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膝痛とEdge510J

一番寒い時期を迎えているはずですが、それほどでもないように感じるのは気のせいでしょうか。
この前の週末は左膝の痛みがあることから大事をとってライドはお休み、土曜に整骨院、日曜にプールに行ってきました。
整骨院では経緯や症状を説明、痛みは引いていたのであまり具体的な場所を特定できなかったけど、ひととおり体をいじってもらいました。所見としては

・基本的にはオーバーユースが原因と思われる。
100km~150km走るといったら凄くびっくりされてしまいました。自転車に乗らない人から見たらやっぱりそんな印象なんでしょうねえ。

・身体が非常に固い。
これは昔から言われたり自覚もあったりでよくわかっていたけど改めて指摘されました。自転車に乗る動きで直接的に柔軟性が足りなくて動かない、なんてところはないけど、股関節をはじめとしてあちこちが固いと無理が生じるらしい。走り始める前のストレッチも重要とのこと。これはやってることはやってるけど、ほんとにちょっとだけ。人一倍固いことを考えるともっとやっておかなきゃいけません。

こんな話をしながら下半身を中心に曲げたり伸ばしたりしてもらって(キツいところはかなりキツかった)、膝に電気を当てて超音波もやって終了。
膝の外側って説明したけど、こちらがにらんでいた腸脛靭帯炎とかそれに関する話は特になかったのでこちらからも特に訊かなかった。
で、その後はその腸脛靭帯炎にいいストレッチをネットで探して、他にもいくつかを取り混ぜて毎晩実施中。
一時期は納まっていたんだからまたこれで症状が出なくなるといいな・・・

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(ピンボケでドイヒーな写真ですがw)
さて、ライドのなかったこの週末、自転車的トピックはタイトルの通り、Edge510Jの導入(購入)です。まだパッケージを開けてあれこれいじってみているだけなので導入まではいってないですね。
クロスバイクを購入して一年あまり、当初から普通のサイコンを買おうと思いつつ他に欲しいものや必要なものが次々出てきて先送りとなり、ずっとスマホのアプリで代替してきました。
最初のうちはcycle tracker、それからIPbike、さらにruntastic roadbike、そして同アプリのpro版にして今に至ります。
スマホ自体がANT+に対応していないこともあり、GPS頼みの情報で走行データとしてはスピードと高度のみ。ケイデンスや心拍は情報なし、スピードもGPSだと結構怪しくてこれは違うだろ、っていう数字をよく示していました。
それでもログが取れるから記録としては十分だし、ルートを設定すればそれを表示して道に迷うことなく知らない場所を走れる(スマホアプリとしては)十分な機能を持っています。
ケイデンスや心拍をどれだけ知りたいか、活用できるかっていうのは未知数だけど、ロードバイク導入に当たってはやっぱり何かしらサイコンが欲しい、と思った時に自分の性格としては、何を買っても最終的にはgarminが欲しくなってしまうんだろうなあ、ということは容易に想像が出来ました。形から入る、というかいいものが欲しくなるのはまあ誰でも同じだと思いますが・・・
とはいっても510Jでも定価で4万超え、アマゾン最安でも3万8千円台ですからそう簡単には買えません、自分の場合。・・・ところが、ここで救世主が!

と引っ張るほどのものでもありませんが(笑)、何年もの間貯め続けたビックカメラのポイントです。しょっちゅう大きい買い物をするわけじゃないんだけど、ビックカメラで買えるものは極力ここで買ってポイントを集中、来るべき何かに備えて来たわけですが、それが実を結ぶ時がやって参りました!
ショーケースの中には500と800しかないのは確認済みだったので訊いてみるとやはりメーカーでも在庫が薄く取り寄せになるとのこと。1週間で入るのか1ヶ月かかるのかもわからないのでとりあえず予約。気長に待つことになるのかな、と思ったけどどのくらいかな、10日くらいで入荷の連絡があったんじゃなかったかな。
それでこの前の土曜日に店に行って購入、全額じゃないけど大部分をポイントで支払いました。

で、手元にあって最低限の設定をしながらマニュアルを読んだりしているわけですが、やっぱり走りながら使ってみないとどんなものかさっぱりわかりません。
自分なりのインプレ等はそのうちまた、ということでこの中途半端な記事はこれまでです(笑)。

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by gon_oz | 2014-01-31 00:50 | 機材 | Comments(2)

