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まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(後編)

えーと、忘れてませんよ、前編しかアップしていないこと。業務多忙+週末を挟んでしまいましたが、ちょっとずつ書き進めてやっと最後まで来ました。引き続き写真少な目ですがやっと後編です。


アップを終えて会場へと向かいますが、位置関係がよくわからない・・・先行したソロの人について行ったら「行き止まりの住宅街でした~」って戻ってきちゃったので、その人とも離れて適当に走ってみたら遠くに会場へと向かうロードバイクの列を発見。そちらに向かって合流、無事に会場に到着。
まずは山頂行きの荷物を預けて運搬車の列の先頭へ。
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poppoさんがその辺りにいるって呟いていたので、無事お会いすることができました。
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poppoさんは去年と同じように周辺を走ってアップするとのこと。自分はこれ以上アップすると疲れちゃいそうなので、申し訳ないけど辞退させて頂いちゃいました。
そして自分のグループの待機場に行ってみると、CSGジャージを着たデカい人をたやすく発見。sepaさんです。

自転車を置いて側溝に腰掛け少しばかりお話をしましたが、横目に見えるトイレの行列が長くなってきそうだったのでまずはそちらへ。
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見て下さい、この設営。左の女子は8ブースで誰もいません。右の男子(大)は5ブースでこの時点で40mくらいの列だったでしょうか。その後あっという間に自分の後ろも長々並んで100m以上になりました。こういうのセットする人は参加者の男女比わかってないのかなあ?

並びつつsepaさんの方を見やるとCSGジャージのデカい人がもう一人。そう、ぽじさんです。こっちに向かって手を振ったりしてくれていたらしいのですが気がつかなかった、ってかその時はそっちを見てなかったんですねえ。スイマセ~ン

トイレの方は見かねた誰か(トイレ済ませた人?)が運営に言ってくれたのか、いつの間にか張り紙が追加されて女子8ブースのうち5ブースを男子が使えるようになっていてスピードアップ、何とかスタートまで少し時間をおいて済ませることができました。
でもその追加の張り紙も並んでいる人からは見えにくいところに貼ってあって特に口頭でのお知らせもなし、トイレから出た人が並んでる人に教えてくれてわかったのでした。
いい大会なんだからこういうところももちょっと工夫してほしいですねえ。
軽量化を無事に終えてsepaさんのところに戻ってみると、ぽじさんは二つくらい前のグループなので、残念ながら戻ってしまったとのこと。
そのまま二人でしゃべっていると自分たちの組のスタートも近づき、自分の自転車の傍らで待機。
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やがて前の組がスタートするとスタート地点に移動します。
最初はパレード走行なのでスタートって言っても別にピリピリするものでもありません。
スタート地点に来ると間もなく秒読みから号砲が鳴って、いよいよレースが始まりました!
幾つかカーブを曲がってK4に出て上細井町の交差点をすぎるとすぐに計測開始地点です。
ガーミンのラップボタンを押そうとして待ち構えていたのですが、計測の機械やら地面を横断している配線とカバーやら、そういうものを何故か見逃してしまい押しそびれてしまいました。
あれれ、って感じ10~20秒遅れでラップボタンを押します。
スタート直後は例によって混雑とアドレナリンで飛ばし過ぎになりそうでしたが、何とか自重。緩めの斜面で25km/hくらいだったでしょうか。自分よりわずかに早いくらいの人がいればついて行こう、と周りの様子や抜いていく人のスピードに気をつかいますが、なかなか丁度いい人がいません。いつものことながら完全ひとり旅だな、と割り切って自分のペースに集中しました。

ウォーミングアップが効いたのかオーバーペースを避けられたからか、スタート直後3kmくらいまでの不条理なまでの息苦しさは感じず、いいペースでレースに入れていました。
大河原橋までを平均19km程度で行ければ去年や一昨年と同じ、と記憶しています。
この序盤の後半はそれなりにキツい勾配のところもあって、そこでどれだけ頑張るべきかの加減が難しい・・・脚を使わず溜めた方がいいのか、どうせ後半タれるんだから今のうちに稼いでおいた方がいいのか。今回は序盤のうちから意識的にダンシングを入れて漕ぐようにしてみました。少しでも筋肉の疲れを分散させた方がいいかな、ということで。

そういうことやるには普段からダンシングもしっかり練習しとかなきゃいけないんですけどね。普段はできるだけシッティングで行っちゃいたい方なので、こういう時だけダンシングしてもあまりうまくないし長続きしない(^^;
パワー計などないので、ガーミンに表示される勾配と速度とそれに多少は心拍数も考慮しつつ、いい塩梅のところを探して走っているつもり。
充分に余力を残して(当然ここで余力なかったら困りますw)大河原橋でそこまでの平均19.2km/h。去年一昨年より若干速め、結構いい感じです。

大河原橋から姫百合駐車場までは先日の試走でおかわりした区間ですから、一番様子がわかってなおかつキツめのところです。
前半の直登部分はそれまでの緩勾配と同じペースで上っていけたような、悪くない感覚です。でもだんだん勾配が急で時折10%超の区間が混ざるようになってくると、やはり思うように脚は廻らなくなってきます。
これまでのペースがどうだったかとか、この先何km残っているからどのくらいヘバるだろうかとか、いろいろ考えているといつの間にか脚の回転がおろそかに・・・集中力が切れる、ってことですね。そんな気持ちになってハッと気を取り直して漕ぎ直したような瞬間もありました。

姫百合を過ぎてからは気持ちよくまわれる九十九折区間に突入。勾配が緩くなると一気に踏みこんでたくさん抜かし、急になると失速とまではいかないまでもペースが落ちてぼちぼち抜かされる・・・そんな繰り返し。ペース配分がうまくないですねえ。でも自分ではそこそこの強度を保っているつもりです。

団子になっている集団を抜かしてあまり廻りに人がいない状況でしたが、ちょっと路面が悪いところに差しかかりました。すると路面からくる振動だけではないイヤな感触がタイヤから伝わってくるような気が・・・むむむパンクか?いやそんなはずはない気のせいだろ、と思いますがなんだか気になって仕方ない・・・もちろん一気のパンクならすぐわかるのですがスローパンクでちょっと空気が抜けているようないないような、そんなの普段なら大体わかるんですがなぜかこりゃパンクだ、って思っちゃったんですよね、なぜかなぜだか。
で慌ててストップ、後輪を触ってみると普通にパンパンです。勘違いか、と再スタートしてみたらやっぱり普通と違う振動のような・・・あれ後輪じゃなくて前輪か、とすぐに再ストップして前輪に触るとやっぱり当り前にパンパンです。一体こんな大事なところで何をやっているんだ俺はこのすかぽんたんばかやろう、と自分を罵りつつ抜かし返された集団を追います。停まった時間はそれぞれ1~2秒ですが、前後のスピードダウン分を合せれば10~20秒はロスしましたかね。ああもったいない(笑)ヒルクライムレース中に足を着いたのは初めてですよ、まったく。

仕方ない、気を取り直して進みますが、一昨年のタイムを上回るためには最終的な平均速度が14.3km/h以上となることが条件です。
ガーミンには平均速度を表示していましたが、途中で見てそこまで行かないことがわかるといやなので、速度やらケイデンスやらは見ますが平均速度は見ないようにしていました。
チキンハートですねえ・・・そういうこと言ってないで常に数字を見ながらペースを調整というか落ちない努力をしなきゃいけないんですよね(汗)

残り3kmくらいになったところでの手応えは・・・あるようなないような(笑)
このあたりでダメならしょうがないだろ、と覚悟を決めて平均速度を見やると14.6km。おお、あと3kmの間にこれが14.3以下になることはないだろう、と確信。
何とか最低限の目標はクリアできそう、と目途が立ったのであとは残りをとにかく目一杯廻すだけです。残り3kmは確か16~17km/hを下回ることは無かったと思いますが、分母が大きくなっているので多少スピードに乗っても平均速度は簡単には上がりません。それでもとにかくラストスパートで飛ばす!最後のゴールゲートが見える直線ではいつものように下ハンを持ってもがきます。周りの人たちをそれなりに抜かしますが、例によってゲートをくぐるまでそのペースを維持することができないw
それでも最後100mくらいは(進路が狭くなっているのもあり)ブラケットポジションに戻りつつ脚は廻し続けます。
もう限界!とゼェゼェひぃこらいいながらゴール地点を通過、スタート地点のラップボタンを押し損ねた分、ちょっとしてからラップボタンを押してタイムを見ると1時間24分13秒。おお、ベストを2分更新しています。誤差はあるにしても1時間24分台であることは間違いないだろうと、嬉しいというよりほっとした気持ちになりました。
なんのかんので一応脚も心肺も出し切ったので、這う這うの体で荷物受取場への列に並びます。

列がスタートしてゆっくり下っていき、最後左折したところですれ違う人たちの中からぽじさんがこっちを見つけて声をかけてくれました。自分よりかなり早くゴールしたらしいのとその晴れやかな表情から目標達成したんだな、とわかりました。
荷物を受け取って下山準備をしていると後から来たsepaさんと合流。2時間切りが目標などと三味線を高らかに弾いていましたが、90分が切れた模様とのこと。引っ越し等々でお忙しい中、さすがです。

