L S C H

奥武蔵・また天気にやられた

先週は雨で予定をこなせずちょいと消化不良だったので、今週も同じく奥武蔵行きを計画しました。
白石峠~牧場~定峰線と走ってから丸山線で秩父側に下りて、有間峠に上るルート。有間峠は名栗側からしか上ったことがなかったので、お初の秩父から上れば200km3,000mコースかな、と。
週末の天気は東京・埼玉は土曜が曇りで日曜が曇り+雨。群馬は土曜も雨予報だったのが気になるところですが、めずらしく二連休となったので土曜の決行としました。
前週と同じルートを順調に進み、K30に入って北上するとやがて左手にこれから向かおうとする山々が見えてきました。ところが山の上の方は暗いグレーに煙って、明らかに雨が降っている様子。くッ、またダメか、と思いつつ田中ファミマにピットイン。
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ツイッターをチェックすると、日曜に続いてまたもかじさんと入れ違い。日曜は30分差でしたが、この日は自分の出足が遅かったので1時間差でした。
イートインコーナーで補給しながらどうしようか、と思案しているとローディがやって来て目の前にバイクを停めました。キャニオンのUltimate CF SLXでしたが(羨ましい・・)、びしょ濡れではないものの雨中走行の後で乾きつつある風情です。(どこから来たのかわかりませんけど)
これはダメだ、ととりあえず予定のルートは諦めました。
とは言っても先週と同じくここまで来てそのまま帰るのはさすがにもったいないので、低いところを上りつつ南に逃げていくことにしました。

ファミマを出た時のお山方面。明らかに雨降ってます。
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まずは予定通りに田中交差点を左折、白石峠方面へ。
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ときがわベースを超え、宿交差点を左折です。
梨花へは向かわず道なりに進み、まずはくぬぎむらへ。短い上りをできるだけたくさんこなし、各坂でstravaのPRを出すことを目標にしました。
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最初はまだ脚もフレッシュなのでよく廻ります。距離も短いので気持ちよく上れてめでたくPR更新(ってのは全て後でデータをアップしてわかったことです)。まあPR出せるのはいつもちんたら走っているから、なんですけどね(笑)
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すぐにそのまま下って根性坂の横から裏梨花。
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ここはあんまり走ったことがないから、記録上は2回目(実際は3回目かな?)でこれもPR更新。
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梨花カントリーの横を抜けたらその先で左に逸れて弓立山へ。
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てっぺんまで行きましたがここはstravaのセグメントが設定されていなかったので記録なし。
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天気は悪いけどそれなりに眺めはいいです。

東側に下りてちょっとだけ上り返し、そば道場の横から大附の激坂を下りて
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先週に続きまた楠線。短いですがここもPR更新。10回以上走っているところなのでそれなりに嬉しい(笑)
そのまま下りていってK61を右折、次は桂木観音を目指します。
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滝の入線をこちらから走るのも久しぶり。
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最初はそれなりの勾配、左折してからはほぼ平坦。そして最後の激坂へ!
ここは最後の激坂しかセグメントがありませんでしたが、そこも何とかPR更新。
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今までのPRは3年前、初めてYabooさん達と走ったコースの最後に何とかかんとか上りきった時のもの。あの時は初めてだったのでとにかく遅れないように、と頑張っていたのかな~、とかまるで進歩してないな~、とか複雑な感想です(笑)
K61から逸れてすぐに小学生の息子と父親の親子連れをパスしましたが、やがて彼らもやって来ました。訊かなかったけどあの激坂も上ったのかなあ。大したもんです。
トイレに入ったり飲み物を飲んだりしているうちに彼らは先に行ってしまいました。

