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Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(後篇)

前回の続きです。前もってお断りしておくと、文字ばっかりです(笑)

列の前の方から動き出し、自分も周りの人と同じようにクリートを嵌めてゆっくり走りだしました。
胎内洞窟入口の交差点を左折してスバルラインに入ると間もなく計測開始地点です。通過するときにガーミンのラップボタンをポチッと押していよいよ富士ヒル2017の本番がスタートしました。

目標はブロンズ、ということは24kmを平均時速16kmで走らなければなりません。ガーミンに表示されるラップ平均距離と心拍が頼りです。
試走の時は序盤の7~8kmのキツめの範囲が終わった時点で12km/h前半、その後上がったり下がったりで最終的に13.1km/h。単純にその図式を当てはめると序盤を15km/h前半で乗り切れば16km/hに乗せられるかな、と。
最後の平坦区間のスパートで0.4~0.5km/h数字を持ち上げることが出来そうだから、四合目の後の急勾配を乗り切った時点で15.5km/hくらいをキープできていれば・・・などとぼんやりした数字を思い浮かべていました。

まるでアップできなかったので、いつものように最初の入りは心肺が猛烈キツい。前日もあゆさんからアドバイスもらったように、序盤は飛ばし過ぎないようにと考えますが、とにかく心配がキツすぎてペースが速いんだか遅いんだかもよくわからない感じです。
毎度レースの序盤では同じことが頭をよぎります。「何でこんな苦しいことやってるんだろー、これがあと20km以上も続くなんて地獄過ぎてあり得ない、もうこのあたりでDNFしちゃおうかな~」笑い話のように聞こえるかも知れませんが、わりと本気でこんなことを考えているのです。
3~4㎞走るとやっとそういう状態を脱して、落ち着いて走れるようになってきます。そこで改めてペースを上げ過ぎないように確認、少し物足りないくらいのスピードで走るよう心がけました。

第3、第4グループぐらいは混雑が酷くて(女子がグループ分けされずひとかたまりだったことが大きかったのかな?)計測開始直後はブレーキをかける場面もあったようですが、自分の周りでは混雑はしているもののそこまでのことはなかったですね。

6~7km走った時点での平均速度は15.5km/h。計画通りのいいペースです。
この先はここまでに比べるといくらか勾配は緩くなるので、このペースを維持することはそれほど難しくないはず。とこの時は思っていました。
勾配の変化の少ないスバルラインですが、やっぱり緩急はあります。7~8%のところでは13~14km/hで走り、3~4%の緩いところでは20km/hに上げて・・・とやっていくうちに、じりじりと平均速度が下がってきました。いつの間にか、勾配が少しキツくなるだけでまるで脚が廻らなくなっています。
やっぱり序盤は飛ばし過ぎだったのか?うーん、序盤もっと抑えていたとしてもあんまり変わらなかったんじゃないかな~って気がします。単なる筋持久力不足かと。

ちょっとキツくなるとガンガン抜かされ、緩くなるとペースアップしてたくさん抜かす・・・よく覚えてないけど今まではレース中にこんなに抜いたり抜かされたり激しくなかったような気がします。

うむむ、何とかせねば・・・とスピードを上げようとしますが、こんな中盤で出し切るわけにもいかないのでやっぱりペースが上がりません。
平均速度はズルズル落ちて15.0km/hまで落ちてしまいました。それが15~16㎞を超えたくらいだったでしょうか。
くっそこれじゃダメだ、90分切れねえ!と何とかちょっとだけペースアップ。でもここまでくると分母が大きいのでちょっとくらいペースを上げてもなかなか平均速度は上がりません。

平均速度がちょっと上がってはちょっと下がり、を繰り返しつつ大沢駐車場で大きく左にターン、四合目の先の急勾配を超えて山岳スプリット区間。「ここからもがけ!」と言われてもとてもそんな余裕がない・・・確かこのあたりで15.2km/hくらいでした。平坦区間に辿りつくまでに15.5まで持っていきたかったのですが、それもならず。
敗色濃厚、を感じつつそのまま平坦区間に突入。下ハンを持ち、ギアをどんどん上げて加速。ガーミンを見ると37~38km/hくらいです。自分にしてはスピード出てる方(去年は同様に目いっぱい踏んでも30km/h出てなかった)と思いましたが、下山時にわかりましたけど結構な追い風だったんですね(笑)。
周りにスピードが合う人がまるでいなかったのでひたすら一人でもがき続け、平均速度は15.4、15.5、15.6・・・と上がって行きます。15.8km/hまで上がってもうちょい!のところで非情にも残り1kmの表示が。
ああぁぁ、ジ・エンド。
最後の数百mはまた上りだし、平坦があと2~3㎞ないと平均速度は16km/hまではとても上がりません。最後の上りはそれほど失速せずに廻しきることができましたが、ゴールラインを通過する瞬間の平均速度は15.8km/hのまま、ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間30分50秒でした(公式リザルトは53秒)。

やっぱりダメか・・・敗北感に包まれながら駐車場まで下り、荷物を受け取って身支度。ついでに一応山頂方面の写真など。
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下山はゆっくりのペースですが、どこまで下りても上ってくる参加者が途切れません。
行程の半分くらいまですれ違ったか、さすがにそこまではいなかったかな?とにかくほんっとに参加者が多いんだなって実感しました。
富士北麓公園まで戻ったら結果を一言ツイートして吉田うどんを頂き、
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食べ終わるととっとと駐車場へ。
撤収を済ませると河口湖ICから高速に乗って真っ直ぐ帰宅しました。
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撤収時にガーミンのストップボタンを押し忘れて、家までログをとり続けてしまいましたw
(上の画像、距離だけは修正してあります)
高速道路を走っている間はさすがにstravaのセグメントはないのですが、下りてからの都内下道でKOMを連発しています。これはヤバい、でもこんな結果でも富士ヒルの記録は捨てるのヤだしどうしよう・・・と思ったら「リーダーボードに不参加」という選択肢があったのでひと安心。ウソつき野郎にならずに済みました(笑)


さて、ここからが本題の反省編です(笑)。
ロードバイクに乗り始めてもう4年目ですが、毎年2~3のヒルクライムレースに出ています。
去年のハルヒルまでは毎度前回の記録を更新するなど、向上が見られたのですが、その後は

・去年の赤城山HC(3回目):前回はおろか初参加の前々回の記録をも下回る惨憺たる結果。
・今年の八ヶ岳(2回目):晴天にもかかわらず、荒天・強風の前年を1分14秒しか上回っていない。距離を考えると実質的に遅くなっている。
・今回の富士ヒル(2回目):業務多忙で前3週ほぼノーライドだった2年前から12秒しか速くなってない。実質的に遅くなっている。