クレバス

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ネタになる自転車的画像がないので、蔵出しで秋に蓼科で撮った写真など。

1月後半、一年で一番寒い時期になってきましたね。これから1ヶ月程度がいつもなら寒さのピークでしょうか。
15度対応の手袋とシューズカバーなしの足元ではツラすぎることは以前書いた通りですが、とりあえずの対策としてゴールドウィン「光電子」のインナーグローブを買いました。極寒の朝とかにはまだ使ってないけど、ないよりはかなりまし、な感じではあります。
残る課題は足元。普通に売っているシューズカバーはSPD-SLをはじめとする大きいクリートにひっかけて使う仕組みになっているみたいなので、SPD用のシューズ(ほとんど出っ張りなし)ではすぐに擦り切れてしまうらしい。それを見越してできるだけ安いやつを買うか、サランラップとかアルミホイルとかを巻いてこの冬はやり過ごすか(笑)・・貧乏学生じゃあるまいし、という気はするんですけどね。まあ色々入用ですから。

さて、去年発症して、カント調整とか自分なりにペダリングを改善して解消していた膝痛が先週から左足だけ再発orz。
去年出た時は走った当日かなり痛くて、次の日にはほとんど痛みは引っ込んでいたんだけど、今度は逆に走った直後は別に痛くないのに1日後、2日後に痛くなってくる。年末年始で100~150㎞走ってもなんともなかったのに、この前は20~30㎞で痛くなったからちょっと厄介な感じ。心配なので今度の週末はライドはお休みにして近所の整骨院で診てもらうつもりです。久しぶりに写真撮ったりしようか。

ロードバイク購入計画は、この前の日曜日も3軒ほど偵察、その後もいろいろ考えてやっぱり振出しに戻り、一旦決めかけたのに最終決定かな。膝痛でちょっとモチベーションが落ちちゃったけど、整骨院の診断が大したことなくて安心したぜヤッホー!ってなったところでその勢いに乗って発注、という筋書きです。うまくいくかな?

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by gon_oz | 2014-01-24 01:23 | 写真 | Comments(2)

ロードバイク購入計画その2

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1週間ぶりのごぶさたでした。日常生活と同様にすっかり通常運行に戻った当ブログです。
この前の三連休は仕事、免許の書換えで土日を過ごし、さらに月曜日も仕事。土日は自転車で移動したけど、先週会社のえらく寒い場所(下がピロティで激しく底冷え)で仕事をしたのがたたって風邪気味となり、ちょっと悪化しそうな気配だったので大事をとって電車出勤。土日に電車で会社に行くのはとても久しぶりで逆にちょっと新鮮だったり。
よって自転車的ネタは出来事的にはなし。・・・出来事的には?出来ていないことでネタができました。

まあ、タイトルの通りなんですが・・・急転直下、ロードバイク予算案が可決です!!既に執行された予算は我が手中にあります。それはつまりショップに行って気に入ったヤツがあって、それが予算内あれば「スイマセン、これ下さい」と言えるってことです。ああ、嬉しいぃぃっ!。自転車生活の中でも最も幸せな時間のひとつと言っていいでしょう、たとえ予算が限られたものであったとしても。
早速免許書換えの帰りに3軒、月曜の出勤途中に2軒(同じチェーン店の支店もありますが)まわって様子を見てきました。
限られた予算とはいえとても大きな買い物です。よっぽどの出物がない限り、見つけたその場で「スイマセン、これ下さい」などとは言えません。慎重な上にも慎重になります。てか最初からそこでは様子見だけのつもりですからウキウキしつつもさらりと見回して触手を伸ばしたくなるのがあるかを見てみます。
どこに行っても2013モデルを安く売っているのもいくつか並んでいます。欲しいのは基本的に以前ここで書いたのと変わってないから、まあ的はある程度絞られているけど、それ以外にもこれは、と思うものがないか一応あたってみました。
アルミかカーボンか、105かアルテグラかはたまたSRAMか、10速か11速か、等等いろいろな選択肢について思いを巡らせていますが、ここで長く書くのもめんどくさいし、自分の素人講釈を読んで参考にする人もいないだろうからごくごく簡単に。
これらの選択肢は結局乗り始めてからどれだけ経ったらグレードアップしたくなるか、そしてそれを実行する可能性があるか、にかかっていると思うんですよねえ。
別にどうしてもカーボンに乗りたいわけでもないし、少なくとも今のescapeR3で「乗り心地」が悪いとは思っていない、というかそれしか知らないからそういうもんだと思っているし。もちろん乗り心地だけでなく推進力とか走行性能そのものに違いが大きくあるんでしょうけど。でもアルミのロードバイクに乗ればそのうちカーボンにも乗ってみたくなるんだろうなあ、と考えるとその時にそれだけの資金があるか?とか。
コンポにしても別にギヤが11枚ないとイヤだ!とも思ってないしグレードとしてもどれだけ違うか知らないけど105で充分と思っている。でもまもなく105も11速化されて11速中心の世の中になっていくような噂を読むと、今から買うならやっぱり11速の方がいいのかな?なんてことも考えます。
そんなこんなを毎日考え続けて、大体考えがまとまって参りました。
最終的には納車されるまでここでは発表(笑)しないと思うけど、何買うんだよ!?と思ってくれた方はお楽しみに!

