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最後の坂練でベスト更新、そして例によって本番の目標など

今度の日曜日はハルヒルですね。
あれから一年、またあのレースを走れると思うとホントに楽しみです。
日曜日はハルヒルに向けた最後の坂練をして来ました。
久しぶりに自走で奥武蔵をじっくりと、と思っていたのですが業務多忙で午後から仕事をせねばならぬことになり、不本意ながらまた車載で午前中だけサクッと走ってきました。
デポ地はいつもの物見山ですが、坂戸西のスマートICを下りたあたりだったか、ボトルを忘れたことに気づきました。途中のコンビニで朝ご飯を買う時にペットボトルの水を追加。

駐車場に車を停めて自転車を下ろして前輪をセットするなど準備。
ボトルケージにはペットボトル。カッコ悪いですねえ。
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ひと通り準備を済ませ、いざ出発。走り始めてガーミンに目をやるとケイデンスが表示されません。あ・・・ペダルを替えた時にマグネット戻すの忘れた・・・100均の強力マグネットをペダルのシャフトに付けていたのです。仕方ない、今日はケイデンスの情報はなしということで諦めました。

駐車場を出るとまずは山村短大の坂をずーっと下ります。帰りにこの坂上るのツラいんだよなあ、と思いつつ下りきると周回路への交差点を過ぎて上りに転じます。
上りきって右折する信号が見えてきたあたりで、何か視界がいつもと違う・・・あれ、メガネからアイウェア(度付サングラス)に替えるのを忘れてます。
う~ん、メガネだと下ハン持った時に前が見えないんだよなあ、ダウンヒルで危ないぞ・・・
仕方なくそこでUターン、さっき上るのがツラいぞ、と思った坂をもう上っているとはw
脚は当然フレッシュですが心肺が上がっていないのでやっぱり上りがツラい・・やっとクルマまで戻り、メガネからアイウェアに取り替えて再スタート。

また山村短大の坂を下り始めたその時、今度は手元がいつもと違う・・・あれ、グローブしてないw
アイウェアに替えるときに外したんじゃなくて最初からしていませんでした。何故そんなことに気がつかなかったんだろう?
下り始めた瞬間だったのでさっきほどダメージなくまた逆戻り。さっきからいったい何をやっているんだ俺はw

グローブと一緒に汗止めのヘッドバンドも忘れていたのでこれも装着、今度こそ装備にぬかりなく本当のスタートです!
いつもの道を白石峠に向かって走ります。ときがわベースでトイレに寄ろうと思ったらまだ開いていなかったので、その先のバス停のトイレへ。
脚を使わないようゆっくり目に走って上り口に到着。
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また写真だけ撮ってすぐに上り始めます。
最近ここを上るときはいつもスピードを目安にしています。距離が6.4kmですから、平均12.8km/h以上なら30分切り達成です。
勾配がキツいところでは10km/h位までスピードが落ちますが、緩いところは何とか廻して15~16km/h位に上げる、トータルで平均12.8km/hまで持っていけないか・・・そんなことを考えながらハァハァと漕ぎ続けます。
他のローディを抜かしたり抜かされたりはありませんでしたが、ポツポツと下っていくローディとすれ違っていきます。
そして5km位上ってあと1kmあまりとなったところで下りてきたあゆさんとすれ違いました。
実は前夜そしてこの朝のツイートから一足先に白石を攻めていることがわかっていたので、上ったこの道をそのまま下りてくればすれ違うかも、と注意していたのです。
すれ違いざま「あゆさ~ん!」と呼び掛けたが気づいてくれたかどうか・・・
ちょうど勾配が緩くなりスピードを上げたいところだったのでうまく確認することもできず、また後でツイッターでやり取りすればいいか、と先を急ぎました。
・・・と、間もなく左後方から追いつく「ピナレロの白いヤツ」が!なんとあゆさん踵を返し追っかけて来てくれました。しかもあっという間に追いつくところがスゴい!てかこっちのスピードが情けないというか(笑)
思いっきりハァハァしているので挨拶もままならないのですが、そこから勝負平橋で「あと1km!」って感じで並走しながら励ましてくれます。何かリッチー・ポートにアシストしてもらってるみたいでちょっと気分がいい(笑)
そして残り600m位からか、最後の平坦(に見える)区間に入り、スピードを上げたいけど上がらない!それでも何とか少しずつ踏み込んで、ギアを上げてスパート!といきたいところですができない!廻らない!ぐぬぬ・・・一人だったらこのまま心が折れてスピードを落としてしまうところですが、隣であゆさんがいいペースをキープしてくれています。それに負けじと最後まで何とかスピードを落とさず0.0kmの標識を通過!ラップボタンを押したガーミンに表示されたタイムは31分47秒、自己ベストを30秒あまり更新です!

四阿でしばらくおしゃべりしたあと。あゆさんは次の目的地くぬぎむらへと走っていかれました。
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あゆさん、並走してくれたおかげで失速せずにベスト更新することができました。ホントにありがとうございます。また一緒に走りましょう!
あゆさんが走り去った後はこの季節にしては珍しく完全に一人ぼっちになりましたが、写真を撮って定峰峠へ。
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さらに秩父側に下りて久しぶりに林道定峰線を上ります。
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週半ばにも走っているせいかここでも気持ちよく脚が廻り、(いつもアタックはしませんが)stravaによるとベスト更新していました。
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高篠峠からそのまま大野峠線を下り、後は通り道の坂をつまみ食いしながら帰途につきます。
まずは白石峠の上り口と特産物販売所を過ぎたところで左折。赤木七重線へと上ります。途中15%超(ガーミンの表示で18%まで行ったかな?)という激坂があるので、これは榛名神社を越えた後の激坂対策になるでしょう。分岐を2度右折してピークに来たところで折り返し。
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K172に復帰して下り、いつも写真を撮って家人に送ろうと思いつつ一年以上果たさずにいたトトロをパチリ。
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撮っただけで送るのは次の日の夜まで忘れてたんですけどねw
建具会館の自販機で水を補給して宿を右折、梨花カントリーへと上ります。ネットのトンネルを越え、
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ちょっと行ったところで左折、先日に続いて弓立山のゲートまで。
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反対側に下ってちょっとだけ上り返して大附の激坂を下り、
これも毎度お馴染みとなりつつある楠線。
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馬の横を通り過ぎてシロクマパンヘ。
いつも通っているのに間違えてちょっと遠回りしたその道で、信号待ちで横から来たのがお揃いのアンカーのジャージに全員アンカーのロードバイクの5人のチーム、ただ者ではない雰囲気がぷんぷんしています。ブリジストンアンカーのプロの選手たちでしょうか。信号待ちで停まっている時に二人くらいがスタンディングスティルしてましたけど、遠目には細かくバランスを取ることもなくピタッと静止しているように見えました。スゲー!信号が青になるとカッ飛んでいってしまいました。
こちらはのんびりシロクマパンに到着、軽めの早い昼食を済ませてデポ地の物見山へと戻ったのでした。
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距離は短かったけど一応の目安と考えた2000mに達したのでまあよしとしましょう。
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さて、ハルヒルの目標ですが一応また設定というか宣言というか、しておこうと思います。
今年はもう単純明快、去年が1時間3分台でしたから1時間切り、これしかありません。
あともうひとつは、年代別の順位で上位30%に入ることです。
去年のハルヒルが43%、その後秋に走った赤城山ヒルクライムが34%でしたから、次は何とか30%というキリのいいところを目指します。
ちなみに去年の40歳台の完走者中30%となる順位の人のタイムは59分27秒。
1時間切りという目標とも矛盾しないでいい感じです。

