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新年のごあいさつと、冬休み中のことなど

皆さま、遅まきながら新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
実走もSNS上も、色々とまたお付き合いいただければ幸いです。

今日から通常運行の日常に戻ったわけですが、簡単に冬休み中のライドのことなど。

去年は10月の富士山ライドで膝を壊して終盤完全に失速したので、年間の走行距離や獲得標高のことなどまるで気にしていませんでした(目を背けていたw)。
走り納めを前に久しぶりに年間の走行距離と獲得標高を確認してみると、6,927km、80,641mです。
元々目標に設定していたのは一昨年と同じ8,000km、100,000mだったのでそれにはまるで届きませんが、あと73kmでキリのいい7,000km、そこで12/30の走り納めは73km以上をマストとしました。

73kmなんて普段なら走ればあっという間ですが、何しろ12/30は大掃除期間真っ只中、幸い家人は理解があるので怒られたりはしませんがさすがに気を遣います。
6時に家を出て10時帰宅を目標としました。
前日までは普通に荒サイで距離を稼ごうと思っていたのですが、気持ちよく5時頃に目が覚めたので何となく多摩丘陵方面へと行先を変更。
信号の多さとアップダウンを考えると4時間で70km以上は難しいかと思いましたが、10時はあくまでも目標だからまあいいか、と(笑)。
6時発なので5℃対応ウェアにウインドブレイカー、シューズカバーとこの冬初めての完全装備です。

多摩川原橋できれいな朝日。
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富士山もきれいに見えます。
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連光寺坂から天国への階段を上ってもいっちょ富士山。先っぽだけですが。
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尾根幹に入って西へ進み、小山田周回から小野路、恵泉女子大あたりを通って帰路へ。
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R20を避けて久しぶりに人見街道を通ったらやっぱり信号過多でなかなか進まず。
結局約80km走って年間7,000kmを何とか達成、帰宅は10時半ごろになりましたがそれから大掃除を一所懸命やって家庭内平和を保ちました(笑)。

明けて正月2日、例年のように家人の実家に正月のあいさつに行きますが、今年は我が家の受験生が塾経由で行くので例年より時間が遅め。よって走る時間もいつもよりたっぷりあります。
9時に出て荒サイを北上。
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羽根倉橋では水面に青空が鮮やかに映っています。
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上江橋からはきれいな富士山
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入間TT区間を超えてしばらく進み
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いつもの撮影スポットまで。

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ここで折り返してゴルフ場の横を通り
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昭和田んぼの遠くにさいたま新都心のビル群が見えるのは好きな光景です。
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彩湖で時間と距離を調整。
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いつも彩湖をぐるぐるとか言いつつ多くて3周程度でしたが、同じルートを5周も廻りました。初めてでしたがもうお腹いっぱい。最後に水際で写真を撮って退散です。
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彩湖を出る時は全部で98kmくらいかな、と思ったのですが家に近づくと99.8kmくらいになりそうだったのでちょっとだけ遠回りしてぴったり100km。気持ちいい走り初めでした。

3日も家人が初売りに出かけるのに合わせて午後からひとっ走り。それほど時間がないので効率よく走れるようまたも荒サイ。前日は北上したのでこの日は南下です。

鹿浜橋から右岸を追い風に乗ってびゅーん!
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対岸はかつしかハープ橋。
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新砂のどんづまりまで行ったら
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ちょっと戻って西に回り、若洲へ。
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公園のサイクリングロードから
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ゲートブリッジ。いつもと違う時間帯の光で何枚か。
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荒川河口橋を渡って左岸を北上。
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陽が傾いてきました。
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落ちてきた陽とスカイツリーと重なっていたので一枚。
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薄暮となる中、逆風を突いて進み
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新荒川大橋で荒サイを離脱、赤羽~桐ヶ丘界隈を西へと進んで帰宅、約80kmでした。
細切れながらもトータル250km以上、自分の冬休みにしてはそこそこ走れた方じゃないですかね。
体重は結局増えましたけど(笑)

次の週末は三連休です。久しぶりに200km超ライドをこなそうかと思ったのですがどうも予報が思わしくない・・・8日に箱根駅伝のルートをトレースしようかと思ったらそれってあゆさんがエントリーしているAR日本橋のブルべと丸かぶりなんですねえ。どうしたものか、予報とニラメッコしながら考えましょう。

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# by gon_oz | 2017-01-05 01:46 | 自転車 | Comments(2)

