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近況短信

あまり大したことしてないので(いつものことですがw)しばらく空けてしまいました。
2/4(日)は短めライドでどこに行くか散々迷った結果、久しぶりの多摩丘陵方面へ。
以前ルートラボで拾って何回か走っている坂巡りルート。
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100kmいかず、ペースも上がらず淡々としたライドとなりました。あちこちstravaのセグメントが設定されているのですが、どれも過去の記録に遠く及ばず。特にゆっくり走っているつもりもないのですが。




この週末は三連休、予報は思わしくなかったのですが結果的には持ち直して、真ん中の日曜日に朝から走ることができました。
ただ、今一つ気力が湧かずどこを走るかアイディアもなかったので、奥武蔵でも高度が低く路面状況も問題ないという情報を得ていた山伏峠へ。
少し迷ったもう一つの行先候補も山伏峠、つまり道志みちを走ることも考えたのですが、そこに至るまでに前週と同じ多摩丘陵方面を走るのがどうにもかったるくてやめてしまいました。

朝は遅めの7時半出発、所沢からR463バイパスを走って飯能市街からK70。飯能永田のセブンで最初の休憩。
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あとはK70~K53をひたすら西へ。
山伏峠への上り口で休憩。
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最初はほぼ平坦ですがここから上り始め。勾配が上がってスピードが落ちてくるとタイヤ一回転ごとになにか触っている音がする・・・前夜スポークにテープで巻いてあるマグネットの位置をちょっと調整したので、それとセンサーが干渉しているみたいです。何回か停まってマグネットとセンサーを微妙に動かしますがなかなか音が解消しません。
3回目の停止だったか、でやっと音がなくなりましたが今度はステップインしようとした左のクリートがうまく嵌りません。このイヤな感触は覚えがあるぞ・・・と足元を見てみると案の定、テンションをかける板バネがなくなってペダルが真ん中あたりで変な角度で骨折したようになっています。
はぁ・・・・ただでさえ重かった脚がさらに重くなり、テンションがた落ちです。
あとは峠まで3kmくらいでしょうか、のんびりサイクリングモードで上っていきました。もっとも、最近の例にもれずペースが上がらないままだったので、それがさらに遅くなっただけですけど。
峠についてとりあえず記念撮影。
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後から何人か上ってきたローディは全力アタックらしく皆さん、ゴールすると息も絶え絶えな様子です。自分も一本だけなんだからあのくらいアタックしなくちゃいけなかった・・・と反省。

長居はせず来た道を引き返し(さすがに下りは寒い!!!)、小沢峠への短い坂を上ります。ここも過去の記録よりもずっと遅いタイムでした。上りきると小沢トンネルですが、トンネルを抜ける直前に「バーン!!」という大きな音が。なんだなんだ?と思いつつ小沢峠の石碑の前まで来て振りかえると、地元の猟師さんたちが鹿の駆除をしていたらしく、トンネル横の斜面にいた鹿が撃たれて自分がトンネルから出た直後に道路に転がり落ちてきたようです。猟犬がわんわんいっていて、猟師のおじさんたちが鹿を取り押さえていました。
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この後は岩蔵街道からk179の山田うどんで昼食を摂りつつ帰宅。全行程131KM、走りが低調な上にペダルも壊れて今一つのライドでした。




前回エントリーの最後にちらっと書いたのですが、結局今年の新しいチャレンジとしてもてぎエンデューロの4時間ソロにエントリーしました。
2月14日でロードバイクに乗り始めて丁度丸4年ですが、今までレースやイベントの類はヒルクライムとブルべしか参加したことがありませんでした。2年前の新年会の時だったか、Yabooさんがエンデューロの楽しさを得々と語ってくれてそれ以来興味はあったのですが、スケジュールとか諸々のことからいつも見送っていました。
ところが例年GWだった春のもてぎが今年は前倒しになって自分にとっては参加しやすくなったので、ここはいっちょやってみるか、という気になったのですが、ここのところの自分の走りの低調っぷりに二の足を踏みかけていました。
いろいろ考えましたが、これを現状打破のきっかけにしたいという思いもあって思い切ってエントリー料を支払った次第です。
本番まで2ヶ月、万全の準備なんて無理ですけどそこそこに走り込んで臨みたいですね。


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by gon_oz | 2018-02-15 20:59 | 自転車 | Comments(0)

走り初めの次は上り初め(一応)

今年最初の三連休、真ん中の日曜日に「上り初め」といった感じで走って参りました。
あんまり高いところは路面状況もわからず行く気がしなかったので低いところばかりで。
去年の夏に白石に上るつもりで行ったけど上の方は雨っぽかったので諦めて低いところをあちこち上ったのですが、そのルートをそのままトレース。
くぬぎむら〜裏梨花〜弓立山〜楠線〜桂木観音〜一本杉峠(グリーンライン)〜天覚山というコース、イヤになったらどこからでも家路につけるのがいいところ。
朝は目標6時半出発としましたがちょっと遅れて7時前にスタート。この時間でもやっぱり寒い〜!
足はシューズカバーをしているのでそうでもないですけど、手はほんっとにキツい。もう冷たくて指がもげそう・・
さらに朝食がいつもよりちょい少なめだったのが災いしたか、ハンガーノック気味になっていきなり手持ちのゼリーを摂ったりしつつ何とか田中ファミマに到着。
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こういう厳しい気候の時はイートインコーナーがあるファミマに足が向きます。
ここでたっぷり目の補給をしたりツイートしたりしている間にあゆさんが田中交差点を通過していったらしいです。もう少しでお会いできたのに。残念~

暖かい店内にいつまでもいたくなりますが、意を決して外へ。10分も走れば身体も温まってきますが、再スタート後はやはり空気の冷たさが堪えます。
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K172から宿を左折してくぬぎむらへ。
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短い上りばかりとはいえ予定のルートを全てこなせば獲得標高は凡そ2,000mになります。
そんなに上るのは久しぶりなので、この日はあまり頑張らずに噛みしめて上ることにしました。上る筋肉の目を覚まさせる感じで、なんてカッコイイこと言っちゃったりして、単にアタックする脚がないってだけですけど(笑)
で、くぬぎむらに到着。
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ローディは誰もいません。
写真を撮って一休みしたらすぐに下ります。
裏梨花への入口。
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こっちからもそこそこですけどやっぱり萩日吉神社側からの方が上り甲斐があります。
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ゴルフ場入口を抜けたら今度は左にそれて弓立山へ。
この天気なら眺めが期待できるな~と思いつつ頂上に辿りついてみると・・・あらら、デッキがありません。
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ぼろくなってたから危ないので撤去しちゃったのかな。
ちょっと残念ですけど、ないならないで素の景色を満喫できます。
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次を目指して下りていくと、グループがばらけたのか、立て続けに7~8人のローディとすれ違いました。ここでこんなたくさんの人と会うとは珍しいですねえ。

大附の激坂を下りて楠線、毎度毎度同じ場所で撮る写真。
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楠の下を通り、牧場前を通過。随分長いことここで馬を見なかったのでもう他の場所に引越ししちゃったのかと思っていましたが、久しぶりにいました。しかも牽かれて道路を移動中だったのですれ違い(^^)
とっさだったので写真は撮れませんでしたが癒されました。
梅林を右に曲がってK61を南下、滝の入線へ。
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桂木観音への道、最近は結構頻繁に来ているような。
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最後の激坂を上って到着、ここでもいい天気でこの日は絶景三昧です。
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自販機で小コーラを買おうと思ったら、売切れランプは点いてないのに買えるのは2~3種類だけ。残念、諦めてボトルの水で喉を潤します。

