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BRM423千葉200km房総・山だらけ・・・参戦記(後篇)

ブルべからあっという間に一週間経ってしまい、もうずいぶん前の出来事のようになってしまいましたw
他の皆さんのレポートもすっかり終わり、あとはまだガーミンの準備中で走り始めていないCB山さんを残すのみとなってしまいました。
それでは続きです。

迎撃の皆さんの見送りを受けてPC2を出発。次のPC3へのルートは大山千枚田など、去年の12月に走った道が多く含まれています。
ちょっとの間平地を走るとすぐにまた山あいの道に入り、しばらく走るとどこかで嶺岡林道に合流したのかな?どれがなんていう道かさっぱりわかっていませんw

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千枚田へと繋がる見覚えのある道を緩く上り、最後はちょっとだけコースを外れて千枚田撮影スポットで一応記念撮影。
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さらにもう少し上ってピークが愛宕山ってことになるんでしょうか、それを越えると一旦下り、下りきったところが有人チェックです。
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コーラを一杯頂いてリフレッシュ、引き続き峰岡林道2号線に入ります。
この先も去年走ったルートがしばらく続くので、ひとつひとつの道や光景を覚えている訳じゃないけどやっぱり安心感があります。
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ハンググライダーの発着場だったか、開けて眺めのいいところを素通りし、
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この後鴨川までズバッと下りて海に出ます。
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ここからPC3までは久しぶりの平地走行、約10kmを30km/h超で気持ちよく走りました。
最後のPC3で休憩。残りは約65kmです。
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ここでこれからは各自のペースで行きましょう、と確認。またCB山さんからこの先の道はクルマではすれ違うことも切り返すこともできない細い道で路面も悪い、と教えてもらいました。

ここから麻綿原高原の上りはこの日のルートで一番の標高差です。
そしてCB山さんからの情報通り、狭くて路面が悪い

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こうやって写真を撮るだけなら雰囲気があっていい道なのですが。
コケだの砂利だまりだの、路面が非常に悪いので慎重に走ります。

300m余りを上りきり下りに入ってしばらく行ったところで、後輪に普段と違うイヤなショックを感じました。
停まってタイヤを触ってみると・・・やはりパンクしていました。スローパンクらしく、半端に空気が抜けてふにゃふにゃになっています。去年の夏至チャレ以来、約10ヶ月ぶりの走行中のパンクです。
車体をひっくり返して後輪を外し、修理開始。原因はすぐに特定できました。
直径0.5mm長さ1.5mmって感じの楔形の金属片が見事にタイヤに刺さっていたのです。
これをタイヤからほじくり出すのにちょっと苦労しましたが、24weさんと少し遅れてPC3を出たCB山さんも合流して手伝ってくれて無事修理完了。
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お二方には一緒に時間を使ってもらってしまいスイマセンでした~。

ここから先は3人つかず離れず、そのうちCB山さんが先行したんだったかな?
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林道が終わると房総半島的アップダウンの続く郊外の道をしばらく走り続けます。PC1の太田商店の前も通ったのですが他のことに気をとられて全く気付かず・・・
バックミラーには24weさんの姿が大きくなったり小さくなったりしながら進みますが、キューシートをひっくり返すタイミングが来たので前に出てもらいました。
「ゆっくり行ってますよ~」とのことでしたが、間を置かずこっちも出発したのに全然追いつきません(笑)
やっぱり「地脚」が違います。
やがてすっかりひとり旅になり、そうなるとさらにペースが落ちてしまいます。

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その内にだんだん空腹を感じ始めました。PC2でちょっと食べ過ぎたのでPC3の補給が控えめだったのです。
この辺ちょっとうまくないですね。
最後の林道に入る直前に停まって手持ちのシリアルバーを補給。

その後も走っていると段々汗をかいてきます。この日は曇りの予報に対して晴れている時間帯も長かったので結構汗が出たのですが、この時は一際多く汗が出たような・・・目に入ってしまい痛くて開けれいられません。
走りながら何とかしようとしましたがどうにもならず、素直にストップしてハンドタオルで顔の汗を拭きました。

また走りだすとガーミンに「オフコース」の表示。ルート通りに走っていてもこの表示が出ることはよくあるので、気にせずピッと画面を触ってオフコース表示を消しました。
と、それからまた数百m走るうちにちょと変だゾ、と気がつきました。キューシートと走っているルートが食い違っている・・・ミスコースです。汗が目に入ったのに気をとられているうちに曲がるポイントを通りすぎてしまったのでした。
さっきのオフコース警告をちゃんと聞いておくべきだった(笑)

見逃した分岐がちょど往路で走った道に合流するところだったのでガーミンではちょっとルートがわかりにくく、スマホの「地図ロイド」でまた現在地と進むべき方向を確認、正規ルートに復帰しました。結構時間をくってしまった・・・