後は天気が良くなることを祈るのみ。今のところなんとかなりそうですね。
それでは、来週いい報告ができることを期待しつつ・・・

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by gon_oz | 2015-05-13 08:39 | 自転車 | Comments(4)

奥武蔵一周トレーニング(距離短め)

思わしくない結果ながらハルヒルの試走を終え、気がつくと本番まで一ヶ月を切っています。泥縄トレーニングに精を出さなければ、ということで奥武蔵に行って参りました。
とは言うものの、実は業務多忙で日曜も仕事となってしまいました(泣)
そこで午前中限定ライド、正午には走り終えて14時には会社にたどり着く作戦としました。つまり車載前提ですね。またガソリン代が嵩んでしまいますが仕方ありません。

5時半に家を出て鎌北湖に向かい7時には走り始められれば・・と思っていましたがやはりちょっとずつ押してしまい、鎌北湖で写真を撮ってツイートしたのが7時32分でした。
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ここから反時計回りに奥武蔵の代表的な道を短めに一周するルートです。
まずエーデルワイスGCの坂を上りますがウォーミングアップなしで上り始めるのはやっぱりキツい!何とか越えて桂木観音へと上ります。こっちの勾配がきついルートから行くのは初めてです。
心肺もちょっと出来上がってきて足もまだあるのでまあ無難に上りきりました。
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久しぶりに来たら自販機の位置が景色を眺めるのに邪魔にならないように変わっていましたね。
ここでも一言ツイート、越生へと下りて行きます。梅林を越えて次は馬を横目に見つつ
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楠線へ。ここは逆向きの方がキツくて長いですね。こちらからだとあっという間にピークです。下りきると目の前に立ちはだかるのは大附の激坂。
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短いのでなんとかこなし、上りきったT字をいつもの左ではなく右に曲がります。行ったことのない有名どころのひとつ、弓立山へ、といっても山頂までは行けないというのは知っていたんですが。パラグライダーの発着場が去年の大雪で壊れて復旧の見込みがたっていないとか。
ゲートが閉まっているところまで、ということで上って行きました。
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残念ですがここまで。山頂まで行けるのはいつになるやら。というかもうずっとこのままなのかも知れないんですね、細かい事情は知りませんけど。
上ってくる途中に花が綺麗に咲き誇っているところがあったので帰りにパシャリ。高度があるからあちこちで見頃を迎えていました。
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梨花カントリーを越えて、白石峠に行く前に宿を右に曲がり西平交差点で新装開店となったときがわベースに寄り道。トイレに入り、サイクリスト自販機なるものを見聞してからどら焼きを補給。写真は撮り忘れました。
こういうのはホントはもっと山奥にあってくれた方が助かるんですけど、贅沢は言いません。長続きしてほしいですね。
ときがわベースを出て、改めて白石峠に向かいます。
最近は上り口ではあまり休まず写真を撮ってツイートしたらすぐスタートするようにしています。
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一旦休んだ方が心肺がつらいんですよね。
桂木観音とか弓立山とか上ってきたのでかなり脚はなくなっているだろうと思いましたが、それほどでもありません。勾配がキツイところではいつもより多めにダンシングを混ぜながら淡々かつハァハァと進みます。1ヶ月ほど前に上った時より感触としてはいいかな?終盤もそんなにタレてないような・・・これは自己記録と同じ32分台か、もしかすると31分台とか出ちゃったりしてウヒヒ・・・と思いつつ終盤には立て続けに速い人にぶち抜かれつつゴール。
同時にラップボタンを押したガーミンに表示されたタイムは・・・33分10秒(笑)。1ヶ月前の8秒落ちです。何が31分ですか?まったくもぉ。
1年前は何回上っても37分を切れず「37分の壁」に苦しみましたが、今度は33分の壁かも知れません。まあでもコンスタントに35分を切れるようになったのは一応進歩ですねえ。

そして辿りついたその白石峠の様子は
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こんな感じ。この日は「外秩父七峰縦走ハイキング大会」なるものをやっていたそうで、そのコースと重なっているところは大層な人出でした。四阿も当然ハイカーで占領されているのでそのまま堂平山へ。
堂平山はその「七峰」のひとつになっているのか、天文台の足元は出店が並んで白石峠以上に賑わっていました。仕方ない、ここでも写真を撮ったらすぐに退散です。
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白石峠まで下りたらそのままグリーンラインを南へ。
大野峠を超え
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刈場坂峠を超え
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高山不動の激坂を下ります。
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去年の夏に一度上り、それ以降「自分史上最激坂」のタイトルを守り続けているこの坂、下ってみて「よくこんなところ上ったなあ」という感が強くなりました。上った自分を自分でほめてやりたい(笑)
下ハンでブレーキを握りしめ、バランスを崩さないように慎重に下ります。激坂区間を過ぎると勾配は緩くなりますが道幅は逆に狭くなり、砂が浮きまくっているのでまるでスピードを出すことができません。激坂区間と変わらぬ慎重さで下りてきました。せっかくの下りなのにツマラナイ・・・
結論としては、高山不動は上る道であって決して下るためのものではない!ということです(笑)
下りきった時にはブレーキのかけすぎで両腕がパンパンになっていましたが、参道入口で一応記念撮影。
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次は顔振峠まで上り返します。後で調べたら風影線っていうんですね。何て読むんでしょう?初めての道です。その上り口のそばの神社では桜が綺麗に咲いていました。
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で、風影線を上ってグリーンラインに合流。顔振峠からちょっと下って180度ターンするところですね。
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鎌北湖からここまでが権現堂線のようです。
その鎌北湖までのアップダウンをユガテ、北向地蔵等を経由して駐車場に戻ったのが12時半ごろでした。
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スタートが30分遅れた分ゴールもきっちり30分遅れた感じですね。まあ仕方ない、とっとと着替えて撤収、一路仕事場へと向かったのでした。
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距離72km 獲得標高2274mと上昇率は3%を越えていますが、距離が短いので規定打席数に達せず、ってとこでしょうか。

去年はとにかく初心者だったから上れば上るだけ自分の糧になる感じがありましたけど、2年目ともなるとなかなかそうはいかないことを実感しつつあります。まあそれでもやるだけのことはやって本番に備えたいものですね。
次の週末、日曜日はまた仕事の可能性あり・・・めでたく一日フリーとなれば奥多摩方面、仕事をする羽目になればまた午前限定で今度は近場を走りましょう。

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by gon_oz | 2015-04-24 01:53 | 自転車 | Comments(3)

