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ネタがないのでアリバイ更新

こんばんは。
ハルヒル以来ロードバイクに乗っていません。この前の土日は休日出勤でそれぞれ仕事場までクロスバイクで往復しただけ。明日明後日も同じハメに陥りそうです。
日曜は天気悪いらしいし、明日深夜帰宅してからサッカーとジロ見て夜更かしするから早起きできるわけないので、明日朝近場でちょっとだけ乗るつもり。外環側道~彩湖あたりで目標50km。悲しい・・・


ネタがないからハルヒルの話題をちょっと引っ張って数値的なまとめをしてみようかと思ったんだけど、それも時間がなくて出来ませんでしたね。
まあ大した話じゃないんですが、今年の方が廻せた印象だけど平均ケイデンスは去年の方が高かったとか、下り区間で今年は目いっぱい踏んだつもりだけど最高速度も去年の方が高かったとか、まあ書いてしまえばその程度の話です。

直前の走り込みが結構功を奏したハルヒルから一転、富士ヒルはまるで(身体的な)準備ができないまま迎えることになりそうです。目標:完走!・・・かな?

昔、誰も読んでくれる人がいなかった頃みたいに関係ない写真でも貼っておきましょう
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by gon_oz | 2015-05-30 01:36 | 日常 | Comments(0)

ハルヒル参戦記 2015

行って参りました「第三回榛名山ヒルクライムin高崎」、去年に続いて2回目の参戦です。
ブログ村なんかを見ても既にハルヒルのレポートはひと段落した感がありますが、遅まきながらアップです。
この手の大会は大抵前日受付が原則で、去年は高崎市内のビジネスホテルに宿をとり前泊して参加しました。
今年は地元(県内)のsepaさんに受付をお願いして当日早朝からの参加となりました。sepaさん助かりましたーありがとうございます。

