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夏休みのことあれこれ

雨、雨、雨の8月、何なのこれ。
そんな中でも夏休みだったので走りましたよ、というレポートです。

夏休み最初の日は8/10(金)。朝は普段通りに起きて仕事に出かける家人を送り出し、それから準備をして9時くらいの出発。
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行先は今度こそ、の白石峠方面。この日の予報は東京・埼玉共に午前中は曇り、午後3時過ぎから雨だったかな。
しかし、走り始めて2時間余り、K30に合流する前に早くも空から落ちてくるものが。山の方は前回同様見るからに雨が降っている様子に煙っています。
またダメか・・・と左に逸れて毛呂本郷の交差点から埼玉医大前のサンクスに緊急ピットイン。
補給しながら空模様と睨めっこ、この先どうするか思案します。
この日のライドのもう一つの目的は、仲間うちで作ったジャージの試着というかデビューです。とりあえず走ってその目的は果たしたからいいか・・・前回に引き続き明らかに降っている様子の山方向を見やりながら考えました。
結論は、鎌北湖で写真でも撮って帰るか・・・ああ、なんと安易な(笑)
そのままK30を南下、鎌北湖入口交差点を右に逸れて小雨の中を走ります。せめてエーデルワイスだけでも上っておくかな、と考えてエーデルワイスCCへと右折。
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ピークの入口とトンネルを過ぎて反対側まで下り、また上り返して改めて鎌北湖へ。
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この時点でごくごく小雨だったのでもちょっと行くか、と一本杉峠まで上ることに変更。2週間前はここはあまり頑張らなかったので、せめてまたPR出す勢いで、と自分に言い聞かせました。
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この一本だけ、と考えればいつもよりはまわせるので何とかPR更新。一本杉峠から笹郷線を降りようとしたらあらら・・・
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写真だとわかりづらいですが、よく見ると大型車通行止めとなっているので自転車なら大丈夫だろ、と行ってみました。軽い崩落の後片付けをしたような痕跡が1~2ヶ所ありましたが、車でも問題なく下りられるような状況でした。
そこから越生経由、物見山(山村坂PR更新)を超えて荒サイ・彩湖経由で帰宅しました。
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雨中走行でもーれつ汚れたので帰宅後は即洗車。
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新ジャージはセパレートワンピースってやつですがジャストサイズで着心地良好、ビブみたいに肩の締め付けもないのでぴったりなのに楽に着られる印象です。直に着る生地ですが、雨と汗で完全にウエットだったせいかちょっとまとわりつく感じもあったからアンダー着た方がいいかも?という気はします。
近々ジャージ完成記念ライドもありそうで、スケジュールが合うかは不明ですが楽しみです♪



夏休み2回目のライドは8/14。あまり深く考えずに渋峠でも・・と思って1週間前くらいに仲間に声をかけてみました。盆休み真っ最中にフリーな人はいないかな、と思ったのですがありがたいことにpoppoさんが手を挙げてくれました。
相前後して渋峠への草津白根道路が通行止めとわかり(2~3日後に解除されたのですが)、他にどこがいいか・・・と検討して行ったことのない金精峠を目的地に変更しました。

poppoさんと二人になったのでデポ地を道の駅おかべから道の駅はにゅうに変えてルートを引きなおし、集合場所やら時間やらを決めつつ当日を待ちました。
この日をライド日に決めた時の予報は晴れ時々曇りの予報で、それは数日変化なくて安心していたのですが、2日前に急変して曇りで降水確率高めに。前日にはついに傘マークがついてしまいました。それでも数字的には微妙な感じだったので一応予定通りに行動することをpoppoさんと確認、早めにベッドにもぐりこみました。

で、翌朝目覚ましをかけた3時よりちょっと早めに目が覚めてみると、バッチリ雨の音が耳に入ってきました(笑)
こりゃいかん。でも午後にいくらか好転する予報だったので回復待ちを覚悟の上で前日の約束通り出発。
poppoさんの家のそば、R122沿いのファミマに約束の4時を5分ほど過ぎて到着。この時間だからもうちょっと早く行けるだろうと思ったのですが、都内はいくら空いてても信号待ちが変わらずあるので思ったほど速く走れないですね。
買物を済ませ、poppoさんの自転車を積み込んで出発。高速経由で道の駅はにゅうへ。
5時頃に道の駅はにゅうにつきましたが相変わらずの雨。

poppoさんが今回のコース途中の道の駅まで行けばそこからショートカットで同じようなルートをまわれる、と調べてくれていたのでそこまで行って天候回復を待つことにしました。で、カーナビ任せでその道の駅まで。
6時半頃に到着しましたが天気は変わらず。

おしゃべりしたり朝食を摂ったりうつらうつらしたりしながら時間をつぶしているうちに小降りになってきたので自転車を準備。
8時半くらいにほぼ止んだので(予報より早すぎるかな、とは思ったものの)それじゃ行きますか!と出発。
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ところが、走り始めて間もなくまた降り始めました(笑)
しょうがない、様子を見ながら行けるところまで行って、どうしても降りが強ければ引き返す前提で進みます。
結局20kmくらいは降りっぱなし、止んでしばらく走って足尾のあたり。
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さらにちょっと行ったセーブオンで休憩。止んでからは少し青空も見えたりしてこのまま行けるかな?と希望的観測を抱きつつまた出発。
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そしてまた降ってくる。雨が降っている間は基本的に写真なしなのでブログ的にも間がもちません(笑)
心を無にしてひたすら走り、R120を左折していろは坂上りはなに到着。

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トイレ兼休憩所のようなところには先着のご同輩が二人。東武日光まで輪行で来て、いろは坂~金精峠を走るつもりだったけどこの雨なのでいろは坂だけ上って帰る、とのこと。
うんうん、それがいいかも・・・

我々も、まあ行けるところまで行ってみようってことで先行して出発。いろは坂上ってる間にまた雨脚が強くなったような。
いろは坂自体は勾配もキツくなく、2車線なのでクルマとの関係も厳しくないしなかなかいい上りでした。天気がよければ気持ちよかろう、紅葉の時期に渋滞のクルマを横目にすいすい上るのもまたいいかも、なんて思いました。

上りきった明智平でカメラを引っ張り出して写真など。
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雨の上りですっかり心の折れた自分はここで「もう引き返してもいいんじゃ・・・」と弱気の提案をしましたが、poppoさんは「ここまで来れば進んでも戻っても同じだから先に行こう」ってことでこのまま進行することに。ここで先に進めば自動的にショートカットの全行程を走破することになります。

トンネルを抜けて中禅寺湖。
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「船の駅」って名前のついた遊覧船発着場で一休み、道の向いは有名な「浅井精肉店」で行列ができていました。

戦場ヶ原を通って
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湯の滝が見えたので思わずストップ、写真を撮ります。
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この先が金精峠への本格的な上り。とはいってもいろは坂よりはキツいものの激坂系ではありません。淡々と上り、先行したpoppoさんがトイレ休憩していたのでどうせ抜かれるからとそのまま進み、ほぼ同時に金精トンネルに到着。
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トンネルを抜けると群馬県。
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ここでウインブレを着込み、ダウンヒルで下りていきます。えーと、雨は降っていないけど路面はウエットだったんだっけ?
丸沼高原レストハウスに寄り道、ここで昼ごはんにします。

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トマトスープうどん、だっだかちょっと変わったものを注文。不思議な味でした。
去年の夏は家人と一緒にドライブで沼田から吹割の滝に来て、そのままここまで足を伸ばしたので覚えのある場所です。

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陽が射してきたので食後は外に出てしばし休憩。いやあ、これが夏の陽ざしだよ、っていうのを束の間味わいました。
ここを出てR120をしばらく南下、東に逸れるまでが下り基調で天気も良く一番快調に走れた区間でしたね。
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その先、K62の長い上りがこの日の最後の難所、プチデビルさん達が過去に走って「名もなき峠」と名付けただらだらだらだら上り続ける精神的責苦を味わう峠です。
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ルートラボによると距離にして約12km、上昇量が500mなので上昇率はたいしたことありませんが、若干のアップダウンを伴いピークと見せかけてちょっと下ってまた上る、みたいなのを繰り返すので心が折れる道です。
っていうのを予備知識として知っていたので、いつものようにガーミンには断面を表示、この先どのくらい上り続けるかを確認しながら行きました。
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それでもかなりうんざりしましたが、何とかかんとかピークに到着。
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調べたところ、あまり浸透していないようですが「根利峠(ねりとうげ)」って名前があるようです。
後はズバッと下り続けてまたR122に復帰、スタート地点の道の駅に帰着しました。
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帰りはUターンラッシュを警戒してずっと下道、R122をひたすら南下しましたが混雑はなく(浦和インターでは東北道もスムーズに流れていましたw)、スムーズに南鳩ヶ谷まで戻って解散となったのでした。

170814_金精峠

自分一人だったら間違いなく1ミリも走らないで終了だったと思います。poppoさん、改めてありがとうございました~!

