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Mt.富士ヒルクライム参戦記(おまけ)

この週末は雨でライドなし。夏至の日チャレンジは今週末に順延となりました。またその今週末の天気が怪しいんですけど。ついでにいうと仕事の雲行きも怪しいです・・・

前々回、前回と書いてきた富士ヒル参戦記、一応完結していますけど他に書くこともないので備忘的におまけの感想など。
書くのも読むのもかったるかろう、と後編の後半はそうとう端折って書いちゃいましたからね。
で、今回はさらに読むのがかったるいです。文字しかありません。
備忘で文字ばっかりでつまらないですけど、それでも読んで下さる方はドゾー

■目標未達の分析
そんな大げさなものじゃないですけど「敗因」を考察しておきましょう。
去年のハルヒル以来4回目のヒルクライムレース、今までは自分で設定した目標タイムをクリアしてきましたが、今回は1分5秒目標に及びませんでした。自分で勝手に設定した目標ですから、その難易度もばらばらだしあくまで自分比ですけどね。

では、その原因は何か?
それは単純明快、準備不足です。
今年のハルヒルと富士ヒル、前3週間の走行距離・獲得標高を比べてみると
ハルヒル前3週間:走行距離890km 獲得標高10,700m
富士ヒル前3週間:走行距離332km 獲得標高 3,625m
もう歴然ですね。
ハルヒル前は奥多摩ライド自走スバルライン等をこなした上で本番1週前に白石峠で自己記録更新など、GWもあったのでかなり濃密な準備が出来ました。

一方富士ヒル前は:
一週目(ハルヒル翌週):土日共仕事で会社までクロスバイクで往復のみ。
二週目:同上の羽目になったため、日曜出勤前に彩湖でちょっとだけ(48km)走った。自分なりに高強度を心がけたが所詮平地50km程度。
三週目:泥縄の追い込みを目論むもメインの白石峠でハンガーノック。獲得標高(約2500m)の割にまるで
強度の上がらないライドとなった。

この前の前夜祭でもそんな話になりましたけど、齢50間際ともなると心肺機能はほっとくとどんどん衰えます。週一回高負荷で走って何とか維持できるかどうか、ってとこでしょう。
今回レース中、脚力は余裕があったとは言わないまでも限界ではなかったと思います。その一方で心肺は序盤からずっと厳しい状態、周りの人たちと比べても自分のハァハァが一際大きく響いていたような気がします(笑)
当然の結論ですけど鍛え続けないとダメですねえ。


あともう一つ、ペースの作り方:
90分切りの速度設定として勾配5%で時速16km/h、これを目安にずっと上って行きました。結果わずかに目標に及ばなかったわけですが、もう少しうまいペースの作り方はなかったものか。
前回書きましたけど、自分はラップタイムを表示させて走るのは嫌いです。だから区間目標タイムの表をステムやトップチューブに貼ったり、ってことはしません。
で、この前ゴールした後か、帰りの車の中だったか?ふと気づいたのですが、ラップ平均速度を表示してそれが16km/hを下回らないように走ればよかったんじゃないの?ってこと。
これ単純な話ですね。なぜ今まで気づかないの?て感じ。

基本「時間を見ないで全力で走って、ゴールでタイムをみて一喜一憂」のスタイルで何も疑わずにいましたが、その結果目標に達せず、しかもコースが長くて均一の勾配であることを考えると、そのくらいの電子機器頼りはあってもいいかな?って思うようになりました。
こんなことを踏まえて来年どうしようか?また3月頃にこのブログを読み返してよく考えてみましょう。


■RD不調から脱却
この富士ヒルでひとつ嬉しかったのはリアディレイラーの調子が戻ったこと。
4月の奥多摩ライドで発見した(イカれたペダルを治そうとした時にヘンな力がかかったのか?そんな覚えは全くないのですが)アウタープレートの歪み、それが原因なのかちょっと変速の調子が悪いのをなだめすかしてハルヒルは無事乗り切りました。

しかし、その後の奥武蔵ライドで目に見えて調子が悪くなり、変速してもギアが変わらなかったり一段飛ばしてしまったり、かなりひどい状態になっていたのです。
翌週末に富士ヒルを控え、これは何とかしなければ・・と月曜夜に調整を開始。
マニュアルを見ながらあちこちちょっとずつ廻してみますが一向に改善しません。そんな中ちょっと億劫をしてクランクを回さずに2段ほどシフトダウンしてみたら・・・

ブチッ

イヤな音と同時に変速レバーがスカスカになりました。
Oh・・・切れた・・・シフトケーブルが切れたのです。リアディレイラーアウタープレートの歪みが原因だと思っていた変速の不調、結果的には真犯人はこいつだった模様。
ケーブルが切れかけていてレバーの動きが正確にディレイラーに伝わっていなかったみたいです。

今考えてみると、これこの時に切れて良かったです。ヘタすると富士ヒル本番中に切れる可能性も十分あったわけで、そうなるとアウタートップとインナートップの2段変速で上らなきゃならなかった・・・それならさすがにあきらめてDNFだったかな?

