L S C H

赤城山・旧道を上る

7/2は久しぶりのグループライドで赤城山に行ってきました。
このライド、6月前半にぽじさんとtake-iさんだったかな?がツイッター上でやり取りしていたのが発端です。
何人か参加者が手を挙げて決行日が7/2となりそう、というあたりで乗っからせてください!と参加表明したのでした。
その後もあれこれしているうちに参加者は増え続け結局9人の大所帯トレインとなりました。
ぽじさん、ぽっぽさん、take-iさん、あゆさん、セパさん、24weさん、tomoさん、へりおさん(順不同、だいたい参加決定順?)。
本当はあと一人、お久しぶりにけろさんともご一緒できるはずだったのですが、事情によりDNSとなったそうです。残念、また機会を見つけてご一緒しましょう~

当日は8:30に上武大橋南詰の通称「セパセブン」集合。
自走で行かれるというあゆさんにお誘いを頂いた(去年は自走)のですが、日曜日に270kmはちょっとツラいか、と残念ながらお断りさせて頂きました。
セパセブン集合は車載だと最寄りは道の駅おかべなのですが、それだと総走行距離がちょっと短め(110kmくらいか?)なので、敢えてちょっと離れた道の駅おがわまちから走ることにしました。一昨年のハルヒル試走の時もそうしましたが、おがわまちからセパセブンまで約25kmなのでウォーミングアップにはちょうどいい距離です。
ちょっと早いか、と思いつつ5時半前に家を出発。寄るつもりだったガソリンスタンドに寄らなかったり、色々想定より早く進みました。天気もギリギリまで微妙な予報でしたが結果的には好天に。
関越道の上を通るところですがこんな青空と雲。
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7時40分頃にはセパセブンに着いてしまいました。余裕の一番乗りですw
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しばらくは独りぼっちでしたが続々集結、この日のトピックはsepaさんの新車、スコットです。
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伊勢崎付近で合流予定のぽじさんを除く8人が揃ったところでスタート。
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広瀬川CRを遡ること10kmあまり、ぽじさんと合流です。

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ここからはぽじさんが牽いて一路赤城山へ。
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この日は旧道(K16)から上ることになっていましたが、そこまでの経路を含めてぽじさん一推しのルートを案内してくれるとのこと。うーん、楽しみです!
ルート上最後のコンビニとのことでちょっと早めの休憩、セーブオン前橋西大室店。
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ここからはまず赤城神社まで、だらだら上ります。てかだらだらってことでしたけどかなりしっかり10%くらい勾配があったり、ここでもうかなりつらい感じ。皆さんに着いていくので精一杯、っていうかついて行けませんw
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最後方から神社横の駐車場着。この先の長い上りに備えてボトルに水を補給してぽじさんのブリーフィング。
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温泉入口、パノラマ展望台で区切って三つのインターバルで行くとのこと。

少しだけ戻ってK16に復帰、ここから本格的に上り始めます。この道は2014年に初めてブルべを走ったAJ群馬の「上毛三山」以来です。もう三年経ちますけど、何となく道の雰囲気は覚えていますね。
最初のうちは何となく前になったり後ろになったりしていましたが、間もなくそれぞれのペースが落ち着いてくると、いつの間にか後ろにはだれもいなくなり安定の最下位です。
いやホントにきつい、ペースを上げようにもまるで足が廻りません。
コースが三分割されているおかげで苦しむ時間も短めに温泉への分岐に到着。
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ここは小休止なので最後尾の自分が到着すると間もなく出発ですw
次はパノラマ展望台まで、カーブの標識59番と教えてもらいました。
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そのスタート地点が29番だったかな?細かい九十九折れなので数字はどんどん増えていきますが、勾配もこの区間が一番きつかったような。スピード一桁台でのろのろ進み、最後の57、58の激坂(記憶の中の感覚では13~14%はあったような)を超えて何とか展望台に到着。ここは大休止(中休止かな?)なので自分にも休む時間が与えられますw
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展望台の階段を上ったぽっぽさんが写真を撮ってくれました。
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次はピークの牛石峠まで。
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最初はこんな感じですが間もなくまたドンケツに。この日は上ってる最中に「今日は控えめですね」とか「調子悪い?」とか声をかけてもらいましたが、はたからだとそう見えたでしょうか。自分としてはいつも通り、皆さん速いな~って感じで、自分の走り自体は変わらないつもりでしたけど、それにしてもいつも以上に離されていたかも。この日のメンツならそんなもんでしょう。
ひとつ前のセパさんがつかず離れず見えていましたが、やがてその後ろ姿も遠ざかって完全にひとり旅。もうそろそろかな・・・と思ったあたりであゆさんが下りてきて写真を撮ってくれていました。
みんなが待つ峠にやっとたどり着くと、ぽじさんからこの先下ってそのまま八丁峠まで行くようにとの指示。
写真を撮る間もなく直進です(笑)
しばらく下ると八丁峠までの直登に入ります。上りに入るや否やまたすぐ抜かされて最後尾になるのは同じ。
左右の林が美しい印象的な道ですが、ブルべの時も上りがキツくて苦しんだのを覚えています。