このあたりで大体先行きの時間が見えてきたのでちょい急ぎ気味に。
次はエーデルワイスGCを超えて鎌北湖へ。
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エーデルワイスGCは隣のゴルフ場(地図ソフトで見ると「鶴ヶ島ゴルフ倶楽部」)と合併したのか、オリンピックナショナルゴルフクラブEastになっていました。
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そして鎌北湖。いつも湖畔にたくさんいる釣り客はあんまりいませんでした。どうしたんでしょ?
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朝の補給からだいぶ経ったので、ゼリーの残りとシリアルを補給。
ここから北向地蔵、天文岩を経由して一本杉峠までがこの日のコースで一番長い上りです。後で確認すると7.5km、アップダウンで400mほど上っています。
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上り始めが13時20分くらいだったので14時には峠に着けるだろうと思ったのですが、14時を数分まわって到着。
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そのまま進んで阿寺線を下りてR299に出ると、東吾野駅の横から天覚山へ。
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この日最後の上りです。
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ここはそれほど長くなく勾配もゆるめなので軽快に(自分比)上っていきます。ところが、もう2/3くらいは上ったかなー、というあたりから体が熱っぽいというか逆に寒気がするというか、あんまり経験したことのない状態になって力が入らない・・・ハンガーノックの一種かな?なんかちょっと違うような。
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この日は短い上り下りの連続で、上りで汗をかき下りで冷えるの繰り返し。それに対してウェアは冬用ジャージのの上にジレを着てその前を閉じるか開けるか、だけの調節でした。
どうも体温と外気の調整がうまくいかなくなってしまったような雰囲気です。エネルギー切れもそれに加担しているんでしょうけど。これ書きながら思ったけど脱水症状もあったのかな?
なんにしてもまた体調管理のできていないライドになってしまいました。もうすぐピークだろうと思ったのですが無理せず停まってちょっと休憩、水を飲んで再スタートをしたらもう見えている2~30m先がピークの東峠でした。
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下ってK70に出たら東へ進み、飯能永田のセブンで休憩。さっきの失態から疲れが出たのか、ツイートや家族への連絡でスマホで文章を打ちながら何度も寝てしまいそうになる始末でしたが、インスタントのスープを飲んだりして体調回復。
あとは所沢から新青梅街道を順調に走って無事帰宅したのでした。
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今度の日曜はぽっぽさん、take-iさんと関宿城方面へとまったり走る予定。ご一緒できる方がいれば是非。

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by gon_oz | 2018-01-10 18:28 | 自転車 | Comments(0)

やっと走れた!!!

皆さんお久しぶりです!
そして、やっぱり外を走るのは気持ちいいぃぃ!
と、ちょっとずつ書いているうちにまた一週間経ってしまいましたw

雨やら台風やら台風やらにやられて雌伏4週間、週末を中3回跨いで久しぶりに走って参りました。
中3週のうち2週は実は仕事をしていたので実はそれほど天気の影響はなかった、っていうか諦めがついて自分的には逆に良かったんですがw

3連休の真ん中の11/4(土)、以前から走ろうと思ってルートを引いてあったのですがなかなか行けなかった、奥多摩方面へのライドを決行しました。
奥武蔵に比べると普段あまり足の向かない奥多摩方面なので、走るのはメジャーなところばかりです。
設定したルートは五日市側から檜原街道で風張峠→奥多摩湖→小菅→鶴峠→甲武トンネル→大ダワ(鋸山)→青梅街道で戻ってくる、というもの。自宅からおおよそ200km3000mの行程です。

奥武蔵方面は台風による土砂崩れなどで通行不可のところがあったようなので、この中で大ダワは同様に通れないかも・・・と情報はないものの覚悟はしておきました。

前日も休みだったので充分眠った上で4時半ごろ起床、ゆっくり準備をして5時20分ごろ出発。千川通り〜新青梅街道〜青梅街道と順調に進み五日市街道へ。奥多摩方面への入口となる武蔵五日市駅まで約40km。
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奥武蔵を走る時の田中交差点まで50km余りより近いんですよね。ちょっと意外な感じ。
駅前を左折してしばらく行ったファミマで最初の補給休憩。去年奥多摩方面を走った時にはローディで溢れかえっていましたが、この日は同好の輩は誰もいませんでした。
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色々済ませていよいよヒルクライムのスタートです。と言っても最初はアップダウンが続いて本格的な上りはしばらく先ですが。
周りの樹々はかなり紅葉が進んでいい感じに色づいています。走りながら写真を撮りつつ進みます。
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橘橋交差点
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上川乗交差点
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ここから先に進むのはロードバイクに乗り始めたばかりの3年半前以来です。
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斜度が上がって行くと段々暑くなってきました。この日のウェアは長袖アンダーに半袖ジャージ、ビブパンツにニーウォーマーでしたが、汗を掻くほどになるとは思わずヘッドバンドやキャップの類は持っていませんでした。しかし、そのうち流れる汗が目に沁みてくるように・・しかも斜度はどんどん上がっていきます。旧料金所まで来るとはるか上方にガードレールが見える、その光景はよく覚えていた通り。その先が一番勾配がきついゾーンでしょうか、でもそんなに激坂ってほどじゃないのでちんたらながらも着実に高度を上げて行きます。上から見る旧料金所辺り
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都民の森は素通りして風張峠に直行。
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この区間は去年風張林道を上った時に走っています。記憶より距離があったのは覚えていて、それでも2kmくらいかなーと思っていたら実際には3kmくらいありました。
風張峠です。
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ここで、ウインドブレイカーを着こんで奥多摩側へと一路下ります。湖まで下りたらトイレに入ってウィンブレを脱ぎ、小菅方面へ。この道は湖畔を走る平坦路、というイメージでしたが実際には結構アップダウンがキツいw
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小菅村役場を左に曲がって、まずは早めの朝食をと思い道の駅こすげに寄ってみると何やらイベントをやっています。
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唐揚げやご当地グルメの何とかサンドってのを頂き、再スタート。次に目指すは鶴峠です。
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この交差点を直進で松姫トンネル、右折で松姫峠、左折で鶴峠を経由して上野原方面です。まずは鶴峠、約2kmの一定勾配の道です。2年半ほど前にキャトルさんと一緒に逆から走ったことはありますがこちらからは初めて。
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2kmなので頑張ってすぐに峠に到着。
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逆向きの方がアップダウンがあって距離も長く、格段に厳しかったですね。
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そのアップダウンを逆向きに走って途中左折、甲武トンネルへの上りはこれまた思ったよりキツい・・・大したことない、と記憶しているのは逆向きのルートだったかな?
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上川乗から檜原村役場(橘橋交差点)まではさっき走った逆ルート、目をつけて置いた場所で写真など撮りつつ。
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橘橋を直進して最後に目指すのは大ダワ(鋸山林道)です。最初に書いたようにここは大雨の影響で通れないかも、と覚悟していましたが道々気を付けていてもそういう表示や看板はありません。
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神戸岩まで順調に進み、おおこれなら走れそうだな、と思いつつ真っ暗な神戸隧道を通過しました。
隧道の向う、ちょっと広くなったところの左手にマウンテンバイクのおぢさんがいたので「こんにちは~」と挨拶して通り過ぎようとすると「この先行かれるんですか」と声をかけられたので停まって話を聞いてみると、なんと伐採作業をやっていて奥多摩側へは通り抜けできないとのこと。彼も途中まで行って引き返してきたそうです。
作業している人に聞いたところだと今は日曜日しか通れないらしいです。うーん、そんなことならこの隧道のあたりでいいから看板のひとつでも出しておいてくれればいいのに・・・

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彼が行ってしまった後もしばらくそこに留まって思案しました。行けるところまで行って獲得標高を稼ごうか、などとも考えましたが結局自分もそのまま局引き返すことに。

武蔵五日市駅まで戻り、駅前のセブンで補給休憩です。
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目論見では大ダワを抜けて最後は古里のセブンで休憩、甘いものを含めてがっつり補給と思っていたので拍子抜け、というか消化不良でした。
軽めの補給をしつつどうしようか考えましたが、時間もそこそこになっていたのでもうそのまま帰ることにしました。
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いつものポリシーでできるだけ往復で同一ルートは通らないように、ということでそのまま秋川街道を北進して二ツ塚峠から小作あたりを経由、走り慣れたK179から帰宅。

とすんなり終わりたいところでしたが、所沢の手前あたりから何故か雨が降ってくるではないですか。あれれ、そんな予報だったかな?と思いつつウィンドブレイカーを着込んで進みますが結構気温も下がってきたので寒い・・・今年は何回も雨に祟られて雨中走行をしましたが、そろそろ気温的には勘弁願いたい季節になってきましたね。
このまま20km以上雨の中走るのか、とうんざりしましたが大泉あたりで何とか上がったので帰宅した時には体はほとんど乾いていました。

と、いうわけでやっぱり実走はいいなあ!と改めて痛感した奥多摩ライドでした。ここまでの年間走行距離は約6,200km、秋に膝を壊して終盤ほとんど走れなかった昨年を若干上回るペースですね。去年は7,007kmでしたから、これと同じくらいになるでしょうか。何とか少しでも去年の上を行きたいものです。




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by gon_oz | 2017-11-11 11:23 | 自転車 | Comments(0)

まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(後編)

えーと、忘れてませんよ、前編しかアップしていないこと。業務多忙+週末を挟んでしまいましたが、ちょっとずつ書き進めてやっと最後まで来ました。引き続き写真少な目ですがやっと後編です。


アップを終えて会場へと向かいますが、位置関係がよくわからない・・・先行したソロの人について行ったら「行き止まりの住宅街でした~」って戻ってきちゃったので、その人とも離れて適当に走ってみたら遠くに会場へと向かうロードバイクの列を発見。そちらに向かって合流、無事に会場に到着。
まずは山頂行きの荷物を預けて運搬車の列の先頭へ。
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poppoさんがその辺りにいるって呟いていたので、無事お会いすることができました。
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poppoさんは去年と同じように周辺を走ってアップするとのこと。自分はこれ以上アップすると疲れちゃいそうなので、申し訳ないけど辞退させて頂いちゃいました。
そして自分のグループの待機場に行ってみると、CSGジャージを着たデカい人をたやすく発見。sepaさんです。

自転車を置いて側溝に腰掛け少しばかりお話をしましたが、横目に見えるトイレの行列が長くなってきそうだったのでまずはそちらへ。
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見て下さい、この設営。左の女子は8ブースで誰もいません。右の男子(大)は5ブースでこの時点で40mくらいの列だったでしょうか。その後あっという間に自分の後ろも長々並んで100m以上になりました。こういうのセットする人は参加者の男女比わかってないのかなあ?