でも切れた時にはそんなとこまでは思い至らず「何でこんな時に切れるんだよこのあほnd(ry」とケーブルだけでなく自分も切れかけました。
しかし、切れたりしている場合ではありません。
これが月曜日の夜で、富士ヒルに出発するのは土曜日。まだ火曜から金曜まで時間はありますが、自分は仕事の帰宅が遅いのでロードバイクをいじれるのはせいぜい深夜1時から2時までの1時間くらいです。
はたして残された時間で復旧できるのか?

次の火曜日、運よく仕事でショップがある界隈を通ったのでいくつかのショップを覗きましたが、どこに行ってもアルテグラのシフトインナーケーブルを売ってない・・・聞いてみるとメーカー欠品中とのこと。
RDのアウタープレートもメーカー欠品中で(早くても)7月まで待たされてるし、どうなってるんスか、シマノさん~!
そんな中デュラエースのシフトインナーケーブルなら置いてある店があって、問題ない旨確認してお買い上げ。早速その日の深夜から作業にかかりました。
リアのシフトケーブル取り替えなんてロードバイクのメンテナンスの中では簡単な方の作業なんだと思います。でも自分にとっては初めての作業、限られた時間の中で完遂できるのか?不安がよぎりました。
まずは切れたケーブルの頭側を取り除かなければなりません(レバーの中で切れたので)。バーテープを剥がしてハンドルからレバーを取り外しました。
切れたケーブルを排除するのは簡単なのですが、新しいケーブルを仮通ししてレバーをハンドルに取り付けるのがうまくいかない・・・締め付けるボルトをナットというかメス側に通すことができません。
ここで手間取り、やっと締め付けに成功してリアディレイラーまでケーブルを通したところで火曜深夜の作業は終了。

水曜は引き続きリアディレイラーの調整です。
ここで壁にぶち当たりました。しっかりワイヤーを張っているはずなのに、11速から10速にシフトダウンするのにレバーを2段動かさないとチェーンが隣のギアに動いてくれない・・・ということは最後2速までしかシフトダウンできません。ロー側、ハイ側の各調整ボルトをあれこれ動かし、ケーブルをもっと引っ張ってテンション高く留めてみたり、色々な組み合わせでやってみますが症状は改善されません。
これは土曜日に早めに行って受付会場でやっているっていう「オフィシャルメカニックサポート」に持ち込むしかないかも・・・と算段しました。この時点ではまだアウタープレートの歪みが原因と思い込んでいたので、その難しい状態ではプロに頼まないとダメかも・・・とあきらめ気味だったのです。
しかし!この程度のメンテナンスもできないようじゃキャニオンに乗る資格なんてないゾ・・・(ショップで購入できないので自分でいじって調整するのが基本)と次の晩に再チャレンジすることにしてひとまず水曜の作業を終了。

木曜、昼間手に入れたいくつかのコツを携えて再挑戦。
ひとつはケーブル調整ボルト。どこかのブログでシフトケーブル交換時にはまず一番締め込んだ位置から1.5~2回転戻した位置で云々、って書いてあるのを見つけていました。
前日の調整でもここは散々いじっていましたが、極端にゆるめたり締め込んだり、ちょっと大きく動かし過ぎていたのかも知れません。
これを読んだ通りの位置にしてケーブルを張りなおし、改めてレバーを動かしてみると・・・おお、かろうじて11速から1速までチェーンがスプロケットの上を行ったり来たりするではないですか!
この上でハイ側、ロー側のボルトでディレイラー位置を微調整、さらにケーブル調整ボルトを適切な位置にセットすると、少なくともスタンド上では1速から11速まで問題なく変速できるようになりました。
あとは実走です。スタンド上ではうまく動くけど実走すると今一つ・・ってのはよくありますからね。

木曜になんとかここまで漕ぎつけたので金曜夜は自転車いじりはなし。
土曜午前中、富士ヒルへと出発する前に試してみました。
我が家から100mちょっとのところに鉄道の高架があって、これに沿った300m位の道が殆ど車が通らない恰好のテストコースになっているのです。
いつも自転車を調整した時はここを行ったり来たりして試しているので、この日も走ってみました。
するとなかなか調子がよろしい・・・購入した時に近い感触でシフトアップ・ダウンともスプロケットの端から端までスパスパと決まります。
これなら上りで多少負荷がかかっている時でも変速に問題はあるまい、と安心してバイクを車に積み込んだのでした。