尾根幹とあの坂、クランク長の話など

今週前半は多忙でブログの文章を書く時間がとれず。いつの間にか木曜になってしまいました。過ぎた週末のことを思い出しつつ書くよりも、次の週末どうするかに頭がいってしまいます。当然ですね。
といいつつこの前の週末は・・・また日曜の天気が悪かったですね。
当ブログ的にはネタがなくて困ってしまいます。
いい天気だった土曜日、シロナゴさん送別ライド最終章が企画されていたのですが残念ながら仕事で参加はかなわず。午前中だけは何とか時間がとれたので少しですが走ってきました。
時間がとれない時の定番・・・荒川CR・彩湖方面か、尾根幹廻りか、の二者択一です。
レパートリーを拡げたいですけど、短時間で効率よく距離を稼ごうと思えば前者、少しでも上りたいと思えば後者、地図を見てもなかなか他の選択肢がありません。
で、最近は荒川方面が多かったので尾根幹を選択。
朝6時に家を出て、環七→荒玉水道線→甲州街道で西へ。
連光寺坂~尾根幹~小山田周回→ジャイアンツ坂とまわりました。いつもと違うのは、途中で寄り道して先日の裏尾根幹ライドで惨敗したあの激坂に再チャレンジしたこと。
結果は・・・・惜しいところで足つき、リベンジならずでした。勾配自体はほぼ克服したんですけど、荒れた路面にコントロールを失いそうになってあと2~3mのところでこらえきれず。むむむ、悔しい・・・きっと次回は制覇できるはず!
その後は小山田周回に入っていつもの尾根緑道で休憩。
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この日はほとんど写真を撮らなかったのでアップできるのはこれくらいです。
尾根幹に復帰後、デザートにジャイアンツ坂を上って撤収。
11時ちょっと前に帰宅、それから着替えてクロスバイクに乗り換えて仕事場に行きました。

ロードバイクのすぐ後にクロスバイクに乗ると、ポジション、重さ、ブレーキの効き、全てが違って最初は戸惑います。でもちょっと走るとすぐに慣れて、平地であれば慣性の問題なのかスピードに乗るとかなり楽しく漕ぐことができます。かけているトルクがそのままスピードに変わっている感覚。
これはクランク長の違いもあるのか?と勘ぐっているのですが、ロードバイクは165mm、クロスバイクは170mmです。
一般的には身長の1/10が標準と言われていて、自分は167cmなのでまあどちらでも適切といえるのでしょうけど、やっぱり長い方がモーメントがかかりますからね。クランクアームだけ取り換えられれば試してみたいけど、チェーンリング込みで2万円以上でしたっけ?5mmのためにそんなに出せません(笑)。

今度の週末はまた土日とも怪しい予報ですが、日曜日に天気が持てばこの前仕事でDNSとなったBRM215埼玉200のコースを自主ブルべで走ってみるつもりです。

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by gon_oz | 2015-03-06 01:53 | 自転車 | Comments(2)

TIME Xpresso 4 + Fizik R3B uomo シェイクダウン(実走編)

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はからずも2部構成になってしまいましたが前回の続きです。
逡巡の挙句お買い上げとしたR3B uomo、家に帰ってから自転車用のソックスでまた履いてみると、とてもぴったり(くどいw)。G-fit(従来のモデルにある日本人向けの型)じゃないので、やっぱり幅が若干細めかな、という感じ。勢いに任せて買ってしまったけどホントに大丈夫かな?ちょっと不安がよぎります。右がその傾向が強い(自分は右足の方が微妙に大きい)ので、とりあえず右の巾をシューストレッチャーで軽く広げて数日放置しました。

そして日曜日を迎えたわけですが、当初の予定通り自主ブルべを走ったとすると250㎞超なので、いきなり馴らしもクリート調整もなしではちょっとリスクありと考えてSPDのままで走るつもりでした。予定変更になっても、奥武蔵で雨降りの確率が高い中ニューシューズそれも白で走るのはちょっと・・・どうせすぐに汚れるのはわかっているけど初回から濡れるのはさすがに悲しいので回避、のつもりでした。
でも、近場で2~3時間だったら空模様から見て天気も持ちそうだし、クリート調整しながら走るには丁度いいじゃん、ってことで急遽ペダルを交換、ニューシューズ&ペダルシェイクダウンとしたわけです。
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13時過ぎに出発、いつものあたりを目指します。笹目橋横から荒サイ右岸にin、羽根倉橋まで行ったら左岸に渡って秋ヶ瀬公園を抜けて彩湖をグルグル、外環側道を通って笹目通~目白通りで帰宅、約45㎞のルートでした。

走り始めて最初のうちは住宅街をゆっくり走ります。このあたりではまだ足とシューズがしっくりきていないことや全然トルクをかけていないこともあり、「あれ、今までのSPDと全然変わんないんじゃないの?」という印象(笑)。うーん、こんなもんなのかな~、と思いつつ荒サイに入り、足元のグアイに気をつけながら巡航。
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クリートはとりあえず大体の位置で真っ直ぐになるように目見当で取り付けていましたが、ほとんど問題ない感じ。左足だけ途中でわずかにつま先がもうちょっと内側を向くように調整しました。
元々膝にやさしいと定評のあるタイムのペダルは結構足の向きが自由になります。SPDほどではありませんが、ハメた状態で足をうごかすとある程度動きます。これはまあ想定通り。
そんなこんなで少しずつ負荷を上げたりしながら20㎞位走るとだいぶ慣れて印象が変わってきました。やっぱり今までに比べると力がダイレクトに伝わる感じがします。ボアシステムによる適度な締め付け、ソールの剛性の違いでしょうか。

一番心配だったサイズ・フィット感はまだ距離が短いものの問題ない感じで、右の窮屈さも伸ばしたおかげで緩和されたかな?
ソールはフルカーボン製なので今までのもの(何だか知らないけどお値段からみて単なる樹脂製でしょう)とは比べるべくもない・・・はず。とりあえず硬いのはよくわかります(笑)。買った店で話をしたときに、R5Bのカーボン強化ナイロン製ソールと比べても「全然違いますよ!」と言われましたが、そこまでわかるかなあ?自転車自体のセッティングを含めて自分は鈍感でよくわかりませんから、まあ違うんだ!と思い込んでおきましょう。

ライド終盤にはある程度足・シューズ・ペダルが馴染んだ感じで調子よく走りましたが、外環側道のちょっとした上りを走った時が一番違いを実感しました。今まではこういう場面ではどうしてもシューズの中で足が動いてしまいましたが(なにしろベルクロ2本の最廉価モデルですから)、どれだけトルクをかけても足とペダルの一体感が失われません。これはイイ!どうやらキツくて痛くなることもなさそうだし、サイズ的には問題なさそうでひと安心。
アッパー素材のマイクロテックスは元から柔らかいので、これ以上馴染むも何もないかもしれませんが、もうちょっと履き込んでフィット感が高まることを期待しましょう。
ちょっと心配なのは、完全に治まった右の膝痛につながりそうな違和感をごくわずかながら感じたこと。これは今までと同様にインソールの裏にフェルトを貼ってカント調整すれば解決するのでは?という希望的予測です。
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そしてもう一つ、TIMEのペダルは・・・まずカッコいい(笑)これ大事です。写真がなくてスイマセン。漕ぎ始めに足をペダルに乗せた時、ペダルがちゃんと表向きでシューズの位置があっていればエイッて踏み込まなくても軽いパチンって音をたてて自然にハマってくれます。これは楽ちんで気持ちいい。
ただし、裏になったままシューズを乗せて廻してしまうと、かなりの確率でズルッて滑って踏み外します。まだベアリングも固いし、足を載せた時の感触の違いにもなれていないので、走り込んでいけばよりスムーズに漕ぎ始めることができるでしょう。