走り納めライド(その2)と、年末のごあいさつ

12/23は仲間との今年最後のライド。
中4日で仲間と走れるとは自分にとっては異例のことです。
集合場所・時間・予定走行距離は5日前と同じ。
6時すぎに道の駅に到着、準備を済ませて向いのサンクスへ。

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今回はZENさん、プチデビルさんかじさん24WEさんTomyさん、tomoさん、そして自分の7人編成です。
予定通り7時にスタート。例によってZENさんの全面的な牽きです。いつもありがとうございます~

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この前の極寒に比べるとこの日は天国。
最低14度、最高20度という10月あたりみたいな予報にかなり薄手の装備にしましたが、それでもすぐ暑くなるくらいです。
東にしばらく走ると印旛沼を左に見る道に。正面から朝陽が昇ってきます。
眩しくて走りにくいけど凄くいい雰囲気・・・写真ではうまく伝えられません。
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この日の天気暑かったことともうひとつ、風が強かったことが特徴でした。それもどうも方向が一定ではありません。
印旛沼を抜けて微妙なアップダウンを含むルートを走りますが、ZENさんのペースは5日前より明らかに速い・・・ご本人にそのつもりはなかったようですが(笑)、やはり風に抗おうとすると自然にペースが上がるのか、体感5km/h増といった感じでなかなかのペースでした。

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そろそろ休憩を・・・と思った40kmくらいのコンビニにピットイン。走っていると暑くなりますが、停まってみると風が強くてそれほど暑さは感じません。

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しばし休憩から再スタート。

雲もきれいに浮かんでいます。
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しばらくの間海岸線と平行に走って、九十九里浜の一宮海岸で海辺に出ました。
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夏は海水浴場でしょうか。遠くにサーファーが見えていました。

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浜辺に佇む仲間たち

撮影タイムで風と戯れた後は目的地へと向かいます。
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数km走って着いたのは

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九十九里 麺ドラゴン。
金曜定休ということで、もしかしたらお休みかも・・という話が途中ZENさんからありましたが、祭日なので営業する模様。店員サンが準備しているのが外から見えました。
11時オープンですが着いたのが10時半とちょっと早かったので、海岸にお散歩にいくことになりました。

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これまたいい天気。

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またも歓談。

戻ってしばらく店の前で待つと11時になり入店。基本メニューのあさりそばを大盛り+鶏だんごトッピングで注文。

やってきたのは
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うまそう!いや、うまかったです(笑)

濃厚なスープにしっかりした太麺で最高に楽しめました。
食後は数km走ってコンビニでデザートタイム。
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さらに海沿いの道を走って
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少々上り
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大東崎に到着。海を見渡す大パノラマで天気も良く、素晴らしい眺めでした。
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しばしのんびり歓談タイム。

この先はこのコースの定番(?)の大判焼き屋さんを目指しますが、
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着いてみると無情にも「本日休業」の札が(笑)。
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仕方ないので隣のデイリーヤマザキで休憩です。
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更に進んでちょっとしたアップダウンをこなします。
いつの間にか雲行きが怪しく自分たちの上だけが曇っていると思ったら、ポツリポツリと雨が落ちてきました。
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午後は確か10%の予報だったはず・・・
ウインドブレイカーを着込んで走りますが、それほど本降りにはならずに済みました。
さらに進んで

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千葉市内に入ってCoco'sでティータイム
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一時間弱のんびりおしゃべりして最後のひとっ走り。
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残りは20kmないくらいでしたが最後にまた少々雨・・・これもそれほど長くは続かず、途中からこの前と同じコースに入って無事に道の駅やちよに帰着。時間も大体同じになりました。
ここで解散となり自走組と車載組、それぞれの帰路へ。皆さま、また楽しい一日をありがとうございました。

161223_九十九里あさりそば


これで'16年のグループライドは終了です。数は少ないながら自分も仲間の皆さんと楽しく走り、色々と刺激をもらうこともできました。本当にありがたいことです。
年内残りの自転車生活、冬休み3日間(年明けも3日間)ですがそこで4~5時間走れるかどうか、くらいですね。

そしてブログ更新も年内はこれで最後です。
自転車的には一年楽しく走る・・・つもりでしたが、今年の夏場は仕事の関係で去年ほど乗りこめず、秋には膝も壊してちょっと尻すぼみでした。
まあでも今回のライドでは全く気にせず走ることができたので膝も全快と見ていいでしょう。年明けから少しずつまた上っていきたいと思います。

関係の皆様方、今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください!