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何とかかんとか上りきってゴール。そしてすぐにまた出発w

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ビジターセンターで休憩しますが、やっぱり自転車盛りソフトを食べようということになって観光案内所まで短い移動。
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いつもミックスでしたが初めてバニラを注文。うま~い!

結構いい時間になったので、ここもあまりのんびりせずに下山です。最初の九十九折れを過ぎて直線区間に入るとスピードが出るわ出るわ、60km/hってのは自分にしては出過ぎです。路面に思わぬギャップでもあれば一巻の終わり、のスピード。怖いよ~w
ズバッと市街地まで下りたら昼食は王将。
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チャーハンセットを頂きましたが、チャーハン、餃子、サラダの他に大きい唐揚げが二つ(写真はなし)。これが効いて相当な高カロリーだったんじゃないかと思います。

腹いっぱいになったところで帰路につきます。去年と同じルートで、地図を見ると桃の木川っていうんでしょうか。去年のブログによると桃の木川CR~広瀬川CR、らしいです。
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体感としては去年より少しスピードアップしているような印象。途中へりおさんのパンクがありましたが、道程自体は順調に進んで最後に上武大橋を渡り
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16時半頃にセパセブンに帰着。
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しばし休憩、話は尽きませんがここで解散です。この先は3㎞の人から60km超の人まで、それぞれの帰路を走ります。
自分はまた道の駅おがわまちまで25km。深谷市街まではあゆさん、ぽっぽさんと一緒なので5kmあまり走り、R17とK69の交差点でお別れ。その後は一人でちんたら走っておがわまちに辿りつきました。
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久しぶりの赤城山旧道、ペースは上がりませんでしたが雰囲気のいい道で楽しく上ることができました。やっぱり大勢で走るのは楽しい!皆さま、またよろしくお願いします。
前回書いたように9月の赤城山HCに参加できることになったので、それまでにまた来て今度はK4にアタックしなきゃなりません。できれば2回くらいは試走したいですね~。




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# by gon_oz | 2017-07-05 22:06 | 自転車 | Comments(2)

乗れなかった週末とちょっとだけ先の話

この週末はノーライド。
前回エントリーで書いたように蓼科界隈に行きましたが、日曜の天気予報が好転しなかったので諦めて手ぶらで行きました。
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結果的には日曜午後は現地も走行予定だった埼玉あたりも降らなかった(現地は朝早くは降っていたけど午前のうちに止んだ)みたいだから、自転車を持っていけば蓼科から秩父まで走ることができました。
でもまあ仕方ない、こんな風に予報が外れることはありますからね。

結局6月はノーライドの週が2回、富士ヒルは当然距離は伸びないので月間走行距離は今年一番少ない300kmあまりでした。もやもやしますね~


さて、この先の予定ですがひとつ決まったのがあります。
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迂闊にもエントリーを忘れて出走ならず、となるところだった9月の赤城山HC、一縷の望みをかけて郵送受付枠に応募したら当選しました。
枠は200人てことですけどどのくらいの倍率だったのか、出走数が多い方が大会運営は(経済的に)有利なわけですから、案外申し込んだらみんな当選だったのかも。
いや、くじ運が悪い自分が当選するなんてそうそうあるわけない、と思ってしまうもんですからw

この通知を受け取るまでは、同日開催の「キング・オブ・ヒルクライム富士山」にエントリーしようかと思っていたのです。
こちらは去年あざみラインと連続して上った結果膝を壊した、いわくつきの「富士山スカイライン」を上るコースです。その時の御殿場側からではなく富士宮からのルートですが、高低差1,800mっていうのが「キング・オブ・ヒルクライム」を名乗る所以らしいです。
富士ヒルも赤城山HCもツール・ド・八ヶ岳もみんな1,200m台だから、かなりの上昇量ですね。
エントリー料が10,000円と、富士ヒルと同様高いのが難点ですが、事前に計測チップ等送られてくるので事前の受付はなし、しかも利用駐車場はスタート地点で24時間停められるので、前夜のうちに駐車場に着いて車中泊すればそのまま準備してスタートできる、というのがいいところ。
定員は1,000人なので八ヶ岳と同程度の小じんまりした大会のようです。
これは魅力的、赤城山の郵送枠に当たってもこっちにしちゃおうかな、と一度は思ったのですがやはり赤城山HCで(富士ヒルの分も含めて)リベンジしないと先には進めない、と思って予定通り赤城山HCに出ることにしました。赤城山で納得できるタイムを出せたら来年はKOH富士山にエントリーしよう。

直近の予定では、次の日曜日に自転車仲間とその赤城山に上ります。
コースはHCのコースのK4か、K16かまだわかりませんが、どちらにしても久しぶりなので楽しみです。天気はまだ先ですが、今のところ何とかなるかな?という微妙なところ。そのまま何とかしてくれ!