ただ、当日朝からの参加となるとそれはそれで時間が大変です。ゼッケン等の受け渡しは4時半となったので、逆算すると3時には関越に乗りたい、となると2時半出発です。前夜も仕事で10時前に帰宅、最後の準備や風呂をさっさと済ませて11時前にはベッドに入りました。3時間は寝られるな、と思ったのですが・・・眠れない!去年のブルべ上毛三山の時も同じような時間でなかなか眠れませんでしたがそれ以上です。バッチリ目が冴えてる、っていう感覚じゃないんですがなぜか眠りにおちられない・・起き出してから「うまく眠れなかった」とツイートしましたが、正直いうと一睡もできませんでしたorz
まあでもずっと目をつぶってじっとしていたのでそれなりに疲れは取れています。
簡単な朝食を摂り、軽量化には失敗して出発。ガソリンスタンドに寄って練馬で関越に乗ったのが2時50分くらいなので予定通りです。そんな時間なので当然道は空いていて、予定より早く進んだので上里SAで2回目の軽量化トライもまた失敗。どうも前夜から生理現象のコントロールがうまくいきません(笑)
高崎で下りて集合場所のローソンに4時10分くらいに着きましたが、sepaさんYabooさん共に到着されていました。
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朝食を食べている間足元にまとわりついて煩かった猫。地方のコンビニ行くとよくこういう「たかり猫」いますよねw
ゼッケン等を受け取り、しばしお話をして一旦解散、それぞれの駐車場へと向かいます。
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自分が今回割り当てあられた駐車場は最も遠いところで、会場までは5km以上ありました。
自転車をセットしてバックパックに下山用のレッグウォーマーとウインブレを入れ、会場へと走り出します。
前後にちらほらと他の参加者もいる中、ケイデンスを110~120に上げてみたり少しでもウォーミングアップになるよう色んな走り方をしつつ会場に到着、荷物を預けて待機場所のグラウンドへ。
自分の番号5000番台の列に自転車を並べた後はトイレの行列に並び3回目の軽量化トライ。やっと成功して自転車の近くに戻るとトラックの外にsepaさんYabooさんと24WEさんも一緒にいて、そこでしばし談笑。補給食を摂ったりストレッチをしたりしながら時間をつぶします。
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やがて番号順にスタート地点への列を作るようアナウンスがあり、自分の自転車に戻ってまずはその場で待機。横7~8mの列の一番左に位置していましたが、見回してみると数m前のいちばん右にキャトルさんが並んでいるのが見えました。
みんな自転車と共にびっちり並んでいるのでそこまで行くこともできず、大声出すのもちょっと恥ずかしいし・・・移動が始まったら何とか前に出て声をかけようと思ったのですが、動き始めると列は細く長くなるのでさらに遠くなってしまいました。
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K29に出て第一グループのスタートの合図を聞き、断続的に前に進むようになってからも本当は「追い越さずに進んでください」ってことになっていたのですが、沿道のトイレに入るためにすーっと追い抜いて行く人もいるので便乗して30mくらい一気に追い抜き(スイマセン!)キャトルさんの隣に到着、「おはようございます!」と声をかけました。ここで追いつかないと、スタートしたらもうゴールまで追いつけないのはもちろん、ゴール後も大混雑で会えないままになる可能性もあるわけですから。
で、スタートゲートの下で停まるまでわずかの間ですが一言二言交わしながら並走。
今年もかなり前の方に並ぶことができました。
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後ろを見るとこんな感じ。
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スタート前に漲るキャトルさん。
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自分達のグループのスターターは地元の小学生でした。
キャトルさんと「頑張りましょう!」と声を掛け合い、秒読みからピストルが鳴っていよいよスタート。まずは数百mのパレード走行、計測開始地点でガーミンのラップボタンを押していよいよ今年のハルヒル本番が始まりました!
最初のうちは5%以下の緩勾配が続きますが、いくら緩くてもとにかく心肺が上がっていないのでキツイい!もう心臓バクバクで、今思い返してみると神社過ぎてからの激坂区間よりもこの走り始めの方がよっぽどキツかったと思います。心拍数は180~181に張りついたままです。
それに最初に踏み込んだときに太もも表側につる予感のようなものを微かに感じました。試走のときのイヤな感触が甦りましたが、その時の教訓を活かして今回は待ち時間にも補給したり塩タブレット食べたり、水分(薄目のスポドリ)もマメに摂るように心がけていてので、なんとかなるだろ、と楽観して漕ぎ続けました。
2kmを過ぎたくらいから心肺の辛さもなくなり、淡々と廻せるようになってきました。沿道ではたくさんの人が応援してくれていますが、ゴール後の下山みたいに応えることもできません。
抜かしたり抜かされたりコース上はかなり混とんとしていましたが、それほどスピードがあるわけではないので危ない思いはしなかったですね。
初心者ゴールの後など、勾配が緩いところや下っているところは重いギヤに入れて踏み倒します。緩いところでどれだけサボらずにスピードを出せるかがタイムアップの鍵、ってことですね。
いいペースで走り続けてびくやを過ぎ、神社前の急勾配区間をダンシング中心でこなすといよいよ最大の激坂が待っています。
一番キツいところがふたヤマある印象ですが、一つ目をダンシング、二つ目をインナーローのシッティングで乗り切りました。15%近いので相当な勾配ですが、何とか廻せる範囲でした。絶対的なスピードはやっぱりダンシングの方が上だったかな?二つ目のヤマもダンシングで行ければもう少しタイプアップしたかも知れませんが、どうしても腰が上がりませんでした。
その後もひぃこらこぎ続け、残り距離2km、1km、0.5kmの看板を通過。男根岩を過ぎて大きく左にカーブするところで最後のスパート・・・をかけてしまうのですが、このあとが意外に長くて持たない、ここで失速してしまうのは去年と同じ。成長がないですねえ。
最後にかからないスパートを無理やりかけてまた緩い左カーブを超え、息も絶え絶えにゴール、他に二人とほぼ同時にラインを越えましたが、皆5分くらい潜水を続けた後のような物凄い呼吸音です。自分を含めたこの3人のゼエー!!!ゼエー!!!って声が響き渡るのを聴いて、ああ、色んな人がレースのためにこの山に集まってそれぞれに出し切ろうとしているんだなぁ、と見知らぬ参加者との一体感というか共同意識というか、を覚えて何だか嬉しくなったのでした。

