場坂峠まで、さらにダウンヒルで正丸峠入口まで、というのは前回と同じ行程。前回と違ったのは台風の爪あとが結構残っていて、路上に落ち葉やら何やらがたくさん残っていて走りづらかったこと。一か所砂利がたまっているところがあって、それなりのスピードで通り抜けたらあっさり前輪がパンク!焦って止まろうとしてビンディングのことが頭からスッ飛んでしまい立ちゴケ!登りを二人連れのローディさんが通りかかって「大丈夫ですかぁ」などと声をかけてもらって恥ずかしかった。丁度傍らに広くなって大きい岩があるスペースがあったのでそこでパンク修理。チューブの入れ替え自体はパッとできるようになったけど、安い携帯ポンプでシュコシュコ空気を入れるのがかったるい。CO2インフレーターを買おうと心に決めました。
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少し柔らかめの前輪で復帰、(気持ちだけは)軽快に正丸峠を登り切って峠で食事。前回はここで引き返したけど、今回はそのまま進む。その先は尾根伝いにずっと行くのかと思ったらそこからすぐにガーッと下って、その後は谷間を名栗川と一緒に進んでいく道だった。これは299号よりもずっと走りやすくて気持ちいい。名栗川の河原でバーベキューとかやっているところが見えたり、名栗川橋なんていうべたな名前の橋があったり。
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その後は飯能→所沢→新青梅街道を経由して自宅まで。
5時40分に家をでて16時ちょうどに帰宅、runtasticによれば走行距離160.11㎞、走行時間8時間37秒、平均時速19.99km/h(惜しい!)のライドでした。
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今まで走った中では距離も一番長かったけど、ライド自体がとにかく楽しかった。ここもまた走ってタイムを縮めたいし、他の峠にも行ってみたい。何といっても、ロードバイクが欲しい。
早速CYCLOTOURIST「日本の峠200選」を買ってしまいました。やっぱり単細胞です・・
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by gon_oz | 2013-09-25 01:24 | 自転車 | Comments(4)

事故・その後とか白石峠リベンジ(希望)とか。

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例によって本文とは関係ない写真、相当なタイムラグがありますが6月末に尾根幹に行った時の写真、くじら橋です。

さてさて、また2週間以上開いてしまいました。
えー、前回記事は接触事故でしたがその後の経過はというと:

人間:両手、膝に打撲の傷と痛みがあったが1週間ほどで消える。完治。

自転車:次週に購入店に持ち込み、FD交換になるだろうとの見込みで点検修理をお願いする。→曲がったチェーンガイドは何となく元に戻り(柔らかいから曲げ直したらしい)、前後ディレイラーを再調整してくれて一応(ほぼ)元通り。事故の相手にはそこだけ修理代を負担してもらう旨了解を得ていたけど結局それもなし、購入店でタダで直してもらいました、と連絡してお終い。
その後普通に走っているけど、色々なギアの組合せでたくさん走ってみると、フロントアウターにしたときにビミョーーにガイドとチェーンが触っている。ねじで再調整できる範囲だと思うけど、じっくり見てみると摩擦音は一定でなく周期的に発生していて、ほんのわずか、0.何ミリかアウターギアが歪んでいるようにも見える。相手にはもう直ったからこれでお終い、って言っちゃったからさてどうするかな。よおーく自分で調整して何とか解決してみましょう。

という具合でその後も週末は普通に走り続け、この前の土曜日はまた100㎞走って午前中に出勤、を目指して2回目の物見山へ。ちょっと寝坊して家を出るのが予定より30分程度遅かったんだが、結局会社についたのが12時半くらい、走行時間はほぼ予定(予測)通りでした。久しぶりの物見山は大東坂を含めて前回(GW)よりはだいぶ楽に走ることができた。一応脚力も少しずつついているかな。

この前の三連休は上記の物見山以外は台風で走れず。2週連続で三連休だけど、できれば日曜日は白石峠リベンジを果たしたいと思っている。白石峠を登った時のブログにも書いたけど、奥多摩湖とか道志みちとかヤビツ峠とか、行ってみたい有名どころはたくさんあるけどその前にまず白石峠に足つきなしで登っておかないと始まらない感じ。それにはあの時とほぼ同じルートの自走でなくちゃダメ。改善点としては

①天候が穏やか。
前回は35度を超える猛暑で、水分は怠りなくとっていたから脱水症状とかには無縁だったけど、あの暑さはかなり堪えた。もう30度を超えないくらいになってきたのでかなり違うだろう。

②コースがわかっている。
峠入口までの距離、高度、峠を登り始めてからの斜度(前半の方がキツい)、など一通りの行程がわかっている。前回は初めてでペースも何もなくただひたすら走り続けたので登り始めてちょっと経ったところで完全に脚が終わっていた。