うーん、なんだこりゃ(笑)。ヒドいもんです。

かねがね言ったり書いたりしてきましたが、やっぱり自分の歳で週1回のライドではなかなかタイム向上は望めません。現状維持がいいところ、よっぽど毎週高強度で走らない限りは下降線は免れないのではないでしょうか。
一応毎日体幹トレやストレッチはやっていますが、やっぱりそれじゃ足りない・・・
という現実に直面した結果(大袈裟w)、白状してしまうと今年の2月頃ローラー台(固定)を導入したのです。
自分の場合は平日の帰宅は大体0時前後、それからあれこれやってからなので実質的にローラーを廻せるのは30分程度。(朝は6時半起きで7時半ごろ家を出るので劇的に起きるのを速くしないと無理。)
あんまり最初っからガンガンやると長続きしないだろうから、週二回30分程度、というヌルい形でトレーニングを始めました。
そうは言っても今までゼロだった平日のトレーニングを定期的に行うのだから、結構すぐに効果が出るんじゃないか?と希望的観測を含めて甘く考えていました。ウィークデイにペダルを踏んで脚に負荷をかけ、心拍を上げることに意義があるだろう、ということです。
0と0.5、0.5と1はそれぞれ0.5の差ですけど、0と0.5には深い深い隔たりがありますからね。
時間が短いのでその分自分なりに負荷が高いメニューをこなしているつもり。こんなのとか。
色々読んでみるとやっぱり効果が出るのに4ヶ月くらいはかかるようなので、まあ八ヶ岳はさすがにあんまり影響なかったかな、と。
その前後、白石峠で全然タイムが縮まらないと嘆いていたのには、こんな背景があったのです。
で、そろそろ少しは効果が見えてくるんじゃないかと内心期待していた富士ヒルもこの体たらくです(笑)。
でも考えてみると4ヶ月っていうのはもっとしっかり毎日取り組んだ場合であって、自分くらいの練習量じゃもっとかかる、というか下降線を持続ラインにもっていくのが精いっぱいなのかもしれません。

うーん、なかなか先行きは厳しいですねえ。かと言ってここで根を詰めてトレーニングしてもすぐイヤになっちゃうだろうし、次の目標も決まっていないし、微上昇線を描けることを望みつつぬるめのトレーニングを継続していきましょう。同時にどんなトレーニングが効果的なのか、少しずつ学んでいきたいと思います。
反省編ではもっといろいろ書きたいことがあったような気がするんですが、既に長くなりすぎたしまとまらないので、この辺でお終いにしておきます。


ひと段落ついたことだし、そういうのと同時にファンライドも大切ですよ、うんうん。
今度の週末は気力がわかないので少しだけ、と思っていたけど今日の午後くらいから何となく走りたい気分になってきました。
24weさんは今年も走るというYabooさんの夏至チャレコース、自分も今度の週末に前半だけでも走ってみようか、なんて思っています。

これで今年の富士ヒルレポートはお終い。ここまで長文を読んでくれたアナタ、ありがとうございました!!

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by gon_oz | 2017-06-15 21:55 | 自転車 | Comments(8)

Mt.富士ヒルクライム大会2017参戦記(前篇)

停滞していたブログ更新、平常運転に戻る・・・かな?

6/11はMt.富士ヒルクライム大会、通称「富士ヒル」に参加して来ました。
結論からいうと目標のブロンズはならず。前回危惧した通りとなりました。がっくり・・・
もういきなり反省編から入りたいところですが(笑)、一通りの行程をおさらいしておきましょう。

富士ヒルは前日受付必須ですが、恒例の出店でちょっと買物、それも数量限定となるセール品を漁りたかったので早めに出るつもりでした。
ところが、朝TVやらネットやら見ていると東名が事故で通行止めとのこと(対向車線から飛んできた乗用車がバスの運転席に乗っかったアレです)。
そのあおりかどうか中央道も結構渋滞しているようなので、とりあえず都内から抜けるあたりまでは下道で行くことにしました。
中央道が渋滞していればR20も混んでいることは間違いないので、人見街道で西へ。府中の手前あたりでR20に合流するとやっぱり渋滞です。
国立府中で高速に乗り、その後も断続的に渋滞していて結局富士北麓駐車場に着いたのは14時前くらいでした。
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そこから普段着のままロードバイクに乗って富士北麓公園の受付会場まで約3km。すっごくいい天気と上り基調で、たった3kmで汗だくになりました。
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受付を済ませてショップのエリアへ。
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一番のお目当ては今回から大会スポンサーになっているreric、欲しいジャージがあったのでいくらかでも安くなっていれば買ってしまおうと考えていました(Raphaみたに定期的にセールやったりしないので)。
残念ながら現行品は定価販売で、しかも自分が欲しかったのは置いていませんでした。
しかし、旧モデルは半額で売られています。
以前からちょっといいかな~と思っていたモデルもあって、元から安めのため半額だと5千円台だったので買ってしまいました。
これでロードバイク乗り始めた頃に苦し紛れに買った千円台、二千円台のジャージはお蔵入りかな(笑)

他に買ったのは
・ボトル:
普段使っているのはPolarの保温タイプで、本体も固く口もキツく流量が少ないので、吸わないと中味が出てこないのです。レースで呼吸が苦しいときには結構これがツラいので、柔らかくて押せばピューって出てくるのがいいな、ということでオンヨネで500円の安いのを購入。後で試してみると押すまでもなく逆さまにすれば出てきます。早速本番で使いましたが狙い通り、レースにはこのタイプの方がずっといいですね。
・汗止めバンド
5月くらいから欠かせなくなる汗止め、ヘッドバンドやキャップを使っていますが、走る度に洗っていてもだんだん汗臭さがとれなくなってくるもの。そろそろひとつ新しいのを買うかな、と色々物色していました。
Haloのものが少々安く売られていたので一つお買い上げ。これも本番使いましたが、それほど汗だくだく、って感じでもなかったので効果のほどはまだよくわかりません。

買物を済ませた頃にあゆさんからツイッターで連絡があり、なかなか落ち合えませんでしたが何とか合流。こういう時電話番号を知らないと不便だな・・・と思いましたが、その場でDMで携帯の番号をお知らせすればよかったんだな、と今これを書きながら気がつきました(笑)
色々お話をしていると、ツイッターのやり取りを見たというtomoさんがやって来ました。今年もエントリーしているとは知りませんでしたよ。
tomoさんによると、今仲間うちでウェアを作ろうとしているSunvoltもショップを出していて試着できるとのこと。おお、素晴らしいタイミングです。この日の朝、Sunvoltから送ってもらえる試着ウェアで一部の人たちが試着会を催していたのです。
早速ショップに移動して替わりばんこに各サイズ試着し、スタッフにも意見を伺い方針決定。これは試着出来て実によかったです。教えてくれたtomoさん、改めてありがとうございました。
試着会が終わったところで翌日の健闘を誓いあって解散。


自分はたまたま近くにいる家族(息子)と合流して近くを観光ドライブ→食事の流れを予定していましたが、駐車場からの出口が大渋滞!入場した時に誘導されるままに一番奥の方に停めましたが、出口1ヶ所に対して各列からのクルマが次々合流してくるのでまるで進みません。
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一昨年は受付会場の富士北麓公園にも車を停められてそこが大渋滞でしたが、今年はそこには停められず、富士北麓駐車場と富士急ハイランドの二か所だけ。明らかにそのしわ寄せが来ています。結局駐車場から出るのに二時間!!かかりました。
それから息子と合流して食事して別れて、道の駅富士吉田に着いたのが8時半ごろ。この大きい道の駅も車中泊の人たちで満車です。ぐるっと一回りしてどこも空いていない、どうしようかとおもったところで最後に通ったモンベルやレストランの前にぽっかり一台分空いていました。店の客が帰った直後だったのかな?そこにクルマを滑り込ませて何とか場所を確保。あれこれ準備を済ませて3時20分にアラームをセット、22時過ぎには眠りにつきました。

翌朝はアラームでスッキリお目覚め。クルマの積み荷を寝床仕様から走行仕様にまた片付け直して駐車場へ。割り当てられた駐車場は富士急ハイランドで、昨日停めた県立富士北麓駐車場のすぐ隣です。

4時15分頃に誘導されて駐車、そこから自転車をセットして着替えて朝食を摂って、その合間にツイッターで様子をうかがって・・・
荷物を預けてから周りの道でウォームアップするか、と5時15分頃に駐車場を出発。昨日停めた富士北麓駐車場も選手駐車場になっていて、そこに入る車と通過する自転車が交錯するので渋滞しています。
何とかその混雑を抜けて数百m、何気なく前を走る人の足元をみてハタと気がつきました。

計測チップつけてねえええぇぇぇ!