そして、計測終了地点でラップボタンを押したタイムは

58分33秒
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おお、1時間切りの目標達成です!いやあこれは嬉しい!!
そのままゆるゆると湖畔へと下り、ゴールのゲートを通過。
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荷物を受け取る前に湖畔でパシャリ。
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荷物を受け取ると、今度は下山待機スペースに移動。途中でポカリとか羊羹とかを頂きました。
まずは待機列に自転車を停めてしまおうと進んでいると、いつの間にか目の前にYabooさんが。この混雑の中でこれはラッキーです。
前後並んで自転車を横たえるとブラブラと歩き回り、ほどなくsepaさん、24WEさんとも合流。
キャトルさんや、他にも参戦しているぽっぽさんの姿も探しますが結局会えずじまいでした。
ゼッケンについてる金券でうどんなど食べたりしているうちになんとなくまたバラバラになりますが、下山時間が近づきアナウンスがあったので自転車に戻りました。とりあえず並んだグループごとに道路に出て待機。10時を過ぎると下山が始まるはずでしたがなかなか始まりません。15分くらい過ぎてたでしょうか、やっと列が動き始めました。
一旦計測終了地点の天神峠までちょっと上り、そこからはひたすら下りです。集団ですから当然スピードは遅めですが、天気がいい木漏れ日の中を下ハンを持ってのんびり下るのもなかなか悪くないですね。
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初心者ゴールのあたりで上ってきたコースを外れ、多少のアップダウンを経て一路メイン会場へ。道端で地元民の人たちが労ってくれるのは去年と同じですが、今年の方がちょっと人数少なめだったかな?まあでもみんな手を振ってくれてたりしてありがたいことです。
会場に着くと大量に並ぶサイクルラックに自転車を預けて体育館へ。完走証をもらうのに行列に並びました。しばらく列が進んだところで、傍らで「5位入賞だって~」「おおスゴイね!」などと盛り上がっているのでちらりと目をやると祝福されているのはUrさんではないですか。所属のチームの人たちとご一緒でしたが、すぐ近くにいて気がついてくれたので「おめでとー!!」と声をかけました。
完走証の発行は台数が多いので行列の割には早く進み、もらってみると手元の計測より3秒遅くて58分36秒でした。
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そして、裏に副賞の印字あり、梅干しをゲットです。
完走証をもらった後の動線はほぼ決まっていたので、その途中で24WEさんと一緒にYabooさん、sepaさんを待ちますが一向に出てこない・・・ツイッターでやり取りの上でひとまず撤退、朝のローソンに再集合となりました。sepaさんとはその後会えたのですが所用でこのまま直帰とのこと。
その後パンクしたYabooさんを24WEさんが車で回収などありましたが、藤岡まで移動してココスで打上げ昼食、解散となりました。高速ではさすがに睡魔に耐え切れず、高坂SAでちょっと仮眠などして帰りました。


前回エントリーで掲げた目標、1時間切りは何とか達成しました。
もう一つの目標、「年代別で30%以内」はどうだったでしょうか?
アップされたリザルトによると、40歳台の完走者は1524人、その中で自分は454位でした。
454/1524=29.79%・・・ギリギリでこっちの目標も達成です!ちなみに去年の30%ライン上のタイム59分27秒だと今年は32%になってしまいます。なんと絶妙な目標設定だったのでしょう!?とういことに驚きです。
ついでに総合だとどうなるか?去年は年代別・総合共に43%でしたが今年は・・・
全完走者4820人中1446位→1446/4820=30.00%。半端なしのぴったり30%です。最初に電卓叩いた時は何か間違った数字を押したのかと思いました。なんだかどうでもいいところに運を使っている気分(笑)

さて、このようにいい結果でハルヒルを終わることが出来ました。一緒に走った皆さん、ツイッターでコメント頂いた皆さん、そしてスタッフや沿道の皆さん、本当にありがとうございました。来年どうするかはまだわからないけど、初めて参加したレースでもあるしベンチマークとしてまた出ることになるかなあ・・・

次はもう4週後に富士ヒルが待っています。今週来週は業務多忙でろくに乗れないから、また間際に泥縄トレーニングですなあ。

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by gon_oz | 2015-05-21 01:51 | 自転車 | Comments(8)

