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不安いっぱい真夏の入口

夏真っ盛り、連日酷暑の話題でニュースが賑わっていますね。
この前の週末は先週でけりがつくはずの仕事が思わぬ事態で長引き、そのあおりで土日ともに出勤となりました。共に会社の往復のみで計50kmにも満たず。ふう・・・燃焼不良、欲求不満です。
それでもこの日曜までの3週間、ツール観戦という帰宅後のお楽しみがあったわけですが、平日はともかく週末はイカン感じでした。
生中継ではまず観られないので、録画を飛ばし飛ばししながら観るんですが、週末ちょいとビールなんぞ呑みながら観ていると気持ちよくなってくるのは当然のこと。
酒が進むといつの間にか瞼が重くなり順調に落車(寝落ち)・・・
目が覚めると外はすっかり明るくなり、部屋は冷房つけっぱなしでキンキンに冷えてる、っていうのを週末ごとに金土日と繰り返し(つまり月曜の朝もですよw)、これはやっぱりカラダにきます。喉をいためました。
自分は喉が弱くて風邪をひくといつも咳だけ残ったりするんですが、今回は逆に咳だけがやって来ました。次の週末は大イベントが控えていますから、これは困ったと自分にしては珍しく速攻で医者に行きました。仕事場のそばの耳鼻咽喉科を探して、月曜の午前中のうちに行ってみたのです。
診察は症状を簡単に話をしたら鼻からファイバー突っ込まれてほんの5秒か10秒、「赤くなってますね~、喉頭炎です」で終わり。その後ネブライザーで2~3分吸入して、処方箋をもらって「お大事に~」簡単です。実によろしい。
で、薬局に寄って4種類も薬をもらって(買って)帰ってきました。
その後薬を飲んでますがこれが効いているのか、今のところかつてない回復ぶりでほとんど喉の痛みはなく、思い出したように咳が出る程度です。まあ大丈夫でしょう。

何が大丈夫かというとそのイベント、Yabooさんの「自走あざみライン」です。
喉は大丈夫そうですけど実はそれ以外はちいっとも大丈夫じゃありません。
とにかく自走あざみラインですから、他の参加者は剛脚の方ばかりです。
一方自分は最初に書いたようにまたまた走り込み不足、言い訳モード全開です(笑)
あの面子であのルート、とてもついて行けるとは思えません。千切れてひとり旅の様子が手にとるように浮かびます・・・
まあそれでも仕方ない、行けるところまで行ってみましょう。
あざみライン、オソロシヤ・・・

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by gon_oz | 2015-07-31 00:22 | 日常 | Comments(4)

奥武蔵でひと走り

梅雨が明けました!と火曜日に書き始めたこの文章、チマチマちょっとずつ書いて土曜日になってしまいました。もう梅雨明けました感はとっくに過ぎ去り、酷暑真っ只中です。
これから1ヶ月余りの夏本番、時間が許す限り走りまくりたいですね。あんまり許してもらえなさそうではありますが。

