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ぐだぐだの週末

今週も遅めの更新。

日曜は午後から降る予報だったので、午前中だけ奥武蔵の南の方を走ろうかと思っていたのですが、前夜にまたも居間で寝落ちしてしまい朝は寝過ごし(笑)。
すごすごと多摩丘陵を100km弱走ってきました。カメラを仕事場に忘れてきたので写真もほとんどなし。

いつものように新大丸交差点から連光寺坂に入り、いろは坂~百草園のあとは野猿街道廻りをあちこちアップダウン、そして小山田周回から尾根幹へ。

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そのまま北上して多摩川原橋から東の方を見ると、遠くで雨が降っているのがわかりました。
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これを見て焦って帰路は飛ばしたのですが・・・帰宅までに2~3回短く激しく降られました。

160731_多摩丘陵

しかし、結局午後は(少なくとも自宅廻りは)まるで降らずにいい天気。これなら一日走れた・・・と恨めしく思うも後の祭りでした。



さて、流動的ながら来週は夏休みの予定です(全部じゃないけど)。
今週の土曜日までは仕事なので、この日にお仲間の皆さんが行く金精峠ライドは残念ながらDNS。
次の日曜日にはこの前仕事でDNSとなったBRM717のリベンジで自主ブルベをしようかと思っています。
気力体力が充分なのか自分でも計りかねているので、ルートとにらめっこして途中ショートカットもありかなー、なんて考えています。
そしてその次の土曜日はBRM813千葉200kmつくばです。
仲間で出走する人が何人もいるので楽しみですね。
天気はどうでしょう、はたして灼熱のブルベになるのかどうか・・・

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by gon_oz | 2016-08-03 22:45 | 自転車 | Comments(4)

またも裏尾根幹、そして野猿峠など

前回ちらっと書いたように、20日(日)は24weさんと多摩丘陵を走ってきました。
午後から仕事となってしまったので午前中限定で走ったこと、不覚にも前日会社にカメラを忘れてきてしまったのでほとんど写真が撮れなかったこととで、極々簡単にレポートを。
写真等は24weさんのブログご参照下さいませ。
このライド、前半は尾根幹の南の「裏尾根幹」コース、後半は野猿街道の北側の界隈を走りました。
元々は別々に同じようなところを走ったので、今度一緒に走りましょう、とコメント欄で話をしていたのですが、房総ライドでお会いしたときに20日8時に矢野口ローソン、と決めたのです。

家から矢野口までは20km位なので6時40分頃に家を出ました。予定通りに7時40分くらいに着いたのですが、R20から前後して走っていた10人以上のトレインもローソンにin。さらに稲城方面からも10数人のローディ軍団がやって来て、一時的に30人を超えるローディで溢れかえりました。「8時矢野口ローソン」ってのは分かりやすく集まりやすいアイコンなんですかね。

彼らをやり過ごしてから出発。鶴川街道を進んで稲城市役所の先を左折します。ちょっと進んで道なりだと左にそれるところを直進して細い道に入り、いよいよ細かいアップダウンの連続が始まります。
あとは写真もないので上って下ってを繰り返しました~、しかないのですが・・・しばらく走るとやがて小野路の例の激坂にやって来ました。
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(前回の写真)
ここはこんな感じで路面が荒れてて云々、と一応ご説明。先行した24weさんは軽やかに上っていき、サクッと登坂成功です。いや~さすが!参りました!
自分はというと・・・ええ、また足つきですorz。でも、途中の少し緩くなるところでまた乗ってその後、落ち葉が積もってグリップしなさそうな急勾配(24weさんのブログで自分が写っているところ)はなんとか初クリアしました。少しだけ進歩しましたかね。また次頑張りましょう。
その後もアップダウンがつづきます。
恵泉の横を下りて脇道にそれたりしながら小山田緑地に向かう途中、「野津田高校入口」って交差点を通り過ぎましたが、この日晩飯食べながら話をしていたら息子はここに練習試合に行っていたとのこと。思わぬところでニアミスしてましたね。
小山田緑地サービスセンターでトイレ休憩。
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その近くのトンボ池。
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ひと通り走ってトイザらスの交差点で尾根幹に出たのが2時間半くらい走ったころでしょうか。
ここから先は24weに先導・案内してもらいつつ進みました。
斎場入口ですぐ尾根幹をはずれ、ニュータウン通りを横切ってK20へ。この辺も野猿街道っていうのかと思ったらただのK20ですね。他に呼び方はあるのかな?
これを西に進んでR16で折り返し、しばらく走ったら左折して野猿街道へ。こっちが野猿街道か、と上っていくとそれもそのはず、ピークが野猿峠でした。
ちょっと下りたセブンで補給休憩、その後は南陽台あたり、中央大学、多摩動物公園といったあたりをアップダウンでジグザグ。走ったことあるところないところありましたが、後で過去のログと比較すると走ったことあるところも以前とは逆向きが殆どでしたね。それも前回は一年以上前なので記憶が曖昧で微妙なデジャブ感の中走りました。
うまくコースをコントロールして頂いたので、最終的には野猿街道と川崎街道の交差点に出たのがタイムリミット間際の12時ちょっと前。
ここで来年もまた走りましょう、ということで解散。
24weさん面白い道を案内して頂きありがとうございました~

24weさんはもうちょっとパトロールして行かれるとのこと、自分は川崎街道を東に進みました。
聖蹟桜ヶ丘を過ぎて、左折すれば関戸橋の新大栗橋交差点。
ここで、これまでの獲得標高が1200m以上なら左折して多摩サイ、1200m以下なら直進して裏連光寺と決めてガーミンのページをめくってみると・・・

1306m

だったのでめでたく左折して関戸橋を渡り、多摩川原橋まで多摩サイを走って鶴川街道~R20~環八~五日市街道~環七で帰宅したのでした。
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帰宅後は着替えて昼食をとり、午後はクロスバイクで会社へと思っていたのですが、すっかり脚がへばったのでへタれてクルマに乗って出勤しましたw

この日のライドまでで今年の走行距離は8,110km、獲得標高は99,243mです。あと757m、これくらいなら何とか上っておきたいなあ・・・12月最初のエントリーで「最後の最後でもう少し、だったらちょっと頑張っちゃうかも・・」って書いたその通りの状況になってきましたw

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by gon_oz | 2015-12-25 13:02 | 自転車 | Comments(0)

白石・正丸・子の権現

8/24は一人で奥武蔵を少々走ってきたので、備忘として簡単にレポートをしておきましょう。
この日は諸事情により遅めの出発・早めの帰宅がタスクでした。
なので走り慣れたあたりを中心にちょっとだけ初めての坂を混ぜる感じです。
白石峠~GL~刈場坂線(下り)~正丸峠~山伏峠~天目指峠~子の権現というルートを設定しました。
初めての坂は・・・そう、子の権現です。
ただし、あの有名な「巻貝」のある超激坂の南側ではなく天目指峠を下りた北側からのアプローチです。
それならなんとかなるだろ・・・