あと、初めての「剥き出しクリート」は噂に違わぬ歩きにくさですね。まだトイレくらいしか歩いてないですけど。コンビニとかですッ転ぶのも時間の問題か?という感じ。気をつけましょう(^^;
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というわけで、ロードバイクに乗り始めてちょうど一年で最大の機材的グレードアップを果たしました。これでまた気持ちよく走れそうです♪

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by gon_oz | 2015-02-26 00:49 | 自転車 | Comments(7)

少し走ってメンテナンスの週末

この週末は天気が思わしくなかったのであまり走れませんでしたね。
土曜は出勤の往復で20㎞のみ。
日曜は裏尾根幹再チャレンジの予定でしたが、前日の予報で午前中が60%の降水確率だったのでその時点で中止としました。いずれ改めてチャレンジしたいと思います。
今回予定が合わなかったキャトルさん、同行頂けるかも?だった24WEさん、またよろしくお願いします。
で、日曜の早起きがなくなったので土曜は0時過ぎに帰宅していろいろ済ませてから久しぶりにヨーロッパのサッカーを見ながら酒を呑んで夜更かし。3時過ぎまで粘ってしまった(笑)

翌朝、目覚ましもかけなかったので起きたのは9時過ぎ。外を見ると、うむむむむ、何と陽が射しているではないですか・・・ちょっと!話が違うぅ!      
しかも前日の予報は午前60%午後10%だったので汚れるけど雨が止んだら午後走ろうかな、と思っていたのに、いつの間にか午前60%午後80%になっているじゃないですか。
これは今走らなければ一日走れん!というわけで急いで準備して、雨が降るまで走ろう!と家を飛び出しました。
短時間で効率よく走るにはやっぱり荒川CRです。
外環側道から幸魂大橋を渡って彩湖を走り、そのまま秋ヶ瀬公園を抜けてゴルフ場の横から田んぼの区間に出たところで走行距離が26㎞。空は今にも泣き出しそうになり、これで帰ればとりあえず50kmだな、ということでUターン。
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帰りは彩湖を当然グルグルせずにバックストレートから素通り、写真だけ撮りました。
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笹目橋を渡って東京大仏の横を通り帰宅。家まであと2~3㎞のところで降りだして最後は結構濡れてしまいました。まあ出るのが遅かったからしょうがないでしょう。
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午後は少しばかりメンテナンスとセッティング。
間もなく納車一年なのであちこち少しずつばらして掃除とかするかな、と考えていたのをやっと実行。最初はクランク廻り。
BBを外すとこまでやるつもりで、まずは左クランクを外し、右クランクが抜け・・・ません。ググってみると抜けない時はプラスチックハンマーで叩いて・・なんて書いてあるけどそんなもの持ってないので、ウエスをあてて金づちでゴンゴン。結構思いっきり叩いてやっと抜けました。
次にBBを外そうとしたら・・・あれ、レンチの大きさが合いません。ホローテックⅡ用のを買ったはずなのに・・・。と思ったらBBとレンチの間にアダプターが必要なんですね。改めて見たらマニュアルにも書いてあります。そんなもの持ってないので、あえなくここで作業終了(笑)。
クランクやネジ類の汚れを拭き取ってグリスを塗り、元に戻してお終いです。BBを外すのはまた次の機会に。
次はハンドル廻りのセッティング変更。
今度の土日は連続ライドで日曜がブルべなので、今からブルべ仕様にしておかないと土曜遅く帰って来てからじゃやってられません。今週は水曜も休日ですがおそらく仕事なので、じっくり時間をかけてやるとしたらこの日曜です。
ごそごそとホルダー類を引っ張り出して取り付けようとしますが、どれがどこについていたんだか思い出せない・・・去年9月の初ブルべの前に撮った写真を見てやっと思い出しました。色々付けたりはずしたりで復元成功。
あとは水曜にチェーンにオイルを差せば準備完了です。

土日ともに楽しみなライド、今のところ天気は良さそう。この週間予報のままでありますように・・・

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by gon_oz | 2015-02-10 01:04 | 自転車 | Comments(2)

ディープに激坂三昧

こんばんは。あっという間に1月が終わろうとしていますね。
この前の日曜は家で昼を食べられるくらいに帰ってくる目安で走りに行くことに。
前日までどこに行こうか考えましたが、遠出をせずに効率よく走れる・上れるところということで「裏尾根幹」にしました。
身近なトレーニングコースとしてメジャーな尾根幹、その「裏」といってもコースは一つではありません。無数の道に無数のルートが創られ、今までに数限りないローディが走り回ってきているはずです。道なんてろくに知らなくても、起伏の激しい一帯ですから、尾根幹からどこかに曲がればどっちに向いても走れば必ず坂トレーニングにはなります。

などともっともらしいことを書いてみましたが、自分も尾根幹と小山田周回くらいしか知りませんw。あとはルートラボで見つけたコースで尾根幹と野猿街道の間を中心にジグザグ走ったことがあるくらいです。
今回走った「裏尾根幹」もブログやらルートラボやらから見つけたコースですが、これは面白そう、とブックマークして最近スマホで使っている地図ソフト「地図ロイド」に入れてありました。

朝は6時20分ごろ出発、いつものように環七~荒玉水道線~甲州街道と進み、鶴川街道に入ります。今回のコースはとにかくルートを見ながらじゃないと走れないので、多摩川原橋の上でスマホをホルダーにセットして地図を表示。稲城市役所のそばで裏道にそれ、しばらくは鶴川街道と並行して川のほとりを走ります。その先を曲がってちょっと行ったところがこの日のメインコースのスタート地点。
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この左奥につながる細い道を行きます。
車が一台ぎりぎりくらいの道で出だしからけっこうな勾配。くねくね上ってすぐにちょっと広い道に出てまた下り。そんな感じの道をプロローグ的に走って、すぐに稲城中央公園に沿った道に出ました。すかさず公園のトイレに入り、そのまま公園沿いにくじら橋のところで一瞬尾根幹に入ってまたすぐ左折。下って脇道から激坂を上って、
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駒沢女子大の横を通ってまた下る。
・・・という調子でしばらくは街中っぽいところでアップダウンを繰り返しますが、だんだんこれがあの尾根幹のすぐ裏なのか・・・という田舎感たっぷりのエリアに突入していきます。
こんな景色が
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こんな感じや
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こんな感じになっていきます。
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要所要所で写真を撮ったのですが、その多くがもうどれがどこなんだか、後でコースと比べて見ても混同しちゃってよくわかりません(笑)。