次は毛呂山方面に下りていき、途中で右折してエーデルワイスGC経由で鎌北湖へ。
エーデルワイスの上りでまたさっきの親子に遭遇。「また会いましたね~」と挨拶しつつ先へ進みました。
そして鎌北湖。
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ここからグリーンラインに入りますが、この序盤の上りがこの日の行程で一番キツかったですね。
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北向地蔵
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一本杉峠
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と通過、このあたりはいくつかセグメントがありましたがPRならず、ってかあんまり更新するつもりで走っていませんでした。
阿寺線を下ります。
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東吾野駅でトイレに入り
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最後の上り、天覚山。
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ここも結構いい感じで上っていけました。
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ピークに到着。
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以前は手書きで「天覚山→」っていうショボい立て札があっただけでしたが、久しぶりにきたら立派な看板が立っていました。天覚山の東峠っていうんですね。
ここは残念ながらPRならず。ってか2分も遅いって手ごたえがあった割にがっかりです。ゴールラインを越えずに写真を撮ったりしたかな?それなら許せるんだけど。
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その後は小瀬戸交差点からK70に入って飯能永田のセブンで補給休憩。直前からまた雨がポツポツきたので雨宿りを兼ねてです。
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この時の雨雲の状況はこんな感じ。
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まあ大したことないだろう、と思ったのですが・・・
その後は飯能市街を抜けて299バイパスに。ここの入間との間の非人間的な上りがイヤであまり通らないようにしているのですが、この日の「短い坂を一所懸命上る」コンセプトに従ってここを走ります。
天覚山を「最後の上り」と書きましたが、本当の最後はこっちでしたね。
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車に遮られて見えませんが、この先が長い上りになっています。勾配部分の長さは連光寺坂の半分、勾配はもちょっときつめです。完全に直登なので心が折れます。最後タレましたがなんとかPR出ました。
R463バイパスをそのまま走っている間も雨は降り続いています。この日は曇り予報だったせいか、歩道を歩く人とか、ママチャリに乗っているおじさんお兄さんなど、そこいらも傘なしで濡れている人が多かったですね。
新所沢街道~千川通りを走りましたが西東京辺りでは完全な土砂降りになったり、結局飯能から家まで40kmくらいずっと雨中走行で帰ってきたのでした。
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154km1946m、田中で山を見上げた時はこんなに走れるとは思いませんでした。当初の予定よりは小さい数字ですが天気からすれば上出来でしょう(^^;


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# by gon_oz | 2017-08-01 22:04 | 自転車 | Comments(0)

白石峠~梨花~楠線

ブログ更新一週空けました。海の日がらみの三連休は前回書いたようにフル出社。午前中は時間があった真ん中の日曜日も気力がわかず結局3日間クロスバイクで出勤しただけ。せめてもの罪滅ぼし(笑)にちょっと遠回りしてそれぞれの走行距離は20km、30km、40km(直行直帰で約20km)。3日間で100kmいきませんでした。
昔暮らしたそばのこんなところに寄り道も。
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これがどこかわかる人はかなりのマニアかと。具体的な地名、っていうより○○の○○に出てきた場所、という意味で。


この週末、日曜日は天気予報が思わしくなかったのですがいつもの奥武蔵に行ってきました。
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前回と同じルートでしたが、K30に入るぐらいからポツポツ雨が。予報では午後からって話でしたが・・・
そんな天気だったのでいつものセブンではなくイートインがある田中ファミマへ。
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そこでツイートしましたが、自分のスマホは「田中」と打つと予測変換で「セブン」と出ることに気がつきました(笑)
そんなにいつも来てるわけじゃないのに・・・
そして、かじさんも同じファミマから30分前にツイートしていて、雨が降ってきたので帰る、とのこと。残念入れ違いでした。
自分もそこで帰るっていう選択肢もありか?という気もしましたが、ちょっと降りが弱くなってきたのと、はるばる50km以上走ってこのまま帰るのはさすがにもったいないあなあ、と予定通りこの先へと走ることにしました。
補給休憩を終えて外に出ると雨はほぼ止んでいて、白石上り口までの道はほとんどドライでした。
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上り口に到着、いつものように写真を撮ったら上り始めます。
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前の週末ちょっとしか走れなかったせいか、この日は家を出た時から脚が軽くてすごくよく廻る感触。これは久しぶりにいいんじゃないの!?なんて思いつつヒィヒィ上り、フィニッシュしてガーミンのラップボタンを押すと・・・ここのところずっと続いているベストの2分以上落ちのタイムですよ(笑)
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またか・・・と思いつつやっちん茶屋でガリガリ君梨を買ってかじりつきます。気温はそれほどではありませんが、雨が降るくらいだから湿度が高く暑いこと暑いこと。
人も少なくて茶屋のおぢさんも他の人と「ガソリン代くらい稼いだら帰るかな~」なんて話をしていました。

