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もてぎエンデューロ4時間ロードソロ参戦記

走ってきましたよ4時間ぶっ続けで。
ロードバイクに乗るようになって今年でもう5年目。レース・イベントの類は1年目からずっとヒルクライムレースとブルべしか参加したことなかったのですが、今年はえいやッとエンデューロに挑戦してみました。去年までとスケジュールが変わったこととか、その手のものも一度トライしてみてもいいかな、と思ったのとか。
まあ自分のような貧脚が4時間も走り続けるなんて想像できなかったわけですが、ここはひとつ経験ということで。
で、少しばかり彩湖でぐるぐるしてみたり、足りないながらも練習をして本番に臨みました。

事前にtake-iさんから色々アドバイスを頂いて準備、3時半ごろ家を出て5時半に駐車場に到着。予定通りです。
2リットルの水を始めとした諸々を詰め込んだバックパックを背負ってパドックへ。
take-iさん、ZENさん、sepaさん、柏餅さんと合流です。
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take-iさんの車を間借りしていろいろ準備させてもらいました。

7時頃からまずは試走。初めてなので写真を撮りつつ一周。
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ピットレーンでスタートボタンを押して走り始め、1周回ったところで本コースを通ったら自動ラップが作動しなかったのでピットレーンを通ってもう一周。今度はちゃんと作動して一周のラップを記録できたのでついでにもう一周。三周して大体コースは把握できたかな、というところ。
事前にレースのHPでコース概略を見ていましたが、やはり前半の長い上りが難所だろうと思っていました。実際走ってみると想像より勾配は緩かったのでひと安心。ガーミンは勾配表示を外していたのですが4~5%といったところでしょうか。もっとも、元気があるうちはたいした勾配ではありませんが、2時間も3時間も走った後ではそういうわけにはいきません。というのを後で痛感するわけですがw
試走が終わったら一旦パドックに戻り、ドリンクや補給の準備。30℃近い予想気温から、サドル後ろに付けられるボトルホルダーを前日急遽調達して取り付けてきましたが、2本あれば何とかなるか、と取り外し。
粉末からエネルギー系のドリンクをボトルに作り、ゼリー類は飲むとき開けやすいように蓋を一旦緩めて締め直し、ジャージのバックポケットに。補給類を入れられるようにトップチューブバックもつけてきましたがバックポケットで足りたのでこれも取り外し。
結局愛車は普通のスタイルになりました。
先頭集団で走るtake-iさんは先にスタート地点に並びに行き、やや遅れて残りの4人もコースに出ます。
ZENさんとsepaさんが最初は4人トレインで、8分前半くらいのタイムで回ろう、と確認し合っていました。
ちなみにここのコース一周は先週トレーニングした彩湖のバックストレート土手上土手下周回とちょうど同じ4.8km。先週のトレーニングの最初の方の周回はだいたい9分10秒前後だったので、トレインのドラフト効果を併せればまあ耐えられない速度ではないかな、と考えました。でも周回を重ねれば最初にそのスピードに耐えられなくなるのが自分であることは明らかだったので、「そのうち千切れますよ~」と一応宣言しておきました。