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# by gon_oz | 2017-06-27 20:50 | 日常 | Comments(0)

奥武蔵・夏至チャレコース前半ライド

前回書いたように、6/18(日)はYabooさん作成夏至チャレコースの前半(の前半)を走ってきました。
全走破すれば獲得標高6,000mに迫るこのコース、一昨年は「夏至の日チャレンジ」として日の出からフルに走り、自分は途中省略を含めて4,800m上りました。(YabooさんとCB山さんは最後の一本を除きフルに走って5,000m越え)
今年もチャレンジすべく24weさんから打診があったのですが、残念ながら皆さんのスケジュールが合わず、揃ってのチャレンジは見送られることに。

24weさんは6/22か24に正規ルート・日の出スタートで走られるようですが、今の自分にはそこまで気力がない・・・
結局自走で行ってルートの前半を走ることにしました。
鎌北湖からグリーンラインに入って、高山不動→梅本線→刈場坂線→大野峠線→定峰線→白石峠というルート。
何とか定峰線までは走り、白石峠の上り口に着いた時点で15時を回っていたらそのまま帰宅ルートへ、と考えました。

そのためには日の出、とまではいかないまでも5時には家を出ようと思っていたのですが。
ソロだからいいやとライド前夜にしては多めにビールやらを呑んだのと、アラームかけ忘れ(いつも布団に入ってからiPod touchのアラームをセットするのですが、布団に入った瞬間に眠ってしまったw)で、目が覚めたら5時をまわっています。しまった・・・こうなってしまうと焦ってもしょうがないというかテンションが下がってしまい、頭が冴えるのを待ちつつのんびり準備。
結局家を出て走り始めたのは6時10分頃。これでは予定のルートをこなせそうにありません。
清瀬~所沢~入間といつもの道を通って、最初の補給はいつもの日高陸橋のローソン、ではなくその裏手のセーブオンを目指しました。
ところが、あるはずのところに見当たらない・・・スマホの地図を見ながらこのあたりのはず、とうろうろしてみると、さっきはなぜこの前を気づかず通り過ぎたのか、ローソンへの改装工事の真っ最中で「7月14日ローソンオープン」と大きく貼られていました。
仕方なくいつものローソンにUターン。また10分以上時間を浪費しました。
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新しいローソンにはイートインがあることを願うばかりです。
時間短めに補給を済ませると、また開店準備中のローソンの前を通ってまずは鎌北湖へ。
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ここからが、この日のライドの本番、一言ツイートして走り始めました。
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まずはグリーンラインを上って北向地蔵、天文岩を通過、笹郷線が合流する一本杉峠。
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ちょっと見づらいのですが、カンバンの柱に「一本杉峠」という標識が打ちつけられています。
以前はどこにも一本杉峠って書かれてなくて何かないかと探し回ったものですが、最近追加されたみたいです。
さらに顔振峠など通過、
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八徳入線を下りていきます。
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下りきるとここ。
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一本目からいきなり激坂の高山不動です。
前半は3~4%の緩い勾配が続きます。
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なかなか雰囲気もよろしい。後半になると段々厳しいところが増えてきて、コンクリート舗装前にガーミン読みで最大16%まで行きました。
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そしていよいよここ。
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15%超が延々続くコンクリート真空工法(輪っか)の道。
えっちらおっちら上ります。道幅は広く誰もいないので、蛇行もダンシングも自由自在ですが、なんとかシッティングの直登を心がけつつ。
3回目か4回目なので先を見上げて度肝を抜かれることもありません。停まりそうになりつつも着実に進み、最後の急勾配に入る直前に写真を撮ったはずなのに残っていない(笑)・・・バランスを崩さないギリギリのところだったので、押したつもりのシャッターが押せていなかったのでしょう。
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グリーンラインにたどり着いたら写真を撮って次のコースへと進みます。
猿岩線の終点。ここを下りて
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いつものように三滝入口のトイレに寄り道。
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とって返して梅本線へ。
上り始めの龍隠寺。
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ここは結構長丁場で、前半の川の横を走るあたりが急勾配、山の中に入ってからは緩めです。
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いつの間にかバックミラーに小さく一人のローディが映っていて、大きくも小さくもなりません。同じくらいのペースかなと思いつつ走っていましたが、峠まで1kmくらいのところで急にペースアップしたのか自分のペースが落ちたのか、一気に間が詰まって抜かされました。
間もなく終点、ほぼ飯盛峠です。
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そのままグリーンラインを刈場坂峠まで。
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ここでちょっと補給休憩、手持ちのシリアルだかゼリーだかを摂りました。
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そして刈場坂線を起点まで下りていきます。一昨年の夏至チャレではこの下りで2回目のパンク、修理したらそのままそこから上りかえしたのでした。
今回は無事起点まで下りて、そのまま来た道を上り返します。
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この刈場坂線、以前はそれほどキツくないと思っていたのですが、去年何回か上ったうちのどれかが妙にツラくて、侮りがたしの印象に変わっています。
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今回は・・・意外にキツくないじゃん、という感じで上りきりました。でもPRは3年前にYabooさん達と初めて走った時のものなんですよね。全く進歩してないってこと?
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看板で写真を撮って次へ。
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奥武蔵支線を下りて自販機で飲物を補給、そのすぐ先の大野峠線を上ります。
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行き着く先は高篠峠なのになぜか大野峠線。
予報では午後から雨が降ることになっていて、24weさんやあゆさんから天候に気をつけるようツイートももらっていました。
よってこれが最後の一本とここに来た時点で決めていました。予定通りに起きていればやっぱりあと一本、林道定峰線まで行けたかな。
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大野峠線はちょっと短め、4kmないくらいなので無理なく高篠峠に到着。
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ここから白石峠までグリーンラインを走ってそこから下界に下ります。最後に白石峠でガリガリ君が食べたい、やっちん茶屋やってないかな・・・と淡い期待を胸に道を急ぎますが、白石峠はもぬけの殻、人っこ一人いませんでしたw
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そこから下りて慈光寺バス停でトイレに寄り道。
ついでに持っていた最後の補給、スポーツ羊羮をちうちうしました。
この日のルートは途中で補給食を調達することができないので、ゼリーやらシリアルバーやら羊羮やらを多めにウエストバッグに詰めこんできてたのですが、ここで丁度消費しきったのでした。