最後の坂練でベスト更新、そして例によって本番の目標など

今度の日曜日はハルヒルですね。
あれから一年、またあのレースを走れると思うとホントに楽しみです。
日曜日はハルヒルに向けた最後の坂練をして来ました。
久しぶりに自走で奥武蔵をじっくりと、と思っていたのですが業務多忙で午後から仕事をせねばならぬことになり、不本意ながらまた車載で午前中だけサクッと走ってきました。
デポ地はいつもの物見山ですが、坂戸西のスマートICを下りたあたりだったか、ボトルを忘れたことに気づきました。途中のコンビニで朝ご飯を買う時にペットボトルの水を追加。

駐車場に車を停めて自転車を下ろして前輪をセットするなど準備。
ボトルケージにはペットボトル。カッコ悪いですねえ。
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ひと通り準備を済ませ、いざ出発。走り始めてガーミンに目をやるとケイデンスが表示されません。あ・・・ペダルを替えた時にマグネット戻すの忘れた・・・100均の強力マグネットをペダルのシャフトに付けていたのです。仕方ない、今日はケイデンスの情報はなしということで諦めました。

駐車場を出るとまずは山村短大の坂をずーっと下ります。帰りにこの坂上るのツラいんだよなあ、と思いつつ下りきると周回路への交差点を過ぎて上りに転じます。
上りきって右折する信号が見えてきたあたりで、何か視界がいつもと違う・・・あれ、メガネからアイウェア(度付サングラス)に替えるのを忘れてます。
う~ん、メガネだと下ハン持った時に前が見えないんだよなあ、ダウンヒルで危ないぞ・・・
仕方なくそこでUターン、さっき上るのがツラいぞ、と思った坂をもう上っているとはw
脚は当然フレッシュですが心肺が上がっていないのでやっぱり上りがツラい・・やっとクルマまで戻り、メガネからアイウェアに取り替えて再スタート。

また山村短大の坂を下り始めたその時、今度は手元がいつもと違う・・・あれ、グローブしてないw
アイウェアに替えるときに外したんじゃなくて最初からしていませんでした。何故そんなことに気がつかなかったんだろう?
下り始めた瞬間だったのでさっきほどダメージなくまた逆戻り。さっきからいったい何をやっているんだ俺はw

グローブと一緒に汗止めのヘッドバンドも忘れていたのでこれも装着、今度こそ装備にぬかりなく本当のスタートです!
いつもの道を白石峠に向かって走ります。ときがわベースでトイレに寄ろうと思ったらまだ開いていなかったので、その先のバス停のトイレへ。
脚を使わないようゆっくり目に走って上り口に到着。
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また写真だけ撮ってすぐに上り始めます。
最近ここを上るときはいつもスピードを目安にしています。距離が6.4kmですから、平均12.8km/h以上なら30分切り達成です。
勾配がキツいところでは10km/h位までスピードが落ちますが、緩いところは何とか廻して15~16km/h位に上げる、トータルで平均12.8km/hまで持っていけないか・・・そんなことを考えながらハァハァと漕ぎ続けます。
他のローディを抜かしたり抜かされたりはありませんでしたが、ポツポツと下っていくローディとすれ違っていきます。
そして5km位上ってあと1kmあまりとなったところで下りてきたあゆさんとすれ違いました。
実は前夜そしてこの朝のツイートから一足先に白石を攻めていることがわかっていたので、上ったこの道をそのまま下りてくればすれ違うかも、と注意していたのです。
すれ違いざま「あゆさ~ん!」と呼び掛けたが気づいてくれたかどうか・・・
ちょうど勾配が緩くなりスピードを上げたいところだったのでうまく確認することもできず、また後でツイッターでやり取りすればいいか、と先を急ぎました。
・・・と、間もなく左後方から追いつく「ピナレロの白いヤツ」が!なんとあゆさん踵を返し追っかけて来てくれました。しかもあっという間に追いつくところがスゴい!てかこっちのスピードが情けないというか(笑)
思いっきりハァハァしているので挨拶もままならないのですが、そこから勝負平橋で「あと1km!」って感じで並走しながら励ましてくれます。何かリッチー・ポートにアシストしてもらってるみたいでちょっと気分がいい(笑)
そして残り600m位からか、最後の平坦(に見える)区間に入り、スピードを上げたいけど上がらない!それでも何とか少しずつ踏み込んで、ギアを上げてスパート!といきたいところですができない!廻らない!ぐぬぬ・・・一人だったらこのまま心が折れてスピードを落としてしまうところですが、隣であゆさんがいいペースをキープしてくれています。それに負けじと最後まで何とかスピードを落とさず0.0kmの標識を通過!ラップボタンを押したガーミンに表示されたタイムは31分47秒、自己ベストを30秒あまり更新です!