三連休もそんな調子でしたが、真ん中の日に軽めに奥武蔵を走ってきました。
朝は5時半ごろ出発、大泉学園~清瀬~所沢と抜けて久しぶりに463バイパスから299に入ってサンクスで最初の休憩。
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そのまま進んで武蔵横手駅の目の前、関の入線の入口です。
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去年一度下って雰囲気が気に入り、今度上ってみようと思いつつそのままになっていた中野線を上ります。
走りはじめは勾配も緩く、横から差す朝日が木々の間からこぼれてウエットな路面を照らし、と~ってもいい雰囲気。極上の林道ライドです。
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しかし、奥武蔵の林道がそんなに甘いわけがない(笑)
どこで関の入線が中野線に変わったのか標識には気づきませんでしたが、いつの間にやら勾配は10%超え連発です。しかも湿度が高いのでアイウェアが曇ってしまい前がよく見えない!
勾配がキツくてハンドルから手を離すのもままならないので曇ったレンズをはね上げることもできません。
と、後ろからエンジン音が聴こえてきたので曇ったレンズ越しに小さいバックミラーをチラ見するとどうやらバイク・・・二輪が余裕をもって通れる程度に左に寄りますがなかなか抜いてくれない。
なんだよまったく・・と思いつつ勾配がちょっと緩くなったところで振り替えって確認するとあれあれ四輪でした(四輪が抜かすのはできないくらいの細い道)。
幸いにすぐカーブで広くなっているところがあったので、そこでちょいと退避してやり過ごしました。失礼失礼。
そうこう上っているうちにグリーンラインに合流。この辺りは林道でいうと権現堂線ですかね。
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すぐに北向地蔵。
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さらに上り基調を進んで一本杉峠、笹郷線まで来ました。
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これを下ります。
三滝入口でトイレを済ませ、さらに進んで自販機でボトルに水分補給。このあたりは夏至チャレの行動をなぞっています。
そして梅本線へ。このひと月半の間に3回目です。
K61から曲がってGLに合流するまで8km弱で570mほど上ります。上り始めると勾配が一定でトレーニングにいい感じ。景色というか雰囲気も悪くありません。
特筆すべきなのが下の方、K61から入ってちょっと行ったところにある龍陰寺。素晴らしい雰囲気で、いつも通り過ぎちゃうのはもったいないので一応停まって写真だけ撮りました。全然雰囲気出てないのが悲しくなってしまいます・・・ちゃんと撮りに来てみたいですね。
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ここを過ぎてしばらく行くと勾配が急になって峠道っぽくなってきます。10%前後の上りが続いていてあんまり緩くならない印象。
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淡々と上っていくと視界が周囲に拡がるところがあって、この辺りでおわりかな、と思わせるけど実際にはまだまだ続きます。ガーミンの高度で700mを超えるつもりでいたら690mくらいで再びグリーンラインに合流。ほぼ飯盛峠ですね。
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ここからはさっき走った一本杉峠方面に戻ります。
途中、阿寺線を右に曲がって下りていきます。
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東吾野駅で休憩。
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ここから天覚山を上ります。去年の5月以来なのでどんな勾配だったのかよく覚えていませんでしたが、ゆるゆる上ってピークにたどり着きました。
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標識が「天覚山→」ってなっているので、実際の山頂はここからさらに上ったところにあるんですね。
そのまま進み下りきってK70に出たら、最後の上り東都飯能カントリー倶楽部への道を目指します。
Yabooさんのブログに時々出てくるところで、かなりの激坂らしいのでこの日のルートの〆に行ってみることにしたのです。
細い道に入ってちょっと迷いましたが、なんとか上り口にたどり着いてみると、最初から結構な斜度です。まあそれほど長くないのはわかっていたので、一踏み一踏みじんわり踏みしめながら上っていきます。ガーミン読みで20%まではいかなかったかな?
ピークに着きました。
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お疲れさまで~す。
ここから後は下りだけ。岩蔵街道からK179で東に進みますが、暑い、暑すぎる・・・463バイパスを超えたらコンビニで最後の休憩、と思っていたのですがあんまり頑張ると熱中症になりかねない暑さと体調だったので予定を早めてローソンにin。
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イートインコーナーがあって助かりました。
その後は所沢街道の裏道から新青梅街道に入り、千川通りを通って2時半頃に帰宅。
数字的には物足りない気もしますが、自走かつ早めの帰宅を考えればまあこんなものでしょう。
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以上、簡単ですが奥武蔵短めライドのレポートでした~

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by gon_oz | 2015-07-25 13:13 | 自転車 | Comments(0)

夏至チャレプチリベンジライド

前回エントリーの最後に書いた一言にぽっぽさんがコメントをくれたので、日曜日は夏至チャレのリベンジライドに行ってきました。
Yabooさん企画の夏至チャレライドの後半6本を走ろう、というものです。
先日の本番では通算8本目のK361~ふれあい牧場から9本目のポピー坂のところで脱落してコースを全うできず、最後の梨花カントリーは時間切れで割愛、という結果でした。
特に釜伏峠からポピー坂にかけては逆向きにしか走ったことがなかったので、ここを走れなかったのは心残りだったのです。
ぽっぽさんもこの時は徹夜明けのため白石峠を最後に離脱していたので、完走できなかった二人での「プチリベンジライド」となりました。

当日は9時半に田中セブンに集合となり、家からは60kmちょいなのでいつものように20km/hの計算+余裕30分で6時頃家を出ました。
この日のルートは久しぶりに荒川CR
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脚を貯めるためあまり飛ばしませんでしたが予定より大幅に早く行程が進み(さすがに信号のない荒川CRで20km/hは余裕見すぎ)、8時すぎには物見山に着いてしまいました。
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時間調整のために物見山を一周してから行こうか・・と頭を掠めましたが、この先のルートを考えてやっぱりやめておきました(笑)
トイレに入って少しのんびりしてから物見山を出て、田中セブンに8時40分頃到着。
朝食を買ってベンチでゆっくりしようと思ったら、原付で来ているガラの悪い連中が10人くらいでたむろしていて座れず。
仕方ないので店の窓枠に腰かけて朝食を摂ったりトイレに入ったりしているうちにヤツらがいなくなったのでベンチに移動。吸い殻やら食べかすのゴミやら散らかし放題でひどい状態です。まったく・・・後で店のお姉さんが掃除に来たのでちょっと手伝ってあげました。
そんなことしながらベンチでぽっぽさんを待っていると、白のピナレロに乗ったあゆさんが目の前に!
七重峠~定峰峠経由で白石を下りるところまではツイートを見ていたので、白石を上り返すのかな~なんて思っていたらそのまま田中まで下りて来られたそうです。
いやー、また会えましたねー。
と、ほどなくぽっぽさんも登場。他にもローディが出たり入ったりありましたが、丁度3人になったところでぱちり。
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しばしお話をして9時半を過ぎたあたりであゆさんをお見送り、
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すぐに自分たちも出発、まずは白石峠へと向かいます。
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このクソ暑い中3000m越えを目指そうというときにそうそうムリはできません。いつも全力アタックが基本の白石峠ですが、ここはちょっと控えめに。
35分を切れれば上出来ですがそれは難しそう。去年の今頃は何回上っても切れなかった37分くらいでいければ・・・と思いつつヒィヒィ上ります。スピードを見ていてもちょっと勾配がキツくなるとすぐ一桁になってしまいます。これは期待できないですね・・・汗だくになって峠に辿り着きましたがタイムは39分台。まあこんなものでしょう。40分は切れてよかったw
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まずはやっちん茶屋でガリガリ君。この日はコーラにしました。
暑い中白石を上って峠で食べるガリガリ君はホント世界一のうまさです!