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by gon_oz | 2017-08-17 02:01 | 自転車 | Comments(0)

奥武蔵・また天気にやられた

先週は雨で予定をこなせずちょいと消化不良だったので、今週も同じく奥武蔵行きを計画しました。
白石峠~牧場~定峰線と走ってから丸山線で秩父側に下りて、有間峠に上るルート。有間峠は名栗側からしか上ったことがなかったので、お初の秩父から上れば200km3,000mコースかな、と。
週末の天気は東京・埼玉は土曜が曇りで日曜が曇り+雨。群馬は土曜も雨予報だったのが気になるところですが、めずらしく二連休となったので土曜の決行としました。
前週と同じルートを順調に進み、K30に入って北上するとやがて左手にこれから向かおうとする山々が見えてきました。ところが山の上の方は暗いグレーに煙って、明らかに雨が降っている様子。くッ、またダメか、と思いつつ田中ファミマにピットイン。
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ツイッターをチェックすると、日曜に続いてまたもかじさんと入れ違い。日曜は30分差でしたが、この日は自分の出足が遅かったので1時間差でした。
イートインコーナーで補給しながらどうしようか、と思案しているとローディがやって来て目の前にバイクを停めました。キャニオンのUltimate CF SLXでしたが(羨ましい・・)、びしょ濡れではないものの雨中走行の後で乾きつつある風情です。(どこから来たのかわかりませんけど)
これはダメだ、ととりあえず予定のルートは諦めました。
とは言っても先週と同じくここまで来てそのまま帰るのはさすがにもったいないので、低いところを上りつつ南に逃げていくことにしました。

ファミマを出た時のお山方面。明らかに雨降ってます。
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まずは予定通りに田中交差点を左折、白石峠方面へ。
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ときがわベースを超え、宿交差点を左折です。
梨花へは向かわず道なりに進み、まずはくぬぎむらへ。短い上りをできるだけたくさんこなし、各坂でstravaのPRを出すことを目標にしました。
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最初はまだ脚もフレッシュなのでよく廻ります。距離も短いので気持ちよく上れてめでたくPR更新(ってのは全て後でデータをアップしてわかったことです)。まあPR出せるのはいつもちんたら走っているから、なんですけどね(笑)
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すぐにそのまま下って根性坂の横から裏梨花。
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ここはあんまり走ったことがないから、記録上は2回目(実際は3回目かな?)でこれもPR更新。
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梨花カントリーの横を抜けたらその先で左に逸れて弓立山へ。
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てっぺんまで行きましたがここはstravaのセグメントが設定されていなかったので記録なし。
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天気は悪いけどそれなりに眺めはいいです。

東側に下りてちょっとだけ上り返し、そば道場の横から大附の激坂を下りて
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先週に続きまた楠線。短いですがここもPR更新。10回以上走っているところなのでそれなりに嬉しい(笑)
そのまま下りていってK61を右折、次は桂木観音を目指します。
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滝の入線をこちらから走るのも久しぶり。
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最初はそれなりの勾配、左折してからはほぼ平坦。そして最後の激坂へ!
ここは最後の激坂しかセグメントがありませんでしたが、そこも何とかPR更新。
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今までのPRは3年前、初めてYabooさん達と走ったコースの最後に何とかかんとか上りきった時のもの。あの時は初めてだったのでとにかく遅れないように、と頑張っていたのかな~、とかまるで進歩してないな~、とか複雑な感想です(笑)
K61から逸れてすぐに小学生の息子と父親の親子連れをパスしましたが、やがて彼らもやって来ました。訊かなかったけどあの激坂も上ったのかなあ。大したもんです。
トイレに入ったり飲み物を飲んだりしているうちに彼らは先に行ってしまいました。

次は毛呂山方面に下りていき、途中で右折してエーデルワイスGC経由で鎌北湖へ。
エーデルワイスの上りでまたさっきの親子に遭遇。「また会いましたね~」と挨拶しつつ先へ進みました。
そして鎌北湖。
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ここからグリーンラインに入りますが、この序盤の上りがこの日の行程で一番キツかったですね。
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北向地蔵
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一本杉峠
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と通過、このあたりはいくつかセグメントがありましたがPRならず、ってかあんまり更新するつもりで走っていませんでした。
阿寺線を下ります。
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東吾野駅でトイレに入り
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最後の上り、天覚山。
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ここも結構いい感じで上っていけました。
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ピークに到着。
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以前は手書きで「天覚山→」っていうショボい立て札があっただけでしたが、久しぶりにきたら立派な看板が立っていました。天覚山の東峠っていうんですね。
ここは残念ながらPRならず。ってか2分も遅いって手ごたえがあった割にがっかりです。ゴールラインを越えずに写真を撮ったりしたかな?それなら許せるんだけど。
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その後は小瀬戸交差点からK70に入って飯能永田のセブンで補給休憩。直前からまた雨がポツポツきたので雨宿りを兼ねてです。
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この時の雨雲の状況はこんな感じ。
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まあ大したことないだろう、と思ったのですが・・・
その後は飯能市街を抜けて299バイパスに。ここの入間との間の非人間的な上りがイヤであまり通らないようにしているのですが、この日の「短い坂を一所懸命上る」コンセプトに従ってここを走ります。
天覚山を「最後の上り」と書きましたが、本当の最後はこっちでしたね。
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車に遮られて見えませんが、この先が長い上りになっています。勾配部分の長さは連光寺坂の半分、勾配はもちょっときつめです。完全に直登なので心が折れます。最後タレましたがなんとかPR出ました。
R463バイパスをそのまま走っている間も雨は降り続いています。この日は曇り予報だったせいか、歩道を歩く人とか、ママチャリに乗っているおじさんお兄さんなど、そこいらも傘なしで濡れている人が多かったですね。
新所沢街道~千川通りを走りましたが西東京辺りでは完全な土砂降りになったり、結局飯能から家まで40kmくらいずっと雨中走行で帰ってきたのでした。
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154km1946m、田中で山を見上げた時はこんなに走れるとは思いませんでした。当初の予定よりは小さい数字ですが天気からすれば上出来でしょう(^^;


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by gon_oz | 2017-08-01 22:04 | 自転車 | Comments(0)

白石峠~梨花~楠線

ブログ更新一週空けました。海の日がらみの三連休は前回書いたようにフル出社。午前中は時間があった真ん中の日曜日も気力がわかず結局3日間クロスバイクで出勤しただけ。せめてもの罪滅ぼし(笑)にちょっと遠回りしてそれぞれの走行距離は20km、30km、40km(直行直帰で約20km)。3日間で100kmいきませんでした。
昔暮らしたそばのこんなところに寄り道も。
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これがどこかわかる人はかなりのマニアかと。具体的な地名、っていうより○○の○○に出てきた場所、という意味で。


この週末、日曜日は天気予報が思わしくなかったのですがいつもの奥武蔵に行ってきました。
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前回と同じルートでしたが、K30に入るぐらいからポツポツ雨が。予報では午後からって話でしたが・・・
そんな天気だったのでいつものセブンではなくイートインがある田中ファミマへ。
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そこでツイートしましたが、自分のスマホは「田中」と打つと予測変換で「セブン」と出ることに気がつきました(笑)
そんなにいつも来てるわけじゃないのに・・・
そして、かじさんも同じファミマから30分前にツイートしていて、雨が降ってきたので帰る、とのこと。残念入れ違いでした。
自分もそこで帰るっていう選択肢もありか?という気もしましたが、ちょっと降りが弱くなってきたのと、はるばる50km以上走ってこのまま帰るのはさすがにもったいないあなあ、と予定通りこの先へと走ることにしました。
補給休憩を終えて外に出ると雨はほぼ止んでいて、白石上り口までの道はほとんどドライでした。
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上り口に到着、いつものように写真を撮ったら上り始めます。
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前の週末ちょっとしか走れなかったせいか、この日は家を出た時から脚が軽くてすごくよく廻る感触。これは久しぶりにいいんじゃないの!?なんて思いつつヒィヒィ上り、フィニッシュしてガーミンのラップボタンを押すと・・・ここのところずっと続いているベストの2分以上落ちのタイムですよ(笑)
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またか・・・と思いつつやっちん茶屋でガリガリ君梨を買ってかじりつきます。気温はそれほどではありませんが、雨が降るくらいだから湿度が高く暑いこと暑いこと。
人も少なくて茶屋のおぢさんも他の人と「ガソリン代くらい稼いだら帰るかな~」なんて話をしていました。