で、翌日のレース本番、少なくともバイク自体は全く問題なし、エンジンが原因でブロンズゲットを逃したのでした。ちゃんちゃん。

その他メンテナンス的に、実は納車以来8000km以上走って、チェーンがもう1%は完全に伸びちゃってるんですよね。でもRDのアウタープレートを交換するときにチェーンも外さなきゃならないから、2回も切ったりつないだりはかったるいので一緒にやろうと思ってひとまず放置中。
アウタープレートを交換してチェーンも新しくしたら(最近リニューアルされたデュラチェーンにする予定)また今以上に変速がスパスパ決まるようになるかな~と楽しみにしているのでした。


以上、富士ヒルのおまけの備忘記事、おそらく写真なしのエントリーの中では過去最長でしょう。
ここまで読んでくれた奇特なあなた、ありがとうございました。
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by gon_oz | 2015-06-26 01:44 | 自転車 | Comments(2)

Mt.富士ヒルクライム参戦記(後編)

前回の続きです。
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駐車場に車を停めた後は、出走に向けて準備です。微妙な天気であることが何を持っていくかの選択を迷わせて結構時間がかかりました。
ハルヒルみたいに下山待ちが長くてその間に土砂降りになったらヤだなあ、と思って下山荷物に折りたたみ傘を入れたり(笑)、色々持ってきた補給食からスタート前に摂るものとレースに持っていくものを選んだり、あとはアームカバーやレッグカバー等々。それからここの簡易トイレで1回目の軽量化。準備を済ませ、ウインドブレーカー兼レインウェアを羽織って会場に向け出発したのが5時過ぎくらいでしたかね。
途中信号待ちや渋滞もありましたが、大勢で列をなして会場に到着。雨はごく弱いながらも降ったり止んだりしていましたが、ここまで来て走らない選択肢はありません。自分の番号の場所まで行って迷いなく荷物を預けました。
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それからツイッターを見てみるとあれ、ぎりぎりまで荷物を預けず様子見の方もいます。むむ、早まったか?と思わなくもありませんでしたが、多少の雨なら走るしかないだろ、と腹を括りました。

11ウェーブの待機場所は球技場、ちょっと申告タイムを遠慮しすぎたために他の仲間の皆さん(9ウェーブまでは陸上競技場)と場所が離れてしまい、結局この日は最後までボッチとなってしまいました。寂し~。
やることもないので待機列に自転車を並べてあちこちぶらぶら。並んでいる自転車を眺めて回ったりしました。
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メジャーなブランドからめったにお目にかかれないものまであれこれ揃っているので見てるだけで飽きません。こんなのもありました。
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2回目の軽量化をしたりしているうちに6時40分に開会式が始まり、7時10分に主催者選抜クラスがスタートしたのが放送でわかりました。
自分のスタートは8時丁度なのでまだまだ時間がありますが、この辺りから段々気持ちが高まってきました。
やがて放送で案内があり、自分たちのウェーブもスタート地点に向かって移動開始です。停まったり移動したりしつつスタート位置へ。
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10ウェーブまでで少し押したので11ウェーブは8時丁度から8時1分にスタート時間が変更になりました。
で、スタート!パレードラン区間はのんびり、といいつつ悪あがきでアップ仕様の走り。胎内洞窟入口を左に曲がると目の前に富士山。
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って木と被ってますけど。

このすぐ先が計測開始地点でここからゴール後までは写真なしです。
改めてこの富士ヒルのコース概要は・・・
全長24km
高度差1,255m
平均勾配5.2%
最大勾配7.8%
平均16km/h以上で走れば90分切り、ブロンズリング獲得です。
ガーミンの勾配(あんまりあてにならないんですけど一応目安として)と速度を見比べて、勾配が5%以上なら16km/hを切ってもやむなし、5%以下ならできるだけ16km/hを上回るスピードを出す・・・そんな単純な作戦で走ります。
試走の時の印象は、10kmくらいまでは7~8%くらいの勾配が多く、そこから少し緩やかになる、という感じでした。

最初のうちは勾配がキツめの上に、例によってアップしてないから心肺がまるでついて来ません。4kmくらいまでは地獄の苦しみで目標スピードをキープできてるのかどうかもよくわかりませんでした。
何とか3~4km走って心配も落ち着いてくると、勾配と速度の関係がだいぶ把握できるようになってきます。
しかし、7~8%の勾配を12~14km/hくらいで走っている時間が多く、勾配がちょっと緩く5%前後になっても速度は思ったように上がりません。
後半緩くなった時にどれだけ速度アップできるかだな・・・と思いつつ距離を重ねていきます。