次は牧場を目指します。カマボコがうっとうしい道をバビュンと下りて定峰峠は素通り、一気に橋場の交差点まで来ました。
ここで2週間前と同じようにトイレを済ませてボトルに水を補給。
いざ、ふれあい牧場へ!
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交差点には牧場まで5kmの看板がありますが、自転車で上って到達点といえるところまでは5kmもありません。勾配は相当なものですが、この前よりずっと近く感じつつ小屋の前に到着。
さっそくソフトをいただきます。
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ここでの用事はこれだけです。次に上るのはポピー坂ですが、まずは釜伏峠へとアップダウンの道を下っていきます。
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木漏れ日の中を小気味いいカーブとアップダウンで気持ちよく走りました。
二本木峠
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この先で分岐をミスコース、ちょっとばかり余計に獲得標高を稼いでしまいましたが、釜伏峠に到着。
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霊験あらたかっぽい神社へのアプローチはちょっと行ってみたいところ。
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ですが今回は逆向き、西に下りてさらにk82を南下。ポピー坂の上り口にやって来ました。
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この左上の方に見えているのがポピー畑界隈ですね。
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少し補給を摂って休憩、意を決してゆるゆると上り始めました。
何となく下の方が平らでポピー畑に近づくと急になるのかと勝手に思っていましたが、下の方から十分キツいですね。13%~15%くらいが断続的に続いていたような気がします。
これがこの日3本目の坂ですが、もうメ一杯です。ケイデンスはこれ以上遅くしたら停まってしまう、というギリギリの線。
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前回見下ろしたこの下の方に見えるあたりですかね、景色が開けて見通せるようになったところで、ぽっぽさんの青いジャージが上方右から左へと移動していくのが見えました。
頑張って上らねば~と気合を入れ直してゆっくり漕ぎ進めます。ポピー畑の横を通り抜け、牧場への道に合流するところでひとまずゴール。
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うーん、へばりましたw
3本目でこれだけキツいんだから、9本目にこれ上るなんてちょっと正気の沙汰じゃない、いやホント冗談抜きでそう思います。Yabooさん、CB山さん、改めてスゲーなー!

ここはさっさと下りて再び橋場の交差点へ。トイレの手洗いの水で体を冷やしつつ飲料補給の休憩です。
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水を首筋にかけるとメチャ気持ちいい!
身体を冷やして少し復活したところで後半戦へ。本数としてはここまでで半分ですが、最後の2本はそれほど大きくないので高度的にはすでに2/3くらいは終わっているはず。それを考えると少し気が楽になります。

ここからしばらくは2週間前の本番と同じルートです。まずはさっき走ったK11を上り基調で引き返します。数km走って荻殿線を左に。
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「あじさいの道」の看板があるように、前半は道々あじさいが沢山咲いています。よく見ると終わりかけでかなり傷んでいますが、遠目には十分綺麗です。
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4kmちょっとの上りを、前後も対向もだれもいないのでぽっぽさんと少し話をしたりしつつゆっくり走りました。で、七重峠に到着。
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写真だけ撮ったらすぐに下ります。

栗山線の起点まできました。
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さらに赤木七重線に入ります。
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写真を撮りませんでしたが、この橋をわたって左に曲がったところに赤木七重線の標識が立っていました。前回は気がつかなかったですね。
ここは終始山深いところを走っている印象。途中で川の横を走るところでは停まっている車多数、ジモティの水遊び場として賑わっていました。3kmくらい上って何もないピークの碑原峠。
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ちょっとググってみたら小さい石碑みたいのがあるらしいので、今度行ったら探してみましょう。

ここからK172までは激坂を下ってすぐです。そのまま進み、宿交差点手前の建具会館で補給休憩。
ボトルに水を足した上でデカビタと持参のカロリーメイトを摂りました。最後の坂を前に持ってきたゼリー、シリアル等の補給食は全部消費。めずらしく適量でした。

