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GWライドその2(荒サイ)その3(自走スバルライン)

GWも終わってすっかり通常運行に復帰しています。
今さらですが、そのGW後半のライドの様子など少しばかり。
5/1・2は通常業務をこなして5/3、午前中にチェーン交換等メンテナンスを少々行い、11時くらいから軽めのライドに出発。
環七から鹿浜橋で荒サイにin。 前回エントリーの奥武蔵行きで北上したので今度は南下。

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若洲海浜公園で昼ごはん。

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帰りも荒サイ、追い風に乗って38~40km/hで巡航、stravaのPRを連発しました。

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鹿浜橋を通過して岩淵水門。
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もうちょっと先の笹目橋で荒サイを離脱していつものルートで帰宅、約85kmのライドでした。


5/4は埼スタでがっくり。


5/5はこのGWのメインライド、自走スバルラインです。
2年ぶりにMt.富士ヒルクライムにエントリーしているのでその試走を兼ねてのロングライド。
2年前も富士ヒルの試走でGWに自走で行っています。大筋はその時と同じようなルートを予定しました。

朝は4時過ぎに出発。
関戸橋から多摩ニュータウン通りを経由して橋本でR413に入り、津久井湖のファミマで最初の休憩。
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ここまで道程は順調ですが、どうにも脚が重くてペースが上がらない感じがします。
時間短縮のため休憩は少な目にするつもりだったので、いつもより一品多く補給。

時間もそこそこに出発、次の休憩、道の駅富士吉田までノンストップの予定。
津久井湖ゴルフ倶楽部の坂を上り
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三ケ木を左折、青山を右折で道志みちにin。
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もう何回も走って慣れた道、と思っていますが前回走ったのは去年3月のブルべ「アタック愛鷹」ですから、一年以上間が空きました。
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神奈川県内最高地点
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天気が良くて気持ちイイ!
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上り基調のアップダウンを淡々とこなしていきます。
道志村に入るくらいから安定した緩い上りになり、傍らを道志川が流れる好きな雰囲気に。

富士山も見え隠れ。
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全く雲を被っていなくて、山伏峠から山中湖にかけてどれくらい綺麗な富士山を拝めるか、期待が高まりました。

道の駅どうしは素通り。
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このまま山伏峠への上りに入ります。うーん、やっぱり脚が重い!距離も勾配も大したことないはずなのに四苦八苦して何とか耐えている感じ。
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この山伏峠への上りの最中、道志みちの前半で抜かしていった二人組の一人が途中の路肩で停まっていて、自分が通過したすぐ後にスタート。すぐに抜かしていくかと思いきや数メートル後ろをつかず離れず走っています。
間もなくトンネルか、というあたりで「どちらまで行かれるんですか?」と訊かれたのてスバルライン、と返すと彼も仲間と一緒にスバルラインに試走に向かっているとのこと。
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トンネルの手前で彼のお仲間が待っていましたが自分はトンネルの向こうで写真を撮りたかったのでそのまま直進。

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この写真を撮っていると傍らを下りて行きました。

自分も後を追うように山中湖への道を下り始めると、間もなく見覚えのある青のジャージに身を包んだ一群が上ってきました。おお、これはキャトルさんのACR-Fortunaの方々ではないですか。stravaで前日あざみラインに上っているのは知っていて、この日はスバルラインかな?でも時間的に会うのは難しいかなー?などと何となく思っていたのですが。
すれ違いざまキャキャキャトルさんはどこ?と素早く視線を動かすと、前から2番目か3番目にGiroの黄色いヘルメットにBMCのバイク発見!「キャトルさ~ん!!」と声をかけましたが、気づいてもらえたかどうか、ってところ。あとでstravaのコメント欄で挨拶しておきました(^^;

そのまま進んで山中湖への下り、正面に富士山が見えてテンションが上がるところですが
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さっきははっきり見えていた山頂に雲が被ってちょっと残念な感じ。
湖畔での記念撮影も
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う~ん、あと一息!
明神前からR138で富士吉田方面へ。
道の駅富士吉田で補給休憩です。
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山伏峠近辺では道の駅に着くのが10時前になるかも、そしたらうどん屋は開いてるかな?とちょっと心配しましたが、結局到着は10時を回ったあたり、そしてうどん屋のオープンは10時でした。

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冷やしうどん大盛りのセット。ご飯が思ったより多かったのですが、無理なく完食。24km上り続けるための補給としては適量ですかね。

ここを出るといよいよ今回のライドのメインイベント、スバルラインのヒルクライムです。
R138を昭和大入口で左折、スタート会場となる富士北麓公園まで緩く上って右折、さらに胎内洞窟入口を左折すると本番のスタート(計測)地点を通過。料金所で引っかかるのでラップボタンは押しません。

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トイレを済ませ、料金所で200円払ったところで自己計測のスタート開始。
長い長い上りが始まりました。

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1kmごとにこの標識。なかなか減らないのであんまり気にしないようにします。

一合目
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二合目
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平均斜度としては最初の4~5kmくらいの方がキツいですね。
最初の方はラップ平均速度は12km/h前半で推移。景色も変わらず、心を無にして上るしかない修行のエリアです。
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中間では少々勾配が緩むエリアが多くなり、平均速度はじわじわ上がって13km/hを超えます。それが三合目あたりかな?全然違うかも知れません。
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三合目と四合目の間では前を行くこんなローディも捉えました。
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小学生ですねえ。追い抜きざまに「すごいなあ、ガンバレ~!」と声をかけましたが、ちらりとこちらに目をやっただけで後はまっすぐ正面を睨みつけるようにしてペダルを廻していました。
少しばかり景色も変わってきて、時々山頂が見えることも。

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大沢駐車場では遠くにアルプスか何かの山並みが綺麗に見えていて、これは帰りに寄らなきゃ、と思いました。
そこを過ぎるとすぐに四合目、そして四合目を過ぎるとすぐに短いけど急勾配になるところがあるのは覚えていました。
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ここを超えたあたりで平均速度はまた13km/hを切っていました。
そして最後の平坦区間に入ります。駐車場待ちの車が行列をなしている隣を通過、本番は死に物狂いで廻しているはずですが、今回はそういう状況もあってまあそれなりに(笑)。
ここで山伏峠で言葉を交わした二人組とスライド。「がんばって~」と応援してもらったので「あざーっス!!」とお返し。

そしてゴール前の最後の上り・・・自分の記憶では平坦区間から7~8%の上りが100mか150mあってフィニッシュ、ということになっていましたが、2年の月日はアラフィフの記憶を都合よく塗り替えるには十分な時間です。
実際には平坦区間からまた上りになって数百m、さらにフィニッシュ直前は激坂といってもいい急勾配になっています。これはここまでに脚を使いきっていれば充分に死ねる勾配だ・・・

上りきったところでラップボタンを押すと、料金所からのタイムは1時間46分。ここまで自走できて帰りの分いくらかは脚を残し・・・これで100分を切れれば本番の最低限の目標、ブロンズに目処がたつかなと思っていたのですが、そんなに甘くはなかったですね。平均速度は13.1km/h。ブロンズはこれを16km/hまで引っ張りあげなきゃなりません。結構大変かも。
でも2年前の試走は2時間以上かかっていますから、それに比べればかなり進歩しているはず。あと1ヶ月またガンバロー!