ここで雨が降っていなければ定峰方面に下りて林道定峰線を上ろうと思っていたのですが、前回に続いてまたも割愛。このまま下って梨花~楠線で帰ることにしました。北から天気が崩れるという予報だったので、そっちに行けば少しは違うかな?と、まあ距離的にはすぐそばですからそんなに違うわけないんですけど、標高込みで少しはましかな?と淡い期待をかけて。

で、萩日吉神社の横から梨花カントリーへ。
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路面はウエットですがほとんど止んでたかな。もう何回も何回も上っているこの道、割と楽に脚が廻ったのでこれはPR行けたかも?と思ったら2番目の記録でした。PRには1分以上及ばず、でしたがそのPR出したのは去年の5月、白石峠のベスト出した時のライドです。白石~定峰線~梨花と走っています。今の自分から見たら神がかり的に調子よかったんですねえ。何がよかったのか遡って自分に訊いてみたいです(笑)。

そして最後はこのコースではお決まりの楠線。
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70mくらいしか上りませんが、〆にはちょうどいい程よい勾配です。
ピークを越えて大クスの横を過ぎ、下り途中で少々写真など。
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あとはいつものルートで帰路につき、豊水橋のファミマで昼食休憩。

清瀬の市街地に入る直前に何となく後輪に変な振動が・・・見るとタイヤがペチャンコになっています。久しぶりの走行中のパンクです。
歩道に乗り上げて修理開始。
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タイヤレバーでリムからタイヤを外し、チューブを抜いてタイヤの内側を丁寧に指でなぞります。が、何も触るものがない・・・2周以上触ってみたけどどうしても何も見つからない。
リム打ちパンクか?チューブを少しずつ伸ばしてみても何も見つからない。
???空気を入れた時にバルブをしっかり閉めていなかったのか?いやそんなはずない・・・
チューブに空気を入れてまとめて押してみても空気が抜ける音もしない。
どうしても原因が見つからないので釈然としないまま新しいチューブをタイヤの中に入れ、タイヤをリムに嵌めてボンベで空気を入れました。一応パンパンに空気が入ります。
その場でタイヤを弾ませてみても抜ける様子はなし、なんかよくわからないけど大丈夫かな、とタイヤをフレームにセットして道具を片付け再スタート。後から考えても、こういう中途半端な対応で問題が解決しているわけがありません。賢明な読者の皆さんはどこに問題があったのかわかりますか?(笑)


2~3㎞走って清瀬の市街地を抜けたあたりで、案の定さっきと同じイヤな感触が後輪から伝わってきました。
くっそ・・・
また歩道に乗り上げて自転車をひっくり返して一連のめんどくさい作業をこなし、一体なんなんや!!とタイヤを撫でてみたら・・・すぐに原因が見つかりました(笑)
タイヤの外側に小さいガラス片のようなものが刺さっていたのです。タイヤを外した状態だと内側には顔を出さないけど、空気をパンパンに入れて走ると接地圧でタイヤ内側に達してチューブを微妙に傷つけてスローパンクする、ということだったようです。最初のパンク修理の時に内側ばっかり一所懸命原因を探して、外側はろくに触っていなかったのでこれを見過ごしていた、という間抜けぶりです。
ふう・・・新しいチューブをだしてパンクしたチューブをしまうのが億劫になり、家まで15kmもないくらいだし、ということで非常時用にツールケースに入れていた簡易修理パッチをチューブに貼って元に戻して修理完了。
外したり嵌めたりはスムーズにできたのですが原因追求等で時間を喰って、2回で合せて1時間近くタイムロス。
その後は順調に家まで辿り着きました。

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135km1300m、ほんとはもうちょっとがっつり走ろうと思っていたのですが、天気が天気だっただけに走れただけでももうけもの、って感じでしょうか。梅雨も明けて本格的に夏になりました。秋のヒルクライムレースへの走り込みも兼ねてあちこち走って上りたいですね。全くノープランですが。






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by gon_oz | 2017-07-25 08:38 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・暑さで割愛ライド

あっという間に金曜日になってしまいました。
この前の日曜日は普通に奥武蔵へ。
大小合わせて4~5本がっつり走ろうかと思ったのですが、暑さにやられて2本半で退却しました。
朝は目覚ましでは起きられず、予定より1時間遅れの6時20分スタート。
奥武蔵方面に行くのはいつも2~3の決まったルートで飽きてしまったので、今回は初めての道をガーミンに入れて行きました。
stravaのあゆさんのログを参考に、関越の横から鶴ヶ島あたりを通過するルート。部分的には以前帰りに走ったことがある道ですが、行きに使うのは初めて。
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信号も少なくて走りやすかったので、何回か走ってしっかりマスターしておきましょう。

で、50km余り走って田中セブン到着。
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トイレに入って買物を済ませ、外のベンチで補給しつつツイッターを見てみると、poppoさんが15分前に田中セブンから呟いていました。タッチの差で入れ違いだったようです。
この時点でかなり気温は高く、へばっていたので長めに休憩、そして多めに補給。
poppoさんが白石に上ってそのまま下りてくればどこかでスライドできるかな?と思いつつ白石峠へと出発です。
田中セブンに着くまでもちょっとその気配がありましたが、どうも気分がすぐれない・・・思った以上に暑さで体力が奪われているようです。補給は沢山したけど水分が足りなかったかな?走りながらこれだけ汗をかいたのもこの夏初めてか、という感じ。
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白石の上り口に着いたらいつもは写真を撮ったら心拍が下がらないうちにすぐアタック開始するのですが、座り込んで水を飲んでまた休憩です。
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一休みしたら気を取り直してアタック開始。
前半はここ最近の入りよりちょっと飛ばし気味を意識して走ります。前半抑え目で後半飛ばす、っていうセオリー通りのつもりでやってもまるでダメなので、自己ベストを出した時の前半飛ばし過ぎをちょっと思い出してみよう、という意図です。
そうやって上っていくと1kmくらい行ったあたりか、予想通りpoppoさんとスライド。こちらは呼吸が苦しくて手を挙げることしかできませんが「おお、gonさ~ん」と声をかけてもらいました。
曲がりなりにも(笑)TT中だったのでそのまま上り続け、結局後半は暑さのせいもあるのかいつもよりタレて、ベストの4分落ち、昨年の春以来では一番悪いタイムでした。もうこういうタイムを出しても驚きません(笑)
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ゴールした時はもう汗みどろで暑すぎ、苦しいぃぃ!ってことでやっちん茶屋でまずはアクエリアスを買って一気飲み。
ふううぅぅ・・・と一息ついていると、あれ、さっきスライドしたはずのpoppoさんが目の前に走ってきましたw
なんと下りきるとそのままおかわりで上ってきたそうです。この前日にあゆさんも2本上ったそうですが、いやいやとてもそんな、他のもちょっとぬるい峠ならともかくここで2本はなかなかできることじゃないですよ。参りました。さらにガリガリ君を食べてクールダウンしつつ色々とお話し。poppoさんもこの日は30分を切れなかった、ってことなので、それなら自分がワーストのタイムでも致し方なかろう、と無理やり自分を納得させてみたり(笑)
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2本上ったpoppoさんはこれで帰る、とのことなのでここでお別れです。またご一緒しましょう!
その後でさらに水を買ってボトルに補給。やっちん茶屋で3個も買物したのは初めてかな。いつもお世話になってますから、たまには多めに貢献しないと。
本当はここから定峰峠の先まで下りて定峰線を上り、さらに余力があれば大野峠線を下りて奥武蔵支線を上って、などと考えていたのですが、暑さでへばったので無理はやめておこうとあっさり割愛。グリーンラインをそのまま進みました。
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トレイルランか何かの大会をやっていて大野峠がエードステーションになっていました。
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刈場坂峠で写真を撮ったら刈場坂線を下ります。
一人で下るときは写真も撮ります。
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下りきったら久しぶりに正丸峠へと上りました。
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白石峠とはうって変わってこちらではよく脚が廻ります。勾配がずっと緩いので当然なんですが、あれここってこんなに緩かったっけ?って感じで軽快に上っていくことができました。
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結果的にはstravaのPRをなんと3分半も更新していました。今までの記録がどれだけ遅かったんだ、ってことですが(笑)元の記録の時はどんな風だったんだろうとここまで書いてから改めてその時のブログを読んでみたら、笑っちゃうことに全く同じことを書いています。
「あれこんなに勾配緩かったっけ?って感じる気持ちいい斜度の道でした」だと(笑)。その時も同じく白石峠からここに来たので脚の使いグアイも同じですね。どちらもそれほど本気でアタックしているわけではないにしろ、3分縮んだってことは緩勾配ならトレーニングの成果が少しは出てる、と見ていいのかな?うんうん、そう思わないとやってられないですよ~。
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正丸峠は写真を一枚撮っただけでそのまま先へ。下りてちょっとだけ上って山伏峠。
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ここも一枚撮ったらすぐ下り、K73を東へ進みます。
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名栗湖の入口などを通り過ぎ、原市場のセブンで補給休憩。
前はなかった木製のバイクラックが置かれていました。
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カンカンの日照りの中で補給したら、最後の激坂「東都飯能カントリー倶楽部」を目指してさらに東へ。右折する場所がわかるか定かでなかったのですが、案の定気づかぬまま小瀬戸の交差点まで来てしまいました。
そこでスマホの地図で再確認、来た道を戻って今度は無事に左折。しばらく道なりに進むと右折して上っていく道があります。
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これが東都飯能CCへの上りの始まりです。凄く久しぶりですが、あとで確認したら前回来たのはちょうど2年前の7月でした。
上り始めて間もなく勾配はどんどん上がり、あっという間に15%超。ガーミンの表示で最大17%まで上がりました。そんな勾配なのでキツいのは当たり前ですが、それにしてもちょっとキツすぎる、17%でこんなに止まりそうになるとは、やっぱりトレーニングの成果なんてまるでないんじゃないか・・・とちょい落ち込みつつ淡々と上ります。急勾配のピークを超えてちょっとだけ緩くなったところで右のシフトレバーを動かしてみると、なんとあと1枚残っていました(^^; そりゃキツいわけですよ。15%超の激坂で後ろが25tか28tかは全然違います。
ちょっと安心しつつ上を見上げるとこんな感じ。
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すぐ目の前なのにはるか上方にガードレール。そこまで上れば確かゴール、と覚えていました。
そして何とか上りきりました。
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このあとはずっと下って岩蔵街道に入り、いつものK179には入らずそのまま南下して箱根ヶ崎で新青梅街道。なんとなくたまにはそっちで、って思っちゃったんですよね。でもこれは失敗。新青梅街道は車線幅が狭く混んでいるのですごぉーく走りにくい!田無を超えるまで10km余りはそんな状態が続き、その先はいつも通りにスムーズに走って帰宅したのでした。シャワーの後はこの夏初めての家かき氷で満足満足。
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明日からの三連休は残念ながらフル出社になりそう。日曜の午前くらいは車載で白石に上りに行けるかな?

