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晩春の京都の旅

辛気臭いエントリーが続いてしまったので、お口直しに先月末に行った京都のことを備忘録として絵日記的に記事にしておきます(^^)
文章は明けた週のうちに書いてあったのですが、写真を選びながらアップする時間がなくて放置となっていました。
いつもの自転車ブログとは趣が違いますが、おヒマなら見てやってください~


旅程は5/25(金)~5/27(日)に二泊三日でした。
一日目の午前はいきなり今回の旅のチマ・コッピ・・・じゃないw、白眉ともいえる桂離宮です。11時の見学を申し込んでいるので、7時東京発の新幹線で9時過ぎに京都着。
まずはホテルに寄って荷物を預け、それから桂離宮に向かいます。
最初に待合所で簡単なビデオのオリエンテーションを見て、先導・解説の人に率いられて庭園へ。30~40人程度のグループでしょうか。
宮内庁の管理ですから、庭と建物のメンテナンスはもう完璧です。
グループで移動しているのでなかなかいい写真が撮りづらいのですが
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広くて見どころがたくさんあるので、1時間程度のコースだと駆け足でちょっと消化不良です。でもなかなか観る機会がないところですから、実にいい勉強になりました。

次は昭和の作庭家重森三玲の代表作である東福寺を目指しますが、伏見稲荷がすぐそばなので立ち寄り。
有名な観光スポットなので人大杉です。
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引き続き歩いて東福寺へ。
通天橋
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方丈庭園
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これでひとまずホテルに戻り、離れの茶亭で一休み。
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夕食は外のレストランなのでまた外出。
まずは大谷本廟。
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ここは観光ではなく、家人の実家の関係でお花と線香を手向けに来ました。
引き続き清水寺の参道から三寧坂、二寧坂を下ってさらに高台寺辺りを散策。
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時間になったのでレストランに集合、みんなで夕食を食べて
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最後は家人と二人でホテルのバー。
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二日目はまず修学院離宮。
前日の桂離宮と同じく宮内庁の管理です。
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(当時の)農道で繋がれた三つの敷地は一部高低があり桂離宮よりいくらか野趣があります。
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ここに限らず、今回見学予定のところは事前にいろいろ勉強を・・・と思いつつ図版をパラパラ眺めた程度で来てしまいましたw
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ここも一時間ほどの見学なので、ちょっと駆け足です。


お次は北上して大原へ。
まずは寂光院。平清盛の娘が平家滅亡後の隠棲したことで有名な尼寺、だそうです(受け売りw)
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ひっそりとしたアプローチはとても趣があります。
小さい本堂と隣接する庭園。
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市内からのアプロ―チの国道まで一旦下りて、今度は三千院へとまた上っていきます。平均斜度8~9%、ってところでしょうか、ところどころにお土産物屋やお茶処が張り付いた狭い参道をどんどん上がっていきます。
入口。
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脱いだ靴を持って本堂をまわり、別の口から庭に出て散策。苔むした地面と垂線を強調する杉などの針葉樹のコントラスト。
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三千院を出た後は周りを少しぶらぶらして、国道まで下りたらバスで市内に戻ります。
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二泊目のホテルにチェックイン。
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夕食はホテル内のレストランなので、それまでの時間で街に出て錦市場で買い物など。
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ホテルに戻ってみんなで夕食。その後は疲れていたので部屋に戻ってジロなど見ながら沈没してしまいました。
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最後の朝は早めに起きて、まずは鴨川をお散歩。通勤の人、走る人、自転車の人など様々です。
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朝食、チェックアウトの後はそのまま荷物を預けて西芳寺(苔寺)へ。
ここも拝観には事前の申込みが必要です。以前は見学前に写経をさせられたそうですが、今は般若心経を唱和した上で木の札に願い事を記すのが拝観前の決りごとになっていました。

俗称の通り、見事に苔むした美しい庭園です。苔は120種類あるとのこと。
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庭は上下二段で下段が池を中心にした回遊式、上段が枯山水です。
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家人が他の人の写真を撮ってあげたら、お返しに撮ってくれました。
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この後は隣の鈴虫寺を・・・と思ったら入口に長蛇の列。あっさり諦めて松尾(まつのお)神社まで10分余り歩きます。
ここも初日の東福寺と同じく重森三玲の庭があります。
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東福寺は初期の作品ですがここは遺作だそうです。周りの建物も歴史的なものではなく、庭もコンクリートで固めてある部分が多いので、造形的には面白いのですが風情はそれほどありません。