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そして着いた五合目、2年前の試走時よりは日本人率が相当高いような気がします。あの時はアジア大陸の大国を始めとしてなんだか日本語がまるで聞こえなかった気が・・・
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他のローディと天気のことなど少し言葉を交わしてコーラの小を飲んだらとっとと下山開始。

大沢駐車場でちょっと買い食い、上っているときに撮ろうと思った遠景をパチリ。
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山頂も綺麗に見えていました。
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そのあとはまた延々と下って樹海台駐車場でも一枚。
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遠くに見えているのはパトカー。
センターラインが黄色だと自転車でも抜かさないんですかね。しばらく後ろにつかれましたが先に行ってもらって

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料金所まで戻ってきました。

最後に名残惜しく振り返り
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富士の裾野の下り基調、R139を禾生で右折するまで一直線。
曲がった先のセブンで補給休憩。
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この先のK35・雛鶴峠は2年半前にYabooさん、ぽっぽさんと一緒に夜道を一気に走ったルートです。
雛鶴峠まで約8km、それほどきつくも長くもないので無理なく峠のトンネルに到達。
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その先は相模湖まで延々と下り基調の緩いアップダウンとワインディング。この道が楽しい!
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前回は終始Yabooさんに暗闇を牽いてもらって楽しかったのですが、明るいうちに飛ばすとまた極上。とにかく下り基調って素晴らしい!

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相模湖まで下ってR20との合流はちょっと渋滞。
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しばらく走ってこの日のルートの最後の上り、大垂水峠です。ここはいつもへとへとになって走るので、大したことないはずなのに何でこんなにツラいんだ~!?と泣きが入るところです。
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この日もちょっと甘くみていましたが、上りはじめてすぐにガーミンの断面を見て気合いを入れ直し、アタックはできないものの気持ちを折ることなく淡々と上りきることができました。
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明るいうちにここを通過できるとは思いませんでした。
後は高尾~八王子~日野と通過して国立府中インター手前のファミマで最後のガリガリ君休憩。
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府中から小金井街道~千川通りで21時前に帰宅。
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2年前はほぼ同ルート(復路はずっとR20)で帰宅が22時をかなり過ぎてましたから、走るスピードやら休憩の頻度・時間やらの改善でかなり早く帰れたのでした。

そんな風に、予定と違わず事がスムーズに進んだこともあって、お初の道はほとんどなかったもののとても満足度の高い楽しいライドになりました。

スバルラインのタイムはそれなりでしたが、結果的には山伏峠とか大垂水峠とか、道中の主だったセグメントでstravaのPRを更新していたのが地味に嬉しかったのでした。

文章も写真も2日くらい前にはできていたのですが、エキサイトブログの投稿インターフェイスが変わってしまい、今までのようにflickrのタグで写真を貼り付けることができずに四苦八苦。うーん、これからどうやって記事をアップするのがやりやすいかまた試行錯誤だなあ。

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by gon_oz | 2017-05-13 19:54 | 自転車 | Comments(2)

GWライドその1<奥武蔵>

いよいよGWに突入しました。
とりあえず最初の日、4/29に奥武蔵に行ってきました。
朝は6時過ぎに家を出て荒川CRへ。
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順調に進んで入間大橋の先でCRを離脱、戸守~物見山と走って田中セブンで休憩。
ぽっぽさんのチーム、Saicoの方々が大勢でいらっしゃいました。その横で一人で補給。

そこを出たら目指すのはやっぱり白石峠です。
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ずっと工事中だった橋も半開通状態。
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春先に比べればコンディションもいいしそろそろいいタイムが出るはず・・・と意気込んでスタート。


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結果はまたベストの2分半落ち。もうなんだかイヤになってきましたw
冬の乗込み不足もさすがに解消し、平日も少しですがトレーニングをはじめ、体重もベストまで落としたのに少しも速くならない、どころか遅くなっている・・・どうすればいいんだろう?


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今年初のやっちん茶屋。ガリガリ君コーラを頂きました。

その後は定峰峠方面へ下り、さらに秩父側へ。いつもの林道定峰線は素通りして栃谷交差点を右折。
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粥仁田峠、ポピー坂の上り口もスルーして秩父国際CCの交差点でトイレ休憩。
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ここを右折して釜伏峠へと上ります。
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この上りは強烈で、2年半前にキャトルさんと一緒に初めて上ったときは何かの拍子にバランスを崩して(という言い訳w)足つきしてしまったところです。
上るのはその時以来ですが、やっぱりキツい。15%前後の勾配がかなり長く続きます。
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この民宿のあるところからは少し緩みます。

さらにもう一回キツくなったその先、釜伏峠に到着。
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さらに二本木峠、牧場を目指して進みます。
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二本木峠。
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ピーカンではありませんがまあまあの天気。
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牧場でいい時間になるのでそばを食べようと思っていたのですが、何故か店が閉まっている・・・仕方ないのでソフトクリームのみの補給。
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その後はK11に下りて荻殿線を上ります。
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七重峠。
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下ります。
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栗山線を下りきった渓流のほとり。
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さらに赤木七重線を上って
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碑原峠。
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後は下ってK172に合流、田中交差点を超えて高柳製麺所。
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3時丁度に着いたら営業が終わるところでしたがギリギリ入ることができました。

残念ながら天ぷらは全種売切れです。
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食べ終わったら外のベンチで雨雲の状況を確認。この日は午後は不安定で局所的に雨が降るような予報でした。まあ自分がいるところは降らないだろう、という希望的観測の元に構わず出て来たわけですが・・・
最後の下りから平地に入ったあたりで遠くの空が暗くなっているのが見えていました。これは帰りは雨中走行かも・・・と思いつついつもの東京アメッシュを見てみると
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がっちり進路を塞いでいます。
このサイトでは道が載っていないのでどこを通ればいいのかわからない(笑)
仕方ないので空が明るい方向を目指して走ります。鳩山駐在所前の交差点を坂戸方向へと直進した直後に天気雨がパラパラ来ましたが、その後は路面はウエットながら雨はなし。進路云々よりもう雨は止みました、って感じでした。
坂戸市街を抜けるあたりは遠くまで青空。
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久しぶりに川越街道を20kmくらい走って18時過ぎの帰宅でした。

GW後半はがっつり仕事になるかと思ったけど、最後の5/7のみ出勤。
5/3は軽めに近場を走って、5/5に自走スバルライン(富士ヒルの試走)の予定です。

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by gon_oz | 2017-05-02 19:55 | 自転車 | Comments(0)

ツール・ド・八ヶ岳2017参戦記 後篇

さて、前回の続きです。スタート直後は混雑して進路も思うにまかせないのはいつものこと。窮屈な中を何とか漕ぎ進めますが、1kmも走ればだいぶ落ち着いてきます。周りとの間隔を保って自分のペースで走れるようになってきますが、一年ぶりのこのコース、はてさてどのくらいのスピードで走ればいいのかよくわからない(笑)

確か大雑把にいうと序盤と終盤は勾配がキツくて中盤が緩い・・・そんな感じのはず。結果的にはスタートしてから3kmくらいまでが一番キツかったです。心肺が上がりきらない上に勾配がそこそこ(10%くらい?)あったので。
最初の波を超えた後は一定のペースで淡々と(もちろん自分にとっては厳しめのペースで)上っていきます。途中住宅や別荘があるエリアではポツポツと沿道で応援してくれる人たちも。「あざ~っス」と声にならない声で応えつつ漕ぎ進めます。