気がついた瞬間にUターン、下り道を飛ばしてまた駐車場に戻ります。さっき出る時はそこそこ周りに人がいましたが、もうほとんど誰もいません。
クルマのバックドアを開けて計測チップを取り出し足首に巻くと、再び会場へとスタート。またあの渋滞を抜けるのか・・・と内心うんざりしていると、横から「gonさ~ん」と呼びかける声が。
声の主はtomoさんでした。この時点で5時半か35分か、そのくらいだったと思います。
「ギリギリになっちゃいましたね~」と話をしつつ(荷物預かりの締切は6時)、会場まではほんの3kmなのでそうは言っても余裕だろうと思っていました。
tomoさんによると去年は時間になったら容赦なく荷物預かりを締め切ったそうで、ちょいと焦っている様子。
駐車場入口の渋滞はそれほどでもなかったのですが、会場が近づくにつれ会場への道には参加者が溢れて、押し歩きの人とそれを抜かして走って行く人が混在しています。
自分もある程度はゆっくり走って行きましたが、押し歩きの人が車線一杯になった時点で観念して自転車を降りました。
tomoさんはいつの間にか先に行ってしまいましたが、しばらく押し歩いたところでふと横を見るとtomoさんの自転車が打ち捨てられています路傍に横たわっています。
どうやら自転車をおいて徒歩で荷物を預けに先を急いだらしいです。
その辺りの様子はこんな感じ。
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さらにこの横をバスが通ったり乗用車とバスがすれ違ったりするのだからもう完全にカオスです。
いつの間にか余裕と思っていた6時を回ろうとしています。後ろにもまだこの写真に見えるよりはるか多くの人が並んでいるので、さすがにこの状態で荷物トラックが出てしまうことはないだろう、そのまま流れにまかせました。結局荷物を預けられたのは6時20分ごろでしたか。
周りの道でアップなんて論外でした(笑)

(最後の方で荷物を預けた人たちはトラックが間に合わず五合目で3時間も待たされたそうです。6時前に会場近辺に着いていたにもかかわらず。)

それから自分の待機場所を捜して野球場に辿りつき、自転車を置いて軽量化へ。
野球場のトイレは長蛇の列で、まるで進んでいる様子がありません。トイレの中までは見なかったけど古い建物だしブース数が少なそうです。
一昨年の待機場所だった球技場前は10個以上の仮設トイレが2セット並んでいたので、当然長蛇の列ながら進みはずっと早そう。こちらに並んで10分程度の行列で済みました。
そうこうしている間にアナウンスがありましたが、混雑のあおりでスタート時間を10分繰り下げるとのこと。そりゃそうでしょう、よく10分の遅れで済ませたものだと思います。てか10分しか遅らせなかったから前述の五合目3時間待ちが発生したんだな。
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自分の自転車の傍らに戻ったのが7時10分頃。自分の第8グループは10分遅れの結果7時20分に移動開始とのこと。時間の繰り下げがなければ全くの余裕なしスケジュールになるところでした。

芝生でストレッチをしたり最後の補給をしたりしているとすぐに移動開始の時間になりました。行列になって野球場を出て、公園の中をスタート地点へと移動していきます。
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そしてやっと前方にゲートが見えるスタート地点に到着です。
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最初はいつものように1kmあまりのパレード走行ですから、スタートといっても特に緊張することはありません。スターターは誰だか忘れましたが、パン!と乾いた音が鳴って列の前の方から順番に動き始めました。




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by gon_oz | 2017-06-13 08:44 | 自転車 | Comments(0)

富士ヒル前短信

またもや更新が滞っています。
随分昔の話になりますが(笑)5/21は山伏峠~大野峠~七重峠と走ってきました。色々とネタはあったし途中までレポートを書いていましたがもうやめましたw
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スバルラインの長い上りのイメージで丸山線を上りましたけど、さすがにちょっと緩すぎましたかね。

5/28は本番前最後の坂練で白石峠でも・・・と思っていたのですが、アクシデントがあって残念ながらDNS。家で一日おとなしくしていました。しくしく。

さて、もう今度の週末が本番です。
間抜けなことに今年のメインレースと考えていた赤城山HCのエントリーを忘れてしまったので、これが自分的メインレースですかね。
今回が2回目の参加ですが、初参加の一昨年は91分5秒でブロンズならず。
今年の1~2月頃は、6月までがっちり鍛えて、「四捨五入でシルバー」つまり75分と90分の中間の82.5分を目標タイムにブチ上げよう!などと内心目論んでいたのですが、白石峠を何回上ってもベストの2分落ちという体たらく。
思いっきり下方修正して、目標はズバリ!ブロンズです。これも難しいかも。はぁ・・・

今日サイト上でエントリー情報が発表され、ゼッケンは8000番台、駐車場は富士急ハイランド。
天気が心配ですが、何となく漲ってきました。目標はともかく、出し切ってゴールしたいと思います!


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by gon_oz | 2017-06-06 19:03 | 自転車 | Comments(2)

春の白石詣で(古新聞)

えー、ブログの更新滞りまくりです。
5/14のライドの原稿をだらだら書いて、さすがにもうすっかり書き終わっていたのですがアップしないうちに二週間近く経ってしまいました。

その後もう一回来た週末、5/20(土)は23時を過ぎてからサッカー、引き続きジロをTV観戦して3時くらいまで夜更かししたため翌21日(日)は早起きできず。
そのサッカーもジロも結果が望むものではなかったこともあいまって、気持ちが乗らずどこに行くか考えながらダラダラ準備。
結局多摩丘陵方面で100km程度走ってきました。

写真は一枚も撮らず、特に記事にすることもないでしょう。


で、すっかり古新聞ですが、改めてその一週間前のこと。5/14は白石峠に行ってきました。
ここをMy坂として、特にレース前は毎週のように通われるあゆさんのお誘いで、ぽっぽさんとtake-iさんが一緒に上ることになっていました。
自分はその日はちょっと用事があるのでどうしようかな、と間際まで保留にさせてもらっていましたが、何とか参加できることに。
ところがあゆさんは前日が雨だったためお子さんのイベントが当日にずれ込み、残念ながらDNS。また改めてご一緒しましょう~
残る三人で予定通りに集合。
6:30に羽根倉橋東詰のゲート。
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3人で出発。しばらくは荒サイを進みます。
ぽっぽさんが牽き
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take-iさんが牽き
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ゆっくり区間では自分もちょっと牽き
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(take-iさん撮影)