後は最近のいつもの道で物見山から戸守を抜けて荒サイにin。その前後から雨がぱらついてきました。
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そして、ここまでの道々脚は売り切れているものの「平地は別腹」理論でなんとか30km/h前後をキープしていましたが、だんだん力が入らなくなってスピードもだだ下がり、25km/hを割るくらいになってきました。
単に脚がないのか軽いハンガーノックか、自分でもよくわからない・・・わからないってことはきっとハンガーノックなんだろうなあと思いますが、それほどのことはなさそうだし、残り20kmくらいならこのまま行けるかな、とも思いました。
荒サイに入っちゃうとコンビニに寄るのが色々面倒なので。
まあでもちょっと休憩して飲み物くらいは、ということで彩湖に寄り道。
この時点で18時ちょい前くらい。見事に誰もいません。無人の彩湖なんて初めてですね。
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自販機を眺めるとドデカミンストロングがあったので、わずかなエネルギーに期待して購入。飲みながら家人にLINEを送ったりして、再スタートするとあら不思議、気分がすっきりして脚も(比較的)よく回ります。
補給がよかったのか休憩がよかったのか、よくわかりませんが彩湖から自宅までの10kmほどはそれほどキツい思いをせずに帰ることができました。雨も断続的に降りましたがそれほど強くはなかったのは幸いでした。
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そして、これをアップしている6/22に24weさんが夏至チャレコースコンプリートに挑戦、最後ちょっとだけ残ったルートがあったみたいですけど、ほぼ完走されたそうです。いやあスゴイ、参りました!!


今度の週末は半分仕事半分遊びで蓼科界隈に行きます。日曜午後にはフリーになるので、輪行で行って帰りはR299で麦草峠を超えて秩父まで走ろうと思っていたのですが、どうも天気がダメみたい。残念ながら往復電車となりそうです。

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# by gon_oz | 2017-06-22 20:06 | 自転車 | Comments(0)

Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(後篇)

前回の続きです。前もってお断りしておくと、文字ばっかりです(笑)

列の前の方から動き出し、自分も周りの人と同じようにクリートを嵌めてゆっくり走りだしました。
胎内洞窟入口の交差点を左折してスバルラインに入ると間もなく計測開始地点です。通過するときにガーミンのラップボタンをポチッと押していよいよ富士ヒル2017の本番がスタートしました。