やがて7時間組が9時丁度にスタート、4時間組もその4分後にスタートを切りました。特に事前に順番は決めていませんでしたが、成り行きでZENさん、自分、sepaさん、柏餅さんの順番になりました。
最初の一周は前半はバイクの先導か何かでゆっくり走り、途中からスピードに乗ります。ZENさんもそんなに飛ばさず走ってくれて8分台。2周目からローテーションに入り、上りが終わって下り始めるところから自分が先頭を牽きます。飛ばし過ぎちゃいけないと思いつつ下ってるもんだからスピードが出るわ出るわ、それでも途中から先頭交代するの合図をする間もなくsepaさんが先頭に出ます。さらにしばらく走って柏餅さんに・・・とやっているうちにホームストレートに戻ってきました。ガーミンが示したラップタイムは7分35秒。
ちょ、これあかんやつや( ゚Д゚)
こんなスピードで走り続けることができないことは日の目を見るより明らかです。あーあ(笑)。
でもお揃いのジャージでこの刹那的快楽を感じながら走ることがメチャ楽しいのも事実。その後も自分が下りで途中まで牽く展開のまま(この辺は成り行きなのか他の皆さんがコントロールしてくれたのか?よくわかりません)何周か。ラップタイムを見ると5周目までは7分半ばで推移していますね。
だから千切れたのは6周目かな?ちょっと混雑しているところで自分と前のZENさんの間が空いてしまい、そこに割り込まれたらそのまま追いつくことができずにジ・エンド。
ここまでで結構一杯一杯だったので、無理して着いて行ったらこの先3時間以上とても持たない、と思って皆さんを見送りました。さようなら(T_T)/~~~
6周目のラップタイムは一気に下がって8分台半ば。でもこのスピードなら廻りを見て牽いたり牽かれたり、組織だったトレインで長時間走ることはできませんでしたが、ある程度ドラフトの恩恵を受けながら走ることはできていました。
1時間半くらい走ったところで最初の補給、上り坂でゼリーを取り出してちゅうちゅう。吸い終ったゴミもしっかり元のバックポケットに戻してうまく補給することはできました。
しかし、走るうちにじりじりとタイムは落ちていきます。上り坂で後ろから「gonさ~ん」と声をかけられ、sepaさんが牽く3人に周回遅れにされたのが1時間半~2時間の間だったかな?その時点では抜かされるのはあと1回にしたい!と思ったのですが結局あと3回抜かされた模様です(笑)
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最初の飛ばし過ぎが効いたのか、それとも地脚がないから最初セーブしていても関係なく同じことだったのか、その後もラップタイムは落ち続けて8分台が9分台に、さらには大台の10分台に乗るのにもそれほど時間はかかりませんでした。ああ情けない・・・
そのくらいのスピードで何とか走っている体ですから、トレインなど作ることができません。自分より遅い人に追いついたからといってその後ろについても遅くなるだけなのは当然の話。微妙なスピード差で追い抜いていく人の後ろにつかなくちゃならないとわかってはいるんですが、そういう人が隣を通り過ぎてもそこに飛び乗るわずかな脚力の余裕がありません。ふう・・・
あゆさんから「集団から千切れたらただのサイクリングになってしまう」と教えてもらっていましたが、まさしくその状況です。ただただ動かなくなる自分の脚に鞭を打ち、コースを黙々と一人で走る羽目に陥ってしまいました。2時間半から3時間過ぎくらいまでが精神的に一番つらかったですね。
筋肉の疲れや尻の痛みを分散させるために上りでは早いうちからダンシングを多用していましたが、それでも太腿が攣りそうになってきました。また、右足の親指は5年前に初めて履いたSPDシューズが合わなくて爪が死んだままになっているのですが、これがロングライドで痛むことがあるのです。新しいソックスだったこともありいつのまにかこの痛みがかなり強くなってきました。恥ずかしながら11分台までラップが落ちる周回もありました。最後の30分くらいはよっぽどここで流して一周15~20分くらいかけて走ろうか、と思ったのですが何とか踏みとどまり自分なりにひと踏ん張り。
最後の2周も10分台のラップでしたがこれでも目一杯。
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ゴールの瞬間は達成感や感動はこれっぽっちもなく、ただただもう走らなくていい、ということに安どしたのでした。そのまま這々の体でパドックまで戻ります。いやあキツい!その場にへたり込んでゼェゼェ。
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車内に残っていた自分の水は完全にお湯になっていましたが、sepaさんから氷を頂いてそれを冷水に戻して一気飲み、さらに柏餅さんからスポドリも頂いてなんとか一息つきました。
後は着替え等済ませて水戸北IC横のフライングガーデンで打上げ。話は尽きませんでしたが16時過ぎにお開き、渋滞の常磐道で無事帰宅しました。

こんな風にして散々な結果ながらも初めてのエンデューロ挑戦を無事終えることができました。ネガティブな面を色々書いてしまいましたが、全体として見れば楽しくレースに参加することができたと思います。以下自分なりの総括など。