③ビンディングの導入。
峠道ではもちろんだが、そこに行くまでの体力温存にも役立ってくれるはず。ただし、調整がまだちゃんとできてなくて時々右膝が痛くなったりするので要注意。調整しながら走ることになるかも。あと登りのダンシングでうまく体重をかけながら引き足も使って効率よく漕ぐ、っていうのがなかなか難しい。都内の坂は大概シッティングで登れてしまうから、ダンシングってほとんどやらないんですよね。シッティングで登れてもあえて重いギアでダンシングする練習もしておかなきゃダメですね。

④サドルの高さ調整。
この前やけにサドルが低い気がして確認したらなんと3㎝位(!!)下がっていた。これを直してからかなり快適に走れるようになった。実は乗り始めて1ヶ月か2ヶ月くらいの時にもやけに低くなったように感じてサドル高さを確認したことがあったけど、その時は全然下がってなかった。そのアタマがあったから、なんか低く感じても実際には変わってないんだろうと思っていたんだが、測ってみたらずいぶん低くなっていてびっくり。いつから下がっていたのかよくわからないけど、前回白石峠に登った時には下がっていた可能性が高い。もしくはその時のダウンヒル等の振動で下がったとか。こんなのにも気づかないなんてほんと恥ずかしい。いや、乗る度になんか下がっている気がして、今度降りたら確認してみよう、と思いながらずいぶんそのまま乗ってしまいました。

ざっと挙げただけでこれだけ改善点があるのだから、今度は絶対に登れるはず。はず。はず・・・・
晴れて登れた暁には、そのまま堂平山まで登ったり、定峰峠まで行ってみたりした上で、また正丸峠に行ってそこから尾根伝いにずっと山の中を走って飯能辺りまで行くルートを想定している。ああ、楽しみ楽しみ。

この2週間にあったことで自転車的にもう一つ書いておきたいのはブエルタ・ア・エスパーニャ。第20ステージはほんと凄かった。長くなったのでこれについてはまた次の機会にしましょう。

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by gon_oz | 2013-09-20 01:08 | 自転車 | Comments(0)

接触事故

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先週の土曜日、軽く事故りましたorz、初の接触事故です。
例によって土曜出勤前ライドで2回目の尾根幹、この日は最初から100㎞は超えない予定のルートで、朝は7時までに家を出られればいいかな、と思っていたら結局寝坊して8時ちょい前に家を出た。2回目の尾根幹なので道の様子もわかっていることとビンディング導入により、前回よりはかなり軽快に走破、帰りは一本西隣の多摩ニュータウン通りを走って戻ってきて、そこから川崎街道に入って一路会社を目指した。
川崎海道がそのまま府中街道になった先で、梨の販売所に入ろうとしたクルマが目の前で突然左折、これを回避できずタイヤ同士がぶつかる感じで前に吹っ飛んだ。転がりながら「ああ、面倒なことになっちまったなあ」っていう思いが頭を掠めたのを覚えている。転がった時に手を着いたので、両掌に打撲と内出血、後で右ひざにも同様のものがあるのを発見。身体の傷はこの程度。
自転車はフロントフォークが半回転してあり得ない方向を向いていた。直そうとしたら慌てて逆方向に廻して一回転させてしまい、ワイヤーがとんでもないことになっているのに気付いてさらに逆に一回転、元に戻った。ブレーキレバーがトップチューブを超えればフォークは自由に回転できることを初めて知りました(笑)。で、その回転したときにトップチューブにあたった痕だと思うけど、ちょっと傷がついた。
他は特に不具合なし、とその場では見えた(梨販売所の駐車場でぐるぐる回りながら一通りのギアに入れてみたりはした)。その後約30km会社まで無理なく走ることもできた。ただ、ギアの組合せによってはフロントディレイラーからちょっとチェーンがこする音が聞こえたりしたから、ちょっと調整がずれたかな、後でゆっくり再調整しよう、と思っていた。
ところが仕事を終えて家に帰る途中からその異音がいつになく大きくなったのでちょっと心配に。次の日曜日汚れ落としと点検を兼ねて仔細に見てみると、フロントディレイラーのチェーンガイドが曲がっていました。
運転手側にはもしかしたら月曜日に病院に行くかもしれない、と伝えてあったんだけど、「痛みはほっとけば直る程度のようなので病院には行かない、ただし自転車にちょっと不具合が出ているのでその修理費は負担して下さい」と電話とメール(写真付)で連絡を入れた。相手はまあ普通の人なので今のところ了解していて、次の週末に買った店に持ち込んでみてもらうつもり。というのが現在までの状況。
タイミングやスピードがちょっと違っていればもっと大変なことになったかもしれないけど、この位の軽い傷と故障で済んだのはまあラッキーだったと言っていいでしょう。自分はもちろんクルマも運転するからどちらの立場にもなり得るわけで、やっぱり普段から安全運転は心がけなきゃいけないなあ、という当たり前の結論でした。

あ、話の流れで書けなかったけどちゃんと警察を呼んで実況検分っていうのかな、してもらいましたよ。

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by gon_oz | 2013-09-03 01:06 | 自転車 | Comments(0)