目標はブロンズ、ということは24kmを平均時速16kmで走らなければなりません。ガーミンに表示されるラップ平均距離と心拍が頼りです。
試走の時は序盤の7~8kmのキツめの範囲が終わった時点で12km/h前半、その後上がったり下がったりで最終的に13.1km/h。単純にその図式を当てはめると序盤を15km/h前半で乗り切れば16km/hに乗せられるかな、と。
最後の平坦区間のスパートで0.4~0.5km/h数字を持ち上げることが出来そうだから、四合目の後の急勾配を乗り切った時点で15.5km/hくらいをキープできていれば・・・などとぼんやりした数字を思い浮かべていました。

まるでアップできなかったので、いつものように最初の入りは心肺が猛烈キツい。前日もあゆさんからアドバイスもらったように、序盤は飛ばし過ぎないようにと考えますが、とにかく心配がキツすぎてペースが速いんだか遅いんだかもよくわからない感じです。
毎度レースの序盤では同じことが頭をよぎります。「何でこんな苦しいことやってるんだろー、これがあと20km以上も続くなんて地獄過ぎてあり得ない、もうこのあたりでDNFしちゃおうかな~」笑い話のように聞こえるかも知れませんが、わりと本気でこんなことを考えているのです。
3~4㎞走るとやっとそういう状態を脱して、落ち着いて走れるようになってきます。そこで改めてペースを上げ過ぎないように確認、少し物足りないくらいのスピードで走るよう心がけました。

第3、第4グループぐらいは混雑が酷くて(女子がグループ分けされずひとかたまりだったことが大きかったのかな?)計測開始直後はブレーキをかける場面もあったようですが、自分の周りでは混雑はしているもののそこまでのことはなかったですね。

6~7km走った時点での平均速度は15.5km/h。計画通りのいいペースです。
この先はここまでに比べるといくらか勾配は緩くなるので、このペースを維持することはそれほど難しくないはず。とこの時は思っていました。
勾配の変化の少ないスバルラインですが、やっぱり緩急はあります。7~8%のところでは13~14km/hで走り、3~4%の緩いところでは20km/hに上げて・・・とやっていくうちに、じりじりと平均速度が下がってきました。いつの間にか、勾配が少しキツくなるだけでまるで脚が廻らなくなっています。
やっぱり序盤は飛ばし過ぎだったのか?うーん、序盤もっと抑えていたとしてもあんまり変わらなかったんじゃないかな~って気がします。単なる筋持久力不足かと。

ちょっとキツくなるとガンガン抜かされ、緩くなるとペースアップしてたくさん抜かす・・・よく覚えてないけど今まではレース中にこんなに抜いたり抜かされたり激しくなかったような気がします。

うむむ、何とかせねば・・・とスピードを上げようとしますが、こんな中盤で出し切るわけにもいかないのでやっぱりペースが上がりません。
平均速度はズルズル落ちて15.0km/hまで落ちてしまいました。それが15~16㎞を超えたくらいだったでしょうか。
くっそこれじゃダメだ、90分切れねえ!と何とかちょっとだけペースアップ。でもここまでくると分母が大きいのでちょっとくらいペースを上げてもなかなか平均速度は上がりません。

平均速度がちょっと上がってはちょっと下がり、を繰り返しつつ大沢駐車場で大きく左にターン、四合目の先の急勾配を超えて山岳スプリット区間。「ここからもがけ!」と言われてもとてもそんな余裕がない・・・確かこのあたりで15.2km/hくらいでした。平坦区間に辿りつくまでに15.5まで持っていきたかったのですが、それもならず。
敗色濃厚、を感じつつそのまま平坦区間に突入。下ハンを持ち、ギアをどんどん上げて加速。ガーミンを見ると37~38km/hくらいです。自分にしてはスピード出てる方(去年は同様に目いっぱい踏んでも30km/h出てなかった)と思いましたが、下山時にわかりましたけど結構な追い風だったんですね(笑)。
周りにスピードが合う人がまるでいなかったのでひたすら一人でもがき続け、平均速度は15.4、15.5、15.6・・・と上がって行きます。15.8km/hまで上がってもうちょい!のところで非情にも残り1kmの表示が。
ああぁぁ、ジ・エンド。
最後の数百mはまた上りだし、平坦があと2~3㎞ないと平均速度は16km/hまではとても上がりません。最後の上りはそれほど失速せずに廻しきることができましたが、ゴールラインを通過する瞬間の平均速度は15.8km/hのまま、ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間30分50秒でした(公式リザルトは53秒)。