朝は7時前くらいに出発。予報では午後遅めに雨が降ることになっていたので帰りは濡れることを覚悟していましたが、なんだか行く手の空が真っ暗です。荒川CRから圏央道下~物見山経由のルートでしたが、新青梅街道とかずっと南の方を走った方がよかったか・・・とちょっと後悔。
荒川CRに入ると土手上はこんな感じ。
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止んだばっかりみたいで完全にウエットです。走っているうちに降りはじめて、秋ヶ瀬橋から入間大橋の間くらいは小雨ながらも降り続けていたような感じ。進行方向遠くの空は明るかったのでそのうち止むだろう、と構わず走り続けました。
田中セブンで休憩、この辺はまるで降った様子はありません。
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着いた時にはグループ、ソロ合せて十数人のローディがひしめき、バイクラックも一杯で店のウインドウから横のフェンスからロードバイクが立てかけられていましたが、間もなくほとんどが出発、いつもの静かな雰囲気に戻りました。

白石上り口に到着。
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この日のライドは一応BRM912を睨んで休憩少なめ・短め+強度高めを心がけました。
先日の渋峠ライドの往復は共に鬼牽きで死んだわけですが、やはりそういう自分の限界に近い走りをしないといつになっても走力が上がらないなあ、と実感したので。走りやすいスピードよりちょっと早め、を目指したのです。
そんなペースで結構脚を使ってここまで来て、ヒィヒィ上って・・・結果は34分台。
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まあ妥当なタイムというかなんというか、速くならないですねえ。今年中の目標・・・ええ、忘れてませんw
やっちん茶屋でガリガリ君マンゴを頂き、休憩短めで出発。高篠峠~大野峠を越えて刈場坂峠。
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写真を撮ってトイレだけ済ませたらすぐに刈場坂線を下ります。夏至チャレで一昨年に続き2度目のパンクをしたいわくつきの道ですが、無事に下りきってそのまま正丸峠へ。
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ここは久しぶりに上りましたが、あれこんなに勾配緩かったっけ?って感じる気持ちいい斜度の道でした。路面が荒れているのは変わらないですね。
4km上って峠に到着。
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ここも写真だけ撮って先を急ぎます。ちょっとだけ上って山伏峠。
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上り口の分岐まで下りたところでちょいと休憩。
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赤コーラ350mlと持参のシリアルを補給、さらにアクエリアスをボトルに補充。
西東京から来たというサーベロのTTバイクの方とちょっとお話し。
西に数km走って左折、天目指峠へと上ります。初めて上った時はちょっとした上り坂程度だと思っていたら思いの外斜度がきつかったのを覚えているので、今度は心してかかりました。ガーミンにルートを入れておくと断面も見られるので、先行きの勾配がわかってうんざりせずに済みます。
で、峠に到着。
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そのまま進んで下りきったあたり、右に逸れて子の権現3㎞の看板があります。ここは写真を撮っておくべきでしたねえ。この日はデジカメを会社に忘れてきたので撮影はスマホのみ、スマホで走りながら撮るスキルがないので定点の写真ばかりです。
冒頭書いたように北側からのアプローチなので激坂と言ってもまあ普通の激坂です。ずっと8~12%の勾配で推移して、最後だけ15~18%くらいになったのかな?着いた、と思ったら駐車場で激しくがっかりしましたが、ゴールはそこから100mも行かない位のところでした。
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中学の遠足以来の子の権現です。
奥に本堂とかいろいろあるみたいでしたけど、一人だしへばったしビンディングシューズで歩くのもかったるかったので省略。ボトルからごくごく飲んで一休み、南側へと下りて行きました。
しかし!この南側が超激坂で名高い28%を含むコンクリート舗装の道です。右手にちょっと力を入れ過ぎただけで簡単に前輪がロックして転がってしまいそうな勾配、上るのはもちろん大変ですけど下るのもコワい!慎重になおかつ力を充分にこめて両手でブレーキを握りつつそろりそろりと下りて行きました。
そのまま進んで平坦になり、原市場でK70に出たら一旦東に進み、セブンで補給休憩。おにぎり等で一応昼飯です。

セブンを出るとまた西に戻ってそのまま進み、名栗で左折して小沢峠を上ります。
ピークのトンネルに着いたところでこの日の上りはほぼ終了。
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下りから右に逸れて松ノ木トンネルを通り、また成木街道に戻って東青梅まで。
そこから東にK179を進んで所沢~清瀬~大泉といつものルートで帰宅したのでした。
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ブルべを意識したペースで走って176km2323m。200kmに満たない距離で上昇率130%なのに平均速度16.5km/h・・・ちょっとBRM912に向けて考えると絶望的な数字ですねえ。300km6000mを15km/hで走りきれるとは思えません(笑)さてどうしましょう?

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by gon_oz | 2015-08-26 08:32 | 自転車 | Comments(0)

Mt.富士ヒルクライム参戦記(後編)

前回の続きです。
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駐車場に車を停めた後は、出走に向けて準備です。微妙な天気であることが何を持っていくかの選択を迷わせて結構時間がかかりました。
ハルヒルみたいに下山待ちが長くてその間に土砂降りになったらヤだなあ、と思って下山荷物に折りたたみ傘を入れたり(笑)、色々持ってきた補給食からスタート前に摂るものとレースに持っていくものを選んだり、あとはアームカバーやレッグカバー等々。それからここの簡易トイレで1回目の軽量化。準備を済ませ、ウインドブレーカー兼レインウェアを羽織って会場に向け出発したのが5時過ぎくらいでしたかね。
途中信号待ちや渋滞もありましたが、大勢で列をなして会場に到着。雨はごく弱いながらも降ったり止んだりしていましたが、ここまで来て走らない選択肢はありません。自分の番号の場所まで行って迷いなく荷物を預けました。
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それからツイッターを見てみるとあれ、ぎりぎりまで荷物を預けず様子見の方もいます。むむ、早まったか?と思わなくもありませんでしたが、多少の雨なら走るしかないだろ、と腹を括りました。