3㎞走ったら1/8終了、4km走ったら1/6終了、6km走ったら1/4終了といった具合に分母が小さくなっていくのを励みに走り続けました。

そして10kmを超えたあたりにある給水所を通過する時、ふと見ると大きい電光掲示の時計が据えられています。表示は8:46:○○でした。この表示は現在時刻なのか?1ウェーブスタートからの経過時間なのか?自分のスタートは8時1分、計測開始地点を通過したのはそれから何分後かな?それとさっきの表示との関係はどうなるのかな?といろいろ考えてしまい混乱してきました。
自分は普段の峠TTの時も含めて、サイコンにラップタイムは表示しないで走っています。目標達成できないとわかった時に激しくヤル気を失うのがイヤなので。一度それを経験して以来ずっとこのスタイルです。
だから途中でそんな掲示をみてちょっと動揺してしまいました。
12kmで1/2終了、後半の12kmは前半より楽なはず!最後の平坦区間もあるし!と心の中で自分に活を入れました。

最初の下山グループとすれ違ったのは14kmを過ぎたあたりです。おおぉぉ、もう下りるのかよ!早ええぇぇ!と最初は思いましたが、よく考えてみたら自分がスタートした時点で先頭はもう50分以上上り続けているのです。五合目での待ち時間がなければこの位ですれ違って当然ですね。
その後断続的に下山グループが下りてきますが、すれ違う時は右車線に出ることができません。これが困ったもので、直線だったらまだいいんですけど、カーブでスピードが落ち混雑するところで右車線が使えないのは最悪です。何回かこの渋滞でタイムロス。これはちょっともったいなかった・・・

なんとなく目標スピードには届いていないような感触を持ちつつそれでも勾配なりに目いっぱい廻して(いるつもり)、ついに最後の平坦区間にやってきました。
ここからは目一杯踏み込め!と下ハンを持ってガンバりますが、スピードに乗ってきたかな?というところでチラッとサイコンを見ると驚愕の25km/h(笑)。なんじゃそりゃ~!ともう一回気合いを入れ直して踏み込み、何とか32~3km/hまで持っていきました。でもこれが限界です。
ヒィヒィいいながらチラっとハンドルの先っちょの小さいバックミラーを見ると、後続がドラフトの位置に入っているのが見えました。

ならばなおさらヘタレなところは見せられぬ、俺が牽いてやろうじゃないか!・・・と廻し続けます。そのまま数百mは持ちこたえましたが、やがて・・・くーっ、心臓がッ!破裂するぅーッ!耐えきれずにちょっと減速・・と、後ろについてた輩が右から「あともう少し、ガンバりましょーー!!」と叫びながら追い抜いて前に出ました。「今度は俺が牽くよー!」という意味です。「アザーッrxdecftghvbjnkml,;.:/」と応えてスッと彼の後ろに入りますが、こっちは牽き続けて限界の状態、向こうは発射したばかりで勢いが違います。ほんの10秒か20秒であっさり千切れました(笑)。
そして間もなく最後の壁、もう完全に売り切れて11~12km/hくらいだったと思います。ダンシングもできなかったのかな?這う這うの体で何とかゴールラインを通過。

ゴール後はほんの数十m先が渋滞してるので、すぐに停まって立っていなければなりません。自転車を放り出してその辺に倒れこみたいところだったんですが。
そのまま並んで駐車場に下り、荷物を受け取りました。辺りは大混雑ですが何とか場所を確保して下山装備を身に付け、写真を撮ってツイート・・・しかし、電波は来ているものの混んでいるせいか送信ができません。あきらめて移動開始。一応五合目+愛車の記念写真を撮って
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下山列に並びます。
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ここでやっとフィニッシュした旨ツイートしました。
やがて並んだ前方から下山が始まりましたが、ハルヒルなんかに比べるとかなりフリーダムな感じ。途中で上りの最後尾とすれ違ってしまうと、あとは全車線使って好きなように走ることができます。一応左側通行ではあるんですが、結構右車線を含めてバンバン抜かれました。
樹海台駐車場でトイレに入ったついでに記念撮影。
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その後も順調に下りて料金所、胎内洞窟入口交差点を通過、北麓公園に戻ってきました。
完走証をもらえたりするわけじゃないみたいなんですが、うどんを頂けるということなので一応ラックに自転車を預けて会場に行ってみました。
場内では各カテゴリーの入賞者の名前を放送しているのが何となく耳に入っていましたが、Urさんの名前が呼ばれたのに気づきました。
「Urくん名前呼ばれたー!」とツイートすると「え?もう帰宅中ですよ??」とリプライ。
Urくん入賞おめでとう!&商品の桃ゼリー残念でした~