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ここからまた緩めのアップダウンをこなして走りますが、最後の難関が待っています。
それはキューシートの69番、備考欄に書かれているのは
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房総の主、ZENさんによると野犬か飼い犬か不明でZENさんも何度か追いかけられたことがある、向かってきたら逃げるしかない、とのこと((((;゜Д゜)))
このポイントに近づくと緊張してきました。しかも左手の林の彼方から怒気を含んだ犬の鳴き声が聞こえてくるではないですか。((((;゜Д゜)))
と、ここで後ろからエンジン音が!これは救いの神か?エンジン音を聞けば犬も怖じ気ついて道に出てこないかも・・・
そして傍らを追い抜いていく一台のバイク、そのすぐ後ろにつくことはできないものの、なんとかあまり離されないうちに69番の曲がり角を通りすぎ、終わりかけた脚を必死に回して事なきを得たのでした。ヨカッター。しかもここを曲がった先、想像の中では逃げやすいように勝手に下りということになっていたのですが、実際には上り勾配でした(笑)
この「犬注意」、復路にだけ書いてあるのですが、よくよく見てみると往路も通っている道なんですよね。しかもstravaのflybysで確認してみたらかじさんのトラブルで停まったところがまさにこのポイントのすぐ近くですよ((((;゜Д゜)))

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前篇で載せたこの写真、復路の進行方向を撮ってますが、「犬注意」の曲がり角はこのすぐ先でした。
このみんな停まったところで犬が襲ってきたら・・・いや、想像するのはやめておこう(笑)

ここを過ぎればあとはもうゴールまで淡々と走るだけです。

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市街地に入り、一時は11時間を切れそうだと30km/h超で巡航しましたが、一回信号でストップしたらその後はもう脚が廻らなくなって30km/hなんて出やしない(笑)

最後、海沿いのビクトリーランを走って
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ゴール。11時間8分でした。
手続きが終わったら用意いただいている飲み物、食べ物でおしゃべりしながら一休み。なんとロールキャベツまでいただいちゃいました(^^;

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時間も早かったのでそのまま解散、激混みのアクアラインに乗るのに時間を喰いましたが、その後は順調で19時半頃には帰宅できました。

160423_BRM423房総・山だらけ・・・


今回のブルべ、多くの仲間と一緒に走ったり迎撃してもらったりと、今までのブルべとはちょっと違う楽しさがありました。
でもいつものファンライドともちょっと心持が違うというか、ペースが合えば一緒に走ればいいや、という気持ちです。
自分が前を牽く状況になっても、速ければ着いてこなくていいし(ってそういう状況はまずないですけどw)遅ければ抜いてってください、という感じであんまり後ろを気にせず走っていました。
普段あまり牽き慣れない自分にはそういう意味ではブルべは走りやすいですね。ってちょっと自分勝手かなあ?
いやでもとにかく、すごく楽しかったことは間違いありません。こういうのはなかなか経験できないんじゃないかなあ。

というわけで、遅くなりましたがBRM423のレポートは終わりです。一緒に走った皆さん、迎撃頂いた皆さん、ツイッターでメッセージ頂いた皆さん、AJ千葉スタッフの皆さん、本当にありがとうございました~!



次のイベント参加は5/22のハルヒルです。
GW中に試走を、と思っていて家族の動向との兼ね合いから5/3に走ることになりそうです。
足元まで車で行って、と思ったのですがちょっと4月から遠征過多なので節約とロングライドを兼ねて道の駅おがわまちあたりから走ろうか、と考えています。

そして次のブルべは、AJ宇都宮の水上山岳(7/17、300km)にエントリーしちゃいました。
去年のリベンジ毛無峠に続く300km上昇率2%超、楽しみやらオソロシイやら・・・

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by gon_oz | 2016-04-30 13:26 | 自転車 | Comments(3)

BRM423千葉200km房総・山だらけ・・・参戦記(前篇)

2週連続のイベント参加で、「BRM423千葉200km房総・山だらけ・・」に参加してきました。
当初考えていた年間の計画には入っていなかったのですが、なかなか面白そうなコースなのと仲間の皆さんが多く参加するということで(付和雷同w)エントリー、何とか仕事の段取りをつけて出走に漕ぎつけました。
DNSとなった方もいたので、スタート時に集まったのは24weさんかじさんYabooさんあゆさんCB山さんの面々です。

かじさんと並んで準備
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ブリーフィングの様子
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定員100名に対してエントリーリストは55人が名前を連ねていました。出走は何人くらいだったんですかね。

2組に分けてのウェーブスタートでしたが、CB山さん以外の5人が6:00スタートだったので流れでみんな一緒に出発。

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なんだかブルべじゃないみたいです(笑)
他の人も一人か二人加わったりしつつ順調に進み、市街地はすぐに抜けて山間の道へ。

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もうすぐスタートして20kmになろうとするところで、かじさんがストップ・・・Di2のバッテリートラブルとのこと。平坦ならともかくこの先のアップダウンの激しいルートを固定ギアではさすがに厳しく、ここでDNFとなってしまいました。残念・・・また改めてご一緒しましょう!