さて、前回か前々回のエントリーに書いたけど、我が家はこの冬ダブル受験で今週末から1ヶ月あまりの間に二人で10校(学部)程度の入学試験を受けることになるのです。
そんなシリアスな状況で自分だけがお楽しみのロードバイクを買ってヒャッハー!!するわけにはいきません。なんといっても一家の主(笑)ですからね。
だからといってボーっとしていると去年のモデルなんかはどんどん市場からなくなってしまいます。
今の自転車の保管場所は子供たちが寄り付かない場所にあるから、受験が終わる前に納車になっても子供たちにはひとまず黙っていることにしましょう(笑)。

調子に乗ってロードバイクカテゴリーにもエントリーです。
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by gon_oz | 2014-01-17 01:57 | 自転車 | Comments(3)

今更ながら走り初めなど

冬休みの分、というわけでもないけど珍しく今週2度目の更新。今度は走り初め等、年が明けてからのことを。
年末のブログで今年は訳あって静かに・・・みたいなこと書いたのは、我が家に二人受験生がいるから。そんなわけで大晦日は家で静かにおせち料理づくり、元日は希望者のみ近場に初詣で夜は家族で簡単に新年会(って言ってもついついかなり呑んじゃいましたけど)程度。

2日は一人が朝から塾へ、一人は部屋に籠って勉強、妻は子供の弁当を作り終えると早々に初売りに並びに行ってしまったので、その隙をぬって(?)ちょいと走り初めへ。
50㎞くらい、のつもりで荒川CRを目指す。いつものように笹目橋の脇からCRに入り、右岸を川上へ。秋ヶ瀬橋を越え、羽根倉橋を超え、竹林を抜けて田んぼの手前で折り返し。
帰りに彩湖を2周半ほどして距離を調整、全52㎞と距離は短かったけど正月の清々しい気分で天気も良く、なかなかいい走り初めでした。

3日、4日はまあそれなりに正月らしく過ごし、9連休最後の5日(日)、この日はまたネットで路面状況を探った結果奥武蔵、東秩父方面へ。
休み最後の日に早起きして暗いうちに走り出すのも家族の手前気が引けるし、翌日からの仕事に疲れを残したくなかったので初の車載で行ってみた。
練馬から関越に乗って嵐山小川で降り、道のおがわまちでトランポ。
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ここでトイレに入った時にパッドインナーパンツを履き忘れてきたことに気付く。うーん、車載でヘルメットを忘れたとかビンディングシューズを忘れたとかいうのは読んだことがあったので、忘れ物がないかはかなり入念にチェックしたのだが・・・仕方がない、サドルを替えてから数百キロは走ったから我が尻が鍛えられているのを期待しよう。
自転車を組み立て(といっても前輪をはめるだけ)身支度をして走り始める。白石峠に自走で行くと登り口まで60㎞くらいあって、いつももっと近くに峠があればいいのに・・・と思っていたけど、走り始めて6㎞くらいで最初の松郷峠に差しかかるってのも身体が温まっていないので逆につらい。しかもそこまでの道程でいつもより体が重く脚が回らないことに気付く。
1週間前に峠に登ったばかりだからか、正月でデブってしまったのか、単にウォーミングアップ不足なのか、微妙に逆風なのか理由はわからないがとにかく重い。こりゃ参ったと思いつつ松郷峠をこなし、白石峠登り口へ。その途中でちょっと寄り道「埼玉のラルプ・デュエズ」にトライした、つもりだったんだが・・・
宿の交差点を曲がるってことしか把握していなかったので、事前にルートを作った時に右に曲がってすぐ登って慈光寺に行くのがそれだと思い込んでいたんだけど、実は全然違って左に曲がってしばらく行ってから登るのがそれだったんですね。
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慈光寺は登ったデータによると距離2.8km、標高差240m、「埼玉のラルプ・デュエズ」はルートラボによると距離1.3km、標高差190m。きついことはきついけど、登れないような激坂じゃないからおかしいなあ、と思ったんですよねえ。また今度行った時のお楽しみということにしておきましょう。激坂経験は目白ののぞき坂(25%)があるけどあれはかなり短いから、どこまで喰らいついていけるかな・・・。