11ウェーブの待機場所は球技場、ちょっと申告タイムを遠慮しすぎたために他の仲間の皆さん(9ウェーブまでは陸上競技場)と場所が離れてしまい、結局この日は最後までボッチとなってしまいました。寂し~。
やることもないので待機列に自転車を並べてあちこちぶらぶら。並んでいる自転車を眺めて回ったりしました。
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メジャーなブランドからめったにお目にかかれないものまであれこれ揃っているので見てるだけで飽きません。こんなのもありました。
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2回目の軽量化をしたりしているうちに6時40分に開会式が始まり、7時10分に主催者選抜クラスがスタートしたのが放送でわかりました。
自分のスタートは8時丁度なのでまだまだ時間がありますが、この辺りから段々気持ちが高まってきました。
やがて放送で案内があり、自分たちのウェーブもスタート地点に向かって移動開始です。停まったり移動したりしつつスタート位置へ。
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10ウェーブまでで少し押したので11ウェーブは8時丁度から8時1分にスタート時間が変更になりました。
で、スタート!パレードラン区間はのんびり、といいつつ悪あがきでアップ仕様の走り。胎内洞窟入口を左に曲がると目の前に富士山。
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って木と被ってますけど。

このすぐ先が計測開始地点でここからゴール後までは写真なしです。
改めてこの富士ヒルのコース概要は・・・
全長24km
高度差1,255m
平均勾配5.2%
最大勾配7.8%
平均16km/h以上で走れば90分切り、ブロンズリング獲得です。
ガーミンの勾配(あんまりあてにならないんですけど一応目安として)と速度を見比べて、勾配が5%以上なら16km/hを切ってもやむなし、5%以下ならできるだけ16km/hを上回るスピードを出す・・・そんな単純な作戦で走ります。
試走の時の印象は、10kmくらいまでは7~8%くらいの勾配が多く、そこから少し緩やかになる、という感じでした。

最初のうちは勾配がキツめの上に、例によってアップしてないから心肺がまるでついて来ません。4kmくらいまでは地獄の苦しみで目標スピードをキープできてるのかどうかもよくわかりませんでした。
何とか3~4km走って心配も落ち着いてくると、勾配と速度の関係がだいぶ把握できるようになってきます。
しかし、7~8%の勾配を12~14km/hくらいで走っている時間が多く、勾配がちょっと緩く5%前後になっても速度は思ったように上がりません。
後半緩くなった時にどれだけ速度アップできるかだな・・・と思いつつ距離を重ねていきます。

3㎞走ったら1/8終了、4km走ったら1/6終了、6km走ったら1/4終了といった具合に分母が小さくなっていくのを励みに走り続けました。

そして10kmを超えたあたりにある給水所を通過する時、ふと見ると大きい電光掲示の時計が据えられています。表示は8:46:○○でした。この表示は現在時刻なのか?1ウェーブスタートからの経過時間なのか?自分のスタートは8時1分、計測開始地点を通過したのはそれから何分後かな?それとさっきの表示との関係はどうなるのかな?といろいろ考えてしまい混乱してきました。
自分は普段の峠TTの時も含めて、サイコンにラップタイムは表示しないで走っています。目標達成できないとわかった時に激しくヤル気を失うのがイヤなので。一度それを経験して以来ずっとこのスタイルです。
だから途中でそんな掲示をみてちょっと動揺してしまいました。
12kmで1/2終了、後半の12kmは前半より楽なはず!最後の平坦区間もあるし!と心の中で自分に活を入れました。

最初の下山グループとすれ違ったのは14kmを過ぎたあたりです。おおぉぉ、もう下りるのかよ!早ええぇぇ!と最初は思いましたが、よく考えてみたら自分がスタートした時点で先頭はもう50分以上上り続けているのです。五合目での待ち時間がなければこの位ですれ違って当然ですね。
その後断続的に下山グループが下りてきますが、すれ違う時は右車線に出ることができません。これが困ったもので、直線だったらまだいいんですけど、カーブでスピードが落ち混雑するところで右車線が使えないのは最悪です。何回かこの渋滞でタイムロス。これはちょっともったいなかった・・・

なんとなく目標スピードには届いていないような感触を持ちつつそれでも勾配なりに目いっぱい廻して(いるつもり)、ついに最後の平坦区間にやってきました。
ここからは目一杯踏み込め!と下ハンを持ってガンバりますが、スピードに乗ってきたかな?というところでチラッとサイコンを見ると驚愕の25km/h(笑)。なんじゃそりゃ~!ともう一回気合いを入れ直して踏み込み、何とか32~3km/hまで持っていきました。でもこれが限界です。
ヒィヒィいいながらチラっとハンドルの先っちょの小さいバックミラーを見ると、後続がドラフトの位置に入っているのが見えました。

ならばなおさらヘタレなところは見せられぬ、俺が牽いてやろうじゃないか!・・・と廻し続けます。そのまま数百mは持ちこたえましたが、やがて・・・くーっ、心臓がッ!破裂するぅーッ!耐えきれずにちょっと減速・・と、後ろについてた輩が右から「あともう少し、ガンバりましょーー!!」と叫びながら追い抜いて前に出ました。「今度は俺が牽くよー!」という意味です。「アザーッrxdecftghvbjnkml,;.:/」と応えてスッと彼の後ろに入りますが、こっちは牽き続けて限界の状態、向こうは発射したばかりで勢いが違います。ほんの10秒か20秒であっさり千切れました(笑)。
そして間もなく最後の壁、もう完全に売り切れて11~12km/hくらいだったと思います。ダンシングもできなかったのかな?這う這うの体で何とかゴールラインを通過。

ゴール後はほんの数十m先が渋滞してるので、すぐに停まって立っていなければなりません。自転車を放り出してその辺に倒れこみたいところだったんですが。
そのまま並んで駐車場に下り、荷物を受け取りました。辺りは大混雑ですが何とか場所を確保して下山装備を身に付け、写真を撮ってツイート・・・しかし、電波は来ているものの混んでいるせいか送信ができません。あきらめて移動開始。一応五合目+愛車の記念写真を撮って
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下山列に並びます。
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ここでやっとフィニッシュした旨ツイートしました。
やがて並んだ前方から下山が始まりましたが、ハルヒルなんかに比べるとかなりフリーダムな感じ。途中で上りの最後尾とすれ違ってしまうと、あとは全車線使って好きなように走ることができます。一応左側通行ではあるんですが、結構右車線を含めてバンバン抜かれました。
樹海台駐車場でトイレに入ったついでに記念撮影。
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その後も順調に下りて料金所、胎内洞窟入口交差点を通過、北麓公園に戻ってきました。
完走証をもらえたりするわけじゃないみたいなんですが、うどんを頂けるということなので一応ラックに自転車を預けて会場に行ってみました。
場内では各カテゴリーの入賞者の名前を放送しているのが何となく耳に入っていましたが、Urさんの名前が呼ばれたのに気づきました。
「Urくん名前呼ばれたー!」とツイートすると「え?もう帰宅中ですよ??」とリプライ。
Urくん入賞おめでとう!&商品の桃ゼリー残念でした~