並びつつsepaさんの方を見やるとCSGジャージのデカい人がもう一人。そう、ぽじさんです。こっちに向かって手を振ったりしてくれていたらしいのですが気がつかなかった、ってかその時はそっちを見てなかったんですねえ。スイマセ~ン

トイレの方は見かねた誰か(トイレ済ませた人?)が運営に言ってくれたのか、いつの間にか張り紙が追加されて女子8ブースのうち5ブースを男子が使えるようになっていてスピードアップ、何とかスタートまで少し時間をおいて済ませることができました。
でもその追加の張り紙も並んでいる人からは見えにくいところに貼ってあって特に口頭でのお知らせもなし、トイレから出た人が並んでる人に教えてくれてわかったのでした。
いい大会なんだからこういうところももちょっと工夫してほしいですねえ。
軽量化を無事に終えてsepaさんのところに戻ってみると、ぽじさんは二つくらい前のグループなので、残念ながら戻ってしまったとのこと。
そのまま二人でしゃべっていると自分たちの組のスタートも近づき、自分の自転車の傍らで待機。
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やがて前の組がスタートするとスタート地点に移動します。
最初はパレード走行なのでスタートって言っても別にピリピリするものでもありません。
スタート地点に来ると間もなく秒読みから号砲が鳴って、いよいよレースが始まりました!
幾つかカーブを曲がってK4に出て上細井町の交差点をすぎるとすぐに計測開始地点です。
ガーミンのラップボタンを押そうとして待ち構えていたのですが、計測の機械やら地面を横断している配線とカバーやら、そういうものを何故か見逃してしまい押しそびれてしまいました。
あれれ、って感じ10~20秒遅れでラップボタンを押します。
スタート直後は例によって混雑とアドレナリンで飛ばし過ぎになりそうでしたが、何とか自重。緩めの斜面で25km/hくらいだったでしょうか。自分よりわずかに早いくらいの人がいればついて行こう、と周りの様子や抜いていく人のスピードに気をつかいますが、なかなか丁度いい人がいません。いつものことながら完全ひとり旅だな、と割り切って自分のペースに集中しました。

ウォーミングアップが効いたのかオーバーペースを避けられたからか、スタート直後3kmくらいまでの不条理なまでの息苦しさは感じず、いいペースでレースに入れていました。
大河原橋までを平均19km程度で行ければ去年や一昨年と同じ、と記憶しています。
この序盤の後半はそれなりにキツい勾配のところもあって、そこでどれだけ頑張るべきかの加減が難しい・・・脚を使わず溜めた方がいいのか、どうせ後半タれるんだから今のうちに稼いでおいた方がいいのか。今回は序盤のうちから意識的にダンシングを入れて漕ぐようにしてみました。少しでも筋肉の疲れを分散させた方がいいかな、ということで。

そういうことやるには普段からダンシングもしっかり練習しとかなきゃいけないんですけどね。普段はできるだけシッティングで行っちゃいたい方なので、こういう時だけダンシングしてもあまりうまくないし長続きしない(^^;
パワー計などないので、ガーミンに表示される勾配と速度とそれに多少は心拍数も考慮しつつ、いい塩梅のところを探して走っているつもり。
充分に余力を残して(当然ここで余力なかったら困りますw)大河原橋でそこまでの平均19.2km/h。去年一昨年より若干速め、結構いい感じです。

大河原橋から姫百合駐車場までは先日の試走でおかわりした区間ですから、一番様子がわかってなおかつキツめのところです。
前半の直登部分はそれまでの緩勾配と同じペースで上っていけたような、悪くない感覚です。でもだんだん勾配が急で時折10%超の区間が混ざるようになってくると、やはり思うように脚は廻らなくなってきます。
これまでのペースがどうだったかとか、この先何km残っているからどのくらいヘバるだろうかとか、いろいろ考えているといつの間にか脚の回転がおろそかに・・・集中力が切れる、ってことですね。そんな気持ちになってハッと気を取り直して漕ぎ直したような瞬間もありました。

姫百合を過ぎてからは気持ちよくまわれる九十九折区間に突入。勾配が緩くなると一気に踏みこんでたくさん抜かし、急になると失速とまではいかないまでもペースが落ちてぼちぼち抜かされる・・・そんな繰り返し。ペース配分がうまくないですねえ。でも自分ではそこそこの強度を保っているつもりです。

団子になっている集団を抜かしてあまり廻りに人がいない状況でしたが、ちょっと路面が悪いところに差しかかりました。すると路面からくる振動だけではないイヤな感触がタイヤから伝わってくるような気が・・・むむむパンクか?いやそんなはずはない気のせいだろ、と思いますがなんだか気になって仕方ない・・・もちろん一気のパンクならすぐわかるのですがスローパンクでちょっと空気が抜けているようないないような、そんなの普段なら大体わかるんですがなぜかこりゃパンクだ、って思っちゃったんですよね、なぜかなぜだか。
で慌ててストップ、後輪を触ってみると普通にパンパンです。勘違いか、と再スタートしてみたらやっぱり普通と違う振動のような・・・あれ後輪じゃなくて前輪か、とすぐに再ストップして前輪に触るとやっぱり当り前にパンパンです。一体こんな大事なところで何をやっているんだ俺はこのすかぽんたんばかやろう、と自分を罵りつつ抜かし返された集団を追います。停まった時間はそれぞれ1~2秒ですが、前後のスピードダウン分を合せれば10~20秒はロスしましたかね。ああもったいない(笑)ヒルクライムレース中に足を着いたのは初めてですよ、まったく。

仕方ない、気を取り直して進みますが、一昨年のタイムを上回るためには最終的な平均速度が14.3km/h以上となることが条件です。
ガーミンには平均速度を表示していましたが、途中で見てそこまで行かないことがわかるといやなので、速度やらケイデンスやらは見ますが平均速度は見ないようにしていました。
チキンハートですねえ・・・そういうこと言ってないで常に数字を見ながらペースを調整というか落ちない努力をしなきゃいけないんですよね(汗)

残り3kmくらいになったところでの手応えは・・・あるようなないような(笑)
このあたりでダメならしょうがないだろ、と覚悟を決めて平均速度を見やると14.6km。おお、あと3kmの間にこれが14.3以下になることはないだろう、と確信。
何とか最低限の目標はクリアできそう、と目途が立ったのであとは残りをとにかく目一杯廻すだけです。残り3kmは確か16~17km/hを下回ることは無かったと思いますが、分母が大きくなっているので多少スピードに乗っても平均速度は簡単には上がりません。それでもとにかくラストスパートで飛ばす!最後のゴールゲートが見える直線ではいつものように下ハンを持ってもがきます。周りの人たちをそれなりに抜かしますが、例によってゲートをくぐるまでそのペースを維持することができないw
それでも最後100mくらいは(進路が狭くなっているのもあり)ブラケットポジションに戻りつつ脚は廻し続けます。
もう限界!とゼェゼェひぃこらいいながらゴール地点を通過、スタート地点のラップボタンを押し損ねた分、ちょっとしてからラップボタンを押してタイムを見ると1時間24分13秒。おお、ベストを2分更新しています。誤差はあるにしても1時間24分台であることは間違いないだろうと、嬉しいというよりほっとした気持ちになりました。
なんのかんので一応脚も心肺も出し切ったので、這う這うの体で荷物受取場への列に並びます。

列がスタートしてゆっくり下っていき、最後左折したところですれ違う人たちの中からぽじさんがこっちを見つけて声をかけてくれました。自分よりかなり早くゴールしたらしいのとその晴れやかな表情から目標達成したんだな、とわかりました。
荷物を受け取って下山準備をしていると後から来たsepaさんと合流。2時間切りが目標などと三味線を高らかに弾いていましたが、90分が切れた模様とのこと。引っ越し等々でお忙しい中、さすがです。