四阿でしばらくおしゃべりしたあと。あゆさんは次の目的地くぬぎむらへと走っていかれました。
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あゆさん、並走してくれたおかげで失速せずにベスト更新することができました。ホントにありがとうございます。また一緒に走りましょう!
あゆさんが走り去った後はこの季節にしては珍しく完全に一人ぼっちになりましたが、写真を撮って定峰峠へ。
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さらに秩父側に下りて久しぶりに林道定峰線を上ります。
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週半ばにも走っているせいかここでも気持ちよく脚が廻り、(いつもアタックはしませんが)stravaによるとベスト更新していました。
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高篠峠からそのまま大野峠線を下り、後は通り道の坂をつまみ食いしながら帰途につきます。
まずは白石峠の上り口と特産物販売所を過ぎたところで左折。赤木七重線へと上ります。途中15%超(ガーミンの表示で18%まで行ったかな?)という激坂があるので、これは榛名神社を越えた後の激坂対策になるでしょう。分岐を2度右折してピークに来たところで折り返し。
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K172に復帰して下り、いつも写真を撮って家人に送ろうと思いつつ一年以上果たさずにいたトトロをパチリ。
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撮っただけで送るのは次の日の夜まで忘れてたんですけどねw
建具会館の自販機で水を補給して宿を右折、梨花カントリーへと上ります。ネットのトンネルを越え、
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ちょっと行ったところで左折、先日に続いて弓立山のゲートまで。
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反対側に下ってちょっとだけ上り返して大附の激坂を下り、
これも毎度お馴染みとなりつつある楠線。
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馬の横を通り過ぎてシロクマパンヘ。
いつも通っているのに間違えてちょっと遠回りしたその道で、信号待ちで横から来たのがお揃いのアンカーのジャージに全員アンカーのロードバイクの5人のチーム、ただ者ではない雰囲気がぷんぷんしています。ブリジストンアンカーのプロの選手たちでしょうか。信号待ちで停まっている時に二人くらいがスタンディングスティルしてましたけど、遠目には細かくバランスを取ることもなくピタッと静止しているように見えました。スゲー!信号が青になるとカッ飛んでいってしまいました。
こちらはのんびりシロクマパンに到着、軽めの早い昼食を済ませてデポ地の物見山へと戻ったのでした。
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距離は短かったけど一応の目安と考えた2000mに達したのでまあよしとしましょう。
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さて、ハルヒルの目標ですが一応また設定というか宣言というか、しておこうと思います。
今年はもう単純明快、去年が1時間3分台でしたから1時間切り、これしかありません。
あともうひとつは、年代別の順位で上位30%に入ることです。
去年のハルヒルが43%、その後秋に走った赤城山ヒルクライムが34%でしたから、次は何とか30%というキリのいいところを目指します。
ちなみに去年の40歳台の完走者中30%となる順位の人のタイムは59分27秒。
1時間切りという目標とも矛盾しないでいい感じです。

後は天気が良くなることを祈るのみ。今のところなんとかなりそうですね。
それでは、来週いい報告ができることを期待しつつ・・・

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by gon_oz | 2015-05-13 08:39 | 自転車 | Comments(4)

自走スバルラインを中心に、GWのことをあれこれ

GWもすっかり終わりすでに通常運転の日々に浸っていますが、GW中のことなど簡単に記しておきましょう。

5/2は午後から埼スタに行く予定となっていたので午前限定で少しだけ走ることに。荒川CRに笹目橋横から入って右岸を河口まで、折り返して左岸を鹿浜橋まで戻って環七から帰宅。68kmのライドでした。
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午後、埼スタでは実に気持ちのいい勝利を味わいました。
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こういう勝負どころの生観戦で勝ったのは実に久しぶりのような・・・
夜はしこたま呑みたいところを翌日のためにグッと我慢、軽めに祝杯をあげて早く就寝。