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4人となった我々はそのまま進み、本格的に林道のアップダウンをこなしていきます。勾配もそれほどキツくなく、一つ一つの上りがそんなに長くないので気持ちよく走れます。

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この調子で獲得標高をどんどん稼いで行ければまあ楽な方ですが・・・当然そういうわけにもいきません。
まずは大福山まで、小手調べのようにそれまでよりはちょいときつくて長い上り。

ここがフォトチェックのポイントです。心配性なので万が一データが飛んだりしても(そんな経験ありませんがw)いいように、デジカメとスマホの両方で撮影。
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さらにトイレを済ませ、後は下ってPC1まで。

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これがPC1の太田商店。
コンビニじゃないレシートのPCは初めてかも。
この日のウェアは半袖半パンにアームカバー・レッグカバーでしたが、ここで腕脚のカバーを外しました(アームカバーは上り始めたあたりで下ろしてましたけど。)
今年初生脚です。

ここを出ると往路のピーク、鹿野山を経由してマザー牧場でまたフォトチェック、そしてPC2へと向かいます。

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鹿野山ではCB山さんが「白石峠の前半くらい」と教えてくれたので、心して上り始めます。確かに10%超が続いて中々なものです。しかしそこはやはり「前半」だけあってそんなに長くない・・・すぐにピークに達しました。たしかここでだと思いますが、スタッフの方が写真を撮ってくれていました。

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それに驚いたからってわけでもないですけど、「鹿野山取ったどぉ!」に使える写真を撮るのをすっかり忘れていました。何とかいう神社もあったのに。
そこからまた少し進むと今度はマザー牧場のフォトチェックです。

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この先PC2までは下り基調ですが、ここを出るとまずは直登です。
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前後少し離れた状態で進み、PC2のセブンイレブンに裏手からin。
おお、なんとそこには自転車仲間のZENさん、プチデビルさん、柏餅さんの姿が。
ブルベ組を迎撃すべくここまで走ってこられたそうです。プチデビルさんは元々この「山だらけ」に出走する予定だったのですが、アクシデントで取り止めていたのでした。そのリハビリを兼ねての房総ライドだそうです。
思いがけない面々に会えたこと、応援に来てくれたことの嬉しさでさらにテンションUP”!
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色々な話に花が咲き、ますますいつものファンライドと区別がつかなくなってきました(笑)
しばし歓談のあと、名残惜しくも次のPCに向かってスタートしました。
Yabooさんはパンクもあって遅れてしまいこのPCで顔を合わせることはできませんでした。結局ここでDNFしてZENさん達と行動を共にしたそうです。
そっちも楽しそうだなー(笑)

と、きりのいいところで続きは次エントリーへ。

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by gon_oz | 2016-04-27 02:36 | 自転車 | Comments(4)

ツール・ド・八ヶ岳2016参戦記(後篇)

前回は半端なところで切ってしまいましたが、レースに話を戻します。

序盤のキツさを何とか凌ぐと後は勾配もそれほど大きくは変化しないので、ひたすら淡々と漕ぎ進めるしかありません。
時折強烈な向かい風が吹くと下ハンを持って前傾を深め、空気抵抗を少なくして進みます。
そして8kmを過ぎたあたりからまた雨がポツポツと落ちてきました。
やっぱり来たか・・・幸いなことにそれほど強い降りではなかったので、これなら体を冷やしてくれて丁度いいかな、と無理矢理ポジティブ思考にもっていきました。
問題なのはやはり風の方でしたね。
時折吹く風にやられながらも着実に距離は進んで行きます。
自分は1100番台でしたが(番号順=年代順のグループ分け)、3ケタ前半の人を抜かすこともあれば1500番台とか1700番台の人に抜かされることもあります。それが段々落ち着いてくるともう中間地点あたりです。

このあたり、勾配が緩むところでは休みたくなるのをこらえてスピードアップ、いくらかはタイムを稼ぎます。白樺林を抜け、車を停めたスキー場を過ぎるとまた勾配が増す、って感じだったかな?
16~17kmあたりではまだ十分に脚が廻って、少しは坂練の成果もあったかな~とか、結構いいタイム出ちゃうんじゃないの?とか考えながら走りました。
・・・とはいってもさすがに25km1300mは長いです。そして雨は弱いながらも降り続け、標高も2000mに近くなってくると寒くなってきます。この日のウェアは半袖半パンにアームカバー、レッグカバー、指切りグローブでした。ウェアはかなり薄手ですが、上っている間は全く問題ありません。ただし指先だけが段々痺れて感覚がなくなってきました。

さらに、20kmを越えたくらいからか、さっきほどには脚を廻すことができなくなってきました。ここら辺りはやっぱり実力通りですねー。スピードと勾配の微妙な関係がわからないのが難点ですが、勾配計があてにならないとわかった時点で、とにかく目の前の坂に全力で取り組むことだけ考えることにしていました。
このあたりが気持ち的にも一番キツかったですかね。
「あと3km」ののぼりが立っているところからはカウントダウンで最後のひと踏ん張りです。ちょっとした下りを全力で踏み倒し、また上りに戻ってしばらく、最後の緩い左カーブの先にあの麦草峠の標識が見えてきて(自分比)全速力でかけ上がり、標識真下のフィニッシュラインを通過!