そのまま一緒に下山の列に並びます。
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なめこ汁をもらったりしているうちに下山開始、ゆっくり下っていきます。
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スローペースで街まで下りたところで多少詰まったりはありますが渋滞というほどではなく、まあまあスムーズに会場まで戻ってくることができました。
まず完走証を受け取ってみると1時間24分21秒。
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一昨年のベストから2分5秒縮めました。ここ最近の走りっぷりからしたら上出来でしょう。
外に出たところでうまいことぽじさん、poppoさんとも合流出来てしばし4人で立ち話です。
みんな自己ベスト更新して目標達成、poppoさんに至っては年代別で7位入賞です。この大規模な大会ですごいことです本当に。改めておめでとうございます!!
皆そんななので明るく話が弾みます。しばし喋った後は記念撮影
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そして解散。駐車場までちょっと迷いましたがその後はまだ昼頃なので道も空いててスムーズに帰宅、シャワーを浴びて仕事に出かけたのでした。

もう時間が経ってしまいましたので総括的なことも簡単に済ませます。
順位的には年代別で122位/633人で約19%の順位でした。去年は約29%でしたから随分上がりました。でも年代別のパーセンテージで一番良かったのは去年のハルヒルで約15%。やっぱりそれは今後の目標としておきたい数字です。その時は年代別で一番若かったので有利だったんですけどね。
 
今回のレースの展開として、自分の感覚では序盤・中盤は一昨年と同程度、終盤で一昨年ほど垂れずに記録を更新した、というつもりでした。
ところがstravaにあるHCコースを三分割したセグメントで見てみると、序盤と中盤で合わせて一昨年より3分速く、終盤は1分遅い。トータルで2分更新という結果でした。
うーん、これはちょっとショック。最後の500mや1.5kmのセグメントではPRを出しているのですが、姫百合以降では一昨年より遅い・・・停まってしまったことを差し引いても今年の方が劣る数字です。トレーニングの成果で後半、終盤もスピードが落ちなかったかな~と自分では思っていたんですが・・・まあトータルでベスト更新したんだから細かいことは置いといて、よしとするしかないでしょう。その分まだ向上の余地があるってことで。

ちなみに今回の愛車仕様。
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台風に祟られた直前の三連休でコラムカットとかケーブル総とっかえでアウターを黒→赤に変更+バーテープは赤→黒に変更とかやったので、ちょっと見た目も変わってスッキリしました。

今年納得のいくタイムが出たら来年この時期ははKOH富士山とか他のレースに出ようかと思っていたんですが、やっぱりすごくいい大会だしロードバイクに乗り始めてから唯一毎年出ているベンチマークでもあるし、来年も出ることになるかな~なんて考えています。
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by gon_oz | 2017-10-04 08:44 | 自転車 | Comments(2)

まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(前編)

走って参りました「まえばし赤城山ヒルクライム大会2017」。
3年目にしてワースト記録をたたき出した去年以降、今年のメインレースと考えていながら間抜けなことにエントリーし忘れたこの大会、郵便受付枠で何とか引っ掛かって4年連続の参加となりました。
今年ご一緒するのは各地のヒルクライム大会に参加、あざみを上って入賞するなど素晴らしい戦歴のpoppoさん、地元グンマー民で日々の鍛錬を欠かさないトライスリート、トライアスロンの大会で入賞(年代別優勝)をはたしているぽじさん、同じくグンマー民でハルヒルは皆勤賞ながら赤城山は今回初参戦のsepaさん。
今までは毎年2000円余計に払って当日受付を利用していましたが、今年は仕事が何とかなりそうとか、当日受付は3時前に家を出なくちゃならないのでキツいとか、2000円もったいないとかで普通に前日受付としました。
ところが前2~3週間で仕事の状況がバタバタと変わり、週明けに立て続けに区切りが訪れることになり土日とも出社ですorz
土曜は10時から14時くらいまで働いてから出発。
仕事場近くのコインパーキングから練馬インターを目指します。その途中自宅のすぐそばを通るので、最初はいつもの土曜日のようにクロスバイクで会社に行って帰ってからクルマで出直そうかと思ったのですが、それも面倒なのでコインパーキング代はしょうがない、ということにしたのでした。
そして関越に向けて丁度自宅のすぐそばを走っている時にハタと気がつきました。
心拍計忘れた!
なぜそこで唐突に思い出したのか?不思議です。あと5分遅ければ諦めますが、自宅に舞い戻って心拍計を持って再出発。
まあ心拍計がなくても本番はあんまり困らないでしょうけど、アップの時は目安がないと不便です。
で、関越はスムーズに進んで駒寄PAのスマートICで一般道へ。ほどなく道の駅よしおか温泉に到着しました。

まずは物産館で家人に頼まれた野菜類のお土産を調達。
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これで1900円弱。安いですね~。

クルマに戻って自転車を出してタイヤをセット、空気も入れ直さずジーパン履きのまま受付会場へ。
5時を過ぎていたので(6時で受付終了)バイクラックは3台程度と閑散としていましたが、うち1台が見慣れたpoppoさんのLOOKです。
お、会えるかな?と思う間もなくpoppoさんが傍らにやって来ました。
受付を済ませると一緒にショップを物色。事前に一回りしているpoppoさんによるとアソスのアームウォーマー等が安いとか。
それを含めていろいろ見ているとホイールの安売りが。MAVICのキシリウムプロが半額ポッキリの7万円です。うっひゃ~惜しい!自分が常々欲しいと思ってたのはキシリウムプロSLです(定価同じ)。もしこれがSLだったら前後の見境なく逝っちゃってたかも。
結局お買い上げはVelotozeのシューズカバー。ビニール系でぴっちりのやつです。金精峠でpoppoさんと 雨中走行しながらこれの話をしたのですが、色違いを二人して買いました。
後は最近パンクが続いて足りなくなっていたチューブを調達、ホテルに戻るpoppoさんと別れて道の駅にUターン。
富士ヒルの時の道の駅富士吉田みたいに満車になるんじゃないかと予想したのですが、この時点ではまだ(建屋と離れた広い方ですが)充分に余裕がありました。
ゼッケンをウェアやヘルメットに付けたり山頂行きの荷物を整理したりした後は温泉にin。ここも自転車灼けした人は見当たらず、ジモティのおじいさん仲間中心の客層で、手首から足首まで全身びっちり刺青のお兄さんなんかもいたりしました。
ゆっくりお湯につかった後は大広間で食事。ビールを飲みたいところでしたがレース前日なので一応止めておきました(^^;

クルマに戻ったらもうやることがないので、しばらくツイッターやらいじった後は寝床を作って9時過ぎには寝てしまいました。

時々目が覚めましたが3時半にアラームが鳴るまで熟睡。駐車場は結局それほど埋まりませんでしたが、この時間からぼちぼち動き始めるクルマもあります。
自分はしばらく車内でぼーっとしてからまずはトイレへ。軽量化も試みますがやはりこの時間の寝起きはさすがにちょっと・・・
びっくりしたのはこの時間のこの場所(トイレの脇)でローラーを廻している人がいたことです。さすがに早くねえか?とか駐車場行ってからの方がよくね?とか思いましたw
トイレから戻ると車内のものを移動して運転できるようにして、まずは駐車場に向かいます。今回の駐車場はカインズホーム青柳店。

着いた時はまだあまり他のクルマも多くなかったので一番外周の停めやすいところに駐車。
半分くらい身支度を終わらせたり諸々準備をしたらクルマの後ろにローラー台をセット。せっかく使ってるんだから、と持ってきたので初めてのレース前ローラー台ウォーミングアップです。
ここで失敗に気がつきました。ローラーまわせば汗だくになるのをすっかり忘れてた・・・着るものもギリギリしか持ってきてないので着るシャツがない、汗止めのヘッドバンドもない。仕方ないので寝る時に来ていた厚めの長そでシャツを着てアップ開始。そんなの着てるもんだから見る見るうちに汗が噴き出てきます。そしてそれを止めるヘッドバンドもない。いつも100均のタオル地のヘッドバンドがびっしょりになるんですが、その分の汗がトップチューブに落ちる落ちる・・・レース前なのにあっという間にフレームが汚くなってしまいましたw
30分くらいやろうかと思っていたんですがそんな感じだったので20分で終了。心拍ゾーン5で5分くらい廻せたからいいかなあ、と。