そして次は白石峠。昨年酷暑での惨敗秋口のリベンジに続いて3回目。少しは成長しているんだろうか?前回と同じくフロントはミドル縛り、リアは1・2速を行ったり来たり、時々3速。走っている時はほんとに必死、まだこんなにあるのかってめげるから200mごとにある峠までの距離の標識がなるべく目に入らないように走ったけど、やっぱり今思い返すと前回よりは余裕があったかな。自然に下向いちゃうこともなかったし、勾配があんまりないところでは休むことより早く行くために少しでも脚をまわそうとしたし。てな具合で走っているうちに峠に到着。
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長針・短針に隠れてストップウォッチの針はほとんど見えないけど37分50秒。
前回は40分超で次は40分切りを、と思ったからひとまずその目標は達成。次は35分切り、と言いたいところだけどここからはそう簡単には縮まらないだろうから、今年中に(何回来られるか分からないが)35分を切ることを大きい目標としておきましょう。
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東屋で休んでいるとオフロードのバイクで来ていたおじさんが話しかけてきて、大野峠方面も定峰峠方面も凍っていて大変らしい。
えーどうしようかなあ、ここで戻ったらまたどこをどう走るか考えなきゃならないのもめんどくさいし、先週の裏ヤビツくらいだったら何とかなるからまた行けるところまで行ってみようかなあ、なんて考えているうちにおじさんは自分でダメ、って言っていた定峰峠方面に走っていった。

そっちにはちゃんと滑り止めをつけてない車は行っちゃダメ、って立て看板(冬の間中出っ放しじゃなくて状況により立ててある)もあったけど、そんじゃ俺も行ってみるか、としばらく休んでから定峰峠のほうに出発。
最初の緩い左カーブを曲がるといきなりもう全面凍結。
遠くに人がいて一瞬スノーダンプみたいなもので道路のメンテをしているのかと思ったけど、よく見たらさっきのおじさんと倒れたバイクだった(笑)。
こっちも凍っているところをちょっと押し歩きしたら見事にスッテンと転倒。その時点で引き返そうかと思ったけど、おじさんを見捨てて踵を返すのもさすがにかわいそうだし、その先の陽が当たっているところはまるで雪や氷なんかないのも同時に見えてたから、そろりそろりと彼のところまでたどり着きバイクを立てるのを手伝ってあげた。
そこからはまた路面状況に応じて普通に走ったり氷やシャーベットの上を両足ついて重力だけで進んだり。
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定峰峠から秩父方面に向かっているときだったと思うけど、一度右側にすごくいい景色が広がったからそっちに寄って写真を撮ろうと思い、部分的に凍っているところを(氷の幅も大したことなかった)油断して横切ったら見事に滑って右側から転倒。
ほとんどスピードはゼロだったからダメージはなかったけどチェーンが外れてしまった。それでテンションが下がって景色も自転車も撮らないで、ディスポ手袋をはめてチェーンを直し、そのまままた下ってきちゃったけど、今考えてみたらブログのためには景色はともかくチェーンが外れたところは撮っておけばよかったなあ。