ガーミンに水滴がたくさんついていてうまく読めませんでしたが、1時間40分というのはわかりました。
あぁ、100分を切ることができなかった・・・無念!
前々回エントリーの最後に91~93分を目標タイムに、と一旦は書きましたが、その後であゆさんの去年のブログを読んだりStravaで24weさんが何年か前に参加した時の記録を見たりして、自分がそんなタイムで走れるわけがない!ということを悟りました(笑)。90分後半台、97~98分が実質的な目標、まあ100分は切れるだろう、と思っていたのですが。
車に戻ってからの報告ツイートで勢いあまって「予想タイムをずっと下回った」などと書いてしまいましたが、”ずっと”じゃないですね。今更ながら訂正です(笑)

ゴールして止まってしまうと一気に寒さが押し寄せて来ます。せめて写真の一枚でも撮っておこうと思うのですが、指先の感覚が完全になくなっていてバックポケットからスマホを取り出すことができない・・・息で指を温めたりして何とかスマホを引っ張り出し、もう証拠写真だけ!って感じで辛うじて一枚。
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500mくらい下った駐車場の荷物受け渡し場所まではそのままのカッコで下りましたが、寒~~い!!
駐車場にたどり着いて荷物を受け取ると、長袖ジャージを取り出して着込み、さらに防寒前掛けをしてその上からウインドブレーカーを羽織りました。ぶくぶくに着ぶくれしている感覚です。
しかし手には指切りグローブ(笑)バランスが悪いー。

ぽっぽさんに「上で会いましょー」と声を掛けたのを忘れたわけではないのですが、この雨と寒さで余裕なし、とても探すことができません。
ずっと早くゴールしているはずのぽっぽさん、同じ状態ならもう下りてしまっているかもしれない、と判断してトイレだけ済ませ、自分もすぐに下山することにしました。

寒いわブレーキは効かないわでごくごくゆっくり下りて行きます。それでもだいぶつらくなってきたところでスキー場のセンターハウスに到着。ここできのこ汁のサービスを頂きました。これがうまかった!
あとはもう目の前の駐車場に車が停めてあるので撤収するだけです。いやーホントここに停めておいてよかった。あゆさんありがとうございます~

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そして、バイクをしまったり着替えたりしているうちにもどんどん空模様は回復してきました。

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下山してスタート地点を過ぎ、清水町交差点の手前まで来るともうこんな状態です。
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何というピンポイントのレース時間直撃降雨だったのでしょうか(笑)

このまま佐久インターから高速に乗りSAで食事したりしつつ16時頃には帰宅しました。
次の土曜はブルべの予定ですが、平日は帰宅が遅くてメンテなどできない、ので今やるしかない!
ということでバイクをクルマから降ろしてそのまま水洗い、この前のブルべとこの日のレースの雨中走行でラチェット音がちょっと変わってきた感じがしたのでハブメンテ、同じくブレーキシューが限界まですり減ったので交換・調整等を一気に済ませました。

最後にまたレースそのものの感想など:
今までに出たことのあるハルヒル、富士ヒル、赤城山HCなどのメジャーな「メガレース」に比べるとちょっと小ぶりで手作り感のある大会でした。このくらいの規模のレースにも出てみたかったので、そういう意味でも満足です。
ひとつだけ難点をあげるなら、当日受付会場周辺とか、レース後のセンターハウス周辺にロードバイクを停める場所がまるでないこと。前篇で写真を載せたスキー場駐車場にバイクラックがありますけど、あそこに置くよりセンターハウス廻りに置いた方がずっと有効なのに。あれは主に前日受付のためのものなのかな?センターハウス廻りは傾斜地ばっかりでラックなんか置けないのかも知れませんけど。
きのこ汁をもらう人たちのロードバイクがずらっと道路に平置きされていて、とても窮屈というか停める場所がない!状態でした。

走りについて:
タイムは平凡で思ったより奮わなかったですけど、出し切った感は十分にあったので満足しています。もうちょっとうまく走れたかも・・・っていうのがないわけじゃないですけど、少なくともゴール時点で余力はまるでありませんでした。
家に帰ってからデータをガーミンコネクトにアップして改めてラップタイムを見てみたら、1時間40分01秒でした(笑)。
おお、と思って公式リザルトを見てみると1時間40分03秒。うーん、あと4秒で100分切れたのか~。
ちなみに、年代別・総合共に45%前後の順位でした。今まで出たレースはだいたい30~35%くらいの順位だったので、まわりのレベルが高いのか自分のレベルが落ちたのか・・・それは考えないでおこう(笑)

前日からレース後にかけてメッセージ頂いた皆さん、ありがとうございました。レース後はご返事しなきゃと思いつつ色々こなしているうちにタイミングを逸してしまい大変失礼しました。改めてお詫びと御礼をば申し上げます!
ぽっぽさん、結果的にはセンターハウスあたりで会えるタイミングだったみたいですね。どうもスイマセン。そしてお疲れさまでした!