入間大橋の北で荒サイを離脱、戸守を通過してピオニウォークの手前を右折。この先は逆向きに走ったことはあるけどこっちからは初めて。
さらにぽっぽさんが裏道も駆使してスムーズに進みます。
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K171に合流してわかる道に戻りました。
間もなく田中セブンで補給休憩。途中でカッ飛んで抜かしていったチームの人達はじめ大勢のローディでラック・ベンチ付近は混みあっていたので反対側でこんな感じ。
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休憩を済ませるといよいよ白石峠へ。
一週間後に本番を控えるぽっぽさんはハルヒル対策仕様で田中交差点からアタックするとのこと。
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どんどん後ろ姿が小さくなります。
最初は後ろにつかせてもらっていましたがtake-iさんとも少しずつ距離が開いていきます。
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緩い上りに入って工事している橋の片側通行部分。
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ぽっぽさんは引っかからずに行けたそうです。ヨカッタヨカッタ。
自分とtake-iさんはいつものように上り口で写真撮影。
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引き続き自分が一足先にスタート。
前回と同じようなペースで進みます。気持ち今回の方が速いかな?という程度。take-iさんにパスされたのが2kmくらい行ったところか、もう少し先だったか。
この日は道中を含めてどこもたくさんのローディが走っていましたが、白石峠も当然同じです。速い人には抜かされ、ゆっくりの人をパスしてだんだん標高を上げていきます。
ゴールまで2kmを切ったあたりでガーミンの表示を切り替えて平均速度を見ると11.3km/h。これは確か前回の最終的な平均速度と同じです。
残りの緩斜面を使って何とかこれを少しでも上げたい!と踏ん張りますが、緩斜面もあれば急斜面もありますからね。そうそう踏みっぱなしには出来ません。それでも少しは平均速度を上げてフィニッシュ時は11.5km/h。タイムは約33分。いやもう何も言いますまい。
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と、ゴール地点にtake-iさんはいますけどぽっぽさんはいない・・・どこに行ったか分からないとこっちも動くわけにはいかないので、まあ戻ってくるでしょうとやっちん茶屋でガリガリ君。
take-iさんと話をしているとやがてぽっぽさんも戻ってきました。高篠峠の先まで行っていたそうです。

この日は短めのライド予定だったのでこのまま3人とも帰路につくことに。
ぽっぽさんのタイヤの空気がちょっと抜け気味だったのでときがわベースに立ち寄り、田中交差点の先の「丘の上のパン屋さん」で最後の補給休憩です。

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K172に看板が出ているのはいつも見ていましたが、店に来るのは初めてです。
ローディと地元の人たちで賑わっていました。なかなかの味です。

この後は物見山を通る以外はほぼ往路と同じルート。先頭交代しつつ進みます。R407を超えてK212に入ったところで前を牽くぽっぽさんがペースアップ。ぐんぐんスピードが上がって38km/h。くッ・・・キツい!何とか喰らいつきますがギリギリついて行くのがやっと。このままじゃ千切れる・・・戸守交差点の信号が赤でありますように!の願いだけを頭の中に充満させつつ走って行くと、見えてきた信号が無情にも赤から青に(笑)もうダメ、信号の先は二人で行ってくださ~い、と観念しましたが、信号を超えたところでぽっぽさんもペースダウン。
「ここからはゆっくり行きましょう」ということでホッと一息。
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また30km/hくらいに戻って進み、荒サイに入って集合場所の羽根倉橋で一旦ストップ。
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帰路のルートを検討した結果笹目橋あたりまで一緒に行けることになりました。

そこで左岸から彩湖の横をひとっ走り。笹目橋の下をくぐってまた堤防上に上ったところでお別れです。
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take-iさんぽっぽさん、その節はありがとうございました。楽しいトレーニングライドになりました。また一緒に走らせて下さ~い。

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by gon_oz | 2017-05-26 13:10 | 自転車 | Comments(0)

GWライドその2(荒サイ)その3(自走スバルライン)

GWも終わってすっかり通常運行に復帰しています。
今さらですが、そのGW後半のライドの様子など少しばかり。
5/1・2は通常業務をこなして5/3、午前中にチェーン交換等メンテナンスを少々行い、11時くらいから軽めのライドに出発。
環七から鹿浜橋で荒サイにin。 前回エントリーの奥武蔵行きで北上したので今度は南下。

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若洲海浜公園で昼ごはん。

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帰りも荒サイ、追い風に乗って38~40km/hで巡航、stravaのPRを連発しました。

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鹿浜橋を通過して岩淵水門。
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もうちょっと先の笹目橋で荒サイを離脱していつものルートで帰宅、約85kmのライドでした。


5/4は埼スタでがっくり。


5/5はこのGWのメインライド、自走スバルラインです。
2年ぶりにMt.富士ヒルクライムにエントリーしているのでその試走を兼ねてのロングライド。
2年前も富士ヒルの試走でGWに自走で行っています。大筋はその時と同じようなルートを予定しました。

朝は4時過ぎに出発。
関戸橋から多摩ニュータウン通りを経由して橋本でR413に入り、津久井湖のファミマで最初の休憩。
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ここまで道程は順調ですが、どうにも脚が重くてペースが上がらない感じがします。
時間短縮のため休憩は少な目にするつもりだったので、いつもより一品多く補給。

時間もそこそこに出発、次の休憩、道の駅富士吉田までノンストップの予定。
津久井湖ゴルフ倶楽部の坂を上り
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三ケ木を左折、青山を右折で道志みちにin。
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もう何回も走って慣れた道、と思っていますが前回走ったのは去年3月のブルべ「アタック愛鷹」ですから、一年以上間が空きました。
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神奈川県内最高地点
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天気が良くて気持ちイイ!
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上り基調のアップダウンを淡々とこなしていきます。
道志村に入るくらいから安定した緩い上りになり、傍らを道志川が流れる好きな雰囲気に。

富士山も見え隠れ。
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全く雲を被っていなくて、山伏峠から山中湖にかけてどれくらい綺麗な富士山を拝めるか、期待が高まりました。

道の駅どうしは素通り。
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このまま山伏峠への上りに入ります。うーん、やっぱり脚が重い!距離も勾配も大したことないはずなのに四苦八苦して何とか耐えている感じ。
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この山伏峠への上りの最中、道志みちの前半で抜かしていった二人組の一人が途中の路肩で停まっていて、自分が通過したすぐ後にスタート。すぐに抜かしていくかと思いきや数メートル後ろをつかず離れず走っています。
間もなくトンネルか、というあたりで「どちらまで行かれるんですか?」と訊かれたのてスバルライン、と返すと彼も仲間と一緒にスバルラインに試走に向かっているとのこと。
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トンネルの手前で彼のお仲間が待っていましたが自分はトンネルの向こうで写真を撮りたかったのでそのまま直進。

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この写真を撮っていると傍らを下りて行きました。

自分も後を追うように山中湖への道を下り始めると、間もなく見覚えのある青のジャージに身を包んだ一群が上ってきました。おお、これはキャトルさんのACR-Fortunaの方々ではないですか。stravaで前日あざみラインに上っているのは知っていて、この日はスバルラインかな?でも時間的に会うのは難しいかなー?などと何となく思っていたのですが。
すれ違いざまキャキャキャトルさんはどこ?と素早く視線を動かすと、前から2番目か3番目にGiroの黄色いヘルメットにBMCのバイク発見!「キャトルさ~ん!!」と声をかけましたが、気づいてもらえたかどうか、ってところ。あとでstravaのコメント欄で挨拶しておきました(^^;

そのまま進んで山中湖への下り、正面に富士山が見えてテンションが上がるところですが
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さっきははっきり見えていた山頂に雲が被ってちょっと残念な感じ。
湖畔での記念撮影も
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う~ん、あと一息!
明神前からR138で富士吉田方面へ。
道の駅富士吉田で補給休憩です。
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山伏峠近辺では道の駅に着くのが10時前になるかも、そしたらうどん屋は開いてるかな?とちょっと心配しましたが、結局到着は10時を回ったあたり、そしてうどん屋のオープンは10時でした。

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冷やしうどん大盛りのセット。ご飯が思ったより多かったのですが、無理なく完食。24km上り続けるための補給としては適量ですかね。