4時間休みなく漕ぎ続けたのは初めての経験です。レースにしろファンライドにしろヒルクライムでは長くても1.5〜2時間ですからね。いやあほんとに疲れました。そして、改めて自分の走力、持久力のなさを実感しました。想像していた以上のタレっぷりです。
ラップタイムが最速は7分台から最遅は11分台まで、スピードが落ちまくりました。ヒルクライムやブルべは後半になると大体順位も落ち着いてぶち抜かれることなどあまりありませんが、エンデューロはもちろん周回コースですから早い人には何回も何回も抜かれます。片やこちらは失速する一方ですからその惨めなこと、順位も落ちまくって総合にしろ年代別にしろ後ろから1/3とか1/4とか、その辺りだろうと思っていました。ところがリザルトが出てみると、ロードソロ全体でも年代別でも上から1/3くらいの順位でした。ありゃりゃ、って感じで本当に意外だったのですが、これは地味に嬉しかったです。さらに輪をかけて意外だったのは、失意の中ボロボロで走った後半、順位がどんどん落ちていっていると思っていたら実際には少しずつ上がっていたことです。全く次元の違うところでtake-iさんも同じ感触だったらしいのですが、これを知ってツラいのは自分だけじゃなかったんだな・・・とちょっと安心しました。
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公式リザルトによれば、自分の平均速度は30.47km/h。辛うじて30km/h台に乗せることができました。
改めて計算してみたら事前の彩湖での練習の平均速度は以下の通り。
3/11_10周練(4.6km×10周):30.01km/h
4/1_5周練(4.6km×5周):30.58km/h
4/14_15周練(4.8km×15周):29.79km/h
と、まあだいたい30km/h前後です。これより距離が長かった面と特に前半ドラフト効果を使って走れた面で±0っていう計算でしょうか(^^; 数字的な目標は見当がつかなかったのでまるで考えていませんでしたが、こんなことなら30km/hキープを目標に掲げとくんだった(笑)
純粋にスピードやペース面での反省をいうなら何といってもペース配分ができなかったこと。最初の30分余りを身の丈に合わないトレインで走ったために後半にそのつけが来たのか、最初から自分のペースを維持していても同様に後半タレたのか、それはわかりません。「自分は遅いので・・・」といって最初から仲間の皆さんと別に走るという選択肢はありませんから、とにかく少しでもかじりついて走れる走力をつけること、その上で自分のペースを維持するために千切れるタイミングを見極めること、ですかねえ。
なんてこと言ってみても、次エンデューロに出る機会があるかどうかわかりませんけど(笑)。リベンジしたい気持ちともういいや、っていう気持ちが半々。仲間の皆さんとチームで走るなんて案もありますけど、それはまた別の話。


次のイベントは6/10のMt.富士ヒルクライムです。もうあと1ヶ月半しかない上にそこまでの週末は色々予定がすでに入っているので、効率のいい練習を考えねば。今までの自分の実績は、大体いつでも走行距離に対する上昇率は1%前後で推移しているんですが、今年はここまで約2,400kmの走行距離に対して獲得標高は16,000mに満たず。明らかに坂練不足です。さてさて、どうしましょう。さすがに今度こそはブロンズとらないと、ですよねえ。


試走前に撮った記念撮影。これはホントにいい記念、思い出の写真になります。
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# by gon_oz | 2018-04-25 01:58 | 自転車 | Comments(5)