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by gon_oz | 2017-07-14 12:48 | 自転車 | Comments(2)

赤城山・旧道を上る

7/2は久しぶりのグループライドで赤城山に行ってきました。
このライド、6月前半にぽじさんとtake-iさんだったかな?がツイッター上でやり取りしていたのが発端です。
何人か参加者が手を挙げて決行日が7/2となりそう、というあたりで乗っからせてください!と参加表明したのでした。
その後もあれこれしているうちに参加者は増え続け結局9人の大所帯トレインとなりました。
ぽじさん、ぽっぽさん、take-iさん、あゆさん、セパさん、24weさん、tomoさん、へりおさん(順不同、だいたい参加決定順?)。
本当はあと一人、お久しぶりにけろさんともご一緒できるはずだったのですが、事情によりDNSとなったそうです。残念、また機会を見つけてご一緒しましょう~

当日は8:30に上武大橋南詰の通称「セパセブン」集合。
自走で行かれるというあゆさんにお誘いを頂いた(去年は自走)のですが、日曜日に270kmはちょっとツラいか、と残念ながらお断りさせて頂きました。
セパセブン集合は車載だと最寄りは道の駅おかべなのですが、それだと総走行距離がちょっと短め(110kmくらいか?)なので、敢えてちょっと離れた道の駅おがわまちから走ることにしました。一昨年のハルヒル試走の時もそうしましたが、おがわまちからセパセブンまで約25kmなのでウォーミングアップにはちょうどいい距離です。
ちょっと早いか、と思いつつ5時半前に家を出発。寄るつもりだったガソリンスタンドに寄らなかったり、色々想定より早く進みました。天気もギリギリまで微妙な予報でしたが結果的には好天に。
関越道の上を通るところですがこんな青空と雲。
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7時40分頃にはセパセブンに着いてしまいました。余裕の一番乗りですw
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しばらくは独りぼっちでしたが続々集結、この日のトピックはsepaさんの新車、スコットです。
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伊勢崎付近で合流予定のぽじさんを除く8人が揃ったところでスタート。
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広瀬川CRを遡ること10kmあまり、ぽじさんと合流です。

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ここからはぽじさんが牽いて一路赤城山へ。
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この日は旧道(K16)から上ることになっていましたが、そこまでの経路を含めてぽじさん一推しのルートを案内してくれるとのこと。うーん、楽しみです!
ルート上最後のコンビニとのことでちょっと早めの休憩、セーブオン前橋西大室店。
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ここからはまず赤城神社まで、だらだら上ります。てかだらだらってことでしたけどかなりしっかり10%くらい勾配があったり、ここでもうかなりつらい感じ。皆さんに着いていくので精一杯、っていうかついて行けませんw
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最後方から神社横の駐車場着。この先の長い上りに備えてボトルに水を補給してぽじさんのブリーフィング。
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温泉入口、パノラマ展望台で区切って三つのインターバルで行くとのこと。

少しだけ戻ってK16に復帰、ここから本格的に上り始めます。この道は2014年に初めてブルべを走ったAJ群馬の「上毛三山」以来です。もう三年経ちますけど、何となく道の雰囲気は覚えていますね。
最初のうちは何となく前になったり後ろになったりしていましたが、間もなくそれぞれのペースが落ち着いてくると、いつの間にか後ろにはだれもいなくなり安定の最下位です。
いやホントにきつい、ペースを上げようにもまるで足が廻りません。
コースが三分割されているおかげで苦しむ時間も短めに温泉への分岐に到着。
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ここは小休止なので最後尾の自分が到着すると間もなく出発ですw
次はパノラマ展望台まで、カーブの標識59番と教えてもらいました。
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そのスタート地点が29番だったかな?細かい九十九折れなので数字はどんどん増えていきますが、勾配もこの区間が一番きつかったような。スピード一桁台でのろのろ進み、最後の57、58の激坂(記憶の中の感覚では13~14%はあったような)を超えて何とか展望台に到着。ここは大休止(中休止かな?)なので自分にも休む時間が与えられますw
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展望台の階段を上ったぽっぽさんが写真を撮ってくれました。
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次はピークの牛石峠まで。
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最初はこんな感じですが間もなくまたドンケツに。この日は上ってる最中に「今日は控えめですね」とか「調子悪い?」とか声をかけてもらいましたが、はたからだとそう見えたでしょうか。自分としてはいつも通り、皆さん速いな~って感じで、自分の走り自体は変わらないつもりでしたけど、それにしてもいつも以上に離されていたかも。この日のメンツならそんなもんでしょう。
ひとつ前のセパさんがつかず離れず見えていましたが、やがてその後ろ姿も遠ざかって完全にひとり旅。もうそろそろかな・・・と思ったあたりであゆさんが下りてきて写真を撮ってくれていました。
みんなが待つ峠にやっとたどり着くと、ぽじさんからこの先下ってそのまま八丁峠まで行くようにとの指示。
写真を撮る間もなく直進です(笑)
しばらく下ると八丁峠までの直登に入ります。上りに入るや否やまたすぐ抜かされて最後尾になるのは同じ。
左右の林が美しい印象的な道ですが、ブルべの時も上りがキツくて苦しんだのを覚えています。

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何とかかんとか上りきってゴール。そしてすぐにまた出発w

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ビジターセンターで休憩しますが、やっぱり自転車盛りソフトを食べようということになって観光案内所まで短い移動。
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いつもミックスでしたが初めてバニラを注文。うま~い!