どんどん降りていくうちに凍結や積雪もなくなり、平地に降りてから今度は粥仁田峠へ。
前も後ろも対向も誰もいない道を一人で黙々と走る。自分の息遣いだけが聞こえて、峠道を走る醍醐味が味わえる時間だった。
だがしかし・・・キツい。松郷峠→慈光寺→白石峠と登ってきた自分の貧脚にさらにこの峠はキビシい。誰も見ていないんだし足ついちゃおうかな・・という思いも頭を掠めたけど、そこは何とか踏ん張り、足つきよりはましと封印していたフロントインナーを解禁。
なんといっても28Tですから、たしかリアは1速にはしなかったと思うけど、何とかこれで乗り切った。地形的にはこの辺が峠かなってところに看板とか標識とかなかったけど、そこで休憩してシリアルバーで小補給など。
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さらに尾根伝いに二本木峠、釜伏峠と走って東秩父に降りる。
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そこから先はルートを作った時に「あれ、これじゃまだ60㎞台か。とりあえず100kmは走りたいから後は平地で稼いどこ」と思って適当に引いた30㎞余りの平地走行。
かなり脚に来てたからその後も同じ調子で峠を登ったりは多分難しかったんじゃないですかね。ヒイコラ登るばっかりじゃなくて平地でスピード出すのも楽しいもんな、と思いつつ普通の田舎道を行く。そんなにスピードは出ないけど信号もなくていい感じ。
ただし13時を過ぎて腹が減ってきた。補給はシリアルバー1本だけしかとっていない。経験ないけどハンガーノックになったら辛そうだしなあ、と思いつつ食事ができるところを探しつつ走っていると7~8人のローディ集団に抜かされた。ショップの走行会か何かの感じ。
信号待ちで追いつくとこんにちは~とあいさつされてこっちも返す。その後も彼らが先行して姿が小さくなったところでその先にミニストップの看板発見。おお!素晴らしいタイミングと思いつつ彼らがそこに入らないことを願う。しかし・・・こちらの願いむなしく彼らもそのミニストップへ。後からすぐ合流した人もいた感じで10人くらいになったかな?当然ミニストップの少ない客席は彼らに占拠されてしまいました。

次のコンビニがどこにあるかわからないから仕方なくそこでこちらも食事。せっかくのミニストップだったのに中で談笑しながら補給しているローディたちを横目に駐車場で一人ぶらぶらしながら立ち食いしてちょっとミジメな感じ。
食べ終わるとそそくさと出発、そこから約30㎞、無心にもしくは早く100kmにならないかなあと思いながらひた走り、設定したルート通りに101㎞になったところで道の駅おがわまちに到着。自転車をしまっていろいろ片づけ、ささやかなお土産を買い込んで帰途についたのでした。

初の車載はなかなかいい感触、自走でこのあたりまできてこれだけ走ると早朝に家を出て一日がかりだけど、時間と体力をかなり節約できるのは大きい。走り始めた時の体の重さは単なるウォーミングアップ不足だったと思われ、その後は普通に脚が回りました。結局2週連続の獲得標高2000m超え、おかげで冬休み前後で体重の変化はほとんどなしです。ヤッター(笑)
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by gon_oz | 2014-01-10 01:45 | 自転車 | Comments(0)

今更ながら走り納めなど

遅ればせながら皆様明けましておめでとうございます。
長い長い冬休みも終わり今日からフルスロットルで通常業務となりました。

まずは年末の走り納めのことから、と思って去年最後の2~3エントリーを読んだら年間5000㎞を達成したことがすっぽり抜けてましたね。FBで報告したのでそれで済んだつもりになってましたが、3連休の最後12/23(祝)に荒川CRを70kmほど走って無事達成していました。めでたしめでたし。