この日の午後はノープランだったのですが、前の晩の食事で話題になった大徳寺の特別公開が最終日とのことだったので行ってみました。この旅の寺巡りの締めくくりです。
まずは黄梅院。アプローチが抜群でした。
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この先、受付で拝観料を払うとこの先は撮影禁止とのこと。
千利休がデザインしたという小さい庭と茶室があって、案内の人が要所にいて短い説明をしてくれます。
写真がダメならスケッチを、ということで断片的に何枚か。
お粗末ですが・・・
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続いて興臨院。こちらは撮影可能です。
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大徳寺は大きいお寺で○○院というのが数多く並んでいます。他にも拝観できる面白そうなところもありましたが時間と体力がそろそろ・・という感じだったので、特別公開の二か所だけで終了。
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荷物を引取りにホテルに戻って、カフェで一息。
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ゆっくりしすぎて最後駅でのお土産購入が駆け足になりましたが、何とか新幹線の時間に間に合い、車中で弁当を食べつつ一路東京に戻りました。
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会社の旅行といっても大部分が自由行動で、ふらっと行ったのでは観られないところも初めて拝観し、いいところに泊まってうまいもん食べて・・・と充実した3日間を過ごすことができました。富士ヒル2週間前という大事な時だった、ということを除けばw。
でも出発前日に一応成木峠に上ったし、旅行中は相当な距離を歩いたから体重は大台に乗せずに済んだし、まあまあ許容範囲だったんじゃないですかね。




自転車の方は気持ちもひと息ついて何となく復活、ささやかな深夜のローラー練をいつも通りに始めています。今年の梅雨はどのくらい乗れますかねえ・・・


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by gon_oz | 2018-06-14 08:47 | 日常 | Comments(0)

荒川サイクリングロード100kmライド

前回書いたように道志みちに行った最後の方で膝痛を発症、一週間たったのでどんなもんかと平地100㎞走で荒川CRを走ってきました。
朝は久しぶりに家族揃って食事、その後準備したりバイクの清掃をしましたが、ここのところ前輪のエアが微妙に抜ける(一週間経つと4barくらいになっている)ので、以前パンクした時に予備の予備で買ってあった新品のチューブに交換。スローパンクにしても抜けきらないチューブはちょっと気持ち悪いので処分しました。

そんなこんなで家を出たのは11時半をまわっていました。
荒川を行って帰ってくれば当然往復がほぼ同じ距離になるので、平地を距離縛りで走ろうとするときには大概荒川を遡ります。100km走ろうと思ったら50km行ってそのまま帰ってくればいいので簡単。
いつもの道を20分ちょっとで笹目橋の西隣から荒川右岸にin。朝霞水門までは以前は土手下を走ることが多かったのですが、最近は眺めを重視して土手上を走ります。しかし、向かい風が強い・・・あまり踏みこむのも膝に悪かろうと25km/h程度でゆっくり進みます。そういう季節になってきましたね。いわゆる「荒川峠」ですか。ただ平地を走るのにも骨が折れます。
朝霞水門を過ぎると土手下へ、秋ヶ瀬橋をくぐってまた土手上に戻ります。羽根倉橋を渡ったところで一旦秋ヶ瀬公園北端のトイレに立ち寄りです。いつもの治水橋下のグラウンドの簡易トイレまで持ちませんでした(笑)。
ゴルフ場の横、竹藪区間などを抜けて田んぼの中で最初の撮影。
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この日は平地で短めだったのでもう一つのお楽しみとして一眼レフを担いできました。シェイクダウンで撮影会をやって以来ですね、一眼レフ持って走るのは。
最初のうちは停まってバッグを背中から体の前に持ってきて蓋をあけてカメラを出して構えてという一連の動作がスムーズにできなくて、あれれ・・・という感じでしたが、ライド後半には慣れたというか思い出したというか、スムーズに撮影できました。
で、田んぼ区間の終わりで土手の向うに見える並木をパチリ。
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もうちょっと進んで上江橋からススキの群生を見下ろします。入間TT区間へ下りるスロープが見えていますが、わらじとんかつを食べに行ったときにはちょうどその真上にきれいに富士山が見えていました。
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この写真もよく見るとシルエットがあるのがわかります。ブログ用にリサイズしちゃうと難しいと思いますが・・・