彩湖でピストン練

一気に暖かくなるかと思いきや、どうも行ったり来たりの天気が続いています。
この前の週末、珍しく土曜日休めたのと日曜日は予報が思わしくなかったのとで、土曜日に走ってきました。
何といってももてぎ前最後の週末ですから、前週と同じルートでもう一度鍛え直すか、彩湖ぐるぐるでスタミナ錬にするか、迷った挙句後者を選択。
ただ、彩湖だけではつまらないのでその後ちょっと坂練もするつもりで家を出ました。
下赤塚~板橋区立美術館を通るいつものルートで笹目橋から荒川左岸~彩湖。
と、着いてみるとこんな感じ。
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マラソン大会をやっていました。これじゃぐるぐるできない・・・
仕方ないので最も退屈なバックストレート土手上土手下ルート。ぐるぐるっていうより行ったり来たりのピストンです。
この前は10周をほぼイーブンペースで走りきったので今日は15周、ほぼ2時間(本番の半分)を走るつもりできました。
走り始めは土手下が微追い風で34~35km/h、土手上が微向い風で31~32km/hくらいのペース、これが8周くらいまで続きました。
9周10周でへばってきて時速にして1km/hくらいペースが落ち、うーん12周でやめてしまおうか・・・と悪魔の囁き。
そして、ペースが落ちているのは脚が売り切れたからばかりではなくいつの間にか風の向きが変わり、先ほどとは逆に土手下を走っている時に向い風、それも周を追うごとに強くなっています。
9分10秒前後のラップで推移していた前半からうって変わって、10分台になりさらには11分台に。さっき追い風で35km/hくらい余裕で出していたところを猛烈な向い風に抗い20km/h行くか行かないか、くらいまで落ちました。
一方土手上は追い風で楽々とスピードに乗ることができます。ログを見ると15周を通じての最高速度は最後の15周目に記録した46.5km/h。これは土手上の追い風区間です。
向い風で落ちたタイムを追い風で取り戻そうとしますが、どんなに頑張っても±0にはならないですね。
一応15周を走り終え、管理橋横の土手下で小休憩。
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風が強くなりすぎていて走る気力がわかず、坂練は中止。仏子のあたりのR299、圏央道と並行している長い坂を3回くらい上ろうと思っていたのですが。
彩湖を北に離脱して秋ヶ瀬橋を西に渡って南下、川越街道に入って帰宅したのでした。全行程112km、トレーニングにはなったけど楽しかったかと言われるとあんまり楽しくはなかった、微妙なライドでした。

というわけでついにもてぎの週になりました。
準備はできているか?うーん、あんまりできていないかなぁ・・・
こうやって及ばずながらもぐるぐる走ってスタミナをつける努力はしましたけど、それより集団走行とかトレインでの振る舞いとか、そういうあたりをもちょっと鍛錬したかったですねえ。
take-iさんのteam Milanoの朝ランに一度参加させてもらって、次の週もと思ったんですが仕事で敵わず、そのあとは間があいて脚が遠のいてしまいました。うーん不安です。だからといって単独で走ったのではまるでエンデューロの意味をなさないし、とにかく落車の原因にだけはならないよう気をつけながらガンバって速く走りましょう。
そして、結局本番はどのくらいのペースで走ればいいのかまったくわかりません(笑)。今回のペース(強度)では2時間もたないということはわかりました。でもあんまり最初から4時間を意識してちんたら走ったんじゃつまらないし、トレインにうまく乗って体力温存しつつ距離を稼ぎたいですねえ。
天気予報は今のところ晴れ時々曇り、予想最高気温はなんと29℃。これはへばりそうだ(笑)
水は2本で足りるのか、補給(ゼリー)はどのくらい用意すればいいのか、わからな~~い!そういえばあゆさんから走りながら補給するのも練習した方がいいという助言をもらっていたので、今回10周くらい走ったところでやってみました。
走りながら摂れる補給と言えばもうゼリー一択です。無難に栓を回し開けてちゅうちゅう出来た、と思ったのですがなぜか吸い終ってみると指先がべとべとしている(笑)もっと練習しておくべきした。
ガーミンはレース中に見たい情報が何かを想像しながら、画面の設定を会社帰りの電車の中でやってみています。もうちょっと前にやっておいて最後の練習では試しておきたかったところ。失敗したなあ。

お初のエンデューロ、4時間無事に走りきることがまずは第一の目標ですが、完走できた時に「また走りたい!」と思うのか「もう沢山!」と思うのか、さてどっちでしょう??






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# by gon_oz | 2018-04-18 21:05 | 自転車 | Comments(0)

トレーニングライドin奥武蔵

前回書いたような停滞状態を何とか脱して少々気力が戻ってきたのでこの週末はまたトレーニング的に走ることにしました。
あゆさんとぽっぽさんが都民の森に行かれるとのことだったのでそれに便乗させてもらうのも魅力だったんですが、長い平地を走りたかったので奥武蔵の南側方面をチョイス。
ターゲットは
・成木街道
・小沢峠を越えてから山伏峠上り口(名郷)までのK53
改めて地図を見ると両方とも、特に前者は距離的にはたいしたことないのですが、とにかくこの二つの上り基調の道を全力で走ることをこのライドの最大のタスクとしました。