結構いい時間になったので、ここもあまりのんびりせずに下山です。最初の九十九折れを過ぎて直線区間に入るとスピードが出るわ出るわ、60km/hってのは自分にしては出過ぎです。路面に思わぬギャップでもあれば一巻の終わり、のスピード。怖いよ~w
ズバッと市街地まで下りたら昼食は王将。
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チャーハンセットを頂きましたが、チャーハン、餃子、サラダの他に大きい唐揚げが二つ(写真はなし)。これが効いて相当な高カロリーだったんじゃないかと思います。

腹いっぱいになったところで帰路につきます。去年と同じルートで、地図を見ると桃の木川っていうんでしょうか。去年のブログによると桃の木川CR~広瀬川CR、らしいです。
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体感としては去年より少しスピードアップしているような印象。途中へりおさんのパンクがありましたが、道程自体は順調に進んで最後に上武大橋を渡り
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16時半頃にセパセブンに帰着。
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しばし休憩、話は尽きませんがここで解散です。この先は3㎞の人から60km超の人まで、それぞれの帰路を走ります。
自分はまた道の駅おがわまちまで25km。深谷市街まではあゆさん、ぽっぽさんと一緒なので5kmあまり走り、R17とK69の交差点でお別れ。その後は一人でちんたら走っておがわまちに辿りつきました。
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久しぶりの赤城山旧道、ペースは上がりませんでしたが雰囲気のいい道で楽しく上ることができました。やっぱり大勢で走るのは楽しい!皆さま、またよろしくお願いします。
前回書いたように9月の赤城山HCに参加できることになったので、それまでにまた来て今度はK4にアタックしなきゃなりません。できれば2回くらいは試走したいですね~。




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by gon_oz | 2017-07-05 22:06 | 自転車 | Comments(2)

奥武蔵・夏至チャレコース前半ライド

前回書いたように、6/18(日)はYabooさん作成夏至チャレコースの前半(の前半)を走ってきました。
全走破すれば獲得標高6,000mに迫るこのコース、一昨年は「夏至の日チャレンジ」として日の出からフルに走り、自分は途中省略を含めて4,800m上りました。(YabooさんとCB山さんは最後の一本を除きフルに走って5,000m越え)
今年もチャレンジすべく24weさんから打診があったのですが、残念ながら皆さんのスケジュールが合わず、揃ってのチャレンジは見送られることに。

24weさんは6/22か24に正規ルート・日の出スタートで走られるようですが、今の自分にはそこまで気力がない・・・
結局自走で行ってルートの前半を走ることにしました。
鎌北湖からグリーンラインに入って、高山不動→梅本線→刈場坂線→大野峠線→定峰線→白石峠というルート。
何とか定峰線までは走り、白石峠の上り口に着いた時点で15時を回っていたらそのまま帰宅ルートへ、と考えました。

そのためには日の出、とまではいかないまでも5時には家を出ようと思っていたのですが。
ソロだからいいやとライド前夜にしては多めにビールやらを呑んだのと、アラームかけ忘れ(いつも布団に入ってからiPod touchのアラームをセットするのですが、布団に入った瞬間に眠ってしまったw)で、目が覚めたら5時をまわっています。しまった・・・こうなってしまうと焦ってもしょうがないというかテンションが下がってしまい、頭が冴えるのを待ちつつのんびり準備。
結局家を出て走り始めたのは6時10分頃。これでは予定のルートをこなせそうにありません。
清瀬~所沢~入間といつもの道を通って、最初の補給はいつもの日高陸橋のローソン、ではなくその裏手のセーブオンを目指しました。
ところが、あるはずのところに見当たらない・・・スマホの地図を見ながらこのあたりのはず、とうろうろしてみると、さっきはなぜこの前を気づかず通り過ぎたのか、ローソンへの改装工事の真っ最中で「7月14日ローソンオープン」と大きく貼られていました。
仕方なくいつものローソンにUターン。また10分以上時間を浪費しました。
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新しいローソンにはイートインがあることを願うばかりです。
時間短めに補給を済ませると、また開店準備中のローソンの前を通ってまずは鎌北湖へ。
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ここからが、この日のライドの本番、一言ツイートして走り始めました。
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まずはグリーンラインを上って北向地蔵、天文岩を通過、笹郷線が合流する一本杉峠。
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ちょっと見づらいのですが、カンバンの柱に「一本杉峠」という標識が打ちつけられています。
以前はどこにも一本杉峠って書かれてなくて何かないかと探し回ったものですが、最近追加されたみたいです。
さらに顔振峠など通過、
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八徳入線を下りていきます。
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下りきるとここ。
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一本目からいきなり激坂の高山不動です。
前半は3~4%の緩い勾配が続きます。
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なかなか雰囲気もよろしい。後半になると段々厳しいところが増えてきて、コンクリート舗装前にガーミン読みで最大16%まで行きました。
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そしていよいよここ。
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15%超が延々続くコンクリート真空工法(輪っか)の道。
えっちらおっちら上ります。道幅は広く誰もいないので、蛇行もダンシングも自由自在ですが、なんとかシッティングの直登を心がけつつ。
3回目か4回目なので先を見上げて度肝を抜かれることもありません。停まりそうになりつつも着実に進み、最後の急勾配に入る直前に写真を撮ったはずなのに残っていない(笑)・・・バランスを崩さないギリギリのところだったので、押したつもりのシャッターが押せていなかったのでしょう。
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グリーンラインにたどり着いたら写真を撮って次のコースへと進みます。
猿岩線の終点。ここを下りて
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いつものように三滝入口のトイレに寄り道。
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とって返して梅本線へ。
上り始めの龍隠寺。
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ここは結構長丁場で、前半の川の横を走るあたりが急勾配、山の中に入ってからは緩めです。
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いつの間にかバックミラーに小さく一人のローディが映っていて、大きくも小さくもなりません。同じくらいのペースかなと思いつつ走っていましたが、峠まで1kmくらいのところで急にペースアップしたのか自分のペースが落ちたのか、一気に間が詰まって抜かされました。
間もなく終点、ほぼ飯盛峠です。
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そのままグリーンラインを刈場坂峠まで。
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ここでちょっと補給休憩、手持ちのシリアルだかゼリーだかを摂りました。
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そして刈場坂線を起点まで下りていきます。一昨年の夏至チャレではこの下りで2回目のパンク、修理したらそのままそこから上りかえしたのでした。
今回は無事起点まで下りて、そのまま来た道を上り返します。
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この刈場坂線、以前はそれほどキツくないと思っていたのですが、去年何回か上ったうちのどれかが妙にツラくて、侮りがたしの印象に変わっています。
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今回は・・・意外にキツくないじゃん、という感じで上りきりました。でもPRは3年前にYabooさん達と初めて走った時のものなんですよね。全く進歩してないってこと?
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看板で写真を撮って次へ。
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奥武蔵支線を下りて自販機で飲物を補給、そのすぐ先の大野峠線を上ります。
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行き着く先は高篠峠なのになぜか大野峠線。
予報では午後から雨が降ることになっていて、24weさんやあゆさんから天候に気をつけるようツイートももらっていました。
よってこれが最後の一本とここに来た時点で決めていました。予定通りに起きていればやっぱりあと一本、林道定峰線まで行けたかな。
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大野峠線はちょっと短め、4kmないくらいなので無理なく高篠峠に到着。
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ここから白石峠までグリーンラインを走ってそこから下界に下ります。最後に白石峠でガリガリ君が食べたい、やっちん茶屋やってないかな・・・と淡い期待を胸に道を急ぎますが、白石峠はもぬけの殻、人っこ一人いませんでしたw
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そこから下りて慈光寺バス停でトイレに寄り道。
ついでに持っていた最後の補給、スポーツ羊羮をちうちうしました。
この日のルートは途中で補給食を調達することができないので、ゼリーやらシリアルバーやら羊羮やらを多めにウエストバッグに詰めこんできてたのですが、ここで丁度消費しきったのでした。

後は最近のいつもの道で物見山から戸守を抜けて荒サイにin。その前後から雨がぱらついてきました。
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そして、ここまでの道々脚は売り切れているものの「平地は別腹」理論でなんとか30km/h前後をキープしていましたが、だんだん力が入らなくなってスピードもだだ下がり、25km/hを割るくらいになってきました。
単に脚がないのか軽いハンガーノックか、自分でもよくわからない・・・わからないってことはきっとハンガーノックなんだろうなあと思いますが、それほどのことはなさそうだし、残り20kmくらいならこのまま行けるかな、とも思いました。
荒サイに入っちゃうとコンビニに寄るのが色々面倒なので。
まあでもちょっと休憩して飲み物くらいは、ということで彩湖に寄り道。
この時点で18時ちょい前くらい。見事に誰もいません。無人の彩湖なんて初めてですね。
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自販機を眺めるとドデカミンストロングがあったので、わずかなエネルギーに期待して購入。飲みながら家人にLINEを送ったりして、再スタートするとあら不思議、気分がすっきりして脚も(比較的)よく回ります。
補給がよかったのか休憩がよかったのか、よくわかりませんが彩湖から自宅までの10kmほどはそれほどキツい思いをせずに帰ることができました。雨も断続的に降りましたがそれほど強くはなかったのは幸いでした。
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そして、これをアップしている6/22に24weさんが夏至チャレコースコンプリートに挑戦、最後ちょっとだけ残ったルートがあったみたいですけど、ほぼ完走されたそうです。いやあスゴイ、参りました!!