そのまま一緒に下山の列に並びます。
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なめこ汁をもらったりしているうちに下山開始、ゆっくり下っていきます。
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スローペースで街まで下りたところで多少詰まったりはありますが渋滞というほどではなく、まあまあスムーズに会場まで戻ってくることができました。
まず完走証を受け取ってみると1時間24分21秒。
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一昨年のベストから2分5秒縮めました。ここ最近の走りっぷりからしたら上出来でしょう。
外に出たところでうまいことぽじさん、poppoさんとも合流出来てしばし4人で立ち話です。
みんな自己ベスト更新して目標達成、poppoさんに至っては年代別で7位入賞です。この大規模な大会ですごいことです本当に。改めておめでとうございます!!
皆そんななので明るく話が弾みます。しばし喋った後は記念撮影
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そして解散。駐車場までちょっと迷いましたがその後はまだ昼頃なので道も空いててスムーズに帰宅、シャワーを浴びて仕事に出かけたのでした。

もう時間が経ってしまいましたので総括的なことも簡単に済ませます。
順位的には年代別で122位/633人で約19%の順位でした。去年は約29%でしたから随分上がりました。でも年代別のパーセンテージで一番良かったのは去年のハルヒルで約15%。やっぱりそれは今後の目標としておきたい数字です。その時は年代別で一番若かったので有利だったんですけどね。
 
今回のレースの展開として、自分の感覚では序盤・中盤は一昨年と同程度、終盤で一昨年ほど垂れずに記録を更新した、というつもりでした。
ところがstravaにあるHCコースを三分割したセグメントで見てみると、序盤と中盤で合わせて一昨年より3分速く、終盤は1分遅い。トータルで2分更新という結果でした。
うーん、これはちょっとショック。最後の500mや1.5kmのセグメントではPRを出しているのですが、姫百合以降では一昨年より遅い・・・停まってしまったことを差し引いても今年の方が劣る数字です。トレーニングの成果で後半、終盤もスピードが落ちなかったかな~と自分では思っていたんですが・・・まあトータルでベスト更新したんだから細かいことは置いといて、よしとするしかないでしょう。その分まだ向上の余地があるってことで。

ちなみに今回の愛車仕様。
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台風に祟られた直前の三連休でコラムカットとかケーブル総とっかえでアウターを黒→赤に変更+バーテープは赤→黒に変更とかやったので、ちょっと見た目も変わってスッキリしました。

今年納得のいくタイムが出たら来年この時期ははKOH富士山とか他のレースに出ようかと思っていたんですが、やっぱりすごくいい大会だしロードバイクに乗り始めてから唯一毎年出ているベンチマークでもあるし、来年も出ることになるかな~なんて考えています。
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by gon_oz | 2017-10-04 08:44 | 自転車 | Comments(2)

まえばし赤城山ヒルクライム大会2017参戦記(前編)

走って参りました「まえばし赤城山ヒルクライム大会2017」。
3年目にしてワースト記録をたたき出した去年以降、今年のメインレースと考えていながら間抜けなことにエントリーし忘れたこの大会、郵便受付枠で何とか引っ掛かって4年連続の参加となりました。
今年ご一緒するのは各地のヒルクライム大会に参加、あざみを上って入賞するなど素晴らしい戦歴のpoppoさん、地元グンマー民で日々の鍛錬を欠かさないトライスリート、トライアスロンの大会で入賞(年代別優勝)をはたしているぽじさん、同じくグンマー民でハルヒルは皆勤賞ながら赤城山は今回初参戦のsepaさん。
今までは毎年2000円余計に払って当日受付を利用していましたが、今年は仕事が何とかなりそうとか、当日受付は3時前に家を出なくちゃならないのでキツいとか、2000円もったいないとかで普通に前日受付としました。
ところが前2~3週間で仕事の状況がバタバタと変わり、週明けに立て続けに区切りが訪れることになり土日とも出社ですorz
土曜は10時から14時くらいまで働いてから出発。
仕事場近くのコインパーキングから練馬インターを目指します。その途中自宅のすぐそばを通るので、最初はいつもの土曜日のようにクロスバイクで会社に行って帰ってからクルマで出直そうかと思ったのですが、それも面倒なのでコインパーキング代はしょうがない、ということにしたのでした。
そして関越に向けて丁度自宅のすぐそばを走っている時にハタと気がつきました。
心拍計忘れた!
なぜそこで唐突に思い出したのか?不思議です。あと5分遅ければ諦めますが、自宅に舞い戻って心拍計を持って再出発。
まあ心拍計がなくても本番はあんまり困らないでしょうけど、アップの時は目安がないと不便です。
で、関越はスムーズに進んで駒寄PAのスマートICで一般道へ。ほどなく道の駅よしおか温泉に到着しました。

まずは物産館で家人に頼まれた野菜類のお土産を調達。
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これで1900円弱。安いですね~。

クルマに戻って自転車を出してタイヤをセット、空気も入れ直さずジーパン履きのまま受付会場へ。
5時を過ぎていたので(6時で受付終了)バイクラックは3台程度と閑散としていましたが、うち1台が見慣れたpoppoさんのLOOKです。
お、会えるかな?と思う間もなくpoppoさんが傍らにやって来ました。
受付を済ませると一緒にショップを物色。事前に一回りしているpoppoさんによるとアソスのアームウォーマー等が安いとか。
それを含めていろいろ見ているとホイールの安売りが。MAVICのキシリウムプロが半額ポッキリの7万円です。うっひゃ~惜しい!自分が常々欲しいと思ってたのはキシリウムプロSLです(定価同じ)。もしこれがSLだったら前後の見境なく逝っちゃってたかも。
結局お買い上げはVelotozeのシューズカバー。ビニール系でぴっちりのやつです。金精峠でpoppoさんと 雨中走行しながらこれの話をしたのですが、色違いを二人して買いました。
後は最近パンクが続いて足りなくなっていたチューブを調達、ホテルに戻るpoppoさんと別れて道の駅にUターン。
富士ヒルの時の道の駅富士吉田みたいに満車になるんじゃないかと予想したのですが、この時点ではまだ(建屋と離れた広い方ですが)充分に余裕がありました。
ゼッケンをウェアやヘルメットに付けたり山頂行きの荷物を整理したりした後は温泉にin。ここも自転車灼けした人は見当たらず、ジモティのおじいさん仲間中心の客層で、手首から足首まで全身びっちり刺青のお兄さんなんかもいたりしました。
ゆっくりお湯につかった後は大広間で食事。ビールを飲みたいところでしたがレース前日なので一応止めておきました(^^;

クルマに戻ったらもうやることがないので、しばらくツイッターやらいじった後は寝床を作って9時過ぎには寝てしまいました。

時々目が覚めましたが3時半にアラームが鳴るまで熟睡。駐車場は結局それほど埋まりませんでしたが、この時間からぼちぼち動き始めるクルマもあります。
自分はしばらく車内でぼーっとしてからまずはトイレへ。軽量化も試みますがやはりこの時間の寝起きはさすがにちょっと・・・
びっくりしたのはこの時間のこの場所(トイレの脇)でローラーを廻している人がいたことです。さすがに早くねえか?とか駐車場行ってからの方がよくね?とか思いましたw
トイレから戻ると車内のものを移動して運転できるようにして、まずは駐車場に向かいます。今回の駐車場はカインズホーム青柳店。

着いた時はまだあまり他のクルマも多くなかったので一番外周の停めやすいところに駐車。
半分くらい身支度を終わらせたり諸々準備をしたらクルマの後ろにローラー台をセット。せっかく使ってるんだから、と持ってきたので初めてのレース前ローラー台ウォーミングアップです。
ここで失敗に気がつきました。ローラーまわせば汗だくになるのをすっかり忘れてた・・・着るものもギリギリしか持ってきてないので着るシャツがない、汗止めのヘッドバンドもない。仕方ないので寝る時に来ていた厚めの長そでシャツを着てアップ開始。そんなの着てるもんだから見る見るうちに汗が噴き出てきます。そしてそれを止めるヘッドバンドもない。いつも100均のタオル地のヘッドバンドがびっしょりになるんですが、その分の汗がトップチューブに落ちる落ちる・・・レース前なのにあっという間にフレームが汚くなってしまいましたw
30分くらいやろうかと思っていたんですがそんな感じだったので20分で終了。心拍ゾーン5で5分くらい廻せたからいいかなあ、と。

ローラー台をしまったら汗をふきふき朝食の残りを食べて、さらに身支度を済ませて荷物を点検、いよいよ会場に向けて出発です。

今回はまるで写真を撮らなかったんですが、ここまでで野菜の写真一枚だけ、
しかもそれは家人に何を買ったか報告するために撮ったものです(笑)。
一話完結にするといつ終わるかわからないのでひとまずここまでで前編としておきます。
まるで読みどころがなくてスイマセンw


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by gon_oz | 2017-09-26 22:17 | 自転車 | Comments(0)

みんなで赤城山ヒルクラ練

9/24開催のまえばし赤城山HC大会に4年連続でエントリーしています。
これのための試走を、と前から思っていてなかなかタイミングがなかったのですが、9/3(日)にやっと行ってきました。
7月にK16から上った時もHC試走の話が出ていて、地元グンマー人で今回HCにもエントリーしているぽじさんからその時はぜひ一緒に、と声をかけてもらっていました。