さて、いよいよ最後の一本、前回は時間切れとなった梨花カントリーです。さっき書いたようにそれまでの坂に比べると標高差150m足らずとかなり控えめ、そのかわり斜度はキツめです。
短くて何回も走ったことがあるので、キツいけどまあ気楽に上ることができます。ここもぽっぽさんと一緒に上って行きました。
が・・・ぽっぽさんは途中で何の前触れもなく突然アタック!あっという間に置いていかれましたw
いやさすが、最後の一本のあの勾配であのダッシュができるなんて・・・参りました。
そうこう走っているうちに梨花カントリー正面を通過
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これでこの日の上り6本はすべて終了です。
そのまま進んで大附の激坂を下り、三滝入口からK30を南下。この前集合したひとつ手前のセブンで最後の休憩をとりました。
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それぞれ家に連絡を取ったりして出発。入間~所沢~清瀬と走り、清瀬で志木街道に入るぽっぽさんとお別れです。

一人だとめげていたかもしれないけど、二人だったので楽しく走れました。ありがとうございます~

その後は大泉学園から新目白通りに入り、家に着いたのが丁度8時頃でした。

と、駆け足で書いてしまいましたが夏至チャレリベンジ、後半の6坂を一応コンプリート成功です。もう、元のルートの半分でも十分いや十二分でした(笑)。
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200kmは行くだろうと思ったんですけど、190kmどまりでしたね。まあ200kmにこだわりはないので構いません。


ところで、以前も書いた9月の山岳ブルべ、BRM912群馬300kmリベンジ毛無峠のエントリーが始まりました。とりあえず申し込みましたけど、これについてはまた改めて・・・

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by gon_oz | 2015-07-17 02:22 | 自転車 | Comments(6)

パンク地獄

先日の夏至の日チャレンジ、序盤で2回のパンクを経験しました。
まず高山不動の上り、激坂に入る直前です。これは後輪のスローパンクで、空気が抜け始めててからもおかしいな?と思いつつしばらくは走ることができました。
ぽっぽさんの指摘もありパンクとわかって停止、予備のチューブに取り換えてボンベで空気を入れて修理完了。

2回目が刈場坂線の下りでこれも後輪、小さくて尖った石片がタイヤに突き刺さって貫通していました。刺さっていたのは1回目のパンクとは関係ない場所です。
場所は違ったけど1回目との因果関係を探すとすれば・・・ボンベで入れたので空気圧が高すぎたかも?ってことです。調べてみると、16gのボンベで23Cのタイヤに入れて8bar、なんて実験結果を載せているブログもあれば、6barしか入らない・・って書いているところもあります。いつも入れているのは7bar。
どうだったんだろう?空気圧なんて関係なく、単に運が悪かったのかも知れないですね。

午前中に2回パンクしてこれで予備のチューブはなし。もう一回パンクしたら穴の開いたチューブに簡易パッチを当てるか、誰かにチューブを恵んでもらうしかありません。
その後のライド、特に下りは結構ヒヤヒヤものでしたけど、何とか無事に走りきることが出来ました。
帰宅後は遅かったので車からバイクを下ろして家に入れ、スタンドに立てただけ。メンテは後回しにしました。

次の日、汚れきったフレームその他をきれいに掃除した時にタイヤ(後輪)に触ってみると・・また抜けきっていないもののすっかり柔らかくなっています。CO2ボンベのエアは抜けやすい、っていうけどさすがにこんなにはならないはず・・・念のためエアを抜いてフロアポンプで入れ直し、また2日ほどおいて見てみると・・・完全に抜けています。あーあ、またスローパンクですよ。
ってことは夏至チャレライドの午後、空気が抜けつつあるタイヤで走ってたってことか?ずっとタイヤの様子は気になっていたからちょくちょく触っていたけど、そんな少しずつでも抜けつつあるようには見えなかったけどなあ。

うーん、納得いかないけど仕方ない、このライドで3本のチューブに穴を開けたことになります。
今のタイヤ、ミシュランPro4SCに替えてから約2800km走り、後輪はだいぶ台形になってきています。パンクが相次いだのはタイヤがヘタってきたせいもあるでしょう。

そこで雨で走れなかったこの日曜日、タイヤのローテーションをしました。
パンク続きの後輪には買い置きの新品チューブをあてがうことにします。前後輪ともタイヤをホイールから外し、まずは前輪。
チューブは無傷なのでそのまま使います。これって今気づいたけど、納車以来後輪しかパンクしていないから8,000km以上使い続けてますね。Mavic製です。
後輪で使っていたタイヤを前輪のホイールに嵌め、空気を7barまで入れてフロントフォークにセット。
引き続き後輪の作業に入ります。
前回書いたディレイラーとの接触(ぴろんぴろんぴろん・・・)でスポークに傷がついていないか点検などしながら、ゆっくりと作業を進めました。

で、後輪にかかって10分も経った頃でしょうか。フォークにセットした前輪から

プシュ~~~~~~~~~~~~~~~~~ーーーーー

突然小さな音を立てて空気が抜け始めましたよw 
あ然として見ていると、あっという間にタイヤはぺしゃんこになってしまいました・・・どどどどういうこと?
これで前週に引き続き4本目のパンクです。ローテーションした結果前輪がパンクしたってことはやはり原因はタイヤにあるのか?
しかしタイヤの内側を慎重に一周触っても目を凝らしてみても何もありません。
チューブに空気を入れてみるとパンクの場所はすぐに特定できました。が、穴が開いているのはなんとタイヤの内側(リム側)です。その場所に当たると思われるホイールを見てもリムテープがあるだけでパンクの原因になりそうなものは見当たりません。だいたいそこに原因があればとっくに何度でもパンクしているはずですからね。たまたまタイヤを嵌めた時になにか噛んだのでしょうか?それともチューブの寿命?うーんわけわからん!