今度の週末は半分仕事半分遊びで蓼科界隈に行きます。日曜午後にはフリーになるので、輪行で行って帰りはR299で麦草峠を超えて秩父まで走ろうと思っていたのですが、どうも天気がダメみたい。残念ながら往復電車となりそうです。

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by gon_oz | 2017-06-22 20:06 | 自転車 | Comments(0)

Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(後篇)

前回の続きです。前もってお断りしておくと、文字ばっかりです(笑)

列の前の方から動き出し、自分も周りの人と同じようにクリートを嵌めてゆっくり走りだしました。
胎内洞窟入口の交差点を左折してスバルラインに入ると間もなく計測開始地点です。通過するときにガーミンのラップボタンをポチッと押していよいよ富士ヒル2017の本番がスタートしました。

目標はブロンズ、ということは24kmを平均時速16kmで走らなければなりません。ガーミンに表示されるラップ平均距離と心拍が頼りです。
試走の時は序盤の7~8kmのキツめの範囲が終わった時点で12km/h前半、その後上がったり下がったりで最終的に13.1km/h。単純にその図式を当てはめると序盤を15km/h前半で乗り切れば16km/hに乗せられるかな、と。
最後の平坦区間のスパートで0.4~0.5km/h数字を持ち上げることが出来そうだから、四合目の後の急勾配を乗り切った時点で15.5km/hくらいをキープできていれば・・・などとぼんやりした数字を思い浮かべていました。

まるでアップできなかったので、いつものように最初の入りは心肺が猛烈キツい。前日もあゆさんからアドバイスもらったように、序盤は飛ばし過ぎないようにと考えますが、とにかく心配がキツすぎてペースが速いんだか遅いんだかもよくわからない感じです。
毎度レースの序盤では同じことが頭をよぎります。「何でこんな苦しいことやってるんだろー、これがあと20km以上も続くなんて地獄過ぎてあり得ない、もうこのあたりでDNFしちゃおうかな~」笑い話のように聞こえるかも知れませんが、わりと本気でこんなことを考えているのです。
3~4㎞走るとやっとそういう状態を脱して、落ち着いて走れるようになってきます。そこで改めてペースを上げ過ぎないように確認、少し物足りないくらいのスピードで走るよう心がけました。

第3、第4グループぐらいは混雑が酷くて(女子がグループ分けされずひとかたまりだったことが大きかったのかな?)計測開始直後はブレーキをかける場面もあったようですが、自分の周りでは混雑はしているもののそこまでのことはなかったですね。

6~7km走った時点での平均速度は15.5km/h。計画通りのいいペースです。
この先はここまでに比べるといくらか勾配は緩くなるので、このペースを維持することはそれほど難しくないはず。とこの時は思っていました。
勾配の変化の少ないスバルラインですが、やっぱり緩急はあります。7~8%のところでは13~14km/hで走り、3~4%の緩いところでは20km/hに上げて・・・とやっていくうちに、じりじりと平均速度が下がってきました。いつの間にか、勾配が少しキツくなるだけでまるで脚が廻らなくなっています。
やっぱり序盤は飛ばし過ぎだったのか?うーん、序盤もっと抑えていたとしてもあんまり変わらなかったんじゃないかな~って気がします。単なる筋持久力不足かと。

ちょっとキツくなるとガンガン抜かされ、緩くなるとペースアップしてたくさん抜かす・・・よく覚えてないけど今まではレース中にこんなに抜いたり抜かされたり激しくなかったような気がします。

うむむ、何とかせねば・・・とスピードを上げようとしますが、こんな中盤で出し切るわけにもいかないのでやっぱりペースが上がりません。
平均速度はズルズル落ちて15.0km/hまで落ちてしまいました。それが15~16㎞を超えたくらいだったでしょうか。
くっそこれじゃダメだ、90分切れねえ!と何とかちょっとだけペースアップ。でもここまでくると分母が大きいのでちょっとくらいペースを上げてもなかなか平均速度は上がりません。

平均速度がちょっと上がってはちょっと下がり、を繰り返しつつ大沢駐車場で大きく左にターン、四合目の先の急勾配を超えて山岳スプリット区間。「ここからもがけ!」と言われてもとてもそんな余裕がない・・・確かこのあたりで15.2km/hくらいでした。平坦区間に辿りつくまでに15.5まで持っていきたかったのですが、それもならず。
敗色濃厚、を感じつつそのまま平坦区間に突入。下ハンを持ち、ギアをどんどん上げて加速。ガーミンを見ると37~38km/hくらいです。自分にしてはスピード出てる方(去年は同様に目いっぱい踏んでも30km/h出てなかった)と思いましたが、下山時にわかりましたけど結構な追い風だったんですね(笑)。
周りにスピードが合う人がまるでいなかったのでひたすら一人でもがき続け、平均速度は15.4、15.5、15.6・・・と上がって行きます。15.8km/hまで上がってもうちょい!のところで非情にも残り1kmの表示が。
ああぁぁ、ジ・エンド。
最後の数百mはまた上りだし、平坦があと2~3㎞ないと平均速度は16km/hまではとても上がりません。最後の上りはそれほど失速せずに廻しきることができましたが、ゴールラインを通過する瞬間の平均速度は15.8km/hのまま、ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間30分50秒でした(公式リザルトは53秒)。

やっぱりダメか・・・敗北感に包まれながら駐車場まで下り、荷物を受け取って身支度。ついでに一応山頂方面の写真など。
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下山はゆっくりのペースですが、どこまで下りても上ってくる参加者が途切れません。
行程の半分くらいまですれ違ったか、さすがにそこまではいなかったかな?とにかくほんっとに参加者が多いんだなって実感しました。
富士北麓公園まで戻ったら結果を一言ツイートして吉田うどんを頂き、
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食べ終わるととっとと駐車場へ。
撤収を済ませると河口湖ICから高速に乗って真っ直ぐ帰宅しました。
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撤収時にガーミンのストップボタンを押し忘れて、家までログをとり続けてしまいましたw
(上の画像、距離だけは修正してあります)
高速道路を走っている間はさすがにstravaのセグメントはないのですが、下りてからの都内下道でKOMを連発しています。これはヤバい、でもこんな結果でも富士ヒルの記録は捨てるのヤだしどうしよう・・・と思ったら「リーダーボードに不参加」という選択肢があったのでひと安心。ウソつき野郎にならずに済みました(笑)


さて、ここからが本題の反省編です(笑)。
ロードバイクに乗り始めてもう4年目ですが、毎年2~3のヒルクライムレースに出ています。
去年のハルヒルまでは毎度前回の記録を更新するなど、向上が見られたのですが、その後は

・去年の赤城山HC(3回目):前回はおろか初参加の前々回の記録をも下回る惨憺たる結果。
・今年の八ヶ岳(2回目):晴天にもかかわらず、荒天・強風の前年を1分14秒しか上回っていない。距離を考えると実質的に遅くなっている。
・今回の富士ヒル(2回目):業務多忙で前3週ほぼノーライドだった2年前から12秒しか速くなってない。実質的に遅くなっている。

うーん、なんだこりゃ(笑)。ヒドいもんです。

かねがね言ったり書いたりしてきましたが、やっぱり自分の歳で週1回のライドではなかなかタイム向上は望めません。現状維持がいいところ、よっぽど毎週高強度で走らない限りは下降線は免れないのではないでしょうか。
一応毎日体幹トレやストレッチはやっていますが、やっぱりそれじゃ足りない・・・
という現実に直面した結果(大袈裟w)、白状してしまうと今年の2月頃ローラー台(固定)を導入したのです。
自分の場合は平日の帰宅は大体0時前後、それからあれこれやってからなので実質的にローラーを廻せるのは30分程度。(朝は6時半起きで7時半ごろ家を出るので劇的に起きるのを速くしないと無理。)
あんまり最初っからガンガンやると長続きしないだろうから、週二回30分程度、というヌルい形でトレーニングを始めました。
そうは言っても今までゼロだった平日のトレーニングを定期的に行うのだから、結構すぐに効果が出るんじゃないか?と希望的観測を含めて甘く考えていました。ウィークデイにペダルを踏んで脚に負荷をかけ、心拍を上げることに意義があるだろう、ということです。
0と0.5、0.5と1はそれぞれ0.5の差ですけど、0と0.5には深い深い隔たりがありますからね。
時間が短いのでその分自分なりに負荷が高いメニューをこなしているつもり。こんなのとか。
色々読んでみるとやっぱり効果が出るのに4ヶ月くらいはかかるようなので、まあ八ヶ岳はさすがにあんまり影響なかったかな、と。
その前後、白石峠で全然タイムが縮まらないと嘆いていたのには、こんな背景があったのです。
で、そろそろ少しは効果が見えてくるんじゃないかと内心期待していた富士ヒルもこの体たらくです(笑)。
でも考えてみると4ヶ月っていうのはもっとしっかり毎日取り組んだ場合であって、自分くらいの練習量じゃもっとかかる、というか下降線を持続ラインにもっていくのが精いっぱいなのかもしれません。