会場に入ると次々とふるまわれるうどんを自分もゲット。
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なかなか美味しかったです。
家族のお土産に信玄餅を買い、仲間の皆さんも皆帰路についているようなので自分もとっとと駐車場に戻りました。駐車場では朝と同じように(ちょっと雲被ってたけど)富士山を望むことが出来ました。
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のんびりと着替え、自転車その他片づけて車に載せ、撤収です。
帰りは高速も空いていて2時過ぎには帰宅しました。


初めて参加したMt.富士ヒルクライム大会、規模がデカすぎてちょっとこれは・・・と思う面がなくもありませんでしたが、全般的にはとても楽しめるレースでした。

あ、結局タイムは91分05秒。前編冒頭で書いたように目標としていたブロンズリング獲得はなりませんでした。この中途半端なタイム、やっぱり来年も挑戦かな?エントリー料がバカ高いのがこの大会最大の難点なんですが・・・

最後になりますが、一緒に走った皆さん、ツイッター等で応援頂いた皆さん、大会スタッフの皆さん、本当にありがとうございました~

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by gon_oz | 2015-06-19 23:45 | 自転車 | Comments(0)

Mt.富士ヒルクライム参戦記(前篇)

というわけで、行って参りました第12回Mt.富士ヒルクライム大会。
結果からいうと目標として掲げたブロンズリング獲得(90分切)はなりませんでした。残念~
今回は前日受付から足かけ二日の長丁場となりましたので、以下そのレポートをば。

土曜日は珍しく休みを確保、お出かけの準備をして諸々車に載せた他に散髪だのちょっとした買い物等をして午前中を過ごしました。
早めの昼食を摂り、女子WCのカメルーン戦を途中まで見て出発です。
高速の渋滞情報だと相模湖くらいまで詰まっているようだったので、様子を見ながら下道で行き、途中から高速に乗ることにしました。
しかし、世の常というか鉄則というか、当たり前のことですが高速が混んでいれば並行している幹線道路も混んでいるのです。
高速とは関係ない渋滞を含めてあちこちで詰まりまくり、高尾でやっと高速に乗ったときには家を出てから3時間ぐらい経っていました。その時点でかなりうんざりしていましたが、そこから河口湖ICまではスムーズに進みました。
河口湖ICを降りてからの位置関係は大体把握していたものの、廻りの車についていきゃ会場に行けるだろ、という適当な魂胆が仇となってちょっとそこいらをうろうろ。
やっと会場の駐車場への車列に並びましたが、すぐそこなのにこれがまた全然進まない・・・暇潰しにツイッターであれこれやっていると、あゆさんから「違う駐車場に停めて自転車で来た方がいいです」とのツイートあり。ええぇぇw
他の駐車場(北麗駐車場など)のことなんかまるで頭にありませんでした。でもせっかくここまで並んだんだし・・・とまた優柔不断に悩んでいるうちに公園の横の道まで来たので覚悟を決めてそのまま並びつづけました。
最後駐車場に入るところでも先頭でかなり待ちましたが、
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やっと駐車場にin。
さっさとメイン会場の競技場に行って受付完了、後はテントが並んでいる色んな店を冷やかしてまわります。
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少しばかり買い物をしてツイッターを見るとYabooさんも受付を済ませたところのようでしたが、すれ違いになって会えずじまいでした。
会場内DJでは翌日のレースやその前後の段取りについて色々な案内を放送していましたが、最大の懸念、レース当日の天気予報についてもしゃべっていました。予報は「雨」だと。うーん前日までは曇りの予報だったはずだけど?と思いましたが、メディアによって雨だのくもりだのまちまちの予報だったようです。それだけ微妙だったのですね。
ぶらぶらしているとそろそろ6時になる頃で、出店も撤収の準備を始めています。自分も会場を出て途中のローソンで食料と飲料を買い込み、道の駅富士吉田に向かいました。

そう、前々回エントリーで御殿場のホテル泊か車中泊か迷っていると書きましたが、その後もちょっとしたメカトラでまた出費が増えたこともあり、期限ギリギリでホテルをキャンセルして車中泊に切り替えたのです。
会場直近の富士吉田が一杯になっていた時のために他の道の駅もリサーチしていましたが、Yabooさんがすでに停めているということでまずは行ってみると、さすがにこの時間だとまだ充分に空いていて余裕で停めることができました。
クルマを下りてちょっと歩いてみると早速Yabooさんを見つけたので合流して車をすぐ横に停め直し。
他にtomoさんもこちらに向かっているとのこと。じゃ揃ったら3人で前夜祭を、と寝床の準備などしながらtomoさんの到着を待ちますが待てど暮らせど現れない・・・
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小一時間も待ったでしょうか、やっとやって来ました。食事を済ませて来たとのことw。
早速暗くなったベンチとテーブルでささやかに呑み始めます。
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tomoさんはこの一週間余りレースのために減量をしているとのことでお茶を飲んでます。う~ん、そのストイックさ真似できないー。てか呑もうよtomoさん!
翌日のレースのことや天気のこと、さらに翌週の夏至の日チャレンジのことなど色々な話で盛り上がり、1時間ちょっとでお開き。それじゃまた明日、ということでひとまず解散しました。
そんなに遅い時間ではなかったので、その後も呑み続ける人、車内でスクワットをする人、そこいらを徘徊する人などそれぞれに過ごしたようです。
ちなみに自分の寝床はこんな感じ。自転車は運転席・助手席に追いやって何とか横になるスペースを確保しました。
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翌朝、スマホの目覚ましの力を借りるまでもなく3時すぎに目を覚ますと、微妙に雨が降っています。Yabooさんも既に起きてツイートしていて、トイレに行くところで「おはようございます、雨ですねー」と挨拶。トイレから出たところでtomoさんも起きてきていてご挨拶。
自転車を前の座席から後ろに戻し、荷物をまとめて出発の準備です。車中一泊ってだけで荷物が多くなってしまい大変です。
駐車場が開く時間になったので、それじゃ頑張りましょう~と改めて挨拶、それぞれの駐車場に向かいました。

自分が割り当てられた駐車場はくぬぎ平スポーツ公園。参加案内の地図がちょっとわかりづらかったのですが何とか到着。この時点で雨はひとまず止んで小康状態でした。まだ他の車は少なく、がらんとしたグラウンドの向こう、白み始めた空に富士山のシルエットがきれいに浮かび上がっています。
また降り始めるかも知れないけどこれはいけるに違いない・・・根拠もなくそう思った自分は一言ツイートしました。
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ちょいと短いのですがキリがいいので続きは次のエントリーで。
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by gon_oz | 2015-06-15 23:07 | 自転車 | Comments(0)

TIME Xpresso 4 + Fizik R3B uomo シェイクダウン(実走編)