来年はどうするかな~。4~6月の八ヶ岳、ハルヒル、富士ヒルでどれか二つ、もしくは他のレースもあるか?またゆっくり考えましょう。

さて、明日はBRM423千葉200km房総・山だらけです。これから仕事で何もなければ出走できる見込み。天気は持ちそう(本当かw)。またガンバって上ってみよう!

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by gon_oz | 2016-04-22 13:14 | 自転車 | Comments(11)

ツール・ド・八ヶ岳2016参戦記(前篇)

参加してきました、第30回ツール・ド・八ヶ岳。
これに向けて(有効だったかどうかはともかくw)3週連続の坂練、その前週のブルべ、さらにその前の雪見ライドと5週連続で獲得標高2000m超のライドを走ってきました。
残り一週間を切るともうできることはなくて、あとはひたすら天気予報と睨めっこです。
前回最後に書いたように、前日と翌日は晴れなのに当日4/17だけは雨の予報。これがずっと動きません。降水確率は50%→60%→80%と日を追うごとに高くなっていきます。
これは参った・・・まあでもヒルクライムですから、小雨程度なら出走予定、というか土砂降りにでもならない限りDNSはない、という心づもりでした。
前日ぐらいには佐久穂町のピンポイント予報だとギリギリ降るか降らないか、になっているのをあゆさんに教えてもらいひと安心、まあ何とかなるだろ、と自転車をクルマに積み込み荷物を準備しました。

何しろ八ヶ岳ですから都内からだとかなり遠いのですが、スタートが9時と遅めなので助かります。
3時ちょい前に家を出てガソリンスタンド経由で関越に乗り、5時半頃に会場界隈に到着しました。

会場に近づくにつれご同輩と思しき車が前後に多くなりましたが、みんなスタート地点近くの駐車場に入っていきます。
「天気が悪い時には下りが短くて済むスキー場の駐車場に停めるのが吉」とあゆさんにもらったアドバイス通り、自分はスタート地点を素通りしてハーフコースのゴールまで上っていきました。すれ違う車は時々いるけど上っていく車は前後誰もいない・・・途中写真を撮ったりしながら進み

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誰もいないんじゃないかと思ったら、結構たくさんの方々が準備を始めていました。

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ここはそういう事情が分かっているベテランが多いのか、クルマを停めて廻りを見回すとなんとなくガチ度が今までの経験に比べてやけに高いような雰囲気です。
ローラー比率が高いし、バイクのお値段も高い(笑)。
自分の左となりはピナレロDogma F8、右となりは車種はよくわからないけどサーベロの高そうなのでした。

時間には余裕があったので、バイクを準備してからゆっくり朝食を摂って着替え。

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まずは約15km下ってスタート地点の受付会場へ。
どうせ後で写真なんか撮れないんだから、と白樺林をバックに記念撮影。

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受付でゼッケンと計測タグを受け取りますが、一緒にもらえるのがTシャツと経口補水液OS-1のペットボトルとジェル。
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おいおい、こんなもの今もらっても・・・自分のバックパックはラン用のごく小さいもので、下り用のジャージと多少の防寒用品、カメラを入れただけでもう一杯です。仕方ないのでレジ袋の口を堅くしばってバックパックに結び付けてそのまま荷物に預けました。

身軽になった後はトイレを探して彷徨いつつ(アナウンスで案内していた位置を取り違えて、すぐそばにあったのに気づかずあっち行ったりこっち行ったりw)アップを兼ねて走ります。
レース前のアップについて、スタートまで時間があいて一旦心拍が完全に落ちたとしても一回上げておくのは有効、って何かで読んだので(あれ、常識ですかねw)とにかくその辺で走り回っておこうということです。
さらに誘導員にウソ教えられて(千ヶ日向総合グラウンドにトイレはないって言われた)さんざん走り回った挙句、その千ヶ日向総合グラウンドまで上って最高心拍に近いところまで行ったので、まあこんなところかな、とアップ終了。グラウンドのトイレに寄って下っていくあたりからポツポツと雨が降り始めました。
雨宿りしたりなんだかんだで時間が過ぎて、グループ毎に整列したり開会式が始まったり。

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ぽっぽさんもFグループと聞いていたので、自転車を傍らに置いて一回り探してみましたが見つけられませんでした。
9時丁度にチャンピオンクラスがスタート、その後順次グループ毎にスタートしていきます。前の前のグループが出たあたりでウインドブレーカーを脱ぎましたが、相前後して陽が射してきました。
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おお、天は我々を見放さなかったか!

間もなく順番が来てFグループも一斉にスタート!