ここを出るといよいよ今回のライドのメインイベント、スバルラインのヒルクライムです。
R138を昭和大入口で左折、スタート会場となる富士北麓公園まで緩く上って右折、さらに胎内洞窟入口を左折すると本番のスタート(計測)地点を通過。料金所で引っかかるのでラップボタンは押しません。

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トイレを済ませ、料金所で200円払ったところで自己計測のスタート開始。
長い長い上りが始まりました。

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1kmごとにこの標識。なかなか減らないのであんまり気にしないようにします。

一合目
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二合目
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平均斜度としては最初の4~5kmくらいの方がキツいですね。
最初の方はラップ平均速度は12km/h前半で推移。景色も変わらず、心を無にして上るしかない修行のエリアです。
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中間では少々勾配が緩むエリアが多くなり、平均速度はじわじわ上がって13km/hを超えます。それが三合目あたりかな?全然違うかも知れません。
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三合目と四合目の間では前を行くこんなローディも捉えました。
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小学生ですねえ。追い抜きざまに「すごいなあ、ガンバレ~!」と声をかけましたが、ちらりとこちらに目をやっただけで後はまっすぐ正面を睨みつけるようにしてペダルを廻していました。
少しばかり景色も変わってきて、時々山頂が見えることも。

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大沢駐車場では遠くにアルプスか何かの山並みが綺麗に見えていて、これは帰りに寄らなきゃ、と思いました。
そこを過ぎるとすぐに四合目、そして四合目を過ぎるとすぐに短いけど急勾配になるところがあるのは覚えていました。
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ここを超えたあたりで平均速度はまた13km/hを切っていました。
そして最後の平坦区間に入ります。駐車場待ちの車が行列をなしている隣を通過、本番は死に物狂いで廻しているはずですが、今回はそういう状況もあってまあそれなりに(笑)。
ここで山伏峠で言葉を交わした二人組とスライド。「がんばって~」と応援してもらったので「あざーっス!!」とお返し。

そしてゴール前の最後の上り・・・自分の記憶では平坦区間から7~8%の上りが100mか150mあってフィニッシュ、ということになっていましたが、2年の月日はアラフィフの記憶を都合よく塗り替えるには十分な時間です。
実際には平坦区間からまた上りになって数百m、さらにフィニッシュ直前は激坂といってもいい急勾配になっています。これはここまでに脚を使いきっていれば充分に死ねる勾配だ・・・

上りきったところでラップボタンを押すと、料金所からのタイムは1時間46分。ここまで自走できて帰りの分いくらかは脚を残し・・・これで100分を切れれば本番の最低限の目標、ブロンズに目処がたつかなと思っていたのですが、そんなに甘くはなかったですね。平均速度は13.1km/h。ブロンズはこれを16km/hまで引っ張りあげなきゃなりません。結構大変かも。
でも2年前の試走は2時間以上かかっていますから、それに比べればかなり進歩しているはず。あと1ヶ月またガンバロー!

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そして着いた五合目、2年前の試走時よりは日本人率が相当高いような気がします。あの時はアジア大陸の大国を始めとしてなんだか日本語がまるで聞こえなかった気が・・・
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他のローディと天気のことなど少し言葉を交わしてコーラの小を飲んだらとっとと下山開始。

大沢駐車場でちょっと買い食い、上っているときに撮ろうと思った遠景をパチリ。
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山頂も綺麗に見えていました。
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そのあとはまた延々と下って樹海台駐車場でも一枚。
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遠くに見えているのはパトカー。
センターラインが黄色だと自転車でも抜かさないんですかね。しばらく後ろにつかれましたが先に行ってもらって

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料金所まで戻ってきました。

最後に名残惜しく振り返り
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富士の裾野の下り基調、R139を禾生で右折するまで一直線。
曲がった先のセブンで補給休憩。
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この先のK35・雛鶴峠は2年半前にYabooさん、ぽっぽさんと一緒に夜道を一気に走ったルートです。
雛鶴峠まで約8km、それほどきつくも長くもないので無理なく峠のトンネルに到達。
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その先は相模湖まで延々と下り基調の緩いアップダウンとワインディング。この道が楽しい!
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前回は終始Yabooさんに暗闇を牽いてもらって楽しかったのですが、明るいうちに飛ばすとまた極上。とにかく下り基調って素晴らしい!

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相模湖まで下ってR20との合流はちょっと渋滞。
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しばらく走ってこの日のルートの最後の上り、大垂水峠です。ここはいつもへとへとになって走るので、大したことないはずなのに何でこんなにツラいんだ~!?と泣きが入るところです。
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この日もちょっと甘くみていましたが、上りはじめてすぐにガーミンの断面を見て気合いを入れ直し、アタックはできないものの気持ちを折ることなく淡々と上りきることができました。
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明るいうちにここを通過できるとは思いませんでした。
後は高尾~八王子~日野と通過して国立府中インター手前のファミマで最後のガリガリ君休憩。
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府中から小金井街道~千川通りで21時前に帰宅。
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2年前はほぼ同ルート(復路はずっとR20)で帰宅が22時をかなり過ぎてましたから、走るスピードやら休憩の頻度・時間やらの改善でかなり早く帰れたのでした。

そんな風に、予定と違わず事がスムーズに進んだこともあって、お初の道はほとんどなかったもののとても満足度の高い楽しいライドになりました。

スバルラインのタイムはそれなりでしたが、結果的には山伏峠とか大垂水峠とか、道中の主だったセグメントでstravaのPRを更新していたのが地味に嬉しかったのでした。

文章も写真も2日くらい前にはできていたのですが、エキサイトブログの投稿インターフェイスが変わってしまい、今までのようにflickrのタグで写真を貼り付けることができずに四苦八苦。うーん、これからどうやって記事をアップするのがやりやすいかまた試行錯誤だなあ。

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by gon_oz | 2017-05-13 19:54 | 自転車 | Comments(2)

GWライドその1<奥武蔵>

いよいよGWに突入しました。
とりあえず最初の日、4/29に奥武蔵に行ってきました。
朝は6時過ぎに家を出て荒川CRへ。
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順調に進んで入間大橋の先でCRを離脱、戸守~物見山と走って田中セブンで休憩。
ぽっぽさんのチーム、Saicoの方々が大勢でいらっしゃいました。その横で一人で補給。

そこを出たら目指すのはやっぱり白石峠です。
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ずっと工事中だった橋も半開通状態。
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春先に比べればコンディションもいいしそろそろいいタイムが出るはず・・・と意気込んでスタート。


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結果はまたベストの2分半落ち。もうなんだかイヤになってきましたw
冬の乗込み不足もさすがに解消し、平日も少しですがトレーニングをはじめ、体重もベストまで落としたのに少しも速くならない、どころか遅くなっている・・・どうすればいいんだろう?