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はからずも2部構成になってしまいましたが前回の続きです。
逡巡の挙句お買い上げとしたR3B uomo、家に帰ってから自転車用のソックスでまた履いてみると、とてもぴったり(くどいw)。G-fit(従来のモデルにある日本人向けの型)じゃないので、やっぱり幅が若干細めかな、という感じ。勢いに任せて買ってしまったけどホントに大丈夫かな?ちょっと不安がよぎります。右がその傾向が強い(自分は右足の方が微妙に大きい)ので、とりあえず右の巾をシューストレッチャーで軽く広げて数日放置しました。

そして日曜日を迎えたわけですが、当初の予定通り自主ブルべを走ったとすると250㎞超なので、いきなり馴らしもクリート調整もなしではちょっとリスクありと考えてSPDのままで走るつもりでした。予定変更になっても、奥武蔵で雨降りの確率が高い中ニューシューズそれも白で走るのはちょっと・・・どうせすぐに汚れるのはわかっているけど初回から濡れるのはさすがに悲しいので回避、のつもりでした。
でも、近場で2~3時間だったら空模様から見て天気も持ちそうだし、クリート調整しながら走るには丁度いいじゃん、ってことで急遽ペダルを交換、ニューシューズ&ペダルシェイクダウンとしたわけです。
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13時過ぎに出発、いつものあたりを目指します。笹目橋横から荒サイ右岸にin、羽根倉橋まで行ったら左岸に渡って秋ヶ瀬公園を抜けて彩湖をグルグル、外環側道を通って笹目通~目白通りで帰宅、約45㎞のルートでした。

走り始めて最初のうちは住宅街をゆっくり走ります。このあたりではまだ足とシューズがしっくりきていないことや全然トルクをかけていないこともあり、「あれ、今までのSPDと全然変わんないんじゃないの?」という印象(笑)。うーん、こんなもんなのかな~、と思いつつ荒サイに入り、足元のグアイに気をつけながら巡航。
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クリートはとりあえず大体の位置で真っ直ぐになるように目見当で取り付けていましたが、ほとんど問題ない感じ。左足だけ途中でわずかにつま先がもうちょっと内側を向くように調整しました。
元々膝にやさしいと定評のあるタイムのペダルは結構足の向きが自由になります。SPDほどではありませんが、ハメた状態で足をうごかすとある程度動きます。これはまあ想定通り。
そんなこんなで少しずつ負荷を上げたりしながら20㎞位走るとだいぶ慣れて印象が変わってきました。やっぱり今までに比べると力がダイレクトに伝わる感じがします。ボアシステムによる適度な締め付け、ソールの剛性の違いでしょうか。

一番心配だったサイズ・フィット感はまだ距離が短いものの問題ない感じで、右の窮屈さも伸ばしたおかげで緩和されたかな?
ソールはフルカーボン製なので今までのもの(何だか知らないけどお値段からみて単なる樹脂製でしょう)とは比べるべくもない・・・はず。とりあえず硬いのはよくわかります(笑)。買った店で話をしたときに、R5Bのカーボン強化ナイロン製ソールと比べても「全然違いますよ!」と言われましたが、そこまでわかるかなあ?自転車自体のセッティングを含めて自分は鈍感でよくわかりませんから、まあ違うんだ!と思い込んでおきましょう。

ライド終盤にはある程度足・シューズ・ペダルが馴染んだ感じで調子よく走りましたが、外環側道のちょっとした上りを走った時が一番違いを実感しました。今まではこういう場面ではどうしてもシューズの中で足が動いてしまいましたが(なにしろベルクロ2本の最廉価モデルですから)、どれだけトルクをかけても足とペダルの一体感が失われません。これはイイ!どうやらキツくて痛くなることもなさそうだし、サイズ的には問題なさそうでひと安心。
アッパー素材のマイクロテックスは元から柔らかいので、これ以上馴染むも何もないかもしれませんが、もうちょっと履き込んでフィット感が高まることを期待しましょう。
ちょっと心配なのは、完全に治まった右の膝痛につながりそうな違和感をごくわずかながら感じたこと。これは今までと同様にインソールの裏にフェルトを貼ってカント調整すれば解決するのでは?という希望的予測です。
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そしてもう一つ、TIMEのペダルは・・・まずカッコいい(笑)これ大事です。写真がなくてスイマセン。漕ぎ始めに足をペダルに乗せた時、ペダルがちゃんと表向きでシューズの位置があっていればエイッて踏み込まなくても軽いパチンって音をたてて自然にハマってくれます。これは楽ちんで気持ちいい。
ただし、裏になったままシューズを乗せて廻してしまうと、かなりの確率でズルッて滑って踏み外します。まだベアリングも固いし、足を載せた時の感触の違いにもなれていないので、走り込んでいけばよりスムーズに漕ぎ始めることができるでしょう。

あと、初めての「剥き出しクリート」は噂に違わぬ歩きにくさですね。まだトイレくらいしか歩いてないですけど。コンビニとかですッ転ぶのも時間の問題か?という感じ。気をつけましょう(^^;
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というわけで、ロードバイクに乗り始めてちょうど一年で最大の機材的グレードアップを果たしました。これでまた気持ちよく走れそうです♪

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by gon_oz | 2015-02-26 00:49 | 自転車 | Comments(7)

TIME Xpresso 4 + Fizik R3B uomo シェイクダウン(購入編)

2/15(日)、この日はBRM215埼玉200アタック真壁城にエントリーしていました。ところが、金曜日になって急きょ仕事が入り・・・あえなくDNSです(泣)。
仕方ない、せっかくハンドル廻りのセッティングも変更したしキューシートも作ったので、翌週2/22に自主ブルべをすることにしました。
一週間前から注目していた天気予報、4~5日前までは問題なかったのですがだんだん怪しい予報となり、前日にはすっかり雨が降ることになっていました。それも午前中は何とか持って午後から降るかな?という微妙な降水確率。
そこでまたも方針変更、車載で奥武蔵に行ってあんまり高くないところを短い時間でも走ろう、と前の晩に車に自転車を積み込みました。それが仕事から帰ってすぐの0時くらい。それから風呂入って軽くビール飲んで寝たのが1時過ぎ。目覚ましを5時10分にセットしました。
・・・・で、翌朝目が覚めたら6時20分です(笑)。順当に寝坊しました。目覚まし通りに起きられれば普段の平日と同じくらいの睡眠時間なんですけどね。
しまった・・・と思いつつノソノソ起き出して外を見るともうしっかり降っています。
色々サイトを見てみると北の方はまだ降っていないみたいでしたけど、この状況で出かけるのはリスクが高すぎます。あっさりライドは中止としました。
前週のDNSに続いて走れないのは残念でしたが、気持ちを切り替えてプールに行ったりブルーレイレコーダーの中味を整理したりして午前中は過ごしました。
しかし、外の様子を見るといつの間にか止んだ雨はその後も降る様子はなく、曇り空のまま。改めて予報を見ると午後の降水確率が低くなっています。何この降る降る詐欺w
そこでまたまた方針変更、午後から短い時間ですが走りに行くことにしました。2時間~2時間半くらいは走れるかな、と。
そこでまずやったのは、ペダルをSPDから1ヶ月以上前に入手してたTIME Xpresso 4に替えることです。あれ?ということはシューズも手に入ったのか?その通りです。まあタイトル読めばわかるんですけど(笑)。