会場に入ると次々とふるまわれるうどんを自分もゲット。
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なかなか美味しかったです。
家族のお土産に信玄餅を買い、仲間の皆さんも皆帰路についているようなので自分もとっとと駐車場に戻りました。駐車場では朝と同じように(ちょっと雲被ってたけど)富士山を望むことが出来ました。
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のんびりと着替え、自転車その他片づけて車に載せ、撤収です。
帰りは高速も空いていて2時過ぎには帰宅しました。


初めて参加したMt.富士ヒルクライム大会、規模がデカすぎてちょっとこれは・・・と思う面がなくもありませんでしたが、全般的にはとても楽しめるレースでした。

あ、結局タイムは91分05秒。前編冒頭で書いたように目標としていたブロンズリング獲得はなりませんでした。この中途半端なタイム、やっぱり来年も挑戦かな?エントリー料がバカ高いのがこの大会最大の難点なんですが・・・

最後になりますが、一緒に走った皆さん、ツイッター等で応援頂いた皆さん、大会スタッフの皆さん、本当にありがとうございました~

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by gon_oz | 2015-06-19 23:45 | 自転車 | Comments(0)

Mt.富士ヒルクライム参戦記(前篇)

というわけで、行って参りました第12回Mt.富士ヒルクライム大会。
結果からいうと目標として掲げたブロンズリング獲得(90分切)はなりませんでした。残念~
今回は前日受付から足かけ二日の長丁場となりましたので、以下そのレポートをば。

土曜日は珍しく休みを確保、お出かけの準備をして諸々車に載せた他に散髪だのちょっとした買い物等をして午前中を過ごしました。
早めの昼食を摂り、女子WCのカメルーン戦を途中まで見て出発です。
高速の渋滞情報だと相模湖くらいまで詰まっているようだったので、様子を見ながら下道で行き、途中から高速に乗ることにしました。
しかし、世の常というか鉄則というか、当たり前のことですが高速が混んでいれば並行している幹線道路も混んでいるのです。
高速とは関係ない渋滞を含めてあちこちで詰まりまくり、高尾でやっと高速に乗ったときには家を出てから3時間ぐらい経っていました。その時点でかなりうんざりしていましたが、そこから河口湖ICまではスムーズに進みました。
河口湖ICを降りてからの位置関係は大体把握していたものの、廻りの車についていきゃ会場に行けるだろ、という適当な魂胆が仇となってちょっとそこいらをうろうろ。
やっと会場の駐車場への車列に並びましたが、すぐそこなのにこれがまた全然進まない・・・暇潰しにツイッターであれこれやっていると、あゆさんから「違う駐車場に停めて自転車で来た方がいいです」とのツイートあり。ええぇぇw
他の駐車場(北麗駐車場など)のことなんかまるで頭にありませんでした。でもせっかくここまで並んだんだし・・・とまた優柔不断に悩んでいるうちに公園の横の道まで来たので覚悟を決めてそのまま並びつづけました。
最後駐車場に入るところでも先頭でかなり待ちましたが、
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やっと駐車場にin。
さっさとメイン会場の競技場に行って受付完了、後はテントが並んでいる色んな店を冷やかしてまわります。
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少しばかり買い物をしてツイッターを見るとYabooさんも受付を済ませたところのようでしたが、すれ違いになって会えずじまいでした。
会場内DJでは翌日のレースやその前後の段取りについて色々な案内を放送していましたが、最大の懸念、レース当日の天気予報についてもしゃべっていました。予報は「雨」だと。うーん前日までは曇りの予報だったはずだけど?と思いましたが、メディアによって雨だのくもりだのまちまちの予報だったようです。それだけ微妙だったのですね。
ぶらぶらしているとそろそろ6時になる頃で、出店も撤収の準備を始めています。自分も会場を出て途中のローソンで食料と飲料を買い込み、道の駅富士吉田に向かいました。