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今年初のやっちん茶屋。ガリガリ君コーラを頂きました。

その後は定峰峠方面へ下り、さらに秩父側へ。いつもの林道定峰線は素通りして栃谷交差点を右折。
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粥仁田峠、ポピー坂の上り口もスルーして秩父国際CCの交差点でトイレ休憩。
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ここを右折して釜伏峠へと上ります。
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この上りは強烈で、2年半前にキャトルさんと一緒に初めて上ったときは何かの拍子にバランスを崩して(という言い訳w)足つきしてしまったところです。
上るのはその時以来ですが、やっぱりキツい。15%前後の勾配がかなり長く続きます。
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この民宿のあるところからは少し緩みます。

さらにもう一回キツくなったその先、釜伏峠に到着。
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さらに二本木峠、牧場を目指して進みます。
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二本木峠。
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ピーカンではありませんがまあまあの天気。
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牧場でいい時間になるのでそばを食べようと思っていたのですが、何故か店が閉まっている・・・仕方ないのでソフトクリームのみの補給。
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その後はK11に下りて荻殿線を上ります。
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七重峠。
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下ります。
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栗山線を下りきった渓流のほとり。
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さらに赤木七重線を上って
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碑原峠。
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後は下ってK172に合流、田中交差点を超えて高柳製麺所。
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3時丁度に着いたら営業が終わるところでしたがギリギリ入ることができました。

残念ながら天ぷらは全種売切れです。
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食べ終わったら外のベンチで雨雲の状況を確認。この日は午後は不安定で局所的に雨が降るような予報でした。まあ自分がいるところは降らないだろう、という希望的観測の元に構わず出て来たわけですが・・・
最後の下りから平地に入ったあたりで遠くの空が暗くなっているのが見えていました。これは帰りは雨中走行かも・・・と思いつついつもの東京アメッシュを見てみると
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がっちり進路を塞いでいます。
このサイトでは道が載っていないのでどこを通ればいいのかわからない(笑)
仕方ないので空が明るい方向を目指して走ります。鳩山駐在所前の交差点を坂戸方向へと直進した直後に天気雨がパラパラ来ましたが、その後は路面はウエットながら雨はなし。進路云々よりもう雨は止みました、って感じでした。
坂戸市街を抜けるあたりは遠くまで青空。
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久しぶりに川越街道を20kmくらい走って18時過ぎの帰宅でした。

GW後半はがっつり仕事になるかと思ったけど、最後の5/7のみ出勤。
5/3は軽めに近場を走って、5/5に自走スバルライン(富士ヒルの試走)の予定です。

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by gon_oz | 2017-05-02 19:55 | 自転車 | Comments(0)

ツール・ド・八ヶ岳2017参戦記 後篇

さて、前回の続きです。スタート直後は混雑して進路も思うにまかせないのはいつものこと。窮屈な中を何とか漕ぎ進めますが、1kmも走ればだいぶ落ち着いてきます。周りとの間隔を保って自分のペースで走れるようになってきますが、一年ぶりのこのコース、はてさてどのくらいのスピードで走ればいいのかよくわからない(笑)

確か大雑把にいうと序盤と終盤は勾配がキツくて中盤が緩い・・・そんな感じのはず。結果的にはスタートしてから3kmくらいまでが一番キツかったです。心肺が上がりきらない上に勾配がそこそこ(10%くらい?)あったので。
最初の波を超えた後は一定のペースで淡々と(もちろん自分にとっては厳しめのペースで)上っていきます。途中住宅や別荘があるエリアではポツポツと沿道で応援してくれる人たちも。「あざ~っス」と声にならない声で応えつつ漕ぎ進めます。

ハルヒルや富士ヒル等のメガ大会に比べれば参加者数は少ないですが、それでも1,000人超の人が走っています。前から落ちてくる人、後ろから抜かしていく人、序盤~中盤ではスピードが違う人が廻りをたくさん走っています。

やがて緩い上り~平坦基調の辺りに差しかかります。去年車を停めたスキー場に差しかかるまでが緩い区間だったかな?気を抜かずにガンバって踏みますが30km/hも出なかったですね。緩いとはいえ少しは上っていたからかな。

スキー場を過ぎるとまた勾配が少しキツくなって7~10%の間で行ったり来たり。10%前後になるとさすがにちょっとつらくなってきます。
今年に入ってから、というか去年11月の富士山ライド以降でこなした一番長い上りが白石峠ですから、35分以上上り続けるなんて半年ぶりなわけですよ。それはもうヘバります。

ここは標高100mおきに看板があるので、手元のガーミンの距離と同時にそれを目安にして上るわけですが、ガーミンの標高とはだいたい20~30mくらいずれていました。ところが1,900m地点ではほぼ一致、看板を通り過ぎる瞬間のガーミンは1,899mを示していました。それが2,000mでは確かまた30m以上ずれていたので相変わらずあてにならねえなあ・・・などと考えたりしていました。

一方でゴールまでの距離も正確には覚えていなくて、開会式でナビの人が25kmとか言っていたのでそれを目標に走っていました。あと2㎞くらいかな~、と思っているところで荷物受け渡しの駐車場に差しかかり、誘導のおじさんが「ラスト500m、ガンバって~」と檄を飛ばしてくれていました。おっともう残りはそれだけか、と慌ててスパートしようとしましたが・・・ムチ打っても脚がもう廻りません(笑)
終盤戦では抜かされるより抜かす方が多い走りでここまで来ましたが、この最後2~300mで3~4人くらいにズバズバ抜かされました。
そしてついに最後の左カーブを曲がってあの標識が見えてきました。廻らない脚を何とかかんとか動かしてやっとの思いでゴ~~ル!
ラップボタンを押して表示されたタイムは1時間38分台。う~ん・・・
前篇冒頭に書いたように去年は風雨が強い悪コンディションで1時間40分でしたから、ことしは最低5分は縮めたい・・・という意気込みで臨んでいたのです。それが2分も短縮できないとは・・・
これは大敗北といっていいタイムです。結構意気消沈しました(笑)
まあ仕方ない、とりあえず写真を撮って

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荷物受取場所まで数百mおりて荷物を受け取り、あゆさんに一報を入れました。

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スタート前にやり取りした時には「上で会いましょう!」ともらっていましたが、こんなに時間がかかってしまったんではあゆさんはもう下りてしまっただろう、と判断して自分も身支度をして下り始めました。上の方は雪解け水でウエットだったり路面が悪かったりなので飛ばさず慎重に走ります。
途中写真を撮ったりしつつ
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スキー場のレストハウスまで辿り着きました。ここでやっとあゆさんと合流、一緒になめこ汁のサービスを頂きました。あゆさんは1時間15分台とのこと。速ええぇぇ!
ずいぶん長いことお待たせしてしまったようで、どうもスイマセンでしたー!

色々お話しをした後、あゆさんはじゃんけん大会に参加していくとのことだったのでそこで解散、自分はそのまま駐車場まで下りていきました。

白樺林で写真など
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駐車場にていろいろ片付けて撤収完了、無事戻った旨ひとことツイートして帰路につきました。
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途中浅間山がきれいに見えていました。
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というわけで今年最初のレースを無事に終えることが出来ました。
実に不本意なタイムでしたがこれが実力なのだから仕方ないですね。かねがね言ったり書いたりしていたように週末に走るだけでは現状維持が精いっぱいなので、2月くらいから少しだけ平日もトレーニングするようにしているのですが、そうそう一朝一夕には結果に結びつきません。また次のレースに向けて頑張っていきましょう。

まずは今度の週末、土曜日はBRM422あおば300km伊豆を走ります。
平塚発着で伊豆半島一周、あおばのスーパーシリーズなので結構厳しいコースのようです。300km走るのは一年以上ぶりですけどだいじょぶですかねえ・・・

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by gon_oz | 2017-04-21 01:54 | 自転車 | Comments(2)

ツール・ド・八ヶ岳2017参戦記 前篇

4/16(日)は今年最初のレース、第31回ツール・ド・八ヶ岳を走ってきました。
昨年に続いて2回目の参加です。昨年はレースの前後合せて3~4時間程度だけ雨が降り、上の方では風もかなり強いという悪条件でした。