もう1ヶ月ほど前ですが、都内某店にてお目当てのFizik R5B uomoを発見、試着するもサイズが微妙に合わず、最適サイズと思われる41を予約したことは書きました。
その後もその店に限らず、同モデルの入荷状況等をいつもネットで探り、実店舗でも探していましたがまるで入る気配がありません。
これは長期戦か、他のモデルに浮気してしまおうか・・・などとあれこれ考えていたわけですが、R5Bについて探ると一緒に上位モデルR3Bのことも目に入ります。しかし、税込み約2万円のR5Bをターゲットにしている自分にとって同約3.4万円のR3Bは完全に予算オーバーで検討範囲外です。

そんなある日、今日も状況に変わりないなあ、と思いつつあれこれ検索しているうちに見つけたのが・・・今まで聞いたことのなかった店のHPですが、R3B uomoが税込み28,900円の文字!しかも入荷サイズに41があるではないですか!
うむむ、これは千載一遇のチャンス、この入手困難なモデルがなぜこんなに安くなっているのかわからないけど・・・定価の3.4万円は予算オーバーですが、2.9万円を切っていれば元々定価購入のつもりだったR5Bと同じ2万円台、これはもう誤差の範囲だ(笑)、行くしかねーだろ!!

というわけで、まず電話をして在庫を確認したうえで行って参りました。HPには入荷したサイズが3つほど書いてあったけど、そのうち一足は売れてしまったらしく、残りは41と42が一足ずつ。41を試着してみると、ちょっとキツ目のぴったりです。この前R5Bの40.5を履いた時には41なら間違いなくぴったりだろうと思ったのですが、41を履いてみると試しに41.5も履いてみましょうか、と言いたくなるぴったり具合です。でも他は42があるだけ。一応それも履いてみたけどさすがにユルい。店の人も良心的で、「(少しでも)合わないと思ったらやめておいた方がいいですよ」とアドバイスをくれました。
ここで激しく逡巡しました。このまま41を買ってしまうか、どこかで41.5が出るのを待つか。でも今の状況だと41と41.5の両方を試着できるほど商品が出回るのはいつになるかわからないし、何といってもこの価格でR3Bが買えることはもうないかも・・・その店の安値も「初回入荷限り」と謳われていました。
前回(SPDシューズがキツくて苦労した)の教訓を活かして今回のシューズ選びは慎重に慎重を重ねて、と思っていたのにこんなかたちで決断を迫られるとは。
本当にきついかぴったりか、100kmくらい走ってみないとわからないしなあ・・・うーん・・・店の人(個人経営らしく一人だけ)が他のお客さんの相手をしている間悩みまくりましたが、多少きつくても前回買ったシューストレッチャーがあるし、やっぱりこの上位モデルを買うチャンスを逃すわけにはいくまい!という不純な動機で、結局また博打的な購入をしてしまいましたw
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シェイクダウンの感想をさらりと書いて終わりにしようと思っていたら、だらだらと長くなってしまってもう眠いので続きは次回に。

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by gon_oz | 2015-02-25 01:40 | 自転車 | Comments(0)

少し走ってメンテナンスの週末

この週末は天気が思わしくなかったのであまり走れませんでしたね。
土曜は出勤の往復で20㎞のみ。
日曜は裏尾根幹再チャレンジの予定でしたが、前日の予報で午前中が60%の降水確率だったのでその時点で中止としました。いずれ改めてチャレンジしたいと思います。
今回予定が合わなかったキャトルさん、同行頂けるかも?だった24WEさん、またよろしくお願いします。
で、日曜の早起きがなくなったので土曜は0時過ぎに帰宅していろいろ済ませてから久しぶりにヨーロッパのサッカーを見ながら酒を呑んで夜更かし。3時過ぎまで粘ってしまった(笑)

翌朝、目覚ましもかけなかったので起きたのは9時過ぎ。外を見ると、うむむむむ、何と陽が射しているではないですか・・・ちょっと!話が違うぅ!      
しかも前日の予報は午前60%午後10%だったので汚れるけど雨が止んだら午後走ろうかな、と思っていたのに、いつの間にか午前60%午後80%になっているじゃないですか。
これは今走らなければ一日走れん!というわけで急いで準備して、雨が降るまで走ろう!と家を飛び出しました。
短時間で効率よく走るにはやっぱり荒川CRです。
外環側道から幸魂大橋を渡って彩湖を走り、そのまま秋ヶ瀬公園を抜けてゴルフ場の横から田んぼの区間に出たところで走行距離が26㎞。空は今にも泣き出しそうになり、これで帰ればとりあえず50kmだな、ということでUターン。
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帰りは彩湖を当然グルグルせずにバックストレートから素通り、写真だけ撮りました。
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笹目橋を渡って東京大仏の横を通り帰宅。家まであと2~3㎞のところで降りだして最後は結構濡れてしまいました。まあ出るのが遅かったからしょうがないでしょう。
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午後は少しばかりメンテナンスとセッティング。
間もなく納車一年なのであちこち少しずつばらして掃除とかするかな、と考えていたのをやっと実行。最初はクランク廻り。
BBを外すとこまでやるつもりで、まずは左クランクを外し、右クランクが抜け・・・ません。ググってみると抜けない時はプラスチックハンマーで叩いて・・なんて書いてあるけどそんなもの持ってないので、ウエスをあてて金づちでゴンゴン。結構思いっきり叩いてやっと抜けました。
次にBBを外そうとしたら・・・あれ、レンチの大きさが合いません。ホローテックⅡ用のを買ったはずなのに・・・。と思ったらBBとレンチの間にアダプターが必要なんですね。改めて見たらマニュアルにも書いてあります。そんなもの持ってないので、あえなくここで作業終了(笑)。
クランクやネジ類の汚れを拭き取ってグリスを塗り、元に戻してお終いです。BBを外すのはまた次の機会に。
次はハンドル廻りのセッティング変更。
今度の土日は連続ライドで日曜がブルべなので、今からブルべ仕様にしておかないと土曜遅く帰って来てからじゃやってられません。今週は水曜も休日ですがおそらく仕事なので、じっくり時間をかけてやるとしたらこの日曜です。
ごそごそとホルダー類を引っ張り出して取り付けようとしますが、どれがどこについていたんだか思い出せない・・・去年9月の初ブルべの前に撮った写真を見てやっと思い出しました。色々付けたりはずしたりで復元成功。
あとは水曜にチェーンにオイルを差せば準備完了です。