これは国士館大の裏あたりでミスコースして停まったついでに撮ったものですね。
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そして、ここからしばらく走った小野路あたりに、このコース最大の難所が待ち受けていました。
ちょっと広い県道に出て数百m走り、脇道から左に折れるといきなりの激坂です。ガーミンを見る余裕はなかったし見ても覚えていられないけど、体感としては17~18%でしょうか、しかも狭い!1~1.3mくらいしかなかったのでは?そのままその辺の民家の庭に突入してしまいそうな道です。
前輪が浮き上がりそうになりつつもシッティングのままで押さえつけ、いったんわずかに緩やかになってすぐにまた勾配が増します。
うむむ、行けるか行けないか・・・というこらえどころでしたが、ここでグリップを失って派手に落車しそうな気がしてあえなく足つき・・・・orz。
これが足つき地点で撮った写真です。
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左に切株や枝が積んでありますが、これをここで切ったらしくおがくずがたくさん撒かれたようになっていて、ちょっとズルッときたんですよね。地面はこんな感じ。
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それで怖くなってあっさり足を着いてしまいました。う~ん、悔しい・・・
後から思い返してみると、この場所に限らずこのライドでは全ての坂をほとんどシッティングで上ってしまったのですが、もうちょっとダンシングをうまく混ぜるべきだったのではないかと。
ここでもいったんわずかに緩くなったところでダンシングに切り替えて最大のトルクをできるだけ柔らかくかければ上りきることができたんじゃないか、という気がしています。

もっともそれは後から思ったことで、その場ではもうどうしようもありません。この勾配と狭さではここから漕ぎ直すことは絶対ムリなので、少し平らになるところまで屈辱の押し歩きです。で、その先はというと
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えーと、俺のバイクはシクロクロスじゃないんですけど・・・・
これ、写真だとよくわかりませんけど勾配も結構なものです。自分が立っているところはいくらか平らに近いけど、すぐ急勾配が始まるのでそこからまた乗るのは難しいかな?という感じ。しかもたっぷりの枯葉に覆われてどれだけグリップするかわかりません。ていうかグリップしないでしょう。
しかし!
ここまで2~30m押し歩きで上ってきて、さらにここからまた押し歩くのはイヤだ!と無駄にヤル気と根性を出して、バイクに跨り漕いで上ることにチャレンジしました。が・・・うまくクリートをキャッチできず、勾配は急でバランスは取れず、足元は枯葉に覆われてグリップせず、当然のように立ちゴケしました(笑)
一回で素直に諦め、再度の押し歩きです。
その先はまた普通の舗装路に戻り、このあたりのルートだけは周回になっていたのでさっきの県道にまた下りてきました。その県道を走っていて気がつきました。

ない!

前回のライドで新しいもの二つ(ビブタイツとタイヤ)について書きましたが、実はもう一つあった(書くのがめんどくさくて端折った)のです。グリップエンドにつけるバックミラー。これがありませんw
さっき立ちゴケした時に落としたのは明らかです。しかもここだけ周回になっているので、今まさにその上り口にまた向かっているではありませんか。2回目のライドで落としてそれっきり、というわけにはいきませんから、これはもう一回あの激坂を上るしか選択肢はありません(笑)。
で、もうこの坂に対する心は折れていますから、さっきと同じ場所で足を着き、押し歩いて立ちゴケ現場に到着。落ちていたミラーを拾ってグリップエンドに再装着、今度は狭い激坂を恐る恐るフルブレーキで下ってきました。

下りきった交差点を反対側に渡ってコースに復帰。
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こんな牧場みたいなところの脇を通ったのですが、写真の順番からするとここなんですけど地図を見てもどこだかわからない・・・もうちょっとあとだったかな?
その後は小野神社近辺の走ったことがある道をしばらく走ります。ここでは4~5人のローディのグループにズバッと抜かされました。この時点ですでに売り切れ寸前、25㎞/hくらいでちんたら走っていたから当然ですね。
日大三高の近くでちょっとだけ小山田周回のコースに入り、また逸れて田舎道を走っていると小山田緑地サービスセンターってとこに来ました。トイレにも入りたかったし、ちょっと小腹が空いてきたのでここで小休憩。
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手持ちのシリアルを食しました。
他にスペシャライズドだったかのロードバイクがロックもせずに一台停めてありましたが、乗り手の姿は終始見えないままでした。トイレに籠っていたのでしょうか?

その先にはちょっといい感じの田園風景があり
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ゴルフ場の中を突っ切るみたいなところを走り、トンボ池なるところで記念撮影。池の水は完全に凍っていました。
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上りの途中でいい感じのお地蔵さんがあったので上りきってからまた戻って記念撮影。
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道行きはこんな感じ。こう見えても結構上っています。
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などしているうちにだんだんまた人里に近づき、南多摩霊園を超えてトイザらスの交差点で尾根幹に復帰しました。

尾根幹を東に戻る途中のファミマでブランチのパンを食べて休憩。
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そのまま帰るにはちょっと早かったのでデザートに連光寺坂を上ることにしました。
いつもは車道派ですが、この日は初めて歩道を走りました。
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信号を気にしなくていいのは実に走りやすいですね。歩行者がほぼいないからできることですけど、これからは歩道派になるかも。
そのまま坂上を左折して天国への階段へ。ピークでまた記念撮影。
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最後はまた稲城中央公園でトイレに寄って帰宅。
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家で昼ご飯を食べ、自転車の掃除やチェーンのメンテナンスをした後はのんびり過ごしたのでした。
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プロフィールのギザギザっぷりが凄いですねえ(笑)。タイムと移動時間と経過時間がまったく同じって、またガーミンが変なことになってます。

反省としては途中で書いたように、シッティングとダンシングを効率よく使い分けられなかったこと。シッティングでグリグリ廻して上るのが好きなんですけど、限界もあるしスピードもダンシングを混ぜた方が早いはずですからね。
トピックになった坂しか書かなかったけど、全般的に10%超えから15%超えの激坂が次々と現れて、冬場の坂トレにはいいというか実に苦し楽しいコースでした。一つ一つが短いから心肺はあんまり鍛えられないけど、脚にはかなり来ました。しばらく上っていなかったこともありますけど。

で、コース自体は走りがいがあったんだけど、ライドとして楽しかったかというと今一つ・・・それはなぜかというと、とにかく細かくて初めての道なのでスマホとにらめっこしながら走らざるを得なかったから。
次に走るときにはある程度道がわかってもっと楽しくアップダウンできるんじゃないかなあ。
それと、あの上れなかった坂・・昨日今日とあの坂が頭から離れません。

・・・と、いうことで今度の日曜か次の日曜、この「裏尾根幹コース」に再チャレンジしようと思います。
あの坂に関しては返り討ちに合う可能性もある、というかその可能性大ですがまあやってみましょう。

キャトルさん、こんなコースご一緒にいかがですか?
他にも興味を持たれた方いらっしゃれば是非。1日か8日かは今後の調整次第ですが。

→8日(日)に走ることになりました。

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by gon_oz | 2015-01-28 01:53 | 自転車 | Comments(4)