続いてTT区間に入りますが、相変わらず向かい風が強くてスピードを出せません。ここは左右ともに切り立った土手の上なので、背景が近くになくてロードバイクだけを浮き立たせた写真を撮るにはもってこいです。
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こんな感じ。ちょっとナルシズム入っちゃってますかね(笑)
写真映えを意識してサドルバッグではなくツールケースにしています。決してグレードの高くない入門モデルですが、まあ自分のバイクは可愛いもんです。
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入間大橋を超えてしばらく走るとサイクリングロードのすぐ脇がちょっとした林のようになっている場所がありました。
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写真目線で走っていたのでいい感じに木が枯れてきているのが目につきましたが、今まで何回も走っているのにあんまり気にしたことがなかった場所です。ここでもアングルやレンズを変えて何枚か撮りました。
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休憩場所で(?)有名なホンダエアポートを超えて走っているうちに膝にちょっとした痛みが出てきてイヤ~な感じ。同時に2回目のトイレタイムが差し迫ってきたので、鳥羽井沼で一旦CRを下りて駐車場のトイレを拝借。土手を見上げるところにきれいに色づいた木(何の木だ?)があったのでまた一枚。
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大事を取ってここで引き返そうかとも思いましたが、まああと少しで50kmだし帰りは追い風で楽に走れるから、とそのまま進みます。
この先をしばらく行くと道なりに左にそれていくと比企自転車道、右に曲がると荒川CRに分かれます。左は行ったことがありますがここから先の右は初めてです。土手下の道をしばらく走って道路を横切るとさくら堤公園。
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これも色んなブログや記事で何回も見たことがある有名どころですね。桜の季節には大変な混雑になるのでしょう・・・

その先、ほんの少しの未舗装路を超えて吉野総合運動公園の横を走っているところで50km到達。
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こんな景色。
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そこから数百m行ったところで折り返しました。その時点で14時半ごろだったか、ここからはどんどん陽が傾いていきます。行きに何枚か写真を撮ったところまで戻ってみると、横からの陽が射してまた違う情景になっていたのでしつこくまた何枚か。
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太陽が落ちていくと刻一刻と光の状態が変わって印象的な景色が展開されていきます。
入間TT区間から
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西遊馬公園の横
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田んぼ区間のちょっと手前、雲が印象的でした。並木はメタセコイヤですかね。
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さらに進んで田んぼ区間からはさいたま新都心のビル群がよく見えます。もうちょっとレンズを上に向けた方が画面のバランスはいいんですけど、自分の影を入れたかったのでこんな構図に(^^;
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秋ヶ瀬公園まで戻ってきて、行きと同じトイレでトイレ+最後の補給休憩。
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ここからはあと20㎞くらい。もう写真撮影も終わりかな、と思いつつ公園も南端近くに来ると、左手の林が最後の夕陽に照らされて朱く染まっていました。
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道路からここに自転車を運んでセットする数十秒の間に陽が沈んで光が弱くなってしまったのですが、この写真を撮る直前は樹がもっと朱く照らされていたのです。うーん、残念・・・

さくら草公園から彩湖のバックストレート土手下を走って管理橋を渡ると、陽が沈み切った夕暮れ空に富士山のシルエットが浮かんでいました。
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これでホントに写真はおしまい。後はまたいつもの道で家路へ。あと5kmくらいのところでこりゃ100kmにぎりぎり届かないゾ、と予測して(別にこだわる数字でもないんだけど)少しだけ遠回りして100kmに乗せたところで帰宅、と相成りました。

肝心の膝の具合はあんまりよろしくなくて、次の週末はノーライドで回復に努めようか、などと憂鬱に考えていますが、久しぶりに写真を撮りながら走ったのは思いの外楽しかった荒川CR100㎞ライドでした。
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by gon_oz | 2014-12-09 01:47 | 写真 | Comments(2)

CANYON Roadlite AL 7.0 ファーストインプレッション(その2)

前回に引き続き、ファーストインプレッションその2です。

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(似たような写真ばっかりですが(笑))

まずはアルテグラ、っていうより純粋にギア比の話。
escapeR3はフロントがアウター48T、ミドル38T、インナーは28Tだけど基本的に封印。リアは13-26Tを使っていました。
普段はフロントアウターでリアは2~7速まで使っていたので、ロードでフロント50-34T、リアが11-28Tになった時、今までと同じようにフロントは基本アウターで走るとするとちょっと全体的に重すぎになるかな、と思っていたけどあまりそれは感じなかったですね。
気がつくとフロントが1速に入っていてちょっとディレイラーが鳴ったことが数回あったけど(それは完全にたすき掛けだから仕方なし)長い上り坂やだんだん勾配がきつくなることを察知できれば、早めにフロントをインナーに入れてくるくる回していける。平地~ちょい上り程度ならフロントアウターキープで行けそうなのはよかった。escapeR3よりちょっと重いギアで走れるのはやっぱり軽いからでしょう。