最初の数百mはダンゴ状態で走りにくいのですが、成り行きで一番左端に寄って自分の進路をキープ。そしてちょっと進むとすぐにバラけて走りやすくなりますが、同時に勾配もアップ。とにかくもう心肺がキツいことキツいこと。
今までのレース前にはほとんどやったことのないアップを曲がりなりにも多少はこなしたので、ちっとは楽になるかと思ったのですが、この時点で心拍が180前後から落ちてこず、例によって廻りの人たちよりもひときわ高い呼吸音をゼェゼェいわせています(笑)。
これ、アップしてなかったらもっと辛かったんですかねえ。

2~3kmくらい走ったあたりだったか、自分の右を追い抜いていく数人の中にぽっぽさん発見。さらにその右に廻って追走、横に並んでご挨拶&一言二言。ずっと雨宿りしていて後ろの方から抜かしてきた、ってなことを仰ってました。そのまま並走を続けることはもちろん不可能なので(笑)、「上で会いましょ~」と後姿をお見送りしました。

勾配が急になったあたりで気がついていたのですが、ガーミンの勾配計が暴れまくりでまるであてになりません。だいたい10%くらいかな~と思いながら見てみると5~6%で、あれっと思うと見る見るうちに13~14%に数字が跳ね上がるとか。勾配とスピードとケイデンスの関係で何となく(あくまで何となくですけどねw)自分の状態を把握しているので、これはちょっと調子が狂いました。まあでも別にタイムに影響はありません。
ガーミンの方、勾配だけじゃなくて高度も狂いまくりでしたね。100m毎に立っている標識と100m以上ずれていました。ガーミンは1300mを超えた数字を表示しているのに道端の標識には1200mの表示・・・がっかりだぁ!
もっとも、下の方を走っている時はゴール地点の標高を約2300mと勘違いしていたので(実際には2127m)そっちの方が大きかったですけど(笑)。
この前ガーミンのバージョンを3.60から5.00に上げたせいかと思ったのですが、改めて確認したらバージョンアップしたのはこの一週間前の奥武蔵坂練の数日前、坂練では異常なかったから関係ないですね。
いつもよりずいぶん標高が高いところで電源を入れたのでビックリしちゃったか、雨で気圧を計る穴の周りや中に水滴がついて正確に計れなかったか、まあそんなとこでしょう。

一話完結にしようと思ったのですが、今週は時間がとれなくてだらだら遅くなりそうなのでとりあえずここまでにしときます。

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by gon_oz | 2016-04-20 08:41 | 自転車 | Comments(4)

坂練その3:花と坂のライド

3週連続で同じ界隈のライド、同じような写真に同じような文章になっちゃいますねえ。
今回はもう簡潔に簡潔に・・・(いや、いつも簡潔にとは思っているんですがw)
箇条書きレポート風でいってみましょう。

①往路
家を出たのが5時12分、最初の休憩地日高陸橋のローソンまで約38km。
この時間の出発だとライトがいらないくらいになってきました。

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②宿谷権現堂線~一本杉峠
高麗川CCの横を抜けて宿谷権現堂線の起点へ。

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ここを上ってグリーンラインに合流、アップダウンを一本杉峠まで上ります。

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③笹郷線下り~梅本線上り
笹郷線を黒山三滝入口まで下ります。

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こんなところでは停まって写真を。
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例によって滝への入口でトイレを済ませると梅本線へ。

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龍陰寺の横を抜けた後、川に並走して奇岩が沢山ある直登部分がキツいですね。
九十九折れになってからもツラいけど、やっぱり道がクネクネしていた方が景色も変わるし上りを楽しめます。

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④グリーンライン~刈場坂峠~奥武蔵支線下り
飯盛峠、ブナ峠などを超えて刈場坂峠。
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奥武蔵支線を下ります。
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直線基調になるとまた桜などが咲き誇っています。
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⑤白石峠
で、やってきました白石峠。2週連続で上るのは初めてです。
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ここまで約1700m上って脚は終わりかけていますが、この状態でメ一杯廻せるスタミナ(と精神力)をつけないと20km超の長いヒルクライムレースは乗り切れないだろうと(気持ちの上では)アタック、ガンバって上ります。

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何とか33分台くらいで、と思いましたが結果は34分台後半。先週より3分以上遅くなってしまいました。

ところでこの白石峠、stravaだと色々なセグメントがあってタイムがまちまち、どこからどこまで測っているのかよくわからなかったのですが・・・。
今回改めて見てみると「白石峠(改)」っていう区間名の記録が、自己計測とぴったり同じ。試しに調べてみると過去の記録もだいたい3~4秒以内の誤差に納まっています。
これが自分が計測している
 スタート:停止線
 ゴール:0.0kmの標識
になっていると見ていいでしょう。こんなセグメント前からあったかな?とにかく自分の計測と一致するセグメントはなかったので、最近誰かが作ってくれたんじゃないかと思われます。


⑥グリーンライン~刈場坂線下り~正丸峠
グリーンラインを高篠峠、大野峠と通過して再び刈場坂峠。

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トイレだけ済ませて(いちいち説明しなくてもいいw)そのまま刈場坂線を下ります。

下りきったらそのまま正丸峠へと上ります。このあたりは2週間前のライドの逆ルートです。

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4km程度と距離も短く勾配も比較的緩いのでここはサクサクと上れるはず・・・ですが、さすがにちょいと疲れてきました。