この日に走れそうとなったところで連絡してみたところ、前日の天気によってはということもありましたが大丈夫とのこと。
その後の流れでtake-iさん、sepaさん、ヒゲさんもご一緒頂けることになりました。
poppoさんも手を挙げて調整中となりましたが、結果はその日は家族優先とのこと。残念ですが家族あっての趣味ですからね。

9月は後半に怒涛の三週連続車載遠征が控えているので、経費節減は切なる課題です。それに加えてレースの試走ですからあんまり疲れてない状態で上りたい、という二つの理由からから行きは久しぶりの輪行です。
去年の10月以来約1年ぶりなので、輪行袋の使い方を忘れてないか家で復習したりして、準備OK。
前日は早めに寝ることもできて予定通り4時半起床、5時すぎに家を出発。
まずは赤羽駅まで10km足らずを大きい信号にもつかまらずスムーズに進んで到着、コンコースの端っこでパッキング。
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準備ができた頃にご同輩が近くで同じように輪行の準備を始めていました。

早く着いてパッキングもスムーズだったので予定より一本早い列車に乗ることができました。
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一番前に乗ったところ先客あり。
車内でツイッターをチェックするとpoppoさんが急遽参加できるかも?とのこと、おー。

席はガラガラで1時間半余りで高崎着。
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メチャいい天気でいいライドになりそう、と期待が高まります。
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自転車を準備して前橋市内の集合場所(K4のセブン)まで12kmあまり、それほど道も混んでいなくて8時半前に到着。9時スタートの予定ですが一番乗りでした。
朝食を買って外でmgmgしていると、この時期この場所だけに何人かのローディが来ては去っていきます。
やがて他の皆さん4人揃って登場・・・おっと4人ともお揃いのC.S.G.ジャージですね(笑)
自分は前週着たし翌週記念ライドでまた着る予定なので、この日はRaphaのキャニオンジャージでした。
はじめてお目にかかるぽじさんの新車、3月くらいにブログにアップされていたそうですが記憶にない・・・スイマセン~
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そうこうしているうちにスタート予定の9時も近くなりましたが、poppoさんが現われない・・・「行けるかも!」とか「出発やないか~い」とかツイートはあったけど、どこに向かって出発したのかわからない(笑)
poppoさんならこちらに向かっていればすぐに追いつくだろうし確証なしにずっと待ってるわけにも行かないので、「行きますか~」と自転車に手をかけようとしたその時に、やって来ましたpoppoさん。自分と同じく輪行で高崎から来たそうですが(2本くらいあとの列車かな?)滑り込みで間に合いました。
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6人揃ったところで間もなく出発、HCコースのスタート地点は目と鼻の先です。

スタート地点を過ぎてからもしばらくはぽじさんを先頭にトレインのまま進んでいましたが、当然のことながらだんだんばらけてきます。
poppoさんとtake-iさんが先行して行ってしまうのは既定路線。
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自分は同じくらいのペースだったのでしばらくぽじさんの後ろにつかせてもらいました。途中引っ掛かった信号待ちでちょっとペースの話をして、そこから自分が前に出ました。牽いているつもりでしたがいつの間にかちょっと先行している・・・ぽじさんはパワーメーターで出力管理しながら走っているので、ありゃ飛ばし過ぎか?と思いつつもそのまま自分のペースで進みます。それでも序盤はゆっくり目のつもり。
去年のブログに書いたので覚えていたのですが、ワースト記録の去年もベストの一昨年も、大河原橋までの平均速度はほぼ同じで約19km/hでした(その後の走りで5分もの差がつきました)。
それに対してこの日は15.5km/h。時間にして4分半も遅いラップです。
この差をどうとらえればいいのか?
本番と試走の差、トレーニング不足、その分この先の上りに脚を溜めていることになるのか、よくわからないまま山間の直登部分へ。
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最初のうちはそれまでと同じペースをキープしていたと思うのですが、勾配が段々キツくなってくるとてきめんに脚にきます。こりゃいかん、って感じで一桁スピードでのたのた上っていると「gonさんちょっとペースが落ちてますよ~」とぽじさんが横をパス、あっという間にずーっと先へと差をつけられてしまいました。
後で訊いてみるとぽじさんはやはり一定出力をキープして走っていたとのこと。
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去年一昨年の本番よりずっと遅いペースで入ったのにその後あっさり垂れてしまうとは、どんなペースでもこのコースを走りきるだけの筋持久力が伴っていないってことなのかも(笑)

いや笑いごとじゃないんですが、どう走ればいいのかまるでわからなくなってきましたw
その後は走りやすくなる九十九折れで少し持ち直したりしつつ上り続けて何とかゴール。
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タイムは1時間40分でした。
今までのレース前試走はいずれも自走だったので、それらに比べればいいタイムです。これを本番でどれくらい縮められるか・・・残り2回の週末を有意義に過ごしましょう(^^;

上り途中でpoppoさんとスライドしましたが、poppoさんは時間がないって言ってたからそのまま帰ったのかな?と思いつつぽじさん、take-iさんと合流。凄く久しぶりにマウンテンデューなど飲みました。
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sepaさんとヒゲさんは姫百合までとか言ってたからそれじゃ下りますか、と下り始めたらsepaさんが上ってきました。あれ、それじゃやっぱりゴール地点で全員集合かな、と上り始めたらまた今度はsepaさんが下りてきて、って感じでみんなで上ったり下ったりしつつ姫百合駐車場にpoppoさん含めて全員集合。
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take-iさんによるぽじさんへのマッサージサービス。
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ここで有志何人かが大河原橋~姫百合の区間をおかわりすることに。自分も元から気力+体力があれば大河原橋~ゴールをおかわりしようと思っていたのでこれに乗ります。
大河原橋まで下りたらみな自分のタイミングでスタート。
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ぽじさんが一番手、しばらくおいて自分が出ました。2~3km上ったあたりでしょうか、後ろから追いついてきたpoppoさんが、後の予定があるのでここで離脱とのこと。何とかご一緒できてヨカッタです。次に会うのは赤城山HC本番ですかね。
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この中盤の区間、前半の直登部分は比較的緩いのですが後半は全コースの中でも平均勾配がキツいエリアですかね。ここをおかわりできたのはコースを覚える意味でもトレーニングの意味でも大きかったです。ぽじさん、take-iさんに続いて姫百合駐車場に到着。

これでこの日のヒルクラ練は終了。いい時間になったのでランチ、前回と同じく市内の王将へ。
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みんなでヒルクラの消費カロリーを補って余りある充分な昼ご飯を頂き、色々な話に花が咲きます。刺激的な発言も飛び出し、お腹もこなれてきたのでそろそろ行きますか、となりました。
ここからも前回と同じく桃の木川CR~広瀬川CR。これが3回目ですが、今までで一番速い!35km/hオーバーでぐいぐい進みます。そして伊勢崎市が地元のぽじさんが離脱。
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おかげさまでいい練習ができました。本番ガンバりましょう!
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残った4人はそのまま進み、前橋から約30km走ってセパセブン着。はみんなでのまとまった平地走行はこの桃の木川CR~広瀬川CRだけだったので走行中の写真をたくさん撮りたいところでしたが、あの道であのスピードではちょっと難しい・・・今回は距離の割に写真枚数はいつもよりずっと少なかったです。
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ここでも休憩しつつあれこれ話が尽きませんが、やがてそろそろ行きますか、という流れに。
ここからは4人別方向です。皆さま楽しい一日をありがとうございました。

自分は深谷からR17を熊谷まで東に進み、そこからは荒サイをひたすら走ります。
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最初は斜めからの追い風?だったかいい感じでスピードに乗っていましたが荒サイに入ってしばらくするとこれは完全に向い風じゃね?って感じで脚は廻らず25km/hくらいまで減速してしまい、大体18時半には帰れるかと思ったところが19時直前の帰宅と相成りました。
セパセブンでは自宅までの距離を把握していなくて、60kmじゃきかないだろうから70㎞くらいかな~なんて漠然と思っていたのですが、実際には80kmありました。それでも往路は輪行だからトータルでも200km以下。いくら試走で本気で上ったとはいえこの距離でこのヘバりようは情けないですね(笑)

HCに向けてのいい練習になったしみんなで走れて楽しいライドでした。天気に泣いた8月から一変、9月は8月の分まで走りまくりたいッ!