そう、前々回エントリーで御殿場のホテル泊か車中泊か迷っていると書きましたが、その後もちょっとしたメカトラでまた出費が増えたこともあり、期限ギリギリでホテルをキャンセルして車中泊に切り替えたのです。
会場直近の富士吉田が一杯になっていた時のために他の道の駅もリサーチしていましたが、Yabooさんがすでに停めているということでまずは行ってみると、さすがにこの時間だとまだ充分に空いていて余裕で停めることができました。
クルマを下りてちょっと歩いてみると早速Yabooさんを見つけたので合流して車をすぐ横に停め直し。
他にtomoさんもこちらに向かっているとのこと。じゃ揃ったら3人で前夜祭を、と寝床の準備などしながらtomoさんの到着を待ちますが待てど暮らせど現れない・・・
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小一時間も待ったでしょうか、やっとやって来ました。食事を済ませて来たとのことw。
早速暗くなったベンチとテーブルでささやかに呑み始めます。
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tomoさんはこの一週間余りレースのために減量をしているとのことでお茶を飲んでます。う~ん、そのストイックさ真似できないー。てか呑もうよtomoさん!
翌日のレースのことや天気のこと、さらに翌週の夏至の日チャレンジのことなど色々な話で盛り上がり、1時間ちょっとでお開き。それじゃまた明日、ということでひとまず解散しました。
そんなに遅い時間ではなかったので、その後も呑み続ける人、車内でスクワットをする人、そこいらを徘徊する人などそれぞれに過ごしたようです。
ちなみに自分の寝床はこんな感じ。自転車は運転席・助手席に追いやって何とか横になるスペースを確保しました。
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翌朝、スマホの目覚ましの力を借りるまでもなく3時すぎに目を覚ますと、微妙に雨が降っています。Yabooさんも既に起きてツイートしていて、トイレに行くところで「おはようございます、雨ですねー」と挨拶。トイレから出たところでtomoさんも起きてきていてご挨拶。
自転車を前の座席から後ろに戻し、荷物をまとめて出発の準備です。車中一泊ってだけで荷物が多くなってしまい大変です。
駐車場が開く時間になったので、それじゃ頑張りましょう~と改めて挨拶、それぞれの駐車場に向かいました。

自分が割り当てられた駐車場はくぬぎ平スポーツ公園。参加案内の地図がちょっとわかりづらかったのですが何とか到着。この時点で雨はひとまず止んで小康状態でした。まだ他の車は少なく、がらんとしたグラウンドの向こう、白み始めた空に富士山のシルエットがきれいに浮かび上がっています。
また降り始めるかも知れないけどこれはいけるに違いない・・・根拠もなくそう思った自分は一言ツイートしました。
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ちょいと短いのですがキリがいいので続きは次のエントリーで。
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by gon_oz | 2015-06-15 23:07 | 自転車 | Comments(0)

わたし、初めてなの・・・・(恥)

6/7(日)、前回エントリーの最後に書いたルートを走るべく奥武蔵に行って参りました。
ここのところ奥武蔵方面ライドは時間がなくて車載ばかりだったのですが、今回は久しぶりの自走です。
また、ぽっぽさんから白石峠に迎撃いただけるとのコメントを頂き、白石何時?の問いかけに大体の見込みで白石上り口には10時~10時半、もしくはもうちょっと後かも・・・と返事をしました。
当日朝、ちょっと早めに目が覚めてCL決勝を横目で見ながら準備、予定通り5時半に家を出ました。いつもは小金井街道を走る清瀬~所沢間で試しに志木街道を走ってみたら、全ての信号に引っ掛かる感じの信号地獄でちょいとばかりタイムロス。
所沢からはR463を順調に進みますが、ここで最初の事件が。
周りに車がいない状態で気楽に30km/hくらいで巡航していたら、前方右からまるでこっちを見ずに斜めに横断するおっさんの自転車が。横断歩道でも何でもないところです。
ろくに安全確認しねえでアブねえなあ!と見送りつつそっちに気をとられていたら、なんとやつら二人組じゃねーか!気がついた時には後続のおっさんは目の前、急ブレーキをかけて、間に合うか間に合わないか・・やっぱり間に合わない!おっさんの後輪に緩くぶつかって落車。右ケツをしたたか打ちつけました。
おっさんに対してどういう行動に出たかは省略(笑)。

気を取り直してまた走り始め、行程自体はその後も順調に進んで家から約40kmとなる日高陸橋のローソンで最初の休憩。
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5個入りのミニチョコパンと野菜ジュースを買って食し、パンは2個を残してこの後の補給用にジャージのポケットに突っ込みました。(他にゼリー、シリアルバー、羊羮を持参してました)
ここからはいよいよ上りへ。まずは宿谷権現堂線、ここは初めての道です。起点では地元のおじさんとおばさんが立ち話。
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しばらく上ってグリーンラインに合流。
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ここから北向地蔵やユガテを経由して一本杉峠まで、何回も走ってわかっているはずなのにやけに長く感じました。
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一本杉峠から笹郷線を下ります。
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この界隈ではこの日、「奥武蔵ウルトラマラソン」を開催していました。去年もこの大会にかち合ったのですがもうちょっと遅い時期だったような・・と思って後から調べてみたら去年は7月27日でした。暑さが厳しすぎるので変更になったんですかね。