二日間乗ってみた印象として、よくカーボンとの比較でいわれる踏んだ分だけストレートに力が伝わる感じ、なのかどうかはカーボンフレームに乗ったことがわからないけど、軽くなったことからか、つらい上りや脚が売り切れた局面でもわずかな力で漕げば反応して進んでくれる印象はやっぱりありますね。
それ以上のことは経験もまるでない初心者だしまだ150㎞くらいしか走ってないし、よくわからないですねえ。まあ、「新車の嬉しさ」で倍増しているけど乗っていて楽しいことは確かです。
あと、重いギアで踏めるのと回転系の性能がいいのとで、単純な下り坂でのスピードはずいぶん違います。土曜日の荒川に行く途中にある東京大仏前の下り坂はまだ慣れていなかったからビビりまくってブレーキ握りっぱなしだったけど、日曜日の後半に尾根幹の稲城第三公園の坂を下りた時にはアウタートップまで踏んでいって初の50km/hを達成。もっと坂が長ければもちょっと出せたかも。
そういえば土曜日の彩湖バックストレートで思いっきり回したら40km/hを超えて「やっぱりロードバイクは違うわ~」と思ったら追い風参考記録(笑)で、ホーム側に来たら逆風がキツくて下ハンもって空気抵抗を減らして25㎞/hくらいがやっと。同じエンジンで急にそんなスピードが出るわけないんですよね。

ポジションは一日走ったところで調整、前回の彩湖の写真でもわかるようにちょっとハンドルが上を向いていたので修正、サドルは逆にちょっとお辞儀している感じ(家の中では水平に見えたけど外でタイル貼の壁の前に置くと下がっていた)だったのを修正。これで日曜日はかなり走りやすくなったけど、ハンドルはもうちょっと遠くてもいいかも。XSサイズなのでステムも80㎜と短い。これを90㎜か100㎜にしてみたいけど、何せあんな棒っ切れ(失礼)が同じ型だと9000円くらいするんですよね。少なくとも1,000㎞くらいは走って自分のポジションがもっとよくわかってから考えましょう。とりあえずもう少し走ったら1cmくらいハンドルを下げてみるかな。


ついでと言っちゃなんですが、アクセサリー等についていくつか:
ペダル:シマノPD-A520
今まで使っていたPD-A530と同じくSPDだけど、ハメる感覚がだいぶ違います。530はバネをちょっときつくしても”むにゅっ”て感じで、気持ちよくハマらないんだけど(個体差かな?)、520は”バチンッ”て、SPD-SLほどじゃないけどいい音でしっかりハマってくれる。ただし、表裏は踏んだだけだと530よりわかりづらくて、ひっくり返したつもりでもなかなか嵌められなくて結局足元を見て確認することが何回もありました。あと、詳細を見比べてないけど、クリートと軸の関係が同じでないように感じる。520の方が軸が後ろにあるように感じるけど気のせいかなあ。そんな大事な位置関係を型によって変えるとは思えないけど。

スマホホルダー:ミノウラiH-500
デザイン、というかごっつさはこの際許すとして、ビビり音がひど過ぎる。1日目はスマホを付けていなかったのでうるせーなー、と思い外してカメラバッグに入れていたけど、2日目はスマホを乗せていたのでそういうわけにもいかず。スマホを乗せれば振動するところが押えられて静かになるんじゃないかと期待したけどそんなこともなし。走っている間じゅうずっとビリビリ鳴っていてうるさいのなんの。でも外してみるとどこにもそんな目立ったガタはないし、原因がよくわからないんです。可動部分を1か所ずつテープとかで押えて走って原因を見つけなきゃ。アマゾンのレビューとかを見ても誰も指摘していないけどみんな気にならないのかなあ。

・ボトルケージ
写真はないけど、部分的にホールド部分を切り取って改造中。もうちょっと大胆に切れば何とかボトルを差し込むことはできそうだけど、ボトルケージ下端~トップチューブ下端の寸法=ボトルの長さ(ぴったりというか無理に嵌めれば入るくらい)であることが改めてわかったので、ケージの形状が改善されても実質的に使えないことには変わりなし。同じシリーズのXSサイズのボトルを買うかなあ。夏の2ボトル体制で必要なんだから、500mlが350mlになるのは痛い、というか本末転倒。やっぱり夏になるまで悩みそう。

・CO2ボンベホルダー
ボンベを黒に塗ったらフレームに馴染んで結構イイ感じ。
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こんな感じで始まったスポーツバイクライフ第二段階、エントリークラスながら嬉し恥ずかし。乗る時間を確保するのとエンジン強化がこれからの最大の課題。
とりあえず1・2月は年間目標(5000㎞)のための月間走行距離には遠く及ばず。今後のライドに期待です!