ハルヒルや富士ヒル等のメガ大会に比べれば参加者数は少ないですが、それでも1,000人超の人が走っています。前から落ちてくる人、後ろから抜かしていく人、序盤~中盤ではスピードが違う人が廻りをたくさん走っています。

やがて緩い上り~平坦基調の辺りに差しかかります。去年車を停めたスキー場に差しかかるまでが緩い区間だったかな?気を抜かずにガンバって踏みますが30km/hも出なかったですね。緩いとはいえ少しは上っていたからかな。

スキー場を過ぎるとまた勾配が少しキツくなって7~10%の間で行ったり来たり。10%前後になるとさすがにちょっとつらくなってきます。
今年に入ってから、というか去年11月の富士山ライド以降でこなした一番長い上りが白石峠ですから、35分以上上り続けるなんて半年ぶりなわけですよ。それはもうヘバります。

ここは標高100mおきに看板があるので、手元のガーミンの距離と同時にそれを目安にして上るわけですが、ガーミンの標高とはだいたい20~30mくらいずれていました。ところが1,900m地点ではほぼ一致、看板を通り過ぎる瞬間のガーミンは1,899mを示していました。それが2,000mでは確かまた30m以上ずれていたので相変わらずあてにならねえなあ・・・などと考えたりしていました。

一方でゴールまでの距離も正確には覚えていなくて、開会式でナビの人が25kmとか言っていたのでそれを目標に走っていました。あと2㎞くらいかな~、と思っているところで荷物受け渡しの駐車場に差しかかり、誘導のおじさんが「ラスト500m、ガンバって~」と檄を飛ばしてくれていました。おっともう残りはそれだけか、と慌ててスパートしようとしましたが・・・ムチ打っても脚がもう廻りません(笑)
終盤戦では抜かされるより抜かす方が多い走りでここまで来ましたが、この最後2~300mで3~4人くらいにズバズバ抜かされました。
そしてついに最後の左カーブを曲がってあの標識が見えてきました。廻らない脚を何とかかんとか動かしてやっとの思いでゴ~~ル!
ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間38分台。う~ん・・・
前篇冒頭に書いたように去年は風雨が強い悪コンディションで1時間40分でしたから、ことしは最低5分は縮めたい・・・という意気込みで臨んでいたのです。それが2分も短縮できないとは・・・
これは大敗北といっていいタイムです。結構意気消沈しました(笑)
まあ仕方ない、とりあえず写真を撮って

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荷物受取場所まで数百mおりて荷物を受け取り、あゆさんに一報を入れました。

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スタート前にやり取りした時には「上で会いましょう!」ともらっていましたが、こんなに時間がかかってしまったんではあゆさんはもう下りてしまっただろう、と判断して自分も身支度をして下り始めました。上の方は雪解け水でウエットだったり路面が悪かったりなので飛ばさず慎重に走ります。
途中写真を撮ったりしつつ
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スキー場のレストハウスまで辿り着きました。ここでやっとあゆさんと合流、一緒になめこ汁のサービスを頂きました。あゆさんは1時間15分台とのこと。速ええぇぇ!
ずいぶん長いことお待たせしてしまったようで、どうもスイマセンでしたー!

色々お話しをした後、あゆさんはじゃんけん大会に参加していくとのことだったのでそこで解散、自分はそのまま駐車場まで下りていきました。

白樺林で写真など
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駐車場にていろいろ片付けて撤収完了、無事戻った旨ひとことツイートして帰路につきました。
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途中浅間山がきれいに見えていました。
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というわけで今年最初のレースを無事に終えることが出来ました。
実に不本意なタイムでしたがこれが実力なのだから仕方ないですね。かねがね言ったり書いたりしていたように週末に走るだけでは現状維持が精いっぱいなので、2月くらいから少しだけ平日もトレーニングするようにしているのですが、そうそう一朝一夕には結果に結びつきません。また次のレースに向けて頑張っていきましょう。

まずは今度の週末、土曜日はBRM422あおば300km伊豆を走ります。
平塚発着で伊豆半島一周、あおばのスーパーシリーズなので結構厳しいコースのようです。300km走るのは一年以上ぶりですけどだいじょぶですかねえ・・・

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by gon_oz | 2017-04-21 01:54 | 自転車 | Comments(2)

ツール・ド・八ヶ岳2017参戦記 前篇

4/16(日)は今年最初のレース、第31回ツール・ド・八ヶ岳を走ってきました。
昨年に続いて2回目の参加です。昨年はレースの前後合せて3~4時間程度だけ雨が降り、上の方では風もかなり強いという悪条件でした。

今年も月曜あたりは曇り時々雨という予報で気を揉みましたが、だんだん好転して前日には晴れの予想となりました。
去年のブログを参考に3時ごろ出発。途中横川SAで軽量化を済ませ、佐久穂に入って一昨年の麦草峠ライドでも補給したセブンで朝食を調達、福祉センターの駐車場に5時半ごろには到着。さすがにちょっと早すぎたかな?ゆっくり朝食を摂って着替えや準備を済ませ、まずは受付へ。

遠くに見える八ヶ岳がきれいだったので思わず停まって写真撮影。
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受付を済ませたらそのままそのあたりでうろうろしたりアップしたり、と思っていたのですがアームウォーマーを忘れたのと特にやることもないので一旦車に戻りました。
ちょっと目をつぶって休んだりパンを食べたり、30分くらいのんびりして7時40分くらいにそろそろ出るか、と再び会場付近へ。

まずは荷物を預けます。
駐車場に着いた時の車の外気温表示は5℃で、受付に行った時もかなり寒かったのでスタート直前までウィンドブレーカーを着ているつもりでした。しかしこの時点で予報(23℃くらいだったかな?)通りかなり暖かくなっていたので、ウィンブレも脱いでバックパックの中へ。

荷物を預けた後はアップします。本コースを途中まで上ることもできたようですがそれじゃつまらないので、仮設トイレが設置された道をその先へと走ってみました。緩やかな勾配で上っていて他にも走っている人がいたので、これならいいかな、と。
後で地図で見ると本コースとほぼ並行して走っているようです。
少しずつ強度を上げながら走って心拍を170超くらいまで上げました。2km程度行ったところでこんなもんかな、とストップ。ほんとはもっとやった方がいいんでしょうけど(笑)
見返すとこんな感じ。のどかです。
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この写真を撮ったついでにスマホを確認すると、あゆさんから連絡が入っていてスタート地点近辺にいるとのこと。ただしスマホは預けてしまうので今後連絡は取り合うことはできないようです。
で、来た道を下って戻ってみるとスタート時間が近づいてきたこともあっていつの間にやら大混雑となっていました。これはちょっと探せない(着ているウェアがわかればだいぶ違うのですが、それも不明だったので)とあきらめてもうちょっとアップを続けました。あゆさんスイマセンでした~

次は千ヶ日向グラウンドへの坂道です。ここは去年トイレを探してさまよった時に上っていいアップになったので今年も一本こなしておきました。

途中からいい眺めが望めます(下りで撮影)。
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ホント天気に恵まれてヨカッタ・・・