笹郷線はあまり長くないのですぐに下りきり、黒山三滝の入口をかすめて梅本線への分岐を左折。だんだん勾配がきつくなったところで梅本線の標識。
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ここから先、思いの外キツい勾配がずっと続きました。梅本線は一年くらい前(まさにそのウルトラマラソンにかち合った時)に一回下ったことがあるだけですが、その時はそれほどの激坂ではなかった印象がインプットされています。
ところが実際上ってみるとそうはいかない・・・10%超が結構続いてかなり厳しい感じ。男一人女二人のグループにサクッと抜かされたりしつつ結構ヘロヘロになってグリーンラインに再び合流。
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梅本線に思いの外手こずったので、この時点で10時半までに白石上り口はちょっと難しいことがわかりました。とそれをツイートしようとしましたが携帯がつながらない・・しょうがない、ひとまず刈場坂峠まで走り、そこで改めてちょっと遅れそうとツイート。
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そこから奥武蔵支線を下り、途中の自販機で水を補給して白石峠上り口に到着。やっとぽっぽさんと合流しました。
上り口近辺は男女合わせて20人近くいようかという団体さん(みんな並んで記念撮影してた)始め大勢の人がいて、まさにごった返しています。
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「もうヘロヘロなんで40分が目標ですねー」なんておしゃべりしながら彼らがはけるのを待ちますが、なかなかみんな上り始めません。
連中がやっと出たところで「そろそろ行きますか」と我々も上り始めます。記録更新を狙うぽっぽさんはすぐにカッ飛んで行ってしまいました。
自分も更新はさすがにムリだけど、白石峠はいついかなるときでもアタックせねばならぬ、というマイルールに則って走り始めました。
うーん、やっぱり脚がまわらないなー、と思いつつ漕いでいきますが、なんだかちょっとおかしいぞ・・・ただ脚がまわらないとかじゃなく、気分が悪い気がする・・・これじゃアタックなんてとてもできない、仕方ないから完走目標で、と思い直しますがペースは落ちる一方です。緩いところでも10km/h出るか出ないか、もうまるで力が入らず停まる寸前。うーん、睡眠時間はいつも通りだしどうしちゃったんだ・・・と考えたときにハタと気がつきました。

ハンガーノックです。

日高のローソンで補給(それも軽め)以降、ミニチョコパンを2つ食べただけです。しかもその間に上った2本はどちらも想定以上に厳しくてかなり消耗しました。上り口でしゃべっているときにぽっぽさんからスポーツ羊羮を勧められたんですけど、自分も持っているからとお断わりしました。だったらなぜその自分のを摂らなかったのか?完全なミスですね。

のろのろと走っているうちにも症状はどんどんひどくなってきますが、何しろ初めてなのでどうしていいかよくわかりません。
一旦ハンガーノックになってしまうと補給してもすぐには回復しない、ていうのは一応知っていたので、このまま無理にでも峠まで走ろうかとも思ったんですが、とにかく少しでも休みたいっていうのと、すぐには回復しなくても補給しなければその分後で回復するのも遅くなる、という当たり前のことにやっと気がつき、残り1.2kmくらいで一旦ストップ、サドルバッグからゼリーと羊羮を出して一気に補給しました。
そのまましばらく休憩、やっと走り始めてしばらくすると心配したぽっぽさんが様子を見に下りてきてくれました。申し訳ないです。
何とかかんとか走り続けてやっと峠に辿り着くと、幸いなことに四阿のベンチが空いていたのでそこに座ってやっちん茶屋のコーラとアイスモナカを補給。
少し楽になった気もしますが、寒気と眠気が止まりません。ハンガーノックの症状ですね。座ったままぽっぽさんと話をしていても、そのままうとうとと落ちてしまいそうになります。不十分ながらもそれなりに補給したことはしたので、このまま横になって眠ってしまえばだいぶ回復しそうに思うのですが、あまりに寒くてそれもできません。
これはとにかく下りるしかない、ということでこの先の行程はキャンセル、白石峠をそのまま下りて帰路につくことにしました。
ぽっぽさん、せっかく迎撃して下さったのにまるで一緒に走ることもできずホントにスイマセン。このお返しは6/21にまたこの奥武蔵で(笑)
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引き続きグリーンラインを走るというぽっぽさんと別れ、今上ってきた道を引き返します。
とりあえず寒くないところまで下ったらどこでもいいから停まって休もうと思うのですが、上の方は休める場所はあっても寒さは峠と変わらず。
下りてきて風も弱まり温かく感じるようになると民家の庭先みたいなところが多くて適当な場所がありません。
一方眠気はまるでおさまらず、走っていても視線の焦点が定まらない・・・停まって休んでも立ったままでまた落ちてしまいそうになるほどです。どこでもいいから休まないとホントに危ないぞ・・・と思いつつ少しずつ下りてきて残り1kmを切ったあたり

がっしゃーん!