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by gon_oz | 2014-02-27 01:15 | 自転車 | Comments(5)

CANYON Roadlite AL 7.0 ファーストインプレッション(その1)

この週末、ロードバイク「Canyon Roadlite AL 7.0」のシェイクダウンをして参りましたのでその報告を。

まずは土曜日、仕事があるので午前中限定で大体6時~10時までくらいかなあ、と時間を設定して金曜の夜はいつもよりアルコール控えめでちょっとだけ早めに就寝。
翌朝、目覚まし時計でしっかり5時過ぎに目覚め、簡単に朝食を摂って身支度、タイヤに空気を入れていざ出発!
もうかなり日の出も早くなってきて6時は真っ暗じゃないけど、一応ライトが必要な暗さ。家を出て数キロは普通の住宅街なのでゆっくり慎重に進みます。何たってポジションも慣れないし、ビンディングだって今までと同じSPDとはいえちょっとつけ外しのフィーリングも違うし、それにSTIレバーの操作も初めてですから、変速だってぎこちないのです。
とはいうもののその時間だと人も車も少ないので、余裕のあるところでは無意味に変速して感触を確かめたりしながら走りました。

行先はやっぱり走り慣れている荒川CR。シェイクダウンは荒川と前から決めてました。いつも通り笹目橋の隣から入ってずっと上流へ進み、羽根倉橋を超えた竹藪区間あたりまで行ってUターン。
そのまま秋ヶ瀬公園に入ってトイレの後で最初の撮影タイム。丁度いい具合に朝日が横から射していたので、林をバックに数枚、場所を移動してまた数枚。
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さらに公園を突っ切って彩湖へ。ぐるぐるする前にほとりで2回目の撮影タイム。撮影中に風で倒れちゃったりしたけど芝生の上だからダメージなく問題なし。舗装の上だったら結構ショックだったでしょう。
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それから彩湖を2~3周、さらに下流に進み鹿浜橋近辺から環七に入って帰途につきました。

次の日曜日は朝ご飯食べて入試を翌日に控える子供が塾に出かけてからゆっくり11時過ぎに出発。2日目だからホントはがっつり登ってみたいところだけど峠はどこも積雪でダメだろうから尾根幹へ。小山田周回あたりはまだウエットコンディション、って情報もあったので本線往復と連光寺坂で90㎞弱。
前置きが長くなったけど、こんな感じで計150㎞程度。まだまだこれからだけどとりあえずの第一印象。

・(当たり前だけど)軽い。
アルミフレームといえどもescapeR3とはカタログ値で3.5kgくらい違います。当然の話、何をするにも軽々で、漕ぎ出しと登りは全くの別物ですね。これがもっと軽いカーボンフレームでホイールも上位グレードだとさらに感動的なことになるんでしょうか。

・振動はあまり変わらない?
道中の甲州街道は舗装があまり良くなくてかなり振動が多いんだけど、これは同じアルミなこともありescapeR3とそれほど変わらない印象。フォークとシートポストがカーボンになった分でいくらかよくなるかな、と思ったんだけどそれほどでもない感じ。まあ厳密にいえば少しは違うんだろうけど。

・まっすぐ進まない!
いや、ある程度スピードを出せば当然安定するんだけど、ごく低速(10㎞/h以下くらいかな?)だとescapeR3に比べてかなりフラフラしてしまう。ホイールベースが短いこと、ハンドルの幅が狭いことなどが原因でしょう。慣れれば安定するかな。

・アルテグラは凄い!
105から替えてもかなり違って感動するらしいですから、3×8速のクロスバイクとはもう比較になりません。ちょっとトルクを加えている時や2段落とした時はショックを感じたりガチャンって音が出ることもあるけど、ストレスなく走っているとシフトアップもシフトダウンもほとんど音もなくスッと変わります。それも指一本で軽々と。
最初にこんなのを体験しちゃうと105とかティアグラとか(気分的には)使えないかも。贅沢しちゃってゴメンナサイ。まったく分不相応ですな。
あと、クロスバイクみたいに変速のインジゲーターもないし、ギアは11枚もあるし、何速で走っているのかさっぱりわかりません(笑)。フロントインナーで坂をヒイコラ上って2速くらいまで落としたかな、と思って見てみるとまだ4速と5速とかだったり。コンパクトギアのインナー34TってescapeR3のフロントミドル38Tより小さいんですよね。その感覚がまだ掴めてないです。
ブレーキも、急ブレーキが必要なシチュエーションはまだないけど、普通に走る分にはブラケットポジションからの握りで十分に効きます。6700から6800でかなり良くなった、っていうブログもあまり変わらない、ってブログもあったけど実際はどうなんでしょうね。


えー、ものすごく中途半端ですけどこのまま最後までいくと書く方も読む方もちょっとかったるいと思われるのでこの辺で一回切りますか。続きはギアの使い方や装備品その他について、かな?
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by gon_oz | 2014-02-25 00:53 | 自転車 | Comments(2)

ロードバイク納車!!