ここで雨が降っていなければ定峰方面に下りて林道定峰線を上ろうと思っていたのですが、前回に続いてまたも割愛。このまま下って梨花~楠線で帰ることにしました。北から天気が崩れるという予報だったので、そっちに行けば少しは違うかな?と、まあ距離的にはすぐそばですからそんなに違うわけないんですけど、標高込みで少しはましかな?と淡い期待をかけて。

で、萩日吉神社の横から梨花カントリーへ。
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路面はウエットですがほとんど止んでたかな。もう何回も何回も上っているこの道、割と楽に脚が廻ったのでこれはPR行けたかも?と思ったら2番目の記録でした。PRには1分以上及ばず、でしたがそのPR出したのは去年の5月、白石峠のベスト出した時のライドです。白石~定峰線~梨花と走っています。今の自分から見たら神がかり的に調子よかったんですねえ。何がよかったのか遡って自分に訊いてみたいです(笑)。

そして最後はこのコースではお決まりの楠線。
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70mくらいしか上りませんが、〆にはちょうどいい程よい勾配です。
ピークを越えて大クスの横を過ぎ、下り途中で少々写真など。
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あとはいつものルートで帰路につき、豊水橋のファミマで昼食休憩。

清瀬の市街地に入る直前に何となく後輪に変な振動が・・・見るとタイヤがペチャンコになっています。久しぶりの走行中のパンクです。
歩道に乗り上げて修理開始。
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タイヤレバーでリムからタイヤを外し、チューブを抜いてタイヤの内側を丁寧に指でなぞります。が、何も触るものがない・・・2周以上触ってみたけどどうしても何も見つからない。
リム打ちパンクか?チューブを少しずつ伸ばしてみても何も見つからない。
???空気を入れた時にバルブをしっかり閉めていなかったのか?いやそんなはずない・・・
チューブに空気を入れてまとめて押してみても空気が抜ける音もしない。
どうしても原因が見つからないので釈然としないまま新しいチューブをタイヤの中に入れ、タイヤをリムに嵌めてボンベで空気を入れました。一応パンパンに空気が入ります。
その場でタイヤを弾ませてみても抜ける様子はなし、なんかよくわからないけど大丈夫かな、とタイヤをフレームにセットして道具を片付け再スタート。後から考えても、こういう中途半端な対応で問題が解決しているわけがありません。賢明な読者の皆さんはどこに問題があったのかわかりますか?(笑)


2~3㎞走って清瀬の市街地を抜けたあたりで、案の定さっきと同じイヤな感触が後輪から伝わってきました。
くっそ・・・
また歩道に乗り上げて自転車をひっくり返して一連のめんどくさい作業をこなし、一体なんなんや!!とタイヤを撫でてみたら・・・すぐに原因が見つかりました(笑)
タイヤの外側に小さいガラス片のようなものが刺さっていたのです。タイヤを外した状態だと内側には顔を出さないけど、空気をパンパンに入れて走ると接地圧でタイヤ内側に達してチューブを微妙に傷つけてスローパンクする、ということだったようです。最初のパンク修理の時に内側ばっかり一所懸命原因を探して、外側はろくに触っていなかったのでこれを見過ごしていた、という間抜けぶりです。
ふう・・・新しいチューブをだしてパンクしたチューブをしまうのが億劫になり、家まで15kmもないくらいだし、ということで非常時用にツールケースに入れていた簡易修理パッチをチューブに貼って元に戻して修理完了。
外したり嵌めたりはスムーズにできたのですが原因追求等で時間を喰って、2回で合せて1時間近くタイムロス。
その後は順調に家まで辿り着きました。

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135km1300m、ほんとはもうちょっとがっつり走ろうと思っていたのですが、天気が天気だっただけに走れただけでももうけもの、って感じでしょうか。梅雨も明けて本格的に夏になりました。秋のヒルクライムレースへの走り込みも兼ねてあちこち走って上りたいですね。全くノープランですが。






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# by gon_oz | 2017-07-25 08:38 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・暑さで割愛ライド