気がつくと右側から路面に叩きつけられていました。やってしまいました、居眠り落車です。スピードも出ていなかったし周りに車も自転車もいなかったのが幸いでしたが、やっぱり休まなくちゃいけなかった・・・猛反省です。しかも朝痛めた右ケツを再強打。とほほ。
これで少しは目が覚めたのでそのままときがわベースまでちんたら走り、外のデッキチェアで少し仮眠をとりました。陽射しが強くてあんまり眠れなかったですけど。
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ぼんやりしているうちにちょっと回復してきたので、とりあえず越生のミニストップまで走りました。
改めて昼食のパンとハロハロ黒蜜きなこ。
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このあたりでやっと元通りの体調に回復、あとは順調に入間~所沢~新青梅街道と走って帰宅したのでした。
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ハルヒル後2週連続でまともに乗れなかった鬱憤ばらし、富士ヒルに向けた最後の坂練、ぽっぽさんの迎撃、久しぶりの自走でお初の道もあり、と楽しみ満載だったはずのライドはこのように散々な結果に終わりましたorz
というわけで初めてのハンガーノック、恥ずかしながら色々と勉強になりました。今まで自分は補給に関してはかなりいい加減でしかも全般的に少なめだったと思いますけど、ちょっと見直さないとダメですねえ。
富士ヒルへの機運も今一つ盛り上がらないままですが、なんとかここからアゲていきましょう。


さてその富士ヒル、今回はまあ目標というほどではありませんが例によって一応・・・
キリのいいところでやっぱり
目指せ、ブロンズ!(90分切り)
でしょう。ハルヒルや赤城山HCの結果と併せてみても実際その辺がターゲットになるみたいです。

それではおやすみなさい、本番までに気力が漲ることを期待しつつ。

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by gon_oz | 2015-06-12 02:21 | 自転車 | Comments(4)

ネタがないのでアリバイ更新2(富士ヒルに向けて)

えー、タイトルの通りまたもや自転車的にはネタのない週末を過ごしました。土曜日の午前中に外環の側道経由で彩湖に行ってちょっとだけ走りましたけど。48kmくらいでしょうか、しかも彩湖ではマラソン大会などやっていて走りにくかったです。まあでも、全く走れないよりはずっとましだったとポジティブに捉えておきましょう。
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さてさて、あっという間に富士ヒルまであと10日ですが、何の準備もできてな~い!
6月1日にサイト上でゼッケンやら割当て駐車場やらがわかるようになりましたが、自分は11000番台でした。随分後ろの方だなー、と思って改めて確認したら、1時間30分で申告したと思っていたのに実際には1時間50分で申告してました。さすがにそれはちょっと遠慮し過ぎかな?
ドラフティングとか期待していないから周りの人が速くても遅くてもあんまり関係ないとは思いますけど、やっぱり同じくらいのペースの人が多い方が走りやすいですよね。

あと迷っているのは前泊をどうするか。ホテルに泊まるか車中泊にするか、いまだに迷ってます。予約してあるホテルは御殿場なのでちょっとだけ遠いのです。もちろんシャワー浴びてベッドで寝られるっていうアドバンテージは計り知れないですけど。でも会場近くの道の駅にでも停めてしまえば、その方がずっと近くて当日朝だけは楽です。同じことを考えている人たちで混んでると思いますが。
てか、御殿場が遠いっていっても30㎞ちょっとでそのうち半分は高速ですからまあ何とか許容範囲です。実際のところはペダル再購入やこの富士ヒルのバカ高いエントリー料など色々と入用だったんで宿泊費は節約したい、っていうのがホンネ。トホホ・・・11日まではキャンセル料をとられないので、もう少し悩んでみましょう。

富士ヒル前最後となる今度の週末、また泥縄トレーニングですが一応日曜日は一日走れる見込み。
疑似富士ヒルでどこか長い上りを走れるところに行こうかとも思いましたが、いろいろ融通がきく奥武蔵を走ることにしました。次々週にはまた夏至の日チャレンジでイヤというほどこの辺を走ることになるのですがw。
走ったことのないところも少し織り交ぜてこんな感じ
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上りだけ書くと
宿谷権現堂線(初)→梅本線(上りは初)→白石峠→正丸峠→天目指峠→子の権現(初・オプション)→山王峠(おまけ・オプション)

最後の方はオプションで時間と体力次第ですけど、3000mくらい上りたいところです。日曜ですけどおヒマな方がいれば是非。

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by gon_oz | 2015-06-04 23:26 | 自転車 | Comments(3)