当日の天気、1~2日前くらいまでは予想最高気温が20℃前後だったので、そのつもりで前日のうちに薄手のビブ、ノースリーブのアンダーに半袖ジャージ+アームカバーを準備。朝は予定通り5時頃起きて準備・着替えを済ませ、TVでたまたまやっていた天気予報を見てみると東京・埼玉ともに予想最高気温が15℃になっています。
あらら・・・あまり標高が高くはないとはいえ少しは上る(標高800m超)ので、さすがにこの恰好では寒かろうと全身再着替え。厚手のビブに冬用長袖アンダー+半袖ジャージ、さらにジレを重ね着して6時過ぎに出発しました。

走りだしてみるとやっぱり肌寒い。もう少し日が高く上れば何とかなるかな、と思いつつ清瀬~所沢~K179を西へ。岩蔵街道を右折してしばらく進み、笹仁田峠手前のファミマで最初の休憩。
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補給を済ませると笹仁田峠(峠というにはあまりに小さい)~バーディクラブと進み、途中でこんなところも。
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トレーニングなので途中でちょっと綺麗なところがあっても停まるつもりはなかったんですが、本気出すのはこの先だから・・・と自分に言い聞かせてちょいと撮影。甘い!甘すぎる!

この先K193から成木街道(K53)に入る信号、そこからは本当に本気モードに入りました。
実際ちょっと停まって写真撮りたくなるような綺麗に花が咲き誇っているところも多々ありましたが、それらには目もくれずに走ります。
と、思ったより早く小沢峠と常盤林道の分岐に到着。実際5kmくらいなんだからすぐなんですね。なんかもっとすごく遠いようなイメージでした(^^;
そのまま小沢峠の直登を上ります。見上げると上方彼方にトンネルが口を開けているのが見えて、そんなに長くないだろと前半飛ばし過ぎて後半垂れるのがパターンなので、前半は抑え気味、そのままほぼ一定のケイデンスを保って上りきりました。
結果をstravaで見るとこの直登部分はPRとれず、2番目のタイム。成木街道に入る信号からトンネルまでのセグメントは無事PR更新。そのまま下ってK53を西に進みますが、やっぱり下りは寒い!この先、正丸峠と刈場坂峠の2本の下りが思いやられます。
小沢峠を下ってから名郷までの約9km、確か1回だけ信号につかまったかな?だけどそれなりの強度で走れた感じ。名郷で短めのトイレ休憩から山伏峠へ。
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淡々と上って峠に到着。平地で頑張りすぎてすでに売切れ気味、タイムは芳しくありません。
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写真を撮ったらすぐにちょっと下ってすぐ短い上り、正丸峠へ。
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ピーカン、というほどではありませんが陽が射して気持ちいい眺めです。
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下りの途中。
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道が悪いのと猛烈寒いのとでゆっくりゆっくり下りていきます。
下りきって刈場坂線の上り口に着いた時にはもう体は冷え切っていて、一刻も早く上りで温まりたい!とすぐに再スタート。
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はい、学ばない男です。2kmくらい上ったあたりからか、売り切れたのとはちょっと違う力の入らなさ加減・・・正丸峠か下ったあたりで補給しようと最初の休憩ではいつもよりちょっと少なめの補給だったのです。このまま上りきることができなくはないだろうけど、万が一酷いハンガーノックになったら回復に時間がかかるぞ・・・、と無理をせずに一旦ストップしてスポーツ羊羹とシリアルバーを補給。
そんなこんなでワースト記録を更新しつつ刈場坂峠に到着。
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気温は低いもののいい季節になってきたのでたくさんのローディやらバイク乗りやらで賑わっていました。

奥武蔵支線を下りますが猛烈寒いのでゆっくりゆっくり。大野峠線の上り口を過ぎた後は撮影タイムを交えつつ。
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お馴染みのここも見事な桜。あ、上ってません、念のため。
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後は物見山経由で荒サイを走って帰ることにしました。
田中セブンの前を通り過ぎると見覚えのある青いジャージの方々が走りだそうとしているところ。キャトルさんのチームの方々です。
間もなく信号待ちで後ろについたので、走りだしてすぐに追い抜いてもらうとキャトルさんが先頭で牽いていました。
次の信号待ちで横まで進んで声をかけてごあいさつ。お久しぶりでした~
ほんの数百m一緒に走ってキャトルさん達はそのまま帰路へ、自分は高柳屋で昼食。
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丁度昼飯時だったので少し並びましたが、うどんに天ぷら2種類と揚げ餅のトッピング。美味しくいただきました。
その後の帰路は追い風だったのでPR連発、笹目橋まで荒サイで進んでいつものルートで15時半ごろ帰宅。155kmの行程でした。