やっぱりダメか・・・敗北感に包まれながら駐車場まで下り、荷物を受け取って身支度。ついでに一応山頂方面の写真など。
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下山はゆっくりのペースですが、どこまで下りても上ってくる参加者が途切れません。
行程の半分くらいまですれ違ったか、さすがにそこまではいなかったかな?とにかくほんっとに参加者が多いんだなって実感しました。
富士北麓公園まで戻ったら結果を一言ツイートして吉田うどんを頂き、
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食べ終わるととっとと駐車場へ。
撤収を済ませると河口湖ICから高速に乗って真っ直ぐ帰宅しました。
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撤収時にガーミンのストップボタンを押し忘れて、家までログをとり続けてしまいましたw
(上の画像、距離だけは修正してあります)
高速道路を走っている間はさすがにstravaのセグメントはないのですが、下りてからの都内下道でKOMを連発しています。これはヤバい、でもこんな結果でも富士ヒルの記録は捨てるのヤだしどうしよう・・・と思ったら「リーダーボードに不参加」という選択肢があったのでひと安心。ウソつき野郎にならずに済みました(笑)


さて、ここからが本題の反省編です(笑)。
ロードバイクに乗り始めてもう4年目ですが、毎年2~3のヒルクライムレースに出ています。
去年のハルヒルまでは毎度前回の記録を更新するなど、向上が見られたのですが、その後は

・去年の赤城山HC(3回目):前回はおろか初参加の前々回の記録をも下回る惨憺たる結果。
・今年の八ヶ岳(2回目):晴天にもかかわらず、荒天・強風の前年を1分14秒しか上回っていない。距離を考えると実質的に遅くなっている。
・今回の富士ヒル(2回目):業務多忙で前3週ほぼノーライドだった2年前から12秒しか速くなってない。実質的に遅くなっている。

うーん、なんだこりゃ(笑)。ヒドいもんです。

かねがね言ったり書いたりしてきましたが、やっぱり自分の歳で週1回のライドではなかなかタイム向上は望めません。現状維持がいいところ、よっぽど毎週高強度で走らない限りは下降線は免れないのではないでしょうか。
一応毎日体幹トレやストレッチはやっていますが、やっぱりそれじゃ足りない・・・
という現実に直面した結果(大袈裟w)、白状してしまうと今年の2月頃ローラー台(固定)を導入したのです。
自分の場合は平日の帰宅は大体0時前後、それからあれこれやってからなので実質的にローラーを廻せるのは30分程度。(朝は6時半起きで7時半ごろ家を出るので劇的に起きるのを速くしないと無理。)
あんまり最初っからガンガンやると長続きしないだろうから、週二回30分程度、というヌルい形でトレーニングを始めました。
そうは言っても今までゼロだった平日のトレーニングを定期的に行うのだから、結構すぐに効果が出るんじゃないか?と希望的観測を含めて甘く考えていました。ウィークデイにペダルを踏んで脚に負荷をかけ、心拍を上げることに意義があるだろう、ということです。
0と0.5、0.5と1はそれぞれ0.5の差ですけど、0と0.5には深い深い隔たりがありますからね。
時間が短いのでその分自分なりに負荷が高いメニューをこなしているつもり。こんなのとか。
色々読んでみるとやっぱり効果が出るのに4ヶ月くらいはかかるようなので、まあ八ヶ岳はさすがにあんまり影響なかったかな、と。
その前後、白石峠で全然タイムが縮まらないと嘆いていたのには、こんな背景があったのです。
で、そろそろ少しは効果が見えてくるんじゃないかと内心期待していた富士ヒルもこの体たらくです(笑)。
でも考えてみると4ヶ月っていうのはもっとしっかり毎日取り組んだ場合であって、自分くらいの練習量じゃもっとかかる、というか下降線を持続ラインにもっていくのが精いっぱいなのかもしれません。

うーん、なかなか先行きは厳しいですねえ。かと言ってここで根を詰めてトレーニングしてもすぐイヤになっちゃうだろうし、次の目標も決まっていないし、微上昇線を描けることを望みつつぬるめのトレーニングを継続していきましょう。同時にどんなトレーニングが効果的なのか、少しずつ学んでいきたいと思います。
反省編ではもっといろいろ書きたいことがあったような気がするんですが、既に長くなりすぎたしまとまらないので、この辺でお終いにしておきます。


ひと段落ついたことだし、そういうのと同時にファンライドも大切ですよ、うんうん。
今度の週末は気力がわかないので少しだけ、と思っていたけど今日の午後くらいから何となく走りたい気分になってきました。
24weさんは今年も走るというYabooさんの夏至チャレコース、自分も今度の週末に前半だけでも走ってみようか、なんて思っています。

これで今年の富士ヒルレポートはお終い。ここまで長文を読んでくれたアナタ、ありがとうございました!!