待ちに待ったロードバイクがついに納車になりました!
と言っても注文してから納車までは結構早かったんですが。先週土曜日、雪のため早めに休日出勤を切り上げて帰ってみると大荷物が届いていました。youtube等で散々見てイメージトレーニング(笑)してきたこのパッケージです。どーーん!
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夕食のアルコールはいつもの休日の半分くらいに抑えて、食後早速”開封の儀”を執り行いました。
タイヤを手初めに一つ一つ箱から取り出しながら、一緒に購入した予備のディレイラーハンガーやらペダルやらボトルケージやら、過不足なく同梱されていることを確認です。
一式取り出したところ。
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キャニオンのロードバイクのラインナップの中では最廉価モデルですが、この梨地の質感がたまりません。
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指先でコツコツ叩いてみると同じアルミながらescape R3とは明らかに違う、いかにも薄そうな音がします。デザイン自体はとても地味で、escapeR3と2台フレームだけにして1色に塗りつぶしたらどっちがどっちだかわからないかもしれません(笑)。だがそれがいい、質実剛健なドイツ風味です(ちょっと強がり)。
この辺から作業に没頭していちいち写真を撮っていられなくなりました(笑)。
まあ、組み立てといってもハンドル、シートポスト+サドル、タイヤを取り付けるだけです。えーと、まず前輪を取り付けてスタンドで自立するようにして、それから厳重にプチプチで梱包されたハンドルをむき出しにしてステムに取り付け、後輪をセットして最後にシートチューブにシートポストをブッ刺したんだったかな。ハンドルと後輪は逆だったかも。
そういえば、シートポストがカーボンだからカーボン用のグリスを買わなきゃ、ちょっとだけしか使わないのにもったいないなあ・・と思いながら買いそびれていたんですが、食べ物のタレとかと同じような袋にちょっとだけグリスが入ったのがついていて助かりました。カーボン専用じゃないのかな?「for carbon and alloy components」って書いてある。とりあえずシートポストに塗り塗りです。
一通り形にしたところでいい加減に締め込んだ各所のボルトをマニュアルに載っている規定トルクを見ながら付属のトルクレンチ(トピークとかで商品になっている簡易型の安いタイプ)で増し締め。
一日目の作業はこれにて終了。
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トルクレンチとグリス、15ヶ国語が一冊になって無駄に分厚いマニュアル、予備のディレイラーハンガーなど。

次の日曜日は快晴なるも、前日の雪が路上にはたっぷり残っていてとても走ることはできません。前日の続きの作業です。走れない分午前中はプールに行って、午後から色々セッティング。まずは前日作業終了時点の素の姿で記念撮影。
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CANYON Roadlite AL 7.0。 せっかくなのでここのところあまり出番のなかった一張羅のレンズで撮りました。

その後は色々な部品、アクセサリー類の取り付け、取り外し。ちょっと長くなっちゃうので続きは次回に。
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by gon_oz | 2014-02-18 01:40 | 機材 | Comments(3)

ジャケット買ったった

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あれこれ思い悩み散々迷った結果、真冬ライド用ジャケット買いました。
パールイズミウインドブレークジャケット3500-BL。

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この色。

多分一番の売れ筋だと思いますが、えーと新品ではありません。ヤフオクにて使用回数極少(との触れ込み)のものを落としました。実際使用感はまったくないし、中古には抵抗ないので全く問題ありません。定価の半分強ですからね。
しかし、新品だろうが中古だろうがネット購入だとサイズを試せないのがつらいところ。店で買うふりをして試着してサイズを確認する、なんてことは気の小さい自分にはできません。できるのは手袋くらいです。手袋(次に購入予定)は実際に店で買おうかと思ってさんざん試着しました。でもやっぱりちょっと高いからやめちゃいました。他の安いもの買ったからショップの人許してください(笑)。