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集中力が落ちたのか、勾配キツめのところで路面のギャップにタイヤが一瞬ハマって痛恨の落車。気がついたときにはハンドルをとられてしまい、スピードもなかったので勢いで乗り切ることができませんでした。
膝を擦りむいたくらいで車体やウェアにダメージがなかったのは幸いです。

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こうやって写真で見ると大したことなさそうな・・・実際大したことなかったんでしょう(笑)

まもなく峠に到着。
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久しぶりに奥村茶屋で蕎麦でも食べようか、とも思いましたが一人だし先を急ぐことにしました。


⑦山伏峠~K53下り~天目指峠
ちょっと下ってちょっと上って山伏峠。

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ここからの下りは道が広くて舗装がいいので気持ちいですね。
下りきったところの店(いわゆる「よろずや」ですかね?)でパンを買って補給。

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K53を東に進んで天目指峠。

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上の方のガードレールわかりますかね。

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そのまま北に下ります。

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⑧子の権現~山王峠

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その後に山王峠とかありますけど、まあラスボスと言っていいでしょう。
うーん、ちょっと気が重くなってきました。
ここで座り込んでツイートしたりして休憩後、えっちらと上り始めました。

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最大勾配は「巻き貝」をはじめとして2週間前の南ルートの方が大きいのですが、トータルではこっちの北ルートの方が厳しい感じ。
南は最後の1㎞くらいが15%超から下がらないけど、北は3kmずーっと12%~15%、って印象です。あくまで「印象」だから実際の数字は全然違うかもしれませんが。

とにかく這う這うの体でなんとか到着。
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2週間前に行ったばかりなので本堂は割愛(笑)。
南側に下りますが、そうなるとこれを撮らないわけにはいきません。
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そう、定番のコレを撮りたかったのです。
上るのもキツいけど下りるのもコワいです。

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K70に合流したらすぐ左折して山王峠。

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⑨復路
岩蔵街道からK179に入り、この前集合場所にした稲荷坂交差点のローソンで最後の休憩。
17時すぎに帰宅して経過時間が12時間1分でした。


160410_梅本~白石~子の権現

175km3,460m、上昇率はわずかに2%に届きませんでしたが、がっつり上って充実したライドになりました。
でも、ツール・ド・八ヶ岳に向けてのいい練習になったかというと・・・それは?ですね。
白石峠までの前半はともかく、後半はちんたら上るだけになっちゃいましたから。もっと追い込む走りをしないとレースのための糧にはならないんじゃないかと。どっちかっていうとその次の週のブルべ「房総・山だらけ・・・」のための練習みたいになっちゃいました。
それに1週間後にレースを控えて疲れが溜まっちゃうんじゃないの?と思われる人もいるかもしれません。
これはどうなんでしょう?自分は一週間経てば少なくとも感じることができる疲れはなくなってますけど。
まあ、週に1回しか走れないから疲れが残ってもやれるだけの練習はやっておきたい、っていう非科学的思考です。
結果が吉と出るか凶と出るかは本番までわからない、っていうか初めて走るレースなので比較対象がなくて、走った後でも良かったのか悪かったのかわからないかも。

あ、そうそう、毎度恒例レースの目標ですが・・・そんなわけで立てようがない(笑)
stravaによると、去年11月に上った時の記録が2時間3分台。キリのいいところでここから30分短縮にしておきましょうか。
一般的に富士ヒルよりちょっとばかり時間がかかるようなので、富士ヒル91分と併せてみても妥当かもしれません。
富士ヒルが準備不足で不本意だったからいっそ富士ヒルの記録を今回の目標にするっていう手もあるけど、さすがにちょっと無謀ですかね。
ということで、91~93分くらいで上れれば万々歳!根拠はなし!ということで(笑)。

・・・と書いてから他の方のブログとか見たらちょっとこれはムリっぽい、ということがわかりました。まあガンバります!とだけ言っておきましょう・・・
今のところ晴れの土・月に挟まれて日曜だけ雨の予報。きっと好転するに違いない、と信じています。

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by gon_oz | 2016-04-12 02:21 | 自転車 | Comments(6)

坂練その2:何とか走れた日曜日

ツール・ド・八ヶ岳直前の坂練三連チャン(予定)、その2は当然のようにまた奥武蔵です。
4/3(日)、この日は昼くらいには帰りたかったので残念ながら車載予定として、前の晩に自転車をクルマに積み込むなど用意を済ませました。
明けて当日朝、予定通り4時過ぎに起床、朝食~軽量化~着替えと済ませて荷物を持ち、そおっと玄関の扉を開けてみると・・なんと雨が降ってるじゃないですか。
おいちょっと待て、それは聞いてないぞ・・・
ひとまずクルマに乗り込み、エンジンをかける前にスマホで雨雲の状況を見てみました。
すると都内~埼玉南端あたりは降っていますが、行く先の奥武蔵界隈は降っていない模様(っつっても弱い雨だと映らないからそんなのアテにならないんですけどね)。
リスクはあるけどまあ行けば何とかなるだろ、と予定通り出発しました。
物見山にデポすべく関越に乗りましたが、予想通り川越ICあたりで雨は止んで路面もドライになりました。坂戸西のスマートICで下りてサンクス経由で駐車場着。