とりあえず4本ともパッチを当てて修理はしました(うち1本は失敗して廃棄)
でもあと1本か2本は新しいチューブ買わなきゃならないなあ。一応リムテープも替えとくかな。
などとまた散財が止まらない日々が続きます。
何より原因がしっかり特定できないのがちょっと気持ち悪いですね・・・

そんなパンク地獄にはまっている梅雨の日々です。

今度の週末は今のところ天気はよさそう。
ハンガーノックになった時のルートのやり直しか、夏至チャレの白石峠以降のルートをコンプリートか、どちらかのプチリベンジライドに行こうかな。タイヤは不安だしインナーローのぴろんぴろんも治っていないけど。

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by gon_oz | 2015-07-09 02:01 | 機材 | Comments(4)

自分史上最も過酷なライド(夏至の日チャレンジ・後編)

前回の続き、行きますー

自販機休憩に続いて大野峠線を上り始めますが、あれれ、まるで脚が廻らなくなっているじゃないですか・・・。あっという間に3人から千切れて一人旅です。
それまでの上り、飛ばしているつもりはもちろんありませんでしたが、やはりオーバーペースだったのでしょうか?
いや、おそらくもっとペースを落としていたとしてもあまり変わらなかったのでは?という気がします。単に筋持久力のキャパシティが足りないのでしょう。ここまでの獲得標高は約2000m。6000m近く上ろうというのにこの程度で売り切れるとは・・・情けない限りですまったく。
大野峠線はそれほど長くないので高篠峠までスローペースで上り、さらにグリーンラインを大野峠まで進みました。
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ここで皆さんに合流、下って白石峠を通過して定峰峠で少し休憩。
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さらに秩父側に下って林道定峰線の上り口。
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一部急勾配があるもののせせらぎと並行して走ったり、気持ちいいので仲間内では人気のこの道。ここも早速一人旅になりますが仕方ない、のろ~いスピードでのたのたと上っていきます。
さっきとは逆方向から高篠峠に到着。
ここで自転車を降りてから足元がふらふらして取り回しに失敗、右側にがっしゃ~んと倒してしまいました。何やってるんだ俺ー。
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さっき上った大野峠線を今度は下って次は白石峠。普段のライドでは大概白石峠を上ったあとで林道定峰線に行くのでちょっとだけ新鮮です。
その前に上り口ちょい手前の自販機でまた補給休憩。かなり気温が上がっているので一本上る毎にペットボトル一本補給しないと間に合わない感じです。
さていよいよ白石峠にやって来ました。
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ぽっぽさんはこの上りを最後に離脱することを表明、「TTしない白石峠なんて苦しいだけ」と凄い勢いで上っていきました。みんな口をあんぐりです。どうしてそんなことができるの・・・・w
はぁ、この状態で白石峠は相当辛いぞ・・・気が重くなりますがとにかくルートをこなすためには上るしかありません。
普段は2速シッティングと3~4速ダンシングで走るのですが、もうあっというまに1速、インナーローです。ところが、インナーローに落とすと後輪から

ぴろんぴろんぴろん・・・

何かをはじく音が。スポークが切れたのか?と思いましたがそうなったら走行不能でこんなんじゃすまないはず。
とりあえず停まって後輪を回してみますが、ぴろんぴろんは鳴りません。でまた走り始めてインナーローに落とすとぴろんぴろんぴろん・・・。でまた停まって点検。
何回か繰り返しているうちにやっとわかりました。
さっき高篠峠で倒した時に、元々歪んでいるリアディレイラーのアウタープレートがさらに曲がっちゃったみたいです。
で、インナーローでディレイラーが一番内側にきて、さらに乗車している荷重でスポークがたわむとディレイラー(プーリー部分)とスポークが微かに接触してぴろんぴろんと鳴っている、と。
インナーローにギヤが入ると「もうこれ以上落とせないよ~」とオルゴールで知らせてくれる、素敵な自転車になりました(笑)
アウタープレートを曲げ直すこともできないので、ぴろんぴろんさせながら走るしかありません。廻りに人がいる時は恥ずかしいので極力2速に上げて走りましたけどね。

そんな状態でヒィヒィいいながら上っていきますが、とにかくノロいので追い越されることはあっても追い越すことはありません。そして反対車線はたくさんの人が下りてきます。梅雨の合間でここぞとばかり走りに出たローディがたくさんいるのでしょう。
挨拶する人しない人、それぞれですがそんな中すれ違いざま
「gonさんガンバって~」
と声を掛けてくれる激坂ジャージのローディが!プチデビルさんです。この界隈を走っていることはツイッターで何となく知っていたのですが、ここでスライドしました。
「あz^0-[9]@:oipu;/b,mー!」と返事をしてそのまま進みましたが、デビさんありがとうございました!元気もらいましたよ~。