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# by gon_oz | 2017-06-15 21:55 | 自転車 | Comments(8)

Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(前篇)

停滞していたブログ更新、平常運転に戻る・・・かな?

6/11はMt.富士ヒルクライム大会、通称「富士ヒル」に参加して来ました。
結論からいうと目標のブロンズはならず。前回危惧した通りとなりました。がっくり・・・
もういきなり反省編から入りたいところですが(笑)、一通りの行程をおさらいしておきましょう。

富士ヒルは前日受付必須ですが、恒例の出店でちょっと買物、それも数量限定となるセール品を漁りたかったので早めに出るつもりでした。
ところが、朝TVやらネットやら見ていると東名が事故で通行止めとのこと(対向車線から飛んできた乗用車がバスの運転席に乗っかったアレです)。
そのあおりかどうか中央道も結構渋滞しているようなので、とりあえず都内から抜けるあたりまでは下道で行くことにしました。
中央道が渋滞していればR20も混んでいることは間違いないので、人見街道で西へ。府中の手前あたりでR20に合流するとやっぱり渋滞です。
国立府中で高速に乗り、その後も断続的に渋滞していて結局富士北麓駐車場に着いたのは14時前くらいでした。
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そこから普段着のままロードバイクに乗って富士北麓公園の受付会場まで約3km。すっごくいい天気と上り基調で、たった3kmで汗だくになりました。
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受付を済ませてショップのエリアへ。
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一番のお目当ては今回から大会スポンサーになっているreric、欲しいジャージがあったのでいくらかでも安くなっていれば買ってしまおうと考えていました(Raphaみたに定期的にセールやったりしないので)。
残念ながら現行品は定価販売で、しかも自分が欲しかったのは置いていませんでした。
しかし、旧モデルは半額で売られています。
以前からちょっといいかな~と思っていたモデルもあって、元から安めのため半額だと5千円台だったので買ってしまいました。
これでロードバイク乗り始めた頃に苦し紛れに買った千円台、二千円台のジャージはお蔵入りかな(笑)

他に買ったのは
・ボトル:
普段使っているのはPolarの保温タイプで、本体も固く口もキツく流量が少ないので、吸わないと中味が出てこないのです。レースで呼吸が苦しいときには結構これがツラいので、柔らかくて押せばピューって出てくるのがいいな、ということでオンヨネで500円の安いのを購入。後で試してみると押すまでもなく逆さまにすれば出てきます。早速本番で使いましたが狙い通り、レースにはこのタイプの方がずっといいですね。
・汗止めバンド
5月くらいから欠かせなくなる汗止め、ヘッドバンドやキャップを使っていますが、走る度に洗っていてもだんだん汗臭さがとれなくなってくるもの。そろそろひとつ新しいのを買うかな、と色々物色していました。
Haloのものが少々安く売られていたので一つお買い上げ。これも本番使いましたが、それほど汗だくだく、って感じでもなかったので効果のほどはまだよくわかりません。

買物を済ませた頃にあゆさんからツイッターで連絡があり、なかなか落ち合えませんでしたが何とか合流。こういう時電話番号を知らないと不便だな・・・と思いましたが、その場でDMで携帯の番号をお知らせすればよかったんだな、と今これを書きながら気がつきました(笑)
色々お話をしていると、ツイッターのやり取りを見たというtomoさんがやって来ました。今年もエントリーしているとは知りませんでしたよ。
tomoさんによると、今仲間うちでウェアを作ろうとしているSunvoltもショップを出していて試着できるとのこと。おお、素晴らしいタイミングです。この日の朝、Sunvoltから送ってもらえる試着ウェアで一部の人たちが試着会を催していたのです。
早速ショップに移動して替わりばんこに各サイズ試着し、スタッフにも意見を伺い方針決定。これは試着出来て実によかったです。教えてくれたtomoさん、改めてありがとうございました。
試着会が終わったところで翌日の健闘を誓いあって解散。


自分はたまたま近くにいる家族(息子)と合流して近くを観光ドライブ→食事の流れを予定していましたが、駐車場からの出口が大渋滞!入場した時に誘導されるままに一番奥の方に停めましたが、出口1ヶ所に対して各列からのクルマが次々合流してくるのでまるで進みません。
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一昨年は受付会場の富士北麓公園にも車を停められてそこが大渋滞でしたが、今年はそこには停められず、富士北麓駐車場と富士急ハイランドの二か所だけ。明らかにそのしわ寄せが来ています。結局駐車場から出るのに二時間!!かかりました。
それから息子と合流して食事して別れて、道の駅富士吉田に着いたのが8時半ごろ。この大きい道の駅も車中泊の人たちで満車です。ぐるっと一回りしてどこも空いていない、どうしようかとおもったところで最後に通ったモンベルやレストランの前にぽっかり一台分空いていました。店の客が帰った直後だったのかな?そこにクルマを滑り込ませて何とか場所を確保。あれこれ準備を済ませて3時20分にアラームをセット、22時過ぎには眠りにつきました。