下りてから最後にトイレの行列に加わりました。列の真ん中ぐらいまで進んでこんな感じ。
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でも大小別れていたのでどんどん進み、開会式が始まる頃には用を済ませてスタート地点に並ぶことができました。
この時点でさらに気温は上がって暖かくなっています。アームウォーマーを着けてスタート、暑くなったら手首までおろそうと思っていたのですがこれなら最初っから必要なさそう、と外してバックポケットへ。夏と同じ半袖半パンとなりました(インナーは袖なしではなくて半袖ですが)。回りを見ると半袖半パンはあまりいなくて、長袖ジャージやレッグウォーマーが多数派でした。それすぐ暑くなっちゃうんじゃないの・・・って感じの暖かそうなカッコしている人もいました。

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開会式では何人かが挨拶、そしてこの大会の名物にもなっている感じのマトリックスパワータグの安原監督。この大会の競技委員長だそうです。
面白おかしく色々なことをしゃべりましたが、大事なことは三つ(二つって言ってましたが自分にとってはこの三つでした)。

・タイムを縮めるためには緩斜面や下りで流しちゃ(手を抜いちゃ)ダメ。
・レース初参加の人を含め様々な人が走っているのだからヘンな動きをする人がいても怒らずお互いマナーよく。
・家に帰ってビールをプシュッと開けて「うンめェ!」ってやった時がこの大会の本当のゴールであって麦草峠は仮のゴールに過ぎない。最後まで安全に気をつけて。

てな感じです。やっぱり最後のが一番大事ですよね。今年に入ってからもダウンヒルやクリテリウムでの事故のニュースなどありましたから。ホビーレースはとにかく事故なく無事に終わることが一番のタスクです。
で、話が長すぎてスタート予定がそれぞれ一分繰り下げられました(笑)
9:01にチャンピオンクラスがスタート、以降2分おきに各クラスがスタートして自分のGクラスは7:12の予定が7:13のスタート。
前の組がスタートしたところで改めて写真撮影。
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順番など気にせずゆっくり並んだのでこんなに後ろになってしまいました(一応マスドスタート)。

スマホをしまうと間もなくカウントダウンが始まりました。
10、9、8~3、2、1、スタート!と同時にガーミンのボタンを押しましたが、ラップボタンを押したつもりがスタート/ストップボタンを押してしまい、削除/保存の選択画面が(笑)
ちょっと慌てましたがもう一度スタート/ストップボタンを押した上で改めてラップボタンを押し、前の人が動いて自分もペダルを踏むまでにはレースのラップをスタートさせることができました。
さあ、いよいよ標高2127mを目指す今年最初のヒルクライムレースが始まりました!

と、短いですけどひとまずここまでということで。

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by gon_oz | 2017-04-19 09:00 | 自転車 | Comments(0)

雨をついて走りに行ってきた

今年最初のレース、ツールド八ヶ岳まで一週間を切りました。この週末、本番前最後の泥縄トレーニングを目論んだわけですが、予報は土日ともに雨のち曇り。土曜はいつものように仕事でしたが、家を出る頃はほとんど降っていなかったのでクロスバイクで出勤。出発して間もなく降り始めて結構濡れましたがそれもまあ覚悟の上。往復20kmですが走らないよりはましでしょう。

明けて日曜、午前中は予報通り雨でしたから、午後から車載で走りに行くかな、と考えながら雑用を済ませつつ天気の成り行きを見守りました。
しかし、なかなか止みません。いつものように東京アメッシュのサイトを見ていましたが、自分のいる練馬あたり、出かけようと思っている奥武蔵、共に雨降りです。
結局昼飯も家族でのんびり食べ、もうダメかな・・・とあきらめかけた13時過ぎからか、やっと埼玉方面の雨雲が殆どなくなってきました。しかし窓の外は普通に雨降りです。
霧雨程度なら雨雲レーダーにも映らないし、ほんとに止んでるのかな、どうしようかな~と逡巡するうちに時間はどんどん過ぎていきます。

埼玉の殆どの部分の雨雲が見えなくなった頃にやっと出発を決意、着替えてバイクを車に載せて家を出たのが14時過ぎ。それからガソリンスタンドで来週の八ヶ岳までの分までガソリンを入れて、都内の信号峠(いつもの道だけど悪いタイミングで引っかかりまくり)を乗り越え関越に乗りました。
後はスムーズに物見山に到着、距離が短く装備も簡単なので手早く準備を済ませます。

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この写真の時間が15時15分。こんな遅くから走り始めるのは初めてです。
関越に乗る頃まで降っていた雨も間もなく止み、スタートした時には路面はウエットながらもう降る心配はなさそうな空模様です。
最初の信号を右折して下りに転じると路面もドライで、宿の交差点を超えて山あいに入るまでずっと問題ないコンディションでした。

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慈光寺バス停でトイレにに寄り道して白石峠上り口へ。
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この写真が15時58分。ここに来るまでに二人のローディとすれ違いましたが、それがこの日会ったローディの全てでした。

時間も遅いし、写真を撮ったらとっとと上り始めます。この前2週連続で上った時よりはいくらかいいかな?という印象。前半の激坂部分では10km/h以下に落ちることは殆どありません。
この前はベストから2分半くらい遅いタイムだったので何とか1分落ちくらいに納めたいなあ、とガンバります。しかし、後半になるとタレてくるのは防ぎようがない・・・ひとケタのスピードもちょくちょく顔を見せるようになり、ヒィヒィ言いつつゴール。

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ゴールしたときの苦しさからいえばこの前より出しきれたかな。
タイムはベストから1分5秒落ち。この前より1分半くらい速くなったからまあいいところでしょう。やっと改めてベストを狙える位のところまで戻ってきた感じです。
そのベストを出したときの記事を読んでみたら、その前の2ヶ月間で27,000m上ったって書いてありました。そりゃかなわないわけですよ、練習量が違いすぎます。

誰もいない四阿のベンチで仰向けになって気兼ねなくゼェゼェした後は、時間もないので上ってきた道をそのまま下ります。

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花が綺麗な季節です。
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宿を右折、萩日吉神社の横を梨花カントリーへと激坂にアタック。
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13%超が続きますが、それほど距離は長くないのでクルクル回して無事に制覇。
途中で見事な桜が咲いていました。
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その後もあちこち写真を撮りつつ進みます。
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最後はそば道場横の激坂を下りて楠線へという定番ルート。
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確かもう営業を再開しているんだったかな?さすがにこの時間ではやっていないシロクマパンの前を通って物見山方面へ。山村坂を上って駐車場に帰着。
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さっさと撤収して帰路につきます。そんな天気だったからレジャー帰りのクルマも少なかったのか、関越はスムーズに流れましたがそれでも家に着いたのは7時すぎでした。

170409_白石~梨花


距離は短かったけど上昇率2%超で上りも出し切れたし、意を決して出かけた甲斐があったライドとなりました。


暑くなったり寒くなったりで走る度に何を着るか迷う季節ですが、この日は今年初の生足&指切りグローブでした。やっぱり直接風を受けて走れるのは気持ちいいし、カメラの扱いもしやすくて助かります。
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ところで、この日は夕方からパリ-ルーヴェの放送があってTLも結構盛り上がっていました。随分面白い展開みたいだったようです。
自分も観たかったのですがこの春からJリーグがDAZNでの放送(配信)に変わったので、急場しのぎにテレビからスカパー!のチューナーを外してPS3を繋げたままになっていたのです(TVが古いのでHDMI端子が少なくて両方同時に接続できないw)。それに、去年まではスカパー!のサッカーセットでJSports2~4が見られたけどそれもなくなってしまったので独自にJSportsだけ契約しなければならない・・・
視聴環境と契約内容、ともに見直しが必要なんですよね。どうしようかなー