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by gon_oz | 2017-09-08 18:55 | 自転車 | Comments(2)

8月最後のライド

8/27はまた奥武蔵へ。確か3回連続で悪天候に阻まれ目前で回避していた白石峠に、久しぶりに上ることができました。
朝はソロライドでは珍しく5時前にすんなり起床、早く起きられたもんだからすごくのんびり準備してしまい結局6時丁度に家を出発。
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ここ最近いつも使っているルートで50km余り走って8時半ごろ田中ファミマに到着。ここまでにちょっと腹が減り過ぎたことと最近の心がけで多めに補給します。
店内のイートインコーナーで補給しましたが冷房がしっかり効いていたので、少し暑さに体をならそうと外のベンチで更に一休み。
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この時点ですでにかなりの眠さを感じていたような。
で、再スタートしてみると眠いこと眠いこと!まるで2000m級のヒルクライムの後の下りのように眠くてしょうがない。
こりゃダメだ・・・とときがわベースに急遽ピットイン。
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外のボードデッキに横になってしばらくうつらうつら。10分くらいは眠ったのかな?
その時は補給のし過ぎで眠くなったのかと思いましたが、思い返してみると田中ファミマに着いた時点でハンガーノック気味だったのかも知れませんね。大体朝早く出る時はパン一枚とバナナ一本ぐらいしか摂らないので、この日も40kmから先くらいはちょっとマズいかな?って雰囲気でした。
ともかくそこであんまりゆっくりしているわけにもいかないのでまた走り始めます。
ほどなく白石峠の上り口。
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そんな感じで体中だるいのでアタックはやめてしまおうか、と思うほどでしたが何のためにここまで来たのか、と自分を叱咤してスタート。

(中略)そしてゴール(笑)。
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結果はここ最近のいつものタイムとほぼ同じくらい。この体調と久しぶりの暑い中でのヒルクライム(8月ずっと雨だったので身体が暑さに慣れていない?)でこれなら悪くないのかも、と無理やりポジティブに捉えておきましょう。
やっちん茶屋でガリガリ君梨味をいただき一休みしたら定峰峠方面へ。
次は林道定峰線を上ります。
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勾配はキツいけど天気がいいので気持ちよく上れます。
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大概ローディには誰も会わないこの道ですが、この日は珍しく下りていく4人組とすれ違いました。
ここもダルダルでPRから3分落ちくらい。タイム的には何とも低調なライドですね~。
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高篠峠で写真を撮ったら急いで下ります。なぜ急ぐかというとちょっと腹具合が・・・白石峠で休んでいる時からちょっとこれは?って感じで定峰峠でトイレに寄った時に座ろうかとも思ったのですが、個室があんまりきれいじゃなくて、この日はセパレートワンピースだったので万が一にも汚したらイヤだな、とやめちゃったんですよね。
定峰線を上っている時も断続的に波が来てムムム・・だったので高篠峠からは一気の下り、目指すのは慈光寺バス停の公衆トイレです。

無事辿りつき、愛車ごと大きいブースの多目的トイレにin。
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ふぅ・・・と一息ついてすっきり(笑)。
帰路は定番の梨花カントリー経由も回避、物見山~荒サイを走ることにしました。
大東坂下の武蔵野うどん(元ローソンだったところ)に初めて入ってみました。
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よくあるセルフの讃岐うどんやだと思ったらちょっとシステムが違っていました。一品頼めば基本食べ放題ということで、たくさん食べたいときには良さそうな感じです。
その後はいつもの荒サイのルートを引き続きとろとろ走って帰宅したのでした。
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この日のライドで8月の自転車はお終い。

例年8月は距離・獲得標高ともに一番稼いでいるのですが、今年は天候不順にやられて全く数字が伸びずじまい。612km6309mと7月より小さい数字になりました。
一昨年なんかは今までで一番の記録の月で1,000km14,000mだったんですよね。
それと比べると何とも・・・今年一番の目標、赤城山HCに早くも黄信号ですよ、うーん何とかせねば!


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by gon_oz | 2017-08-31 18:12 | 自転車 | Comments(2)

夏休みのことあれこれ

雨、雨、雨の8月、何なのこれ。
そんな中でも夏休みだったので走りましたよ、というレポートです。

夏休み最初の日は8/10(金)。朝は普段通りに起きて仕事に出かける家人を送り出し、それから準備をして9時くらいの出発。
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行先は今度こそ、の白石峠方面。この日の予報は東京・埼玉共に午前中は曇り、午後3時過ぎから雨だったかな。
しかし、走り始めて2時間余り、K30に合流する前に早くも空から落ちてくるものが。山の方は前回同様見るからに雨が降っている様子に煙っています。
またダメか・・・と左に逸れて毛呂本郷の交差点から埼玉医大前のサンクスに緊急ピットイン。
補給しながら空模様と睨めっこ、この先どうするか思案します。
この日のライドのもう一つの目的は、仲間うちで作ったジャージの試着というかデビューです。とりあえず走ってその目的は果たしたからいいか・・・前回に引き続き明らかに降っている様子の山方向を見やりながら考えました。
結論は、鎌北湖で写真でも撮って帰るか・・・ああ、なんと安易な(笑)
そのままK30を南下、鎌北湖入口交差点を右に逸れて小雨の中を走ります。せめてエーデルワイスだけでも上っておくかな、と考えてエーデルワイスCCへと右折。
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ピークの入口とトンネルを過ぎて反対側まで下り、また上り返して改めて鎌北湖へ。
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この時点でごくごく小雨だったのでもちょっと行くか、と一本杉峠まで上ることに変更。2週間前はここはあまり頑張らなかったので、せめてまたPR出す勢いで、と自分に言い聞かせました。
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この一本だけ、と考えればいつもよりはまわせるので何とかPR更新。一本杉峠から笹郷線を降りようとしたらあらら・・・
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写真だとわかりづらいですが、よく見ると大型車通行止めとなっているので自転車なら大丈夫だろ、と行ってみました。軽い崩落の後片付けをしたような痕跡が1~2ヶ所ありましたが、車でも問題なく下りられるような状況でした。
そこから越生経由、物見山(山村坂PR更新)を超えて荒サイ・彩湖経由で帰宅しました。
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雨中走行でもーれつ汚れたので帰宅後は即洗車。
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新ジャージはセパレートワンピースってやつですがジャストサイズで着心地良好、ビブみたいに肩の締め付けもないのでぴったりなのに楽に着られる印象です。直に着る生地ですが、雨と汗で完全にウエットだったせいかちょっとまとわりつく感じもあったからアンダー着た方がいいかも?という気はします。
近々ジャージ完成記念ライドもありそうで、スケジュールが合うかは不明ですが楽しみです♪



夏休み2回目のライドは8/14。あまり深く考えずに渋峠でも・・と思って1週間前くらいに仲間に声をかけてみました。盆休み真っ最中にフリーな人はいないかな、と思ったのですがありがたいことにpoppoさんが手を挙げてくれました。
相前後して渋峠への草津白根道路が通行止めとわかり(2~3日後に解除されたのですが)、他にどこがいいか・・・と検討して行ったことのない金精峠を目的地に変更しました。

poppoさんと二人になったのでデポ地を道の駅おかべから道の駅はにゅうに変えてルートを引きなおし、集合場所やら時間やらを決めつつ当日を待ちました。
この日をライド日に決めた時の予報は晴れ時々曇りの予報で、それは数日変化なくて安心していたのですが、2日前に急変して曇りで降水確率高めに。前日にはついに傘マークがついてしまいました。それでも数字的には微妙な感じだったので一応予定通りに行動することをpoppoさんと確認、早めにベッドにもぐりこみました。

で、翌朝目覚ましをかけた3時よりちょっと早めに目が覚めてみると、バッチリ雨の音が耳に入ってきました(笑)
こりゃいかん。でも午後にいくらか好転する予報だったので回復待ちを覚悟の上で前日の約束通り出発。
poppoさんの家のそば、R122沿いのファミマに約束の4時を5分ほど過ぎて到着。この時間だからもうちょっと早く行けるだろうと思ったのですが、都内はいくら空いてても信号待ちが変わらずあるので思ったほど速く走れないですね。
買物を済ませ、poppoさんの自転車を積み込んで出発。高速経由で道の駅はにゅうへ。
5時頃に道の駅はにゅうにつきましたが相変わらずの雨。

poppoさんが今回のコース途中の道の駅まで行けばそこからショートカットで同じようなルートをまわれる、と調べてくれていたのでそこまで行って天候回復を待つことにしました。で、カーナビ任せでその道の駅まで。
6時半頃に到着しましたが天気は変わらず。

おしゃべりしたり朝食を摂ったりうつらうつらしたりしながら時間をつぶしているうちに小降りになってきたので自転車を準備。
8時半くらいにほぼ止んだので(予報より早すぎるかな、とは思ったものの)それじゃ行きますか!と出発。
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ところが、走り始めて間もなくまた降り始めました(笑)
しょうがない、様子を見ながら行けるところまで行って、どうしても降りが強ければ引き返す前提で進みます。
結局20kmくらいは降りっぱなし、止んでしばらく走って足尾のあたり。
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さらにちょっと行ったセーブオンで休憩。止んでからは少し青空も見えたりしてこのまま行けるかな?と希望的観測を抱きつつまた出発。
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そしてまた降ってくる。雨が降っている間は基本的に写真なしなのでブログ的にも間がもちません(笑)
心を無にしてひたすら走り、R120を左折していろは坂上りはなに到着。

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トイレ兼休憩所のようなところには先着のご同輩が二人。東武日光まで輪行で来て、いろは坂~金精峠を走るつもりだったけどこの雨なのでいろは坂だけ上って帰る、とのこと。
うんうん、それがいいかも・・・

我々も、まあ行けるところまで行ってみようってことで先行して出発。いろは坂上ってる間にまた雨脚が強くなったような。
いろは坂自体は勾配もキツくなく、2車線なのでクルマとの関係も厳しくないしなかなかいい上りでした。天気がよければ気持ちよかろう、紅葉の時期に渋滞のクルマを横目にすいすい上るのもまたいいかも、なんて思いました。

上りきった明智平でカメラを引っ張り出して写真など。
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雨の上りですっかり心の折れた自分はここで「もう引き返してもいいんじゃ・・・」と弱気の提案をしましたが、poppoさんは「ここまで来れば進んでも戻っても同じだから先に行こう」ってことでこのまま進行することに。ここで先に進めば自動的にショートカットの全行程を走破することになります。