あっという間に金曜日になってしまいました。
この前の日曜日は普通に奥武蔵へ。
大小合わせて4~5本がっつり走ろうかと思ったのですが、暑さにやられて2本半で退却しました。
朝は目覚ましでは起きられず、予定より1時間遅れの6時20分スタート。
奥武蔵方面に行くのはいつも2~3の決まったルートで飽きてしまったので、今回は初めての道をガーミンに入れて行きました。
stravaのあゆさんのログを参考に、関越の横から鶴ヶ島あたりを通過するルート。部分的には以前帰りに走ったことがある道ですが、行きに使うのは初めて。
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信号も少なくて走りやすかったので、何回か走ってしっかりマスターしておきましょう。

で、50km余り走って田中セブン到着。
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トイレに入って買物を済ませ、外のベンチで補給しつつツイッターを見てみると、poppoさんが15分前に田中セブンから呟いていました。タッチの差で入れ違いだったようです。
この時点でかなり気温は高く、へばっていたので長めに休憩、そして多めに補給。
poppoさんが白石に上ってそのまま下りてくればどこかでスライドできるかな?と思いつつ白石峠へと出発です。
田中セブンに着くまでもちょっとその気配がありましたが、どうも気分がすぐれない・・・思った以上に暑さで体力が奪われているようです。補給は沢山したけど水分が足りなかったかな?走りながらこれだけ汗をかいたのもこの夏初めてか、という感じ。
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白石の上り口に着いたらいつもは写真を撮ったら心拍が下がらないうちにすぐアタック開始するのですが、座り込んで水を飲んでまた休憩です。
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一休みしたら気を取り直してアタック開始。
前半はここ最近の入りよりちょっと飛ばし気味を意識して走ります。前半抑え目で後半飛ばす、っていうセオリー通りのつもりでやってもまるでダメなので、自己ベストを出した時の前半飛ばし過ぎをちょっと思い出してみよう、という意図です。
そうやって上っていくと1kmくらい行ったあたりか、予想通りpoppoさんとスライド。こちらは呼吸が苦しくて手を挙げることしかできませんが「おお、gonさ~ん」と声をかけてもらいました。
曲がりなりにも(笑)TT中だったのでそのまま上り続け、結局後半は暑さのせいもあるのかいつもよりタレて、ベストの4分落ち、昨年の春以来では一番悪いタイムでした。もうこういうタイムを出しても驚きません(笑)
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ゴールした時はもう汗みどろで暑すぎ、苦しいぃぃ!ってことでやっちん茶屋でまずはアクエリアスを買って一気飲み。
ふううぅぅ・・・と一息ついていると、あれ、さっきスライドしたはずのpoppoさんが目の前に走ってきましたw
なんと下りきるとそのままおかわりで上ってきたそうです。この前日にあゆさんも2本上ったそうですが、いやいやとてもそんな、他のもちょっとぬるい峠ならともかくここで2本はなかなかできることじゃないですよ。参りました。さらにガリガリ君を食べてクールダウンしつつ色々とお話し。poppoさんもこの日は30分を切れなかった、ってことなので、それなら自分がワーストのタイムでも致し方なかろう、と無理やり自分を納得させてみたり(笑)
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2本上ったpoppoさんはこれで帰る、とのことなのでここでお別れです。またご一緒しましょう!
その後でさらに水を買ってボトルに補給。やっちん茶屋で3個も買物したのは初めてかな。いつもお世話になってますから、たまには多めに貢献しないと。
本当はここから定峰峠の先まで下りて定峰線を上り、さらに余力があれば大野峠線を下りて奥武蔵支線を上って、などと考えていたのですが、暑さでへばったので無理はやめておこうとあっさり割愛。グリーンラインをそのまま進みました。
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トレイルランか何かの大会をやっていて大野峠がエードステーションになっていました。
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刈場坂峠で写真を撮ったら刈場坂線を下ります。
一人で下るときは写真も撮ります。
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下りきったら久しぶりに正丸峠へと上りました。
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白石峠とはうって変わってこちらではよく脚が廻ります。勾配がずっと緩いので当然なんですが、あれここってこんなに緩かったっけ?って感じで軽快に上っていくことができました。
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結果的にはstravaのPRをなんと3分半も更新していました。今までの記録がどれだけ遅かったんだ、ってことですが(笑)元の記録の時はどんな風だったんだろうとここまで書いてから改めてその時のブログを読んでみたら、笑っちゃうことに全く同じことを書いています。
「あれこんなに勾配緩かったっけ?って感じる気持ちいい斜度の道でした」だと(笑)。その時も同じく白石峠からここに来たので脚の使いグアイも同じですね。どちらもそれほど本気でアタックしているわけではないにしろ、3分縮んだってことは緩勾配ならトレーニングの成果が少しは出てる、と見ていいのかな?うんうん、そう思わないとやってられないですよ~。
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正丸峠は写真を一枚撮っただけでそのまま先へ。下りてちょっとだけ上って山伏峠。
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ここも一枚撮ったらすぐ下り、K73を東へ進みます。
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名栗湖の入口などを通り過ぎ、原市場のセブンで補給休憩。
前はなかった木製のバイクラックが置かれていました。
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カンカンの日照りの中で補給したら、最後の激坂「東都飯能カントリー倶楽部」を目指してさらに東へ。右折する場所がわかるか定かでなかったのですが、案の定気づかぬまま小瀬戸の交差点まで来てしまいました。
そこでスマホの地図で再確認、来た道を戻って今度は無事に左折。しばらく道なりに進むと右折して上っていく道があります。
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これが東都飯能CCへの上りの始まりです。凄く久しぶりですが、あとで確認したら前回来たのはちょうど2年前の7月でした。
上り始めて間もなく勾配はどんどん上がり、あっという間に15%超。ガーミンの表示で最大17%まで上がりました。そんな勾配なのでキツいのは当たり前ですが、それにしてもちょっとキツすぎる、17%でこんなに止まりそうになるとは、やっぱりトレーニングの成果なんてまるでないんじゃないか・・・とちょい落ち込みつつ淡々と上ります。急勾配のピークを超えてちょっとだけ緩くなったところで右のシフトレバーを動かしてみると、なんとあと1枚残っていました(^^; そりゃキツいわけですよ。15%超の激坂で後ろが25tか28tかは全然違います。
ちょっと安心しつつ上を見上げるとこんな感じ。
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すぐ目の前なのにはるか上方にガードレール。そこまで上れば確かゴール、と覚えていました。
そして何とか上りきりました。
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このあとはずっと下って岩蔵街道に入り、いつものK179には入らずそのまま南下して箱根ヶ崎で新青梅街道。なんとなくたまにはそっちで、って思っちゃったんですよね。でもこれは失敗。新青梅街道は車線幅が狭く混んでいるのですごぉーく走りにくい!田無を超えるまで10km余りはそんな状態が続き、その先はいつも通りにスムーズに走って帰宅したのでした。シャワーの後はこの夏初めての家かき氷で満足満足。
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明日からの三連休は残念ながらフル出社になりそう。日曜の午前くらいは車載で白石に上りに行けるかな?