今年も月曜あたりは曇り時々雨という予報で気を揉みましたが、だんだん好転して前日には晴れの予想となりました。
去年のブログを参考に3時ごろ出発。途中横川SAで軽量化を済ませ、佐久穂に入って一昨年の麦草峠ライドでも補給したセブンで朝食を調達、福祉センターの駐車場に5時半ごろには到着。さすがにちょっと早すぎたかな?ゆっくり朝食を摂って着替えや準備を済ませ、まずは受付へ。

遠くに見える八ヶ岳がきれいだったので思わず停まって写真撮影。
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受付を済ませたらそのままそのあたりでうろうろしたりアップしたり、と思っていたのですがアームウォーマーを忘れたのと特にやることもないので一旦車に戻りました。
ちょっと目をつぶって休んだりパンを食べたり、30分くらいのんびりして7時40分くらいにそろそろ出るか、と再び会場付近へ。

まずは荷物を預けます。
駐車場に着いた時の車の外気温表示は5℃で、受付に行った時もかなり寒かったのでスタート直前までウィンドブレーカーを着ているつもりでした。しかしこの時点で予報(23℃くらいだったかな?)通りかなり暖かくなっていたので、ウィンブレも脱いでバックパックの中へ。

荷物を預けた後はアップします。本コースを途中まで上ることもできたようですがそれじゃつまらないので、仮設トイレが設置された道をその先へと走ってみました。緩やかな勾配で上っていて他にも走っている人がいたので、これならいいかな、と。
後で地図で見ると本コースとほぼ並行して走っているようです。
少しずつ強度を上げながら走って心拍を170超くらいまで上げました。2km程度行ったところでこんなもんかな、とストップ。ほんとはもっとやった方がいいんでしょうけど(笑)
見返すとこんな感じ。のどかです。
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この写真を撮ったついでにスマホを確認すると、あゆさんから連絡が入っていてスタート地点近辺にいるとのこと。ただしスマホは預けてしまうので今後連絡は取り合うことはできないようです。
で、来た道を下って戻ってみるとスタート時間が近づいてきたこともあっていつの間にやら大混雑となっていました。これはちょっと探せない(着ているウェアがわかればだいぶ違うのですが、それも不明だったので)とあきらめてもうちょっとアップを続けました。あゆさんスイマセンでした~

次は千ヶ日向グラウンドへの坂道です。ここは去年トイレを探してさまよった時に上っていいアップになったので今年も一本こなしておきました。

途中からいい眺めが望めます(下りで撮影)。
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ホント天気に恵まれてヨカッタ・・・

下りてから最後にトイレの行列に加わりました。列の真ん中ぐらいまで進んでこんな感じ。
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でも大小別れていたのでどんどん進み、開会式が始まる頃には用を済ませてスタート地点に並ぶことができました。
この時点でさらに気温は上がって暖かくなっています。アームウォーマーを着けてスタート、暑くなったら手首までおろそうと思っていたのですがこれなら最初っから必要なさそう、と外してバックポケットへ。夏と同じ半袖半パンとなりました(インナーは袖なしではなくて半袖ですが)。回りを見ると半袖半パンはあまりいなくて、長袖ジャージやレッグウォーマーが多数派でした。それすぐ暑くなっちゃうんじゃないの・・・って感じの暖かそうなカッコしている人もいました。

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開会式では何人かが挨拶、そしてこの大会の名物にもなっている感じのマトリックスパワータグの安原監督。この大会の競技委員長だそうです。
面白おかしく色々なことをしゃべりましたが、大事なことは三つ(二つって言ってましたが自分にとってはこの三つでした)。

・タイムを縮めるためには緩斜面や下りで流しちゃ(手を抜いちゃ)ダメ。
・レース初参加の人を含め様々な人が走っているのだからヘンな動きをする人がいても怒らずお互いマナーよく。
・家に帰ってビールをプシュッと開けて「うンめェ!」ってやった時がこの大会の本当のゴールであって麦草峠は仮のゴールに過ぎない。最後まで安全に気をつけて。

てな感じです。やっぱり最後のが一番大事ですよね。今年に入ってからもダウンヒルやクリテリウムでの事故のニュースなどありましたから。ホビーレースはとにかく事故なく無事に終わることが一番のタスクです。
で、話が長すぎてスタート予定がそれぞれ一分繰り下げられました(笑)
9:01にチャンピオンクラスがスタート、以降2分おきに各クラスがスタートして自分のGクラスは7:12の予定が7:13のスタート。
前の組がスタートしたところで改めて写真撮影。
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順番など気にせずゆっくり並んだのでこんなに後ろになってしまいました(一応マスドスタート)。

スマホをしまうと間もなくカウントダウンが始まりました。
10、9、8~3、2、1、スタート!と同時にガーミンのボタンを押しましたが、ラップボタンを押したつもりがスタート/ストップボタンを押してしまい、削除/保存の選択画面が(笑)
ちょっと慌てましたがもう一度スタート/ストップボタンを押した上で改めてラップボタンを押し、前の人が動いて自分もペダルを踏むまでにはレースのラップをスタートさせることができました。
さあ、いよいよ標高2127mを目指す今年最初のヒルクライムレースが始まりました!

と、短いですけどひとまずここまでということで。

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by gon_oz | 2017-04-19 09:00 | 自転車 | Comments(0)

雨をついて走りに行ってきた

今年最初のレース、ツールド八ヶ岳まで一週間を切りました。この週末、本番前最後の泥縄トレーニングを目論んだわけですが、予報は土日ともに雨のち曇り。土曜はいつものように仕事でしたが、家を出る頃はほとんど降っていなかったのでクロスバイクで出勤。出発して間もなく降り始めて結構濡れましたがそれもまあ覚悟の上。往復20kmですが走らないよりはましでしょう。

明けて日曜、午前中は予報通り雨でしたから、午後から車載で走りに行くかな、と考えながら雑用を済ませつつ天気の成り行きを見守りました。
しかし、なかなか止みません。いつものように東京アメッシュのサイトを見ていましたが、自分のいる練馬あたり、出かけようと思っている奥武蔵、共に雨降りです。
結局昼飯も家族でのんびり食べ、もうダメかな・・・とあきらめかけた13時過ぎからか、やっと埼玉方面の雨雲が殆どなくなってきました。しかし窓の外は普通に雨降りです。
霧雨程度なら雨雲レーダーにも映らないし、ほんとに止んでるのかな、どうしようかな~と逡巡するうちに時間はどんどん過ぎていきます。

埼玉の殆どの部分の雨雲が見えなくなった頃にやっと出発を決意、着替えてバイクを車に載せて家を出たのが14時過ぎ。それからガソリンスタンドで来週の八ヶ岳までの分までガソリンを入れて、都内の信号峠(いつもの道だけど悪いタイミングで引っかかりまくり)を乗り越え関越に乗りました。
後はスムーズに物見山に到着、距離が短く装備も簡単なので手早く準備を済ませます。

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この写真の時間が15時15分。こんな遅くから走り始めるのは初めてです。
関越に乗る頃まで降っていた雨も間もなく止み、スタートした時には路面はウエットながらもう降る心配はなさそうな空模様です。
最初の信号を右折して下りに転じると路面もドライで、宿の交差点を超えて山あいに入るまでずっと問題ないコンディションでした。

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慈光寺バス停でトイレにに寄り道して白石峠上り口へ。
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この写真が15時58分。ここに来るまでに二人のローディとすれ違いましたが、それがこの日会ったローディの全てでした。