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by gon_oz | 2017-04-12 22:25 | 自転車 | Comments(0)

成木峠とか山伏峠とか

また一週空いてしまいました。
3/26(日)は日曜出勤。いつもなら走れねえじゃねえかくっそ~、というところですが天気が悪く雨も降っていたのでまああきらめもつきました。
仕事もなくて天気がよければ前回書いたように奥多摩方面で200km3,000mのライドを計画していて、ルートも引いてあったのですが。
4/2、その奥多摩を走るつもりでしたが金曜から土曜にかけて天気が悪く、山では雪が積もった模様。
標高1,000mを超える風張峠は雪が残っているだろうと予想、奥武蔵の標高低めの辺りを走ることにしました。
4/2はときがわサイクルフェスタがあって、その関係の情報から白石峠は走行可、と掴んでいましたが高篠峠とか刈場坂峠はダメだとか。白石一本しかないのではあんまり気が進みません。
成木峠、山伏峠界隈(実際は白石とそれほど標高も変わらないけど)か、弓立山やくぬぎ村あたりか、と思案しましたが、本番(ツールド八ヶ岳)が近いので少しでも長い上りを、と前者を選択しました。

前夜はまた遅くからのサッカー観戦で寝たのは2時。
目が覚めたのが7時すぎで9時ちょっと前のゆっくりした出発になりました。

いつもの清瀬~所沢からK179のルート。岩蔵街道に入ってファミマで最初の休憩。ここもイートインコーナーがあるので助かります。
バーディクラブを超え、成木街道の上り基調を走って小沢峠との分岐はノンストップで林道へ。
1ヶ月前と同じくらいのペースかな、と感じながら上りますが12%を超えるような激坂区間でのキツさは今回の方が上のような。一週空いてしまったことが大きいのかな。

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結局1ヶ月前より40秒余り遅いタイム。残念ですがまあこんなもんかな、というところ。
この成木峠(常盤林道)いままで何回か走っていますが他のローディに合うことが殆どなかったのですが、今回は上り下り共に数人すれ違い、ゴール地点でも他のローディ(写真に写っている女性と後から上ってきたそのお仲間の男性)がいました。
上りの残り1㎞地点で足着きして再スタートできずにいた女性ローディ、励ましの一言をかけましたが下りていくと残り200~300mのところでまたストップしていました。何とかゴールまで辿りつけたかな?
この日は予想最高気温が14~15℃くらいでしたが、下りはやっぱり寒い!寒いのと路面が悪いのとでまたゆっくりゆっくり下りていきます。今回はイノシシには遭遇しなかったですね(笑)
成木峠の状態次第で先のルートを決めようと思っていたのですが、ゴール付近でわずかに雪が残っている程度と全く問題なかったので、小沢峠を越えK70を北に進み、山伏峠を目指します。

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印象としては成木峠より山伏峠の方が標高が高いと思っていましたが、ルートを見ると成木峠の方が高いんですね。
山伏峠は道がよくて勾配も成木峠よりずっと緩いので気持ちよく上っていけます。
といってもそれほどいいタイムではありませんでしたが、とりあえずゴール。

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ピークのちょっと先ですが、雪はこんな感じ。
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さらにちょっと下ってちょっと上って正丸峠。

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久しぶりに奥村茶屋に入って山菜そばをいただきました。
ここを下って、これまた久しぶりにR299をしばらく南下。やっぱり交通量が多くて走りづらいです・・・
武蔵横手駅の横から林道中野線に入るつもりで走っていましたが、吾野トンネルの手前に左折で顔振峠の標識。
山伏峠の様子からも顔振峠くらいの標高なら問題ないのは明らかだったので、急遽顔振峠へとルート変更です。ここは2年前に一度上ったことがあるだけですが、思いの外キツかったのを覚えています。
距離的には2km余りですが、10%超がかなりの部分を占めている印象。
顔振峠のちょっと下の180度ターンするところでグリーンラインに合流。

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この先のユガテあたりのアップダウンも結構堪えます。まだ2,000mも上っていないのに何という体たらくでしょうw

北向地蔵で久しぶりに写真など
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宿谷権現堂線でちょっと近道することも考えましたが、鎌北湖でトイレに寄りたかったのでそのまま直進。

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鎌北湖でトイレと持っていたシリアルでの小補給を済ませ、帰路につきます。
この前二週連続で寄った豊水橋のファミマが正丸峠から30kmあまりで最後の補給には丁度いいかな、と思ったのですがもうちょっと行けそう。新所沢街道あたりのコンビニで、と思って結局そのまま家まで走っちゃいました。

170402_成木峠~山伏峠

147km2,100m、なんとブルべ以外で2,000m越えは今年初めて。調べたら去年はツールド八ヶ岳前の4週で計12,400m上ってましたから、その差は歴然ですね。あと一週、量より質の坂練をして何とかいい結果につなげたいものです(強がりw)。

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by gon_oz | 2017-04-04 01:46 | 自転車 | Comments(0)

二週連続の奥武蔵

2/5(日)はあゆさん、Poppoさんと2週連続の奥武蔵を走ってきました。
事前にお誘いを頂いたのですが2時くらいには戻ってくる予定のこと、自分もその方が都合がいいので喜んで参加させてもらいました。

6時に家を出ていつもの笹目橋横から荒サイにin。
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7時に秋ヶ瀬公園の羽根倉橋側ゲート辺りに集合です。

怪しい取引をする二人w
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間もなく荒サイを北に向けて出発。
何を取引きされたかはこの写真を見ればわかる人にはわかるかも。
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最初の目的地は大谷の大クスです。
入間大橋を超えてしばらく行ったところで荒サイを離脱、戸守あたりから知らない道へ。
いつも決まりきった道しか走らないので新鮮です。

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越辺川の脇をしばらく走って、気がつくと物見山の南のサンクスの脇に出ました。
さらにもうちょっと走って鳩山今宿のセブンで最初の休憩。
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ここからまた知ってる道になりました。北上して駐在所前交差点を左折してK30の下をくぐり、越生梅林の脇を通って先週と同じく南側から大クスを目指します。
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先週はどの位の勾配かよく覚えていなくてちょっと面食らいましたが、今回はさすがに心の準備はできてますw
そして、いつもは素通りしてしまうのですが、楠の足元まで初めて行ってみました。
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いやあデカいデカい。一番広角にしてもまるで入りません。

ここでこの後のルートを相談、くぬぎむらに行くことにしました。

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楠線からそば道場(大附)の激坂をこなして、梨花のゲートまでゆるゆる上り、分岐を左に下りてそのままくぬぎむらへ。
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この上りでは結構汗をかきました。それでも距離はそんなに長くないので、そこそこの消耗でゴール。