これでもてぎエンデューロまで残された週末はあと1回のみ。そしてその日曜日、天気予報は雨。さてさて・・・


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# by gon_oz | 2018-04-12 21:01 | 自転車 | Comments(0)

生存報告

皆さまお久しぶりです。
年度末を挟んで仕事が超多忙となり、色々ヤバい状況もあったので精神的にもいっぱいいっぱいでブログ更新などしている余裕がありませんでした。
少々立ち直りつつあるので駆け足で近況など。

3/25はぽっぽさんが企画してくれた春山ライドで東秩父方面。
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大内沢の「花桃の郷」を中心に新緑と咲き誇る花を堪能しました。
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高原牧場を経て
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道の駅和紙の里ひがしちちぶでうどん。(写真なし)
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帰路ではプチ迷子になりかけたところをBMC乗りのローディに助けてもらったりしました。

もちろんぽっぽさんのペースですからトレーニングとしても十分な強度でしたよ(^^)
ぽっぽさん、改めて楽しいライドありがとうございました。ちゃんとしたレポートができずにスイマセン(´・ω・`)



翌週の4/2はそんな状況で走る気力がわかなかったものの、もてぎも近いし少しでも走らなきゃ、と一番安易な彩湖へ。
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先日の10周はムリでも7周、1時間は走ろうと思ったのですがやっぱり気力が続かず5周でジ・エンド。
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午後から色々と用事があったので早々に退散しました。

今はやっといろいろ落ち着いてきたのでエネルギー充填中、って感じです。
さてさて、もてぎまで残された週末はあと2回。何するのがいいかな・・・




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# by gon_oz | 2018-04-05 19:37 | 自転車 | Comments(0)

BRM318あおば200km伊豆参戦記

今年ふたつめのブルべです。申し込んだのはいつだったか、あおばだから2月の第一月曜日かな?
湘南台6時スタートはちょっときつそうだと思いつつエントリー。
後で詳細が明らかになってみると、集合場所に駐車場なし(これはまあよくあること)、スタートの時間はトイレも使えないので他で済ませてきてくれ、とのこと。トイレが近い自分にとってこれは結構いたい。まあ仕方ない、事前に近くのコインパーキングとコンビニを調べて臨みました。

前夜は10時頃就寝、当日は3時過ぎに起きて4時ちょい前に出発。そんな時間だから道も空いていて、カーナビさんの誘導に従って予定通り5時ちょっと前にコインパーキングに到着。40台と大きいところだったのでご同輩が他にも何人かいらっしゃいました。
朝食と準備を済ませてまずは駐車場とスタート地点の間にあるセブンへ。補給食は用意してあったのでスニッカーズの小さいやつをふたつばかりお買い上げ。もちろんトイレを使うためのおまけの買物です。
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スタートの桐原公園に到着して受付を済ませ一息つくとブリーフィング~車検~スタート。
たまたま車検が自分のそばで始まったのでスタートも5~6人目くらいだったか?
最初しばらくは3~4人で進みましたが、よくある10人以上のトレインにならずに済んだのはラッキーでした。
R1に出る前に速い二人組に抜かされましたが、明らかに速い二人に信号の度に追いついてしまいなかなか離れません。やがて二人に引き離され後ろにいた3~4人とも離れてひとり旅に。自分より後のスタートで速い人もたくさんいるはずだが・・・と思っていると小田原の手前で5~6人のトレインにぶち抜かれました。
小田原の先、早川口からR135に入り、海沿いをしばらく走ったところで観光用の公衆トイレ。
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ついでに持参のおにぎりで軽く補給。

湯河原で有料道路との分岐から上り始めると、なぜかキューシートのクリップボードがスマホホルダーから落下。いつも使っていて相当な振動でも問題ないのにどうしたのかな?しっかり嵌っていなかったのか。停まって拾おうと後ろをみるといつの間にか7~8人が連なっていました。その人たちに抜かれつつキューシートを元に戻して再スタート、何人かは上りのうちにまた抜かしたりして下り、熱海の街を通過。