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# by gon_oz | 2016-12-27 08:54 | 自転車 | Comments(2)

早くも走り納めライドの季節です

そろそろ走れるようになってきたので今度はどこに行こうかと考えていたところ、自転車仲間から走り納めライド(その1)のお知らせが。
いつもは土曜日に走ることが多い仲間のライド、今週に限っては日曜日です。
これは距離と獲得標高によってはイケるかも・・・と思っていたら、ZENさんが引いてくれたルートは次の日が仕事ということもありいつもよりちょっと軽めで160km1300m。
おお、曜日といい距離といいまさに今の自分のために企画されたようなライド、参加しない手はない!と一も二もなく飛びついて走ってまいりました。

当日のスケジュールは朝7時に道の駅やちよ前のサンクススタートです。
安全をみて自宅を5時ちょっと前に出たらスムーズに進んで道の駅まで丁度一時間。
6時前には着いてしまいました。
ゆっくり準備をして向いのサンクスへ。
この日の参加者はZENさん、プチデビルさん、かじさん、24weさん、araitaさん、そして自分の6人です。
全員余裕を持って集まり、予定通り7時丁度にスタートです。

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最初は新川沿いのサイクリングロードを走りますが、気温が低いので水面から湯気がたっていました。
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「川霧」っていうんだそうです。

寒い・・・膝を傷めてしばらく走らない間に季節は秋から冬へと変わってしまい、何を着ていいのやらさっぱりわからなくなっています(笑)
特にこんな朝早く(ったって7時ですけど)から走るのは久しぶりです。この日の千葉の予想最高気温は14℃、最低気温は4℃。
迷った結果、長袖アンダーに春秋用のジャケット、下はビブタイツにしました。シューズカバーはなし、グローブはパールイズミの、防風カバー(甲にしまってあって引っ張り出して指に被せる)つき。改めて調べてみたら15℃対応ですよ(笑)。そしてポケットにはウインドブレイカー。
そして走り始めてみると、寒いこと寒いこと!千葉の早朝を甘く見ていました。ガーミンが示す気温は氷点下です。ホントかいな?
漕いでいれば体は温まるので、ウインドブレイカーなしでも問題ないのですが、末端の手足、特に手です。手が一番死にました。指が千切れるかと思ったけど、途中で防風カバーをしたり気温も段々上がって来たりでなんとか持ちこたえました。

途中までは見覚えのある道でしたが、段々走ったことがあるんだかないんだかわからなくなってきて、37km走ったところで最初の休憩。住所としては市原市福増、だそうです。
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この後から林道に入ってアップダウン

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さらに養老渓谷駅でトイレ休憩
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ちょっと面白いトンネルがある、ということで寄り道

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崩落の結果の二重トンネル、って感じでしょうか。確かに見たことのない光景です。

ランチは大多喜町の古い街並みにあるとんかつ屋「とんかつ亭有家」です。

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この界隈では有名店のようですが、土地柄か?行列ができるほどでもなく6人がけのテーブルにすんなり着席。
色々な種類のとんかつがありましたが、その中から「特大(160gだそうです)」のわらじとんかつを6人揃って注文。

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ちょっと大きめ、程度にしか見えませんが、肉厚があってなかなかのボリュームです。
ソースが三種類あって1/3ずつ違う味を楽しみながら完食。美味しゅうございました~

食後は100mも行かないところにあるセブンでデザートタイム。腹いっぱいだったので小さいマドレーヌを一つだけ、あとコーヒー。
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この後は「房総半島的アップダウン」を繰り返しつつひたすら北上していきます。走ったことがあるようなないような、そんな景色を繰り返しつつ。

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やがて千葉市内に入り、定番のココス(去年の住吉飯店の後もここだったかな)でティータイム。
デビさんのペット話などで盛り上がりました。
根が生えそうになるところをそれじゃ行きますか、と外に出るともう暗くなってライトが必要な時間です。
気温もまた下がってきたのでここでこの日初のウインドブレイカーを着て出発。