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一年以上ぶりのくぬぎむらです。

ここでまた休憩しながらどこで昼飯を摂るかを相談。

松郷峠に寄り道しつつセルフうどんの高柳屋に行くことになりました。存在は知っていたけど行ったことなかったのでほぼ自分のリクエストです。

くぬぎむらからゆっくり目に下りて「埼玉のラルプ・デュエズ」を横目に見つつ宿の交差点まで。右折して西平交差点を経由、「斜め松郷」ルートに入ります。

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下りたことはあるけど上るのは初めてかな?松郷峠っていうと西平から小川の方に真っ直ぐ抜ける、あまり高度差がないイメージが自分にはありますが、その東側のエリアに入ると結構な勾配が待ち構えています。あゆさんは前日に続いてのアタックで、あっという間に見えなくなってしまいました。
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1.8㎞という短くキツイ上りが終わったら、横松を下りてセルフうどんまでひとっ走り。

高柳屋は昼前くらいで賑わっていましたが、窓際のテーブル席を確保。

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このように席からバイクが見えるので安心です。肉汁うどん(赤)を頂き満足。オイシかったです。

食後は物見山の北をまわって帰ります。荒サイに入ってしばらくのところまでずっとあゆさんが牽いてくれました。楽させてもらってスイマセン、ありがとうございます(^^;
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入間TT区間
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上江橋であゆさん離脱
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秋ヶ瀬橋でpoppoさんとお別れ
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彩湖からいつものルート。
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例によって一人になった途端にスピードがガタ落ちですw

3時頃には帰宅。

170205_奥武蔵

前週と同じようなところも走りましたが、仲間の皆さんと一緒だと楽しさが全然違います。
早朝から暗くなるまでがっつり走るのも楽しいですが、早めに切り上げてサクッと帰るのも色々と時間が有効に使えていいものです。自分は基本的に日曜だけしか休みがないので尚更ですね。

次の週末は土日連休ですが、土曜はおそらく仕事、日曜は何事もなければBRM212あおば200熱海を走ってきます。ちょっと仕事の雲行きが怪しくなってきたのですが・・・

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by gon_oz | 2017-02-09 02:06 | 自転車 | Comments(2)

今年最初のヒルクライム

前回エントリーでちょっと書いたように、この前の日曜日は奥武蔵で久しぶりのヒルクライムをしてきました。
まとまった距離を上るのは、去年10月に富士山で膝を傷めて以来ですね。
まとまった、といっても標高の低いところばかりですが。今年は幸いなことに暖冬でまとまった雪も降っていないので、グリーンライン界隈も大体走れるみたいです。

前日仕事で遅かったので朝は無理せず7時頃出発。
新青梅街道から所沢、入間と抜けてまずは日高陸橋のローソンで最初の補給休憩。ここまでおおよそ40kmです。
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補給していると目の前を反射ベストを着たローディ達が通り過ぎていきました。後で調べたらK30がランドヌ東京の200kmブルべのコースになっていたようです。

ローソンを出て数km、埼玉医科大学国際医療センターで左に逸れて鎌北湖方面へ。鎌北湖への上りの手前で右折。
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エーデルワイスGCの坂で準備運動です。
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短いのですぐ終わり、次は桂木観音を目指します。こちら側から上るのは久しぶりです。最後の激坂で停まりそうになりながらも何とか上りきりました。
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写真だけ撮ったらすぐに黒山方面に下りていきます。
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三滝入口でトイレを済ませると
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次はこの日のメインディッシュ、猿岩線です。
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この日のコースを考えた時は笹郷線を上ってグリーンラインに入り、道の様子を見ながら花立松ノ峠まで行って猿岩線を下りてこようと思っていたのですが、
どうやらグリーンラインも大丈夫そう、ということで猿岩線で一気に高い方を目指すことにしたのです。
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ここを上るのは4回目か5回目くらいだと思いますが、いやぁやっぱりキツイです。久しぶりなのにいきなり猿岩線、ってのは少々ハードすぎたかな?でもこの辺走っていれば大体同じようなものですからね。

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最初の方は13~14%が続き、その後しばらく緩くなって一息つきますがまた13%超がずっと続くような展開。

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勾配がキツイところはカメラを構える余裕なんかありませんから、緩いところの写真しかありません(笑)

左手が大きく開けるとやっとゴールが近づいてきます。
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そして起点(終点?)に到着。
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ここからグリーンラインを東に進み、顔振峠を越えて一本杉峠。
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笹郷線を下りて越生の梅林から大谷の大クスへ。
ここも逆方向に走ることが多いのでこちらから攻めるのは久しぶりです。
楠線の大クスからピークまではほんのちょっとの距離なので、大した上りじゃないと記憶していました。
が、が、楠線に入る手前から牧場の横を通って大クスまで、このルートがこんなに上っているとは・・・自分の記憶がどれだけいい加減かを思い知りましたよ(笑)
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結構へばったので写真撮影を口実に一旦ストップ。
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かなり空腹を感じていたので、半端なところでしたが手持ちのシリアルを補給。

ここからピークを過ぎて楠線を終えると目の前には大附の激坂です。
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たぶん20%近い勾配ですが、短いので何とかクリア。
上りきったら右折してちょっとだけ下り、この日最後の上りの弓立山へ。
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この日は確か曇りの予報でしたが、このあたりを走っている時は青空が拡がっていていい眺めが期待できそうな感じでした。
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なので初めて頂上まで行ってみることに。
ガーミンコネクトのログでざっと見ると、この弓立山の上りが200mちょいですかね。久しぶりのヒルクライムの締めにはちょうどいい標高差です。
そして辿りついたピークは


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標高自体はそんなに高くないですけど、目の前を遮るものがないのでなかなかの眺めが手に入ります。
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下りる途中でも一枚パチリ。
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後はもう帰るだけ。昼飯はいつものシロクマパンで、とやっているか半信半疑で行ってみるとやっぱりお休みでした、残念。
道すがらどっかで食べよう、できればコンビニじゃないところで・・・と思いつつK30を南下。
山田うどんでもあれば丁度いいんだけどな~、と走っていると毛呂の手前だったかで山田うどん発見。自分がこういう都合のいい展開になるのは極めて珍しい(笑)。

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一も二もなく入って昼ごはん。
お腹を満たして帰路につきます。
そのままR299にぶつかるまでK30を走ったのですが、宮沢湖の横を通ると、

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入口横にあった、よく使ったサンクスがありません。田舎の方を走っていると前あったコンビニが閉店しているなんてのはよくある光景ですが、ここまで見事になくなっているのはあんまり記憶にない(笑)。
建物はおろか舗装も何もなくなって「なかったことにしてしまいたい感」が半端ありません。
元々ここからすぐ北の至近にもう一件サンクスがあって、これどっちか要らないんじゃないの?って思っていたし、ファミマに統合されるにあたって整理したんでしょうねえ。
そういえば往路で通った豊水橋のサンクスもファミマになっていました。
セーブオンも全部ローソンになるってニュースが今日流れて来たし、どこに行っても大手三社のコンビニしかないのもちょっとつまらないような。イートインが漏れなくついてくるミニストップには頑張ってもらいたいものです。

と、話がそれましたが今年最初のヒルクライムはこんな感じでつつがなく終了。

170129_奥武蔵

かなり脚が衰えていることは予想通りだったので、4月のツール・ド・八ヶ岳までには少なくとも去年並みに戻せるよう、少しずつアゲていきましょう。

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by gon_oz | 2017-02-01 22:07 | 自転車 | Comments(0)

夏の忘れもの!? あざみラインに行ってきた(後篇)