ローラー台をしまったら汗をふきふき朝食の残りを食べて、さらに身支度を済ませて荷物を点検、いよいよ会場に向けて出発です。

今回はまるで写真を撮らなかったんですが、ここまでで野菜の写真一枚だけ、
しかもそれは家人に何を買ったか報告するために撮ったものです(笑)。
一話完結にするといつ終わるかわからないのでひとまずここまでで前編としておきます。
まるで読みどころがなくてスイマセンw


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by gon_oz | 2017-09-26 22:17 | 自転車 | Comments(0)

みんなで赤城山ヒルクラ練

9/24開催のまえばし赤城山HC大会に4年連続でエントリーしています。
これのための試走を、と前から思っていてなかなかタイミングがなかったのですが、9/3(日)にやっと行ってきました。
7月にK16から上った時もHC試走の話が出ていて、地元グンマー人で今回HCにもエントリーしているぽじさんからその時はぜひ一緒に、と声をかけてもらっていました。

この日に走れそうとなったところで連絡してみたところ、前日の天気によってはということもありましたが大丈夫とのこと。
その後の流れでtake-iさん、sepaさん、ヒゲさんもご一緒頂けることになりました。
poppoさんも手を挙げて調整中となりましたが、結果はその日は家族優先とのこと。残念ですが家族あっての趣味ですからね。

9月は後半に怒涛の三週連続車載遠征が控えているので、経費節減は切なる課題です。それに加えてレースの試走ですからあんまり疲れてない状態で上りたい、という二つの理由からから行きは久しぶりの輪行です。
去年の10月以来約1年ぶりなので、輪行袋の使い方を忘れてないか家で復習したりして、準備OK。
前日は早めに寝ることもできて予定通り4時半起床、5時すぎに家を出発。
まずは赤羽駅まで10km足らずを大きい信号にもつかまらずスムーズに進んで到着、コンコースの端っこでパッキング。
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準備ができた頃にご同輩が近くで同じように輪行の準備を始めていました。

早く着いてパッキングもスムーズだったので予定より一本早い列車に乗ることができました。
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一番前に乗ったところ先客あり。
車内でツイッターをチェックするとpoppoさんが急遽参加できるかも?とのこと、おー。

席はガラガラで1時間半余りで高崎着。
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メチャいい天気でいいライドになりそう、と期待が高まります。
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自転車を準備して前橋市内の集合場所(K4のセブン)まで12kmあまり、それほど道も混んでいなくて8時半前に到着。9時スタートの予定ですが一番乗りでした。
朝食を買って外でmgmgしていると、この時期この場所だけに何人かのローディが来ては去っていきます。
やがて他の皆さん4人揃って登場・・・おっと4人ともお揃いのC.S.G.ジャージですね(笑)
自分は前週着たし翌週記念ライドでまた着る予定なので、この日はRaphaのキャニオンジャージでした。
はじめてお目にかかるぽじさんの新車、3月くらいにブログにアップされていたそうですが記憶にない・・・スイマセン~
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そうこうしているうちにスタート予定の9時も近くなりましたが、poppoさんが現われない・・・「行けるかも!」とか「出発やないか~い」とかツイートはあったけど、どこに向かって出発したのかわからない(笑)
poppoさんならこちらに向かっていればすぐに追いつくだろうし確証なしにずっと待ってるわけにも行かないので、「行きますか~」と自転車に手をかけようとしたその時に、やって来ましたpoppoさん。自分と同じく輪行で高崎から来たそうですが(2本くらいあとの列車かな?)滑り込みで間に合いました。
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6人揃ったところで間もなく出発、HCコースのスタート地点は目と鼻の先です。

スタート地点を過ぎてからもしばらくはぽじさんを先頭にトレインのまま進んでいましたが、当然のことながらだんだんばらけてきます。
poppoさんとtake-iさんが先行して行ってしまうのは既定路線。
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自分は同じくらいのペースだったのでしばらくぽじさんの後ろにつかせてもらいました。途中引っ掛かった信号待ちでちょっとペースの話をして、そこから自分が前に出ました。牽いているつもりでしたがいつの間にかちょっと先行している・・・ぽじさんはパワーメーターで出力管理しながら走っているので、ありゃ飛ばし過ぎか?と思いつつもそのまま自分のペースで進みます。それでも序盤はゆっくり目のつもり。
去年のブログに書いたので覚えていたのですが、ワースト記録の去年もベストの一昨年も、大河原橋までの平均速度はほぼ同じで約19km/hでした(その後の走りで5分もの差がつきました)。
それに対してこの日は15.5km/h。時間にして4分半も遅いラップです。
この差をどうとらえればいいのか?
本番と試走の差、トレーニング不足、その分この先の上りに脚を溜めていることになるのか、よくわからないまま山間の直登部分へ。
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最初のうちはそれまでと同じペースをキープしていたと思うのですが、勾配が段々キツくなってくるとてきめんに脚にきます。こりゃいかん、って感じで一桁スピードでのたのた上っていると「gonさんちょっとペースが落ちてますよ~」とぽじさんが横をパス、あっという間にずーっと先へと差をつけられてしまいました。
後で訊いてみるとぽじさんはやはり一定出力をキープして走っていたとのこと。
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去年一昨年の本番よりずっと遅いペースで入ったのにその後あっさり垂れてしまうとは、どんなペースでもこのコースを走りきるだけの筋持久力が伴っていないってことなのかも(笑)

いや笑いごとじゃないんですが、どう走ればいいのかまるでわからなくなってきましたw
その後は走りやすくなる九十九折れで少し持ち直したりしつつ上り続けて何とかゴール。
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タイムは1時間40分でした。
今までのレース前試走はいずれも自走だったので、それらに比べればいいタイムです。これを本番でどれくらい縮められるか・・・残り2回の週末を有意義に過ごしましょう(^^;

上り途中でpoppoさんとスライドしましたが、poppoさんは時間がないって言ってたからそのまま帰ったのかな?と思いつつぽじさん、take-iさんと合流。凄く久しぶりにマウンテンデューなど飲みました。
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sepaさんとヒゲさんは姫百合までとか言ってたからそれじゃ下りますか、と下り始めたらsepaさんが上ってきました。あれ、それじゃやっぱりゴール地点で全員集合かな、と上り始めたらまた今度はsepaさんが下りてきて、って感じでみんなで上ったり下ったりしつつ姫百合駐車場にpoppoさん含めて全員集合。
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take-iさんによるぽじさんへのマッサージサービス。
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ここで有志何人かが大河原橋~姫百合の区間をおかわりすることに。自分も元から気力+体力があれば大河原橋~ゴールをおかわりしようと思っていたのでこれに乗ります。
大河原橋まで下りたらみな自分のタイミングでスタート。
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ぽじさんが一番手、しばらくおいて自分が出ました。2~3km上ったあたりでしょうか、後ろから追いついてきたpoppoさんが、後の予定があるのでここで離脱とのこと。何とかご一緒できてヨカッタです。次に会うのは赤城山HC本番ですかね。
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この中盤の区間、前半の直登部分は比較的緩いのですが後半は全コースの中でも平均勾配がキツいエリアですかね。ここをおかわりできたのはコースを覚える意味でもトレーニングの意味でも大きかったです。ぽじさん、take-iさんに続いて姫百合駐車場に到着。

これでこの日のヒルクラ練は終了。いい時間になったのでランチ、前回と同じく市内の王将へ。
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みんなでヒルクラの消費カロリーを補って余りある充分な昼ご飯を頂き、色々な話に花が咲きます。刺激的な発言も飛び出し、お腹もこなれてきたのでそろそろ行きますか、となりました。
ここからも前回と同じく桃の木川CR~広瀬川CR。これが3回目ですが、今までで一番速い!35km/hオーバーでぐいぐい進みます。そして伊勢崎市が地元のぽじさんが離脱。
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おかげさまでいい練習ができました。本番ガンバりましょう!
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残った4人はそのまま進み、前橋から約30km走ってセパセブン着。はみんなでのまとまった平地走行はこの桃の木川CR~広瀬川CRだけだったので走行中の写真をたくさん撮りたいところでしたが、あの道であのスピードではちょっと難しい・・・今回は距離の割に写真枚数はいつもよりずっと少なかったです。
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ここでも休憩しつつあれこれ話が尽きませんが、やがてそろそろ行きますか、という流れに。
ここからは4人別方向です。皆さま楽しい一日をありがとうございました。

自分は深谷からR17を熊谷まで東に進み、そこからは荒サイをひたすら走ります。
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最初は斜めからの追い風?だったかいい感じでスピードに乗っていましたが荒サイに入ってしばらくするとこれは完全に向い風じゃね?って感じで脚は廻らず25km/hくらいまで減速してしまい、大体18時半には帰れるかと思ったところが19時直前の帰宅と相成りました。
セパセブンでは自宅までの距離を把握していなくて、60kmじゃきかないだろうから70㎞くらいかな~なんて漠然と思っていたのですが、実際には80kmありました。それでも往路は輪行だからトータルでも200km以下。いくら試走で本気で上ったとはいえこの距離でこのヘバりようは情けないですね(笑)

HCに向けてのいい練習になったしみんなで走れて楽しいライドでした。天気に泣いた8月から一変、9月は8月の分まで走りまくりたいッ!