土日ともに楽しみなライド、今のところ天気は良さそう。この週間予報のままでありますように・・・

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by gon_oz | 2015-02-10 01:04 | 自転車 | Comments(2)

チマチマ三連休

既に今週も後半戦ですが、三連休のことをいうと、毎日ちょっとずつ走っていました。地味~なライドばかりで書くこともあまりないので、また短めに。


土曜日は普通に仕事でいつものようにクロスバイクで出勤。10時から会議があるので遠回りもできず、最短距離で会社へ。帰りも遅くなったので最短と思ったけど往復で20㎞には乗せておきたくなったので家の周りでちょっとだけ遠回り(まっすぐ帰れば19㎞くらい)。

日曜は所用で朝から外出、帰宅が午後3時頃。この時点で翌月曜日もあまり時間がとれないのはわかっていたので、2時間くらい走ってくるか、ということにしました。かなり暖かかったので、春秋のジャージを選択。これで全然寒くなかったですね。時間がなくて効率よく走るには、近場の荒川・彩湖しかありません。いつもの道で笹目橋の脇から右岸にin、秋ヶ瀬橋から彩湖に入り、バックストレート土手上からの夕陽。
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時間がないのでグルグルせずに管理橋を渡ったらそのまま離脱。
この前一眼レフで撮ったのと同じような時間・アングルで。
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幸魂大橋を渡って外環の側道を大泉まで完走、谷原から目白通りで帰宅。35㎞でしたが暖かかったこともあり気持ちのいいライドでした。


三連休最後の月曜日も用事あり。っていうか、まあその仕事ですよ仕事。
これまたその前にひとっ走りすることにしましたが、昼前には会社に着きたかったので、6時に出て9時から10時の間に帰宅、それから着替えたりなんだりで11時には家を出るかな、なんて考えていました。
しかし前の晩呑んでそのまま何も考えずに寝てしまったので、起きた時点でどこに行くか白紙の状態(笑)。目覚ましだけはかけたので5時20分には起きたけど、それからのんびりタブレットで地図をみてどこ行こうかな~なんて考えて、それから軽く食べて着替えて、結局家を出たのは6時半頃でした。
で、どこに行ったかというとまた荒川CR(笑)。ほんとは環八を下って羽田空港まで行ってこようかな~、とか考えたんですが時間限定ライドで都内を走って信号につかまりまくるのはストレスが溜まりそう。そうなると家からだとやっぱり荒川になっちゃうんですよね。方向は前日とは逆で、環七を東に進んで鹿浜橋から右岸にin、そのまま河口方面へ。
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さっきのは夕陽ですけどこっちは朝陽です。
右岸を下流へと走るのはずいぶん久しぶりのような気がします。最近はなぜかこっち方面へは左岸ばっかり走ってました。
2年前の冬、クロスバイクに乗り始めたばかりの頃にここを走って、堤防の工事で上に行ったり下に行ったり、サイクリングロードってめんどくせえなあ、と感じたのを思い出します。
その時に工事していた部分を含め、ずいぶん走りやすくはなっているようです。
千住あたりの真東に向かっている辺りで正面に朝日があって、眩しくて前がよく見えないのでスピードダウン。進行方向が変わり太陽も少し上るとすぐに普通に走れるようになりましたけど。
葛西橋から左岸に渡り、
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荒川河口橋の下をくぐると西にきれいに富士山が見えていました。
海岸線に出たところから。
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このまま直進して葛西臨海公園に入ります。
トイレを済ますとクリスタルビューへ。さすがにこの時間だと展望フロアも開いていないし、誰もいません。海に向かってパチリ。
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ブログ的には美しいガラスの箱をバックに一枚写真を撮っておきたいところでしたが、いい構図になるアプローチ道路の真中にはバイクを立てるものが何もなかったので諦めました。ヘルメットを使ってもよかったんだけど、まあそれほどのことではないだろう、ということで。
時間があればディズニーランドの周りを一周、と思っていたけどちょっと厳しそうなのでここで折り返し。行きと同じスピードで走れれば9時くらいには帰れるかな、という時間でした。
しか~し!そんなことはとてもできませんでしたよ。
行きは追い風で気持ちよく走れましたが、そうなると帰りは当然向かい風が牙をむきます。25㎞/h出すのがやっと、という感じでのっそり走りました。
かつしかハープ橋の足元。
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天気はずっといいままだったので、足立区と北区辺りでは堤防の上ではなく河川敷からでもきれいに富士山が見えることがわかったのはちょっとした収穫でした。
行きと同じように鹿浜橋から環七に戻り帰宅。結局10時近くになってしまいましたね。全行程66㎞。帰りは向かい風がキツかったので、それなりに負荷があって脚を使いました。
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それから着替えてあれこれ済ませ、クロスバイクで職場へ。と思ったら・・・
前々日走ったばっかだけど一応ちょっとだけ空気を入れておこう、とバルブにポンプヘッドをセットして・・・ちょっとバルブが入れづらい位置にあったのを横着してそのまま変な体勢で入れたら・・うまくはまっていなくていなくてバルブの先端を曲げてしまいました。
こんなポカは初めてです。これで1000円余りがパー・・・ああ、もったいない。がっくり来ましたが気を取り直してチューブを交換して出社、結局往復最短で済ませて19㎞でした。

・・てなわけで三連休でチマチマ走って141km。週末ごとに最低でも100kmは走りたい、というノルマというか希望というか、それは果たすことが出来ました。


他の話題といえば、年末にポチったタイヤとペダルが届きました。
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まだ両方とも梱包を解いて中を見ただけです。
タイヤは時間があれば次の週末に取り換えるかな。
ペダルはシューズを買うまで封印ですね、当然のことながら。
ネットで検索したり2~3軒寄り道したりした限りではFizikのR5B uomoはまだほとんど入荷していない様子。ゆっくり探すつもりではあるけど、あと1ヶ月も2ヶ月もこんな状態が続いたらこらえきれずに第二候補を買ってしまいそう。

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by gon_oz | 2015-01-14 22:01 | 自転車 | Comments(0)

センチメンタル・ジャーニーin道志みち<後篇>

さて、前回の続きです。
道の駅どうしで休憩後は、今回のライドの最高地点である山伏峠を目指します。事前にルートラボで引いていたのでプロフィール(断面)も画面上では見ていたのですが、最高地点の標高が凡そどのくらいか、なんてことはまるで気にしていませんでした(笑)。
峠までの距離もよくわからないのですが、山中湖まで15kmとあったのを見てとりあえずその半分くらいかな?などと勝手に設定して目標としました。