残り20kmあまりですが、暗くなった上に市街地走行で慎重を要する状況だったのでもう写真はなし。
途中ふと気がつくと足元が暗くなっています。ライトのバッテリー切れ・・・愛用の中華ライトが赤城山の下山時に死亡したので代わりに買ったLEZYNEの旧タイプ、この前電池を換えてからまだ走ってなかったはずなのにどうして?どうも使い方(モード切換えがわかりづらい)がよくわかっていないのかも。
前後明るく照らしているからこのまま行っちゃうか、としばらく走りましたがやっぱり自分の足元が暗いのは危ない、っていうかそういうこと関係なくルール違反です。よくないですねえ、反省。
信号待ちで前後切れたところでちょっと待ってもらい電池交換。交換したばっかりだからいいか、と思ったのですが念のためスペアの電池を持ってきてよかったです。
行きと同じルートに復帰して順調に走り、6時頃道の駅やちよに帰着。

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全員ノートラブルで楽しく走りきることができました。やっぱり仲間と走るのは楽しい!

161219_房総

膝は痛みは出ませんでしたが、このまま負荷をかけ続けるとヤバいんじゃないか?という痛みの二歩手前くらいの違和感は時々でたので、まだ完治とはいえないですね。
厳しい上りはもうしばらくやめておいた方がよさそう。季節的にも高いところは行きづらいですからまあ丁度いいかも。

次の三連休も走り納めライド(その2)が企画されています。一応また膝と相談ですが・・・うむむ楽しみ・・・

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# by gon_oz | 2016-12-20 01:52 | 自転車 | Comments(0)

そろそろいいかも。

師走も中盤、いろいろと気ぜわしくなってまいりました。
ところがこの週末は何とか土日とも休めたので、リハビリライドでちょっとずつ走ってきました。

まずは土曜日。
一応アップダウンは避けて鹿浜橋から荒川CRを南下。天気予報から風が強いとわかっていましたがその通り、追い風に乗ってビューン!と走ります。

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そりゃもう膝のグアイなんか関係なく「オレって豪脚?」って感じです(笑)。
で、葛西臨海公園で折り返し。河口では富士山がきれいに見えていました。
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荒川河口橋を渡って右岸へ。
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行きがよいよいなら帰りは言わずもがな。
40km/h近い速度で走った往路から一転、ガンバっても20km/h出ないという「下流でも荒川峠」です。
でも、リハビリライドとしては平地以上峠未満の負荷で走ることができたので丁度よかったかな。
下ハンを持って淡々と漕ぎ続け、鹿浜橋を越えて北区を横断、笹目橋で荒川を離脱して帰路につきました。
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全部で77km 487mの行程でした。
161210_荒川CR


続いて日曜日。
そろそろアップダウンを、ということで多摩丘陵方面へ。
前日の荒川河口に続いて多摩川原橋では富士山がくっきり。
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そのまま真っ直ぐ尾根幹にin。10月に富士山に上って膝を傷めた翌週にここを走った時はくじら橋の上りで早くも違和感というか痛みを発してたのですが、何事もなく通過。ゆっくり目に走りますからバンバン抜かれますが気にしない。
膝に負担がかからぬよう腿裏の筋肉を使って脚を持ち上げることを意識して走りますが、これがキツい。元々が無理のある、ヒドいぺダリングをしていたんだなあ、と実感。

小山田周回を一周、最後の病院坂で尾根幹の途中からつかず離れず後ろを走っていたローディにぶち抜かれました。
stravaによると、この病院坂のベストタイムは3分43秒、今までのワーストは4分23秒。それに対して今回は5分20秒ですから断トツの遅さです。
そんなペースで尾根幹を戻り、最後に連光寺坂。
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いつもは20km/hを切らないことを最低限のタスクとして走りますが、今回は20km/hを上回ることが一度もないままのんびり(かつゼェゼェ)走ってフィニッシュ。ベストの約2分落ちです。
これでこの日のライドはお終い。

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家で昼食を食べることにしていたので、上った連光寺坂をまた下りて、是政橋と多摩川原橋の間だけ多摩川CRを走り、
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吉祥寺界隈を経由して帰宅したのでした。
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というわけで、それぞれ100kmにも満たない距離ですが一応膝は問題なし。そろそろまた普通に走り始めても大丈夫かな、と判断しています。嬉しぃ~!
もっとも、ちょっとアップダウンしただけで日曜の帰路はもうグダグダでしたから、膝がよくても体力、脚力はかなり落ちています。少しずつ上げていかなきゃ~

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# by gon_oz | 2016-12-14 01:51 | 自転車 | Comments(0)