翌5/3はこのGWのメインイベント、自走スバルラインです。元々去年の夏に走りたかったこのルート、時間がとれなくて持ち越しとなっていましたが、つい富士ヒルにエントリーしてしまったのでその試走も兼ねてこのGWに決行した次第です。
前夜祝杯を控えめにした甲斐もあり予定通り4時に出発。
荒玉水道線~R20~鶴川街道~多摩川CRと順調に進み多摩ニュータウン通りのコンビニで最初のトイレ休憩。
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津久井湖で写真だけ撮り、道志みちへ。
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前回ここを走ったのは去年の11/30、その時は前日のJリーグの結果が悲劇的でションボリしながら走りましたが、今回は逆で、実に気持ちよく走ることが出来ました。まあこういう時は走りながらいちいちサッカーの結果を思い出したりしないんですけどね。
紅葉の中で写真を撮った場所はこんな感じ。
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(前回の写真)
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こんな場所を通過して
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道の駅どうしに9時前に到着。豚汁を頂きました。
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休憩後出発、まずは山伏峠まで。
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前回は距離や高度がわからずそれらの数字の割にキツかった記憶がありますが、今回は標高を頭に入れていたので想定の範囲内で辿りつきました。
トンネルを越えてダウンヒル、正面には富士山が見え隠れしています。
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山中湖の湖畔を反時計回りに半周。
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その先、道の駅富士吉田で富士登山前の休憩です。
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冷やしうどん(並盛)でカーボローディング。
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浅間神社の隣、新緑が美しい道を緩く上って
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「胎内洞窟入口」の交差点を左折するとスバルライン、富士ヒルコースのスタート地点です。
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さらに数百m行くと料金所があります。200円払ってとっとと上ろうと思ったのですが、2時間程度かかることを考えてトイレに寄り道。割と頻尿なものでw
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そして走り始めた24km1200mの道。
100mおきにこんなの
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1kmおきにこんなの
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があって残りの距離はイヤでもわかります。こういうのの数字が全然減らないのはどこのヒルクライムでも同じですが、24kmもあるとその「減らなさ加減」が半端ありません。
1kmごとの道標には勾配も記されていて、サイクリスト向けのものだなとわかります。車向けに100m毎の表示があってもしょうがないですからね。
平均5%ですからそんなにきつい勾配じゃないはずなんですが、序盤はガーミンが7~8%を表示し続けていました。その分後半は楽になることを期待しながら淡々と進むしかありません。
一合目
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二合目
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三合目
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距離にして10kmくらいまでが勾配キツめの区間だったですかね。後半は全般的に緩めでところどころ10%近い勾配が現われる感じ。
初の2000m越え。
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四合目の看板を過ぎ
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相前後して展望台や眺めの良さそうな駐車場などあったりしましたが、停まるわけにはいかないので当然素通り。
フィニッシュ近くの平坦部分辺りから五合目駐車場待ちの車列が現われます。その横を通り過ぎ最後の急勾配を何とか上り詰めるとそこは五合目!
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何やらとても賑わっていて、しかも聞こえてくる話し声は異国情緒豊かです。
上っている途中では青空の中に山頂が見えたりしていましたが、五合目についた時はまた曇ってしまい山頂方向はほとんど何も見えず。
混んでいるし寒いのでソフトクリームなどは食べる気にならないし、ぶらぶらしながら写真を撮っただけで早々に下山することにしました。
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レッグウォーマーとウインドブレーカーを着用してダウンヒルを始めましたが、
寒いぃ!!眠いぃ!!!
ここがこの日のライドの一番の試練でした。五合目にいたのはそんなに長い時間ではなかったのですがその間にすっかり汗は引いてしまい、4時から走り続けてもう10時間ほど経ち、疲れも溜まってきました。この寒さ+眠さの攻撃に危うく走りながら居眠りしそうになること3~4回、駐車場で休憩したりしながら何とか無事に料金所まで下りてきました。
ここから先は基本的にずーーっと下り基調です。
いや、選択肢としては道坂峠から道志みちに復帰とか、去年のこの時みたいに禾生から雛鶴峠を超えるとかの選択肢もありましたが、一人でそんなとこ走る気力は残っていないだろうと、最初から考えていませんでした。
で、R139から大月でR20に入り
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もうとにかく走る走る。下り基調とはいってもアップダウンはありますからそれなりに楽しめる道でした。上野原から相模湖を超え、最後のハードルとなる大垂水峠。ここはどちらから上ってもそれほどではない峠。この時(さっきと同じ)にも走りましたがそれほどの難関ではなかった・・・と記憶していました。
しかし!やはり単独走で200km3000m以上走った身には結構堪えます。うむむ大垂水峠、雑魚のくせに頑張りやがって・・・などと毒づきつつ何とかクリア。そこからの下りも下界なのでウインドブレーカーを着ていなくても寒くありません。