トンネルを抜けて中禅寺湖。
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「船の駅」って名前のついた遊覧船発着場で一休み、道の向いは有名な「浅井精肉店」で行列ができていました。

戦場ヶ原を通って
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湯の滝が見えたので思わずストップ、写真を撮ります。
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この先が金精峠への本格的な上り。とはいってもいろは坂よりはキツいものの激坂系ではありません。淡々と上り、先行したpoppoさんがトイレ休憩していたのでどうせ抜かれるからとそのまま進み、ほぼ同時に金精トンネルに到着。
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トンネルを抜けると群馬県。
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ここでウインブレを着込み、ダウンヒルで下りていきます。えーと、雨は降っていないけど路面はウエットだったんだっけ?
丸沼高原レストハウスに寄り道、ここで昼ごはんにします。

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トマトスープうどん、だっだかちょっと変わったものを注文。不思議な味でした。
去年の夏は家人と一緒にドライブで沼田から吹割の滝に来て、そのままここまで足を伸ばしたので覚えのある場所です。

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陽が射してきたので食後は外に出てしばし休憩。いやあ、これが夏の陽ざしだよ、っていうのを束の間味わいました。
ここを出てR120をしばらく南下、東に逸れるまでが下り基調で天気も良く一番快調に走れた区間でしたね。
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その先、K62の長い上りがこの日の最後の難所、プチデビルさん達が過去に走って「名もなき峠」と名付けただらだらだらだら上り続ける精神的責苦を味わう峠です。
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ルートラボによると距離にして約12km、上昇量が500mなので上昇率はたいしたことありませんが、若干のアップダウンを伴いピークと見せかけてちょっと下ってまた上る、みたいなのを繰り返すので心が折れる道です。
っていうのを予備知識として知っていたので、いつものようにガーミンには断面を表示、この先どのくらい上り続けるかを確認しながら行きました。
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それでもかなりうんざりしましたが、何とかかんとかピークに到着。
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調べたところ、あまり浸透していないようですが「根利峠(ねりとうげ)」って名前があるようです。
後はズバッと下り続けてまたR122に復帰、スタート地点の道の駅に帰着しました。
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帰りはUターンラッシュを警戒してずっと下道、R122をひたすら南下しましたが混雑はなく(浦和インターでは東北道もスムーズに流れていましたw)、スムーズに南鳩ヶ谷まで戻って解散となったのでした。

170814_金精峠

自分一人だったら間違いなく1ミリも走らないで終了だったと思います。poppoさん、改めてありがとうございました~!

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by gon_oz | 2017-08-17 02:01 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・また天気にやられた

先週は雨で予定をこなせずちょいと消化不良だったので、今週も同じく奥武蔵行きを計画しました。
白石峠~牧場~定峰線と走ってから丸山線で秩父側に下りて、有間峠に上るルート。有間峠は名栗側からしか上ったことがなかったので、お初の秩父から上れば200km3,000mコースかな、と。
週末の天気は東京・埼玉は土曜が曇りで日曜が曇り+雨。群馬は土曜も雨予報だったのが気になるところですが、めずらしく二連休となったので土曜の決行としました。
前週と同じルートを順調に進み、K30に入って北上するとやがて左手にこれから向かおうとする山々が見えてきました。ところが山の上の方は暗いグレーに煙って、明らかに雨が降っている様子。くッ、またダメか、と思いつつ田中ファミマにピットイン。
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ツイッターをチェックすると、日曜に続いてまたもかじさんと入れ違い。日曜は30分差でしたが、この日は自分の出足が遅かったので1時間差でした。
イートインコーナーで補給しながらどうしようか、と思案しているとローディがやって来て目の前にバイクを停めました。キャニオンのUltimate CF SLXでしたが(羨ましい・・)、びしょ濡れではないものの雨中走行の後で乾きつつある風情です。(どこから来たのかわかりませんけど)
これはダメだ、ととりあえず予定のルートは諦めました。
とは言っても先週と同じくここまで来てそのまま帰るのはさすがにもったいないので、低いところを上りつつ南に逃げていくことにしました。

ファミマを出た時のお山方面。明らかに雨降ってます。
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まずは予定通りに田中交差点を左折、白石峠方面へ。
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ときがわベースを超え、宿交差点を左折です。
梨花へは向かわず道なりに進み、まずはくぬぎむらへ。短い上りをできるだけたくさんこなし、各坂でstravaのPRを出すことを目標にしました。
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最初はまだ脚もフレッシュなのでよく廻ります。距離も短いので気持ちよく上れてめでたくPR更新(ってのは全て後でデータをアップしてわかったことです)。まあPR出せるのはいつもちんたら走っているから、なんですけどね(笑)
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すぐにそのまま下って根性坂の横から裏梨花。
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ここはあんまり走ったことがないから、記録上は2回目(実際は3回目かな?)でこれもPR更新。
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梨花カントリーの横を抜けたらその先で左に逸れて弓立山へ。
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てっぺんまで行きましたがここはstravaのセグメントが設定されていなかったので記録なし。
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天気は悪いけどそれなりに眺めはいいです。

東側に下りてちょっとだけ上り返し、そば道場の横から大附の激坂を下りて
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先週に続きまた楠線。短いですがここもPR更新。10回以上走っているところなのでそれなりに嬉しい(笑)
そのまま下りていってK61を右折、次は桂木観音を目指します。
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滝の入線をこちらから走るのも久しぶり。
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最初はそれなりの勾配、左折してからはほぼ平坦。そして最後の激坂へ!
ここは最後の激坂しかセグメントがありませんでしたが、そこも何とかPR更新。
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今までのPRは3年前、初めてYabooさん達と走ったコースの最後に何とかかんとか上りきった時のもの。あの時は初めてだったのでとにかく遅れないように、と頑張っていたのかな~、とかまるで進歩してないな~、とか複雑な感想です(笑)
K61から逸れてすぐに小学生の息子と父親の親子連れをパスしましたが、やがて彼らもやって来ました。訊かなかったけどあの激坂も上ったのかなあ。大したもんです。
トイレに入ったり飲み物を飲んだりしているうちに彼らは先に行ってしまいました。

次は毛呂山方面に下りていき、途中で右折してエーデルワイスGC経由で鎌北湖へ。
エーデルワイスの上りでまたさっきの親子に遭遇。「また会いましたね~」と挨拶しつつ先へ進みました。
そして鎌北湖。
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ここからグリーンラインに入りますが、この序盤の上りがこの日の行程で一番キツかったですね。
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北向地蔵
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一本杉峠
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と通過、このあたりはいくつかセグメントがありましたがPRならず、ってかあんまり更新するつもりで走っていませんでした。
阿寺線を下ります。
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東吾野駅でトイレに入り
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最後の上り、天覚山。
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ここも結構いい感じで上っていけました。
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ピークに到着。
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以前は手書きで「天覚山→」っていうショボい立て札があっただけでしたが、久しぶりにきたら立派な看板が立っていました。天覚山の東峠っていうんですね。
ここは残念ながらPRならず。ってか2分も遅いって手ごたえがあった割にがっかりです。ゴールラインを越えずに写真を撮ったりしたかな?それなら許せるんだけど。
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その後は小瀬戸交差点からK70に入って飯能永田のセブンで補給休憩。直前からまた雨がポツポツきたので雨宿りを兼ねてです。
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この時の雨雲の状況はこんな感じ。
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まあ大したことないだろう、と思ったのですが・・・
その後は飯能市街を抜けて299バイパスに。ここの入間との間の非人間的な上りがイヤであまり通らないようにしているのですが、この日の「短い坂を一所懸命上る」コンセプトに従ってここを走ります。
天覚山を「最後の上り」と書きましたが、本当の最後はこっちでしたね。
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車に遮られて見えませんが、この先が長い上りになっています。勾配部分の長さは連光寺坂の半分、勾配はもちょっときつめです。完全に直登なので心が折れます。最後タレましたがなんとかPR出ました。
R463バイパスをそのまま走っている間も雨は降り続いています。この日は曇り予報だったせいか、歩道を歩く人とか、ママチャリに乗っているおじさんお兄さんなど、そこいらも傘なしで濡れている人が多かったですね。
新所沢街道~千川通りを走りましたが西東京辺りでは完全な土砂降りになったり、結局飯能から家まで40kmくらいずっと雨中走行で帰ってきたのでした。
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154km1946m、田中で山を見上げた時はこんなに走れるとは思いませんでした。当初の予定よりは小さい数字ですが天気からすれば上出来でしょう(^^;


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by gon_oz | 2017-08-01 22:04 | 自転車 | Comments(0)

白石峠~梨花~楠線

ブログ更新一週空けました。海の日がらみの三連休は前回書いたようにフル出社。午前中は時間があった真ん中の日曜日も気力がわかず結局3日間クロスバイクで出勤しただけ。せめてもの罪滅ぼし(笑)にちょっと遠回りしてそれぞれの走行距離は20km、30km、40km(直行直帰で約20km)。3日間で100kmいきませんでした。
昔暮らしたそばのこんなところに寄り道も。
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これがどこかわかる人はかなりのマニアかと。具体的な地名、っていうより○○の○○に出てきた場所、という意味で。