前回の続きです。
あざみラインを下りますが、上りが激坂なら下りも激坂(当り前w)、しかもガスで視界が猛烈に悪く路面はウェット。元から下りが遅い自分がこんな状況でスピードを出せるわけがありません。安全第一でゆっくりゆっくり下りて行きます。

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上りと同じくらいのところでガスは晴れて路面はドライになりましたが、その後もそれほど飛ばさず下りきりました。
道の駅はスルーしてさらに進み、スカイラインへの上りとなるK23に入ったところのセブンで休憩。
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補給をしたらフル装備を解除、また半袖半パンに戻りました。

この道のどこから先をスカイラインと呼ぶのかよくわかりませんが、富士宮口五合目に向けて出発です。
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フィニッシュの標高が2300m超なのは覚えていますが、距離が何kmあるのか把握していません。
今までの2000m超のヒルクライムの経験からみて20km以上は上り続けるはず、と大雑把に予測しました。

まずはひたすらまっすぐ、緩く上ります。自衛隊演習場の真ん中を突っ切る感じでしょうか。

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何やら物騒な看板も。
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右から左から発砲音や爆発音が聞こえてきます。
あざみマジックじゃないけど、ここもゆるく見えるけど9%とか。
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やがて緩めの峠道を右に左にくねくねと進みます。
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短いトンネルを過ぎるとK152になる模様。右もK152ですね。
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一旦平坦になって距離を稼いでから
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さらに上り、セブンを出て15kmくらい来たところで右折。
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Yahoo!地図によると今来た道もまっすぐ行っても右に行ってもスカイライン。
この辺は全部スカイラインですね。

右折するとすぐ旧料金所があってここからが最後の仕上、といってもまだ10km以上あります。

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このあたりかもうちょっと前からだったか、膝に少し違和感や痛みを感じるようになってきました。以前悩まされた左の外側ではなくて右の前側です。確か何か月か前にも一度痛みが出たけどそれっきりだったので、あんまり気にしなくていいだろうと思っていました。

道路脇にはこんな感じで200m毎に残り距離の表示。
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白石峠みたいですけど、あそこまで勾配は急じゃないので減り方は順調です。確か最初の表示が12.8km、って白石峠の丁度 倍ですね。今気がつきました。
道幅も広すぎず、縁石が苔むしていたりしてなかなか悪くない道です。

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この道を上りきればスバルライン、あざみライン、スカイラインと五合目までの3ルート制覇となりますが、この旧料金所から上に限って言えば、3ルートの中で一番雰囲気がいいと思います。
青空がのぞいて稜線が見えるシーンもあり。気持ちイイ!

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残り5㎞くらいになると絵に描いたような九十九折れ。
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あと2㎞を切ったあたりだったか、路肩の縁石に座って休んでいる二人のローディがいたので「こんにちわ~」と言いながらふと見ると、行きの電車に途中から乗ってきた二人組ではないですか。「あれ電車で一緒だったひとですよね」と声をかけつつ通過しました。

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この最後1kmくらいで脚が売り切れてガクッとペースが落ちましたが、何とか0.0kmの標識のある駐車場に無事到着。
さっきの須走口五合目と同じデザインの看板があるはずだけど見当たらない・・・仕方ないので次の駐車場までまた上ります。と、そこでやっと発見。ひとまず記念撮影。

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ここでガーミンが示した気温は8℃。あざみラインのフィニッシュ地点より400mくらい高いんですかね。さすがに寒いです!
もうここには用はない、とにかく寒いからとっとと下りようとまた防寒フル装備を身にまとっていると、さっきの二人組がやってきました。下りる途中で休んでいるんだと思っていたのですが、上る途中だったようです。
一言二言会話をして、それじゃお先に~と下山開始。

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(これがこの日撮った最後の写真)

下り始めて間もなく、また猛烈な睡魔がやってきました。渋峠と同じですね。この前はハンガーノックと書きましたが、それもあるけど高度が高くて空気が薄いから脳に酸素が行き渡らなくて眠くなるんだ、と半分眠りそうなりながら気がつきました。

休んだり補給したりしながら何とか下りきりましたが、膝の痛みがちょっとヤバそうな段階に入ってきた感じ。
さっき休んだセブンのもう一つ先のローソンで休憩、ここはイートインコーナーがあってラッキーでした。
補給しながらガーミンを充電しようと、スマホにつないでいたモバイルバッテリーをガーミンにつなぎかえますが・・・バッテリーが既に空になっていて充電できないw
スマホ1.5回分くらいの容量があるはずなのに、30%から90%くらいまで充電しただけで空になるってどういうこと?
仕方ないので電池式の充電池を買ったのですがこれも何故か充電できない・・・あれこれやっているうちに30分くらいロスしてしまいました。
ガーミンの残り電池40%で100km以上はさすがに持たない、どうしようか・・と解決策がないままとりあえず出発。この辺で薄暗くなってきましたがガーミンのバックライトは使いません。
朝の出発地点足柄駅の前を通過し、足柄峠へ。当初の決行予定だった8月ならまだ明るいはずですが、色々タイムロスもあって峠に入る頃には暗くなっていました。これじゃ帰宅予定時間を大幅オーバーだな・・・

そして上り始めた足柄峠、道幅の狭い地味な峠道なのに、後から後からひっきりなしに車が追い越していきます。
何なんだこれは・・・と思いましたが、どうやら東名の渋滞を回避した車の抜け道になっていた模様。

膝の痛みとガーミンのバッテリー残量を気にしつつ、どうしようか考えながら上っていると悪魔の囁きが。
そう、適当なところから輪行しちゃえば膝はこれ以上痛くならないし、バッテリーも気にしなくて済むのです(笑)
しかも峠の途中でちょっと雨もぱらついたりして悪魔の声が大きくなりますw
峠を超えて平地走行に入ってからも逡巡、ここで輪行って大きな敗北じゃね?という気持ちもありましたが、
やっぱり膝が大切!という大義名分のもと、途中で現れた小田原方面への道路標識に導かれて自走のルートを離脱したのでした。
標識を頼りに小田原駅に到着、自転車をパッキングしたら窓口で朝の電車賃を払ってSuicaをリセット。
帰りも輪行だともはや東京駅から自宅まで13km走るのもかったるいな~、と思ったらラッキーなことにすぐ湘南新宿ライナーが来たので飛び乗り、池袋で下りて5km程度で帰ることができました。


161010_あざみ+スカイ


ふじあざみラインと富士山スカイラインの「超級山岳」2本を連続して上れた満足感が2/3と、予定したコースを走りきれなかった悔しさやほろ苦さが1/3といった感じの、複雑な味わいの残る苦し楽しいライドでした。

今度の週末は久しぶりに天気が良さそうですね。久しぶりに白石峠に行って撃沈してこようかな・・・

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by gon_oz | 2016-10-13 22:43 | 自転車 | Comments(0)

夏の忘れもの!? あざみラインに行ってきた(前篇)

今年の夏は仕事だの天気だのの関係で思うように走ることができませんでした。ブルべはDNS、仲間とのファンライドもあまり参加できず(まあこれはいつものことですが)。
BRM716(宇都宮の300km山岳ライド)とか、9月に入ってすぐの自転車仲間が行った自走あざみラインとか。
10/7で仕事がひと段落つくので、10/9か10に夏の鬱憤を晴らすべくロングライドをしたいと思っていました。
BRM716とかBRM1002(群馬の200km山岳ブルべ)のコースで自主ブルべっていう案もありましたが、これらはスタート地点が遠くてちょっと大変。
そこで、8月に自走あざみラインに参加できない代わりに走ろうと考えていたコースを走ることにしました。
こんなんです。