(改めての)走り初めとか、シューズ物色とか。

昨日から仕事が始まりましたが、いきなり通常勤務で遅くまで働いています。
前回簡単に書いたように1/2の午前中に一時間ちょっと荒川CRと環七あたりを走ったので、それが走り初めといえば走り初めなんですがさすがにちょっと寂しい。
そこで1/4は「真の走り初め」をするべく、膝の調子もそう悪くなさそうなので少しばかり負荷をかけてみようと尾根幹辺りに行ってきました。

まずは朝一番で整骨院に行って超音波+電気療法+コンディショニング。この日にちょっと走ってみようと思っていることは去年のうちから言っていたので、「あまりスピードを出さずに(ランでいえば)ジョギング程度で」などとアドバイスをもらいます。触診では膝、尻あたり共にかなり良くなっている、という見立てでした。
自分でも何かの拍子に時々感じていた大臀部あたりの張りというか痛みがだいぶ消えてきたのを実感していたので、これはいけるかもと期待が膨らみます。

家に帰っていそいそと着替え、10時半くらいに出発しました。どちらにしても70~80kmくらいに抑えるつもりだったので急ぐ必要はありませんが、2日前に比べても身体の塩梅もよさそうなので早く走りたくて気が急いてしまいます。
それほど寒くなさそうなので軽めの装備で出発、いつものルートで環七~荒玉水道線~甲州街道~鶴川街道で多摩川原橋を渡ります。富士山がきれいに見えていましたが、例によってきれいに撮れないですね。
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そこから川崎街道を右に曲がって連光寺坂へ。膝の具合や脚力はともかく、一ヶ月ほぼ上っていなかったのでこの程度の坂でも心肺にはかなりキツいだろうと思ったんですが、それほど強度を上げなかったこともあり無理なく上りきりました。そのまま天国への階段を経て尾根幹へ。
この辺りちょっと逸れれば面白い道が山ほどあるようですけど、まるで道がわからないので真っ直ぐ走るだけ。いつになってもレパートリーが増えませんねえ。
無難に小山田周回に入り、尾根緑道でトイレ+補給休憩。
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ここまで約40km、膝は違和感や痛みもなく普通に走って来られました。
痛みが出た翌週の様子見ライドでも40kmもたずに痛みが出たので、ここまで順調に来られたのはいい兆候です。まあしかし無理は禁物なので、ここからは残りの周回をこなしてそのまま帰ることにしました。大体この辺りを走っている時点で整骨院のアドバイスを半ば無視してますからね(笑)。
日大三高坂や病院坂はケイデンス高めで負荷がかかり過ぎないように心掛けつつ通過。尾根幹に復帰後もあまり飛ばさず、とはいってもアップダウンはありますからそれなりの負荷で走りきりました。
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その後は矢野口のミニストップで昼食休憩して帰路につき、阿佐ヶ谷でフレンド商会に寄り道してちょいと買い物をしてから帰宅。80km700mの行程となりました。
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最高速度の62.1km/hはウソです。尾根緑道のトイレ休憩辺りで記録されているので、押し歩きしたときにバックしたりしてマグネットがセンサーのところをチャチャッて2回通ったんでしょう(笑)。

帰路では少し違和感というかしこりというか、感じなくはなかったですが、痛みが出る直前に出たものとは違った感覚でそれほど心配はありませんでした。
次は100kmか120kmくらい走ってみますかね。まだ完全に安心はできませんが、あんまり長引いたり重くなったりはしなくて済みそうなのでホッとしています。


で、年末にCRCでポチッたペダルもそろそろ届く頃なので、シューズを物色中。ネットで徘徊して良さそうだなと思ったのがFizikの新製品R5B Uomo。主な理由は見てくれでしょうか(笑)。
ビンディングシューズの中ではリーズナブルな方だけど、それでも2万だからホントにロードバイク関連のものは高いですよね。普通の靴で一足2万なんて買ったことありません。
これ、去年の9月くらいに記事になっていたのでもう普通に売っているかと思いきや、まだあまり流通していない様子。
2番手はシマノのSH-R171。これも昨年出た新製品ですね。価格帯もほぼ同じで、こっちはもう十分に出回ってます。シマノだからもちろん日本人の足に合った設計で、さらにワイドタイプもあり。
対してFizikは前から出ている製品にG-fit(日本人向き)とEuro-fit(欧米人向き)があって、上記のR5B Uomoはその中間くらいなんだとか。写真で見てもいかにも甲が高くて幅が狭そうです。明らかに自分にはシマノの方が合いそう・・・
膝が今の小康状態であればそれほど急がないので、Fizikが店に出回るのを待って両方試着して決めるつもり。この2種類、それぞれ同じ価格帯(3.5万くらい)に上位モデルがあって、まあ無理して買おうと思えば買えなくはないんだけど、他にも欲しいものは色々あるからやっぱり安い方でいいや、という算段です。これって、どのくらい違うんですかねえ?
走ってみないとわからないとは思うけど、試着してみたら「う~ん、やっぱりこっち(高い方)の方がいいや、いっちゃえ!」ってなりそうな恐ろしい予感がしないでもないですが・・・いや、そんなことは自分にはできないはず・・・と思いたい・・・

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by gon_oz | 2015-01-07 01:53 | 自転車 | Comments(6)

荒川サイクリングロード100kmライド

前回書いたように道志みちに行った最後の方で膝痛を発症、一週間たったのでどんなもんかと平地100㎞走で荒川CRを走ってきました。
朝は久しぶりに家族揃って食事、その後準備したりバイクの清掃をしましたが、ここのところ前輪のエアが微妙に抜ける(一週間経つと4barくらいになっている)ので、以前パンクした時に予備の予備で買ってあった新品のチューブに交換。スローパンクにしても抜けきらないチューブはちょっと気持ち悪いので処分しました。

そんなこんなで家を出たのは11時半をまわっていました。
荒川を行って帰ってくれば当然往復がほぼ同じ距離になるので、平地を距離縛りで走ろうとするときには大概荒川を遡ります。100km走ろうと思ったら50km行ってそのまま帰ってくればいいので簡単。
いつもの道を20分ちょっとで笹目橋の西隣から荒川右岸にin。朝霞水門までは以前は土手下を走ることが多かったのですが、最近は眺めを重視して土手上を走ります。しかし、向かい風が強い・・・あまり踏みこむのも膝に悪かろうと25km/h程度でゆっくり進みます。そういう季節になってきましたね。いわゆる「荒川峠」ですか。ただ平地を走るのにも骨が折れます。
朝霞水門を過ぎると土手下へ、秋ヶ瀬橋をくぐってまた土手上に戻ります。羽根倉橋を渡ったところで一旦秋ヶ瀬公園北端のトイレに立ち寄りです。いつもの治水橋下のグラウンドの簡易トイレまで持ちませんでした(笑)。
ゴルフ場の横、竹藪区間などを抜けて田んぼの中で最初の撮影。
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この日は平地で短めだったのでもう一つのお楽しみとして一眼レフを担いできました。シェイクダウンで撮影会をやって以来ですね、一眼レフ持って走るのは。
最初のうちは停まってバッグを背中から体の前に持ってきて蓋をあけてカメラを出して構えてという一連の動作がスムーズにできなくて、あれれ・・・という感じでしたが、ライド後半には慣れたというか思い出したというか、スムーズに撮影できました。
で、田んぼ区間の終わりで土手の向うに見える並木をパチリ。
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もうちょっと進んで上江橋からススキの群生を見下ろします。入間TT区間へ下りるスロープが見えていますが、わらじとんかつを食べに行ったときにはちょうどその真上にきれいに富士山が見えていました。
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この写真もよく見るとシルエットがあるのがわかります。ブログ用にリサイズしちゃうと難しいと思いますが・・・