うーん、なかなか先行きは厳しいですねえ。かと言ってここで根を詰めてトレーニングしてもすぐイヤになっちゃうだろうし、次の目標も決まっていないし、微上昇線を描けることを望みつつぬるめのトレーニングを継続していきましょう。同時にどんなトレーニングが効果的なのか、少しずつ学んでいきたいと思います。
反省編ではもっといろいろ書きたいことがあったような気がするんですが、既に長くなりすぎたしまとまらないので、この辺でお終いにしておきます。


ひと段落ついたことだし、そういうのと同時にファンライドも大切ですよ、うんうん。
今度の週末は気力がわかないので少しだけ、と思っていたけど今日の午後くらいから何となく走りたい気分になってきました。
24weさんは今年も走るというYabooさんの夏至チャレコース、自分も今度の週末に前半だけでも走ってみようか、なんて思っています。

これで今年の富士ヒルレポートはお終い。ここまで長文を読んでくれたアナタ、ありがとうございました!!

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by gon_oz | 2017-06-15 21:55 | 自転車 | Comments(8)

Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(前篇)

停滞していたブログ更新、平常運転に戻る・・・かな?

6/11はMt.富士ヒルクライム大会、通称「富士ヒル」に参加して来ました。
結論からいうと目標のブロンズはならず。前回危惧した通りとなりました。がっくり・・・
もういきなり反省編から入りたいところですが(笑)、一通りの行程をおさらいしておきましょう。

富士ヒルは前日受付必須ですが、恒例の出店でちょっと買物、それも数量限定となるセール品を漁りたかったので早めに出るつもりでした。
ところが、朝TVやらネットやら見ていると東名が事故で通行止めとのこと(対向車線から飛んできた乗用車がバスの運転席に乗っかったアレです)。
そのあおりかどうか中央道も結構渋滞しているようなので、とりあえず都内から抜けるあたりまでは下道で行くことにしました。
中央道が渋滞していればR20も混んでいることは間違いないので、人見街道で西へ。府中の手前あたりでR20に合流するとやっぱり渋滞です。
国立府中で高速に乗り、その後も断続的に渋滞していて結局富士北麓駐車場に着いたのは14時前くらいでした。
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そこから普段着のままロードバイクに乗って富士北麓公園の受付会場まで約3km。すっごくいい天気と上り基調で、たった3kmで汗だくになりました。
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受付を済ませてショップのエリアへ。
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一番のお目当ては今回から大会スポンサーになっているreric、欲しいジャージがあったのでいくらかでも安くなっていれば買ってしまおうと考えていました(Raphaみたに定期的にセールやったりしないので)。
残念ながら現行品は定価販売で、しかも自分が欲しかったのは置いていませんでした。
しかし、旧モデルは半額で売られています。
以前からちょっといいかな~と思っていたモデルもあって、元から安めのため半額だと5千円台だったので買ってしまいました。
これでロードバイク乗り始めた頃に苦し紛れに買った千円台、二千円台のジャージはお蔵入りかな(笑)

他に買ったのは
・ボトル:
普段使っているのはPolarの保温タイプで、本体も固く口もキツく流量が少ないので、吸わないと中味が出てこないのです。レースで呼吸が苦しいときには結構これがツラいので、柔らかくて押せばピューって出てくるのがいいな、ということでオンヨネで500円の安いのを購入。後で試してみると押すまでもなく逆さまにすれば出てきます。早速本番で使いましたが狙い通り、レースにはこのタイプの方がずっといいですね。
・汗止めバンド
5月くらいから欠かせなくなる汗止め、ヘッドバンドやキャップを使っていますが、走る度に洗っていてもだんだん汗臭さがとれなくなってくるもの。そろそろひとつ新しいのを買うかな、と色々物色していました。
Haloのものが少々安く売られていたので一つお買い上げ。これも本番使いましたが、それほど汗だくだく、って感じでもなかったので効果のほどはまだよくわかりません。

買物を済ませた頃にあゆさんからツイッターで連絡があり、なかなか落ち合えませんでしたが何とか合流。こういう時電話番号を知らないと不便だな・・・と思いましたが、その場でDMで携帯の番号をお知らせすればよかったんだな、と今これを書きながら気がつきました(笑)
色々お話をしていると、ツイッターのやり取りを見たというtomoさんがやって来ました。今年もエントリーしているとは知りませんでしたよ。
tomoさんによると、今仲間うちでウェアを作ろうとしているSunvoltもショップを出していて試着できるとのこと。おお、素晴らしいタイミングです。この日の朝、Sunvoltから送ってもらえる試着ウェアで一部の人たちが試着会を催していたのです。
早速ショップに移動して替わりばんこに各サイズ試着し、スタッフにも意見を伺い方針決定。これは試着出来て実によかったです。教えてくれたtomoさん、改めてありがとうございました。
試着会が終わったところで翌日の健闘を誓いあって解散。


自分はたまたま近くにいる家族(息子)と合流して近くを観光ドライブ→食事の流れを予定していましたが、駐車場からの出口が大渋滞!入場した時に誘導されるままに一番奥の方に停めましたが、出口1ヶ所に対して各列からのクルマが次々合流してくるのでまるで進みません。
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一昨年は受付会場の富士北麓公園にも車を停められてそこが大渋滞でしたが、今年はそこには停められず、富士北麓駐車場と富士急ハイランドの二か所だけ。明らかにそのしわ寄せが来ています。結局駐車場から出るのに二時間!!かかりました。
それから息子と合流して食事して別れて、道の駅富士吉田に着いたのが8時半ごろ。この大きい道の駅も車中泊の人たちで満車です。ぐるっと一回りしてどこも空いていない、どうしようかとおもったところで最後に通ったモンベルやレストランの前にぽっかり一台分空いていました。店の客が帰った直後だったのかな?そこにクルマを滑り込ませて何とか場所を確保。あれこれ準備を済ませて3時20分にアラームをセット、22時過ぎには眠りにつきました。

翌朝はアラームでスッキリお目覚め。クルマの積み荷を寝床仕様から走行仕様にまた片付け直して駐車場へ。割り当てられた駐車場は富士急ハイランドで、昨日停めた県立富士北麓駐車場のすぐ隣です。

4時15分頃に誘導されて駐車、そこから自転車をセットして着替えて朝食を摂って、その合間にツイッターで様子をうかがって・・・
荷物を預けてから周りの道でウォームアップするか、と5時15分頃に駐車場を出発。昨日停めた富士北麓駐車場も選手駐車場になっていて、そこに入る車と通過する自転車が交錯するので渋滞しています。
何とかその混雑を抜けて数百m、何気なく前を走る人の足元をみてハタと気がつきました。

計測チップつけてねえええぇぇぇ!

気がついた瞬間にUターン、下り道を飛ばしてまた駐車場に戻ります。さっき出る時はそこそこ周りに人がいましたが、もうほとんど誰もいません。
クルマのバックドアを開けて計測チップを取り出し足首に巻くと、再び会場へとスタート。またあの渋滞を抜けるのか・・・と内心うんざりしていると、横から「gonさ~ん」と呼びかける声が。
声の主はtomoさんでした。この時点で5時半か35分か、そのくらいだったと思います。
「ギリギリになっちゃいましたね~」と話をしつつ(荷物預かりの締切は6時)、会場まではほんの3kmなのでそうは言っても余裕だろうと思っていました。
tomoさんによると去年は時間になったら容赦なく荷物預かりを締め切ったそうで、ちょいと焦っている様子。
駐車場入口の渋滞はそれほどでもなかったのですが、会場が近づくにつれ会場への道には参加者が溢れて、押し歩きの人とそれを抜かして走って行く人が混在しています。
自分もある程度はゆっくり走って行きましたが、押し歩きの人が車線一杯になった時点で観念して自転車を降りました。
tomoさんはいつの間にか先に行ってしまいましたが、しばらく押し歩いたところでふと横を見るとtomoさんの自転車が打ち捨てられています路傍に横たわっています。
どうやら自転車をおいて徒歩で荷物を預けに先を急いだらしいです。
その辺りの様子はこんな感じ。
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さらにこの横をバスが通ったり乗用車とバスがすれ違ったりするのだからもう完全にカオスです。
いつの間にか余裕と思っていた6時を回ろうとしています。後ろにもまだこの写真に見えるよりはるか多くの人が並んでいるので、さすがにこの状態で荷物トラックが出てしまうことはないだろう、そのまま流れにまかせました。結局荷物を預けられたのは6時20分ごろでしたか。
周りの道でアップなんて論外でした(笑)