この週末、日曜日は天気予報が思わしくなかったのですがいつもの奥武蔵に行ってきました。
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前回と同じルートでしたが、K30に入るぐらいからポツポツ雨が。予報では午後からって話でしたが・・・
そんな天気だったのでいつものセブンではなくイートインがある田中ファミマへ。
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そこでツイートしましたが、自分のスマホは「田中」と打つと予測変換で「セブン」と出ることに気がつきました(笑)
そんなにいつも来てるわけじゃないのに・・・
そして、かじさんも同じファミマから30分前にツイートしていて、雨が降ってきたので帰る、とのこと。残念入れ違いでした。
自分もそこで帰るっていう選択肢もありか?という気もしましたが、ちょっと降りが弱くなってきたのと、はるばる50km以上走ってこのまま帰るのはさすがにもったいないあなあ、と予定通りこの先へと走ることにしました。
補給休憩を終えて外に出ると雨はほぼ止んでいて、白石上り口までの道はほとんどドライでした。
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上り口に到着、いつものように写真を撮ったら上り始めます。
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前の週末ちょっとしか走れなかったせいか、この日は家を出た時から脚が軽くてすごくよく廻る感触。これは久しぶりにいいんじゃないの!?なんて思いつつヒィヒィ上り、フィニッシュしてガーミンのラップボタンを押すと・・・ここのところずっと続いているベストの2分以上落ちのタイムですよ(笑)
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またか・・・と思いつつやっちん茶屋でガリガリ君梨を買ってかじりつきます。気温はそれほどではありませんが、雨が降るくらいだから湿度が高く暑いこと暑いこと。
人も少なくて茶屋のおぢさんも他の人と「ガソリン代くらい稼いだら帰るかな~」なんて話をしていました。

ここで雨が降っていなければ定峰方面に下りて林道定峰線を上ろうと思っていたのですが、前回に続いてまたも割愛。このまま下って梨花~楠線で帰ることにしました。北から天気が崩れるという予報だったので、そっちに行けば少しは違うかな?と、まあ距離的にはすぐそばですからそんなに違うわけないんですけど、標高込みで少しはましかな?と淡い期待をかけて。

で、萩日吉神社の横から梨花カントリーへ。
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路面はウエットですがほとんど止んでたかな。もう何回も何回も上っているこの道、割と楽に脚が廻ったのでこれはPR行けたかも?と思ったら2番目の記録でした。PRには1分以上及ばず、でしたがそのPR出したのは去年の5月、白石峠のベスト出した時のライドです。白石~定峰線~梨花と走っています。今の自分から見たら神がかり的に調子よかったんですねえ。何がよかったのか遡って自分に訊いてみたいです(笑)。

そして最後はこのコースではお決まりの楠線。
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70mくらいしか上りませんが、〆にはちょうどいい程よい勾配です。
ピークを越えて大クスの横を過ぎ、下り途中で少々写真など。
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あとはいつものルートで帰路につき、豊水橋のファミマで昼食休憩。

清瀬の市街地に入る直前に何となく後輪に変な振動が・・・見るとタイヤがペチャンコになっています。久しぶりの走行中のパンクです。
歩道に乗り上げて修理開始。
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タイヤレバーでリムからタイヤを外し、チューブを抜いてタイヤの内側を丁寧に指でなぞります。が、何も触るものがない・・・2周以上触ってみたけどどうしても何も見つからない。
リム打ちパンクか?チューブを少しずつ伸ばしてみても何も見つからない。
???空気を入れた時にバルブをしっかり閉めていなかったのか?いやそんなはずない・・・
チューブに空気を入れてまとめて押してみても空気が抜ける音もしない。
どうしても原因が見つからないので釈然としないまま新しいチューブをタイヤの中に入れ、タイヤをリムに嵌めてボンベで空気を入れました。一応パンパンに空気が入ります。
その場でタイヤを弾ませてみても抜ける様子はなし、なんかよくわからないけど大丈夫かな、とタイヤをフレームにセットして道具を片付け再スタート。後から考えても、こういう中途半端な対応で問題が解決しているわけがありません。賢明な読者の皆さんはどこに問題があったのかわかりますか?(笑)


2~3㎞走って清瀬の市街地を抜けたあたりで、案の定さっきと同じイヤな感触が後輪から伝わってきました。
くっそ・・・
また歩道に乗り上げて自転車をひっくり返して一連のめんどくさい作業をこなし、一体なんなんや!!とタイヤを撫でてみたら・・・すぐに原因が見つかりました(笑)
タイヤの外側に小さいガラス片のようなものが刺さっていたのです。タイヤを外した状態だと内側には顔を出さないけど、空気をパンパンに入れて走ると接地圧でタイヤ内側に達してチューブを微妙に傷つけてスローパンクする、ということだったようです。最初のパンク修理の時に内側ばっかり一所懸命原因を探して、外側はろくに触っていなかったのでこれを見過ごしていた、という間抜けぶりです。
ふう・・・新しいチューブをだしてパンクしたチューブをしまうのが億劫になり、家まで15kmもないくらいだし、ということで非常時用にツールケースに入れていた簡易修理パッチをチューブに貼って元に戻して修理完了。
外したり嵌めたりはスムーズにできたのですが原因追求等で時間を喰って、2回で合せて1時間近くタイムロス。
その後は順調に家まで辿り着きました。

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135km1300m、ほんとはもうちょっとがっつり走ろうと思っていたのですが、天気が天気だっただけに走れただけでももうけもの、って感じでしょうか。梅雨も明けて本格的に夏になりました。秋のヒルクライムレースへの走り込みも兼ねてあちこち走って上りたいですね。全くノープランですが。






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by gon_oz | 2017-07-25 08:38 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・暑さで割愛ライド

あっという間に金曜日になってしまいました。
この前の日曜日は普通に奥武蔵へ。
大小合わせて4~5本がっつり走ろうかと思ったのですが、暑さにやられて2本半で退却しました。
朝は目覚ましでは起きられず、予定より1時間遅れの6時20分スタート。
奥武蔵方面に行くのはいつも2~3の決まったルートで飽きてしまったので、今回は初めての道をガーミンに入れて行きました。
stravaのあゆさんのログを参考に、関越の横から鶴ヶ島あたりを通過するルート。部分的には以前帰りに走ったことがある道ですが、行きに使うのは初めて。
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信号も少なくて走りやすかったので、何回か走ってしっかりマスターしておきましょう。