ただ、その前あたりからだったか、前回書いた一度壊れかけたけど無難に復活したはずのペダルがまた調子悪くなり、八王子のコンビニで外そうとしたところ完全に壊れて(シャフトが折れて破壊、復旧不可能)しまいました。
その後は左端だけフラットペダルというか壊れたペダルにクリートを乗っけて漕ぎましたが平地オンリーだったので何とか切り抜け、府中街道を北上して千川通りに入り、22時すぎに無事帰宅したのでした。
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昨年夏からの宿題だった自走スバルライン、富士ヒルの試走という意味合いも含めてこの時期に走れたのは良かったですね。単独行でしたがだいたい予定通りにことが運び、楽しく満足度の高いライドになりました。


翌4日は当初仕事の予定だったのですが、息子が自転車に乗ってみたいと言い出したのでクロスバイクに乗らせて一緒に朝霞までサイクリング。
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風がとても強かったので目的地(買い物)まで直行直帰してしまいましたが、風があんなじゃなければもうちょっとそこいらを二人で走りたかったですね。


で5日は仕事。訳あって自宅~会社間を2往復しました。

連休最終日の6日、車載で白石峠を上ろうかと思っていたのですが、ちょっと(家族の手前)乗り過ぎかな?と躊躇。どうしようどうしようとうだうだした挙句、お決まりの尾根幹方面に行くことに。
連光寺坂~いろは坂と上ってちょっと新しいルートを開拓しようと知らないところを走ってみたらすぐに尾根幹に出てしまい、結局ほとんどかわり映えしないいつもの辺りを走ってきました。
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88km900m位でした。


ということで曲がりなりにも毎日自転車に乗ることのできた、自分にしては上出来なGWでした。

とか言ってるうちに、もうあと一週間でハルヒル本番です。平日休みの取れないサラリーマン稼業、今日が最後の準備日だったですねえ。どこでどれくらい走りましょうか・・・と考えていましたが業務多忙で午前中だけ奥武蔵で走ってきました。このレポートは書くかな?書かないかな?時間がないかも。

その他にちょっと心配事が。メカトラブル、ペダルは結局涙をのんで同じもの(ショップの在庫の関係でTIMEではなくMavicですが)を購入したのですが、リアディレイラーの方が結構面倒なことに。7速から上に入らなくなり、ワイヤーを調整したりやみくもにいじって10速まではなんとか入るようになったのですが最後の一枚がどうしてもはいりません。
それ以上症状が悪化しなければ少なくともハルヒルには影響ないからいいんですが、怖いのは本番で突然更なる不具合が発生することです。
さらに、今日峠道を走ってみると時々インナーローに入りにくくなって、勝手に2速に戻っちゃったり・・・
榛名神社を過ぎてからそんなことになったらどうすんだよオイ。
トラブルの原因はほぼわかっていて、部品を注文しているのですがメーカー欠品中で7月の入荷予定だとか。それまで何とかやり過ごすしかありません。富士ヒルも夏至の日チャレンジも今のままですねえ。
うーん、不安だ~

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by gon_oz | 2015-05-10 18:01 | 自転車 | Comments(6)

一年ぶりの奥多摩を愉しむライド(後編)