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by gon_oz | 2017-09-08 18:55 | 自転車 | Comments(2)

8月最後のライド

8/27はまた奥武蔵へ。確か3回連続で悪天候に阻まれ目前で回避していた白石峠に、久しぶりに上ることができました。
朝はソロライドでは珍しく5時前にすんなり起床、早く起きられたもんだからすごくのんびり準備してしまい結局6時丁度に家を出発。
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ここ最近いつも使っているルートで50km余り走って8時半ごろ田中ファミマに到着。ここまでにちょっと腹が減り過ぎたことと最近の心がけで多めに補給します。
店内のイートインコーナーで補給しましたが冷房がしっかり効いていたので、少し暑さに体をならそうと外のベンチで更に一休み。
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この時点ですでにかなりの眠さを感じていたような。
で、再スタートしてみると眠いこと眠いこと!まるで2000m級のヒルクライムの後の下りのように眠くてしょうがない。
こりゃダメだ・・・とときがわベースに急遽ピットイン。
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外のボードデッキに横になってしばらくうつらうつら。10分くらいは眠ったのかな?
その時は補給のし過ぎで眠くなったのかと思いましたが、思い返してみると田中ファミマに着いた時点でハンガーノック気味だったのかも知れませんね。大体朝早く出る時はパン一枚とバナナ一本ぐらいしか摂らないので、この日も40kmから先くらいはちょっとマズいかな?って雰囲気でした。
ともかくそこであんまりゆっくりしているわけにもいかないのでまた走り始めます。
ほどなく白石峠の上り口。
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そんな感じで体中だるいのでアタックはやめてしまおうか、と思うほどでしたが何のためにここまで来たのか、と自分を叱咤してスタート。

(中略)そしてゴール(笑)。
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結果はここ最近のいつものタイムとほぼ同じくらい。この体調と久しぶりの暑い中でのヒルクライム(8月ずっと雨だったので身体が暑さに慣れていない?)でこれなら悪くないのかも、と無理やりポジティブに捉えておきましょう。
やっちん茶屋でガリガリ君梨味をいただき一休みしたら定峰峠方面へ。
次は林道定峰線を上ります。
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勾配はキツいけど天気がいいので気持ちよく上れます。
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大概ローディには誰も会わないこの道ですが、この日は珍しく下りていく4人組とすれ違いました。
ここもダルダルでPRから3分落ちくらい。タイム的には何とも低調なライドですね~。
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高篠峠で写真を撮ったら急いで下ります。なぜ急ぐかというとちょっと腹具合が・・・白石峠で休んでいる時からちょっとこれは?って感じで定峰峠でトイレに寄った時に座ろうかとも思ったのですが、個室があんまりきれいじゃなくて、この日はセパレートワンピースだったので万が一にも汚したらイヤだな、とやめちゃったんですよね。
定峰線を上っている時も断続的に波が来てムムム・・だったので高篠峠からは一気の下り、目指すのは慈光寺バス停の公衆トイレです。

無事辿りつき、愛車ごと大きいブースの多目的トイレにin。
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ふぅ・・・と一息ついてすっきり(笑)。
帰路は定番の梨花カントリー経由も回避、物見山~荒サイを走ることにしました。
大東坂下の武蔵野うどん(元ローソンだったところ)に初めて入ってみました。
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よくあるセルフの讃岐うどんやだと思ったらちょっとシステムが違っていました。一品頼めば基本食べ放題ということで、たくさん食べたいときには良さそうな感じです。
その後はいつもの荒サイのルートを引き続きとろとろ走って帰宅したのでした。
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この日のライドで8月の自転車はお終い。

例年8月は距離・獲得標高ともに一番稼いでいるのですが、今年は天候不順にやられて全く数字が伸びずじまい。612km6309mと7月より小さい数字になりました。
一昨年なんかは今までで一番の記録の月で1,000km14,000mだったんですよね。
それと比べると何とも・・・今年一番の目標、赤城山HCに早くも黄信号ですよ、うーん何とかせねば!


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by gon_oz | 2017-08-31 18:12 | 自転車 | Comments(2)

夏休みのことあれこれ

雨、雨、雨の8月、何なのこれ。
そんな中でも夏休みだったので走りましたよ、というレポートです。

夏休み最初の日は8/10(金)。朝は普段通りに起きて仕事に出かける家人を送り出し、それから準備をして9時くらいの出発。
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行先は今度こそ、の白石峠方面。この日の予報は東京・埼玉共に午前中は曇り、午後3時過ぎから雨だったかな。
しかし、走り始めて2時間余り、K30に合流する前に早くも空から落ちてくるものが。山の方は前回同様見るからに雨が降っている様子に煙っています。
またダメか・・・と左に逸れて毛呂本郷の交差点から埼玉医大前のサンクスに緊急ピットイン。
補給しながら空模様と睨めっこ、この先どうするか思案します。
この日のライドのもう一つの目的は、仲間うちで作ったジャージの試着というかデビューです。とりあえず走ってその目的は果たしたからいいか・・・前回に引き続き明らかに降っている様子の山方向を見やりながら考えました。
結論は、鎌北湖で写真でも撮って帰るか・・・ああ、なんと安易な(笑)
そのままK30を南下、鎌北湖入口交差点を右に逸れて小雨の中を走ります。せめてエーデルワイスだけでも上っておくかな、と考えてエーデルワイスCCへと右折。
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ピークの入口とトンネルを過ぎて反対側まで下り、また上り返して改めて鎌北湖へ。
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この時点でごくごく小雨だったのでもちょっと行くか、と一本杉峠まで上ることに変更。2週間前はここはあまり頑張らなかったので、せめてまたPR出す勢いで、と自分に言い聞かせました。
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この一本だけ、と考えればいつもよりはまわせるので何とかPR更新。一本杉峠から笹郷線を降りようとしたらあらら・・・
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写真だとわかりづらいですが、よく見ると大型車通行止めとなっているので自転車なら大丈夫だろ、と行ってみました。軽い崩落の後片付けをしたような痕跡が1~2ヶ所ありましたが、車でも問題なく下りられるような状況でした。
そこから越生経由、物見山(山村坂PR更新)を超えて荒サイ・彩湖経由で帰宅しました。
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雨中走行でもーれつ汚れたので帰宅後は即洗車。
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新ジャージはセパレートワンピースってやつですがジャストサイズで着心地良好、ビブみたいに肩の締め付けもないのでぴったりなのに楽に着られる印象です。直に着る生地ですが、雨と汗で完全にウエットだったせいかちょっとまとわりつく感じもあったからアンダー着た方がいいかも?という気はします。
近々ジャージ完成記念ライドもありそうで、スケジュールが合うかは不明ですが楽しみです♪



夏休み2回目のライドは8/14。あまり深く考えずに渋峠でも・・と思って1週間前くらいに仲間に声をかけてみました。盆休み真っ最中にフリーな人はいないかな、と思ったのですがありがたいことにpoppoさんが手を挙げてくれました。
相前後して渋峠への草津白根道路が通行止めとわかり(2~3日後に解除されたのですが)、他にどこがいいか・・・と検討して行ったことのない金精峠を目的地に変更しました。

poppoさんと二人になったのでデポ地を道の駅おかべから道の駅はにゅうに変えてルートを引きなおし、集合場所やら時間やらを決めつつ当日を待ちました。
この日をライド日に決めた時の予報は晴れ時々曇りの予報で、それは数日変化なくて安心していたのですが、2日前に急変して曇りで降水確率高めに。前日にはついに傘マークがついてしまいました。それでも数字的には微妙な感じだったので一応予定通りに行動することをpoppoさんと確認、早めにベッドにもぐりこみました。