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# by gon_oz | 2017-07-14 12:48 | 自転車 | Comments(2)

赤城山・旧道を上る

7/2は久しぶりのグループライドで赤城山に行ってきました。
このライド、6月前半にぽじさんとtake-iさんだったかな?がツイッター上でやり取りしていたのが発端です。
何人か参加者が手を挙げて決行日が7/2となりそう、というあたりで乗っからせてください!と参加表明したのでした。
その後もあれこれしているうちに参加者は増え続け結局9人の大所帯トレインとなりました。
ぽじさん、ぽっぽさん、take-iさん、あゆさん、セパさん、24weさん、tomoさん、へりおさん(順不同、だいたい参加決定順?)。
本当はあと一人、お久しぶりにけろさんともご一緒できるはずだったのですが、事情によりDNSとなったそうです。残念、また機会を見つけてご一緒しましょう~

当日は8:30に上武大橋南詰の通称「セパセブン」集合。
自走で行かれるというあゆさんにお誘いを頂いた(去年は自走)のですが、日曜日に270kmはちょっとツラいか、と残念ながらお断りさせて頂きました。
セパセブン集合は車載だと最寄りは道の駅おかべなのですが、それだと総走行距離がちょっと短め(110kmくらいか?)なので、敢えてちょっと離れた道の駅おがわまちから走ることにしました。一昨年のハルヒル試走の時もそうしましたが、おがわまちからセパセブンまで約25kmなのでウォーミングアップにはちょうどいい距離です。
ちょっと早いか、と思いつつ5時半前に家を出発。寄るつもりだったガソリンスタンドに寄らなかったり、色々想定より早く進みました。天気もギリギリまで微妙な予報でしたが結果的には好天に。
関越道の上を通るところですがこんな青空と雲。
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7時40分頃にはセパセブンに着いてしまいました。余裕の一番乗りですw
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しばらくは独りぼっちでしたが続々集結、この日のトピックはsepaさんの新車、スコットです。
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伊勢崎付近で合流予定のぽじさんを除く8人が揃ったところでスタート。
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広瀬川CRを遡ること10kmあまり、ぽじさんと合流です。