で、50km余り走って田中セブン到着。
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トイレに入って買物を済ませ、外のベンチで補給しつつツイッターを見てみると、poppoさんが15分前に田中セブンから呟いていました。タッチの差で入れ違いだったようです。
この時点でかなり気温は高く、へばっていたので長めに休憩、そして多めに補給。
poppoさんが白石に上ってそのまま下りてくればどこかでスライドできるかな?と思いつつ白石峠へと出発です。
田中セブンに着くまでもちょっとその気配がありましたが、どうも気分がすぐれない・・・思った以上に暑さで体力が奪われているようです。補給は沢山したけど水分が足りなかったかな?走りながらこれだけ汗をかいたのもこの夏初めてか、という感じ。
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白石の上り口に着いたらいつもは写真を撮ったら心拍が下がらないうちにすぐアタック開始するのですが、座り込んで水を飲んでまた休憩です。
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一休みしたら気を取り直してアタック開始。
前半はここ最近の入りよりちょっと飛ばし気味を意識して走ります。前半抑え目で後半飛ばす、っていうセオリー通りのつもりでやってもまるでダメなので、自己ベストを出した時の前半飛ばし過ぎをちょっと思い出してみよう、という意図です。
そうやって上っていくと1kmくらい行ったあたりか、予想通りpoppoさんとスライド。こちらは呼吸が苦しくて手を挙げることしかできませんが「おお、gonさ~ん」と声をかけてもらいました。
曲がりなりにも(笑)TT中だったのでそのまま上り続け、結局後半は暑さのせいもあるのかいつもよりタレて、ベストの4分落ち、昨年の春以来では一番悪いタイムでした。もうこういうタイムを出しても驚きません(笑)
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ゴールした時はもう汗みどろで暑すぎ、苦しいぃぃ!ってことでやっちん茶屋でまずはアクエリアスを買って一気飲み。
ふううぅぅ・・・と一息ついていると、あれ、さっきスライドしたはずのpoppoさんが目の前に走ってきましたw
なんと下りきるとそのままおかわりで上ってきたそうです。この前日にあゆさんも2本上ったそうですが、いやいやとてもそんな、他のもちょっとぬるい峠ならともかくここで2本はなかなかできることじゃないですよ。参りました。さらにガリガリ君を食べてクールダウンしつつ色々とお話し。poppoさんもこの日は30分を切れなかった、ってことなので、それなら自分がワーストのタイムでも致し方なかろう、と無理やり自分を納得させてみたり(笑)
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2本上ったpoppoさんはこれで帰る、とのことなのでここでお別れです。またご一緒しましょう!
その後でさらに水を買ってボトルに補給。やっちん茶屋で3個も買物したのは初めてかな。いつもお世話になってますから、たまには多めに貢献しないと。
本当はここから定峰峠の先まで下りて定峰線を上り、さらに余力があれば大野峠線を下りて奥武蔵支線を上って、などと考えていたのですが、暑さでへばったので無理はやめておこうとあっさり割愛。グリーンラインをそのまま進みました。
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トレイルランか何かの大会をやっていて大野峠がエードステーションになっていました。
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刈場坂峠で写真を撮ったら刈場坂線を下ります。
一人で下るときは写真も撮ります。
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下りきったら久しぶりに正丸峠へと上りました。
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白石峠とはうって変わってこちらではよく脚が廻ります。勾配がずっと緩いので当然なんですが、あれここってこんなに緩かったっけ?って感じで軽快に上っていくことができました。
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結果的にはstravaのPRをなんと3分半も更新していました。今までの記録がどれだけ遅かったんだ、ってことですが(笑)元の記録の時はどんな風だったんだろうとここまで書いてから改めてその時のブログを読んでみたら、笑っちゃうことに全く同じことを書いています。
「あれこんなに勾配緩かったっけ?って感じる気持ちいい斜度の道でした」だと(笑)。その時も同じく白石峠からここに来たので脚の使いグアイも同じですね。どちらもそれほど本気でアタックしているわけではないにしろ、3分縮んだってことは緩勾配ならトレーニングの成果が少しは出てる、と見ていいのかな?うんうん、そう思わないとやってられないですよ~。
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正丸峠は写真を一枚撮っただけでそのまま先へ。下りてちょっとだけ上って山伏峠。
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ここも一枚撮ったらすぐ下り、K73を東へ進みます。
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名栗湖の入口などを通り過ぎ、原市場のセブンで補給休憩。
前はなかった木製のバイクラックが置かれていました。
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カンカンの日照りの中で補給したら、最後の激坂「東都飯能カントリー倶楽部」を目指してさらに東へ。右折する場所がわかるか定かでなかったのですが、案の定気づかぬまま小瀬戸の交差点まで来てしまいました。
そこでスマホの地図で再確認、来た道を戻って今度は無事に左折。しばらく道なりに進むと右折して上っていく道があります。
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これが東都飯能CCへの上りの始まりです。凄く久しぶりですが、あとで確認したら前回来たのはちょうど2年前の7月でした。
上り始めて間もなく勾配はどんどん上がり、あっという間に15%超。ガーミンの表示で最大17%まで上がりました。そんな勾配なのでキツいのは当たり前ですが、それにしてもちょっとキツすぎる、17%でこんなに止まりそうになるとは、やっぱりトレーニングの成果なんてまるでないんじゃないか・・・とちょい落ち込みつつ淡々と上ります。急勾配のピークを超えてちょっとだけ緩くなったところで右のシフトレバーを動かしてみると、なんとあと1枚残っていました(^^; そりゃキツいわけですよ。15%超の激坂で後ろが25tか28tかは全然違います。
ちょっと安心しつつ上を見上げるとこんな感じ。
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すぐ目の前なのにはるか上方にガードレール。そこまで上れば確かゴール、と覚えていました。
そして何とか上りきりました。
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このあとはずっと下って岩蔵街道に入り、いつものK179には入らずそのまま南下して箱根ヶ崎で新青梅街道。なんとなくたまにはそっちで、って思っちゃったんですよね。でもこれは失敗。新青梅街道は車線幅が狭く混んでいるのですごぉーく走りにくい!田無を超えるまで10km余りはそんな状態が続き、その先はいつも通りにスムーズに走って帰宅したのでした。シャワーの後はこの夏初めての家かき氷で満足満足。
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明日からの三連休は残念ながらフル出社になりそう。日曜の午前くらいは車載で白石に上りに行けるかな?

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by gon_oz | 2017-07-14 12:48 | 自転車 | Comments(2)

赤城山・旧道を上る

7/2は久しぶりのグループライドで赤城山に行ってきました。
このライド、6月前半にぽじさんとtake-iさんだったかな?がツイッター上でやり取りしていたのが発端です。
何人か参加者が手を挙げて決行日が7/2となりそう、というあたりで乗っからせてください!と参加表明したのでした。
その後もあれこれしているうちに参加者は増え続け結局9人の大所帯トレインとなりました。
ぽじさん、ぽっぽさん、take-iさん、あゆさん、セパさん、24weさん、tomoさん、へりおさん(順不同、だいたい参加決定順?)。
本当はあと一人、お久しぶりにけろさんともご一緒できるはずだったのですが、事情によりDNSとなったそうです。残念、また機会を見つけてご一緒しましょう~

当日は8:30に上武大橋南詰の通称「セパセブン」集合。
自走で行かれるというあゆさんにお誘いを頂いた(去年は自走)のですが、日曜日に270kmはちょっとツラいか、と残念ながらお断りさせて頂きました。
セパセブン集合は車載だと最寄りは道の駅おかべなのですが、それだと総走行距離がちょっと短め(110kmくらいか?)なので、敢えてちょっと離れた道の駅おがわまちから走ることにしました。一昨年のハルヒル試走の時もそうしましたが、おがわまちからセパセブンまで約25kmなのでウォーミングアップにはちょうどいい距離です。
ちょっと早いか、と思いつつ5時半前に家を出発。寄るつもりだったガソリンスタンドに寄らなかったり、色々想定より早く進みました。天気もギリギリまで微妙な予報でしたが結果的には好天に。
関越道の上を通るところですがこんな青空と雲。
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7時40分頃にはセパセブンに着いてしまいました。余裕の一番乗りですw
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しばらくは独りぼっちでしたが続々集結、この日のトピックはsepaさんの新車、スコットです。
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伊勢崎付近で合流予定のぽじさんを除く8人が揃ったところでスタート。
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広瀬川CRを遡ること10kmあまり、ぽじさんと合流です。

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ここからはぽじさんが牽いて一路赤城山へ。
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この日は旧道(K16)から上ることになっていましたが、そこまでの経路を含めてぽじさん一推しのルートを案内してくれるとのこと。うーん、楽しみです!
ルート上最後のコンビニとのことでちょっと早めの休憩、セーブオン前橋西大室店。
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ここからはまず赤城神社まで、だらだら上ります。てかだらだらってことでしたけどかなりしっかり10%くらい勾配があったり、ここでもうかなりつらい感じ。皆さんに着いていくので精一杯、っていうかついて行けませんw
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最後方から神社横の駐車場着。この先の長い上りに備えてボトルに水を補給してぽじさんのブリーフィング。
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温泉入口、パノラマ展望台で区切って三つのインターバルで行くとのこと。

少しだけ戻ってK16に復帰、ここから本格的に上り始めます。この道は2014年に初めてブルべを走ったAJ群馬の「上毛三山」以来です。もう三年経ちますけど、何となく道の雰囲気は覚えていますね。
最初のうちは何となく前になったり後ろになったりしていましたが、間もなくそれぞれのペースが落ち着いてくると、いつの間にか後ろにはだれもいなくなり安定の最下位です。
いやホントにきつい、ペースを上げようにもまるで足が廻りません。
コースが三分割されているおかげで苦しむ時間も短めに温泉への分岐に到着。
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ここは小休止なので最後尾の自分が到着すると間もなく出発ですw
次はパノラマ展望台まで、カーブの標識59番と教えてもらいました。
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そのスタート地点が29番だったかな?細かい九十九折れなので数字はどんどん増えていきますが、勾配もこの区間が一番きつかったような。スピード一桁台でのろのろ進み、最後の57、58の激坂(記憶の中の感覚では13~14%はあったような)を超えて何とか展望台に到着。ここは大休止(中休止かな?)なので自分にも休む時間が与えられますw
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展望台の階段を上ったぽっぽさんが写真を撮ってくれました。
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次はピークの牛石峠まで。
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最初はこんな感じですが間もなくまたドンケツに。この日は上ってる最中に「今日は控えめですね」とか「調子悪い?」とか声をかけてもらいましたが、はたからだとそう見えたでしょうか。自分としてはいつも通り、皆さん速いな~って感じで、自分の走り自体は変わらないつもりでしたけど、それにしてもいつも以上に離されていたかも。この日のメンツならそんなもんでしょう。
ひとつ前のセパさんがつかず離れず見えていましたが、やがてその後ろ姿も遠ざかって完全にひとり旅。もうそろそろかな・・・と思ったあたりであゆさんが下りてきて写真を撮ってくれていました。
みんなが待つ峠にやっとたどり着くと、ぽじさんからこの先下ってそのまま八丁峠まで行くようにとの指示。
写真を撮る間もなく直進です(笑)
しばらく下ると八丁峠までの直登に入ります。上りに入るや否やまたすぐ抜かされて最後尾になるのは同じ。
左右の林が美しい印象的な道ですが、ブルべの時も上りがキツくて苦しんだのを覚えています。

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何とかかんとか上りきってゴール。そしてすぐにまた出発w

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ビジターセンターで休憩しますが、やっぱり自転車盛りソフトを食べようということになって観光案内所まで短い移動。
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いつもミックスでしたが初めてバニラを注文。うま~い!