時間も遅いし、写真を撮ったらとっとと上り始めます。この前2週連続で上った時よりはいくらかいいかな?という印象。前半の激坂部分では10km/h以下に落ちることは殆どありません。
この前はベストから2分半くらい遅いタイムだったので何とか1分落ちくらいに納めたいなあ、とガンバります。しかし、後半になるとタレてくるのは防ぎようがない・・・ひとケタのスピードもちょくちょく顔を見せるようになり、ヒィヒィ言いつつゴール。

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ゴールしたときの苦しさからいえばこの前より出しきれたかな。
タイムはベストから1分5秒落ち。この前より1分半くらい速くなったからまあいいところでしょう。やっと改めてベストを狙える位のところまで戻ってきた感じです。
そのベストを出したときの記事を読んでみたら、その前の2ヶ月間で27,000m上ったって書いてありました。そりゃかなわないわけですよ、練習量が違いすぎます。

誰もいない四阿のベンチで仰向けになって気兼ねなくゼェゼェした後は、時間もないので上ってきた道をそのまま下ります。

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花が綺麗な季節です。
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宿を右折、萩日吉神社の横を梨花カントリーへと激坂にアタック。
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13%超が続きますが、それほど距離は長くないのでクルクル回して無事に制覇。
途中で見事な桜が咲いていました。
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その後もあちこち写真を撮りつつ進みます。
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最後はそば道場横の激坂を下りて楠線へという定番ルート。
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確かもう営業を再開しているんだったかな?さすがにこの時間ではやっていないシロクマパンの前を通って物見山方面へ。山村坂を上って駐車場に帰着。
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さっさと撤収して帰路につきます。そんな天気だったからレジャー帰りのクルマも少なかったのか、関越はスムーズに流れましたがそれでも家に着いたのは7時すぎでした。

170409_白石~梨花


距離は短かったけど上昇率2%超で上りも出し切れたし、意を決して出かけた甲斐があったライドとなりました。


暑くなったり寒くなったりで走る度に何を着るか迷う季節ですが、この日は今年初の生足&指切りグローブでした。やっぱり直接風を受けて走れるのは気持ちいいし、カメラの扱いもしやすくて助かります。
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ところで、この日は夕方からパリ-ルーヴェの放送があってTLも結構盛り上がっていました。随分面白い展開みたいだったようです。
自分も観たかったのですがこの春からJリーグがDAZNでの放送(配信)に変わったので、急場しのぎにテレビからスカパー!のチューナーを外してPS3を繋げたままになっていたのです(TVが古いのでHDMI端子が少なくて両方同時に接続できないw)。それに、去年まではスカパー!のサッカーセットでJSports2~4が見られたけどそれもなくなってしまったので独自にJSportsだけ契約しなければならない・・・
視聴環境と契約内容、ともに見直しが必要なんですよね。どうしようかなー

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by gon_oz | 2017-04-12 22:25 | 自転車 | Comments(0)

成木峠とか山伏峠とか

また一週空いてしまいました。
3/26(日)は日曜出勤。いつもなら走れねえじゃねえかくっそ~、というところですが天気が悪く雨も降っていたのでまああきらめもつきました。
仕事もなくて天気がよければ前回書いたように奥多摩方面で200km3,000mのライドを計画していて、ルートも引いてあったのですが。
4/2、その奥多摩を走るつもりでしたが金曜から土曜にかけて天気が悪く、山では雪が積もった模様。
標高1,000mを超える風張峠は雪が残っているだろうと予想、奥武蔵の標高低めの辺りを走ることにしました。
4/2はときがわサイクルフェスタがあって、その関係の情報から白石峠は走行可、と掴んでいましたが高篠峠とか刈場坂峠はダメだとか。白石一本しかないのではあんまり気が進みません。
成木峠、山伏峠界隈(実際は白石とそれほど標高も変わらないけど)か、弓立山やくぬぎ村あたりか、と思案しましたが、本番(ツールド八ヶ岳)が近いので少しでも長い上りを、と前者を選択しました。

前夜はまた遅くからのサッカー観戦で寝たのは2時。
目が覚めたのが7時すぎで9時ちょっと前のゆっくりした出発になりました。

いつもの清瀬~所沢からK179のルート。岩蔵街道に入ってファミマで最初の休憩。ここもイートインコーナーがあるので助かります。
バーディクラブを超え、成木街道の上り基調を走って小沢峠との分岐はノンストップで林道へ。
1ヶ月前と同じくらいのペースかな、と感じながら上りますが12%を超えるような激坂区間でのキツさは今回の方が上のような。一週空いてしまったことが大きいのかな。

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結局1ヶ月前より40秒余り遅いタイム。残念ですがまあこんなもんかな、というところ。
この成木峠(常盤林道)いままで何回か走っていますが他のローディに合うことが殆どなかったのですが、今回は上り下り共に数人すれ違い、ゴール地点でも他のローディ(写真に写っている女性と後から上ってきたそのお仲間の男性)がいました。
上りの残り1㎞地点で足着きして再スタートできずにいた女性ローディ、励ましの一言をかけましたが下りていくと残り200~300mのところでまたストップしていました。何とかゴールまで辿りつけたかな?
この日は予想最高気温が14~15℃くらいでしたが、下りはやっぱり寒い!寒いのと路面が悪いのとでまたゆっくりゆっくり下りていきます。今回はイノシシには遭遇しなかったですね(笑)
成木峠の状態次第で先のルートを決めようと思っていたのですが、ゴール付近でわずかに雪が残っている程度と全く問題なかったので、小沢峠を越えK70を北に進み、山伏峠を目指します。

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印象としては成木峠より山伏峠の方が標高が高いと思っていましたが、ルートを見ると成木峠の方が高いんですね。
山伏峠は道がよくて勾配も成木峠よりずっと緩いので気持ちよく上っていけます。
といってもそれほどいいタイムではありませんでしたが、とりあえずゴール。

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ピークのちょっと先ですが、雪はこんな感じ。
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さらにちょっと下ってちょっと上って正丸峠。

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久しぶりに奥村茶屋に入って山菜そばをいただきました。
ここを下って、これまた久しぶりにR299をしばらく南下。やっぱり交通量が多くて走りづらいです・・・
武蔵横手駅の横から林道中野線に入るつもりで走っていましたが、吾野トンネルの手前に左折で顔振峠の標識。
山伏峠の様子からも顔振峠くらいの標高なら問題ないのは明らかだったので、急遽顔振峠へとルート変更です。ここは2年前に一度上ったことがあるだけですが、思いの外キツかったのを覚えています。
距離的には2km余りですが、10%超がかなりの部分を占めている印象。
顔振峠のちょっと下の180度ターンするところでグリーンラインに合流。

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この先のユガテあたりのアップダウンも結構堪えます。まだ2,000mも上っていないのに何という体たらくでしょうw

北向地蔵で久しぶりに写真など
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宿谷権現堂線でちょっと近道することも考えましたが、鎌北湖でトイレに寄りたかったのでそのまま直進。

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鎌北湖でトイレと持っていたシリアルでの小補給を済ませ、帰路につきます。
この前二週連続で寄った豊水橋のファミマが正丸峠から30kmあまりで最後の補給には丁度いいかな、と思ったのですがもうちょっと行けそう。新所沢街道あたりのコンビニで、と思って結局そのまま家まで走っちゃいました。

170402_成木峠~山伏峠

147km2,100m、なんとブルべ以外で2,000m越えは今年初めて。調べたら去年はツールド八ヶ岳前の4週で計12,400m上ってましたから、その差は歴然ですね。あと一週、量より質の坂練をして何とかいい結果につなげたいものです(強がりw)。

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by gon_oz | 2017-04-04 01:46 | 自転車 | Comments(0)