翌朝はアラームでスッキリお目覚め。クルマの積み荷を寝床仕様から走行仕様にまた片付け直して駐車場へ。割り当てられた駐車場は富士急ハイランドで、昨日停めた県立富士北麓駐車場のすぐ隣です。

4時15分頃に誘導されて駐車、そこから自転車をセットして着替えて朝食を摂って、その合間にツイッターで様子をうかがって・・・
荷物を預けてから周りの道でウォームアップするか、と5時15分頃に駐車場を出発。昨日停めた富士北麓駐車場も選手駐車場になっていて、そこに入る車と通過する自転車が交錯するので渋滞しています。
何とかその混雑を抜けて数百m、何気なく前を走る人の足元をみてハタと気がつきました。

計測チップつけてねえええぇぇぇ!

気がついた瞬間にUターン、下り道を飛ばしてまた駐車場に戻ります。さっき出る時はそこそこ周りに人がいましたが、もうほとんど誰もいません。
クルマのバックドアを開けて計測チップを取り出し足首に巻くと、再び会場へとスタート。またあの渋滞を抜けるのか・・・と内心うんざりしていると、横から「gonさ~ん」と呼びかける声が。
声の主はtomoさんでした。この時点で5時半か35分か、そのくらいだったと思います。
「ギリギリになっちゃいましたね~」と話をしつつ(荷物預かりの締切は6時)、会場まではほんの3kmなのでそうは言っても余裕だろうと思っていました。
tomoさんによると去年は時間になったら容赦なく荷物預かりを締め切ったそうで、ちょいと焦っている様子。
駐車場入口の渋滞はそれほどでもなかったのですが、会場が近づくにつれ会場への道には参加者が溢れて、押し歩きの人とそれを抜かして走って行く人が混在しています。
自分もある程度はゆっくり走って行きましたが、押し歩きの人が車線一杯になった時点で観念して自転車を降りました。
tomoさんはいつの間にか先に行ってしまいましたが、しばらく押し歩いたところでふと横を見るとtomoさんの自転車が打ち捨てられています路傍に横たわっています。
どうやら自転車をおいて徒歩で荷物を預けに先を急いだらしいです。
その辺りの様子はこんな感じ。
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さらにこの横をバスが通ったり乗用車とバスがすれ違ったりするのだからもう完全にカオスです。
いつの間にか余裕と思っていた6時を回ろうとしています。後ろにもまだこの写真に見えるよりはるか多くの人が並んでいるので、さすがにこの状態で荷物トラックが出てしまうことはないだろう、そのまま流れにまかせました。結局荷物を預けられたのは6時20分ごろでしたか。
周りの道でアップなんて論外でした(笑)

(最後の方で荷物を預けた人たちはトラックが間に合わず五合目で3時間も待たされたそうです。6時前に会場近辺に着いていたにもかかわらず。)

それから自分の待機場所を捜して野球場に辿りつき、自転車を置いて軽量化へ。
野球場のトイレは長蛇の列で、まるで進んでいる様子がありません。トイレの中までは見なかったけど古い建物だしブース数が少なそうです。
一昨年の待機場所だった球技場前は10個以上の仮設トイレが2セット並んでいたので、当然長蛇の列ながら進みはずっと早そう。こちらに並んで10分程度の行列で済みました。
そうこうしている間にアナウンスがありましたが、混雑のあおりでスタート時間を10分繰り下げるとのこと。そりゃそうでしょう、よく10分の遅れで済ませたものだと思います。てか10分しか遅らせなかったから前述の五合目3時間待ちが発生したんだな。
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自分の自転車の傍らに戻ったのが7時10分頃。自分の第8グループは10分遅れの結果7時20分に移動開始とのこと。時間の繰り下げがなければ全くの余裕なしスケジュールになるところでした。

芝生でストレッチをしたり最後の補給をしたりしているとすぐに移動開始の時間になりました。行列になって野球場を出て、公園の中をスタート地点へと移動していきます。
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そしてやっと前方にゲートが見えるスタート地点に到着です。
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最初はいつものように1kmあまりのパレード走行ですから、スタートといっても特に緊張することはありません。スターターは誰だか忘れましたが、パン!と乾いた音が鳴って列の前の方から順番に動き始めました。




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# by gon_oz | 2017-06-13 08:44 | 自転車 | Comments(0)