GWにかまけてすっかり間が空いてしまいましたが、前回の続きです。
慣れない右足ビンディングの付けはずしであえなく立ちゴケしましたが、気を取り直して先に進みます。もうすぐこどもの日ということでこんな光景も。
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このあたりはあんまり信号でストップとかはありませんでしたが、右の脱着にも少しずつ慣れつつ奥多摩湖に辿り着きました。
昼食に関しては完全にリサーチ不足でしたが、走っているとちょっとだけネットで調べた時に名前が出た「陣屋」が現れたので迷わずin。
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ノンアルコールビールで乾杯、二人ともとろろざるそばを食しました。
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お味はまあよかったけど、大盛がないとのことで量はちょっと物足りない感じでしたかね。

昼食を終了、次はいよいよメインディッシュの奥多摩周遊道路、風張峠を目指します。
都民の森まで16kmの標識があったので、峠までは14kmくらいかな?と、目星をつけました。あとは1100m台後半と記憶している標高が頼りです。
多摩湖からの上りは五日市からに比べると一定で走りやすい印象です。
ここでもキャトルさんに先行してもらおうと思いましたが、膝の調子が万全でないのでゆっくり上るとのこと、時折他のローディに抜かされながらのんびり進みました。
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といっても自分にとっては充分にキツいペースでしたけど。

標高から見てもうそろそろピークかな?ってところから少しアップダウンをこなし、やっと峠の標識というか看板というかポールというか・・・に辿り着きました。一年前はそんなものがあることすら知らず、通り過ぎてしまっていたから今回初めてのご対面です。
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ここから都民の森へはダウンヒル。峠でウインドブレーカーを着てくれば良かった・・・天気はいいけどさすがに1000m超の下りは寒い!
とは言っても都民の森まではすぐなのでこらえて到着。車、バイク、自転車で賑わってます。
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団子を食べましたが物足りないのでさらにカレーパンも。
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キャトルさんが先日参加した「榛名山ピクニック」を企画された方がたまたまいらっしゃってしばしお話など。この日も20人を越えるグループで上りに来られていたそうです。凄いですねえ。
その後はウインドブレーカーをしっかり着こんで武蔵五日市までズバッとダウンヒル。下りてくると暑いので途中で脱いじゃいましたけど。
帰りはちょっと寄り道、多摩湖の西端から北側を半周して行くルートを考えていました。
武蔵五日市駅前を素通りして進みますが、だんだん上り道になり、やけに上っそれが続いています。うむむ、ルートラボひいたけどこんな断面じゃなかったような・・・と思いつつ進むと「二ツ塚峠」なる交差点に出てしまいました。峠!?ここでやっとルートを確認しましたが、盛大にミスコースしていました。武蔵五日市を過ぎてちょっと行ったところで右に行かなきゃいけなかったんですね。キャトルさん、膝に余計な負担をかけさせてしまいどうもすいませんでした。
時間が押してしまったので多摩湖はキャンセル、峠を反対側に下りて東に進みます。途中青梅新町のセブンで休憩。
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結果的にはここから先でも走っている道がよくわかってなかった(行きと同じ道を走ってると思ってたら全然違うところだったw)のですが、途中でキャトルさんが教えてくれて多摩湖CRにin。
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クロスバイクで一度だけ走ったことがありましたが、後で調べたら2年前の4月29日でした。この延々と続く直線部分はサイクリングロードというよりは完全に生活道路になっていますが、時間が遅めなので何とか走り抜けました。
CRを抜けてちょっと行ったところで北に進むキャトルさんとお別れです。
キャトルさん、久しぶりのライドでしたがありがとうございました。次はこんなに間をあけずにまたご一緒しましょう!
そこから自宅までは10km余りの走りなれた道、順調に走って無事帰宅しました。
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ペダルに(割愛したけどリアディレイラーにも少し)トラブルが出たりはしましたが、初めてのルートもあり楽しいライドになりました。

ペダルはその後シャフトをもとの位置まで戻すことに成功、2度ほど近場を走って問題ないことを確認しました。その時点では・・・w
その続きは次回に。

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by gon_oz | 2015-05-05 15:32 | 自転車 | Comments(4)