(最後の方で荷物を預けた人たちはトラックが間に合わず五合目で3時間も待たされたそうです。6時前に会場近辺に着いていたにもかかわらず。)

それから自分の待機場所を捜して野球場に辿りつき、自転車を置いて軽量化へ。
野球場のトイレは長蛇の列で、まるで進んでいる様子がありません。トイレの中までは見なかったけど古い建物だしブース数が少なそうです。
一昨年の待機場所だった球技場前は10個以上の仮設トイレが2セット並んでいたので、当然長蛇の列ながら進みはずっと早そう。こちらに並んで10分程度の行列で済みました。
そうこうしている間にアナウンスがありましたが、混雑のあおりでスタート時間を10分繰り下げるとのこと。そりゃそうでしょう、よく10分の遅れで済ませたものだと思います。てか10分しか遅らせなかったから前述の五合目3時間待ちが発生したんだな。
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自分の自転車の傍らに戻ったのが7時10分頃。自分の第8グループは10分遅れの結果7時20分に移動開始とのこと。時間の繰り下げがなければ全くの余裕なしスケジュールになるところでした。

芝生でストレッチをしたり最後の補給をしたりしているとすぐに移動開始の時間になりました。行列になって野球場を出て、公園の中をスタート地点へと移動していきます。
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そしてやっと前方にゲートが見えるスタート地点に到着です。
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最初はいつものように1kmあまりのパレード走行ですから、スタートといっても特に緊張することはありません。スターターは誰だか忘れましたが、パン!と乾いた音が鳴って列の前の方から順番に動き始めました。




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by gon_oz | 2017-06-13 08:44 | 自転車 | Comments(0)

富士ヒル前短信

またもや更新が滞っています。
随分昔の話になりますが(笑)5/21は山伏峠~大野峠~七重峠と走ってきました。色々とネタはあったし途中までレポートを書いていましたがもうやめましたw
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スバルラインの長い上りのイメージで丸山線を上りましたけど、さすがにちょっと緩すぎましたかね。

5/28は本番前最後の坂練で白石峠でも・・・と思っていたのですが、アクシデントがあって残念ながらDNS。家で一日おとなしくしていました。しくしく。

さて、もう今度の週末が本番です。
間抜けなことに今年のメインレースと考えていた赤城山HCのエントリーを忘れてしまったので、これが自分的メインレースですかね。
今回が2回目の参加ですが、初参加の一昨年は91分5秒でブロンズならず。
今年の1~2月頃は、6月までがっちり鍛えて、「四捨五入でシルバー」つまり75分と90分の中間の82.5分を目標タイムにブチ上げよう!などと内心目論んでいたのですが、白石峠を何回上ってもベストの2分落ちという体たらく。
思いっきり下方修正して、目標はズバリ!ブロンズです。これも難しいかも。はぁ・・・

今日サイト上でエントリー情報が発表され、ゼッケンは8000番台、駐車場は富士急ハイランド。
天気が心配ですが、何となく漲ってきました。目標はともかく、出し切ってゴールしたいと思います!


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by gon_oz | 2017-06-06 19:03 | 自転車 | Comments(2)

春の白石詣で(古新聞)

えー、ブログの更新滞りまくりです。
5/14のライドの原稿をだらだら書いて、さすがにもうすっかり書き終わっていたのですがアップしないうちに二週間近く経ってしまいました。

その後もう一回来た週末、5/20(土)は23時を過ぎてからサッカー、引き続きジロをTV観戦して3時くらいまで夜更かししたため翌21日(日)は早起きできず。
そのサッカーもジロも結果が望むものではなかったこともあいまって、気持ちが乗らずどこに行くか考えながらダラダラ準備。
結局多摩丘陵方面で100km程度走ってきました。

写真は一枚も撮らず、特に記事にすることもないでしょう。


で、すっかり古新聞ですが、改めてその一週間前のこと。5/14は白石峠に行ってきました。
ここをMy坂として、特にレース前は毎週のように通われるあゆさんのお誘いで、ぽっぽさんとtake-iさんが一緒に上ることになっていました。
自分はその日はちょっと用事があるのでどうしようかな、と間際まで保留にさせてもらっていましたが、何とか参加できることに。
ところがあゆさんは前日が雨だったためお子さんのイベントが当日にずれ込み、残念ながらDNS。また改めてご一緒しましょう~
残る三人で予定通りに集合。
6:30に羽根倉橋東詰のゲート。
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3人で出発。しばらくは荒サイを進みます。
ぽっぽさんが牽き
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take-iさんが牽き
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ゆっくり区間では自分もちょっと牽き
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(take-iさん撮影)

入間大橋の北で荒サイを離脱、戸守を通過してピオニウォークの手前を右折。この先は逆向きに走ったことはあるけどこっちからは初めて。
さらにぽっぽさんが裏道も駆使してスムーズに進みます。
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K171に合流してわかる道に戻りました。
間もなく田中セブンで補給休憩。途中でカッ飛んで抜かしていったチームの人達はじめ大勢のローディでラック・ベンチ付近は混みあっていたので反対側でこんな感じ。
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休憩を済ませるといよいよ白石峠へ。
一週間後に本番を控えるぽっぽさんはハルヒル対策仕様で田中交差点からアタックするとのこと。
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どんどん後ろ姿が小さくなります。
最初は後ろにつかせてもらっていましたがtake-iさんとも少しずつ距離が開いていきます。
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緩い上りに入って工事している橋の片側通行部分。
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ぽっぽさんは引っかからずに行けたそうです。ヨカッタヨカッタ。
自分とtake-iさんはいつものように上り口で写真撮影。
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引き続き自分が一足先にスタート。
前回と同じようなペースで進みます。気持ち今回の方が速いかな?という程度。take-iさんにパスされたのが2kmくらい行ったところか、もう少し先だったか。
この日は道中を含めてどこもたくさんのローディが走っていましたが、白石峠も当然同じです。速い人には抜かされ、ゆっくりの人をパスしてだんだん標高を上げていきます。
ゴールまで2kmを切ったあたりでガーミンの表示を切り替えて平均速度を見ると11.3km/h。これは確か前回の最終的な平均速度と同じです。
残りの緩斜面を使って何とかこれを少しでも上げたい!と踏ん張りますが、緩斜面もあれば急斜面もありますからね。そうそう踏みっぱなしには出来ません。それでも少しは平均速度を上げてフィニッシュ時は11.5km/h。タイムは約33分。いやもう何も言いますまい。
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と、ゴール地点にtake-iさんはいますけどぽっぽさんはいない・・・どこに行ったか分からないとこっちも動くわけにはいかないので、まあ戻ってくるでしょうとやっちん茶屋でガリガリ君。
take-iさんと話をしているとやがてぽっぽさんも戻ってきました。高篠峠の先まで行っていたそうです。

この日は短めのライド予定だったのでこのまま3人とも帰路につくことに。
ぽっぽさんのタイヤの空気がちょっと抜け気味だったのでときがわベースに立ち寄り、田中交差点の先の「丘の上のパン屋さん」で最後の補給休憩です。

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K172に看板が出ているのはいつも見ていましたが、店に来るのは初めてです。
ローディと地元の人たちで賑わっていました。なかなかの味です。

この後は物見山を通る以外はほぼ往路と同じルート。先頭交代しつつ進みます。R407を超えてK212に入ったところで前を牽くぽっぽさんがペースアップ。ぐんぐんスピードが上がって38km/h。くッ・・・キツい!何とか喰らいつきますがギリギリついて行くのがやっと。このままじゃ千切れる・・・戸守交差点の信号が赤でありますように!の願いだけを頭の中に充満させつつ走って行くと、見えてきた信号が無情にも赤から青に(笑)もうダメ、信号の先は二人で行ってくださ~い、と観念しましたが、信号を超えたところでぽっぽさんもペースダウン。
「ここからはゆっくり行きましょう」ということでホッと一息。
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また30km/hくらいに戻って進み、荒サイに入って集合場所の羽根倉橋で一旦ストップ。
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帰路のルートを検討した結果笹目橋あたりまで一緒に行けることになりました。

そこで左岸から彩湖の横をひとっ走り。笹目橋の下をくぐってまた堤防上に上ったところでお別れです。
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take-iさんぽっぽさん、その節はありがとうございました。楽しいトレーニングライドになりました。また一緒に走らせて下さ~い。

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by gon_oz | 2017-05-26 13:10 | 自転車 | Comments(0)