で、翌朝目覚ましをかけた3時よりちょっと早めに目が覚めてみると、バッチリ雨の音が耳に入ってきました(笑)
こりゃいかん。でも午後にいくらか好転する予報だったので回復待ちを覚悟の上で前日の約束通り出発。
poppoさんの家のそば、R122沿いのファミマに約束の4時を5分ほど過ぎて到着。この時間だからもうちょっと早く行けるだろうと思ったのですが、都内はいくら空いてても信号待ちが変わらずあるので思ったほど速く走れないですね。
買物を済ませ、poppoさんの自転車を積み込んで出発。高速経由で道の駅はにゅうへ。
5時頃に道の駅はにゅうにつきましたが相変わらずの雨。

poppoさんが今回のコース途中の道の駅まで行けばそこからショートカットで同じようなルートをまわれる、と調べてくれていたのでそこまで行って天候回復を待つことにしました。で、カーナビ任せでその道の駅まで。
6時半頃に到着しましたが天気は変わらず。

おしゃべりしたり朝食を摂ったりうつらうつらしたりしながら時間をつぶしているうちに小降りになってきたので自転車を準備。
8時半くらいにほぼ止んだので(予報より早すぎるかな、とは思ったものの)それじゃ行きますか!と出発。
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ところが、走り始めて間もなくまた降り始めました(笑)
しょうがない、様子を見ながら行けるところまで行って、どうしても降りが強ければ引き返す前提で進みます。
結局20kmくらいは降りっぱなし、止んでしばらく走って足尾のあたり。
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さらにちょっと行ったセーブオンで休憩。止んでからは少し青空も見えたりしてこのまま行けるかな?と希望的観測を抱きつつまた出発。
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そしてまた降ってくる。雨が降っている間は基本的に写真なしなのでブログ的にも間がもちません(笑)
心を無にしてひたすら走り、R120を左折していろは坂上りはなに到着。

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トイレ兼休憩所のようなところには先着のご同輩が二人。東武日光まで輪行で来て、いろは坂~金精峠を走るつもりだったけどこの雨なのでいろは坂だけ上って帰る、とのこと。
うんうん、それがいいかも・・・

我々も、まあ行けるところまで行ってみようってことで先行して出発。いろは坂上ってる間にまた雨脚が強くなったような。
いろは坂自体は勾配もキツくなく、2車線なのでクルマとの関係も厳しくないしなかなかいい上りでした。天気がよければ気持ちよかろう、紅葉の時期に渋滞のクルマを横目にすいすい上るのもまたいいかも、なんて思いました。

上りきった明智平でカメラを引っ張り出して写真など。
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雨の上りですっかり心の折れた自分はここで「もう引き返してもいいんじゃ・・・」と弱気の提案をしましたが、poppoさんは「ここまで来れば進んでも戻っても同じだから先に行こう」ってことでこのまま進行することに。ここで先に進めば自動的にショートカットの全行程を走破することになります。

トンネルを抜けて中禅寺湖。
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「船の駅」って名前のついた遊覧船発着場で一休み、道の向いは有名な「浅井精肉店」で行列ができていました。

戦場ヶ原を通って
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湯の滝が見えたので思わずストップ、写真を撮ります。
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この先が金精峠への本格的な上り。とはいってもいろは坂よりはキツいものの激坂系ではありません。淡々と上り、先行したpoppoさんがトイレ休憩していたのでどうせ抜かれるからとそのまま進み、ほぼ同時に金精トンネルに到着。
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トンネルを抜けると群馬県。
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ここでウインブレを着込み、ダウンヒルで下りていきます。えーと、雨は降っていないけど路面はウエットだったんだっけ?
丸沼高原レストハウスに寄り道、ここで昼ごはんにします。

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トマトスープうどん、だっだかちょっと変わったものを注文。不思議な味でした。
去年の夏は家人と一緒にドライブで沼田から吹割の滝に来て、そのままここまで足を伸ばしたので覚えのある場所です。

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陽が射してきたので食後は外に出てしばし休憩。いやあ、これが夏の陽ざしだよ、っていうのを束の間味わいました。
ここを出てR120をしばらく南下、東に逸れるまでが下り基調で天気も良く一番快調に走れた区間でしたね。
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その先、K62の長い上りがこの日の最後の難所、プチデビルさん達が過去に走って「名もなき峠」と名付けただらだらだらだら上り続ける精神的責苦を味わう峠です。
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ルートラボによると距離にして約12km、上昇量が500mなので上昇率はたいしたことありませんが、若干のアップダウンを伴いピークと見せかけてちょっと下ってまた上る、みたいなのを繰り返すので心が折れる道です。
っていうのを予備知識として知っていたので、いつものようにガーミンには断面を表示、この先どのくらい上り続けるかを確認しながら行きました。
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それでもかなりうんざりしましたが、何とかかんとかピークに到着。
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調べたところ、あまり浸透していないようですが「根利峠(ねりとうげ)」って名前があるようです。
後はズバッと下り続けてまたR122に復帰、スタート地点の道の駅に帰着しました。
IMG_9444

帰りはUターンラッシュを警戒してずっと下道、R122をひたすら南下しましたが混雑はなく(浦和インターでは東北道もスムーズに流れていましたw)、スムーズに南鳩ヶ谷まで戻って解散となったのでした。

170814_金精峠

自分一人だったら間違いなく1ミリも走らないで終了だったと思います。poppoさん、改めてありがとうございました~!

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by gon_oz | 2017-08-17 02:01 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・また天気にやられた

先週は雨で予定をこなせずちょいと消化不良だったので、今週も同じく奥武蔵行きを計画しました。
白石峠~牧場~定峰線と走ってから丸山線で秩父側に下りて、有間峠に上るルート。有間峠は名栗側からしか上ったことがなかったので、お初の秩父から上れば200km3,000mコースかな、と。
週末の天気は東京・埼玉は土曜が曇りで日曜が曇り+雨。群馬は土曜も雨予報だったのが気になるところですが、めずらしく二連休となったので土曜の決行としました。
前週と同じルートを順調に進み、K30に入って北上するとやがて左手にこれから向かおうとする山々が見えてきました。ところが山の上の方は暗いグレーに煙って、明らかに雨が降っている様子。くッ、またダメか、と思いつつ田中ファミマにピットイン。
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ツイッターをチェックすると、日曜に続いてまたもかじさんと入れ違い。日曜は30分差でしたが、この日は自分の出足が遅かったので1時間差でした。
イートインコーナーで補給しながらどうしようか、と思案しているとローディがやって来て目の前にバイクを停めました。キャニオンのUltimate CF SLXでしたが(羨ましい・・)、びしょ濡れではないものの雨中走行の後で乾きつつある風情です。(どこから来たのかわかりませんけど)
これはダメだ、ととりあえず予定のルートは諦めました。
とは言っても先週と同じくここまで来てそのまま帰るのはさすがにもったいないので、低いところを上りつつ南に逃げていくことにしました。

ファミマを出た時のお山方面。明らかに雨降ってます。
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まずは予定通りに田中交差点を左折、白石峠方面へ。
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ときがわベースを超え、宿交差点を左折です。
梨花へは向かわず道なりに進み、まずはくぬぎむらへ。短い上りをできるだけたくさんこなし、各坂でstravaのPRを出すことを目標にしました。
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最初はまだ脚もフレッシュなのでよく廻ります。距離も短いので気持ちよく上れてめでたくPR更新(ってのは全て後でデータをアップしてわかったことです)。まあPR出せるのはいつもちんたら走っているから、なんですけどね(笑)
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すぐにそのまま下って根性坂の横から裏梨花。
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ここはあんまり走ったことがないから、記録上は2回目(実際は3回目かな?)でこれもPR更新。
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梨花カントリーの横を抜けたらその先で左に逸れて弓立山へ。
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てっぺんまで行きましたがここはstravaのセグメントが設定されていなかったので記録なし。
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天気は悪いけどそれなりに眺めはいいです。

東側に下りてちょっとだけ上り返し、そば道場の横から大附の激坂を下りて
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先週に続きまた楠線。短いですがここもPR更新。10回以上走っているところなのでそれなりに嬉しい(笑)
そのまま下りていってK61を右折、次は桂木観音を目指します。
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滝の入線をこちらから走るのも久しぶり。
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最初はそれなりの勾配、左折してからはほぼ平坦。そして最後の激坂へ!
ここは最後の激坂しかセグメントがありませんでしたが、そこも何とかPR更新。
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今までのPRは3年前、初めてYabooさん達と走ったコースの最後に何とかかんとか上りきった時のもの。あの時は初めてだったのでとにかく遅れないように、と頑張っていたのかな~、とかまるで進歩してないな~、とか複雑な感想です(笑)
K61から逸れてすぐに小学生の息子と父親の親子連れをパスしましたが、やがて彼らもやって来ました。訊かなかったけどあの激坂も上ったのかなあ。大したもんです。
トイレに入ったり飲み物を飲んだりしているうちに彼らは先に行ってしまいました。