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準備を済ませて6時すぎにスタートです。

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慈光寺バス停のトイレにだけ立ち寄って白石峠上り口着。
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この写真の撮影時刻が6時59分。今までここを上った中で一番早いアタック開始時刻かも知れません。
ここまで20km足らず走っただけのいわゆる「サラ足」でどのくらいのタイムが出せるのか?
一週間前に3,000m上った成果は残っているのか?
自分の歳だと週に一回のライドじゃ衰えるのを食い止めるのが精いっぱいですからね。

2月の今年初白石もひどいタイムだったので、あまり期待せずに上り始めました。
ガーミンには一番の目安となるラップ平均速度も表示せず、スピードだけを見ながら上ることにしました。
すると、結構いい感じで上れています。
目安となる「最低でも10km/hキープ」をほとんどの区間で守れているじゃないですか。
ベスト(31分台)は難しくても32分台くらいは出せるんじゃないか?と期待しつつゼェハァ脚を廻し続け・・・0.0kmの標識を通り過ぎる瞬間にラップボタンを押して表示されたタイムは31分24秒。

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ベストタイムの秒数を覚えていなかったのでベスト2くらいの記録かな、と思っていたのですが、後で確認してみたら今回のが12秒更新してベストタイムでした(笑)。
そして、去年5月の記録からは約1年で23秒更新しています。果てしなき30分切りへの道・・・この計算で行けば4年後には達成だ!!(笑)

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時間の余裕がないのでちょっとだけ休んだらすぐにグリーンラインを高篠峠まで。
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ここから大野峠線を下って

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白石峠の上り口を過ぎてすぐ、赤木七重線への入口です。
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ここから碑原峠を越えて七重峠を目指します。逆向きは去年何回も走りましたが、こちらからは1年半ぶり2回目です。
まずは14~15%の激坂をこなして赤木七重線に入り、
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碑原峠で一旦ストップ。
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写真だけ撮ったらすぐにこの先を下ります。
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ダムの手前で花がきれいなスポット
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続いてダムの横でトイレ+補給休憩。
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引き続き栗山線を七重峠へと上ります。
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この前半は桜がきれいだったのが予想外の収穫でした。
写真はまるでダメだったんですがw
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高度が上がってくると桜もあまり咲いてなくて普通の風景に。

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こんな風に前方が開けたからもう少しか、と思ったらまだまだだったりしつつ、やがて七重峠に到着。

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七重峠=笠山峠なのか違うのか、色々なところで書いていることが違ってよくわからないのですが。

次は荻殿線を定峰方面へと下りていきます。

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下りきる間際には美しい風景が。
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K11に出ると左折してそのまま定峰峠へと走ります。定峰峠を越えてそのまま白石峠までがこの日のコースの最後の上り。

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定峰峠まではずっと緩い勾配が続きます。
こういうところで追い込んで走らないと速くなれないんですよねー。わかっちゃいるんですが・・・

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峠に着いたらトイレだけ済ませて
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そのまま先へ。白石峠までは地味にキツいです。
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で、この日2度目の白石峠。
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後はもうここから下りて物見山まで戻るだけです。
この道を下ることはあまりないので結構新鮮。

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薄日が差して木漏れ日も。
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この日は「ときがわサイクルフェスタ」をやっていて、大勢の上ってくるローディとすれ違いました。
速い人のんびりな人、様々でしたが、ちらほらと押し歩きの人もいました。下から2kmも行かないあたりを押し歩いていたオバさんローディ、峠までたどり着けたでしょうか?

菜の花が綺麗なところを抜けて
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去年ハンガーノックで居眠り落車した忌まわしい場所も花が咲き誇っていたので、停まってパチリ。
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その後も下り基調を気持ちよく飛ばして
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道々の風景を撮りつつ進み、
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往路で帰りに写真を撮ろうと目をつけていたトトロと菜の花で記念撮影。
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最後に明覚駅でも一枚。
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物見山に戻って撤収、12時半くらいには帰宅できたのでした。

160403_白石~笠山~定峰

家を出た瞬間はがっくりきましたが、思いきって出かけて正解、予定通りの行程をこなすことができてラッキーでした。午前中だけで2200m、なかなか効率のいい坂練となりました。


さて次の週末はいよいよ本番前最後の坂練です。
今のところ天気も何とかなりそうですね。
行き先は・・・もちろん奥武蔵(笑)。
もうルートを考えるのはめんどくさいので、さっきちょっと書いた去年ハンガーノックになった時、予定の半分くらいしか走れなかったのでこれのリベンジで行こうと思います。坂練第一弾で走ったルートの逆回りがたくさん含まれてますけど。

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by gon_oz | 2016-04-06 08:49 | 自転車 | Comments(0)