結構いい時間になったので、ここもあまりのんびりせずに下山です。最初の九十九折れを過ぎて直線区間に入るとスピードが出るわ出るわ、60km/hってのは自分にしては出過ぎです。路面に思わぬギャップでもあれば一巻の終わり、のスピード。怖いよ~w
ズバッと市街地まで下りたら昼食は王将。
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チャーハンセットを頂きましたが、チャーハン、餃子、サラダの他に大きい唐揚げが二つ(写真はなし)。これが効いて相当な高カロリーだったんじゃないかと思います。

腹いっぱいになったところで帰路につきます。去年と同じルートで、地図を見ると桃の木川っていうんでしょうか。去年のブログによると桃の木川CR~広瀬川CR、らしいです。
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体感としては去年より少しスピードアップしているような印象。途中へりおさんのパンクがありましたが、道程自体は順調に進んで最後に上武大橋を渡り
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16時半頃にセパセブンに帰着。
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しばし休憩、話は尽きませんがここで解散です。この先は3㎞の人から60km超の人まで、それぞれの帰路を走ります。
自分はまた道の駅おがわまちまで25km。深谷市街まではあゆさん、ぽっぽさんと一緒なので5kmあまり走り、R17とK69の交差点でお別れ。その後は一人でちんたら走っておがわまちに辿りつきました。
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久しぶりの赤城山旧道、ペースは上がりませんでしたが雰囲気のいい道で楽しく上ることができました。やっぱり大勢で走るのは楽しい!皆さま、またよろしくお願いします。
前回書いたように9月の赤城山HCに参加できることになったので、それまでにまた来て今度はK4にアタックしなきゃなりません。できれば2回くらいは試走したいですね~。




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by gon_oz | 2017-07-05 22:06 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・夏至チャレコース前半ライド

前回書いたように、6/18(日)はYabooさん作成夏至チャレコースの前半(の前半)を走ってきました。
全走破すれば獲得標高6,000mに迫るこのコース、一昨年は「夏至の日チャレンジ」として日の出からフルに走り、自分は途中省略を含めて4,800m上りました。(YabooさんとCB山さんは最後の一本を除きフルに走って5,000m越え)
今年もチャレンジすべく24weさんから打診があったのですが、残念ながら皆さんのスケジュールが合わず、揃ってのチャレンジは見送られることに。

24weさんは6/22か24に正規ルート・日の出スタートで走られるようですが、今の自分にはそこまで気力がない・・・
結局自走で行ってルートの前半を走ることにしました。
鎌北湖からグリーンラインに入って、高山不動→梅本線→刈場坂線→大野峠線→定峰線→白石峠というルート。
何とか定峰線までは走り、白石峠の上り口に着いた時点で15時を回っていたらそのまま帰宅ルートへ、と考えました。

そのためには日の出、とまではいかないまでも5時には家を出ようと思っていたのですが。
ソロだからいいやとライド前夜にしては多めにビールやらを呑んだのと、アラームかけ忘れ(いつも布団に入ってからiPod touchのアラームをセットするのですが、布団に入った瞬間に眠ってしまったw)で、目が覚めたら5時をまわっています。しまった・・・こうなってしまうと焦ってもしょうがないというかテンションが下がってしまい、頭が冴えるのを待ちつつのんびり準備。
結局家を出て走り始めたのは6時10分頃。これでは予定のルートをこなせそうにありません。
清瀬~所沢~入間といつもの道を通って、最初の補給はいつもの日高陸橋のローソン、ではなくその裏手のセーブオンを目指しました。
ところが、あるはずのところに見当たらない・・・スマホの地図を見ながらこのあたりのはず、とうろうろしてみると、さっきはなぜこの前を気づかず通り過ぎたのか、ローソンへの改装工事の真っ最中で「7月14日ローソンオープン」と大きく貼られていました。
仕方なくいつものローソンにUターン。また10分以上時間を浪費しました。
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新しいローソンにはイートインがあることを願うばかりです。
時間短めに補給を済ませると、また開店準備中のローソンの前を通ってまずは鎌北湖へ。
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ここからが、この日のライドの本番、一言ツイートして走り始めました。
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まずはグリーンラインを上って北向地蔵、天文岩を通過、笹郷線が合流する一本杉峠。
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ちょっと見づらいのですが、カンバンの柱に「一本杉峠」という標識が打ちつけられています。
以前はどこにも一本杉峠って書かれてなくて何かないかと探し回ったものですが、最近追加されたみたいです。
さらに顔振峠など通過、
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八徳入線を下りていきます。
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下りきるとここ。
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一本目からいきなり激坂の高山不動です。
前半は3~4%の緩い勾配が続きます。
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なかなか雰囲気もよろしい。後半になると段々厳しいところが増えてきて、コンクリート舗装前にガーミン読みで最大16%まで行きました。
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そしていよいよここ。
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15%超が延々続くコンクリート真空工法(輪っか)の道。
えっちらおっちら上ります。道幅は広く誰もいないので、蛇行もダンシングも自由自在ですが、なんとかシッティングの直登を心がけつつ。
3回目か4回目なので先を見上げて度肝を抜かれることもありません。停まりそうになりつつも着実に進み、最後の急勾配に入る直前に写真を撮ったはずなのに残っていない(笑)・・・バランスを崩さないギリギリのところだったので、押したつもりのシャッターが押せていなかったのでしょう。
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グリーンラインにたどり着いたら写真を撮って次のコースへと進みます。
猿岩線の終点。ここを下りて
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いつものように三滝入口のトイレに寄り道。
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とって返して梅本線へ。
上り始めの龍隠寺。
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ここは結構長丁場で、前半の川の横を走るあたりが急勾配、山の中に入ってからは緩めです。
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いつの間にかバックミラーに小さく一人のローディが映っていて、大きくも小さくもなりません。同じくらいのペースかなと思いつつ走っていましたが、峠まで1kmくらいのところで急にペースアップしたのか自分のペースが落ちたのか、一気に間が詰まって抜かされました。
間もなく終点、ほぼ飯盛峠です。
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そのままグリーンラインを刈場坂峠まで。
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ここでちょっと補給休憩、手持ちのシリアルだかゼリーだかを摂りました。
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そして刈場坂線を起点まで下りていきます。一昨年の夏至チャレではこの下りで2回目のパンク、修理したらそのままそこから上りかえしたのでした。
今回は無事起点まで下りて、そのまま来た道を上り返します。
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この刈場坂線、以前はそれほどキツくないと思っていたのですが、去年何回か上ったうちのどれかが妙にツラくて、侮りがたしの印象に変わっています。
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今回は・・・意外にキツくないじゃん、という感じで上りきりました。でもPRは3年前にYabooさん達と初めて走った時のものなんですよね。全く進歩してないってこと?
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看板で写真を撮って次へ。
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奥武蔵支線を下りて自販機で飲物を補給、そのすぐ先の大野峠線を上ります。
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行き着く先は高篠峠なのになぜか大野峠線。
予報では午後から雨が降ることになっていて、24weさんやあゆさんから天候に気をつけるようツイートももらっていました。
よってこれが最後の一本とここに来た時点で決めていました。予定通りに起きていればやっぱりあと一本、林道定峰線まで行けたかな。
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大野峠線はちょっと短め、4kmないくらいなので無理なく高篠峠に到着。
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ここから白石峠までグリーンラインを走ってそこから下界に下ります。最後に白石峠でガリガリ君が食べたい、やっちん茶屋やってないかな・・・と淡い期待を胸に道を急ぎますが、白石峠はもぬけの殻、人っこ一人いませんでしたw
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そこから下りて慈光寺バス停でトイレに寄り道。
ついでに持っていた最後の補給、スポーツ羊羮をちうちうしました。
この日のルートは途中で補給食を調達することができないので、ゼリーやらシリアルバーやら羊羮やらを多めにウエストバッグに詰めこんできてたのですが、ここで丁度消費しきったのでした。

後は最近のいつもの道で物見山から戸守を抜けて荒サイにin。その前後から雨がぱらついてきました。
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そして、ここまでの道々脚は売り切れているものの「平地は別腹」理論でなんとか30km/h前後をキープしていましたが、だんだん力が入らなくなってスピードもだだ下がり、25km/hを割るくらいになってきました。
単に脚がないのか軽いハンガーノックか、自分でもよくわからない・・・わからないってことはきっとハンガーノックなんだろうなあと思いますが、それほどのことはなさそうだし、残り20kmくらいならこのまま行けるかな、とも思いました。
荒サイに入っちゃうとコンビニに寄るのが色々面倒なので。
まあでもちょっと休憩して飲み物くらいは、ということで彩湖に寄り道。
この時点で18時ちょい前くらい。見事に誰もいません。無人の彩湖なんて初めてですね。
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自販機を眺めるとドデカミンストロングがあったので、わずかなエネルギーに期待して購入。飲みながら家人にLINEを送ったりして、再スタートするとあら不思議、気分がすっきりして脚も(比較的)よく回ります。
補給がよかったのか休憩がよかったのか、よくわかりませんが彩湖から自宅までの10kmほどはそれほどキツい思いをせずに帰ることができました。雨も断続的に降りましたがそれほど強くはなかったのは幸いでした。
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そして、これをアップしている6/22に24weさんが夏至チャレコースコンプリートに挑戦、最後ちょっとだけ残ったルートがあったみたいですけど、ほぼ完走されたそうです。いやあスゴイ、参りました!!


今度の週末は半分仕事半分遊びで蓼科界隈に行きます。日曜午後にはフリーになるので、輪行で行って帰りはR299で麦草峠を超えて秩父まで走ろうと思っていたのですが、どうも天気がダメみたい。残念ながら往復電車となりそうです。

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by gon_oz | 2017-06-22 20:06 | 自転車 | Comments(0)