元気をもらいましたがもらった元気をスピードに変換できないw・・・そのまま停まりそうな速度で上り続け、やっと峠につきました。
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タイムは何と54分台・・・これ、この前ハンガーノックになった時と同じです(笑)そんなタイムで上ることはもう二度とないだろうと思っていたのに、ひと月も経たないうちに繰り返すとはw。
皆さんをどれだけお待たせしたのか訊く気ににもならず、やっちん茶屋でガリガリ君を買って一気食い。
ぽっぽさんはここまで、とのことで最後に一枚。
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徹夜明けでこんなに走れるなんてスゴイです。またじっくり走りましょう~

残る三人は引き続き次の「牧場エリア」へと進みます。定峰峠へと下りて茶屋は素通り、東秩父方面に進んで橋場の交差点まで。
ここ走りながら考えました。このペースで走り続けるのはかなり厳しい・・・普段のファンライドだったらまあいいんですけど、今回は明確な目標があってあんまり遅れ続けるのもなんだし、何よりついて行けない・・・

で、この先は二本木峠(牧場)まで上ってから釜伏峠経由でK82に下りて、そこからポピー坂を上って牧場に戻るルートです。この釜伏峠経由をやめて牧場まで上ったらポピー坂を直接下りてまた上ってくればいいんじゃないの?ってことを考えつき、ここで一旦離脱、ポピー坂を上ったところで再合流させてもらうことにしました。
二本木峠とポピー坂、この2本を二人より遅~く上った上でお待たせせず、しかも獲得標高はそれほど変わらない・・・あ、ズルかったですかね?いやでもホント歩くより遅くなりそうな勢いだったんで仕方ないんです、許してください!

実は今回のルートのうち、この釜伏峠~ポピー坂の間だけが(逆方向でしか)走ったことのない道だったので、密かに楽しみにしていたのです。しかし背に腹は替えられない・・・

ついでに橋場の公衆トイレで軽量化を図ることにしてお二人には先に行ってもらいました。しかし座ってみると結構差し迫っていたはずなのに空気しか出てこない・・・エア軽量化に終わってがっかり(笑)すいませんどうでもいいことまでつい書き連ねてしまいましたw
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気を取り直して牧場へと上り始めますが、これがまたキツい。もう10本近く上っていると同じ表現しか出てきません。もうキツい。キツい。どこを上ってもこればかりです。
しかもここで初めてわかりましたが、仲間と一緒に上り始めて千切れるのと最初から一人で上るのとは大違いでした。上で待っている人がいるから少しでも早く行かなきゃ、っていう気持ちもないし、目の前の坂だけが気持ちにのしかかってきます。寂し~w
最初っから一人で走っていればそんなこと全く感じないんですけどね。
てなことを考えながら何とか牧場に到着。
ここでもいい天気です。
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60がらみのおじさんに「ここまで自転車で上ってきたの?凄いね~。自分も自転車に乗るけどここはキツいでしょ!」などと話しかけられました。いやその通りですけど何たって時速たったの5~6kmですから(汗)。
またドリンクを補給してポピー坂へ。
うーんどこまで下りるかな~などと弱気になりつつそろりそろりと進んで、すっかり花の終わったポピー畑とその先が見渡せるポイントへ。
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ポキッ!

そう、心が折れる音が確かにしました。これムリ・・・
早々に諦めモードに突入、一番広いポピー畑の横まで行ってそこからそそくさと戻ってきてしまいました。
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うーん、脚も心ももっと鍛えなきゃ!
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でもその時はメ一杯でしたからね、ちょっと気持ちが上を向きませんでした(笑)。
座り込んで二人が上ってくるのを待ちます。
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モザイクの下には疲れ切って腑抜けた顔がw。
やがて二人とも上りきって到着しました。
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お疲れさまで~す!いや~凄い、真似できません・・・
ここからまた橋場の交差点まで下りて補給休憩。残り時間も見えてきたのでここから先のルートを相談します。定峰峠に上り返して白石から下りる?って案も出ましたが、やはり当初の予定通りのルートで行くことに。ただし残り時間から見て最後の一本、梨花カントリーはキャンセルしてその前の2本でゴール、とすることにしました。
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荻殿線に入ります。
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4kmちょい走って七重峠。
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そのまま栗山線を下ります。
ここから先が赤木七重線でしょうか?
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このあたりは走ると道なりに一本で迷わず行けるのですが、地図を見ると道が入り組んでいてどこを走ったのやらさっぱりわかりません。とにかくここから最後の上りに入ります。
3㎞ほど走って碑原峠、ここがついに最後のピークです。やったー!
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この先は白石峠の上り口のそばまで一気にダウンヒル、そのままま直進して宿の交差点で一旦ストップ。
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本来のコースならここを右に曲がって梨花カントリーに行くところですが、ここで日没時間を迎えたのでゴールとしました。ツイートしたりしてまったり、感慨に浸ります。
この先は田中の交差点経由でK30を南下しました。朝の集合・スタート地点だったセブンイレブン毛呂山小田谷店で最後の休憩。
朝のレシートが4時18分、夜のレシートが19時46分。15時間以上走り続けました(いや自分はちょっと休みましたけどw)。