続いてTT区間に入りますが、相変わらず向かい風が強くてスピードを出せません。ここは左右ともに切り立った土手の上なので、背景が近くになくてロードバイクだけを浮き立たせた写真を撮るにはもってこいです。
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こんな感じ。ちょっとナルシズム入っちゃってますかね(笑)
写真映えを意識してサドルバッグではなくツールケースにしています。決してグレードの高くない入門モデルですが、まあ自分のバイクは可愛いもんです。
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入間大橋を超えてしばらく走るとサイクリングロードのすぐ脇がちょっとした林のようになっている場所がありました。
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写真目線で走っていたのでいい感じに木が枯れてきているのが目につきましたが、今まで何回も走っているのにあんまり気にしたことがなかった場所です。ここでもアングルやレンズを変えて何枚か撮りました。
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休憩場所で(?)有名なホンダエアポートを超えて走っているうちに膝にちょっとした痛みが出てきてイヤ~な感じ。同時に2回目のトイレタイムが差し迫ってきたので、鳥羽井沼で一旦CRを下りて駐車場のトイレを拝借。土手を見上げるところにきれいに色づいた木(何の木だ?)があったのでまた一枚。
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大事を取ってここで引き返そうかとも思いましたが、まああと少しで50kmだし帰りは追い風で楽に走れるから、とそのまま進みます。
この先をしばらく行くと道なりに左にそれていくと比企自転車道、右に曲がると荒川CRに分かれます。左は行ったことがありますがここから先の右は初めてです。土手下の道をしばらく走って道路を横切るとさくら堤公園。
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これも色んなブログや記事で何回も見たことがある有名どころですね。桜の季節には大変な混雑になるのでしょう・・・

その先、ほんの少しの未舗装路を超えて吉野総合運動公園の横を走っているところで50km到達。
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こんな景色。
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そこから数百m行ったところで折り返しました。その時点で14時半ごろだったか、ここからはどんどん陽が傾いていきます。行きに何枚か写真を撮ったところまで戻ってみると、横からの陽が射してまた違う情景になっていたのでしつこくまた何枚か。
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太陽が落ちていくと刻一刻と光の状態が変わって印象的な景色が展開されていきます。
入間TT区間から
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西遊馬公園の横
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田んぼ区間のちょっと手前、雲が印象的でした。並木はメタセコイヤですかね。
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さらに進んで田んぼ区間からはさいたま新都心のビル群がよく見えます。もうちょっとレンズを上に向けた方が画面のバランスはいいんですけど、自分の影を入れたかったのでこんな構図に(^^;
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秋ヶ瀬公園まで戻ってきて、行きと同じトイレでトイレ+最後の補給休憩。
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ここからはあと20㎞くらい。もう写真撮影も終わりかな、と思いつつ公園も南端近くに来ると、左手の林が最後の夕陽に照らされて朱く染まっていました。
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道路からここに自転車を運んでセットする数十秒の間に陽が沈んで光が弱くなってしまったのですが、この写真を撮る直前は樹がもっと朱く照らされていたのです。うーん、残念・・・

さくら草公園から彩湖のバックストレート土手下を走って管理橋を渡ると、陽が沈み切った夕暮れ空に富士山のシルエットが浮かんでいました。
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これでホントに写真はおしまい。後はまたいつもの道で家路へ。あと5kmくらいのところでこりゃ100kmにぎりぎり届かないゾ、と予測して(別にこだわる数字でもないんだけど)少しだけ遠回りして100kmに乗せたところで帰宅、と相成りました。

肝心の膝の具合はあんまりよろしくなくて、次の週末はノーライドで回復に努めようか、などと憂鬱に考えていますが、久しぶりに写真を撮りながら走ったのは思いの外楽しかった荒川CR100㎞ライドでした。
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by gon_oz | 2014-12-09 01:47 | 写真 | Comments(2)

突き抜けたか?白石峠、怒涛の自己記録更新

だいぶ涼しくなってきましたね。手持ちのウェアが極端に少ない身としては、これからの日一日と気温が変わっていく季節、走るたびに頭を悩ませることになります。ああ、めんど。ていうかウェアが欲しいです。

先週土曜日は大学のクラス会、20数年ぶりに顔をあわせる友人もいてとても楽しい時間を過ごしました。二次会まで行っても帰宅が22時過ぎとそれほど遅くならなかったのもグッドですね。
日曜は目覚ましをかけずに自然に6時に起床、それからゆっくり準備をして7時過ぎに家を出ました。
行先は白石峠。前の週は車載で房総半島、次の週末もおそらく遠出になるのでこの週末はちょっと遠慮気味に白石峠+α程度としました。
となれば、やっぱりTTです。今年は1月5日にクロスバイクで上って37分50秒だったのを皮切りに、数えてみたらこれまでに9回白石峠に上っています。
情けないことに何回上っても37分を切れず、前回8月末にやっと36分台を出しました。そこで今回は年内の目標「四捨五入で30分」つまり35分切りを達成すべく気合十分に出撃です。8月末~9月にグンマー方面で鍛えた成果を発揮することができるでしょうか?

往路は距離的には最短と思われる大泉-清瀬-所沢-入間ルートを選択。最近は復路に使うことが多かったこの道ですが、入間からのK262-K30で多少のアップダウンがある以外は極めて平坦なので脚を削られずに白石峠までたどり着くことができます。
55kmほど走って田中のファミマで休憩。
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さらに7㎞ほど緩やかに上って白石峠上り口に到着。前回同様、写真を撮っただけですぐに上り始めました。
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・・・すると、明らかに今までと感触が違う気がします。2速シッティングを中心にキツいところは3速ダンシングを織り交ぜながら進みますが、いつもこんなにケイデンス出てたかな?って感じるくらいにクルクル脚が廻ります。これはいいぞ!と思う一方で、確か前回も程度こそ違え同じように感じたことも思い出します。とにかくこれはいいかも!と思いつつゴールでラップタイムを見てがっかり、っていうのをここでは何回も経験しているので、気を緩めることなく漕ぎ進めました。