さて、それで改めて走り納めですが結論からいうと前回エントリーで「やめておこう」と書いたヤビツ峠にやっぱり行ってきました。そうしないと尾根幹や物見山など、おなじみのところしか思い浮かばなかったのと、ネット上で色々最新情報を探した結果登れるんじゃないか、もし路面状況が許さなければそこから引き返せばいいや、と思ったので。
12/29、朝は5時くらいに起きて朝食や着替えなどを済ませ6時ちょっと前、まだ暗いうちに出発・・・・寒いです。体や脚は問題なし。15度対応のグローブをしている手とシューズカバーなしの足はつらい。5㎞も走っていると手先、足先の感覚がなくなってくる。まあ日が昇って気温がいくらか上がればなんとかなるだろうと我慢して走る。
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そして寒いともう一つ厄介なのが尿意。元々近い方な上に前の晩に呑んでいることもあって、走り出すとすぐに行きたくなってくる。
環七→荒玉水道線→環八→246と進んで行ったんだけど、246に入って多摩川を渡ったところで河川敷に降りて河川敷の公衆トイレで1回目。更に1時間弱進んでセブンで2回目。公園を探したんだけど無かったので腹も空いていなかったけど小補給を兼ねて入った。更にもよおした頃に通りかかった愛甲石田駅で歩道わきに丁度いいトイレがあったので3回目。名古木の交差点までに3回済ませ、名古木を曲がるあたりで4回目、と思ったけど目に入る範囲でコンビニが見当たらなかったでそのまま登り始めた。
で、道はというと二子玉川以西の246は初めて走ったけど、地味にアップダウンがあって脚に来る。名古木の前にちょっと手強い坂がある、っていうのをどこかで読んだ記憶があったけど、その善波峠が結構効いた。名古木までそんなアップダウンを含めて65㎞、ヤビツにトライする時点でかなり脚を削られていました。
交差点のスタート地点にはローディ数人のグループが居たので、それをやり過ごしてからスタート。後でstravaにデータを入れればいいや、とタイムは特に測ったりせず(これが失敗だった)。確か峠まで11㎞くらい、と記憶していたのでスマホのruntasticに表示される距離を凡その目安に進んで行く。白石峠と同じくらいの標高差で倍の距離、というアタマがあるのでそれほど勾配はキツくないだろう、と思いつつ行くが最初の2~3㎞だろうか、かなりの勾配が続く。しかも直線基調なので先の登りが見えて心を折ってくる。
そうは言ってもさすがに脚を着いてしまうほどではないのでダンシングを交えて何とかやり過ごし、後半の緩い区間に突入。菜の花台展望台を横目に(今度降りてくることがあれば絶対に寄ろうと思った)さらに走っていくと、スマホの電池が結構減っている事に気付いた。20%を切るくらいだったので、まあ峠に着くまでは何とか持つだろうと思いつつ走っていると、15%くらいから急に電池切れでシャットダウン。仕方ないので殆んど平らな部分で足をついてすばやくモバイルバッテリーにつなぎ、再び走り始めてとろとろ走りながら再起動。
runtasticの走行ログは継続できたんだけど、後でデータをstravaに入れてもうまくインポートできず、区間タイムの記録はなし。
その時はそんなことは分からないからログが消えなかったことに安堵し、不可抗力の足つきはなかったことにして(笑)そのまま走り続ける。結局峠の100mくらい手前でシャーベット状の雪が残っているところまで路面状況は問題なし。一応めでたくヤビツ峠走破、ということにしておきましょう。
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峠ではトイレに入ったりして登山客に頼まれてシャッターを押してあげたりしながら休憩、さてどうしようかと考える。周りの人たちの会話を聞いていると裏ヤビツはやはり北側斜面なので路面状況は表より悪いことが予想される。戻ろうかな、とも思ったけど今来た表を下ってその後また246のアップダウンを逆に走るのはどう考えても楽しいライドとは思えなかったし、ある程度高度が下がればいくら北側斜面でもそんなにまずいことにはなっていないだろう、最悪ダメだったらその時点で引き返そう、ということにして思い切って裏ヤビツへ。
降り始めてすぐ、表の最後と同じようなシャーベット状の雪が残る状況になったけど、幸い凍ってツルツル、というところはなかったので両足ともビンディングを外して惰性のみで進み、危ないところはブレーキ併用で15km以下のノロノロ運行。
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この区間では朝以上に手足の冷えに悩まされ、堪えきれずにいったん停まって息で手を温めたりしたけど、予想通り高度が下がるにつれて雪もなくなり、工事区間等はあったものの何とか降りきって走り続けることが出来、やがて宮ヶ瀬湖へ。
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湖を渡って412号に出たところで昼食。普通だったらコンビニで簡単に済ませるところだけどちゃんと座って休みたかったのでセブンイレブンの隣にある中華屋へ。とんこつラーメン+チャーハンのセットを頼んだらチャーハンがメニューに載っていた写真よりずっと量が多くて(下手すると大盛くらい)、食べる時には量食べることはかなりいける自分でもギブアップ、麺・チャーハン共に残してしまいました。

その後は重いお腹を抱えながら一路家を向かって走るだけ。20kmほど行って尾根幹を抜け矢野口近くのミニストップで最後の休憩。自転車乗りにとってミニストップはほんとにありがたいコンビニです。駐車場の車寄せにバリカーを使っていることも多いので、席から見える場所でバリカーに自転車をロックすれば安心してゆっくり座って休むことが出来る。その後は20号から荒玉水道線で往路と同じ道に出て自宅まで、全部で157kmの行程でした。
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4時間前後で速度・高度共にビヨーンって伸びちゃってるのが電源が落ちてデータが壊れたところですw

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by gon_oz | 2014-01-07 02:10 | 自転車 | Comments(0)