完走、やり遂げたお二人です。ホントにホントにお疲れさまでした!!
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しばし談笑したりしてそれじゃ行きますか、と帰路につきます。走り始めてすぐYabooさんとお別れ、CB山さんと鎌北湖まで3kmほどゆっくりしゃべりながら走って、駐車場がそれぞれ違ったのでほとりについたところで左右に別れました。

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160km4800m、上昇率が丁度3%でした。ポピー坂をサボらず上れば獲得標高5000m超になりましたかね。
もうこれはタイトル通り「自分史上最も過酷なライド」だったことに間違いはありません。んなこと言ったってたかだか1年ちょいのキャリアですけどね。
とにかく苦し楽しかったこのライド、満足はしているけど「やりきった感」は正直ありません。やっぱり1本サボっちゃったのが引っかかってます。
まあこれが実力ですから、やっぱり上ればよかったなんて後悔もしていないですけど、次同じような機会があれば今度こそ完走したいですねえ。

次・・・来年はどうするんでしょう、Yabooさん?!

さて、長くなってしまいましたがこれで終わりです。素晴らしいライドを企画してくれたYabooさん、同行頂いたCB山さん、ぽっぽさん、あゆさん、直接声援頂いたプチデビルさん、個別には返信せずじまいになってしまいましたがツイッターで応援頂いた皆さん、ホントにありがとうございました~

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by gon_oz | 2015-07-06 08:26 | 自転車 | Comments(2)

自分史上最も過酷なライド(夏至の日チャレンジ・前編)

いや~キツかった!6/28の夏至の日チャレンジライドの報告です。

当初6/21に予定されていたこの企画、天候不良で一週順延になっていました。しかしさすがに梅雨時、この週末の予報も金曜日までは思わしいものではなく、Yabooさんからは金曜夜にまた中止の連絡ツイートをもらっていました。

ところが・・・土曜になってみると突然予報が好転しているではないですか!
で急遽日曜日に決行の次第となったのです。
スケジュールは4:30に毛呂山のセブンをスタート。逆算すると2時半頃には家を出なければなりません。まるで眠れなかったハルヒルの時と同じ、11時就寝2時起床となりましたが、今度は問題なく眠れて予定通りにバッチリ目が覚めました。