この白石峠は前半がキツく、後半もキツい勾配は各所あるもののその間の緩勾配の割合が前半より多いので、前半抑え目で行って後半でスパート、っていうのが攻め方のセオリーになっています。
でも自分はあえて無視、というか前半抑えるっていってもその塩梅がよくわかりません。何か前半で力を抑えるとそのまま余力を残してゴールしてしまいそうな気がしてしまうんですね。10回近く上ってるんだからその辺いい加減わかれよ!って話でもありますが・・・
で、「とにかく一所懸命漕げ!」っていうカミカゼ作戦です。

案の定後半になるとやっぱりちょっとタレてきて、前半と同じような勾配でも同じスピードが出ていないように感じます。そこを何とかガマン、ガーミンのあてにならない勾配計が二桁の勾配を示した時に時速が一桁になることが何回かありましたが、また持ち直して(このあたり赤城山HCの後半と同じだな)勝負平橋の坂をえっちら上って残り1㎞、パラグライダー発着場を過ぎ、最後の直線でスパート!
ここ、記憶の中のイメージでは平坦なんですが、今回改めてガーミンを見ながら走ると直線の前半で8%、最後の方でも5%以上の勾配がありました。最後のとどめにダンシングで猛加速したいところですが、下半身がいうことをききません。
シッティングのままで力を振り絞り、スピードは15、16、17、18km/hって感じでまだるっこしくもじりじり上がっていきます。0.0kmの標識を通り過ぎる瞬間にラップボタンを押して表示されたタイムは・・・





32分22秒




キタキタキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
何回上っても37分を切れなかった今までのは何だったんだ、っていういきなりの4分更新です!これは嬉しい!
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それにしても何でいきなりこんなタイムが出たのか?
9月の群馬に代表されるようにあちこち上り続けたのと、毎日ちょっとずつストレッチとか体幹トレーニングとかやり続けたのが実を結んだんでしょうか。
不思議は不思議ですが、まあとにかくこれが一回きりのことにならないようにまた頑張りましょう。
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そして、思いもかけないタイムが出たことで次の大きい目標が出来ました。37分を切れないでいる時には一生無理というか自分には関係ない数字だと思っていた30分切りを来年の目標に掲げたいと思います。うーん、いきなり大きく出たな?!
自分の誕生日は12月後半なのですが、来年の誕生日には大台に乗って四捨五入で100歳です(笑)。是非ともその前に白石峠で30分切りを!というわけで、ここから2分半縮めるのは並大抵のことではないとは思いますが、まあ無理せずゆっくりとそこに近づいていきたいものですね。ロードバイクの色々な楽しみ方のひとつとして。
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by gon_oz | 2014-10-21 01:08 | 自転車 | Comments(8)

ハルヒル試走

二つ前のエントリーで書いたように、4連休初日は元々ハルヒル試走に行くつもりだったのを予定変更してYabooさんの奥武蔵ライドに参加したため、翌4日にハルヒル試走してきました。

前の日に200km+約3000m走り登ったのでどうしようかと思いましたが、5・6日は家族との関係もあり空けておきたいところ。足が動かなくても完走してコース全体を把握できるだけでいいでしょう、ということで迷った末に決行しました。
しかし連休2日目とはいえ高速は下りの渋滞が続いています。元々は少し遠いところから走って往復150kmくらいになるようにしたいなあ、と思っていましたが純粋に試走だけ、として高崎まで行くことにしました。
家でのんびりしながら時々タブレットで渋滞情報をチェックしましたが、いつになっても関越の渋滞はなくなりません。これ以上は待てないなあ、っていうところで11時頃に見切り発車で出発しました。

練馬から乗って流れが悪くなる程度の渋滞をこなしつつ高崎で降り、市街地に入ります。しかし高速降りてから中心市街に来るまで、コンビニが反対側にはあるものの走っている側に一つもありません。中心市街でもうろうろしてコンビニを探し、やっと見つけたセブンで昼飯と走行中の補給を買い込み、適当なコインパーキング(これはイヤというほどあった)に入ります。
さっさと食事を済ませてロードバイクの準備ができた時にはもう2時をまわっていました。
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さあ、いざ榛名山をめざして走り始めます。K29で約15km、ウォーミングアップにはちょうどいい距離を気持ちよく走って室田界隈へ。スタート地点を見逃してしまいいきなり計測開始地点に到着。

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写真を撮って試走する旨ツイート、10mくらい後ろに下がってから走り始め、ラップボタンを押して15km弱の行程をスタートです!
最初はケイデンス70~80、スピード14~15kmでクルクル廻しながらゆっくり進みます。疲労を残さずコース全貌を把握するのが目的だからそれでいいのです。
途中の平坦または下りの範囲でも踏み込まずフロントインナーのままでリアを2~3段上げるだけにします。
当然物足りないのですが、神社の先に控えているという激坂に備えて我慢我慢。
やがて10kmくらいからか勾配が急になり、ほどなく神社に到着。そのまま停まることなく進みますが、反対の下り車線は観光帰りの車で渋滞です。上りも断続的に混んでいて、これは工事による片側通行が実施されているためとわかりました。

神社を通過後の13~15%の一番キツいところでこの両方向渋滞はめっちゃ走りづらい。何とかキープレフトでのろのろ進みますが、その中でも一番勾配が急なところ辺りで自車線の車が途切れていたのはラッキーでした。反対車線の渋滞している車の若いあんちゃんがでかい声で「ファイトー!!」と励ましてくれたのには「オyh@:い@愛ぽsjf」と言葉にならない返事をして勇気づけられつつゼェゼェ上り続けます。

昨日の今日なのであまり負荷をかけずにゆっくり上るつもりで来ましたが、ここらあたりではとてもそんなことは言っていられません、とにかく必死です。
やがて有名な男根岩を通過、あともう500mと思って漕ぎますがなかなかフィニッシュが見えません。カーブをいくつか過ぎてやっと頂点の平坦部分に到着。傍らに計測終了地点の看板が立っていたところでガーミンのラップボタンを押し、そのまま湖畔へと下ります。
自己計測のタイムは1時間15分17秒。本番の目標タイムはよくわからないので1時間20分と設定していたのですが(去年の優勝タイムの2倍)、とりあえずそれは試走でクリアしました。
これを踏まえての目標再設定は本番間近にまた考えましょう。
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さすがに1000m近く上ってきたので湖畔は寒いです。写真を撮って一言ツイート、そのまますぐに下り始めます。計測終了地点や男根岩で写真を撮り、
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後は一目散に下って神社のところでトイレに入り、その後はまたノンストップで室田まで下ります。そこから今度はR406で高崎市内に戻り、デポ地の駐車場の位置がわからなくてちょっとうろうろしましたが無事帰還。
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往復約60kmの行程でした。
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帰りは高速が渋滞80分の表示が出ていたので下道を通りますが、当然これもどこを通っても混んでます。
東松山まで来たところでほぼ高速が流れていることを確認、そこから高速に乗って結局21時頃の帰宅となりました。

本番まで残すは次の週末のみ、土曜は仕事なので帰りは定番坂巡りコース(獲得標高約200m)で帰るとして、日曜日は多摩激坂めぐり+αとするか、どこかの峠でがっつリ目に登るか、考えどころですな。
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by gon_oz | 2014-05-09 01:44 | 自転車 | Comments(0)