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ここからはぽじさんが牽いて一路赤城山へ。
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この日は旧道(K16)から上ることになっていましたが、そこまでの経路を含めてぽじさん一推しのルートを案内してくれるとのこと。うーん、楽しみです!
ルート上最後のコンビニとのことでちょっと早めの休憩、セーブオン前橋西大室店。
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ここからはまず赤城神社まで、だらだら上ります。てかだらだらってことでしたけどかなりしっかり10%くらい勾配があったり、ここでもうかなりつらい感じ。皆さんに着いていくので精一杯、っていうかついて行けませんw
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最後方から神社横の駐車場着。この先の長い上りに備えてボトルに水を補給してぽじさんのブリーフィング。
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温泉入口、パノラマ展望台で区切って三つのインターバルで行くとのこと。

少しだけ戻ってK16に復帰、ここから本格的に上り始めます。この道は2014年に初めてブルべを走ったAJ群馬の「上毛三山」以来です。もう三年経ちますけど、何となく道の雰囲気は覚えていますね。
最初のうちは何となく前になったり後ろになったりしていましたが、間もなくそれぞれのペースが落ち着いてくると、いつの間にか後ろにはだれもいなくなり安定の最下位です。
いやホントにきつい、ペースを上げようにもまるで足が廻りません。
コースが三分割されているおかげで苦しむ時間も短めに温泉への分岐に到着。
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ここは小休止なので最後尾の自分が到着すると間もなく出発ですw
次はパノラマ展望台まで、カーブの標識59番と教えてもらいました。
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そのスタート地点が29番だったかな?細かい九十九折れなので数字はどんどん増えていきますが、勾配もこの区間が一番きつかったような。スピード一桁台でのろのろ進み、最後の57、58の激坂(記憶の中の感覚では13~14%はあったような)を超えて何とか展望台に到着。ここは大休止(中休止かな?)なので自分にも休む時間が与えられますw
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展望台の階段を上ったぽっぽさんが写真を撮ってくれました。
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次はピークの牛石峠まで。
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最初はこんな感じですが間もなくまたドンケツに。この日は上ってる最中に「今日は控えめですね」とか「調子悪い?」とか声をかけてもらいましたが、はたからだとそう見えたでしょうか。自分としてはいつも通り、皆さん速いな~って感じで、自分の走り自体は変わらないつもりでしたけど、それにしてもいつも以上に離されていたかも。この日のメンツならそんなもんでしょう。
ひとつ前のセパさんがつかず離れず見えていましたが、やがてその後ろ姿も遠ざかって完全にひとり旅。もうそろそろかな・・・と思ったあたりであゆさんが下りてきて写真を撮ってくれていました。
みんなが待つ峠にやっとたどり着くと、ぽじさんからこの先下ってそのまま八丁峠まで行くようにとの指示。
写真を撮る間もなく直進です(笑)
しばらく下ると八丁峠までの直登に入ります。上りに入るや否やまたすぐ抜かされて最後尾になるのは同じ。
左右の林が美しい印象的な道ですが、ブルべの時も上りがキツくて苦しんだのを覚えています。

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何とかかんとか上りきってゴール。そしてすぐにまた出発w

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ビジターセンターで休憩しますが、やっぱり自転車盛りソフトを食べようということになって観光案内所まで短い移動。
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いつもミックスでしたが初めてバニラを注文。うま~い!