パン一枚だけ食べて着替えて出発。こんな時間だから当然スムーズに進んで4時前に鎌北湖に到着。まず身障者トイレで軽量化を済ませて第二駐車場へ。
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バイクをセットして出発、セブンに着くとYabooさんはもう到着していました。
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ほどなくCB山さんもやって来ました。ブログの報告が尻切れで何にしたの???状態だった新フレーム、LOOKで登場です。
これであと残るはぽっぽさんですが・・・
ところがここでなんとあゆさん登場です。
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この日は午後から横浜で結婚式に出席されるので8時までには帰らなければならないとのこと、
時間限定ですがドタ参下さいました。
こういうのは嬉しいですね。
ぽっぽさんも、間もなく到着、セブン違いで近くにもう一件ある方に行ってしまわれたそうですが、何とか間に合いました。なんとぽっぽさん1時まで仕事で一睡もせずに参戦とのこと。体力次第で行けるところまで・・・とのことなので無理ない範囲で行きましょう。ぽっぽさんもLOOK、CB山さんとLOOK兄弟です。
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5人揃ったのでいよいよ出発です。
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まずはさっき車を停めた鎌北湖を経由してグリーンラインに入ります。途中あゆさんがアタック!あっという間に見えなくなってしまいましたが、北向地蔵で我々を撮影すべく待っていてくれました。その様子はこちら。ありがとうございます!
さらにアップダウンを経て笹郷線との分岐となる一本杉峠に到着。残念ながらあゆさんはここまでです。
また時間がとれる時にご一緒しましょう~
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4人になった我々はそのままグリーンラインを進み、八徳入線を左に曲がって下ります。
下りきった分岐で小休憩。
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序盤にして早くもこの日のコース最大の難関、高山不動を攻めます。いや攻めません。とにかくゆっくり上りきることが大事。
ここは全行程5kmちょいだと思いますが、最初は緩くそれから10%越えくらいがしばらく続き、高山不動へのアプローチを過ぎた最後に場所によっては20%を超えようかというコンクリート超激坂が待ち構えています。
脚を使わないようにゆっくり進み、勾配が急になってもうすぐ激坂か?というあたり、何か後輪の感触がおかしい・・・路面のショックをやけに拾ってゴツゴツいってます。
あれ、パンクかな、と思ったのですが踏み込むとちゃんとグリップするので空気が抜けているわけではなさそう。
時々こういう風に感じてタイヤに触ると気のせいだった、ってことがあるのでまたそれか?と思って上り続けますがやっぱりおかしい・・・坂を上りながらだと自分でしっかり確認することもできないし。
丁度後ろで少し離れていたぽっぽさんが追いついてきたので見てもらおうと思ったら、頼むより先に「タイヤつぶれてるんじゃないですか」と声をかけてもらいました。
やっぱり・・・と即ストップ、タイヤを触ると抜けきってはいないのですがふんにゃりしてます。スローパンクでした。
走行中のパンクは久しぶり、後で調べたら去年の7月初め以来だから1年ぶりですね。よりによってこんな時に・・・って感じですが仕方ない、急いで修理を始めますが、先行しているCB山さんが上で待っているはずなのでぽっぽさんにはそのまま上ってもらいました。
外したチューブの点検をYabooさんにお願いしつつタイヤ内側を一通り撫でてみますが、異物は見当たりません。
が、Yabooさんがバルブのちょうど反対側、とパンク箇所を特定してくれたのでそのあたりタイヤの裏側を見ると、微かに何かが貫通した跡があります。チューブに触るくらいに石か何かが刺さったのでしょう。
原因が特定できたので予備チューブをセット、ボンベで空気を入れて修理完了。タイムスケジュールが気になるのでちょいと急いでいて写真はなし。皆さんお待たせしちゃってスイマセン。
勾配が結構あるところなので再発進に苦労しつつ再び上り始めると、間もなく激坂への入口となるちょいと広くなったところに出ました。
ここから先がこの高山不動クライムの正念場。去年1回上りましたが、その時はトータル3000m超上ったコースの最後にチャレンジしたので脚はすっかり売切れ御礼、蛇行蛇行でなんとか上りきったのでした。
今回はそれに比べれば脚はずっとフレッシュ、キツかったものの一応危なげなく乗りきりました。
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そこからグリーンラインを少しだけ走り、猿岩線を下ります。2日前までの予報な何だったの?っていういい天気です。
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黒山三滝入口でトイレ休憩。
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次は梅本線を上ります。ここは富士ヒルの前週に上り、思いの外キツかったのに補給を怠ったためにハンガーノックになったいわくつきの道です。
今度は油断することなく心してかかりますが、キツいことにはかわりありません。ルートのプロフィールを見ると、この日のコースの中でここが一番高度差がありますね。この前上ったときのことを思い出しつつ、終点はまだかまだかと漕ぎ進めます。やがてやっとグリーンラインに合流、飯盛峠です。
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みんな揃ったところで次は刈場坂峠へ。ここで徹夜明けのぽっぽさんは「一回休み」を選択。無理すると後の行程だけでなく次の日にも差し支えかねないですからね。
で三人で刈場坂線を下ります。ここはいつも道が悪い・・・2年ほど前にクロスバイクで下った時に砂利溜まりに突っ込んでパンクしたのを思い出しながら下りていきます。
その時にパンク修理をした場所の大きい石を横目に見ながら更に下りていくとまた後輪にイヤな感覚が・・・今度は間違いようがない、明らかに後輪の空気が抜けているのがわかります。またパンクだ~。
ストップしてまた自転車をひっくり返して修理を開始。チューブを外してタイヤの内側をすーっと触ってみると、ありました、小さ~くて尖った石の破片がタイヤを貫通して邪悪な顔を内側に覗かせています。くっそ・・・
CB山さんにはこのまま下って先行しているYabooさんと上り返してもらい、またこの辺りで合流することにしました。
で一人になって修理を続けていると、間もなくCB山さんが戻ってくるではないですか。
どしたんだろ、思ったら「すぐそこ曲がったところでYabooさんもパンクしてました」とのこと(笑)。
まったくこの刈場坂線め。なっとらん!!
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パンク修理を終えてYabooさんと合流、このまま下りきるには時間がかかり過ぎたのでそこから上り返すことにしました。
刈場坂峠に戻ってきました。ぽっぽさんお待たせ~
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ぽっぽさんは待ち時間が長くて、ギターのおじさんがやっている峠価格の出店でかなり散財されたとのことです。いやまたしてもすいません。
ここからまた4人に戻って次は奥武蔵支線を下り、大野峠線を上ります。分岐のちょっと前の自販機で補給休憩。
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食べるところはありませんが道々自販機が点在しているのは助かります。これがなかったら夏のライドは完全にアウトですね。
大野峠線に入る道をノンストップで左に折れ、5本目(4.5本目)が始まりました。
と、ここであれれ・・・上りに入ってビックリ、突然脚がまわらなくなりました。
さっきまで調子よく上っていたのにどうしちゃったのでしょう?いやどうもしません、単に売り切れたのですw。まだルートの半分もこなしていないのに・・・

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by gon_oz | 2015-07-02 02:31 | 自転車 | Comments(0)