次は毛呂山方面に下りていき、途中で右折してエーデルワイスGC経由で鎌北湖へ。
エーデルワイスの上りでまたさっきの親子に遭遇。「また会いましたね~」と挨拶しつつ先へ進みました。
そして鎌北湖。
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ここからグリーンラインに入りますが、この序盤の上りがこの日の行程で一番キツかったですね。
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北向地蔵
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一本杉峠
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と通過、このあたりはいくつかセグメントがありましたがPRならず、ってかあんまり更新するつもりで走っていませんでした。
阿寺線を下ります。
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東吾野駅でトイレに入り
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最後の上り、天覚山。
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ここも結構いい感じで上っていけました。
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ピークに到着。
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以前は手書きで「天覚山→」っていうショボい立て札があっただけでしたが、久しぶりにきたら立派な看板が立っていました。天覚山の東峠っていうんですね。
ここは残念ながらPRならず。ってか2分も遅いって手ごたえがあった割にがっかりです。ゴールラインを越えずに写真を撮ったりしたかな?それなら許せるんだけど。
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その後は小瀬戸交差点からK70に入って飯能永田のセブンで補給休憩。直前からまた雨がポツポツきたので雨宿りを兼ねてです。
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この時の雨雲の状況はこんな感じ。
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まあ大したことないだろう、と思ったのですが・・・
その後は飯能市街を抜けて299バイパスに。ここの入間との間の非人間的な上りがイヤであまり通らないようにしているのですが、この日の「短い坂を一所懸命上る」コンセプトに従ってここを走ります。
天覚山を「最後の上り」と書きましたが、本当の最後はこっちでしたね。
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車に遮られて見えませんが、この先が長い上りになっています。勾配部分の長さは連光寺坂の半分、勾配はもちょっときつめです。完全に直登なので心が折れます。最後タレましたがなんとかPR出ました。
R463バイパスをそのまま走っている間も雨は降り続いています。この日は曇り予報だったせいか、歩道を歩く人とか、ママチャリに乗っているおじさんお兄さんなど、そこいらも傘なしで濡れている人が多かったですね。
新所沢街道~千川通りを走りましたが西東京辺りでは完全な土砂降りになったり、結局飯能から家まで40kmくらいずっと雨中走行で帰ってきたのでした。
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154km1946m、田中で山を見上げた時はこんなに走れるとは思いませんでした。当初の予定よりは小さい数字ですが天気からすれば上出来でしょう(^^;


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by gon_oz | 2017-08-01 22:04 | 自転車 | Comments(0)

白石峠~梨花~楠線

ブログ更新一週空けました。海の日がらみの三連休は前回書いたようにフル出社。午前中は時間があった真ん中の日曜日も気力がわかず結局3日間クロスバイクで出勤しただけ。せめてもの罪滅ぼし(笑)にちょっと遠回りしてそれぞれの走行距離は20km、30km、40km(直行直帰で約20km)。3日間で100kmいきませんでした。
昔暮らしたそばのこんなところに寄り道も。
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これがどこかわかる人はかなりのマニアかと。具体的な地名、っていうより○○の○○に出てきた場所、という意味で。


この週末、日曜日は天気予報が思わしくなかったのですがいつもの奥武蔵に行ってきました。
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前回と同じルートでしたが、K30に入るぐらいからポツポツ雨が。予報では午後からって話でしたが・・・
そんな天気だったのでいつものセブンではなくイートインがある田中ファミマへ。
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そこでツイートしましたが、自分のスマホは「田中」と打つと予測変換で「セブン」と出ることに気がつきました(笑)
そんなにいつも来てるわけじゃないのに・・・
そして、かじさんも同じファミマから30分前にツイートしていて、雨が降ってきたので帰る、とのこと。残念入れ違いでした。
自分もそこで帰るっていう選択肢もありか?という気もしましたが、ちょっと降りが弱くなってきたのと、はるばる50km以上走ってこのまま帰るのはさすがにもったいないあなあ、と予定通りこの先へと走ることにしました。
補給休憩を終えて外に出ると雨はほぼ止んでいて、白石上り口までの道はほとんどドライでした。
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上り口に到着、いつものように写真を撮ったら上り始めます。
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前の週末ちょっとしか走れなかったせいか、この日は家を出た時から脚が軽くてすごくよく廻る感触。これは久しぶりにいいんじゃないの!?なんて思いつつヒィヒィ上り、フィニッシュしてガーミンのラップボタンを押すと・・・ここのところずっと続いているベストの2分以上落ちのタイムですよ(笑)
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またか・・・と思いつつやっちん茶屋でガリガリ君梨を買ってかじりつきます。気温はそれほどではありませんが、雨が降るくらいだから湿度が高く暑いこと暑いこと。
人も少なくて茶屋のおぢさんも他の人と「ガソリン代くらい稼いだら帰るかな~」なんて話をしていました。

ここで雨が降っていなければ定峰方面に下りて林道定峰線を上ろうと思っていたのですが、前回に続いてまたも割愛。このまま下って梨花~楠線で帰ることにしました。北から天気が崩れるという予報だったので、そっちに行けば少しは違うかな?と、まあ距離的にはすぐそばですからそんなに違うわけないんですけど、標高込みで少しはましかな?と淡い期待をかけて。

で、萩日吉神社の横から梨花カントリーへ。
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路面はウエットですがほとんど止んでたかな。もう何回も何回も上っているこの道、割と楽に脚が廻ったのでこれはPR行けたかも?と思ったら2番目の記録でした。PRには1分以上及ばず、でしたがそのPR出したのは去年の5月、白石峠のベスト出した時のライドです。白石~定峰線~梨花と走っています。今の自分から見たら神がかり的に調子よかったんですねえ。何がよかったのか遡って自分に訊いてみたいです(笑)。

そして最後はこのコースではお決まりの楠線。
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70mくらいしか上りませんが、〆にはちょうどいい程よい勾配です。
ピークを越えて大クスの横を過ぎ、下り途中で少々写真など。
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あとはいつものルートで帰路につき、豊水橋のファミマで昼食休憩。

清瀬の市街地に入る直前に何となく後輪に変な振動が・・・見るとタイヤがペチャンコになっています。久しぶりの走行中のパンクです。
歩道に乗り上げて修理開始。
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タイヤレバーでリムからタイヤを外し、チューブを抜いてタイヤの内側を丁寧に指でなぞります。が、何も触るものがない・・・2周以上触ってみたけどどうしても何も見つからない。
リム打ちパンクか?チューブを少しずつ伸ばしてみても何も見つからない。
???空気を入れた時にバルブをしっかり閉めていなかったのか?いやそんなはずない・・・
チューブに空気を入れてまとめて押してみても空気が抜ける音もしない。
どうしても原因が見つからないので釈然としないまま新しいチューブをタイヤの中に入れ、タイヤをリムに嵌めてボンベで空気を入れました。一応パンパンに空気が入ります。
その場でタイヤを弾ませてみても抜ける様子はなし、なんかよくわからないけど大丈夫かな、とタイヤをフレームにセットして道具を片付け再スタート。後から考えても、こういう中途半端な対応で問題が解決しているわけがありません。賢明な読者の皆さんはどこに問題があったのかわかりますか?(笑)


2~3㎞走って清瀬の市街地を抜けたあたりで、案の定さっきと同じイヤな感触が後輪から伝わってきました。
くっそ・・・
また歩道に乗り上げて自転車をひっくり返して一連のめんどくさい作業をこなし、一体なんなんや!!とタイヤを撫でてみたら・・・すぐに原因が見つかりました(笑)
タイヤの外側に小さいガラス片のようなものが刺さっていたのです。タイヤを外した状態だと内側には顔を出さないけど、空気をパンパンに入れて走ると接地圧でタイヤ内側に達してチューブを微妙に傷つけてスローパンクする、ということだったようです。最初のパンク修理の時に内側ばっかり一所懸命原因を探して、外側はろくに触っていなかったのでこれを見過ごしていた、という間抜けぶりです。
ふう・・・新しいチューブをだしてパンクしたチューブをしまうのが億劫になり、家まで15kmもないくらいだし、ということで非常時用にツールケースに入れていた簡易修理パッチをチューブに貼って元に戻して修理完了。
外したり嵌めたりはスムーズにできたのですが原因追求等で時間を喰って、2回で合せて1時間近くタイムロス。
その後は順調に家まで辿り着きました。

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135km1300m、ほんとはもうちょっとがっつり走ろうと思っていたのですが、天気が天気だっただけに走れただけでももうけもの、って感じでしょうか。梅雨も明けて本格的に夏になりました。秋のヒルクライムレースへの走り込みも兼ねてあちこち走って上りたいですね。全くノープランですが。






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by gon_oz | 2017-07-25 08:38 | 自転車 | Comments(2)