話を元に戻してジャケットですが、パールイズミのHPにあるサイズ表だと、自分の身長は丁度MとLの中間くらい。で特に根拠はないけどやっぱりダボダボしてるとカッコ悪いと思って迷わずMで探して、落とした。
それで、届いた荷物をいそいそと開梱、早速着てみた。ぴったり。ジャストフィット。下にちょっと厚いのを着ると窮屈なくらいぴったり。ちょっときついかな?と思うくらいぴったり。くどいけどぴったり。
自分は結構寒さに強い方だしどうせ走れば暑くなるから、あまりジャケットの下に厚着はしなくてもいいはず。これは昨冬もそうだったからあんまり心配していない。
で、そのぴったりさ加減というのはつまり、パールイズミですからロードバイクに乗るためのもので、空気抵抗が少なるなるように体にフィットするようにできているし、下半身はレーパンやビブタイツを履くことを前提としているわけですよ。
普通のジーパンやズボンじゃやっぱり合いません。わかっちゃいたけどジャケットを着て鏡の前に立って改めて痛感しました。だからといってレーパンは持っていないし今のところは買う気もなし。そういうカッコでクロスバイクに乗っている人もいるけど(そういう人が読んでいたらゴメンナサイ)、ちょっと「決めすぎ感」があって自分には無理です。ロードバイクに乗ってる分には全く普通だと思うんですけどね。単なる自分の偏見かなあ。上半身だけでもそれに近いとは思うけど、どんなズボンと組み合わせるか、難しいですなあ。自転車に乗る、っていう機能があるから選択肢は限られているし(それだけ考えたらやっぱりレーパンしかない)。


この前の週末は土日ともに仕事場往復のみ。土曜日は午後から法事だったから休みの予定だったんだけどちょっと事情が出来て午前中だけ出社。日曜は会議等あってスーツじゃないけどジャケット(上で言ってるジャケットじゃなくてスーツの上着的ジャケットのこと)の上にウインドブレーカー+スラックス+革靴で。
革靴だったから久しぶりにフラットペダルで乗ったら、シマノA-530はビンディング面とフラット面で結構高さが変わってしまうこと(フラット面の方が低くて相対的にサドルが高くなり、膝が伸びてしまう)、引き足が効かなくて踏み込み重視になってしまうことから、往復でたった20㎞強なのにまた膝が痛くなってしまった。
右だけだけど、前の複雑な痛み+違和感ではなく、単純にサドルが高いと出る膝裏の痛み。フラット面で乗るときは少しサドルを下げないとダメだな。

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by gon_oz | 2013-12-06 01:33 | 機材 | Comments(2)

雨の週末・プールなど

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全国的に(?)天気が悪かったこの週末、自転車ブロガーのブログをあれこれ見ると皆さん走れずストレスがたまっている様子。かく言う私も土曜日は一応自転車出勤したものの、行きは午前中から会議があるので軽く20km程度、帰りはせめて30㎞くらい、と夜8時頃会社を出たものの間もなく雨が降り出してだんだん強くなり、途中でルート変更して家に直行、結局15㎞程度しか走れず。
もともと夜には雨が降る予報だったから小雨の中を走ることは覚悟していたけど、実際にはレインウエアを着ているわけでもなし、どうしてもじゃない限り雨中走行はやっぱりご遠慮申し上げたいと思いました。

翌日曜日は一日中雨。それもかなり強く。確か金曜日くらいまでは日曜の午後には上がる天気予報だったんだが。
午前中は家のことをあれこれ済ませ、午後は逡巡した結果プールへ。泳ぎ始めるとノってくるんだが、間があいてしまうと(前回泳いだのは1ヶ月前)プールまで行って着替えて準備体操をして、っていうプロセスがすごくかったるく感じて行こうかどうしようか迷ってしまう。
それで意を決して(大げさ)出かけたわけだが、いつも行くプールは駐車場が満車だったので、昔よく行ったちょっと古いプールへ。そこがダメならまた別のとこもあるんだけど、ダメだったらもう帰ろう、と思いつつ行ってみると1台分だけ駐車場に空きあり。
で、かったるいプロセスを済ませてプールに入ってみると、もう秋だからってのもあるだろうけどいつものところよりずっとすいてて泳ぎやすかった。最近の定番メニューとなったクロール200m+平泳ぎ100mを4セット繰り返して終了。これを(といっても距離だけで泳法は無視だけど)いつも自転車の距離等を管理しているソフトruntasticにアクティビティとして入れると、たったの300Kcalしか消費してないことになるんですよね。そんなものなのかなあ。結構重労働だと思うんだけど(自分比)。

前回書いた膝痛はその後長い距離を走っていないので何とも言えないけど、クリートをちょっと調整したのがいい方向に行っている感じはある。
そして、この週末からやっとというかついにというか、自転車を室内保管することができるようになった。いままではカバーをかぶせて古いママチャリとワイヤー錠でつなげて保管していたんだが、やっぱり細かいところにあちこち錆が浮いてきたりして、このままじゃどんどんボロくなっていきそうだった。細かい住宅事情は省略しますが、なんとか道筋をたてて室内の保管場所を確保した。あんまり便利なところじゃないけどまあ上出来でしょう。
これでいつかロードバイクを買ったとしても保管場所には困らなくて済みそうだ。いつになるかまるでわからないけどorz。
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by gon_oz | 2013-10-22 00:49 | 日常 | Comments(2)