結構いい時間になったので、ここもあまりのんびりせずに下山です。最初の九十九折れを過ぎて直線区間に入るとスピードが出るわ出るわ、60km/hってのは自分にしては出過ぎです。路面に思わぬギャップでもあれば一巻の終わり、のスピード。怖いよ~w
ズバッと市街地まで下りたら昼食は王将。
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チャーハンセットを頂きましたが、チャーハン、餃子、サラダの他に大きい唐揚げが二つ(写真はなし)。これが効いて相当な高カロリーだったんじゃないかと思います。

腹いっぱいになったところで帰路につきます。去年と同じルートで、地図を見ると桃の木川っていうんでしょうか。去年のブログによると桃の木川CR~広瀬川CR、らしいです。
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体感としては去年より少しスピードアップしているような印象。途中へりおさんのパンクがありましたが、道程自体は順調に進んで最後に上武大橋を渡り
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16時半頃にセパセブンに帰着。
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しばし休憩、話は尽きませんがここで解散です。この先は3㎞の人から60km超の人まで、それぞれの帰路を走ります。
自分はまた道の駅おがわまちまで25km。深谷市街まではあゆさん、ぽっぽさんと一緒なので5kmあまり走り、R17とK69の交差点でお別れ。その後は一人でちんたら走っておがわまちに辿りつきました。
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久しぶりの赤城山旧道、ペースは上がりませんでしたが雰囲気のいい道で楽しく上ることができました。やっぱり大勢で走るのは楽しい!皆さま、またよろしくお願いします。
前回書いたように9月の赤城山HCに参加できることになったので、それまでにまた来て今度はK4にアタックしなきゃなりません。できれば2回くらいは試走したいですね~。




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# by gon_oz | 2017-07-05 22:06 | 自転車 | Comments(2)

乗れなかった週末とちょっとだけ先の話

この週末はノーライド。
前回エントリーで書いたように蓼科界隈に行きましたが、日曜の天気予報が好転しなかったので諦めて手ぶらで行きました。
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結果的には日曜午後は現地も走行予定だった埼玉あたりも降らなかった(現地は朝早くは降っていたけど午前のうちに止んだ)みたいだから、自転車を持っていけば蓼科から秩父まで走ることができました。
でもまあ仕方ない、こんな風に予報が外れることはありますからね。

結局6月はノーライドの週が2回、富士ヒルは当然距離は伸びないので月間走行距離は今年一番少ない300kmあまりでした。もやもやしますね~


さて、この先の予定ですがひとつ決まったのがあります。
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迂闊にもエントリーを忘れて出走ならず、となるところだった9月の赤城山HC、一縷の望みをかけて郵送受付枠に応募したら当選しました。
枠は200人てことですけどどのくらいの倍率だったのか、出走数が多い方が大会運営は(経済的に)有利なわけですから、案外申し込んだらみんな当選だったのかも。
いや、くじ運が悪い自分が当選するなんてそうそうあるわけない、と思ってしまうもんですからw

この通知を受け取るまでは、同日開催の「キング・オブ・ヒルクライム富士山」にエントリーしようかと思っていたのです。
こちらは去年あざみラインと連続して上った結果膝を壊した、いわくつきの「富士山スカイライン」を上るコースです。その時の御殿場側からではなく富士宮からのルートですが、高低差1,800mっていうのが「キング・オブ・ヒルクライム」を名乗る所以らしいです。
富士ヒルも赤城山HCもツール・ド・八ヶ岳もみんな1,200m台だから、かなりの上昇量ですね。
エントリー料が10,000円と、富士ヒルと同様高いのが難点ですが、事前に計測チップ等送られてくるので事前の受付はなし、しかも利用駐車場はスタート地点で24時間停められるので、前夜のうちに駐車場に着いて車中泊すればそのまま準備してスタートできる、というのがいいところ。
定員は1,000人なので八ヶ岳と同程度の小じんまりした大会のようです。
これは魅力的、赤城山の郵送枠に当たってもこっちにしちゃおうかな、と一度は思ったのですがやはり赤城山HCで(富士ヒルの分も含めて)リベンジしないと先には進めない、と思って予定通り赤城山HCに出ることにしました。赤城山で納得できるタイムを出せたら来年はKOH富士山にエントリーしよう。

直近の予定では、次の日曜日に自転車仲間とその赤城山に上ります。
コースはHCのコースのK4か、K16かまだわかりませんが、どちらにしても久しぶりなので楽しみです。天気はまだ先ですが、今のところ何とかなるかな?という微妙なところ。そのまま何とかしてくれ!




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# by gon_oz | 2017-06-27 20:50 | 日常 | Comments(0)