たまにはサッカーのお話など

12/3はまたクロスバイクで埼スタに行ってきました。
朝から仕事をした上で、ちょっと早めに抜け出して埼スタまで。

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観戦後は直接家に帰って、ぶつ切りながら計60km、特に膝は問題なし。
まあまあいい感じです。

翌日曜日は一日お仕事。

と、このくらいしかネタがないので埼スタつながりでたまにはサッカーの話でもしましょうか。

自分が浦和レッズを応援するようになったのは1999年くらいからです。
Jリーグが始まった時からサッカーはよく見ていたのですが、特に肩入れしているチームはありませんでした。
姉がたまたま当時レッズのスポンサーだった企業に勤めていて、チケットを何回かもらって観に行っているうちに自然に応援するようになったのです。
駒場を改修していたんだったか、なぜか国立でレッズの主催試合をやっていましたね。

ちなみに自分の競技歴はなしです。
中学に入った時に最初はサッカー部に入ったのですが、そのサッカー部は実質的に「帰宅部」でほとんど活動がなかったので、つまらなくて半年で他のクラブに移ってしまいました。

好きなチームがあるからにはできるだけスタジアムで観戦したいのは当然のことですが、数年前に土曜日の固定開催になってからは観戦頻度が減ってしまいました。今年は4試合しか行けなかったのかな。
土日分散開催の時は日曜の試合をよく観に行ってました(といっても多くて年間7~8試合くらいですが)。もっとも今分散開催に戻っても自転車が忙しくてそれほど観に行けないのは同じでしょう(^^;

そんな少ない観戦の中でも、優勝のかかった試合はなんとしても行きたくなります。そういうのは毎試合のように観戦している人たちから見れば「にわかファン」的行動なんでしょうけど、やっぱり優先順位をつけるとそうなってしまうのは仕方ないです。

そして優勝を逃してしょんぼり帰ってくる経験が増えるばかり・・・w
「優勝できなかった観戦歴」を振り返ってみると

2002年ナビスコカップ決勝 vs鹿島アントラーズ
2002ナビ杯決勝
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レッズに初めて三大タイトルを獲得するチャンスが巡ってきた歴史的(笑)試合。何故か奇跡的にチケットがとれた(その後何回か決勝に進むたびトライしているが一度もとれたことがない)ので気合入りまくりで国立にはせ参じたがが0-1であえなく敗戦。決勝点は明後日の方向に飛んだ小笠原のシュートがブロックした井原に当たってゴールに吸い込まれるという残念なもの。
同じ対戦となった翌年のナビスコ杯決勝を4-0で快勝、初のタイトルとなったが上記のようにチケットがとれず自宅でTV観戦だった。


2004年チャンピオンシップ vs横浜Fマリノス
2004-CS
昨年復活する前の最後に行われたチャンピオンシップ。去年・今年の複雑なルールではなく単純に1stステージ勝者と2ndステージ勝者との間で行われた。ちなみに年間勝ち点一位は浦和レッズ。
アウェイ・ホーム共に観戦したが2試合合計同点で延長も点が入らずPK戦で敗北。
もちろん翌年からの1ステージ制には大賛成だったけど、目の前の相手と優勝をかけて戦うヒリヒリ感も悪くないと正直思った。


2006年 第33節 vsFC東京
2006-33節
優勝を争っていたガンバ大阪の試合結果によっては優勝する可能性のあった試合。レッズが勝ちでガンバが負ければ、だったか負けか引分だったら、だったか。
家族4人で観に行ったが、ガンバの結果以前にレッズがスコアレスドロー。
翌週、最終節の直接対決でガンバを下して初(そして今のところ唯一) のリーグ優勝を果たした。その試合は仕事だったかチケット取れなかったんだか?で観に行けず。


2007年 第33節 vs鹿島アントラーズ
2007-33節
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前年の主要メンバーが残った上で阿部勇樹を補強、盤石の体制で臨んだシーズン。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)は見事に優勝したが、リーグは終盤失速。猛然と追い上げてきたアントラーズとの直接対決、勝てば優勝が決まったが0-1で敗戦。それでも最終節に勝てば優勝、の優位は変わらずだったので、かっかりしつつもそれほど悲観的にはならずに家路についた。