ホテルニューアカオを過ぎると山伏峠への上りに入る手前の分岐にファミマがあります。ブリーフィングではここを最後に何もない道に入るとのことでした。さっきトイレのついでにおにぎりを食べたからいいかな、と思ったのですが先行した人たちもたくさんここで休憩していたのにつられて自分もin。
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当然トイレも済ませ、パンを一つ買って手持ちのスポーツジェルと一緒に補給。
PC1までに1回は休憩、と思っていましたが図らずも2回になってしまったのでそそくさと出発。間もなく山伏峠への上り、この日のコースのクイーンステージです。
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ブリーフィングで聞いていた通り、場所によっては車一台分くらいの幅しかない道を急勾配で上っていきます。ガーミンが示す勾配は16%から動きません。一度緩くなってからまたキツイ勾配に戻り17%を示したりしました。
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この写真は緩んだところ。
キツイところではペースも何もなく、とにかく廻せるスピードで廻すしかありません。距離にして約5km、峠に到着です。
自分にとって第三の山伏峠。
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第一はこれ。
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そして第二。
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山伏峠なんて全国に何十カ所とあるんでしょうねえ。
下ってPC1、スタートから90km以上走って到着です。
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この後は国士峠、冷川峠と小さい峠を二つ超えます。
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天気も良くなって木漏れ日が気持ちいい道。今回ガーミンにコースを入れてきたけどコースガイドは起動せずにキューシートと距離を頼りに走ったので、お初の道でよく参考にする断面表示はなし。キューシートは曲がらなくても峠のポイントは載せてくれていたので峠までの距離だけを目安に走りました。
国士峠
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冷川峠への上り口。
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さっきと同じく気持ちいい道
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峠は切通し
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冷川峠。
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何となく名前に憶えがあるので昔車かオートバイで走っているんじゃないかな。

伊東あたりからまた海岸線に出て、そこでPC2。PC1から30km余りです。
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海に面した国道沿いにあるなかなかいいロケーションのセブンです。
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ブリーフィングでもPC2まで辿り着ければあとは問題ないでしょう、とのことでした。
宇佐美~網代を抜けて往路で分岐したファミマを過ぎると後は勝手知ったる道。熱海~二宮あたりは3年連続(部分的に4年連続)でブルべで走っています。
真鶴半島の根元でちょいと上って下って、海沿いに戻る直前に根府川駅のトイレに寄ってついでにスポーツ羊羹を補給。
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キューシートに「信号地獄」と記された小田原~二宮あたりのR1はそれほどの混雑も信号ストップもなく、今までよりは高強度を心がけて走ったので意外と早く抜けることができました。

相模川を渡ってから左折して内陸に入り、ちょっとした上りをこなして最後のストレートを抜け
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桐原公園に帰着。
またゴール後の写真を撮り忘れましたw

認定時間は10時間32分。やっぱり10時間は切れなかったけど、まあまあいい時間でしょう。1月の極寒霞ヶ浦ブルべより何十倍も楽しく走ることができました。
今回はトレーニングとしていつもよりは高強度で走るよう心がけましたが、例によってあくまで自分比ながらそこそこそれも達成できたかな。
ゴール手続きを済ませたらコーラを一杯頂いてすぐに退散。駐車場に戻って記念撮影。

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この時初めて「月極」って書いてあるのに気がつきましたw停めた時は真っ暗でしたからねえ。この並びはみんな空いてたから月極の契約車なんていないんでしょう、きっと(^^;


2~3日後には早くもリザルトがアップされたのですが、一番時計の人は何と8時間1分ですよ、それも二人。
stravaのflybysで見たら二人ともstravaやっていて行程を確認できました。どうやら一人はR1に出る前に抜かされて信号でなかなか先に行けなかった二人組のお一人、もう一人は小田原の手前でトレインでぶち抜かれた中のお一人だったようです。いやあすごいすごい。

今度の日曜日はぽっぽさんと奥武蔵界隈(かな?)を春山ポタリング。ぽっぽさんのポタリングだから自分にとってはいいトレーニングになるはず(笑)。8時に秋ヶ瀬公園北端のゲートあたりなのでお暇な人がいればぜひ。

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# by gon_oz | 2018-03-23 20:37 | 自転車 | Comments(0)