雑誌

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ずっと買っていた趣味の雑誌が相次いでなくなるってことでちょっとショック。
ひとつは「カメラマガジン」。めちゃくちゃベタな名前の雑誌だが、フィルムカメラ専門のちょっとマニアックというか今やニッチな層を対象にしている、といっていいのかな。
写真関係、自転車関係で色々雑誌やムックを出しているエイ(木偏に世、なんでこんな変な字なんだろ)出版社が出している。買い始めたときは不定期で隔月で出た時もあったように記憶しているけど最近は年に3回くらいだったのかな。
面白いけどそんなにしょっちゅう出ても飽きるしネタも尽きるだろうからそのくらいでちょうど良かった。
それが、同じようなコンセプトでデジタルカメラを対象にしている(んだと思う、殆んど読んだことないけど)「F5.6」って雑誌と一緒になって、なんと月刊になるそうだ。
んー、F5.6と一緒になるのはまあいいけど、月間は多すぎるよ。そんなにしょっちゅう同じような内容の雑誌を買いたくない。季刊とか年3回とかで丁度いいんだけど。
毎月買ったら金もかかるし、すぐ置く場所がなくなって大変なんだよね。学生の頃だったか、毎月アサヒカメラ買ってたけど溜まると捨てざるを得なかったからなあ。最初1~2回買って様子を見るかな。

もう一つは「Gaudio」。というか、この前まで「Audio Basic」って雑誌だったんだけど、Gaudioに変わってわずか3冊で廃刊(休刊とか書いてあるけど)してweb版に移行するそうだ。
元々Audio Basicはこれも季刊だし、Stereo Soundほど高級志向じゃないし、”Small Audio”なんてコンセプトを掲げていて程よい内容だった。オーディオは好きだけどそんなにマニアってほどじゃないから一度揃えたらなかなか買い替え(られ)ないし、雑誌としては眺めて楽しむだけに近かったけど使いこなしとか結構ちゃんと読んでいた。
Gaudioになった時点で「???」何だこの改悪は、って感じだったけどPCオーディオに移行していく世の中の趨勢に合わせるにはしょうがないのかな、と思っていた。
でもこの最終号によればAudio Basic時代から常に赤字で苦しい状態だったらしい。
いつも買っていたこれがなくなるとやっぱりちょっと淋しい。「analog」誌でも買うかなあ。

ということでいつも読んでたこれらがなくなりどうしようかと思ってるんだが、何か他の雑誌を変わりに買うとしたら今はやっぱり自転車になるなあ。クロスバイク乗りにちょうどいい雑誌なんかないから、必然的にローディを対象にした雑誌になるかな。立読みはよくしているけどこれは買おう!と思える記事もなかなかない。ネットで色々情報は手に入るし。
さあ、どうしましょうかね。別に無理して何か買わなくてもいいわけだが。

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by gon_oz | 2013-06-04 01:24 | 日常 | Comments(0)

欲求不満

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この週末、土曜は都合により往復とも最短距離での通勤により計20km、日曜は仕事の都合により乗らずじまい、とおそらく自転車を買って以来週末の最短走行距離を更新。そう考えると天気が悪くて乗れない週末ってのはここまでなかったんだな、と改めてわかった。
まあその分明後日が休みだから少しでも長く乗ってやろう。っつうてもまた仕事になるかもしれないから、その時は早く出て50kmくらい走ってから行こうかな。
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by gon_oz | 2013-03-19 01:20 | 自転車 | Comments(0)

休日出勤

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この日曜日は休日出勤。土曜日も休日出勤だけどそれは毎週のこと。日曜も仕事しなきゃならないとなると俄然凹みます。
往復で自転車に乗れるようになったのが今年に入ってからの日曜出勤のせめてもの救い。
会社までは直行してちょうど10kmだけどそれじゃ物足りないので遠回り。事前に地図を見て大体このあたりで行くか、と決めて出発。昨日は環七を東へ、いつもは鹿浜橋で荒川CRに入るけどそのまま更に東へ、自転車で荒川より東へは初めて行った。荒川を超える時には有名どころのレストランさくらの前まで行って位置だけ確認。朝早かったから店も閉まってたし当然誰もいませんでした。
そのまま国道4号まで行って4号を南下、上野を経由して会社まで28km。最初の頃はそれだけ走っても結構疲れて仕事中眠くなる感じだったけど、今は30kmくらいだったら全く影響なし。ちょっと一走りってところ。
土日だけしか乗らない割には持久力がついたかなあ。それでも初心者から初級にステップアップしたくらいか。もっといろんな力をつけたいものですね。
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by gon_oz | 2013-03-05 01:34 | 自転車 | Comments(0)