2007年 最終節 vs横浜FC
2007-最終節
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その最終節、相手は(当時史上最速だったか?で)とっくにJ2降格を決めていた横浜FC。けがや出場停止で主力の山田・闘莉王を欠いたもののさすがに勝てるだろうと思っていた。引き分けでもよかったのかは忘れた。早い時間に阿部チャンが三浦知良にぶち抜かれて入れられたセンタリングを決められると、色々な意味で疲弊しきっていたチームは反撃できないままずるずると時間が過ぎてタイムアップ。まさかの敗戦で、裏の試合で快勝したアントラーズにタイトルを持っていかれた。横浜国際から新横浜駅までとぼとぼ歩いた時の心持ちは今でも忘れない。


2014年 第32節 vsガンバ大阪
2014-32節
(拾い画像)
その後残留争いを経験するところまで堕ちたが現監督になって持ち直し、また優勝争いに絡むことができるようになった。2節を残して優勝を争うガンバ大阪との直接対決で、勝ち点差は5。勝てば優勝が決まった。そうなればもちろん最高だが、残り試合のことを考えれば引き分けでも十分だった。欲を出して終盤にバランスを崩して試合終了間際に2失点、0-2で敗北。拙い試合運びが仇となった。この試合を無事に引き分けていれば今頃常勝チームになっていたのではと思わせる、ここ2~3年の流れを決めるターニングポイントの試合だったのかも。


2014年 最終節 vs名古屋グランパス
2014-最終節
続く33節の鳥栖戦、勝利目前の後半ロスタイムラストプレイで同点ゴールを決められ引き分け、一気に旗色が悪くなって迎えた最終節。試合前の勝ち点はレッズ、ガンバ共に62。得失点差はガンバが大きく上回るため、ガンバが勝てばガンバの優勝。ガンバを上回る結果だった場合のみレッズが優勝、というシチュエーション。そしてガンバの対戦相手は既にJ2降格を決めていた徳島ヴォルティス。これは無理か、と思いつつもわずかな望みを持って埼スタへ。開始早々に先制するが後半の後半に2点とられて逆転負けを喫し、ガンバの結果によらず優勝には手が届かなかった。しかし、なんとガンバは徳島と引き分けていたので、結果的には勝てば優勝していた。(さらにタラレバな結果論を言うなら前節の鳥栖戦で勝ちきっていれば優勝していた。)最後の3試合で稼いだ勝ち点が1ではさすがに優勝できない。「失速の浦和」の名を不動のものにした。
「特に好きってわけじゃないけどどちらかを応援していないとつまらないから便宜的にレッズを応援している」と言っていた家人が、試合後ピッチに泣き崩れる選手たちを見て「来年からはちゃんと応援する」と宣言したのがこの試合の唯一の収穫(笑)。


2016年 チャンピオンシップ第2戦 vs鹿島アントラーズ ←New!!
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はぁ・・・
アウェイの初戦をものにして、上記の黒歴史に終止符を打てると確信を持って臨んだ一戦。
試合開始早々に先制するまではよかったが、だんだん戦い方がちぐはぐになって結局逆転負け。
勝ち点15の差をつけた相手と一勝一敗もアウェイゴール数で負け。とても負けた気がしないが負けは負けである。悲しい。阿部チャンがシャーレを掲げる姿を撮るための一眼レフと望遠レンズ、その他にコンパクトカメラやら双眼鏡やら防寒具やら、荷物が多くなって手持ちのバッグでは入りきらないので、わざわざドイターのバックパックを買ったのに(笑)。まあこれは前から欲しかったものだし、これからも有用だからいいけど。

ついでにもうひとつ。自分は試合が終わったらすぐに席をたったし録画も見ていないので確認していないが、シャーレを渡しに出てきた村井チェアマンにまた一部レッズサポがブーイングを飛ばしたらしい(2ステージ制反対の意でことあるごとに彼にブーイングしている)。
負けた時にそういうことをするのはみっともないからやめた方がいいし(勝ってやったルヴァン杯でもみっともなかったが)、そもそも村井チェアマンは前任者が決めた2ステージ制を(新たなスポンサーを見つけてきて)2年で終わりにさせた功労者である。何故彼にブーイングする必要があるのか理解できない。


こうやって書いてみるとサッカーのこと書くのも楽しいですね。自分は戦術眼がないから試合のレビューとかは書けないですけど。

これでもう来春までサッカー観戦はなし。
来年も自転車との折り合いをつけながらできるだけたくさん観に行って、今度こそ歓喜の瞬間に立ち会いたいものです。

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# by gon_oz | 2016-12-07 02:13 | 日常 | Comments(0)