走り始めてしばらくはそれまでと同じ上り基調でしたが、段々勾配がきつくなって峠道風味になります。道の駅からの距離が6kmを超えたくらいからもうそろそろトンネルが見えないかなあ、などと考えながら漕ぎますが、それらしい雰囲気のカーブを超えても超えてもトンネルは現われません。
このあたりでソロのローディに抜かされました。皆さん速いですよねえ。あっという間に引き離されました。結局道の駅から峠まで9kmくらい走って、やっとトンネルに到着。いろんなブログでよく目にした山伏峠です。
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後でデータを見てみると道の駅からだと400mくらい上っていました。平均勾配が5%以下だからトータルではたいしたことはありませんが、それまでにそこそこの距離を走っていたのと、後半の方が勾配がきつかったので結構堪えました。

短いトンネルを超えるとすぐに下りです。勾配のきつい峠道はすぐに終わり、後は山中湖に向かって直線基調の緩やかな下り道で、テニスコートやら何やら、合宿によく使われていそうなエリアを抜けて行きます。自分も大学のサークルの春合宿は山中湖でしたね。湖畔の民宿だったけどどの辺りだったか覚えていないし、もうないかもしれないなあ。

数km走ってT字路の突当り、ここから山中湖の周回に入ります。前日までは山中湖を一周するつもりでいましたが、いつの間にか夕方から雨が降る予報になっていたのと猛烈に寒いのとで、適当なところまで行って折り返すことにしました。
でそのままR413を左に曲がってみましたが、なかなか湖畔で写真が撮れる公園のようなところが見当たりません。しばらく走ってボート乗り場の駐車場みたいなところがちょっとあいていたのでとりあえずそこでパチリ。
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ロケーション的にあまりいいところではありませんでしたが、まあいいやとここで折り返しました。
しばらく戻っていくとさっきは見過ごしていたちょっとしたサイクリングロードみたいな道があったので入ってみました。すると「交流プラザきらら」ってやつのまわりが散策できる公園のようになっていたのでここで改めて写真を撮って一休み。
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この雲の向うには富士山がある模様(笑)。朝方は尾根幹からあんなにきれいに見えていたのに、足元に来てみたらこれっぽっちも見えません・・・くそった(以下略)。
ここでの気温が7度。じっとしていると寒くてしかたないのでとっとと出発します。山伏峠へのT字路まで戻ってセブンで昼食休憩。隣のバスロータリーにベンチがあったのでそこに座ってホットココアとパンなど。
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食事がすんだらR413を逆に辿って行きます。山伏峠まではちょっと上ればすぐ。トンネルを抜けたところでウインドブレーカーを着て下りの寒さに備えます。
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ズバッと峠道を下って再び道の駅どうしにin、セブンで入ったばかりですがまたトイレ。差し迫ってはいませんが、トイレが近い自分は入れるところで入っておかないとこの先どうなるかわからないので・・・。ってそんなことはどうでもいいんですが、用をすますと休憩なしですぐ出発。
あとは下り基調の道を気持ちよく飛ばしていきます。高度が下がるにつれて気温は少しずつ上がり、ウインブレを着ていれば全く問題ありません。少しアップダウンが出てくると上りでは暑いくらいになってきました。

かなり下って神奈川県に入り、アップダウンが激しくなろうかというところでK76を左折。道志ダムを通過します。
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その後はまた同じ調子の道を下り、いつの間にかこの時の帰路に合流していました。その時に相模湖の勝瀬橋へと右折した交差点を今回は曲がらずに直進、そこからすぐの日連大橋を渡りました。
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相模湖の北側のR20を走り、同じセブンで最後の休憩。
その後は大垂水峠は上らずにR412へと右折。以前大垂水峠に来た時、帰りに走った道ですね。プレジャーフォレストの前を通り、大きいアップダウンを二つか三つこなして行きに走ったR413に合流しました。が、このあたりで二つほどトラブルが・・・

ひとつはガーミンのバッテリー。モバイルバッテリーとケーブルを持っていたのですが、走行中も充電できるようにちょっとした改造を施したケーブルと、それが接触不良なんだか最近調子が悪いので予備でノーマルのケーブルの二つを一応持ってきたつもりが、間違えて改造したケーブルを二つ持ってきていて、結局両方とも充電できずw。こりゃ家まで持ちそうもないぞ、と予測しました。保存しないままバッテリーが切れた時にログがどうなるのかわからなかったので、残量が1~2%になったらもうログを終了して保存することにして、あとはもうあまり気にせずに走ることにしました。

もう一つのトラブルの方は厄介で、ロードバイク購入前後にちょっと悩まされていた膝痛が久しぶりに顔を出したのです。右膝の外側、典型的な腸脛靭帯炎だと思われます。
前回は整骨院で診てもらったところとにかく体がカタい!と言われ、それ以来ストレッチを欠かさずに続けた結果、どれだけ走っても上っても全く痛くなることはなくなり、完全に制圧したと思っていたのですが・・・

バッテリーは順調に減り続け、反比例するように膝痛は少しずつ大きくなってくる中、野猿街道からR20に復帰。そこから小金井街道に入ったところでバッテリー残量が2%になったのでひとまずログを終了、保存しました。
更に進んで東八道路から吉祥寺通りに入るところで腹が減ったので持参のゼリーを補給。青梅街道を横切って千川通りに入るともう自宅まで数kmですが、膝はかなりヤバい感じで、軽く漕いでも痛みが走ります。15~20㎞/hくらいででちんたらちんたら走って何とか家に辿りついたのが18時半ごろでした。
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ガーミンのログを止めてから自宅まではルートラボで距離と獲得標高を確認して、それを足した数字に修正しています。210kmを約13時間ですからほぼブルべペースですね。

<膝痛について>
前回の膝痛の時は走った翌日くらいまでは階段を下りるのがとにかく痛くて辛かったのですが、今回はそういうことはなくて全く痛みはのこっていません。ただ今週の後半、寒さが厳しくなってくると痛みではないもののちょっと疼く感じがありますね。もしかすると毎年冬になると膝痛に悩まされるようになってしまうのか?
とりあえずその後は今まで以上に丹念にストレッチをしているので、来週くらいまでは負荷の少ない軽めのライドで様子を見ようかなあ、などと考えております。

以上、お初の道を走った傷心の道志みちライド(笑)、色々とネガティブ要素はありましたが道と走り自体は楽しかったですよ。山伏峠は思っていた以上に上り甲斐があったので、これを超えた上でさらにスバルラインやましてやあざみライン、っていうのはやっぱりちょっと自分には荷が重いかな?来年の夏までに少しでも鍛えたいですね。

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by gon_oz | 2014-12-05 22:27 | 自転車 | Comments(2)