161010予定コース・ルートラボ

自走ではなく輪行で足柄駅からスタート、サラ足に近い状態であざみラインにアタック。そこからお初の富士山スカイラインにも上り、足柄峠を経由して自走で帰ってくるというもの。200km4,000mというガッツリな数字です。
これ、8月の決行予定日は天気予報が悪く(結果的にはあんまり降らなかった)、前の日に埼スタで著しい精神的ダメージを被って気力が失せてしまったこともあり(笑)流れたままになっていたのです。
しかし、最初予定したのは8月。それがもう10月になってしまい、2,000m超はさすがに寒いだろうし、あざみのマイカー規制が終わって一般車も走っているから思うように蛇行できないだろうし、時期を逸したかな~、とも思いました。前の日まで迷ったのですが、他に行きたいところも浮かばなかったので結局予定通りに決行しました。

乗車予定の東海道線始発は東京駅5:20発。輪行は2回目ですが、外でパッキングするのは初めてなので少し余裕を見て
4:00自宅発→4:45東京駅着→5:00パッキング終了→5:10ホーム着
と見込み、まあ大体その通りに運びました。

まだ暗い東京駅
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一番後ろの車両に陣取りました。
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時刻表通りに5:20に出発、川崎あたりで輪行の若者二人組が乗って来て、同じく国府津で御殿場線に乗り換え。
すぐ横に立っていたのですが、電車だと「どちらまでですか~」とか何となく聞けないんですよね、人見知りですから(笑)。自転車に乗っていると気軽に声をかけられるんですが。
自分の方が先に足柄で下りました。
下りてみてびっくり、無人駅で誰もいないし改札もありません。
登山と思しき他の客は慣れた様子で切符を箱に入れています。Suicaで入っちゃった自分はどうすれば・・・
構内にたくさん貼ってある紙を順番に見ていくと、ありましたよ注意書きが。
御殿場線は自動改札じゃないからICカードで入ってくれるな、万が一入っちゃった時は電車の中で乗務員に言ってくれ、ってなことが書いてあります。
いやそんなこと今さら言われてもw
しょうがない、今度JRに乗るときに精算することにして一時的な無賃乗車状態のまま外で自転車を用意します。

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駅前のデイリーマートで朝食を摂り、まずは須走に向かって出発です。

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このあたりはもう富士山のすそ野ですから、「サラ足に近い状態で」って言っても道の駅すばしりまでの約15kmで500mくらい上っています。

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浅間神社の前など通りつつ
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道の駅に到着。
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トイレと追加の補給を済ませてスタート地点に移動。

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お決まりの写真を撮ったらスタート!

去年は真夏・自走・体調不良で1時間50分以上かかった(蛇行しまくりw)ので、今年の条件なら1時間30分は切りたいというのが自分に課したちょっとした目標です。
また、去年は精神的な余裕がなくて上っている最中は一枚も写真を撮らなかったのですが、今年は激坂以外はできるだけ撮るようにしました。そうしないとブログの間がもたないですから(笑)。

まずは最初の直登部分、いわゆる「あざみマジック」です。

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視覚的には斜度が5~6%しかないように見えるのにガーミンは9~10%を示していて、ギアをたくさん落さないと上れない・・・

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鳥の壁まで約3kmはずっとこの調子。ギアは2速に入れていて、一応一枚は残しています。
ここを超えると道は緩くワインディングになり、勾配がジワリと増してきます。

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写真で見ると道のうねり具合が美しいですね。
もちろん走っている時はそんなことを感じる余裕はありません(笑)。ギアは2速のままで何とか持ちこたえています。

ガスり始めるくらいの高度がちょうど馬返しのあたりでした。

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一瞬下って、そこから先は激坂区間に突入です。
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ここでインナーローを解禁しました。
霧が濃い、というか雲の中ですね。雨は降っていませんが路面は完全ウェットです。あの広いグレーチングには注意しないと・・・。

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やがて7~8kmあたりの最も勾配がキツいところに差しかかりました。ついに蛇行走行の開始です(笑)。最初はこっちの車線だけ、やがて反対車線にも飛び出します。でもマイカー規制がなくて一般車の往来もそれなりにあるので、あんまり派手なことはできません。
そしてこの一番キツい区間はガスも一番濃く、アイウェアが曇ったこととあいまって視界は10mないくらい。僅かに勾配が緩んだところでフロントライトとヘルメットのバックライトを点灯。
視界が効かないので上を見てうんざりすることがなく、そういう点では良かったです。
目の前の路面に集中しつつ、クルマが近づいてこないかだけ音に神経を使って反対車線の真ん中くらいで折り返します。蛇行の角度は去年ほど大きくなかった・・・はず。
相変わらず厳しいこの最激坂区間ですが、蛇行は本当にキツいごく一部分だけで他は何とか直登できました。
stravaの軌跡を見て下さい。青が上りです。

去年
あざみ蛇行2015

今年
あざみ蛇行2016

この違いたるや(笑)。真夏・自走はやっぱり相当厳しい条件ですよね。

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9km以降も思い出したように激坂が襲いかかりますが、何とかいなしつつ進みます。

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10.6kmで工事片側通行と看板が出ていて、ここまで来たのに工事で足つきはイヤだな~と思いましたが、上下に誘導員がいて通過すると笛を吹くだけだったので無事にそのまま通過。
さらに上り、もうちょっとあるかと思ったところであっけなくフィニッシュ。目の前が開けました。

右の売店方向には行かず、そのままちょっと上って五合目の看板まで進みます。写真を撮ろうと上を見上げると、さっきまであんなにガスっていたのに青空の中で山頂がきれいに顔を見せているではないですか。すぐに看板前に自転車をセットして写真を撮りました。

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雲はすごい勢いで流れていて、何枚か撮りましたが次の一枚ではもう山頂は雲に紛れています。

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写真を撮りながらラップボタンを押してないことを思い出し、ガーミンのボタンを押してみたら1時間28分台と出ました。おお、目標クリアです。良かった良かった。ちなみにstravaの区間はフィニッシュが右の売店方向に曲がったところになっていて、タイムが1時間29分台になっていました(スタートは自分が押したところとほぼ同じ)。フィニッシュしてそのまま売店方向に行けばstravaのタイムは27分台くらいになったかもしれないけど、そしたら青空の写真は撮れませんでした。どっちが良かったか、っていうとやっぱり写真の方が良かったですかね。結果的には真っ直ぐ進んで正解です。

売店前でお決まりの写真を一枚。
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これもお決まりのしいたけ茶を頂き、トイレは200円払ってまで入りたいほど差し迫っていないので、すぐに下りるための身支度です。
この前の渋峠同様、アームウォーマー、レッグウォーマー、インナーウォーマ―(前掛け)、ウィンドブレーカーをフル装備、さらにインナーグローブを指切りグローブの下に装着。
ちなみにガーミンによるここの気温は12℃。思ったほど寒くありません。
装備完了したらすぐにスカイラインへと向かうべく下山を開始しました。

ひとまずここまで。

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by gon_oz | 2016-10-12 02:10 | 自転車 | Comments(0)